サックス練習アプリ。 エアロフォンでサックス上達?

サックス、カバンに入っちゃいました。「Travel Sax」でどこでも本格プラクティス

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ジャズ系のサックス吹きです。 以前同じ様な内容のご質問に回答したものをそのまま貼り付けます。 参考になれば幸いです。 「まずはメジャースケールを12キーで淀みなく自由に吹ける様になる事です。 繰り返し練習して、何も考えることなく、指が勝手に動くようになること、それが出来るようになって、初めてスタートに立つと言っていいでしょう。 12キーで練習する事が極めて重要です。 それが出来るようになったらマイナースケールも覚えます。 マイナースケールは3種類有りますが、とりあえずハーモニックマイナースケールだけでも覚えましょう。 セブンススケールもメジャー、マイナーで覚えます。 もちろん全て12キーでです。 分からない用語等はご自分で調べましょう、聞いてばかりでは勉強になりません。 初めのうちは楽譜に書いて見て吹いてかまいませんが、(そのうち覚えますので)なるべく見ないで吹けるようになってください。 そこまで出来るようになったら、スケール練習と平行してコードの分解を覚えます。 ・・・スタンダードのほとんどがこの5種類のコードで成り立っています、もちろん他にも有りますが、これが押えておくべき基本コードです。 スケールもコードも限界の速さで吹けるようになるまで(覚えてしまって)繰り返し練習します。 一つのコードで5回くらいずつ、時には限界の速さで100回くらい繰り返して、完全に覚えてしまいます。 サックスは単音楽器でコード音が出せませんがスピードを上げて吹くとある程度コードの響きも得られ、その感覚が分かるようになってきます。 ここまでの事が出来るようになるには必死に練習しても2~3ヶ月、あるいはもっとかかるかもしれませんが、これがキッチリ身についていると アーラ不思議、楽譜を見ながら(コードネームを)なんとなくアドリブっぽく吹けるようになっているはずです。 ・・・しかもどんなキーでも大丈夫・・・ 慣れてくるとこれらの事は20~30分で出来るようになりますので、出来るようになったからといって止めてしまわないで基礎練習の一環としてずっと続けてください。 」 -----ここからは追記です----- スケールはアドリブの基本になると言えます。 アドリブする場合、コードネームのスケール音を使う事が基本です。 ですからメジャースケールだけでなくセブンススケールも、マイナースケール、その他ハーフディミニッシュ、ディミニッシュ、オルタードをはじめモードなど様々なスケールを12キーで理解して吹けないと初見の曲にはきちんと対応できませんがここまでできればセミプロレベルと言えるでしょう。 何度も言いますがが12キーで理解し、吹けるようになる事が極めて重要です。 スケール練習(コードの分解も)は9thまで入れて(階名で言うと ドレミファソラシドレドシラソファミレド コード分解はドミソシレシソミド)9thを身につけておくと後々とても有利です。 メカニカルな練習はどんな曲にも初めての曲にも融通がきくアドリブを上達させる上で避けて通れません。 又、これらはアドリブを上達させるための練習のほんの一例に過ぎませんが、根気良く地道に練習して身に付けば初めての曲をセッション等で演奏する場合でも怖くなくなります。 上記の事が身に付いてきたと思ってきたらジェイミーなどのマイナスワンで吹いてみるとご自分が進歩した事を実感できると思います。 素人がジャズをやる場合、一番大事なのは「カッコつけず、自分の心で歌う」事だと思います。 バックのコードを聞きながら自分の中にフレーズが浮かばない事にはどうしようもない。 それにはまず、ジャズを聴いて頭の中で一緒に演奏できるかどうかです。 ヴォーカル物の間奏ソロで自分の考えたソロとプロのソロが似通っていた時は少しニンマリします。 頭の中でソロがかなり組み立てられるようになったら、それを楽器で吹きます。 頭に浮かんだ通りに指が動かない事が多くイライラする事もありますが、しょせん素人の遊びと思って、気長に練習するしかありません。 スケールやコード音を意識したソロと、それらを一切考えず浮かんだ通りのソロを録音して比べると自分の場合は後者の方が良く歌っており出来が良いように感じます。 以上、スケール練習に落ちこぼれた素人のたわごとなので聞き流してください。。。

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サックスレッスン受講生に大人気の「エアロフォン」 最近は、サックスと併用してエアロフォンを演奏する方が増えています。 エアロフォンはサックスに準じたキー配列を採用。 サックスと同じ運指で演奏できるので、サックス経験者であれば持ち替えて演奏することが簡単なのです。 様々な楽器の音色に切り替えて演奏することや、ヘッドホンで消音練習ができるのは電子楽器ならではの魅力。 「いつでもどこでも周囲を気にしないで好きなだけ練習してみたい!」を試してみることができます。 サックス目線でエアロフォンのキータッチや吹奏感を比較される方が多いと思いますが、まずは新しいデジタル楽器であることをそのまま受け入れて、気楽にリコーダー感覚で吹いてみるのはいかがでしょうか? MIDIケーブルで接続すれば外部音源をコントロールすることができます。 気楽に吹けるだけではなくて、アイディア次第で本格的な演奏に発展させることができます。 もちろんサックスの運指練習目的でエアロフォンを試してみるのもありです。 フィンガリングが共通なのでサックスもエアロフォンも同時に上達します。 サックスレッスン受講会員さんは、エアロフォンやフルートなどの副科レッスンを追加料金なしで受講することが可能です。 (エアロフォンのみのレッスンも受付可能)内蔵プリセット音源のエディット方法や、外部音源の使用方法などをアドバイスいたします。 関連特集.

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