ピザ 手作り 生地。 手作りのピザ生地は冷凍できる!タイプ別に冷凍保存方法3つ!

本格的ピザの生地レシピが知りたい!もちもちやクリスピーにする方法など様々解説

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もくじ• ピザ生地をすぐに焼かない場合や前日に仕込む時の保存方法 どうもラヴィです! 家でピザを作るのに、生地だけ先に用意したいこともありますよね。 でもピザ生地のレシピを見ると、生地を作ったら発酵させて具をのせ焼くので、前日に生地を作っておいたり、すぐに焼かない場合にどうしたらいいのか困ります。 しかしピザ生地は前日に仕込みすることも、午前中に作って夜に焼くことも可能なんです! うちも多めにピザ生地を作っておき、非常食にも使えてしまうので重宝しております。 その方法は• 一次発酵後に冷蔵庫で保存• 冷蔵庫で低温長時間発酵で保存する• 一次発酵後に冷凍保存• 生地を白焼きしてから冷凍保存 この4つの保存方法。 さっそく詳しくご紹介します! まずはピザ生地のレシピのおさらいを。 材料と作り方• 強力粉 250g• 薄力粉 50g• ぬるま湯 150g• ドライイースト 5g• オリーブ油 大さじ1 【作り方】• ボウルに強力粉と薄力粉・塩をよく合わせる。 ドライイーストを入れよく混ぜ、真ん中をくぼませる。 ぬるま湯とオリーブ油をくぼみに入れ、粉とよくなじませ捏ねる。 ひとまとめにして、まとまったら台にうつし10分ほど捏ねる。 ときどき丸くまとめ、端の部分を内側に丸め込む。 一次発酵(倍になるまで)• 発酵したらガス抜きをします。 【方法】• 一次発酵後に、ガス抜きをして1枚分ずつの大きさに分ける• 生地を丸め、表面にオリーブオイルを塗ってラップやビニール袋でくるんで、空気を遮断する 1個ずつ密閉タッパーにいれてもOK• 冷蔵庫で保存 このまま冷蔵庫で2日間は保存可能です。 冷蔵庫でもイーストは少しずつ発酵しているので、長期保存にはむきません。 発酵過多になると生地が酸っぱくなってしまうので気をつけてくださいね。 さきほどのピザ生地を一次発酵後に冷蔵保存する方法と似ていますが、前日にゆっくりと発酵させるので生地ももっちりした仕上がりになりますよ! 【方法】• ピザ生地を作り、こね上げたらタッパーまたはボウルに入れしっかり密閉する 発酵して膨らむのでスキマは作ってください。 5倍ぐらいになってから冷蔵庫に入れると、冷蔵でもなお発酵が早まりますので、前日の夜に作って翌朝に作りたい場合にはあらかじめ発酵の手助けをしておくといいですよ。 もっと長期保存させたい、という場合には冷凍保存がおすすめです。 またピザ生地を作ったけど余ってしまった…そんなときにも冷凍しておけば、次にまた粉からピザ生地を用意する手間が省けます! 方法• 冷ましたら一枚ずつラップに包み、冷凍する これなら、ピザ生地を冷凍庫から取り出し、トッピングをのせてオーブンで焼くだけでピザが出来てしまいます! この空焼きピザ生地も冷凍して1か月保存可能です。 ピザ生地に欠かせないミックスチーズ。 せっかく買った牛肉がなんか固い。。。 二次発酵もいらないので、生地があればすぐ作れます! 生ハムを巻いて、白ワインと一緒になんて最高ですね^^ カルツォーネ 出典: カルツォーネもピザの一種ですが、形が変われば美味しさも変わってきますよね。 中身もこだわらず、好きなトッピングを入れたら自由度も上がります。 パニーニ用のパン 生地を細長く成型して焼けば、パニーニ用のパンにも。 具材を入れたあとに焼きつぶすので少々膨らまなくても大丈夫! 中身はお好みで用意しましょう。 私はルッコラ、モッツアレラ、トマトスライスを挟み美味しい塩を振ったものがお気に入りです。 もちろん買い物にでかけることが禁止されている訳ではありません。 ですが、できる限り安全に美味しいものを食べたいという欲求は消えません。 そこでお薦めなのが 『有機野菜や新鮮野菜の宅配サービス』 食材宅配サービスのメリットは、• スーパーや混雑したお店に行くのを避けられる• 買い物かごやカートなどを触らなくてもよい• 多数の人が触った商品を買わなくてもよい• レジや狭い店内で人との接触を避けられる• 有機野菜のため値段がスーパーより高い• セット売りで野菜を選べない•

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冷凍もできる手作りピザ生地レシピ6選|美味しいピザの保存方法は?

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ドライイーストは夏場は1~1. 5gでよいです。 気温で量を調整して下さい。 水は氷水を用意します。 手ごねだと特に、手の温度で生地の温度が上がり、イーストが活発になりすぎて発酵が進み過ぎてしまいます。 小麦粉を混ぜるタイミングで小麦粉の温度でも水の温度が上がるので、キンキンに冷えた水に氷が浮かんでる状態から始めましょう。 粉を投入したらちょうど氷が溶けてなくなる程度の氷の量を目指しましょう• ナポリピッツァは生地にオリーブオイルは入れません。 が、オリーブオイルは生地が伸ばしやすくもなるので、家庭のピザであれば20~30g程度入れてもよいかもしれません。 順番に説明していきます。 ピザ生地の仕込み:材料の混ぜ合わせ 水に塩を溶かす ほぼ見えなくなるまで溶かしきります。 塩は冷水にでもしっかり溶けます。 ピザ粉の投入 一気に全部入れてはいけません! まず最初に6,7割分のピザ粉を投入します。 これはダマになるのを防いで均等に混ぜるため。 序盤はピザ生地へ体温が伝わりにくいように、スプーン等で混ぜるのがオススメ。 手も冷たいですから。 ドライイーストの投入 ドライイーストを冷水に溶かしたものを投入。 冷水だと溶けづらいですが、ぬるま湯に溶かすとその時点で一気に発酵が進んでしまいます。 キンキンに冷えている必要はないので冷水になるべく溶かして下さい。 溶けきらないと思いますが、塊が多少残る位で大丈夫です。 残りの粉を投入 残りの粉は2,3回に分けて投入しましょう。 手ごね ある程度スプーンで捏ねたら回らなくなってくるので、手で捏ねます。 殴るではなく拳で押してはまとめる。 の繰り返しです。 10分も経たずにこんな一纏まりの生地になると思います。 ここから10分程度手のひらで潰しては纏めるを繰り返します。 疲れる。 目的はダマがなく、均等にする事なので、手触りで判断して下さい。 コネればコネるほど美味しくなるわけではありません。 一枚分量に小分けする利点• 一枚ずつ同じ量のピザが焼ける。 生地を丸く仕込むことで、伸ばした時にそのまま丸く伸びる。 発酵した生地の塊から一枚分をちぎるとき、生地を潰してしまい、せっかく発酵で生地内に含んだ空気が逃げてしまう。 最初から切り分けて発酵させることでこれをを防ぐ。 生地を丸める 小分けにした生地を丸めます。 これが意外と難しい。 ここで真ん丸に仕込めるかどうかで、焼き上がりが丸くなるかどうかを左右します。 欲しい質量に切り分けたら、一点のおへそにグイグイ生地を端から押し込んでいきます。 そうすると外側の生地の表面が伸ばされ、デコボコのない面が広がっていきます。 おへそに入れていくだけでもかなり丸い状態までもっていけます。 ピザ生地の二次発酵でのポイント ピザ生地は半日以上掛けてゆっくりじっくり発酵させることで美味しい生地が出来上がります。 ここまでの過程で生地の温度が上がらないように頑張りましょう! 蓋のできるケースで保管しますが、サイズ感で無印のポリエチレンケースがすごくちょうどいいです。 120グラム程度の生地が4つほど入ります。 ここからは気温により保管場所を変えますが、冬場であれば、そのままキッチンに放置でよいでしょう。 夏場は冷蔵庫でじっくり発酵させるのがオススメです。 12時間~15時間程度が理想の発酵時間。 ちなみに夜11時に仕込み終わり、翌朝6時の様子がこちらです。 いい感じに発酵が進んでますが、実際焼くのが昼食時の為、このまま外に置いておくと過発酵になりそうなので、10時迄は一旦冷蔵庫へ。 焼く前の状態がこちら。 ピザ生地の伸ばし方 ピザ生地の伸ばし方はこちらで詳しく解説しております。 参考になれば。 一般の方が伸ばすのであればローマピザのように麺棒で伸ばすのが一番上手くいくと思います。 伸ばしについてはちゃんとやろうとすると経験が必要なので、今回はあまり詳しく説明しませんが、生地内の発酵で含まれた空気をなるべく潰さないのが最大のポイント。 空気を含んだままの状態で焼き上げることで、しっかりとした食感の生地になります。 ピザのパフォーマンスで、空中でクルクル回したりしますが、あれは生地内の空気を潰さずに遠心力で伸ばす意味もあるのです。 そばやうどんの仕込みのように、麺棒で潰しながら伸ばすような感覚とはちょっと違います。 あとは耳の部分にはなるべく触らない。 潰れると焼いたときにキレイに耳が膨らみません。 麺棒だと無理ですが、ローマピザの場合はカリカリの耳が売りなので気にせず潰しましょう。 生地を伸ばすときは、大理石の上で伸ばすのが理想的です。 人工大理石のプレートは案外安いので、本気を出すなら買ってみましょう。 粉が飛び散るのでなるべく大きめの方がいいです。 伸ばすときは、大理石に打ち粉 余った小麦粉でよい を振って伸ばしていきますが、生地に過剰についた打ち粉は焼いた時に苦味の原因になります。 伸ばした後には生地から粉を落とすのも美味しく焼くポイントです。 伸ばしたらすぐ焼く! ピザ生地は、伸ばした時点から急激に劣化していきます。 表面積が増えることで乾燥、発酵が急激に進む事が原因ですが、生地を伸ばしたら2分以内に窯に入れる事を意識するといいピザが焼きあがります。 そのためには、オーブンの温度、ソース、チーズの準備は完璧にしておきましょう。 理想を言えば、生地を伸ばし始めるところから1分後にはオーブンに入っていると最高ですが、家庭のキッチンでそれをやるのは中々難しいかもしれません。 おいしいピザ生地の仕込みのまとめ 長時間の発酵、小分けの仕込み、仕込み中はなるべく手の温度を伝えない事。 等のポイントを抑えることで、食感がイタリアンに近づいていきます。 生地の温度が高いとイーストが活発になりすぎて過発酵してしまうため、夏場は小麦粉も冷やした状態から始めることをオススメします。 家庭のキッチンでも本格ピザにチャレンジして頂けると幸いです。 の作り方はこちらに記載してます。 モッツァレラチーズやプチトマトも事前の仕込みが必要です。 東京の美味しいピザ屋を紹介しています。 極上のピザを食べてからその味を目指すのも目標が明確になって良いですね。 ちなみに今の僕は元プロ状態です。 また職人に戻るつもりですが。。。 生地が余ったから勿体ないので食パンを焼いてみました。 以上、『プロが教える美味しい本格ピザ生地の作り方。 お店のピッツァのレシピを真似して仕込んでみよう! 』でした。

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【初心者向き】超簡単レシピ!美味しい手作りピザ生地の作り方【キャンプ・バーベキューにも】

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焼きたてピザを食べたい。 でもピザ作りに時間を費やすのが惜しい、 早く作って早く食べたいという方は、 ピザ生地を空焼きしてから冷凍しましょう。 軽く焼いておけば、食べたいときにソースと具を乗せて焼くだけでできてしまいます。 店頭にも空焼きずみのピザ生地が売られていますが、 特別な材料がいらないうえに手作りで十分おいしいものができますので、 時間のあるときに作り置きしておくと大変便利です。 生地を伸ばしたら必ずピケ(たくさん穴をあける)しましょう。 面倒だからといってピケなしで焼くと、 ぷっくり膨らんでピザが作れなくなってしまうことも。 フォークでトントンとリズミカルに突いていけば、あっという間に終わりますよ。 とにかく時間がない!さっと焼くだけ! 手作りを楽しむ余裕がない、仕事の合間にさっと食べたいという方は、 具を乗せた後にラップで包んで冷凍保存しましょう。 食べるときは自然解凍、またはレンジにかけて解凍後、 十分に温めたオーブンやトースターでこんがりと焼きます。 大変お手軽な方法ですが、冷凍に不向きな食材は使わないようにしましょう。 生トマトは水っぽくなりますし、 卵もぼそぼそとした食感に変わってしまい、おいしくなくなります。 冷凍に不向きな食材をどうしても乗せたいときは、 冷凍できる具のみを乗せて冷凍し、焼く直前にトッピングしてください。 ベースができているだけで、ずいぶん時短になりますよ。 まとめ ピザはおうちにある材料で作れてしまうのが良いところ。 逆に手間暇がかかるのが悪いところです。 作業を分けることで負担を減らせば、 思い立ったときに気軽にピザが作れるようになります。 ピザソースもあらかじめ仕込んでおけば、 保存がきくので使いたいときに間に合いますよ。 ぜひ今日から実践してみましょう!.

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