口臭対策 生臭い。 【私の口臭って生臭い…!?】生理前・生理中に臭う2つの原因と対策方法!

口臭の原因は口の中に!?口の臭いの原因/予防/対策方法 ストローマンパートナーズ

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観覧数: 23506 Views• 更新日: 2016年08月10日 口臭が生臭い…考えられる原因と対策方法は? 人と会話をしていて、相手の 口臭が生臭いと感じたことはありませんか? 中には、自分の口臭が生臭いと感じ、ニオイが気になってしまって人との会話を楽しめないという方もいらっしゃるかもしれません。 今回は 口臭が生臭いときに考えられる原因と対処法をご紹介します。 原因を特定して、生臭い口臭を改善しましょう。 口臭が生臭くなる原因 口臭が生臭くなってしまう原因は様々です。 生臭い口臭のほとんどは口の中にある原因により発生していますが、口腔内ではない別の部位の異常によるものである場合もあります。 具体的にどんな原因が考えられるのか、それぞれ確認していきましょう。 生理的口臭 生理的口臭は誰でも発生する口臭のことで、特に気にする必要はありません。 起床時や空腹時、緊張したときなどは、唾液の分泌量が減少し、口の中の細菌が増殖して口臭が発生しますが、これも生理的口臭に分類されます。 口腔内の細菌が古くなった細胞や食べカスに含まれるたんぱく質を分解すると、悪臭ガスであるVSC 揮発性硫黄化合物)が発生し、口臭が強くなります。 VSCは硫化水素、メチルメルカプタン、ジメチルサルファイドの3種類のガスから成っています。 歯周病 歯周病は歯周病菌によって歯茎に炎症が起こり、悪化すると歯を支えている歯槽骨が溶かされて歯が抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。 歯周病は気づかないうちに進行してしまうことから「静かなる病気」とも呼ばれており、日本人の成人のうち、約8割がかかっていると言われています。 歯周病の口臭の特徴 歯周病の患者の息からは、生臭いニオイを放つ メチルメルカプタンが高濃度で検出されます。 これは、歯周病菌がメチルメルカプタンを作り出すからです。 歯周病が進行するほどメチルメルカプタンは増え、口臭の生臭さが強くなっていきます。 膿栓 扁桃腺周辺のさらに奥、両側にあるコブのような部分には腺窩(いんか)と呼ばれるくぼみがあります。 鼻や口から侵入してきた細菌やウイルスは、身体の免疫によって死滅し腺窩に溜まっていきます。 このとき、陰窩にできる乳白色をした小さな塊を 膿栓(臭い玉)と言います。 膿栓は咳やくしゃみをしたときなど、自然に出てくることがあります。 膿栓は 侵入した細菌やウイルス、白血球などが死滅した塊ですので、潰すと強烈な臭いを発します。 また、膿栓を餌にして口の中の細菌が増殖すると、さらに口臭が強くなります。 病気 鼻や肝臓の病気にかかった場合にも、口臭が生臭くなることがあります。 蓄膿症は鼻の副鼻腔に炎症が起こり、細菌が繁殖して膿が溜まってしまう病気で、アレルギーや風邪、歯の炎症、ストレスなどが原因で起こります。 この膿のニオイが生臭いために、呼吸と混ざることで口臭が生臭いと感じる場合があります。 さらに、蓄膿症は鼻が詰まって口呼吸になるので、口腔内が乾燥して細菌が増殖するために、さらに口臭が強くなってしまいがちです。 肝臓の病気で肝機能が衰えてしまうと、食べ物を消化する過程で発生した アンモニアを処理できなくなるため、その臭いが肺を通って呼気として排出されます。 この臭いが生臭い口臭の正体である可能性も考えられます。 魚臭症(トリメチルアミン尿症) 口臭が生臭い原因は、 魚臭症である可能性もあります。 魚臭症は先天性の理由(遺伝)や肝機能の低下・障害が原因で、魚が腐ったような臭いを放つ「トリメチルアミン」という成分を分解する酵素が備わっていないために起こる病気です。 健康な方であっても、食べ物を消化するときにトリメチルアミンが発生しますが、トリメチルアミンを無臭化する分解酵素が働くので、口臭が生臭くなることはありません。 しかし、魚臭症の方は 体内でトリメチルアミンが発生しても分解できません。 その結果、トリメチルアミンが血液中に取り込まれた後、全身を巡って呼吸として吐き出されて 口臭や体臭が魚のように生臭くなってしまうのです。 魚臭症の場合、口臭・体臭以外の症状は特にありませんが、ニオイによって仕事を続けることが困難になってしまうことも少なくありません。 子供やペットの口臭が生臭くなることも!? 赤ちゃんや子供の口臭が生臭くなる原因の多くは、 口呼吸によるものです。 また人間だけでなく、ペットにも生臭い口臭が発生することがあります。 子供や赤ちゃんの生臭い口臭の原因 赤ちゃんや子供の口臭の原因は、不十分な歯磨きや虫歯なども考えられますが、最も大きな原因は 口呼吸です。 テレビを見ているときや勉強をしているときなど、無意識のうちにポカンと口が開いて口呼吸になっている可能性があります。 また、口周りの筋肉が発達していないために起こるほか、 蓄膿症や鼻炎など鼻の病気で鼻づまりになることで口呼吸をしてしまう場合もあります。 口呼吸になると口の中が乾燥し、細菌が増殖するので口臭が生臭くなります。 子供の鼻がつまっていると感じたら、早めに耳鼻科を受診し、鼻水を吸引してもらうなどの適切な処置を受けましょう。 ペットの生臭い口臭の原因 ペットの口臭が生臭いのは、人間と同様、口の中に食べカスが残ったままの 不衛生な状態になることで口臭が強くなっている、 腎臓の病気、食べているエサの鮮度が落ちているなどの可能性が考えられます。 ニオイの原因は様々ですが、ペットの口臭が生臭く、歯の状態や病気が気になる場合は獣医に相談することをおすすめします。 口臭が生臭いときの対処法 生臭い口臭を改善するには、それぞれの原因にあった対策・治療を行うことが大切です。 生理的口臭の場合 生理的口臭は、口腔内の唾液の分泌量が減少することで発生します。 食事中はよく噛んで食べ、こまめに水分を摂ることを心がけ、唾液の分泌を促しましょう。 口が乾燥していると感じた場合には、ガムを噛むのも効果的です。 また、ストレスや緊張は唾液の分泌量を減らし、口の中をネバつかせてしまいます。 ストレスを溜めないようにリラックスする時間を持ちましょう。 もちろん、口腔内の衛生を保つために、 毎日の歯磨きやデンタルフロスなどを使った歯間ケアもしっかり行うことも大切です。 歯周病の場合 歯周病は、 歯科医院で歯石除去や歯周ポケットを洗浄してもらうことで改善されます。 重度の場合は手術を行うこともあります。 歯周病は再発しやすい病気です。 セルフケアで再発を防ぐだけではなく、治療が完了したからと受診をやめるのではなく、定期健診を受けて歯周病を予防することをおすすめします。 歯周病菌が増殖する時間帯 歯周病菌は唾液の分泌量が少なくなる 就寝時に最も増殖すると言われています。 夜寝る前の歯磨きで歯周病菌を少ない状態にして、朝の歯磨きで増殖した歯周病菌をしっかり除去しましょう。 膿栓の場合 膿栓は 誰にでもでき、繰り返しできるもので、病気ではありません。 膿栓があってもなかなか取れない方も多いですが、口の中を傷つける可能性がありますので、 無理やり除去するのはおすすめできません。 膿栓を取ってくれる場合もあれば、除去せず放置しても問題ないと判断する医師もいますが、気になる方は耳鼻咽喉科で一度相談してみるとよいでしょう。 病気の場合 病気が原因で口臭が生臭い場合、 病気を治すことが一番の口臭予防対策です。 蓄膿症の場合、慢性化すると治療期間が長引き、口呼吸が習慣化してしまいます。 溜まった膿の臭いに加え、口呼吸により生臭い口臭が更に強くなります。 耳鼻咽喉科を受診して治療を受けましょう。 肝臓の病気は肝機能の低下によって引き起こされますが、肝機能の低下は生活習慣によって引き起こされています。 過度のアルコールや脂肪分の多い食事を控え、質の良い睡眠と適度な運動、ストレスを溜めないよう生活習慣での改善を心がけることが大切です。

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【口臭が生臭い!】それって病気?!口臭が生臭い原因と対策!

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原因別・口臭対策早見表といますぐできる口臭対策 1-1 原因別・口臭対策早見表 この記事で紹介している口臭の原因別に、効果的な対策を表にしています。 口臭の原因や対策について、詳しくは分類欄に記載している各章で紹介しています。 大切なのは、自己判断で原因を決めつけるのではなく、歯医者さんを受診し、口臭の原因が何であるかを突き止めることです。 歯医者さんの指導の元、原因に合った効果的な対策をおこなっていくことが口臭改善の近道です。 分類 口臭の原因 対策 日常生活で 生じる口臭 (詳しくは2章で紹介) 臭いの強い食べ物や飲酒 歯を磨く ガムを噛む うがいをする ストレスや緊張による口の渇き 水分補給 ガムを噛む 空腹時や朝起きたとき 歯を磨く うがいをする 空腹であれば食事をする ダイエット 水分補給 ガムを噛む 糖質制限以外のダイエット(または中止) 口の中に原因がある口臭 (詳しくは3章で紹介) 歯周病 歯医者さんを受診する 口の中をケアして清潔に保つ 虫歯 ドライマウス 水分補給、ガムを噛む 歯医者さんを受診する 舌苔 舌ブラシや柔らかい歯ブラシ ガーゼなどで除去する 口の中をケアして清潔に保つ 身体の病気が原因の口臭 (詳しくは4章で紹介) 呼吸器系、耳鼻いんこう系、 糖尿病、腎疾患など 病気に対応している診療科を受診する 口の中をケアして清潔に保つ 消化器官の機能低下 消化器系の医療機関を受診する 口の中をケアして清潔に保つ 便秘 便秘の解消を目指す 口の中をケアして清潔に保つ 日常生活の中で生じる口臭や、口の中の病気が原因で生じる口臭の一部には、すぐに対策ができるものがあります。 一時的な対策とはなりますが、今すぐなんとかしたい口臭に効果的な方法を詳しく紹介します。 1-2 水分補給 糖質が含まれていない水やお茶で水分補給することで、一時的に改善が期待できます。 飲食をしたあと、口の中に汚れが残っていると口臭の原因になります。 また、口の中が渇いて唾液の分泌量が減ると、細菌の増殖を抑える唾液の働きが損なわれ、口臭の原因になることがあります。 水分補給で対策しましょう。 1-3 ガムを噛む ガムを噛んで唾液の分泌を促すのは、口の中が渇いている人の対策として有効です。 口の中が渇いていない人は、水やお茶といった水分補給で対策しましょう。 1-4 歯磨き、うがいをする 歯磨きやうがいをして口の中の汚れを落とすことは、即効性が期待できる口臭対策です。 職場や外出先で歯磨きができない人は、うがいをするだけでも効果が期待できます。 1-5 ケア用品を併用する マウスウォッシュやデンタルリンスを使ってうがいをする、デンタルフロスや歯間ブラシといったケア用品を併用する、といったことも口臭対策になります。 時間に余裕のある人は、歯磨きやうがいと併せておこなうのもおすすめです。 普段の生活から生まれる口臭と対策 2-1 食べ物による口臭 ニンニク、ネギ、香辛料、コーヒー、アルコールといった臭いの強い食べ物や飲み物を摂取したあとは、口臭が出ます。 いずれも一時的なもので、治療の必要のない口臭です。 時間の経過とともに口臭は治まりますが、人と会う予定があるといった人は臭いが気になるかもしれません。 【対策】 歯磨きをする、ガムを噛む、マウスウォッシュやデンタルリンスでうがいをする、といったことで一時的な改善が期待できます。 歯磨きができないときは、うがいをしたり水分を含んで口の中を潤したりすることで、ある程度抑えられることもあります。 2-2 緊張やストレスが原因の口臭 緊張やストレスといった原因で口の中が渇くと、口臭が強くなることがあります。 こうした口臭は「生理的口臭」と呼ばれており、特に治療の必要がない口臭です。 【対策】 水やお茶を飲むといった水分補給で口の中を潤すか、ガムを噛んで唾液の分泌を促しましょう。 2-3 空腹時や朝目覚めたときの口臭 空腹時や朝目覚めたときの口臭も「生理的口臭」であり、特に治療の必要はありません。 原因は、空腹時や寝ている間は唾液の分泌量が減るため、口の中の汚れを十分に洗い流せなくなることと、細菌が増殖してしまうことです。 【対策】 空腹時であれば食事をする、起きたあとであれば歯磨きをする、といったことが対策になります。 食事がすぐにできないときや、起きてすぐ歯磨きができないときは、水やお茶を飲む、うがいをするといったことで対策しましょう。 2-4 ダイエットによる口臭 食事制限によるダイエットの場合、空腹でいる時間が長くなることで唾液の分泌量が減り、口臭が強くなることがあります。 また、糖質が不足すると、身体は代謝を維持するために脂肪を燃焼させます。 脂肪が燃焼されるときに作られる「ケトン体」は、甘酸っぱい臭い(ケトン臭)をしています。 ケトン体が血液に乗って全身を巡り、吐く息に混ざることで口臭が発生します。 【対策】 治療の必要はありませんが、根本的な対策としては、ダイエットを中止するか、食事制限以外のダイエットを試すといったことが挙げられます。 しかし、食事制限といったダイエットを続けている間は、ケトン臭は改善されにくくなります。 水分を含んで口の中を潤したり、ガムを噛んで唾液の分泌を促したりしても、簡単に改善できないようです。 口の中の病気が引き起こす口臭と対策 3-1 歯周病による口臭 歯周病の原因となる細菌は、口臭の元になるガスの中でも特に臭いが強い、「メチルメルカプタン」を大量に発生させます。 そのため、歯周病の人は口臭が強くなります。 【対策】 歯周病の原因は、歯垢(しこう)が石灰化してできた歯石です。 毎日の歯磨きを丁寧におこない、歯石の元となる歯垢を溜めないようにすることが、対策の基本です。 歯磨きに加えて、デンタルフロスや歯間ブラシ、デンタルリンスなどのケア用品を併用するのもおすすめです。 しかし、一度付いてしまった歯石は自分で除去することは難しくなります。 その場合は、歯医者さんを受診しましょう。 3-2 虫歯による口臭 虫歯が進行して穴が大きくなると、食べカスが穴に溜まります。 食べカスが腐ったり、細菌が食べカスを分解する際にガスが発生したりして、口臭となります。 神経が死んでしまうほど進行した虫歯も、神経が腐ってしまうことで、さらに強い臭いを発するようになります。 【対策】 虫歯の主な原因は食べカスです。 毎日の歯磨きを丁寧におこない、歯垢を溜めないようにすることが、虫歯や虫歯による口臭を防ぐことにつながります。 穴が開いてしまうほどの虫歯は、自然治癒することがありません。 すでに虫歯がある人は、悪化する前にできるだけ早く歯医者さんを受診しましょう。 3-3 ドライマウスによる口臭 ドライマウスは、唾液の分泌量が減ることで口の中が渇いてしまう病気です。 唾液の分泌量が減ると、口の中の汚れをきれいに洗い流せずに残ってしまったり、細菌が増殖したりして口臭が発生します。 【対策】 応急処置としては、水やお茶といった水分補給で口の中を潤す、ガムを噛んで唾液の分泌を促す、といったことが挙げられます。 ただし、ドライマウスの原因はストレス、筋力の低下、薬の副作用、糖尿病などさまざまです。 このような原因を改善することが、根本的な口臭対策となります。 唾液の分泌量が少ない、口の中が渇きやすいといった人は歯医者さんを受診して、ドライマウスの原因や改善方法について相談しましょう。 3-4 舌苔(ぜったい)による口臭 舌苔とは、舌の上に溜まる白い苔(こけ)のようなものです。 口の中の粘膜の細胞が死んで剥(は)がれ落ちたものや、食べカス、血液成分などが集まったものです。 それらを細菌が分解することで、口臭の元になるガスが発生します。 【対策】 舌苔は、うがいだけでは取り除くことができないため、舌ブラシ、やわらかい歯ブラシ、ガーゼなどを使って除去します。 鏡を見ながら舌を前に出し、舌の奥から手前にかけて優しく磨いていきます。 磨くときに力を入れすぎたり、1日に何度も磨いたりすると、舌の表面を傷つけてしまう恐れがあるため注意しましょう。 なお、舌苔は健康な人の舌にも存在します。 軽く磨いても除去できない舌苔を、無理に取り除こうとするのは控えましょう。 身体の病気が引き起こす口臭と対策 口の中以外の身体の病気が原因で、口臭が出ることもあるようです。 4-1 口臭を招くことがある病気の例 次のような身体の病気では、口臭が発生することがあります。 ・呼吸器系の病気 肺や気管といった呼吸器系に病気がある人は、タンパク質の壊疽臭(えそしゅう=肉が腐ったような臭い)がすることがあります。 ・耳鼻いんこう系の病気 蓄膿症(ちくのうしょう)や咽頭炎(いんとうえん)といった病気では、膿(うみ)が口の中に流れてきたり、タンパク質を含む血液が出たりして口臭が発生することがあります。 ・糖尿病 糖尿病の人は、ダイエットをしているときのようにケトン臭がすることがあります。 ただし、血糖値がしっかりコントロールできている場合、口臭はほとんど認められないようです。 本来、尿に取り込まれるはずの窒素成分が十分に取り込まれず、血液中に蓄積してしまうことが原因です。 だるさ、吐き気、頭痛といった症状のほか、意識障害や心不全を招くこともあります。 【対策】 原因となっている病気を改善させることが、口臭対策となります。 それぞれの病気に対応している診療科を受診しましょう。 口の中を清潔に保つため、毎日の歯磨きといったケアは入念におこないましょう。 4-2 消化器官の機能の低下による口臭について 胃や腸、食道など消化器官に病気を抱えていると、口臭が出ると言われることがあります。 消化機能の低下によって食べ物が十分に消化されず、腐ってしまうことが主な原因とされています。 一方で、胃の中の食べ物や胃酸が、胃から食道に逆戻りしてしまう逆流性食道炎(ぎゃくりゅうせいしょくどうえん)といった病気で、口臭が出ることがあるようです。 【対策】 胃や腸、食道などの消化器官に病気を抱えている人は、消化器系の医療機関を受診しましょう。 併せて、毎日の歯磨きといったケアを丁寧におこない、口の中に汚れを溜めないよう心がけましょう。 4-3 便秘によって口臭がひどくなるのはなぜ? 便秘によって口臭が出ることもあるようです。 本来排出されるはずの老廃物が腸内に留まることで、大腸菌といった悪玉菌が増殖します。 悪玉菌が老廃物を腐らせることで、腸内でガスが発生します。 便秘のため排出されないガスは、腸の壁に吸収されて血管内に溶け出します。 血液を介してガスが全身を巡り、肺に運ばれると、吐き出した息に混じって口臭となります。 【対策】 便秘が原因の場合、便秘の解消を目指すことが口臭対策になります。 食物線維や乳酸菌を摂取する、ストレスを溜め込まない、生活リズムを整えて朝昼晩しっかり食事を取る、適度な運動を取り入れるなど、食生活や生活習慣を見直しましょう。 また、毎日の歯磨きといったケアもしっかりおこない、口の中を清潔にしておきましょう。 まとめ 自分の口臭の原因を知ることが、対策の第一歩です。 生理的口臭は治療の必要はありませんが、歯医者さんに相談し、口臭の原因を突き止めるところから始めましょう。 対策を実践しても口臭が改善されない場合、別の原因が潜んでいることも考えられます。 歯医者さんで原因が特定できない場合、考えられる診療科を紹介してもらいましょう。

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猫の口臭とよだれを防ぐ3つの対策 猫がお魚味のフードを食べているなら、口がお魚臭いことはありますが、 猫の口臭=キャットフードの匂いなら問題はないと思います。 ふつうであれば、気になるほど猫の口が臭うことはありません。 口臭・よだれが目立つようなときは、口内炎の場合が多いです。 一括 ひとくくりに猫の口内炎といっても、いくつかの原因がありますので、 その中でも代表的なものを3つピックアップしてみました。 歯周病によるもの 猫の代表的な病気として、歯周病(歯肉炎や歯周炎)があります。 歯に付着した歯垢や歯石が原因で、歯肉が炎症をおこすのが歯肉炎。 症状が進行して、歯茎が痩せて、歯が抜け落ちてしまうのが歯周炎です。 歯肉炎です 歯周病になると口臭がきつくなり、歯茎から出血したりします。 口内炎を併発していることもあり、多量のよだれが出るこもあります。 噛むときに痛みがある場合には、食欲が落ちて痩せてきたりします。 歯周病は再発しやすく、なかなか治りにくい病気といわれています。 再発を防止するには、歯垢・歯石を完全に取り除く必要があります。 一般的に猫に全身麻酔をして治療しますが、費用は25,000円前後。 猫風邪によるもの 猫風邪の代表的なものに、ヘルペスウイルスとカリシウイルスによるもの。 この カリシウイルスに感染すると、ひどい口内炎や舌炎になることで知られています。 定期的に予防接種(3種混合ワクチン)していれば、発病することはありません。 隠れた病気によるもの 猫白血病や 猫エイズに感染していると、口内炎になることが多いです。 前項でも触れましたが、歯垢・歯石があると口内炎になるリスクが高くなります。 糖尿病や腎不全で免疫力の低下している場合にもリスクが高まります。 その場合、根本的な病気を含めて治療しなければなりません。 スポンサーリンク 猫のお口のケア 歯垢がつくのは2~3歳ぐらいから 歯周病を予防するには、やっぱり「歯磨き」が効果的。 どちらかといえば、歯よりも歯茎(歯と歯茎の間)のケアの方が大切です。

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