鹿島 サッカー スタジアム 駐 車場。 鹿島カシマサッカースタジアムの駐車場料金が無料と安いおすすめの場所

【駐車場問題】車でユアスタに行くときのズラタン的おすすめベスト3!

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カシマサッカースタジアム徹底ガイド-鹿島アントラーズを観戦に行こうっ!- Last up 2011. サッカー専用スタジアムなのでわずらわしいトラックがないためすぐ近くに選手がいる。 ピッチに近いためゴール裏では、ゴール枠をはずれたシュートが頻繁に飛び込んでくる。 人気・実力ともに兼ね備えるアントラーズサポーターには手狭であったカシマサッカースタジアムだったが、2002年日韓共催ワールドカップのために改修拡張工事を行って生まれ変わりました。 生まれ変わったカシマサッカースタジアムは大きさ、サッカー専用であること、観戦し易さ、どれも抜群です。 鹿島バスターミナルからバス・鉾田海岸線「スタジアム入口」下車徒歩5分、また試合開催日にはJR鹿島線鹿島神宮駅より無料のシャトルバスが出ている。 カシマサッカースタジアムへの自動車での来場、駐車場 東関東自動車道潮来I・Cより国道51号または国道51号バイパスで30分。 でもキックオフも迫った時間に行くと国道51号は大混雑、とても30分では着かないです。 茨城県には琵琶湖に次ぐ大きさの霞ヶ浦と言う湖があります。 その東側に北浦という湖があります。 土浦方面から鹿嶋方面に向かうには、神宮橋という橋を渡るのですが、この橋に車が集中し大混…。 東西の行き来には橋の往来が裂けられない訳ですからただでさえ混雑スポットなのに、さらにカシマサッカースタジアムでJリーグやイベントが開催される際には車が動かない動かない…。 車で行くって方は、橋を避けるのが良いかも分からないですね…。 僕が2001年9月にカシマスタジアム行った時(参)は、2002年までにこの大渋滞をどうにかしようと急ピッチに国道51号バイパスを工事していました。 W杯が終了しこのバイパスは完成し、大分交通渋滞は解消されたとのことです。 それでもサッカー開催日は渋滞するとのことです。 カシマサッカースタジアム周辺の駐車場 カシマサッカースタジアムの周りには、民間の駐車場が数多くあります。 どれも駐車料金は1000円くらい。 スタジアム近くに駐車するほど帰りは辛いことになります。 これら民間駐車場からカシマサッカースタジアムには近いところで10分弱、遠いところで20分くらいは歩くことになります。 僕がオススメしたいのはより近い駐車場ではなくあえて10分以上歩く距離にある駐車場です。 と言うのも試合終了後、カシマサッカースタジアム周辺は当然として家路を急ぐサポーターたちで溢れかえります。 近くの駐車場から一気に家路を急ぐ人たちの波が起こり、カシマサッカースタジアム前の国道51号バイパスや周辺道路は大混雑します。 この大混雑スポットを避けるためにあえて離れた位置に駐車するのが賢い選択かなと思う訳なのです。 カシマサッカースタジアムから民間駐車場をさらに超えて遠くに停めれば無料駐車場もあります。 遠いところにある民間駐車場からはそれでも2、3分のところ、もう2、3分歩けば1000円浮くのなら、さらに帰り道大混雑を避けられるのなら無料駐車するでしょ。 僕はカシマサッカースタジアムを訪れる際にはいつも無料駐車場を利用させてもらっています。 少し歩くのが苦ではない方は無料駐車場がオススメです。 カシマサッカースタジアムの並び方 応援したいってサポーターの方は1階席がお勧め!鹿島アントラーズサポーターは1階席ゴール裏から埋まっていきます。 ゴール裏2階席の方が観やすいは観やすいのですがご覧の通り1階席に比べて2階席はどうしても狭いのです。 特にどこにどのように並ぶかは、僕が行った時には直前だったもので分かりません…ごめんなさい。 アウェーのクラブはクラブによってまちまちです。 浦和サポーターの場合は2層式のスタジアムの場合2階席から埋まっていきます。 でも(2002年より味スタゴール裏2階席はサポーター自由席ではなくなってしまいました。 それ以前、1,2階席とも自由だった時にはそうでした)でもいつもそう。 なのに2003年のJリーグ開幕戦では浦和サポーターはなぜか一階席に埋まっていた。 TV観戦だった僕としては「何でだ?」って思っていたのです。 実はこの裏でこんなことが起こっていたのです。 カシマサッカースタジアムはお世辞にも便利なところにはありません。 そのためアウェーのサポーターがたくさんやってきてゴール裏を埋めるなんてことは今まであり得ない話だったのです。 そのため、改修工事を行ってからアウェー側の2階席を開放したことはありませんでした。 ところが、いきなりの鹿島アントラーズ対浦和レッズの好カードに怒涛のごとく浦和のサポーターがカシマサッカースタジアムのアウェー側をさらに赤く染めたのでした。 1階席しか開放していない状況に当然、浦和サポーターは溢れてしまいます。 「2階席を開放せよ!」と詰め寄る浦和サポーター、アウェーサポーターに2階席を開放したことなんてありませんと訴えるカシマサッカースタジアム関係者、キックオフギリギリになるまで開放されることはなかったとのことです。 カシマサッカースタジアムの関係者としてはまさかアウェ-1階席に収まらないほどサポーターがはるばるやってくるなんて思わなかったのでしょうね…。 浦和サポーターって本当に凄いですね~ 2005年9月に観戦した際にはゴール裏2階席までも開放していましたが、それでも浦和サポーターも1階席から埋まっていました。 というのも1階席に比べ2階席は大分狭いんですね。 そのため浦和サポーターも1階席から陣取っていったようです。 ショッピング) ・ ・ カシマスタジアムの環境 サッカー専用スタジアムってことで、わずらわしいトラックはないから選手は近い。 証明はとても明るくて、スタジアムを美しく彩る。 座席の傾斜は他のスタジアムを圧倒している。 前の人が立ち上がっても決して頭がじゃまにならないくらいの角度と言えば何となくでも分かっていただけるでしょうか?まるでテレビでよく見るヨーロッパのスタジアムみたいで、どこからでもピッチが近くよく見える。 他のクラブの試合でもたまにおじさん、おばさん、おじいにおばあは見かけるけど、やっぱりそれは指定席でのこと。 ゴール裏自由席、サポーター席で「オウオウ!」言っているのは若いのばっかりです。 しかし、カシマサッカースタジアムは違います。 数はそれほどではないが、それでも他のクラブに比べれば圧倒的に、自由席にもおじいやおばあがいるのです。 しかもみんなユニフォームで大声を出して応援している。 鹿嶋の町では、お年寄りまでもジーコの名を知らない人はいないと言うが、あれはきっとホントでしょう。 ちびっこの数も非常に多く、町ぐるみ、老若男女で選手をサポートしてる。 鹿島アントラーズは間違いなく地域に支えられている。 この町にはサッカーが文化としてちゃくちゃくと根付いていると感じられた。 カシマサッカースタジアムで観戦してみてそんな風に感じました。 鹿島アントラーズは強いはずですね…。 リプレイやハイライトはホーム側からしか見えず、アウェーゴール裏に陣取ったサポーターにはちょっと不便。 これがちょっと不便かなぁ…。 ・ ・ カシマサッカースタジアムメモリアルタイル カシマサッカースタジアムの至る所の壁には2002日韓ワールドカップを記念したメモリアルタイルが設置されています。 これは茨城県の伝統工芸品である「笠間焼」で造られており、多くの県民やサッカーファンの熱き思いが込められたタイルがスタジアムを彩っています。 ・ カシマサッカースタジアム周辺のお店 カシマサッカースタジアム周辺は本当に空き地ばっかりで買い物するのはちょっと不便です。 カシマサッカースタジアムから東関東自動車道方向に1キロくらいのところにセブンイレブンがひとつ、あとラーメン屋などの飲食店が少しあります。 スタジアムの東側にもセブンイレブンがあります。 オススメなのがカシマサッカースタジアムの目の前にある露店です。 試合開催日にはちょっとしたお祭り気分にさせてくれます。 カシマサッカースタジアム内のお店 カシマサッカースタジアム内のお店は大変充実しています。 鹿島で大変好感が持てるのは、このスタジアム内のお店です。 地元色を前面に出していて、町の商店、町会で運営している。 商売色は薄く、町で作るお祭りって雰囲気です。 他のスタジアムではなかなかお目にかかれない焼き物なども多く、鹿島にやってくるホームゲームそのものが町のお祭りのようです。 カシマサッカースタジアムの当日券売り場のすぐ近くにあります。 鹿嶋市の名誉市民にも認定され、鹿島アントラーズを名門クラブに成長させた最大の功労者を称える銅像です。 像の足元には歴代鹿島選手の足型も飾ってあります。 カシマサッカースタジアムの気になる点 やはりひどい目にあったからなのだが交通渋滞です。 バイパス完成でだいぶ良くなったが、これがなかった頃に行った時にはまあ酷い目にあった。 バイパスが完成した今でも東関東自動車道の潮来ICはカシマサッカースタジアムで試合がある日には普段利用される車をはるかに越える利用がある訳で、ICで高速道路に入る順番待ちの渋滞が起こっていました。 カシマサッカースタジアムの周りはまだまだ空き地が目立つ。 って言うか、空き地ばっかり…。 まだまだ未開発って感じ。 交通標識ってけっこう曖昧なの?っていうかどっちも正しいのかな?でも町の名前だし正式な方ってのがあるでしょ?謎です…。 …って書いておいたところ、鹿島周辺在住の鹿島サポーターの方からたくさんメッセージを頂きました。 カシマサッカーミュージアムは2002年ワールドカップはもちろん、鹿島アントラーズのこれまでの歴史、スタジアム、鹿島って町の軌跡を体感できる空間です。 Jリーグ発足当時、鹿島がJリーグクラブになれる可能性は99. 9999%ないと言われ、それでも0. 00001%にかけた鹿島の人たち、そしてジーコがやってきた。 鹿島って町がかけたサッカーにかける情熱、そしてそれが生んだ奇跡の軌跡。 鹿島アントラーズファンでなくても充分に楽しめるミュージアムになっています。 試合開催日ではない日にはカシマサッカースタジアムの駐車場も開放、いつでも見学できます。 試合開催日には当日観戦するサポーターのみへの開放となり、メイン入り口は閉鎖されます。 少し早くスタジアムに行ってミュージアムに行くのはオススメですよ。 鹿島神宮 カシマサッカースタジアムから車で10分ってところでしょうか。 鹿島神宮があります。 由緒正しいこの神宮は自然がいっぱいでなかなかの癒しスポットです。 鹿島アントラーズの選手たちもシーズン前にお祈りをして、またサポーターへの優勝報告もここで行われていました。 カシマサッカースタジアムでの観戦と観光をコラボするなら鹿島神宮は超オススメです。 海水浴 カシマサッカースタジアムから太平洋までは数キロの距離です。 近くには海水浴場もあり夏のナイトゲーム前には海水浴を楽しんでからサッカー観戦というのもアリです。 2010年8月にはカシマサッカースタジアムから本当にすぐ近くのに遊びに行きましたが水も綺麗でとても良かったですよ。 ホントすぐ近くにピッチがある。 鹿島町は鹿嶋市と名称を変更しましたが、ホームタウンは鹿嶋市のみということではないので「鹿島」アントラーズでいいのではないのでしょうか。 これはあくまで僕の推測ですが多分正しいでしょう…。 間違ってたらごめんなさい ・鹿島サポーターのチアキさんからの情報 チアキさんありがとうございます!! 実際は鹿嶋が出来たときに名称を「鹿島」で出したのですがすでに「鹿島」が他の県にあるということで認められず、やむを得ず現在の「鹿嶋」になった、ということです。 しかしもともとの「鹿島」で県民の間では通っていたとかいないとかで(あやふやですみません・・・)今まで通り「鹿島」で通すところと決められた「鹿嶋」にするところがでてきたのです。 アントラーズがなぜ「鹿島」なのかまでは分かりませんが(やっちさんの考え方があっているのかもしれませんね(^^)2通りの表し方があるのはこういう理由です。 結局市は「鹿嶋」、チームは「鹿島」、それ以外は特に定まっていない、ということです。 補足すると以前はすべてが鹿島でした。 鹿島郡鹿島町、鹿島灘、鹿島線等です。 ところが鹿島町が市になるときにすでに佐賀県に鹿島市があったので、いろいろあって鹿嶋市に落ち着きました。 鹿嶋市は市の名前であって地域的には鹿島でしょう。 今でも鹿島小学校、鹿島中学校、鹿島高校だと思う(確信はない) リュウガサキですが市の名前としては龍ヶ崎のようです。 でも、こちらも普通は竜ヶ崎かな。 こちらも市民ではないので確信はもてません。 標識についてですが、こちらは原則として市町村名を入れることになっています。 しかし、鹿嶋のように最近変わったものについては文字の部分だけ修正したり、あるいは全体が古くなって更新するまでそのままのこともあります。 ちなみに誰が設置するかと言えば鹿嶋あたりだと国道51号は国で、その他の国道と県道は県で、市道は市でというのが基本です。 ・YOSHIさんから 2004. 23 国道51号線をはさんだ第5ゲートの反対側に、プレハブの飲食店が並んでいるのにお気づきでしたか?私は勝手に「屋台村」と呼んでいますが、後ろが公園で芝生が広がっていたり、お店の間にイス、テーブルがおいてあったりですごくいい感じなんです。 ヨーロッパあたりではオープンカフェなんだろうけど、「日本では屋台だろう」って感じでジャンクフードをつまみにお酒をいただくミズノ!のユニフォームを着込んだ筋金入りっぽいおじいたち。 今日の試合のスタメンは誰かなんて話をしている。 ユニフォームをよく見ると、アルシンドとか大野とか(もちろんジーコも!)懐かしいサインがいっぱい入っている。 金子達仁風に言うとスタジアムの匂いがプンプンしている所なんですよっ!まあアウエーチームサポの皆さんには居心地の悪いとこかもしれないけどフレンドリーな人が多いので一回顔を出してください! カシマサッカースタジアム自慢 「ここじゃ紹介していないカシマサッカースタジアムのコツ、魅力を知っているぜ!」って方は是非とも教えて! へ カシマサッカースタジアム周辺のホテル、宿泊先 ・ じゃらんnetが紹介する茨城のホテル一覧です。 大洗方面のホテルが充実しています。 じゃらんnetの活用方法はのススメにて。 ・ JTBが紹介する茨城県のホテル一覧です。 JTBの活用方法はにて ・ 宿泊費を抑えてカシマサッカースタジアムに遠征旅行に出かけたいならトクートラベルが紹介する茨城県のホテルがオススメです。 カウントダウン価格が特徴、お宿のアウトレットのトクートラベルは急遽遠征旅行を決めたような直前予約では特に特価で泊まれることが多く宿泊費を格安で済ませたい人には特にオススメです。 トクートラベルの活用方法はにて ・ カシマスタジアムは正直、交通の便がいいとは言えませんね。 宿泊しての観戦って方も多いはず。 どうせ泊まるならめったに泊まれないちょっと高級なホテルに!って方には高級ホテルに格安で泊まれる一休COMが紹介するホテルがお勧めです。 けっこう前から計画して予約すれば75%OFFなんて信じられない価格で泊まれますよ。 参照 ・ 楽天トラベルが紹介する茨城県のホテル一覧です。 楽天トラベルは観光案内や温泉案内などのコーナーも充実しているので観光ガイドとしてものぞいてみる価値はあります。 参照 ・ 温泉宿に特化しているゆこゆこネットが紹介する茨城県のホテル一覧です。 温泉郷が地図表示されておりサッカー観戦と温泉を楽しみたい方にはオススメです。 ただ、カシマサッカースタジアム近くには温泉郷はないので時間のある場合でないと茨城の温泉と観戦のコラボは難しいかもしれません。 参照 ・ Yahoo! トラベルが紹介する鹿島周辺のホテル一覧です。

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【駐車場問題】車でユアスタに行くときのズラタン的おすすめベスト3!

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発売券種 通勤定期券・通学定期券 有効期間 1ヶ月・3ヶ月 発売金額 1ヶ月 3ヶ月 通勤定期券 61,500円 164,100円 通学定期券 51,300円 143,600円 発売箇所• 鹿島セントラルホテル 新館1F ショップアイリス 電車のご利用• 東京 ~ 千葉 ~ 成田 ~ 佐原 ~ 潮来 「潮来駅より11km、タクシーで15分」• 東京 ~ 千葉 ~ 成田 ~ 佐原 ~ 小見川 「小見川駅より9km、タクシーで13分」• 水戸 ~ 鹿島 「鹿島神宮駅より11km、タクシーで15分」 車でのご来館• 東京 ~ 潮来 ~ 鹿島セントラルホテル 「東関東自動車道潮来I. より10分」• 土浦 ~ 鹿島セントラルホテル 「90分」• 水戸 ~ 鹿島セントラルホテル 「90分」• 成田 ~ 鹿島セントラルホテル 「60分」• 駐車場のご案内 駐車料金 本館駐車場 鹿島セントラルモール駐車場 入庫から1時間まで 無 料 無 料 入庫から1時間以上2時間以内 100円 100円 30分毎 (2時間を超え11時間まで) 50円 50円 1日 (11時間を超え24時間まで) 1,030円 1,030円 回数券 ホテル売店アイリスにて販売 なし 1時間券/8,200円 100枚 1日券/3,100円 5枚 無料サービス券対象 温泉 ゆの華 ご利用者 5時間サービス ホテルご利用 宿泊、宴会、レストラン または新館店舗ご利用者 ご利用時間に応じて.

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茨城県立カシマサッカースタジアム

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施設情報 所在地 26-2 位置 : 所有者 運用者 株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー グラウンド 天然芝 ピッチサイズ 105 x 68m 照明 1500ルクス 大型映像装置 および帯状映像装置(リボンビジョン) 建設費 193億(改修費) 設計者 茨城県土木部、日建設計 建設者 ・住友・常総・JV、勝村・岡部・JV 使用チーム、大会 ()(1993年-現在) 収容能力 40,728人 アクセス ・ 茨城県立カシマサッカースタジアム(いばらきけんりつカシマサッカースタジアム)は、にある専用スタジアム。 (Jリーグ)に加盟するがホームスタジアムとして使用しており、その運営会社である株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーがとして運営管理を行っている。 新聞などの報道では カシマサッカースタジアムや カシマスタジアム、または単に カシマと省略して称される場合がある。 一方、鹿嶋市やその周辺での標識では カシマサッカー場と表記されるものも見られる。 なお、会場となるでの大会時名称は 茨城カシマスタジアム(: Ibaraki Kashima Stadium)である。 概要 [ ] 日本でプロサッカーリーグを創設しようという動きが具体化した(2年)に、茨城県を拠点に活動していたが、Jリーグへの参加を表明したことを契機として、(平成5年)に収容人数約15,000人、日本初の全席背もたれ付きの個別席、スタンド全面が屋根付きの設備を有するサッカー専用スタジアムとして誕生した。 スタジアムは、同年5月のJリーグ初開幕に間に合わせるため着工から竣工まで、約1年という工期で建設された。 (平成10年)には、開催に合わせて既存設備にスタンド等を増築するなどの大規模改修が行われ、2層式スタンドを持つ収容人数41,800人 の現在のスタジアムの形に変わり、(平成13年)から供用を再開した。 施設者の茨城県は自らの広報ページの中で、同スタジアムをサッカー専用施設として建設するにあたり、スタンドとピッチとの距離が近く、スタンド傾斜を大きめに取るなど、どの席からもゆったり観戦しやすいように配慮がなされた設計が行われていると紹介している。 5 mある。 2012年現在の収容人数は40,728人で、2層式スタンドの観客席は全席背もたれ付きの独立シートを備える。 からアントラーズの運営会社である株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シーが指定管理者となり、現在に至るまでスタジアムを管理している。 活動理念として「 THE DREAM BOX. 」を掲げ、スポーツ以外の事業などにも取り組んでいる。 現在は、サッカーの試合開催以外にも健康事業やスタジアム周辺でフリーマーケットの開催なども行っている。 健康事業はアントラーズが10月から開始し、の委託を受けた介護予防事業も行っている。 歴史 [ ] 詳細は「」を参照 日本サッカー界で世界に通用するサッカーを目指すために、プロ化が絶対不可欠という機運が高まった1991年(平成3年)、日本サッカー協会は2年後の1993年(平成5年)5月に日本リーグをプロ化することを決定した。 が選ばれ、そのなかに鹿島をフランチャイズとするアントラーズの前身であるも10番目のチームとして滑り込みで選出された。 以来、活気の薄れていた地元鹿島を魅力ある町にするために茨城県をはじめ、地元行政・民間・企業など懇談会を結成し検討していた関係者は、「若者が集まる地域づくりの起爆剤になる」「鹿島開発以来の黒船来航」と、これを大歓迎した。 このときにアントラーズの前身である住友金属工業蹴球団がJリーグに参入する際、協会が示したJリーグ正会員となる条件の一つに「1万5000人以上収容可能な本拠地スタジアムを、平成5年春の Jリーグ開催までに確保する」というものがあった。 鹿島町内にはプロサッカーリーグの本拠地スタジアムとして想定されていた1万5000人の観客を収容可能な陸上競技場や球技場がなく、住金蹴球団が本拠としていた住友金属工業鹿島製鉄所(現・)内の多目的グラウンドは約5000人の収容人数で、プロサッカーリーグの基準が満たせなかったため、茨城県の全県的な応援体制でプロ・サッカー場を建設しようという当時の茨城県知事・の決断があった。 かくしてJリーグ参入が決定すると、鹿島町が整備を進めていたに面する内に建設予定だった3000人規模のサッカー場を、茨城県はJリーグ規格に適合する専用サッカースタジアムに計画を変更して建設することで即決した。 1992年(平成4年)、茨城県は82億円を拠出して観客1万5000人を収容できる全席屋根付きサッカー専用スタジアムの建設が始められ、翌1993年(平成5年)に竣工した茨城県立カシマサッカースタジアムは、本格的な設備を有するサッカー専用スタジアムとしては日本初のものとなった。 41mの地上3階建てであった。 1993年(平成5年)5月4日に開かれた完工式で茨城県立カシマサッカースタジアムは誕生し 、式典後のこけら落としカードとなったアントラーズ対(ブラジル)とので、がスタジアム初ゴールを挙げた。 そしてJリーグ公式戦としての初戦()であるの1stステージ・対戦で、ジーコがを達成し、アントラーズは5-0で快勝した。 同年に開始された Jリーグの試合では、スタジアムは常に超満員の盛況となり、熱狂的な地域住民と直結のプロスポーツの殿堂となった。 また、ジーコは1994年の現役引退後もテクニカル・アドバイザーなどの形でアントラーズに貢献したことから、スタジアムにはジーコの銅像が建立された。 2002 FIFAワールドカップの開催が日本・韓国に決まると、1992年(平成4年)7月、茨城県はワールドカップの開催地に立候補し 、1996年(平成8年)12月に茨城県が開催地の一つに選出された。 県は、国際試合にも対応できる施設を目指してスタジアムの増築・改修を決定し、ワールドカップ開催に間に合わせるため、1998年(平成10年)10月に改修工事に着工、2001年(平成13年)5月15日に竣工するまで2年8ケ月の突貫工事で工事が進められた。 完成した新スタジアムは、敷地面積10. 7ヘクタール、スタンドは最高高さ49. 5mの地上6階建て、収容人数は4万1800人(うち車椅子140席)に拡張され、2002年(平成14年)6月に、ワールドカップの会場の一つとなり、グループリーグ3試合が開催された。 沿革 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2015年12月)• 1991年2月 - アントラーズのJリーグ初年度参加が決定。 1992年1月13日 - 茨城県が県立カシマサッカースタジアムの建設計画を発表。 1992年3月 - スタジアム本体の起工式を挙行。 1993年3月26日 - 茨城県立カシマサッカースタジアムが竣工。 1993年5月4日 - スタジアム完工式と、こけら落としとして、サッカーの、戦を開催。 1993年5月16日 - 初のJリーグ公式戦(鹿島アントラーズ対名古屋グランパスエイト戦)が開催され、鹿島が5-0で勝利。 1994年3月12日 - 開幕戦、鹿島アントラーズ対戦を開催。 同日に鹿島サッカースタジアム駅が旅客営業を開始し、以後同スタジアムでのサッカー観戦客輸送に利用される。 1996年12月25日 - 茨城県がの開催地として決定。 検討の結果、を決定。 1997年11月29日 - 鹿島アントラーズがジュビロ磐田とので優勝し、カシマスタジアムでの公式戦初タイトルを獲得。 1998年 - スタジアム改修工事開始。 2000年9月6日 - 準々決勝最終日を最後に同スタジアムの使用を休止。 2001年5月19日 - 改修工事が完了し、リニューアルオープン。 1stステージ第10節、鹿島アントラーズ対を開催し、3-2でアントラーズが勝利。 改修後の初ゴールはレイソルのが記録。 2001年5-6月 - で、対戦を含むグループリーグ3試合を開催。 2002年6月 - で以下のグループリーグ3試合を開催。 6月2日 - 対(アルゼンチン1-0ナイジェリア)。 6月5日 - 対(ドイツ1-1アイルランド)。 6月8日 - 対(イタリア1-2クロアチア)。 2003年6月29日 - ワールドカップ開催1周年記念として、「アントラーズブラジル対アントラーズジャパン」の親善試合を開催(3-2でアントラーズブラジルの勝利)。 2003年12月15日 - にてJ1ベストピッチ賞受賞。 2004年4月4日 - がスタジアム内にオープン。 2005年2月20日 - 第1回を開催。 2006年 - 鹿島アントラーズ・エフ・シーが、スタジアムの指定管理者になる。 2006年 - スタジアム2ゲートの名称が住友金属工業による取得のため「住友金属ゲート」に変更。 2006年7月15日 - を開催。 2006年12月2日 - J1第34節のジュビロ磐田戦でJリーグ初となる使用による試合運営を実施。 2007年7月29日 - 引退試合「鹿島アントラーズ1993-ヴェルディ1993」を開催。 2007年 - スタジアム1ゲートの名称が常陽銀行による命名権取得のため「常陽銀行ゲート」に変更。 2008年 - アジア最長500mの帯状映像装置を設置。 2009年2月1日 - を開催。 2011年3月11日 - 被災。 スタンド階段部分崩落などの被害を受ける。 2011年6月4日 - 「」を開催。 2012年 - スタジアム「住友金属ゲート」(2ゲート)の名称が「新日鐵住金ゲート」に変更。 2014年12月8日 - のため延期になったJ1最終節・対戦を開催。 2015年6月27日 - J1 1st第17節の戦で、鹿島アントラーズがJリーグクラブ史上初の本拠地公式戦通算1000得点目を達成 [ ]。 2015年7月5日 - ENCORE supported by JIM BEAM 合同引退試合を開催。 2018年 - 新日鐵住金ゲート(2ゲート)を新日鐵住金の社名変更に伴いNIPPONsteelgateに変更。 施設 [ ] 鉄筋6階建て、2層式スタンドに40,728人を収容し 、メインスタンドは東向き(西側の鹿島サッカースタジアム駅側)、バックスタンドは西向き(東側の国道51号側)に配置されており 、車椅子の観戦席が100席バックスタンド側にあり、国際試合に対応できる諸設備が備わる。 スタンド上に楕円形で波打つ形状の屋根が客席の3分の2を覆い、南側と北側の2階席に縦9. 2 mの大型映像装置を備える。 ピッチ内に日本国内サッカースタジアムで初となるスプリンクラーを配備。 スタンド1、2階を分けるコンコースに、W杯開催記念のメモリアルタイルを約2万1000枚展示し 、観戦者への配慮からトイレの数は560個ある。 スタジアム構内と隣接地に公営2630台分の駐車場がある。 ピッチ [ ] 芝は、ケンタッキーブルーグラスという一種類のみを採用する。 寒地芝草で、その名の通り青に近い緑色が特徴で真夏の暑さにも強く、病気の強さ・暑さ対策・色合いの点から選ばれたものである。 アメリカのメジャーリーグの野球場で使用されている芝と同じ種である。 また芝の管理システムは、常に安定した緑化を保てるよう、ピッチ内にスプリンクラーを設置し、地温コントロールシステム「アンダーヒーティング」を導入している。 ピッチ内にスプリンクラーを設置する方式は、Jリーグ公式戦使用スタジアムとしては、日本国内初である。 スタンド [ ] 観戦席• 全層二層式で座席数は合計40,728席ある。 立ち見席はなく、すべての席に椅子が用意されている。 2階席の傾斜角は33度あり、転落防止の配慮から1階席の椅子よりも背もたれが高く、身体を包み込むような形状をする。 これは2階席の見やすさを配慮した設計によるもので、真上からグラウンドを見下ろすような感覚になるように1階席よりも傾斜角度がきつくなっている。 バックスタンドの1階席には赤地に白文字で「KASHIMA」が、2階席には白地に赤文字で「IBARAKI」が入っている。 身体障がい者席は140席あり、用観戦席はバックスタンド最前列から一段せり出した目の前にグラウンドが広がる位置にある。 車椅子どうしがすれ違うことができる幅が確保されたもので、収容台数は100台である。 飲料のうち、ペットボトルは600ml以下で、なおかつふたを外したものであれば持参は可能。 メイン・バックスタンドの中央部6ブロックは、肘掛け付き・座面跳ね上げ式の座席となっている。 ホームゲームでは、2016年まではメインスタンドより見て左側(北側)をホーム側、右側(南側)をアウェイ側としていたが、2017年シーズンよりこれを入れ替えることとなった。 元々、1階席だった時代は、南側(但しこの当時は東側がメインスタンドだったため、テレビ中継では左側に当たる)がホームスタンドだった()。 この理由としては試合時における運営上の導線が南側に偏っており、ホームスタンドを南側に移すことで利便性と安全性が向上するのと、北側ゴール裏スタンドに大型映像装置が設置(既設だった南側も同様に同じサイズのビジョンに付け替え)されることにより、スタジアム全体のインフォメーション掲示が可能となるためとしている。 ただし、における、鹿島主管試合においては、席は上記の通りだが、ベンチ・ウォームアップスペースについては、2016年までの従来と同じ形式(ホーム・鹿島側が北側、アウェークラブは右側)となる 屋根・照明• 屋根の形状は波打つアーチ状で、フッ素加工を施した膜材が使用されており、と同じ屋根素材である。 天然芝の育成になるべく影響を与えないようにするため、南スタンド上の屋根だけは日光を透過しやすいよう、半透明になっている。 照明は波型の屋根に388個の投光器が備わる。 ゴールラインから15度の角度の位置にライトはなく、コーナーキック時に選手が眩しさを感じないように工夫がされている。 アップルーム メインスタンドの真下にある選手用の試合開始前のウォーミングアップスペース。 ホーム、アウェー両チーム用に2カ所ある。 コンコース・ゲート [ ] コンコースとは、建物2階部分に当るスタンド席裏側の広いスペースのことで、カシマスタジアムでは歩いてぐるりと1周することができる。 イベント会場にもなりコミュニケーションの場としても提供される。 フーリガン対策として、各入場ゲートにセキュリティーフェンスを設置し、場内やコンコースに監視カメラを58台設置するなどハード面での対策が講じられている。 コンコース• アントラーズホームゲーム開催日には多くの売店が出店する。 アントラーズオフィシャルグッズショップ(アントラーズホームゲーム開催日のみ営業)• カシマウェルネスプラザウォーキングスペース(中2階)• バックスタンド側コンコースの5ゲートと6ゲート付近にが設置されている。 トイレの男性用と女性用の数はほぼ半数ずつの計560個あり 、混雑解消を目的に入口と出口が別となっている。 ゲート• 3ゲートはホームサポーター専用ゲート(鹿島アントラーズホームゲーム開催時)• NIPPON STEELゲートと5ゲートの階段にはエスカレーターが設置されている。 映像装置・広告看板 [ ]• 2017年から北・南の両サイドスタンドの2階席に新たな大型映像装置(サイズ:縦9. 2 m) を設置することになり、下記にある従来型の大型ビジョン・得点掲示板は撤去された。 旧映像・得点表示装置• 2002年の日韓ワールドカップに備えて、南サイドスタンド2階席にパナソニック製の700インチ相当 8. 北サイドスタンド2階席に得点表示板が設置されている(1993年開設時は南サイドスタンド1階席に設置。 上部は簡易フリーボードで選手表記などが可能。 2001年増築時に現在の場所へ移動)。 2階席最前列にアジア最長となる高さ1m、長さ500mの(アビックス製)帯状映像装置「LED」が場内をほぼ一周するように設置されている。 またこれとは別にからバックスタンド1階席最前列にもリボンビジョン が新たに設置され、ゴール裏の回転広告盤(後述)と一体運用している。 ゴール裏最前列に設置されている広告看板は回転看板(アドタイム)を使用しており、試合時間帯に応じてアントラーズのスポンサーの広告を切り替えて表示している。 この回転盤はから採用されており、当初はピッチ前のみであったが、から客席最前列 、さらに以後はゴール裏の客席とピッチの中間部分(ピッチから見て奥)の部分にも設置されている。 スタジアム内に併設されている施設 [ ]• (バックスタンド側)• アントラーズファンクラブ事務局• カシマウェルネスプラザ バックスタンド側に「カシマウェルネスプラザ」を開設し、鹿島アントラーズ・エフ・シーが運営している。 施設内にはトレーニングジムがあるほか、インストラクターによるといったプログラムも行われている。 また、スタジアムの中2階にはウォーキングコースが整備されている。 2011年から、のメソッドによるが開始された。 旧スタジアム [ ] 旧茨城県立カシマサッカースタジアムは、茨城県のスポーツ振興の拠点であるとともに、鹿島アントラーズのホームグラウンドともなり、1993年5月の初オープンから2000年9月の増改修のため一時休止されるまでの約7年半の間、Jリーグを中心にサッカー公式戦が開催された。 国内サッカースタジアムとして日本初のものは、 1 全ての観客席が屋根付き、 2 四方とも観客席が独立した椅子席、 3 1500ルクスの高照度夜間照明、 4 採用の天然芝フィールドであった。 これらは当時のサッカー場の水準を上回る最新設備であり、1万5000人規模のサッカースタジアムとしてみれば世界一の設備を有するもので 、国内サッカー場の中でもカシマスタジアムの大きな特徴にもなった。 当初から、将来日本でワールドカップが開催された場合に対応できるように、4万人程度の収容能力に高める余地を残した設計がなされており 、建設ではJリーグ開幕に間に合わせるため、を導入するなど工期短縮の工夫が随所で見られ、わずか13カ月間で完成している。 施工は、、、の JV が担当し、在来工法による工期は23カ月と試算されたが、現場近くで梁や床、階段などを製造して部品を組み立てていくことで工期を大幅に短縮した。 施設概要 [ ]• 敷地面積:約4. 0ha• スタンド• 建築面積:約12,000m 2• 延べ床面積:約22,000m 2• スタンド面積:約10,000m 2• 最高高さ:19. 41m• 観客席:15,000人収容、全椅子席、観客席屋根付き• 所要室:本部室、更衣室、事務室、医務室、審判更衣室、記者室、カメラマン控室、インタビュー室、トレーニング室、放送室、貴賓室、応接室• 付属施設:夜間照明(1,500ルクス)、電光掲示板 (出典:茨城県立カシマサッカースタジアム『茨城新聞』、1993年5月4日付日刊、9面、全面広告。 ) ピッチ [ ] 日本で初めて採用されたスイス開発のセルシステムによる天然芝のグラウンドは、芝面から45cmの深さに全面ビニルシートを敷き詰め、スリット付きのパイプを張りめぐらせて砂を敷き、芝の種を蒔いて造られたものである。 セルシステムは、埋設されたパイプの水位を上下させることにより、給水、排水、肥料などの薬液を供給するシステムで、すなわちグラウンドにはスプリンクラーは無く、旧来のサッカー場では水はけを考慮して傾斜が設けられていたが、カシマでは排水勾配の必要がない傾斜率ゼロの平らなグラウンドが可能となり、これが旧スタジアム最大の特徴にもなった。 鹿嶋の気候に合わせフィールドには鹿島の砂が使用されており、テストして砂質に合う選び抜かれた暖地性、寒地性、日陰に強い3種類の洋芝をブレンドしたものが使用された。 欧米育ちの芝にとって日本の夏場の高温多湿の気象環境は芝の育成に厳しい条件となり、カシマでは過去に2度の大規模な芝の夏枯れに見舞われている。 芝に着いた朝露が日光に照らされてレンズ効果で芝が焼けてしまう現象に対しては、大型扇風機を何台もピッチ脇に設置して人工的に風を起こし、露を吹き飛ばす対策を行って問題を解消させている。 スタンド [ ] 全ての席の頭上にテント生地の屋根が覆っており、使用された布地はと同じ材質のものが使用された。 1万5000人の観客席は、ベンチ席は無くすべてが独立しており、客席1人あたりの面積は0. 62m 2と、従来施設平均(0. 4〜0. 5m 2)よりゆとりある設計がされていた。 メインスタンドの座席の色は太平洋に由来する青で、バックスタンドはアントラーズチームカラーの赤が使用され、ローマ字で白く「KASHIMA」と染められた。 夜間照明 [ ] スタジアムの四隅に設けられた照明塔は1500ルクスを確保したもので、この当時、一般的な既存サッカー施設の500〜1000ルクスよりもフィールドの芝生を明るく照らし出すものが設置された。 改修工事 [ ] 2002年ワールドカップに向けた改修 [ ] 1993年の開場当初、茨城県立カシマサッカースタジアムの収容人員は15,000人だったが、その後立見席を設けたため収容人員は約16,000人となった。 だが、茨城県は(W杯)の開催地として立候補しており、茨城県立カシマサッカースタジアムを開催会場とすることも決まっていたことから、スタジアムの処遇を検討する必要に迫られた。 1995年5月31日に茨城県からW杯日本招致委員会に提出された第3次(最終)開催計画では、すでにスタンドを40mの高さの2層式にして収容人数を1万5千人から4万3千人にするほかプレスゾーンも拡大し、観客席の3分の2に屋根を被せて屋根下に照明を整備する内容とされた。 既存の茨城県立カシマサッカースタジアムを継続使用しながら増築する場合、安全上の問題が生じに抵触する恐れがあることから、一時はスタジアムを新規に建設する事も検討された。 W杯の茨城県開催に向けてカシマサッカースタジアムの改修か新設かを検討していた、斉藤義則教授などの有識者らで構成する「カシマサッカースタジアム整備検討委員会」は、1996年12月19日に最終報告書を茨城県知事へ提出し、検討委員会が示した報告書の中で「改修」「新設」の両論を併記し、それぞれの利点や課題について述べられたが、委員会としての結論は下さず最終判断は知事にゆだねた。 これを受けた橋本知事は、新規建設の場合は建設コストが多額に及ぶことや 、旧スタジアムを鹿嶋市へ譲渡・移管した場合に、鹿嶋市側の受入費用・スタジアム維持費用捻出が対応しきれないとの鹿嶋市内部の判断があったことを理由に、同年12月27日に既存の茨城県立カシマサッカースタジアムを増築することを表明し、1998年より着工して2001年開催にされるW杯プレ大会であるまでに完成させる予定を発表した。 改築事業は1998年10月から2年8カ月間に及び 、設計は、建築工事は、、、、岡部工務店の5社による が施工を担当し 、初めの2年間は試合のない冬場を中心に工事が行われた。 アントラーズはこの間茨城県を離れ、ホームゲームをの(国立競技場)などで行った。 当時、茨城県内で(J1)の基準を充足する施設は茨城県立カシマサッカースタジアムしかなかった。 また、当時がホームゲームを行っていたのは2002年に開催予定だった(インターハイ)に合わせ改修中であり、、は(J2)規格も満たしていなかった。 [ ] 改修内容 [ ] 収容人員を約4万2000人規模とするため、既存スタンドの屋根を外して増設部分となる2階席を設置。 昼間のテレビ中継で逆光による写り具合の悪さを解消するため、東側にあったメーンスタンドと西側にあったバックスタンドを、そっくり入れ替えた。 また、観客の利便性を向上するため観客席内の車椅子席の数を増やし、スタンドのコンコースを1周できる構造へと変更している。 年間を通じて緑の芝生を維持管理するために国内初の導入例となったセルシステムは、カシマスタジアムの芝生の全面張り替えとともに撤去され、スプリンクラーへと置き換えられた。 その理由は、観客席スタンドを2層式とするにあたり、ピッチ面の風通しが悪くなることと、7年が経過して土壌が固まり、セルシステムが十分機能しなくなり排水のみの利用となっていたなど影響が出ており、新スタジアムの構造になるとフィールド天然芝の育成環境が大きく変化し、夏場の蒸し暑さにも十分対応しきれなくなったためである。 W杯開催に向けた改修工事を終えて4万人規模に生まれ変わった新スタジアムは、2001年5月19日にオープニングゲームとなるJリーグ鹿島対柏戦を開催し、同試合前に完工記念式典が開かれた。 そして、同年5月31日に初の国際試合となるコンフェデレーションズカップを迎え、対戦が開催された。 - 既存席の屋根の取り外し工事(1stステージのアントラーズ主催試合は茨城県内を離れて開催)• 2000年9月10日 - 「ピッチ開放ファン感謝祭」を開催。 初めてピッチが一般開放され、全面張替えされるため記念に芝生をイベント参加者に無料提供。 2001年 - 2階席の仕上げ(座席の設置)、大型映像装置の設置、メイン・バックスタンドの配置換え、芝生の張替え• 2001年5月16日 - 増築完了、自治体関係者らに公開。 収容人員は41,800に増設。 2003年 - W杯対応終了のため一部改修。 現在の収容人員は40,728人 東日本大震災の影響 [ ] 2011年3月のにおいて、観客席を中心に著しく損壊。 このためシーズン中での早期復旧・使用再開のため吊屋根式の照明・音響設備を撤去し、2階席の各コーナー付近に照明を設置するなどの応急修理を行ない、2011年6月からスタジアムの使用を再開。 シーズン終了後の12月から本格的な修復工事を行ない、2012年3月に完全復旧した。 この際同時に耐震化補強が施され、照明など吊屋根式構造物の落下防止として四重の防護柵が設置されるなど、同規模地震に耐える堅牢構造となった。 これにより周辺地域の防災拠点としての機能が追加された。 2017年の改修 [ ] 2017年度には、上記のホームとアウェーの応援席を入れ替えを行うとともに、開設当初からこれまで北側2階席(開設当初は南側現1階席)に使用していた得点表示専用の電光掲示板、並びに南側2階席の大型映像装置が撤去され、この箇所に新たな最新鋭の機能を兼ね備えた大型ビジョンを設置、2面マルチビジョンに移行することになった。 このビジョンは既存の南側2階席にあるものよりも大きく設定されており、2016年末に着工、2017年2月の開幕までに完成を目指すとしていたが 、南側(新ホーム側)については、2017年2月20日のACL2017第1戦「戦」で使用開始、北側(新アウェー側)については機種更新の関係で同年4月ごろの完成を目指して工事を進めている。 新ビジョンでは大型映像操作室との連携により、などを使い、試合のダイジェストリプレーなど、観客に多彩な映像演出を展開するとしている。 スタジアムグルメ [ ] 試合時に販売される食品の質が国内トップクラスと称されるほど非常に高く、売店も多く出店している。 人気を示す一例として、Jリーグの公式ファンサイト「J's GOAL」が2014年に行ったスタジアムグルメ投票では、カシマスタジアム内の各店舗で販売される「」が1000票以上を集めて1位、ハムの塊を串に刺す「ハム焼き」が500票以上で8位となっていた。 この両者は鹿島アントラーズの公式サイトでも、「カシマサッカースタジアムはグルメスタジアムと言われるほど、色々な売店があります。 定番メニューとして『もつ煮』、『五浦ハム焼き』があげられます」として触れつつ、同時にこの他の店舗も紹介されている。 この他、Jリーグでのアントラーズ主催試合ではアントラーズのホームタウンとなっている鹿嶋市・・・・の5市や、フレンドリータウンとなっている茨城県・の10市町村のイベントが随時開催され、各市町村の特産食材が提供される。 古い競技場などでは、や設備の関係で敷地内で火を使えず 、満足な食品が供給できないことも多いが、茨城県立カシマサッカースタジアムは設計段階からプロサッカーの興行で売店が出店されることを想定していたため、スタジアムコンコース各所にガスや水道のラインが整備され、消防法の基準もクリアした設計がなされており 、その場で大量の温かい食品を調理することが可能になっている。 主な大会・イベント [ ] 開催実績 [ ]• - 対• - 対• - 第34節・対• - キリンチャレンジカップ 日本代表対• - キリンチャレンジカップ 日本代表対• ・ - 開幕戦(成年男子)・決勝戦(成年男子、少年男子)• - 第15節・対 通年開催 [ ]• 茨城県大会決勝戦• 備考 [ ] サッカー以外の利用 [ ]• 鹿島アントラーズ・エフ・シーが指定管理者になったため、スタジアム利活用推進として夏季にはコンコースを活用して営業が行われるようになった。 駐車場は試合開催日以外は無料開放されている。 そのため、茨城県が進める政策では輸送拠点と見なされ 、試合の無い日でも東京駅と鹿嶋市内を結ぶ高速バス「」の一部が同スタジアムを始発・終着地として運行される。 2004年にはの試合が1試合開催された(対)。 2011年には・の曲「 」、2014年には・チームEの曲「 」のの撮影が行われた。 『』の『』 2015年 と『』 2016年 でロケ地として使用され、スタジアム入口付近で戦闘シーンの撮影が行われた。 2016年にはアントラーズのスポンサーであるが就職内定者を対象とした内定式を行っている。 観戦環境 [ ]• 一般的なスタジアムにおいてゴール裏席は自由席(もしくはゴール裏席)と呼ばれるが、アントラーズのホームゲーム時はサポーターズシートと呼ばれる。 鹿島アントラーズ・エフ・シーと2017年7月に包括連携協定を結んだ国立研究開発法人・(産総研) が、観客の動線解析による混雑緩和や安全確保策、技術を応用した施設メンテナンス、芝生の育成などについて研究している。 スタジアムの上空写真をデザインしたをJR、、などので発売していた。 スタジアムがに近いこともあり、試合中にで見づらくなることもある。 アクセス [ ] 公共交通機関によるアクセスは(JR東日本)・ (スタジアムまで徒歩5分)と、から経由でスタジアム前まで運行される「」(及び臨時高速バス)が主となっている。 スタジアムが完成したことによる交通への影響は、1993年のこけら落としの試合で、やなどスタジアム周辺の道路で最大11kmの交通渋滞が発生し、インフラ早期整備に課題を残した。 これを教訓として鹿島町(現・鹿嶋市)が中心となってJR、大洗鹿島線、などに協力を働き掛けて、Jリーグ開幕戦に合わせて列車・バス共に増発便ができた。 現在の鹿島サッカースタジアム駅は、元々はJR東日本と鹿島臨海鉄道の営業分界である「北鹿島駅」というであり、乗客の乗降はできなかった。 1991年2月に住友金属サッカー部(後の鹿島アントラーズ)のプロリーグ初年度参加が決まると、同年11月から同駅を利用するJR東日本・(JR貨物)・鹿島旅客鉄道、及び鹿島町と茨城県による旅客化協議が開始され、1993年5月に駅改修工事の起工式を挙行 、当初の目標より1年遅れて1994年のJリーグ開幕時(3月12日)より同駅を改称の上、旅客営業が開始された。 同駅が工事中だった1993年シーズンは鹿島線鹿島神宮駅や大洗鹿島線からのバス輸送が行われたが、同駅の旅客営業により水戸・方面からの観戦客は鉄道のみでの来場が可能になり、輸送状況は改善された。 なお、同駅は試合開催日にのみ大洗鹿島線の列車が停車するとなっている。 W杯が開催された2002年は、スタジアム周辺の国道、県道、市道が相次いで整備されて開通している。 W杯開催に間に合うように交通インフラ整備が急ピッチで行なわれた道路は、スタジアムと直結する、バイパス、、などがあり 、いずれも市内の主要幹線道路の拡幅やバイパス化が行われた。 Jリーグ開催時には周辺道路の渋滞が激しかったが、2002年にはおおよその交通体系の骨格が出来上がっている。 2007年からは、試合前の観戦客を対象にした無料周遊観光バス「鹿嶋めぐり号」が鹿嶋市や同市観光協会などにより運行されるようになった。 鉄道 [ ]• JR東日本 鹿島線・鹿島臨海鉄道大洗鹿島線 鹿島サッカースタジアム駅より徒歩2分(試合開催日のみ臨時停車)。 JR東日本 鹿島線 より徒歩40分。 バス [ ] 高速バス• よりカシマサッカースタジアム行き「」で終点「カシマサッカースタジアム」下車。 平日は8往復運行され、試合開催日は試合開始6時間前から2時間前までに東京駅発を出発する鹿島神宮駅行きの便がすべてカシマサッカースタジアムまで延伸される。 座席定員制で、事前予約不要。 所要時間は公称で「125分」(2時間強)となっている が、試合開始の4-5時間前後に東京駅を発車する便は混雑・遅延が発生する。 上りは鹿島神宮駅とのみ停車(降車不可、試合開催日は東京駅直行)• このほか、試合開催日には東京駅-カシマサッカースタジアム間を直行する臨時便が運行される(座席指定制で「かしま号」と運賃が異なる)。 試合開催日には、・・発着のオフィシャル(スタジアム送迎バス、ホーム応援客限定)、およびからのオフィシャルツアーバス(鹿島アントラーズ観戦往復バス)が運行される。 シャトルバス(鹿島アントラーズではピストンバスと呼称)• より有料シャトルバス(試合開催日のみ運行)で「カシマサッカースタジアム」下車 自動車 [ ]• から経由で鹿嶋方面へ直進• スタジアムは沿いにあり、スタジアム周辺地に計約4000台分の民営駐車場がある。 周辺施設 [ ]• フォトギャラリー [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 南サイドスタンド 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 2001年増築改修当時の収容人数。 なお、鹿嶋市内にはもう一体のジーコ像(内のジーコ広場内)が存在する。 1999年1stステージと2000年2ndステージ後半、チャンピオンシップはをメインとして、外で主催試合を開催。 これは当時茨城県内にJリーグ基準を満たしたスタジアムがカシマ以外なかったため(は改修工事中)による。 基本的には国立競技場で主催試合が開催されたが、1999年は、で1試合ずつ、2000年は富山県総合運動公園陸上競技場、、で1試合ずつ開催された。 なお、鹿島アントラーズは準決勝に進出したが、準決勝第2試合ではで主催試合が開催された。 県・鹿島FC・鹿島サポーター代表など関係者らによる完成披露宴が2004年4月4日に行われ、一般公開は2日後の4月6日から。 旧スタジアム比で、観客席が約2. 9倍、延べ床面積が約3. 8倍の規模になる。 女性用は287個と旧スタジアム(57個)よりも大幅に増加されている。 2001年増築時に設置。 ゴール裏の2台は据え置き型だが、応援席最前列は固定式。 -はこの箇所は直接固定貼り付け型の看板・横断幕の設置スペースだった。 検討委員会が提示した最終報告書では、スタジアム改修案では248億円、スタジアム新設案では約300億円と必要な建設コストを試算しており、新設では最大50億円程高くなる見込みとした。 1998年から2001年までの増築工事期間中も、Jリーグの試合が全部で19試合開催されている。 2層式スタンドの座席数内訳は、1階22,750席、2階19,056席。 一旦撤去した照明設備を2階席各コーナー付近に移設する形で仮設の照明塔として使用。 このため当該箇所の客席が閉鎖された。 ワールドカップ関連道路として、国土交通省と茨城県、鹿嶋市が進めた主なアクセス道路整備は、(以下、鹿嶋バイパス)・鹿島バイパスの国道2路線を軸に、〈 - 国道51号・洲崎交差点間〉・〈鹿嶋バイパス・鹿嶋消防署南交差点 - 鹿島サッカースタジアム駅前間〉・〈鹿嶋バイパス・スタジアム北交差点 - 鹿嶋市下津間〉の県道3区間および、市道スタジアムはまなす線〈鹿嶋バイパス・スタジアム北交差点 - 鹿嶋市小山〉・市道駅北神向寺線〈鹿嶋バイパス・神向寺交差点 - 鹿嶋市厨〉の鹿嶋市道2区間を合わせた計7区間。 出典 [ ]• 2019年3月1日閲覧。 茨城県ホームページ. 2015年12月4日閲覧。 カシマサッカースタジアム ホームページ. 茨城県立カシマサッカースタジアム 2012年. 2015年12月21日閲覧。 230. 231. 「初ゴールやはりジーコ」PEPSI CUP'93『』、1993年5月5日付日刊、6面、スポーツ。 「鹿島爆勝・ジーコ ハットトリック」J. LEAGUE『』、1993年5月17日付日刊、6面、スポーツ。 LEAGUE 鹿島幕開け快勝」『』、1993年5月17日付日刊、1面〈総合〉。 「熱狂の応援、新駅も好評」『』、1994年3月13日付日刊、19面〈社会〉。 「鹿島、初の頂点」サッカー ナビスコ杯『』、1997年11月30日付日刊、1面〈総合〉。 「鈴木、価値ある一発」Jナビスコ杯準々決勝第2戦『』、2000年9月7日付日刊、10面、スポーツ。 TBS番組サイト内、同試合の記録。 「『ニッポン』コールに沸く・カシマで日本戦」コンフェデ杯『』、2001年6月5日付日刊、A版、19面〈社会〉。 「カシマ『世界』に熱狂・アルゼンチン快勝」2002 FIFA WORLD CUP『』、2002年6月3日付日刊、B版、1面。 「劇的同点弾カシマ酔う・アイルランド、ドイツ引き分け」2002 FIFA WORLD CUP『』、2002年6月6日付日刊、B版、1面。 「興奮絶頂 カシマ有終・イタリア、波乱の逆転負け」2002 FIFA WORLD CUP『』、2001年6月9日付日刊、B版、1面。 「W杯の熱狂再現 - カシマで1周年フェス」『』、2003年6月30日付日刊、A版、1面。 「"最高の芝生"カシマを表彰 - ベストピッチ賞」『』、2003年12月16日付日刊、A版、7面〈スポーツ〉。 「サッカーミュージアム完成 - 県立カシマスタジアム」『』、2004年4月5日付日刊、20面〈地域〉。 「"茨城ダービー"鹿島に軍配 - Jリーグ」『』、2005年2月21日付日刊、A版、1面。 宮崎薫「東軍大勝 - J球宴」『』、2006年7月16日付朝刊、14版、25面〈スポーツ〉。 「柏 7連勝で4位 - 全日程終了」J1・8日『』、2014年12月9日付朝刊、13版、25面、スポーツ。 2014年12月6日. 2014年12月7日閲覧。 「鹿島が中田氏ら3人の引退試合」J情報・5日『』、2015年7月6日付朝刊、13版、25面〈スポーツ〉。 鹿島アントラーズ 2016年10月1日• (鹿島アントラーズ 2017年2月20日)• (同ページの写真にあるJリーグ協賛社の横断幕の手前にリボンビジョンがある)• 「茨城県立カシマサッカースタジアム完成」茨城県広告『』、1993年5月4日付日刊、9面。 (2016年11月30日 日刊スポーツ 12月25日閲覧)• 鹿島アントラーズ公式サイト内、観戦情報、「」より、2014年8月14日閲覧。 スタジアムを含む劇場などでの裸火・危険物使用制限とその解除については、一例としてによる解説がある「」。 Jリーグ公式サイト内、「Jリーグ親膳大使 フォーリンデブ橋本陽の満腹コラム」内、「」、2015年6月2日付記事。 本来はにで開催予定だったが大雪のため延期となり、日程や警備などの都合のついたカシマでの開催となった。 - Jリーグ ニュースリリース 2014年12月7日• 産総研プレスリリース(2017年7月29日)• 「スタジアムは熱狂したが…ゴールが見えぬ大渋滞」『』、1993年5月5日付日刊、19面〈社会〉。 以上、『鹿島臨海鉄道三十年史』(2003)、p55-57より。 「進むアクセス道路整備 - 車での来場スムーズに」2002年W杯新生カシマスタジアム特集『』、2001年5月18日付日刊、18・19面〈特集〉。 鹿島アントラーズオフィシャルサイト• 鹿島アントラーズ公式サイト. 2019年5月27日閲覧。 鹿島アントラーズ公式サイト. 2019年5月27日閲覧。 参考文献 [ ]• 高橋丈夫「カシマサッカースタジアム」『図説 鹿行の歴史』植田敏夫(監修)、、2003年10月10日、230-231頁。 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ]•

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