かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 ネタバレ。 平野紫耀キスシーン解禁!?「かぐや様は告らせたい」実は合成ってホント?【ネタバレあり】

映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のネタバレあらすじ

かぐや 様 は 告 ら せ たい 映画 ネタバレ

本作『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』は、2019年9月に公開された映画。 もともとコミックスだった作品を橋本環奈主演で実写化されたものとなります。 原作のコミックスはミラクルジャンプ・週刊ヤングジャンプで連載されており、2019年9月時点でシリーズ累計発行部数が8,000,000部数を突破。 また、アニメーション作品も現在第2期まで制作されているというところから、かなり人気な作品であるということがわかります。 本作の舞台は、エリートたちが集まり将来のために英才教育がおこなわれている秀知院学園。 橋本環奈演じる四宮かぐやは、学園の生徒会副会長であり、会長の白銀御行に対してひそかに思いを寄せていました。 タイトルからも分かる通り、かぐやはなんとかして会長に告白をしてもらいたい、という気持ちで日々を過ごしています。 一方、会長・白銀自身もなぜか自分から告白するのに抵抗がある状態。 互いの思惑が交差する中で、恋愛頭脳戦を繰り広げる本作はまさにラブコメディの王道ストーリーとなっています。 公開後2日間の土日で、国内の映画動員ランキングが1位、翌週の週末には国内の映画動員ランキングが2位と、こちらの作品が非常に人気であったことがわかります。 そんな人気映画『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のネタバレあらすじをさっそく見ていきましょう。 ここからネタバレ!閲覧にはご注意ください! ネタバレあらすじ 告白したら負け!? 本作の舞台は、秀知院学園。 この学園には、将来活躍することが約束された頭脳明晰・成績優秀なエリートたちが数多く集まっていました。 そして、そんなエリートたちのなかでも特に優れた頭脳や類稀なる才能を持った人物しかおさまることができないポストがありました。 それが秀知院学園生徒会・会長、副会長です。 主人公であるかぐやは、そんなハードルの高い副会長というポストに選出され、周囲からは非常に尊敬される存在。 また、同じく会長には御行という男子生徒が選ばれており、2人はたがいに支えながら学園を運営していました。 しかしエリートの集う学園であっても、やはり学生としては男女が生徒会長・副会長になると、2人の関係性についての噂は絶えません。 「あの2人は実は付き合っているんじゃないか」 「いつも一緒にいるがどんな関係なんだ」 こんな噂を軽く否定する2人でしたが、その実、たがいに想いあっていることは事実でした。 相思相愛の関係にあるということはたがいに知りません。 だからこそ、2人とも絶対に自分からは告白をしようとしませんでした。 なぜなら、かぐやも御行も「自分から告白してしまったら負けだ」というルールを自らに課してしまっていたからです。 2人の恋愛頭脳戦 「告白したら負け」というルールがある以上、自分から相手に好意を伝えることはできません。 そこで2人の間で始まったのが恋愛頭脳戦でした。 プライドの高すぎる2人は、自分から好きだと言わず、相手から告白をしてもらえるように、おのおの頭脳戦を仕掛けていきます。 「どうすれば告白させることができるか」 「相手に告白をさせるためにどんな振る舞いをすればいいか」 日々、このようなことを考えながら、さすがに優秀な頭脳を持った2人は、高度な心理戦をたがいに仕掛け合います。 映画に誘われたら行くべきかどうか、恋愛相談にはどのように答えるべきか、など2人は相手の真意を探りつつ、自分の好意を伝えられるような駆け引きをおこないます。 しかし2人の作戦はことごとく失敗し、なかなか相手に告白をさせるということはできませんでした。 暇すぎる夏休み… 2人は思いを伝えることができず、なんの進展もないままに夏休みを迎えてしまいました。 かぐやも御行も「きっと相手からデートに誘ってくれるはず」などという淡い期待をして、ただただ予定を空けて待っていたため、なんの予定もありません。 そんな状況の中で、生徒会の書記を務める千花から「花火大会に行こう」という魅力的な誘いがありました。 あまりに暇すぎた夏休み、もはや互いの予定じゃなくてもいいので、遊びに行きたいと思っていたところです。 断るわけもなく、遊びに行くことに決めました。 しかし、かぐやはいわゆる上級国民の家柄。 花火大会のような一般庶民が遊びに行くイベントに参加するということは「ありえない」という親からの叱責があり、当日になって行けなくなってしまったのです。 それでもなんとかして御行が行くという花火大会に参加したいかぐや。 そこで、ひそかに家を抜け出して、会場に向かったのでした。 しかし、時すでに遅し。 彼女が会場に着いたときにはもうイベントは終了してしまっていたのです。 御行に会えなかった悲しみもありましたが、それ以上に、学園に入ってはじめてできた友人たちを裏切ってしまったということ、友達のはじめての誘いを無碍にしてしまったことなどに強い後悔の念を抱きます。 立ち尽くす彼女の前に誰かが現れました。 愛のスピーチ!思いは伝えられたか? その人物はかぐやが1番会いたいと思っていた御行でした。 彼は、かぐやに「房総でやっている花火大会ならまだ観ることができる」と言って、彼女の手を取り、走り出しました。 そのままタクシーに乗り会場に行きましたが、彼女は大好きな御行に手を握られたことでまったく花火の音が耳に入ってきませんでした。 そんなことがあった2人でしたが、夏休み後はいつもの生活に戻り、ついに生徒会の任期も終了してしまったのです。 思いを伝えることができないまま生徒会室を後にするかぐや。 しかし、そのとき彼女は突如の発作で倒れてしまいました。 すぐに病院に担ぎ込まれ命に別状はなかった彼女は、学園に戻り再び生徒会に立候補することを述べました。 生徒会には御行も立候補し、たがいに「自分こそが会長にふさわしい」とアピールをしあいます。 しかし、いつしか演説はたがいの想い、つまりこれまで言えなかった正直な気持ちを伝え合うスピーチに。 そんな選挙の結果、再び会長には御行が再選。 かぐやは副会長となりました。 思いを伝えあったスピーチでしたが肝心の告白はできないままだった2人。 こうして「天才たちの恋愛頭脳戦」はこれからも続くこととなったのでした。 紫耀くんと環奈ちゃんの表情の演技がすごすぎて、モノローグでの撮影が難しかったらしいけど完璧でした!ラストシーンでは、それぞれのファンから悲鳴が上がりました 笑• 平野紫耀くん、かんなちゃんはもちろん、じろうさんも最高でした。 橋本環奈ちゃんの演技は初めて見ましたが、場数をこなしているだけあって、慣れているなぁという感じで安心感があり、とても上手でした。 それより何より、佐藤二郎のアドリブが面白すぎて、途中お腹を抱えて映画館で涙が出るほど笑いました! キャストが抜群によかったと思います。 そして藤原書記の女優さんが、本当に魅力的でした!素直に元気がもらえたので、もう一回観たいと思った久々の邦画でした。 こちらの作品は2017年に国内で公開された作品で、主演・広瀬すず、ほかにも中条あやみや山崎紘菜、天海祐希、新田真剣佑など豪華なキャスティングで制作されました。 ストーリーとしては、中学校からの同級生・孝介を応援したいがためにチアリーダー部に所属した友永ひかりが、いつの間にかチアリーダー部の中心人物となり、複雑な人間関係やトラブルを乗り越えて、全国大会で優勝を目指す青春映画となっています。 注目すべきは、こちらの作品が実話をもとに制作されているという点。 2009年にアメリカ合衆国でおこなわれたチアダンス選手権大会で優勝を果たした福井県立福井商業高等学校チアリーダー部がモデルとなっているのです。 映画公開後、さまざまな反響を呼び、興行収入は13億円。 また、翌年2018年にはTBSでドラマ化され、主演には土屋太鳳が起用されるなど、一種の社会現象が起きました。 タイトルはかなりポップなこちらの映画作品ですが、やはり実話ベースであるというだけあって、思わずウルっと来てしまう場面も。 ぜひ、『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』のあとにはこちらの作品を見てみてください。 チアの演技もかっこよく、衣装も可愛かった。 広瀬すずも中条あやみも可愛い。 目標があって、学生生活を捧げてでも頑張れるって素敵だなと思える作品。 これを見て、自分も頑張りたいと思えた。 笑って泣けて驚く事も多い。 青春感動ミラクルストーリーです!•

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【最新183話】のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

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赤坂アカの大人気漫画が実写映画化されます!! 「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」ネタバレとあらすじ、口コミや感想を紹介しますね。 脚本は、映画『翔んで埼玉』の徳永友一。 独特な世界感で「かぐや様」を描きます。 ナレーションは、佐藤二朗。 は、1巻と2巻は無料で読めちゃいます。 さらに、無料体験でもらえるポイント利用すると、原作漫画の好きな巻(3巻から15巻のどれか1冊)を読む事もできますよ〜。 無料体験の仕方がややこしそう? 解約が難しいんじゃない? こちらに詳しい方法書いています。 U-NEXTってあんまり知らないんだけど、正直どうなの? U-NEXTの評判や口コミはこちらに書いています。 販売価格: 2,685円 (税込: 2,900円) 特典は、映画「かぐや様は告らせたい」 オリジナル合皮ポーチ(秀知院学園校章チャーム付き)です。 せっかく映画を観に行くなら、オリジナルグッズがもらえる、セブンネットのムビチケで、前売り券を買ってみるのもいいかもしれませんね? スポンサーリンク 映画「かぐや様は告らせたい-天才たちの恋愛頭脳戦-」あらすじ(ネタバレ) 8月21日に発売するFLIX10月号の 平野紫耀さんの表紙(『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』/9月6日公開)です。 よろしくお願いします。 — フリックス編集部 flixmagazine 舞台は、将来を期待された天才エリートたちが集まる、秀知院学園の生徒会室です。 その生徒会メンバーで、会長の白銀御行(平野紫耀)と副会長の四宮かぐや(橋本環奈)はお互いに惹かれ合っていました。 しかし、どちらもプライドが高く、自分から告白することなど考えられません。 天才たちは、あの手この手で、相手を仕掛け、恋愛頭脳戦を繰り広げます。 やはり漫画からの実写化は、シビアな評価がありがちですね。 」 とコメントされていますね。 テレビでは、超天然キャラで有名な平野紫耀さんですが、どのように天才キャラを演じているのか楽しみですね〜.

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最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』182

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本記事はのネタバレ有感想です。 どうも、きです。 かなり久しぶりの更新です(つい昨日『 外伝』につて記事を書きました)が、皆さんいかがお過ごしでしょうか。 私は現実の方が無茶苦茶にしんどくて、中々以外を更新するのが厳しい現状です。 と言いつつ アニメやら漫画やらは結構読んでいるのですがね。 中々感想を公開する時間を作ることができず、かなり長い時間お休みしていました。 この一年、踏ん張りどころです……。 あまりここで隙自語をしても仕方ないので、 本記事の主旨と自己紹介を軽くさせてください。 本記事は、映画『~天才たちの戦~』(実写版)を、 原作・アニメ共に大ファンである私きが、 偏見を極力排除して限りなくフラットな目線での評価をする記事です。 そして私、ブロガー名「き」。 漫画・アニメ大好きっ子、所謂 ヲタクを自称しております。 主に好きな作品は 「」「」「俺ガイル」「」「」……。 そして現在進行中の作品で一番好きなものは、 『』 です。 本当に大好きなんですよね。 漫画もアニメも全て大変楽しませていただきました。 原作は ハイレベルな会話劇や演出にいつも盛大にていますし、アニメも「原作リスペクト」を非常に感じ(勿論「原作をなぞれ」と言いたいわけではなく)、制作会社の A-1Picturesさんの丁寧な演出には惚れ惚れしました。 ちなみに私が「」や「かぐや様」を読むきっかけにもなった、敬愛する素晴らしいブログ; 『現実逃避』様のリンクをここに貼らせていただきます。 原作を既に読んでいる方、これから読まれる方にはぜひ一度読んでいただきたい、素晴らしいブログとなっています。 周りの意見に影響されないように現時点では読んでいませんが、きっと面白く、タメになる記事のはずです。 良ければぜひ。 ) とまあ、大好きなんですよ、『かぐや様』。 では改めて、私きが『かぐや様』を 忖度なしで本気評価いたします。 バイアスも極力排除したつもりです。 かぐや様実写化、赤坂先生が関わってはなかったのか……。 どう言う意図があったかはわからないけど、正直これはない。 でもさんに罪は一切ないです。 あまり言いたくないけど、実写の方も不安になる。 見にいくけど。 この際なのではっきり言いますが、白銀会長とは程遠い……。 「顔似てない」問題も引っかかるけど一応置いておいて、演技も初挑戦?は誰にもあるのでOK。 ただ、声が絶望的に合わないよ……。 聞いててノイズになっちゃうのはあまり好きでない。 私は総じて「実写化」というものを好いていません。 詳しい理由は本記事の主旨から外れてしまうため割愛しますが、簡潔に言えば 「どうあがいたって劣化するから」ということですね。 例外は存在するでしょうが、少なくとも私の視聴した作品の中では「原作超え」を認識した覚えはありません。 とはいえ、私も理性を大事にする人間。 弊ブログの名前を 『理想討論会』と銘打つくらいですから、一方的な感情にまみれた批評などはするつもりは毛頭有りません。 客観視とまではいきませんが 根拠を示した批評はさせていただく所存です。 制作者や原作者への配慮は一切なし、 真剣に『実写版かぐや様』について向き合わせていただきます。 前置きはこのくらいにして、そろそろ参りましょう。 下に目次を貼っているので、結論をまず知りたいという方はそちらから見てね(先に結論書いちゃうと後の文章に偏見持たれそうなので)。 上記に貼った『実写化について』という記事を見ていただくと、そのあたりのことを詳しく書いていますのでよければ。 良い点 最初は褒めるところから始めさせていただきます。 別に後で批判するとは限らないですよ?本当ですからね?(怪しい) では一つずつ述べさせていただきますね。 キャストの演技が ノイズ(違和感)にならなかった これ私的に相当びっくりしているのですけど!! 実写化に付いて回る問題として 「キャストの演技が大根」という批判の声はかなりの割を締めてました。 実際私もさんを槍玉に挙げて危惧を仄めかしていましたが、 上映中は全く気にならず、終わった後に 「あ、そう言えば演技に文句ないな」と思い出したくらいです。 平野さん、本当に申し訳ありませんorz(今頭擦りつけてます) 橋本環奈さん・さんもバリバリの俳優ということで流石でした。 くん(石上役)と浅川梨奈さん(藤原役)に関しては 後述することになるのですが、 演技はかなり仕上げてきていると感じました。 ……分かります、書記ちゃんへの言及ですよね? 書記ちゃんはね、 多分誰がやっても無理です……。 彼女はカオスですから、真っ当な人間が表現できる域を超えています(おい) こんな難しいキャターをよく再現してくださいました。 3次元での限界は十分引き出してくださったと思いましたので、この評価をさせていただいた次第です。 前半のボケの応酬が楽しい 序盤、おそらく興奮や期待も混じっていたのかもしれませんが、 すごく楽しめました。 やはり『かぐや様』は 「会話劇」ということで 面白さのベースが現実準拠のため、実写化に落とし込んでも 無理が生じる要素が少ないんですよね。 特に 「ああ、このシーンね!面白いよなあここ」とか思いながらお客さんが笑う声が聞こえるのが、最高に気持ち良かったです。 おそらく原作未読の方が多かったでしょうから、 『かぐや様』の本質を触れてくれたようで本当に嬉しい限りです。 小ネタいっぱい 「原作読んでるぜ!アニメ見てるぜ!これが良いんやろホラ!」という感をすごく感じましたが、 ええ、大好物です。 やはり小ネタを発見することは原作ファンにとって最も楽しい行為の一つですよね。 おそらく アニメファンなら あの声優さんが出ていたことは一瞬で気づいたでしょうし、その他にも 会長の 猫メイドかぐや妄想が「 奇跡的相性 ( マリ ) 」と関連していること、 ソーラン節が原作絵と似ていたこと、 「ドーンだYO!」などなど、原作・アニメ要素も盛りだくさんで、発見してはニヤニヤしていました。 なんなら予想がついた段階で笑いそうになってしまってしまったくらい。 隣のお客さんには迷惑を掛けていないはず……? 全体的にコメディの面白さはきっちり演出されていましたね。 2次元での表現を3次元に貼り付けるだけでは中々うまく行かないもののはずです。 しかし 原作さながらの面白さを抽出できていたということは、 数多の試行錯誤の結果なのでしょう。 コメディ、とても良かったです。 悪い点 あっ……(察し) 良いところが3点、もうおわかりになられた人がいるのですか? そう、『実写かぐや様』 かなり酷かったです いやほんとね、終わった後しばらく頭抱えましたよ。 「なんだコレ?」って。 序盤あんなに楽しかったのに、中盤、終盤になって一気に崩れていったと言うか、 終わりよければ全てよしの要素が大きい 映画という一過性のメディアで、 肝心の終わりがやっつけすぎです。 せっかく成功だと思ったのにさ……。 これは勿論私の中での感想ではあるのですが、それでも明確な根拠はきっちり持ってきています。 結局何をしたかったの? とにかく薄い薄い、全てにおいて 中途半端。 特に「ラブ」が雑すぎて、一切感情が動きませんでした。 原作では大泣きしたよ?『実写』でも割とうるっと来たよ? 『かぐや様』を読んでいる方ならご存知でしょうが、この作品はラブとコメが相当綿密に絡み合っていて、あらゆる糸が物語を紡ぐ大切な一本となっているんですよね。 例えば かぐやと生徒会との関係。 ここ最近では描かれていませんが、 藤原書記との、1巻の弁当回の ささやかだけど確かな友情。 石上の過去を知り、認めているからこそ 面倒見のよさ。 そして、 かぐやが何故会長を好きなのか。 努力の影を見せない完璧さ、でもその目元の隈がその時間を物語っていて、それが愛おしくて。 ボランティアなど、目の前の困っている人を助けることが出来る 優しさ。 これまで散々駆け引きをして、 かぐやは会長を知って、会長はかぐやを知って。 そうやってを花火回(5巻の真ん中)までの4巻半、じっくりしっとり、読者とともに気持ちを育んできました。 では今回の実写は?そういう熟成は、育みはあった? 答えは当然 No。 コメディにばかり意識が行っているのか、ラブ(絆)に関しては 原作のフレーズを取ってくっつけたようなものばかり。 そこまでの過程を踏まえた上での発言だから、描写がなければただの空虚な器でしかない。 特に絶望したのが かぐや「恋だとか愛だとかは要りません だからせめて私もみんなと一緒に……」 どこでそんなシーンあったんだよ! ひたすら会長とイチャイチャしてただけじゃん!書記とは 友情を感じさせるシーンは殆どないし、石上に大してはただキレただけ!そして花火に対する掘り下げも全くなし!(一応アホかぐやのときに「花火?」とは言ってたけど、一回聞いただけじゃ初見は絶対わからない。 ) そんなのでいきなり感動シーン入れられても、 誰も感傷に浸れないし、むしろ蛇足にすら感じる。 実際私は邪魔に感じました。 ラブをやりたいなら、それを根幹に置いて考えていただきたいのです。 コメディはいい感じだったし、そっちに重きを置いたって一向に構わないのに! 予告では 「告る」「告らない」の駆け引きに重きを置いていて、前半ではそれをうまく構成・表現できていたと思うのですが、急にラブ一色になって「 恋だとか愛だとか(略)」って。 何となくは分かるかもしれませんが、 何となくでは感情は動かない。 小ネタをやるのは良いんです。 それでファンはホイホイ喜びますよ。 でもね、 「テーマ」がない作品は心に残らない。 結局「告らせたい」すらも最後にねじ込んだみたいに入れてましたし。 最後の意味不明な選挙やるくらいなら、もっと積み重ねてくれよ!何だあのキッス?! あんな適当じゃあ「ロマンティック」の欠片もない!半分くらいの観客が「え?急に?」って言ってたよ! …………ふう。 本当にね、酷かったから……。 思わず感想ノートに「論外」って書きましたからね。 何度も言うけどコメディはいい感じだったんだよ……。 意味不明なオリジナル「選挙編」 なにあれ? 一応 舞台挨拶が本編前に流れて「選挙までやる」というのは知らされていて、「尺大丈夫かな?」と思っていたのですが、さすがに の展開に開いた口が塞がらないです。 私は「オリジナルは邪魔しちゃうことが多い」と思っている人間ではありますが、 必要な改変なら全く気にしません。 例えばかぐやがプールに落ちてしまったのは、足跡を探せるという点から良い改変だったと思いますよ。 そういうのではなく、 無駄に個性出そうとしているオリジナルが酷く嫌いなのです。 今回のは、正にその結晶でした。 やたらと石上を青春ヘイト野郎にしたり、意味不明な場所でソーラン節踊らせたり、 衆目の場で「好き」って言わせあったり(しかも「知性」の意味なのか、蛇足な外国語を使わせて)。 あんなこと、プライドの高い二人ならするわけがない。 それは実写でもきっちり演出してきましたよね?キャラ崩壊もいいところですよ。 あとかぐやがとかもやってましたよね?個人的に一番嫌い。 少し後の話になりますが、作中で登場する「桃缶」のアニメ化に際しての拒絶発言があったかぐや、が選挙のために公でヲタクに媚びたコスプレ……。 安直にもほどがあります。 あとお金配ったりさ。 それはギリギリやりかねないな 引用:『』110話(単行本準拠) かぐやが藤原書記を売ったことに関しては 遺憾の限りではありますが、実写版では 友情の描写が欠片もなかったため、 本当に遺憾ですが、目を瞑ります。 あと 石上のキモヲタ化についても実写におけるキャターは一貫していたので、そこは単純に私が好きではなかったという話になります。 そして極めつけ。 あの最後の キッス。 てっきりする寸前で止まると思いましたよ。 ロマンティックの欠片もないし、必然性すらない。 まさか『かぐや様』で 神聖(重要)な行為とされている 「キッス」をあんな軽く済ませちゃって。 そして最後に 「お前が仕掛けたんだな」という 無理矢理意味不明ご都合論外解釈。 別に入れなくたって、絶対に成立していましたよ。 私だけじゃなくて 他のお客さんからざわめきが出た時は本当に驚きました。 私や少数?の原作勢だけならともかく、おそらくほぼ全員が声を出していたのでしょうか、 相当大きな声量になってました。 もうOUTでしょ。 観客をなめるな。 ただここからは少し愚痴めいた発言が増えているかもしれませんので、苦手な方は飛ばしてください。 舞台挨拶で主要キャスト陣が噛み合ってなかった 私が見た舞台挨拶は 平野くん(白銀)、橋本さん(かぐや)、浅川さん(藤原)、佐野くん(石上)、そしてTBSのアナウンサーさんでやられていたのですが、 所々空気が凍ることがありました。 特にキャストの誰のファンでもない私からすれば、身悶えする程度には見てて辛かった……。 おそらくキャスト間の仲は良かったんでしょうけど、単純に 回す人がいなかったことが悪いんだと思います。 芸人さんでも居ればもう少し和んだはず。 柏木さん(with翼くん)の改悪 柏木さん役は私が一番推している、 同監督作品『実写』で見事に小野寺小咲役を務めた 池間夏海さんが演じるということで、すごく期待をしていました。 フレッシュなオーラが全面に出ていてとても好きです。 柏木さんも『かぐや様』という作品で面白い役割を担っているので、その意味でも大変ワクワクしていたのです。 なんだかこれから河合監督の作品には絶対出演しそうな予感。 そして、蓋を開けてみれば。 ブチギレキャラに改悪。 あのさあ……。 石上にも言えますが、 見ててちょっとイラっとしました。 その演技がかなり強くて、あまり尺を割かれていなかった彼女が急にキレるもんだがら、あまり笑いにもなっていませんでした。 「制作陣は柏木さんを何だと思ってるの?もっと 笑いながらキレる子だよ彼女は……」と歯痒い気持ちでしたね(おい) 藤原書記のペス愛推し、会長父のダメ親父感もそうですが、 全体的にキャラ付けを間違えている印象を受けました。 原作の良いところを誇張すればいいのに、 「どこ強調してるの?もっと皆かっこいいとこあるのに……」という。 前半のCG多用ボケ 3次元にCGを使うと、現時点の技術ではかなり浮いたように映ってしまいます。 必要な箇所に差し込む程度のほうが個人的にしつこくなくて良いと思うのですが、皆さんは如何でしょうか。 確かに最初の『恋愛は告白したほうが負けなのである!』や四宮家の説明は漫画的表現が必要なのでOKです。 だから、少し気になった程度ですね。 総評 主観や嫌味を全開にして言うのならこの限りではありません。 内容を全部覚えていない今ですらこれなのですから、おそらく実況すればこの比ではないでしょう(ゆっくり考えきれないせいもあるでしょうが)。 この映画の点数ですが、 30点/100点満点(前半:70点 中盤:50点 後半:10点) 平均すれば43点ですが、 終わりの酷さのせいでこの点数にしました。 赤坂先生は 「原作リスペクトがある!」とおっしゃられていたようですが、すみません、 私には感じ取れませんでした。 特に 本質的なところでは何も拾っていなかったようにしか思えません。 尺の都合と言うにはあまりにもおざなりすぎです。 『実写かぐや様』、不安の割合が大きかったとは言え、期待は当然ありました。 この作品自体が 会話劇を主とするため 「ドラマ向きかも」と評していましたし、 実際序盤にはその感覚を掴んでいたところでした。 ややしつこいCGの演出も目じゃないくらい、確かな面白さはありました。 しかしどうして、どうして。 『 』では上手くまとめていたのに。 なんで『かぐや様』になるとこんなことになるんですか。 河合監督。 キャストの方達は良かったんです。 情報解禁後の 「ジャニヲタホイホイ」とか言われていたバッシングを見事はねのけたと思います。 石上や書記に関しても、脚本を信じて演じきってくれてたのでしょう。 ただ、その脚本が良くなかった。 せっかく「盲目キャストバッシング」の風潮をはねのけるきっかけになったかもしれないのに。 本当にどうして。 これは紛うことない 改悪です。 面白さという観点に置いて、 どこを取っても下回っている。 要素をかき集めて貼り付けて。 原作で面白いところを引用して、ちょっとオリジナルで味を出そうとして。 そういう 薄さが出ていたように感じました。 更に一歩、 実写化嫌いになりました。 こんな中途半端なことをするなら、 「 もうやらなくていい」。 一ファンとしての意見はこれに尽きます。 それでもを上げたいなら、もっと作品の良さを知ってもらいたいという意味でやるのなら、 作品の「主題」だけは絶対に作り込んで。 ただ、コメディは良かった。 これだけは偽りなく言えます。 正直 オリジナルで入れたボケはあまりウケていなかったのですが、 原作に入っていたボケは全体的にウケていました。 コメディは当然超一流ながら、ロマンティックでエモエモ、超絶お可愛い登場人物たちが綿密に関わり合って 2人が紡いでいくラブもまた、かぐや様の本質の一つです。 設定こそ少し古めかしいものだと思われるかもしれませんが、現代漫画に相応しい超最先端ラです。 「このラは歴史に名を残すのではないか」。 冗談抜きでそんなことを考えるくらいに面白いです。 今回この映画を見たこともなにかの縁。 一瞬で彼ら彼女らの虜になることでしょう。 アニメはニコニコで1話無料放送していました。 最高に面白いので是非。 『かぐや様』を愛するファンより。 <*この度は『かぐや様』を愛するファンの方々、並びに『実写かぐや様』を面白く感じた方に大変不快な思いをさせてしまったことでしょう。 本当に申し訳有りません。 ただ、どれだけ作品が好きでも、褒め讃えたほうが原作者の利益になると知っていても、視聴者が感想を偽ることだけは絶対にしたくないと思い、本記事を書きました。 いかに裏で苦労されていようとも、この実写化にどんな想いが乗せられていようとも、受け取る側に向けられて作られている以上、それを忖度することは作品に対して真摯とは言い難いです。 愛のムチとか、愛故にとか。 そんな聞こえの良い言葉を弄すのはやめます。 私は面白くなかった。 これだけです。 > (コメント、感想、批判、なんでもござれ。 新米には反応だけでありがたいものです。 それでは、またの機会まで。 ) 画像は表記済み他、より引用しています。 hirotaki.

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