マヤ族 誕生日。 マヤ13神占い:マヤ文明とは

マヤ13神占い:マヤ文明とは

マヤ族 誕生日

こんにちは。 ごりぱちです。 」 「マヤの言葉は役に立たない。 」 「マヤの言葉はあと50年もしたら消え去るだろう」という数々の悲しいお話ばかり!!! 今回は、マヤの言葉のこと、植民地化の影響による言語消滅の危機など、現地の人と話したからこそ分かったことを書いていきます。 マヤ文明に興味がある方にとって、とても興味深いお話だと思います。 うちの近くではケクチ語とスペイン語両方話せないと若者たちも良い仕事も見つからないのです。 小学校からケクチ語必須! なのでラディーノの子どもたち大変なのです。 文字体系、発音について少し紹介します。 マヤ語の文字体系 マヤ語の文字は、基本的に象形文字のような形をしています。 色々な要素の文字を組み合わせて、一つの意味を持つ言葉を作り上げているようです。 ゆるキャラみたいで可愛いですが、まじで読めません。 日本人だけではなく、欧米の人にとっても難解な発音になっており、ホームステイ先で一緒だったドイツ人の方と何度もトライしましたが、発音は諦めることにしました。 笑 今まで使ったこともないような音を出すので、ちょっと練習しただけで喉を痛める結果に。。。 貴重なマヤの言葉の1つであるトゥトゥヒル語でございます。 道を歩いていても、お年寄りはトゥトゥヒル語を、若者はスペイン語で会話をしており、常に2つの言語が耳に入ってきていました。 一般的に、アティトラン湖では3世代に渡って一緒に住むので、家庭内ではトゥトゥヒル語を使う頻度が高くなっているようです。 実際、僕たちのホストファミリーも、 家族で話すときはトゥトゥヒル語を、僕らと話すときはスペイン語を使っていました。 ただ、家庭によっては、 「スペイン語を話さないといい仕事に就けない!」という理由から、一切トゥトゥヒル語を使わない家庭もあるとのこと。 トゥトゥヒル語は、これまで家庭内で口頭によって受け継がれてきたのですが、「英語とスペイン語を習わせたい」と考える親が多くなるにつれて、口頭での言語伝承が行われなくなることが予想されます。 また、マヤ語のみを話していると、「低賃金の仕事」 or 「職に就けない」という厳しい現実が待ち受けているので、 親からすると「トゥトゥヒル語なんかいいから、スペイン語と英語をしなさい!」という気持ちになるのも分かります。 植民地化は、今でもマヤの文化を破壊している。 マヤ文明は、スペインの植民地化によって衰退し、どの街でもキリスト教が広まっており、スペイン語が公用語となっています。 マヤの宗教観は、「自然界に複数の神を持つ」という神道に近い宗教観を持っていましたが、その価値観はキリスト教にとって変わられました。 そして、植民地化の最も恐ろしいところは、元々持っていた自分たちの文化を誇りに思えなくなる点です。 実際、現地の方に話を聞いても 「マヤ文明のことはあんまり知らないし、誇りに思ってもいない。 マヤ人だからって、差別を受けるし、マヤ語を話すと田舎者扱いされる。 」というように、マヤ文明のことを誇りに思っている方は非常に少ないのです。 マヤ文明は、「数字の0」という概念や、20進法を生み出したり、ピラミッドを作ったりと、現代にも通じる素晴らしい技術を持っていたのですが、スペイン人によって記録は全て破棄されてしまったと言われています。 世界から注目されているマヤ文明のはずなのに、現地の人からすると 「歴史もよくわからない、生活を貧しくするただの厄介者」という認識をされてしまっているのです。 現地の人の話を聞いていると、 「植民地化に対する怒り」が沸き起こってきました。 異質のものを排除し、「全ては自分が正しい」という判断から、全てを壊し、現代まで負のサイクルが途切れない植民地化の歴史は、本当に恐ろしく、なぜ中南米の発達が遅いのかも、なんとなく分かるような気がしました。 ちなみに、スペイン語の先生曰く、 「僕は子供時代に、スペインの植民地化によってマヤ文明が滅びたことを授業で習っていない。 そもそも歴史の授業からマヤ文明については記述されていなかった。 インターネットのおかげで、調べようと思えば色々調べられる世の中になっているが、スペイン系の高所得層によって、僕たちの事実は歪められているんだ」とのことでした。 これが本当のことなら、恐ろしすぎます。 しかしながら、実際にマヤ文明のことを知っている現地の人があんまり多くないことを知ると、意外と嘘でもないのかも。。。 マヤ語 トゥトゥヒル語 の将来 スペイン語をメインに話している世代が親世代になったとき、トゥトゥヒル語は急速に衰退するでしょう。 50年後、100年後には、マヤ語の大半はなくなっているかもしれません。 少なからず、言語を保護する活動も増えてきているようですが、話者数は圧倒的に減っていくでしょう。 資本主義の世界で、高い収入を得るために言語選択をするのは仕方がないことですが、 「偉大な文明であるマヤ文明に誇りも持てず、役立たずな言語として葬られるのは、めちゃめちゃ悲しいことだ」って、心の底から思えます。 生きている間に、またアティトラン湖に来たいと思っていますが、その時までに、トゥトゥヒル語が無くなっていないことを心から祈ります。

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マヤ暦

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マヤ文明は、考古学者の間では「謎の古代文明」と呼ばれています。 マヤとはメキシコ先住民の言葉で「周期」、マヤ文明とは「時間の文明」という意味です。 この奇妙な名を持つ文明をつくり上げたのは、自らを「マヤ=時の民」と称した人々(メキシコ・グアテマラ先住民のマヤ族)でした。 そんな不思議な名前をもつ民族・文明は、世界中どこを探してもマヤ以外には見当たりません。 しかし、残念なことに、マヤ文明の存在が世界に知られ始めたのは19世紀末。 本格的に研究されるようになったのは、20世紀後半に入ってからです。 しかも、古代マヤ文明が栄えたメキシコからグアテマラ・ホンジュラス・サルバドールなどの中米一帯は、 熱帯性多雨気候という発掘不向きの場所のうえに、昔から政府軍とゲリラによる内戦がつづいていたので、研究が思うように進んでいないのです。 そのために専門の考古学者たちにさえ、マヤ文明についての詳しいことはわかっていません。 では、古代マヤ文明とはいったい、どんな文明だっのでしょう。 紀元前2600年ごろ、いまから約4600年前のこと。 ではなぜ、マヤは「謎の古代文明」と言われるのでしょう。 理由は山ほどあります。 1つはいまも説明した通り、マヤ文明がどのように誕生し、 熱帯ジャングルの中で栄え、なぜ繁栄の絶頂で突然この地上から消え失せてしまったのか、 いまもってわからないためです。 2つめはマヤ文明が「考古学の常識を超えた古代文明」だったことです。 そして3つめは、これがもっとも重要なのですが、古代マヤ人たちが高等数学と高度な天文学によって作り上げた暦(マヤ・カレンダー)を使って「予言のテクノロジー」を操っていたことです。 考古学では、大文明が誕生する必要条件として、次の3つをあげています。 すなわち、大河の辺(ほとり)という地理的条件、クルマ(車輪)の発明、金属(鉄)の使用の3つです。 四大古代文明(エジプト、中国、インド、メソポタミア)はいずれも、その3つの条件を備えていました。 しかし、マヤ文明にはそのどれ一つなかったのです。 まさに、考古学の常識を超えた古代文明です。 そこには石材や農作物を運ぶ船が走れるほどの大河などはなく、運搬車が密林の中を通ることは不可能だったためか、車輪が使用された形跡はありません(荷車を模した古代のオモチャは発掘されていますが)。 また、鉄などの金属が製造された痕跡も、見つかっていないのです。 にもかかわらず、古代マヤ人たちは、その緑の魔境の大地に四大文明に優るとも劣らぬ大文明を築き始めました。 巨大ピラミッドの建造、華麗で壮大な神殿都市、ゼロの発見に代表される高等数学、20世紀の科学水準に匹敵する高度な天文学など、マヤが発明したテクノロジーの数々はいずれも、四大文明以上の科学水準を誇っていました。 マヤ文明がどれほど壮大で華麗なものだったかは、その古代遺跡からも明らかです。 たとえば、グアテマラの熱帯密林の中にいまなお雄姿を残すティカル遺跡。 紀元前600年、いまから2600年前から人が住み始め、紀元8世紀に絶頂期を迎えたマヤ最高の神聖都市ティカルは、その規模でも華麗さでも当時のヨーロッパ文明をはるかにしのいでいました。 ティカルは都市と郊外と田園の3層からなり、その総面積は130平方キロ。 周囲を濠と土塁で守り、10万人にものぼる人が暮らしていたと考えられています。 これはルネッサンス期(15世紀)のヨーロッパ大都市をしのぐ規模です。 ティカルは湖からも河からも遠かったので、この人口を賄うために13個もの人口貯水池がつくられました。 その中心に華麗な都があったのです。 大小3000個もの真紅のピラミッド群と石像建築群が林立する都市。 壮大な球技場とそれを囲む3つの高層アクロポリス。 ピラミッドの石段の数も巨大建築物の色も形も、すべてマヤ的宇宙の法則によって決められていました。 その都市の真ん中に、ひときわ巨大な5基のピラミッドが天を突くようにそびえ立っていました。 その第四ピラミッドの高さは70メートル。 巨大地震の多発地帯として知られるグアテマラでは、地震と火山噴火によって過去に何度も首都が破壊され、耐震構造の関係から、高さ30メートル以上のビルがありません。 そのため、21世紀を目の前にしたいまでも、7〜8世紀ごろに造られたこの第四ピラミッドがグアテマラでもっとも高い建築物なのです。 このピラミッド建造技術を見ただけでも、マヤがいかに優れた文明だったかわかるでしょう。 メキシコ南部から中米南部までの広大な範囲にわたって栄えていたマヤ文明には、このような大都市がいくつもありました。 考古学者の推定では、その総人口はメキシコのユカタン半島に住んでいたマヤ低地族だけで500万人。 マヤ文明が支配していた地域全体では最盛期には1000万人以上。 2000万人から6000万人の人々が暮らしていた、と主張する考古学者さえいます。 こんな人類史の奇跡としか思えないほどの素晴らしさゆえ、マヤ文明の誕生の謎については様々な見解が述べられてきました。 「マヤ文明は、古代ムー大陸の一部だったのだ」 「マヤ文明は、アトランティス大陸の生き残りがつくり上げたのだ」 「マヤ文明は、旧約聖書に記されているソロモン王の11人の使徒たちがつくり上げたのだ」 「マヤ文明のような奇跡的文明は、遠い宇宙から飛来した宇宙人にしかつくりだせない」 などといったものです。 これらの説の一つひとつについて、ここで言及するつもりはありません。 ただ、一つ確かなことは、マヤ文明は多くの人々の想像力をかきたてずにはおかない、謎と魅力と神秘に満ちあふれた古代文明だったということです。 しかし、繁栄を誇ったマヤ文明は、突然、謎の消失をとげてしまいます。 西暦1492年、コロンブスがアメリカ大陸を発見した時には、すでにマヤ文明の大部分は密林の彼方に消え失せた後でした。 (ここまで読めばわかるはずですが、コロンブスの行為は、実は歴史の教科書に書かれているような「発見」などというものではなく、その後の残忍な植民地支配が証明したように、ヨーロッパ文明と新大陸文明との「不幸な遭遇」にすぎなかったのです) 新大陸発見当時、メキシコではマヤ文明の影響をうけたアステカ帝国が栄えていました。 その最後の古代帝国アステカでさえ、ヨーロッパ大陸をしのぐ文明を誇っていました。 琵琶湖の5倍ほどの広さを持つ湖の中の島に、巨石を組んでつくられた水上都市(現在のメキシコ・シティ)。 その壮麗な都を目にしたスペインの征服者(コンキスタドール)の司令官コルテスは、こんな手紙を本国にしたためています。 「自分たちは魔法をかけられて夢を見ているに違いない。 というのも、信じられないことに、アステカの都は我がスペインの都グラナダの規模にして優に10倍、その華麗さはまるで天国にいるとしか思えないほどだ」 それほど高度で強大な文明を持つアステカ帝国が、なぜコルテス率いる総勢150名たらずのスペイン兵の前に簡単に滅び去ったのか。 それはいまでも、歴史の大きな謎とされています。 そして、いま考古学者たちが考えているその答えが「予言の存在」なのです。 マヤ文明はまさに「時間の文明」でした。 時間の神秘の謎を解き、未来の時間を手に入れること、つまり、予言こそが、マヤ文明がそのもてる全知全能と富と力と心血のすべてを注いだ対象だったのです。 巨大ピラミッドも高度な天文学も0(ゼロ)の発見に象徴される高等数学も、すべては正確な未来を予知するために発明された道具だったのです。 科学技術が高度に進んだ現代では、予言などというものは迷信の一種としか扱われていません。 しかし、現代人がコンピュータとカオス理論を操って未来を予知しようと企てているように、当時のマヤの人々にとっては、予言の術こそが最高に高度なテクノロジーだったのです。 古代マヤ人たちが遺した重要な考古学資料の中に、『チラム・バラムの聖なる予言』(単に『チラム・バラムの予言』とも言う)という聖なる書物(アナーテ)があります。 チラム・バラムとは、古代マヤの最高位の予言者に与えられる称号で、その書物は歴代チラム・バラムが告げた予言の言葉を記したものです。 「白人のアメリカ大陸到来」を予言した言葉は、この聖なる書物の中にもあります。 たとえば、9世紀に実在した「ナワト」という名のチラム・バラムは、こう告げていました。 「カトゥン4アハウの年、それは大激変が起きる時。 イッツア(マヤ)の人々が木の下、藪の下、蔓の下をくぐり、苦しむのはいつもこのカトゥンの時である。 そして、カトゥン2アハウの1ベンの年、白い肌をして髪を長くのばし赤い髭をはやした神の名を名乗る者たちが、東方の海よりやって来るだろう」 カトゥンとかアハウとかベンというのは、マヤの暦で使われる年月を表わす言葉で、現在私たちが使っている年や月、曜日、日といった言葉に当たります。 そして、カトゥン4アハウの年とは、西暦に直すと、1481年から1500年の期間。 カトゥン2アハウの1ベンの年とは、1519年のことです。 コロンブスがアメリカ大陸に到達したのは、まさにカトゥン4アハウのちょうど真ん中の年(西暦1492年)。 そして、「白い肌をして髪を長くのばし赤い髭をはやした」スペイン兵たちが「キリスト教の布教」を名目に「東の海岸」よりアステカ帝国に攻め込んで来たのは、まさに2アハウの1ベンの年(西暦1519年)だったのです。 マヤの人々は褐色の肌をもっており、髭をはやす風習もなく、「白い肌をして髭をはやした人間」がこの世界に存在しているなどということは、彼らの想像を超えたものでした。 にもかかわらず、マヤの予言者たちは、白い肌をもつ者たちの到来とその時期(西暦1492年のコロンブスの到来と1519年からのスペイン兵による侵略)、そして場所(東の海岸より上陸してくること)、さらには彼らの目的(キリスト教の布教)さえも正確に予言していたのです。 このような予言が、少なくとも600年間にわたり、歴代チラム・バラムの口から伝えられつづけました。 運命の西暦1519年が近づくにつれ、予言の言葉はだんだん詳細になっていきます。 ついに西暦1519年、最期のチラム・バラムが「すでに白い肌の人々は東方の海より上陸している。 運命は避けられない」と告げた時、すでに人々が去り廃墟と化していた都にまだ残っていた最後のマヤ人たちも、異教の神との衝突を避け、運命を受け入れて、ついに密林の深奥へと姿を消しました。 こうしてマヤ文明は、歴史の表舞台から完全に消えていったのです。 それにしてもなぜこれほどまでに正確な予言が可能だったのでしょう。 マヤの予言者は述べています。 「神はその御手で、過去の時間の中に密かに未来を記された。 すなわち、未来とは人の手が記さなかった過去であり、予言とは空白の過去に隠された神の言葉を宇宙の原理を借りて、読み解く業なのである」 そう、マヤの予言者の言葉にしたがえば、過去から未来にわたる時間の神秘を操る「宇宙の原理」こそ、予言の鍵を握るものなのです。 そのマヤ文明が発見した「宇宙の原理」に形を与えたもの、それがマヤ文明の最大にして最高の発明品である究極の予言テクノロジー、『マヤ・カレンダー』なのです。 マヤとは周期=時間という意味だ、ということは書きました。 では、時間とは何でしょう。 私たち現代人にとって、世紀や年、月や日といったものは、時の歩みを計る単なる単位、電子時計の針が刻む機械的リズムにすぎません。 そこには雨や風のリズムはなく、まして天空の星々が刻む大宇宙の鼓動などありません。 生命のない機械的な時間が流れているだけです。 そこから見えるのは、大地や宇宙のリズムと切り離され、この地上で孤独に生きる現代人類の姿です。 もし私たち人類が、コンピュータゲームで遊ぶように脳が作りだしたバーチャル世界の中だけで生きていけるなら、コンピュータが刻む機械的時間を知るだけで充分かもしれません。 しかし、どんなに時間が経とうと、人間も他の生物同様、大地から生まれた存在であるという宿命から逃れることはできないのです。 試験管ベービーも成長するためには、大地で育った食物を必要とし、スーパーコンピュータでさえ、大地から採掘したシリコン(珪素)なしには存在することすらできません。 そして、この大地は宇宙から生まれたものなのです。 宇宙なしに人間は存在することはできず、宇宙の時間の流れを知ることなしに未来を知ることは不可能なのです。 これは、決して抽象的な話ではなくリアルな事実です。 たとえば「景気と不景気はある周期をもって循環している」という景気循環説で有名なイギリスの経済学者ジュボンズは、景気循環の最大の原因に太陽の黒点運動をあげました。 「太陽の活動状態を表わす黒点活動は、11年と22年と55年の3つのサイクルで盛衰を繰り返している。 当然、黒点運動によって生まれる太陽風(地球に吹きつける磁気嵐のこと)の強さもそのサイクルにしたがうため、太陽活動に強く影響される動植物の生育もそのサイクルに支配されることになり、結果として世の中に好・不況の波が起きる」 というわけです。 さらに微生物学の最先端では、 「インフルエンザの流行が周期的に繰り返されるのは、彗星がウイルスを運んでくるからだ」 との説が最近になって、多数の研究者の間でとりざたされるようになり、いま調査が進められている最中です。 このように人間と宇宙は、見えないところで深く関わり合っているのです。 しかし、そのことに気づいている人がどれだけいるでしょう。 そんな宇宙のリズムを忘れてしまった現代人が、いくら最強のスーパーコンピュータと最先端のカオス理論を駆使して経済動向などの予知を企てようと、結局、予測が外れてしまうのは当然と言えます。 マヤ文明は、その真実に気づいていました。 人間の鼓動は大地の鼓動に支配され、大地の鼓動は宇宙の鼓動に支配されていることを。 マヤ文明は、太陽風の存在までは知らなかったかもしれません。 しかし、太陽の動きが大地に影響を与え、そのために起きる雨や風や干ばつなどが植物の成長を左右し、それが獣たちの生育に影響を及ぼし、その結果が自分たち人間の営みのすべて、社会の混乱から一人ひとりの心のありようまでのすべてを支配しているということを、マヤ人たちは深く理解していたのです。 もちろん、大地を支配しているのは太陽だけではありません。 月も、金星も、その他の星々を含む大宇宙のすべてが、この大地を通して人間の運命を支配しているのです。 そのことに気づいた時、マヤ人は考えました。 「すぐにでも自分の運命と性格について知りたい」という人は、いますぐ自分のデータを入力しましょう。 もしあなたに(古代マヤの)予言の言葉を読み解く力があるなら、そこにあなたの未来に関する重大な秘密と、その未来を自分のものに変える術が記されているのがわかるでしょう。 でも、予言の言葉を読み解くことに不慣れな人、もう少し占いの業の深い部分について知りたいという人、さらには「予言という名の古代文明のテクノロジー」について興味があるという人……そのような人にはこの『マヤ占い』(予言のテクノロジー)を発明した古代マヤ文明について知ることをお勧めします。 マヤの予言者は次のような意味のことを述べています。 「時間とは棒のように直線的に進歩するものではない。 寄せては返す波のように、過去と未来はある法則に基づいて繰り返すものである。 すなわち、未来の中に過去があり、過去の中に未来があるのだ」 その言葉にしたがうなら、未来を読み解く鍵は、古代の時間の中に隠されているのです。 もっとも、こう思う人も多いでしょう。 「過去と未来は繰り返す、だなんて、マヤ人はなんて無知なんだ。 」 当然です。 時間は過去から未来へ一直線に進むものというのが、私たち現代人の常識だからです。 しかし、本当に無知の一言で片づけられるでしょうか。 たとえば、マヤ文明は「過去に起きた大変事は必ず未来に繰り返される」との考えから、その繰り返しの周期を知るために様々な暦を発明していました。 その1つに考古学者が『カレンダー・ラウンド』と呼ぶ『52年周期』をもつ暦があります。 これは、『月の暦』の260日と『太陽の暦』の365日の最小公倍数の1万8980日=52年ごとに1つの時代が終わり、新しい時代が始まるというマヤ人の人々の考え方があらわされたものです。 この52年周期の暦を使って現在の日本を見ると、どうなるでしょう。 たとえば1997年、それまで誰も予想しなかった大銀行や大証券会社の破綻がつづいた年です。 それを日本経済の敗北ととらえたマスコミは「日本の第二の敗戦の年」と騒ぎ、逆に金融ビッグバンによる外国金融機関の日本進出を「大改革」のチャンスと見る評論家たちは「第三の開国の年」と名づけました。 しかし、マヤ人ならきっとあわてはしなかったでしょう。 マヤの52年周期の暦を使って読み解くなら、その1997年が日本にとって「敗戦」「開国」「大改革」の年となることは、あらかじめ予測できていたはずだからです。 なぜなら1997年の52年前の1945年は、日本が太平洋戦争に破れた「敗戦の年」でした。 そのさらに52年前の1893年は、日本と英国の間で新しい条約を結ぶことが決まり、幕府が外国と結んだ不平等条約を廃止することに初めて成功した年、日本が世界の列強の仲間へと脱皮しはじめた「大改革」の年だったのです。 さらにその52年前の1841年は、イギリスとオランダの軍艦(黒船)が琉球・長崎に次々と現われ、そのためしかたなく幕府は外国船打ち払い令を事実上廃止、ついに「開国」への第一歩を踏み出した記念すべき年なのです。 つまり、日本がそれまで経験した「敗戦」「開国」「大改革」は、マヤの暦が示すとおり52年の周期で現われてきたのです。 これは、単なる歴史のいたずらか、稀にみる偶然の一致かもしれません。 しかし、古代マヤの予言者たちは自分たちが発明したその様々な暦を使い、稀にみる偶然の一致と呼ぶにはあまりに高い確率で予言を的中させていました。 マヤ人は、コロンブスのアメリカ大陸発見さえ予言していたのです。 古代マヤの予言者たちはすでに9世紀の時点で、それから600年以上も未来の歴史的大事件、西暦1492年のコロンブスのアメリカ大陸発見と、それに続くマヤ・アステカ文明の崩壊を正確に予言していました。 信じ難いことですが、古代マヤの地で「白人の到来」が予言されていたことについては様々な証拠資料が存在し、世界中すべての考古学者が認めている歴史学的に証明されている事実です。 そして、古代マヤの予言者たちはこうも予言していました。 「この世界は13バクトゥンが完了する日に滅び去るだろう」 バクトゥンとはマヤの暦で使われた時間の単位で、1バクトゥン=14万4000日です。 その計算にしたがうと、右記の言葉はこうなります。 「この世界は西暦2012年12月21日の金曜日に滅び去るだろう」 何とも恐ろしい予言です。 果たして本当にこの世界は、西暦2012年12月21日(金)に滅び去ってしまうのでしょうか。 そもそもいったいなぜ、古代マヤの予言者は、コロンブスのアメリカ大陸発見を正確に予言することができ、しかも、世界の滅亡までも予言しているのでしょうか。 そして、それらの予言の基となっている『カレンダー・ラウンド(マヤの暦)』とは、いったいどんなものだったのでしょうか。 答えはすべて、古代マヤ文明そのものに隠されています。

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マヤ・バースディのシンギングボウル演奏会についてあとりえろっか

マヤ族 誕生日

先日、マヤの歴が 2012年12月21日で終了してしまうと、TV特番でやっていました。 マヤ族の450人の長老の大長老であり、神官でもあります、アレハンドロ・シリロ・プレス・オシュラ氏です。 2012年の真実を伝える為に全世界中を旅しています。 日本では九州を周り、富士・山中湖畔では祈りのセレモニー・ファイアーセレモニーを行いました。 私ホウホウも早速、マヤの長老達が神戸に来る6月10日の講演会に行って参りました。 すぐに記事化する予定でしたが、、 「全てのマヤ族大長老のイベントが終了してから記事化するように!」との指示で今日、記事化しました。 まぁ実際に行かれた方に遠慮してですが・・・ その日はマヤ長老だけでなく、世界的にも有名なシャーマン達も集まられていました。 会場には200人以上の方が来ていました。 本当に2012年になってみんなこのテーマには興味があるみたいです。 今回は、そのシャーマン達が何を喋ったかは、全てここではご紹介できませんが、最後に講演されましたマヤ族の大長老のメッセージの大切な処を、皆さんにご紹介致します。 「これから全ての地球人や子供達すべてが、宗教関係なしで仲良く統一されていきます。 この地球は今現在、13のバクトゥン(144000日)の太陽サイクルの最後のバクトゥンの時です。 それは私達に何かを起こしてくれる変化の時です。 」 「今後、私達の考え方を変えないといけない時です。 」・・ 「家族に対して大地に対して変えないといけない時です。 差別、にくしみは終わらないといけない時です。 今の最後のバクトゥンの時は、とても悲しい時代です。 」 「大企業やお金のある人が母なる地球を汚し、オゾン層の穴はだんだんと広がっていきます。 それは人間、動物、農作物の大きな病気に繋がります。 大切なことは、あなたが住んでいる地域の農作物を大切にしてください。 そしてどんなことがあってもそれらを失わない様にしてください。 」 「2012年12月21日の日については、科学者やマスコミは色々な悪いことを探したり、作りだしたりして、勝手に世界中のみんなに不安や恐怖を与えています。 その言葉に惑わさないでください。 」 「日本にはとても素晴らしい文化があります。 これからも力強く生きてください。 そして13のバクトゥンの最後の日には、我々みんなが魂として、みんなと一緒に日本中、世界中で祝いましょう!」 本当に力強いメッセージでした。 大長老ありがとうございました。 マヤ族大長老は、とても小柄な方で一見普通の方ですが、83歳とは思えない精気と声に物凄くパワーがあり、聞いている人の波動をアップするお力がありました。 おそらく神事の時のパワーは素晴らしく、そのパワーは普段は使われずに隠されているのでしょう。 その日(6月10日)は、マヤ歴での大長老のお誕生日の日でした。 会場全体が一体となって「ハッピーバスディー」を唄いました。 大長老はダンスまでもして、とても喜んでおられていましたよ・・・ 本当にお会いできて光栄で嬉しかったひと時でした。 ありがとうございました。 あなたの御開運と御健康を心よりお祈り致します! ホウホウの独り事: 今回、まさかの出来事がありました。 あのマヤ族の大長老とゆっくりとご一緒出来たんです。 それは 少しの時間でしたが、なんとトイレで隣だったんです。 こんな機会めったにありません。 (笑) 時空を超えた1分間くらの沈黙でした・・・・・・・・こちらから 「ニコッ!」とするのは、あえてやめましたが。 (笑) 今回の講演では聞けませんでしたが、マヤ大長老は、ゼロポイントのことを伝承されています。 その3日間の暗黒の日、すなわち最後の始まりの日がいつ来るかは、マヤ人にも分からないそうですが、詳しいことは又、改めて記事化しますね。 携帯の方は、クリック後に(直接見る)を押してください。 あなたに「幸せのパワー!」が届きますように心よりお祈りいたします! お知らせ: 大変申し訳ございませんが、このブログでは個人的な御質問にはお答えしておりません。 どうぞご了承くださいね。 鑑定受付に関するお知らせ: 只今、すべての鑑定・ヒーリング等に関しましては、受付しておりません。 どうぞよろしくお願い致します。 ホウホウ書籍のお知らせ: 「ホウホウ先生の幸せ恋愛開運ブック」(グラフ社)、 「幸せを呼ぶスペース・クリアリング」(総合法令出版)、「ホウホウ先生の運がよくなる浄化の法則」(河出書房新社)、 「美運生活」(主婦の友社)のご購入は、や で お買い求めになれます。

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