クラランス ミスト。 フィニッシングミストおすすめ10選|化粧崩れを防ぐ役割も【ランキング付】

クラランスのミストの効果は?メイク仕上げのミストで崩れない肌を

クラランス ミスト

クラランス フィックスメイクアップとは は、2008年に発売されたアイテムですが、2016年のリニューアル販売後、有名なユーチューバーさんが紹介したのがキッカケで人気に火が付き、今年の夏場には売り切れが続出、一時期は入手困難となっていたフィニッシングミストです。 フィニッシングミストというのは、メイクの仕上げにシュッと吹きかけることで、化粧崩れを防ぐためのアイテムのことです。 フィックスメイクアップは微細なマイクロミストの霧が、メイクをピタッと定着させると同時に、たっぷり配合された保湿成分が、化粧崩れの原因となる『乾燥』を防ぐことで、メイクしたての美しい状態を長時間キープします。 さらに抗炎症・抗アレルギー効果に優れた成分が配合されているので、外部の刺激に敏感に反応しがちなお肌も健やかに保たれます。 フィックスメイクアップの全成分 クラランス フィックスメイクアップの全成分はこちらです。 水、PG、アロエベラ液汁、スクロース、BG、グリセリン、ダマスクバラ花水、フェノキシエタノール、フェネチルアルコール、アラントイン、EDTA-2Na、グレープフルーツ果実エキス、水酸化Na、香料、クエン酸、ソルビン酸K、安息香酸Na、ラプサナコムニス花/葉/茎エキス、チャ葉エキス、デヒドロ酢酸 フィックスメイクアップには、以下の通り、保湿作用に優れた成分を中心に、お肌を守る働きのある成分が配合されています。 また、紫外線のダメージから細胞を守る効果が認められる成分です。 また、皮膚のバリア機能にとって重要な役割を果たすビタミンD受容体を活性化し、バリア機能を改善する効果があると言われています。 気になる成分としては、防腐剤として配合されている以下の成分です。 お肌の状態が良くない時や違和感のある時は使用を控えるなど、注意して使いましょう。 クラランス フィックスメイクアップの口コミ クラランス フィックスメイクアップの良い口コミと悪い口コミ、それぞれ多かった意見をまとめてみました。 <良い口コミ> ・ミストが細かい ・化粧崩れしない ・崩れても汚くならない ・乾燥しない ・香りが良い <悪い口コミ> ・期待したほど効果を感じられない ・ベタつく ・逆に崩れた ・香りが苦手 <私のコメント> 現在も、口コミサイト アットコスメにおいて、ミスト状化粧水ランキング第一位となっているほどの人気ぶりです。 多くの人が「化粧崩れしなくなる」、「全然乾燥しない」と評価しています。 中には、フィックスメイクアップを使い出してからは、皮脂崩れ防止機能のついた下地が不要になったという人もいました。 皮脂や汗で化粧が崩れやすい夏場に使った人ほど、効果を実感しやすく、高評価を付けている人が多いようです。 その一方で、「効果がよくわからない・・・」と感じる人もいるようです。 「一般的なフィニッシングミストと変わらない」という人もいました。 一般的なフィニッシングミストだと、3,000円以下で販売されているものが多く、中には1,000円以下のプチプラアイテムも存在するのに、それらと比べて、メイク崩れを防ぐ効果があまり変わらないとなると残念ですね・・・。 しかし不思議なことに、「価格が高い」と感じている人は少ないようです。 デパコスとしては5,000円以下のアイテムなら安いほうと感じますが、あくまでもフィニッシングミスト。 「フィニッシングミストに4,000円は高い」と感じてしまうのが普通ではないでしょうか? 個人的には「フィニッシングミストに4,000円掛けるなら、スキンケアアイテムやファンデーションをグレードアップさせたい」と感じてしまうのですが・・・。 でも、クラランス フィックスメイクアップの口コミを見ていると、みなさんコスパには満足している様子。 それだけ効果に優れているということなのでしょうか? これは期待が持てそうです。 これらの口コミを踏まえて、フィックスメイクアップを実際に使いながら、検証してみたいと思います。 内容量:50ml 価格:4,320円(税込) その他:保湿成分配合、アンティポリューション コンプレックス配合 まさに香水のような可愛いボトルです。 手のひらほどの大きさがあるので、持ち運びするには少し大きいサイズ。 しかもフィックスメイクアップはガラス瓶なので、重さもあります。 フィックスメイクアップの蓋を外すと、プッシュ式のミストタイプになっています。 フィックスメイクアップを手の甲に出してみました。 今回は少し近くから、多めにプッシュしたため、手の甲の溝に溜まっていましたが、本来、ミストは非常に細かいです。 触った感覚は、サラリとした水のようなテクスチャーで、全くべたつかず、非常に軽い付け心地です。 「外資系コスメは、香りが強くて苦手・・・」という人も多いと思いますが、このフィックスメイクアップは、香りがとても優しく、自然派コスメかと思ってしまうほど。 摘みたてのダマスクローズの香りが、まるでフローラルウォーターのようにほのかに漂います。 ローズの香りが苦手という人には辛いですが、長時間香り続けることもないので、我慢できる範囲だと思います。 でも、もしも香りにバラエティがあり、柑橘系などの香りで、黄色やオレンジのボトルのものがあったら、絶対買い揃えてしまいそうです。 スポンサードリンク クラランス フィックスメイクアップの使い方は? フィックスメイクアップは、メイク後、顔から20cmほど離したところから、シュッと吹きつけるだけ。 フィニッシングミストの中には、ハンドプレスが必要なものもありますが、フィックスメイクアップはハンドプレス不要です。 適量は、7プッシュです。 一吹きだけでは効果が得られないので、少なくとも5プッシュは必要です。 顔との距離があまりに近いと、ミストが適度に広がらず、ビシャビシャになってしまいます。 また、遠慮がちにプッシュすると、ミストにならず、水滴の状態で落ちてくることがあります。 最適なミストを出すには、顔から適度な距離を保って、しっかりとプッシュするようにしましょう。 クラランス フィックスメイクアップの効果は? クラランス フィックスメイクアップの、フィニッシングミストとしての効果をテストしてみたいと思います。 手の甲に、ファンデーション、アイブロウ、アイシャドウ、アイライン、マスカラ、チーク、リップライナー、口紅と、一通りフルメイクをした状態を再現しました。 向かって右半分だけコットンでカバーして、フィックスメイクアップを吹き付けます。 向かって左側だけ、ミストが掛かった状態です。 擦れに対する耐久性を見るために、乾いたコットンを置き、上からガムテームを転がして、均一に圧をかけてみました。 10往復程行い、コットンを外してみると、うっすらとメイクが色移りしているのが分かります。 コットンの左右をじっくり比べて見てみると、明らかにフィックスメイクアップをしていない方が、色移りが多いことが分かります。 やはり効果ありそうです! 次に、全体に水のミストを噴きつけて、ドライヤーの温風を当てて、水や熱に対する耐久性をテストしてみました。 コットンを置いて、ガムテープを転がして圧をかけた状態がこちらです。 コットンを良く見てみると、これもやはり、フィックスメイクアップをしていない方に、色が強く移っています。 【結論】 フィックスメイクアップを使うと、使わないときと比べて、擦れや汗、熱に強くなり、メイク崩れを防ぐことができます。 ただ、絶対にメイクが崩れないというわけではありませんし、他のフィニッシングミストと比べて、格段にフィックス力が強いわけでもありません。 使わないよりも使ったほうが、メイク持ちが良くなるという感じです。 クラランス フィックスメイクアップを使ってみた 手の甲でのテストを終えた時点では、正直なところ、なぜフィニッシングミストの中でも、クラランス フィックスメイクアップがこれほどまでに人気があるのか、よくわからなかった私。 次に、実際に顔に使ってみました。 今回も、使用したときと、していないときの違いをチェックしたかったので、メイク後、顔の半分だけにフィックスメイクアップをシュシュッと噴きつけて、一日を過ごしてみます。 顔全体で7プッシュ程度が適量とのことなので、半分だけの今回は4プッシュしてみました。 フローラルウォーターのミストのように軽く、お肌への負担を一切感じません。 ミストもとても細かいので、肌全体をふんわりと覆う感じに仕上がります。 乾いた後のベタつきや皮膜感もなく、違和感のない、ごく自然な仕上がりです。 フィックスメイクアップを使用した直後の状態を比べてみます。 A:使用した方 B:使用していない方 アイシャドウやアイブロー、チークなどの発色に関しては、使用直後はA、B共にあまり変化はありませんでした。 大きな変化があったのは、ツヤ感。 これは、事前に行った擦れや熱への耐久性テストだけでは、分からなかったことですが、フィックスメイクアップを使用しているAの方は、肌全体にツヤ感と透明感が出て、お肌が生き生きとして見えます。 肌のトーンも明るく感じられるのがお分かり頂けるでしょうか? 最初は私自身、「光の加減・・・?それとも気のせい?」と思っていたのですが、この感じは、時間が経つと更に鮮明に分かるようになってきます。 このツヤ感、表面的な感じがしません。 フィニッシングミストの中には、ヒアルロン酸などの保湿剤で形成される保護膜によって、ツヤっぽく仕上げるタイプのものが良くありますが、それはあくまでも表面的なツヤに過ぎません。 でも、このフィックスメイクアップのツヤ感は、お肌の内側から光を放っている感じがします。 日中、鏡を見るたびに、フィックスメイクアップを使用しているAの方のお肌は明るく、若々しく感じられました。 化粧直しを一切せず、夕方の状態がこちらです。 A:使用した方 B:使用していない方 まず、目元のアイシャドウの色の変化にご注目ください。 Aの方が、明らかにカラーの鮮やかさを保っているのが分かります。 そして肌の状態も、Aの方はツヤ感や潤いがまだ残っており、肌全体が若々しい感じがするのに対し、Bの方は全体がどんよりくすんでしまい、肌表面にゴワつきが見られ、乾燥によるちりめんジワが出てきています。 さらに、朝の段階では、メイクでカバーされていた赤みが、表面に出てきています。 つまり、ファンデーションが落ちてしまっているということですね。 口コミで評判が良いことは知っていましたが、まさか、これだけの違いがあるとは思いませんでした。 フィックスメイクアップ、すごいです! スポンサードリンク クラランス フィックスメイクアップを使ってみた感想・評価 これまでに、フィニッシングミストはいくつか試したことはありましたが、そこまで必要性を感じず、普段のメイクでは使っていなかった私。 手の甲で行った耐久性のテストでも、他のフィニッシングミストとそれほど大きな違いを感じず、なぜ、価格の高いフィックスメイクアップがこれほど話題になっているのか、半信半疑だったのですが、顔に使ってみて初めて、その理由がわかりました。 日中の肌のツヤっぽさやトーンが、本当に全然違います! 疲れがお肌に出てしまう、どんよりくすんでしまう・・・というアラサー、アラフォー、アラフィフの女性にとっては、4,000円を払うだけの価値はあるアイテムです。 むしろ、この効果を知ってしまった今となっては、個人的には安く感じてしまうほど・・・。 クラランス フィックスメイクアップ、年齢を重ねた人にこそ、試してみて欲しいフィニッシングミストです。 <クラランス フィックスメイクアップの良かった点> ・ツヤ感、透明感が出て、肌が生き生きと若々しく見える ・メイクが擦れ、汗、熱に強くなり、乾燥しない ・メイクの発色を長持ちさせてくれる ・夕方のお肌がくすまず、どんよりしない ・ミストが細かく、メイクに影響しない <クラランス フィックスメイクアップのイマイチだった点> ・年齢層が若い人は美肌効果を体感し辛く、他のフィニッシングミストとの差がわかりにくいかも。 ・一般的なフィニッシングミストと比べると、価格が高い ・1回の適量が7プッシュと多く、すぐなくなりそう ・ローズの香りが苦手な人には不向き <クラランス フィックスメイクアップはこんな人にオススメ> ・メイクの発色と持ちを良くしたい人 ・軽い付け心地で、適度なツヤ感のあるフィニッシングミストを探している人 ・美肌効果のあるフィニッシングミストを探している人 ・特にメイク崩れは気にならないが、肌がくすみがちな人 ・夕方になると乾燥が進み、肌に疲れが出やすい人.

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【クラランス】フィックスメイクアップの悪い口コミ徹底調査!売り切れ続出ミストの実力|りあコミ!

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赤くコロンとした香水のようなビンがめちゃめちゃ可愛い! 持っていても使っていてもテンションのあがるパッケージですね。 ガラス容器のため持ち運びには不便ですが、とっても可愛いです。 香りやテクスチャー 香り ダマスクローズの香りとのことです。 ローズが苦手なわたしとしては不安に感じつつ購入しましたが、ふんわり香る程度のローズ感です。 スプレーしたときだけ香るため、苦手な方も使えそうですよ。 テクスチャー かなり細かいミストです。 写真に収めるのはかなり困難でした…。 スプレーしていると、崩れ方が少し違うよーという程度と思っていたほうが気が楽ですよ。 香りが苦手 ローズの香りが苦手な方は、ウッとなる香りに感じるようです。 ただ、スプレーした瞬間だけ香り、すぐに匂いは消えます。 スプレーのときだけガマンできないようであれば、購入しないほうが良いですね。 メイクが崩れた メイクが崩れたという口コミもあります。 過度な期待をせず、 崩れないのではなく 崩れにくいと頭に入れていたほうがいいです。 まとめ・評価 SNSや口コミで大人気な、クラランスのフィニッシングミスト「フィックスメイクアップ」 完璧な崩れ防止ではないものの、メイクを崩れにくくする効果はありますよ。 夕方には肌が汚くなるなどの悩みがある方は、一度使ってみてはいかがでしょうか?.

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化粧崩れを防ぐ化粧下地とスプレー&ミストを徹底比較!優秀おすすめ14選

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「暑い日だと、会社につく頃にはメイクがドロドロ」「顔全体がテカっちゃう」「どうしてもファンデがヨレる」「毛穴落ちが目立つ」等、化粧崩れに悩む女性は多いもの。 せっかく朝にていねいにメイクをしたのに、鏡を見たら化粧崩でボロボロ・・・これでは気分もガッカリしてしまいますよね。 アイテム替えしやすい「化粧下地」と「スプレー・ミスト} 化粧崩れ対策には様々なものがありますが、手軽にスタートできる方法としては「化粧下地を変える」、そして「化粧崩れ防止スプレー・ミスト(メイクアップフィクサー)を加える」という2つの方法が挙げられます。 自分の肌質や化粧崩れの原因に合った下地や化粧崩れ防止スプレーをキチンと選ぶことで、ファンデーションの密着力・カバー力がグンと上がり、テカらず崩れないキレイ肌をキープできるんですよ。 今回は化粧下地・化粧崩れ防止スプレーの上手な選び方と、おすすめ製品ランキングをご紹介していきます。 メイク崩れの原因や上手なメイク直しの方法を詳しく知りたい方は、下記のページがおすすめです。 是非チェックしてみて下さい。 化粧崩れ防止の下地選びはまず崩れの原因から 「化粧崩れ防止って書いてある下地を買ったけど、全然効果無し!」「高い下地を買っても、キレイな状態が長持ちしなかった・・・」 コスメの口コミサイト等では、時々こんな口コミやレビューを目にしますね。 コレ実は、下地が崩れの原因や肌質に合っていなかった可能性が高いんです。 一口に「化粧崩れ」と言っても、原因はかなり違ってきます。 普段の自分の化粧崩れの原因や肌質を振り返りながら、ベストな化粧下地を選ぶようにしましょう。 皮脂崩れタイプにはオイル吸収下地 オイリー肌(脂性肌)に多いのが皮脂による化粧崩れで、季節変化やホルモンバランスの乱れなどで、必要以上の皮脂が分泌するために起こります。 皮脂崩れタイプは、鼻周り等だけでなく、 額・顎等の広範囲で崩れやすく、夏になるとその分泌は更に活発になります。 そのため顔全体の皮脂をしっかりと吸収する「皮脂吸収タイプ」が向いています。 皮脂吸収タイプの下地に配合される成分例• ジメチコンやビニルジメチコンクロスポリマー• ジフェニルジメチコン・ビニルジフェニルジメチコン・シルセスキオキサンクロスポリマー• ビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸、リン酸アスコルビルNa、パルミチン酸アスコルビルリン酸Na)等 皮脂を吸い取って固めるクロスポリマー 合成ポリマー(クロスポリマー)で作られたパウダーには皮脂をスウーッと吸ってから、固めてサラサラにする働きがあります。 現在ではパウダーの一粒一粒に撥水コーティングを行い、 汗による化粧崩れ対策力も強めている製品も多いです。 またビタミンC誘導体は皮脂分泌を抑制させながら毛穴を閉じる働きを持つため、皮脂崩れをする人の下地にはピッタリの成分と言えます。 毛穴の開きをスキンケアから見直したい方はこちらのページがおすすめです。 乾燥崩れには保湿タイプ 乾燥による化粧崩れは乾燥肌・インナードライ肌に多く、原因となっているのは「乾燥」からくる皮脂分泌です。 肌が乾燥した状態が長く続くと、肌細胞は 水分の蒸発を防ぐために皮脂を分泌しはじめます。 そのため一見するとオイリー肌のように肌表面がベタつき、顔全体のファンデーションが浮きやすくなってしまうんですね。 「皮脂吸収タイプ」は絶対ダメ このタイプの場合、オイリー肌とは違って肌内部は常に乾燥し続けている状態なので、「皮脂吸収タイプ」を使うのはNG! 使えば使うほど 余計に肌が乾燥し、更に皮脂を分泌させて「外はベトベト、内側はガサガサ」という最悪の状態になってしまいます。 柔らかく肌を潤す「保湿タイプ」の化粧下地で、肌乾燥を防ぎましょう。 保湿タイプの下地に配合される成分例• ヒアルロン酸Na• セラミド• フラーレン• プロテオグリカン• 植物エキス(オウゴンエキス、ユキノシタエキス等) 与えるのは「油分」ではなく「水分」 保湿というと「オイル(ミネラルオイル・ピュアオイル等)」を連想しがちですが、オイル使用量が多い下地は特に夏場の化粧崩れを招きやすいのであまりおすすめできません。 オイル被膜で保湿をするのではなく、上記のような「保水成分」で肌細胞に水分を与える配合の製品を選んだ方が良いでしょう。 乾燥肌やインナードライ肌の保湿ケアは下記のページがおすすめです。 ぜひ参考にしてみて下さい。 部分崩れタイプには使い分け 「小鼻は毛穴落ち、でも頬は崩れていない」というノーマル肌・混合肌の場合には、崩れやすい部分や原因によって化粧下地を使い分けていきます。 Tゾーンが化粧崩れする場合• エアコンの効いたオフィスで化粧崩れが起きやすい• 最近、小じわが気になるようになってきた 「室内に居る時間が長いのに化粧崩れする」 という場合、肌がかなりインナードライに傾いている可能性が高いです。 内勤の日等、オフィスに居る時間が長い日には顔全体に乾燥肌さんと同じ 「保湿タイプ」の化粧下地を使ってみるようにしましょう。 小鼻等の部分崩れが気になる場合には、そこだけ部分用の皮脂吸収タイプを使用します。 隠れ乾燥=インナードライ肌のことです。 インナードライ肌とはどんな肌状態なのか?原因や対策については、下記のページを参考にしてみて下さい。 肌のバリア機能の低下で崩れる場合 肌バリア力が落ちている敏感肌さんの場合、化粧品による肌ストレスで 肌表面が軽い炎症を起こし、これが化粧崩れの原因となっていることもあります。 肌負担の強い成分が入っている化粧下地の使用は避けましょう。 資生堂マキアージュ ドラマティックライティングベース ツヤと立体感を仕込む下地 マキアージュの下地では崩れ防止のドラマティックスキンセンサーベースが大ヒットしましたが、こちらは化粧崩れ防止効果はそのままで、ほんのりと輝くツヤを仕込んだタイプです。 高い崩れ防止なのに軽い ジメチコンやシクロペンタロキサンの2つのシリコーンを組み合わせ、強めの化粧崩れ防止とつけ心地の軽さを叶えてくれます。 また配合のポリマーが肌の凹凸を埋め、つるりとしたなめらか肌が期待できます。 スーパーヒアルロン酸やコラーゲン配合で、皮脂吸収だけでなく肌の乾燥にも対応してくれてるのが高ポイントです。 引きつけ合って密着 ファンデーションに含まれるオイルやパウダーと下地のマグネット成分がピッタリと引きつけ合う「スーパーマグネット効果」も化粧崩れ防止の理由です。 その効果は13時間の化粧持ちで夕方でも崩れない美肌が美肌が長続きします。 1つ1つの成分と下地全体の機能、ダブルの化粧崩れ防止効果が嬉しいですね。 顔の立体感まで演出 特殊な板状パールがフラットに並び、低いところの光反射をあえて抑えることで高い部分の光がぐっと強調、メリハリのある顔立ちになります。 細かいパールが散りばめられていますが、ギラついた感じでなく、素肌から輝いてるようなツヤ感がポイントです。 価格:2,600円税抜• 内容量:25g• メーカー:資生堂 セザンヌ 皮脂テカリ防止下地 プチプラ系コスメブランドとして定評がある「セザンヌ」の化粧下地です。 質や機能が良いのに驚くほど低価格なので、インスタやツイッターなどのSNSでもよく取り上げられるブランドです。 皮脂が浮いたら即吸収! 「トリフルオロアルキルジメチルトリメチルシロキシケイ酸」等のポリマーで作られた皮脂吸着パウダーが、浮いてくる皮脂をすかさずキャッチ。 長時間サラサラの状態を維持してくれます。 時間が経つほど下地が密着 揮発性シリコーンオイルであるシクロペンタシロキサン(デカメチルシクロペンタシロキサン)の配合量が多いので、時間が経つごとに下地が肌にしっかりと密着しつつ、 軽いつけ心地を持続できるのもメリットです。 定価600円(!)という超プチプラの化粧崩れ下地としては、かなり高い機能性を持っていると言えるでしょう。 スキンケア後、すぐに塗ってはダメ! 公式サイトにも注意書きがあるように顔に化粧水・乳液等が残った状態で化粧下地を塗るのは厳禁なんです。 その理由はカバー力・定着力が落ちるため。 皮脂崩れ防止のメイン成分であるシリコンオイルと肌に残ったスキンケア成分が混ざって、カバー力・定着力が落ちてしまうのです。 洗顔後の乳液等が完全に浸透した状態、 スキンケア後5分~7分程度を置いてから下地を塗ることをおすすめします。 価格:600円税抜• 内容量:30mL• メーカー:セザンヌ化粧品 キス マットシフォン UVホワイトニングベースN 「皮脂崩れは抑えたいけど、あまり皮脂吸収しすぎて肌がパサパサしてしまうのが心配」・・・という人におすすめなのが、『キス』のホワイトニングベースです。 時間が経つとカサついてくる人に こちらもシクロペンタシロキサン・ジメチコン等の合成ポリマー・シリコンオイルで皮脂を弾きながら吸収する成分配合なのですが、他製品に比べると肌に潤いを与える成分も多めに加えてあります。 水溶性プラセンタエキス・リピジュア(R)・カモミラエキス等の保湿成分でのおかげで、サラリとしたマットな仕上がりでも キチンと水分を保持してくれて、柔らかいマシュマロ肌が作れるのがポイントです。 光を散らして肌色を均一 「凹凸補正パウダー」の光拡散効果によって、肌が均一になめらかに見えるのも嬉しいところ。 毛穴の広がりが気になっている人の「毛穴隠し」にも向いています。 ニキビの原因である「コメド」ができにくいことを示す「ノンコメドジェニックテスト済み」の製品ですから、オイリー肌+ニキビ肌という人にもピッタリです。 こちらも2,000円以内のリーズナブルな価格帯で、ドラッグストア等でも購入可能。 手軽にチャレンジできる化粧下地と言えるでしょう。 価格:1,600円税抜• 内容量:37g• メーカー:Kiss Me ウィズコスメ サラフェプラス 汗の出口である毛穴をキュッと引き締めて、汗を抑えるという新感覚の制汗クリームです。 朝化粧水後に使ってメイクをすればサラリ肌をキープできます。 有効成分入りの医薬部外品 夏場にだらだらと落ちてくる汗で、ファンデーションが流れてしまうという方も多いのではないでしょうか。 汗には2タイプがあり、 毛根から出る汗には皮脂などが混じっているため、ファンデ等の油分を一緒に流しやすいのです。 そんなメイクの大敵、汗を抑える有効成分が入ったクリームが「サラフェプラス」です。 制汗作用が論文でも報告 有効成分は、汗を抑えるという作用が学術論文でも報告されている「フェノールスルホン酸亜鉛」です。 毛穴ひきしめ小さくして汗の流れを抑えてくれる作用で、メイクしたての肌をキープする仕組みです。 配合されたナノセラミドが保湿の役割をし、肌を乾燥させずに涼しげな肌を保ちます。 汗の量をコントロールするのであって、汗を完全に止めるのわけではないので、身体への影響の心配はありません。 通常価格:8,480円税抜• 内容量:30g• メーカー:withcosme(ウィズコスメ)• SK-IIの特許成分であるピテラ(TM)は、この製品にももちろん配合されています。 保水力重視の女性に 肌が必要とするビタミンやアミノ酸・有機酸等をたっぷりと含んだ「ピテラ」の力で、肌はふっくら。 またナイアシンアミド(ビタミンB3)が肌の保水機能を整え、乾燥もしっかりカバーしてくれます。 特にエイジングによる肌保水量の低下(肌乾燥)が気になっている、40代以上の女性にピッタリの化粧下地です。 伸びがよく減りにくい CCクリームにも薄くカラーが付いているので、お休みの日等のシンプルメイクには単体でベースメイクとしても使用可能。 8,500円と価格がかなり高いのですが、テクスチャーの伸びがとても良いので、一回買うと意外と減りません。 コストパフォーマンス的には良好な製品と言えるでしょう。 価格:8,500円税抜• 内容量:30g• メーカー:P&G ポールアンドジョー モイスチュアライジングファンデーションプライマーS 2015年の発売以降に一気にヒット商品となり、口コミサイト「アットコスメ」でも2016年・2017年のベストコスメを獲得した大人気の保湿系下地です。 保湿成分を贅沢配合 トリートメント効果のあるオレンジフラワー水をベースに、アンズ果汁・アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)等の保湿成分を贅沢に配合しています。 またカラー01(ドラジェ)とカラー02(ハニー)にはUVB(紫外線B波)を吸収するメトキシケイヒ酸エチルヘキシルも配合されており、 SPF15・PA+の軽い日焼け止め効果も持っています。 自然なツヤ肌、パウダープラスでマット肌 自然なツヤ肌に見える仕上がりになりますが、マットにしたい場合には仕上げにパウダーを加えてみましょう。 色味がピタッと合うとお肌が透明感がグッとアップします! できれば購入前に一度、BAさんにきちんとタッチアップしてもらうことをおすすめします。 価格:3,500円税抜• 内容量:30g• メーカー:PAUL&JOE beaute ポール&ジョー ボーテ オルビス スムースマットベース しっかりとしたクリームタイプの化粧下地です。 まるで固形のように硬めのテクスチャーですが、肌に密着するとさらさら感触のパウダー状に変化します。 開き毛穴をキュっと引き締め ハマメリス葉エキス・ノイバラ果実エキス等の植物エキスの力で、化粧崩れの元である「開き毛穴」がキュッと引き締まることも期待できます。 完全オイルフリーなため、仕上がりがベタつかないのも高ポイントで、サラサラ状態をキープし化粧崩れを防いでくれます。 小鼻周辺等の毛穴にもピタッと入り込むことで毛穴の凸凹をカバーし、 薄くベージュの色味が黒ずみ毛穴を隠してくれるので、毛穴の目立ちに悩んでいる方にもおすすめです。 ピンポイント用に最適 テクスチャーの固さから全体使いにはおすすめできませんが、小鼻・Tゾーン・目元等の化粧崩れ対策アイテムとしてはコスパ的にも優れた製品です。 価格:1,200円税抜• 内容量:12g• メーカー:ORBIS(オルビス) エテュセ オイルブロックベース マニキュアのように容器にブラシが付いて、ブラシ直塗りができる革新的な部分用化粧下地です。 メイクの上から塗ってもOK! 多孔質のパウダー(テカリ吸収パウダー)が配合されており、浮いてきた余分な皮脂をパウダーがサッと吸収しつつ、毛穴の凸凹も埋めてくれます。 塗っている間は液体が白いですが、 乾くと完全な透明に変化します。 そのため、お化粧の上からでも下地を塗り直すことができるんです。 乾いた後はこすらないこと パッケージも小さめで持ち歩きもカンタンなので、「お化粧直し用」として常備しておきたいですね。 なお下地が完全に乾いたあとで強く肌をこすると、吸収パウダーが固まって剥がれ、 白っぽいカスのようなものが出てきてしまうことがあります。 スポンジ等で肌を強くこすらないように注意しましょう。 価格:1,200円税抜• 内容量:7ml• メーカー:ettusais(エテュセ) 資生堂dプログラム 薬用 スキンケアベース CC 敏感肌用で3色の展開 資生堂の「ゆらぎ肌」や「敏感肌」向けスキンケアライン「dプログラム」の下地です。 敏感肌の人によるモニターテスト(パッチテスト)も行っています。 40年もの敏感肌研究 パラベン・アルコール(エチルアルコール)・鉱物油(ミネラルオイル)等の成分を避けた、低刺激設定の化粧下地です。 徹底した皮膚刺激への対策が見られるのは大手メーカー・資生堂ならではですね。 有効成分を含む医薬部外品 抗炎症剤としても使われるアミノ酸「トラネキサム酸」や鎮静作用を持つ「グリチルリチン酸ジカリウム」の2種類の薬用有効成分を配合、敏感肌の 炎症を穏やかに鎮める作用が期待できます。 保湿剤としてはエリスリトールとグリセリンをプラスすることで、オイル類でベタつかせずに、穏やかに肌を潤す配合になっています。 肌色補正力は比較的高め しっとりと濃厚なクリームタイプで、敏感肌向けの配合にしては比較的カバー力があります。 色味もわりとはっきりと出るため、炎症の赤みを飛ばしてくれる、ブルーグリーンの人気が高いです。 ベージュは軽いクマ隠しや、ブルー系で隠せない赤み消しに、ピンクは血色をプラスする時におすすめのカラーです。 クリームというにはゆるめですが、わりとしっかりと色補正ができるためつけすぎには注意です。 少量ずつ出して、トントンと叩きながら様子を見て塗っていくといいでしょう。 価格:2,500円税抜• 内容量:25g• メーカー:資生堂 メイクの上からでもOK!化粧崩れ防止スプレー・ミストの選び方 化粧崩れ防止力を更に高めるために、今度はメイクの仕上げやお化粧直しの時に「化粧崩れ防止スプレー」「化粧崩れ防止ミスト」(メイクアップフィクサー)を加えてみましょう。 こちらも自分の化粧崩れの原因や肌質に合った製品を選ぶことで、スプレーやミストの効果を更に高めることができます。 皮脂崩れ(オイリー肌)タイプ 皮脂崩れタイプの特徴• 肌質はオイリー肌~ノーマル・混合肌• 化粧崩れはTゾーンを中心に起きやすい• 顔全体がベタつきやすい• スナック菓子や揚げ物をよく食べる ファンデーション浮きや毛穴落ちが多い 上記に思い当たる点が多い人の場合、化粧崩れは顔全体(特に小鼻周りや額)等から浮いていくる「皮脂」とメイクの成分が混じり合うことによって起こっています。 この場合、以下のような皮脂対策の機能を持った化粧崩れ防止スプレーを選ぶのがおすすめです。 皮脂崩れタイプに向いたスプレー• 皮脂吸収パウダー(多孔質パウダー)が配合されている• ホワイトニング(美白)作用がある• 携帯性がある 美白のビタミンC誘導体には皮脂抑制効果もある 多孔質パウダーが配合されていると、肌表面に浮いてきた皮脂を パウダーに空いた穴がサッと吸い取って、肌を常にサラサラに状態にしてくれます。 またホワイトニング効果を付加したスプレーの場合、アスコルビルリン酸等のビタミンC誘導体を多く配合しており、毛穴引き締め効果・肌の皮脂分泌抑制効果等が期待できます。 皮脂分泌量の多い人は、いつでもテカリが気になるものです。 外出先ですぐにシュッとひとふきできる、携帯サイズがおすすめです。 小鼻周りの化粧崩れが特に気になる方には、こちらのページもおすすめです。 汗崩れタイプ 汗崩れタイプの特徴• 肌質はオイリー肌~ノーマル・混合肌• 化粧崩れはフェイスラインを中心に起きやすい• 最近、運動不足だなと思う• ストレスが溜まっている気がする• 外回り・アウトドアレジャー等の外出の機会が多い ドロドロ崩れになりやすい 夏の化粧崩れの一因となるのが、皮脂に加えて顔汗が出てくるケースです。 特に運動不足の人やストレスが溜まっている人の場合には、 上半身に熱がこもり顔汗が出やすいと言われています。 汗は「皮脂を含んだ水分」なので、メイクの油分と混じり合いながらメイクを物理的に押し流してしまいます。 汗崩れタイプの場合、ファンデが浮くというよりもドロドロに溶けたり、流れ出してしまうような大崩れを起こしやすいです。 汗崩れタイプに向いたスプレー• ウォータプルーフ仕様になっている• ガス噴霧式のスプレータイプである(LPG等の噴射剤が使われている)• 保護剤・皮膜形成剤が配合されている(ポリシリコーン-14、トリメチルシロキシケイ酸等) 汗・水を弾いてくれる密着力の高いスプレーを 流れてくる汗でメイクを崩さないためには、より定着力の強い配合であることが大切。 シリコンオイル・合成ポリマー等の保護剤・皮膜形成剤で顔にピタッと密着させ、なおかつ細かな粒子をムラなく噴射できるスプレー製品を選びます。 ちなみに、汗や水に強い=落としにくい、ということでもあります。 しっかりクレンジングで成分を肌に残さないようにしましょう。 クレンジング力が最も高いとされるクレンジングオイルを下記のページで徹底比較していますので、是非参考にしてみて下さい。 乾燥崩れ(ドライ・インナードライ肌)タイプ 乾燥崩れタイプの特徴• 肌質は乾燥肌~インナードライ肌~ノーマル肌• 化粧崩れは頬や口元等にも起こりやすい• エアコンの効いたオフィスや家の中に居ることが多い• 年齢が30代以上である オイリー肌との違いは崩れる場所 乾燥崩れは、著しい肌乾燥から 肌を保護するために皮脂が分泌されることで起こります。 乾燥部分から皮脂が出るため、オイリー肌の皮脂崩れと違い、頬・アゴ・口元などに起きるのが特徴です。 30代~40代以上になると肌の水分量が落ち、乾燥崩れが更に起きやすくなります。 乾燥崩れタイプに向いたスプレー• 水分の多いミストタイプ• 保湿剤が配合されている(ヒアルロン酸Na、植物エキス、リピジュア(R)等)• 皮脂吸収パウダー等のパウダー類は無配合 うるおい補給で皮脂分泌を防ぐ 乾燥崩れタイプの場合、皮脂崩れ・汗崩れの人向けの「メイク直後の仕上げスプレー」は不向きです。 パウダー類やコーティング剤によって肌が乾燥し、余計にメイク崩れが起こりやすくなる可能性があります。 こまめに潤いをミストでプラスして肌乾燥を防いだ方が、皮脂が浮いてこなくなります。 乾燥肌の水分蒸発を防ぐ、おすすめの保湿クリームを下記のページで紹介しています。 こちらもあわせてチェックしてみて下さい。 イプサ メイクアップフィニッシングミスト 2018年に登場し、早くも大人気となっている話題の化粧崩れ防止ミストです。 オレンジ油配合の爽やかな香りです。 吹き付けた途端にメイクに網がけ 「ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン」や「PEG-121ジメチコン」等のシリコン・ポリマー配合です。 シュッとかけたミストが肌の上で網目のように変化、メッシュ状の構造が 顔の細かい動きにも対応します。 さらに「多孔質パウダー」で余分な皮脂を吸収する仕組みになっています。 「こすれ」による化粧崩れを防ぐ 「ブラウスの襟元やマスクにファンデーションが付かないためのスプレー」という括りになっていますが、皮脂吸収力もなかなかのもの。 サラッとした手触りを長時間キープできることでしょう。 ただ エタノールの使用量がかなり多いので、肌の乾燥が気になる人・敏感肌の人は要注意です。 価格:4,000円税抜• 内容量:58ml• メーカー:iPSA(イプサ) 資生堂マジョリカマジョルカ モイストカクテルフィクサー 見た目も華やか!3層ミスト 秋の発売後、早速高い評判を得ているフィニッシングミストです。 3つの機能をシェイクできる 上から、化粧水・美容液・おしろいの3層構造になっている面白いミストが、マジョリカマジョルカのカクテルフィクサーです。 その名の通り、使用前にカクテルのように振って、中身をしっかり混ぜてからスプレーします。 振ると、3層がパステルカラーのような淡い水色に変わり、化粧水がキラキラと輝いて、持っているだけでも気分の上がるコスメです。 サラリとしているのに乾いていない オイルコントロール成分には植物性の皮脂吸着パウダーを、乾燥対策にはヒアルロン酸が配合されていて、サラサラなのに乾いていない仕上がりになります。 さらに、チリやホコリなどの微粒子汚れからもブロックする機能まで搭載された、1,000円台のプチプラとは思えない内容です。 乾燥による皮脂崩れが無くなった、 アイシャドウがヨレなくなる、などの口コミ多数です。 ただ、パウダー入りということで、中にはパリッとした感触を感じてしまう方もいるかもしれません。 テスターでのお試しをおすすめします。 価格:1,200円税抜• 内容量:60mL• メーカー:資生堂 石澤研究所 紫外線予報 メイクを守るUVスプレー 紫外線カット成分(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン・オクトクリレン)等を配合したUVケアタイプの化粧崩れ防止スプレーです。 無色素、無香料、無鉱物油、ノンパラベン、ノンアルコールの低刺激、オレンジ精油で気分もリフレッシュできます。 最強UVカットの崩れ防止スプレー とても細かな霧でファンデーションをピタッと密着させ、ウォータプルーフ仕様で汗崩れからもしっかり守ってくれます。 色素成分を避けた配合になっており、スプレーを 何回使っても白浮きをしないところが助かります。 UVカット効果が「SPF50+、PA++++」と非常に強いので、海・プール等の夏のレジャーやアウトドアにもピッタリと言えるでしょう。 販売店にバラツキがある 石澤研究所の製品はインターネット(公式サイトやAmazon・楽天)の他、ロフト・東急ハンズ等のバラエティショップで取扱いがあります。 ただドラッグストア等での取扱にバラツキがあるので、お近くにロフト・ハンズ系ショップが無いと実店舗購入がしにくいかもしれません。 価格:1,500円税抜• 内容量:60ml• メーカー:石澤研究所 メイクカバー うるおいミスト 『マツモトキヨシ』等の薬局・ドラッグストアの他、『ビックカメラ』『ヨドバシカメラ』等の量販店でも扱われている化粧崩れ防止スプレーで、メーカー希望小売価格が税抜1,200円とリーズナブルなアイテムです。 最強レベルのUVカット数値のメイク崩れ防止スプレー 皮膜剤として「ポリクオタニウム-56」「ポリクオタニウム-51」等が使われており、 上からピタッとコーティングするようにメイクを守る作りとなっています。 野外フェスや遊園地等、汗をたっぷりかきそうなシーンでは活躍してくれる一本となることでしょう。 洗い落としの負担が心配 皮膜剤の配合率がかなり高く、落とすためにはしっかりしたクレンジングが必要で、肌への負担が大きいことが心配されます。 毎日常用するのではなく、「ここぞ!」という時の対策アイテムとして使った方が良さそうです。 価格:1,200円税抜• 内容量:65g• メーカー:GR 資生堂マキアージュ ビューティーロックミスト 2018年上半期にはコスメサイトでベストコスメを受賞、人気の美容系YouTuber達からも絶賛された化粧崩れ防止ミストが、数量限定で復活しました。 ひやっと涼しい感触でメイクの崩れを防止 シュシュッと一吹きするだけで、ビスPEG-18メチルエーテルジメチルシラン・ポリウレタン-10等のシリコン・ポリマーで作られたネットが肌に均一にフィットします。 アルコール類の配合率が高いので乾燥肌には不向きではありますが、使用時の涼感も得やすく、 摩擦・汗等によるメイク崩れを防止するには向いた配合と言えるでしょう。 ツヤ感を出したい人に 保湿成分のアセチルヒアルロン酸・水溶性コラーゲンのおかげで、つややかに仕上がります。 「汗崩れ対策したいけど、マットなパサパサすぎる仕上がりになるのはちょっと・・・」という人にもピッタリです。 ただスプレーの霧が少々大粒で、スプレーをした直後には顔がビッショリと濡れてしまうのがネック。 揮発性成分が多いので乾くのは早いですが、お化粧直し等で「時短」を求める人には向いていない可能性もあります。 価格:1,980円税込• 内容量:90ml• メーカー:資生堂 資生堂dプログラム アレルバリアミスト オイルと化粧水の2層になったオイルインミストです。 花粉などの微粒子汚れから肌を守るだけでなく、化粧のもちが良くなる・化粧崩れが防げることもあり、話題となりました。 口コミサイトの2018年上半期ベストコスメに選ばれています。 均一な膜で花粉やほこりブロック! アレルバリアテクノロジーという均一膜をつくる技術を搭載、肌にすき間のないバリアを作って花粉やチリなどの微細な汚れをブロックします。 花粉などの刺激物質が直接肌に付かないので「花粉症による肌あれやムズムズ感が軽減できた」というクチコミも見られました。 たっぷりとした容量で1,000円台という価格も嬉しいです。 しっとりミストで乾燥や化粧崩れ防止 水分だけの配合で「実は乾燥しやすい」というミストも多いなか、こちらのアレルバリアミストはオイル入りです。 オイルと化粧水が混ざったしっとりミストで肌を包み、 乾燥の皮向けや粉吹きも防いでくれます。 メイクの仕上げミストとして使うと、密着感が上がってベースメイクのもちが良くなります。 低刺激成分を厳選 他の化粧品とは成分を厳選して作られるというdプログラム製品、このアレルバリアミストも例外ではありません。 主成分は水で、保湿剤としてとても安全性の高いグリセリンや糖分から作られるエリスリトールなどが配合されています。 オイル成分も皮膚刺激の少ないものが選ばれていて、敏感肌でも安心に使えるような成分設計になっています。 価格:1,500円税抜• 内容量:57mL• メーカー:資生堂 クラランス フィックスメイクアップ 化粧崩れ防止スプレー人気の火付け役ともなった「CLARINS」のマイクロミストです。 口コミサイト「アットコスメ」でも常にランキング上位に位置する定番製品となっています。 天然の保湿成分を使ったこだわり ダマスクバラのフラワーウォーターをベースに、茶葉エキス・ラブサナコムニス葉エキス等の植物エキスを加える等、全体的に天然自然の保湿成分に力を入れた配合なのが特長です。 最近製品のリニューアルが行われ、アロエベラエキスを配合するなど、更に保湿力が高められました。 スプレー方式じゃないのに霧が細かい スプレーのような微細な霧を出すには、噴霧剤のLPG(液化石油ガス)を中に入れ、ガスの圧力で勢い良く噴射させる方法が一般的です。 しかし、このクラランスのミストは容器にも工夫がされてあり、噴霧剤無しでありながら驚くほど細かい霧がふんわり! 肌のキメのひとつひとつに吸い付くようにフィットし、優しく肌に馴染んでくれます。 価格:4,400円税込• 内容量:50ml• メーカー:CLARINS(クラランス) ルナソル フィックス&セットエアリーミスト 「上質な女性」をターゲットとしたブランド『ルナソル』のメイクアップフィクサーです。 オレンジなどのフレッシュ柑橘系にゼラニウムやローズの落ち着いた華やかさをプラスした香りです。 潤いだけでなく美白成分もプラス 大人の女性の肌の乾きやすさを考え、保湿力に力を入れた成分配合となっているのが特長です。 保湿成分としては驚異的な時短浸透を誇る「エクトイン」の他、紫外線ブロック効果もあるとされる「チャ葉エキス」、更に抗酸化物質でもある「加水分解酵母エキス(サッカロミセス溶解質エキス)」も配合しています。 単に肌を潤すというだけでなく、美白・アンチエイジングといった 多方面の美容も考えた作り、という印象です。 冬場でも使えるアイテム 口コミでも「使うと肌がしっとり柔らかく感じられる」「疲れた肌が元気になる気がする」といった感想が多く見られました。 夏の紫外線等による乾燥から冬場のエアコン乾燥まで、幅広いシーンで活躍してくれるアイテムとなりそうです。 価格:2,200円税抜• 内容量:50ml• メーカー:カネボウ おわりに~新製品より崩れの原因にマッチしたものを 化粧下地や化粧崩れ防止スプレーは、各化粧品メーカーが熱心に研究を進めているアイテムです。 毎年のように新成分が配合され、リニューアルされ、機能性がより高められています。 そのため「新しいものが効きそう!」に見えますが・・・もっとも大切なのは「化粧崩れの原因」と「配合されている成分」がピッタリと合っているかどうか?ということです。 インナードライ肌に皮脂吸収下地は「最新作」でも合わない 例えばいくら皮脂吸収力が高められた新作の化粧崩れ防止スプレーを使っても、その肌がインナードライでは「化粧崩れ問題」は解決しません。 強い皮脂吸収力で肌の潤いが吸い取られたり、肌を覆ったポリマーの負担で肌疲れが促進してしまうこともあります。 口コミや広告はほどほどにして、自分の肌と向き合おう! 反対にきちんと化粧崩れ対策アイテムを選べば、既存のアイテムでも肌は長時間快適な状態をキープできることに。 化粧崩れを防ぐだけでなく、乾燥小じわや皮脂焼けといった肌トラブルを回避することもできるんです。 自分の肌にピッタリ合った下地&スプレーを選んで、夜まで崩れないサラサラ肌&潤い肌をキープしましょう! 「崩れないファンデーション」の肌質別の選び方は、こちらのページを是非参考にしてみて下さい。

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