薬局 実習 お 礼状。 かもめ薬局 » 実習生からのお手紙

ここで差がつく!病院・薬局実習 200%活用術!

薬局 実習 お 礼状

知識よりもまず、先生方や患者さまに失礼のないようにすることが大切だと思います。 実習先では白衣を着ていることが多いので、患者さまからは医療従事者として見られているという自覚が必要です。 できる限り実習は休まず、遅刻もしないことです。 単位は実習に参加すること、質問されたとき何でもいいので答えることで、積極的に参加していることをアピールすることが大切だと思います。 また、出された課題は時間がかかってもしっかり行うことなどが大切だと思います。 学生気分で行くのではなく、実習期間中そこで勤務すると考えて臨むこと。 そう考えて誠実に取り組めば吸収できることも増えるし、自然と単位は取れると思います。 予習復習をしっかりやり、言われたことは必ず覚えるようにする。 遅刻せず、ふさわしい態度でのぞむ。 患者さまや薬剤師の皆さんに質問された際、知らないことをしっかり調べた上で答えること。 積極的な態度が大切だと思います。 試験や到達点がなく、指導薬剤師に「来なくていい」と言われたら単位を落とすことになるので、挨拶をする、遅刻をしないなど、社会人の基本をおさえ真面目に取り組むこと。 なぜ他の業態ではなく、この業態を選んだのか理由を考えるうえで、他の業態での仕事を理解しておくということは、就活の上で重要だったと思います。 病院、薬局では実際どの程度、どのように患者さまと接するかなどを考えながら過ごしました。 薬局内の仕事の流れを知れたことが大きかったと思います。 自分は何がしたいのか、在宅や大病院の前の薬局で働きたいのかなど、標準を絞って説明会に参加することができました。 薬局実習でもチェーンの薬局やドラッグストア、個人薬局といろいろあるので、自分が1番就きたいところを選び会社の経営状況、人数、業務内容等チェックしとくといいです。 病院では当直があるため、手当てや回数の状況などがとても重要だということが分かったので、求人票にはっきり載っていないことを確認することが大切だと感じました。 病院薬剤師といっても仕事は様々あります。 DIや感染制御、NST、褥瘡対策、スポーツファーマシストなど、病院薬剤師と一括りにされていますが、やれることはかなりあります。 勤務されている薬剤師さん一人一人に仕事の内容について詳しく聞くことで、自分の将来図が具体的に描けると思います。 〈病院実習〉検査値の見方やそこから何が言えるかをしっかり身につけると良いと思います。 私は、それがそのまま国試にも活かせ、病態などの勉強もかなり楽になりました。 〈病院実習〉国試の実務分野において特に役に立ちました。 実際に注射剤の混合をやったので、その時の手技や計算方法が頭に入ってたのでスムーズに問題が解けました。 また病態と一緒に検査値なども見ていたので、薬治など検査値からの読み取り問題も解きやすかったです。 〈病院実習〉特に抗がん剤は必須なので興味を持って積極的に勉強すると良いです。 病院内では患者カルテを目にする機会があるので、総合的にみる目を養ういい機会だと思います。 〈薬局実習〉処方せんの記載事項や保険については病院では学べず、保険薬局独特のものなので、疑問点は先輩方にどんどん質問しておくとよいと思います。 国試直前にそのあたりを勉強し直す余裕はないと思うので、実習で固めておくことをお勧めします。 〈薬局実習〉病院よりも薬に触れている時間が多いと思うので、実習先にある薬剤の勉強をよくすると薬理や病態の参考になると思います。 意外と国試の勉強中に薬局実習時のことを思い出していることが多かったです。 〈薬局実習〉薬の基礎知識は始めて行った薬局実習でつけられたと考えています。 手にする薬は、すべて国家試験に出る可能性はあります。 ひとつでも多くの薬に触れたほうがいいと思います。 <褒められた内容を教えてください>• 何にでも好奇心をもって、分からないことについて質問するところ。 空き時間の使い方について。 資料を読むなどしていたら時間の使い方が上手だと言われました。 最初うまくできなかったことが多少進歩したとき。 細かくメモを取っていたこと。 散剤のVマスでの調整が苦手であったため、休憩時間でかつ 患者さまの少ない時間帯に練習していいか申し出たため。 ゴミ捨てなど、薬剤師が本来行っていない業務も手が空いてときにやっていたこと。 ご高齢の患者さまに点眼薬三種類が処方された際、見やすく表にまとめ、画像を用いて使用方法を紙に描いたところ、とてもわかりやすいと褒めて頂きました。 あいさつや掃除をきちんとすることをほめていただきました。 作業が早いと言われました。 基本的な薬の作用機序を勉強ししていったので、「良く知っているね」と少しだだけ褒められたことはあります。 宿題をやったときにボリュームのある内容に仕上げたこと。 処方箋の枚数が非常に少なかったので自主的に座学をしていたこと。 笑顔や話し方、目線の合わせ方など接遇が良いと褒められました。 私は接客のアルバイトを2年強行っていたため、下地ができていたのだと思います。 そういった経験がない方でも、どこか飲食店やテーマパーク(特にディズニー)に行った時にスタッフの接客をよく観察し、良いと思ったものを取り入れてみるといいと思います。 常に笑顔で対応していたことと、すれ違う患者さまへのあいさつを欠かさず行っていたことを、指導薬剤師の方に「いい心がけだ」と誉めていただきました。 調べたことをメモしていた。 発表のテーマと着目した点がいいと言われました。 服薬指導時、患者さまの話を親身になって聞けていると言ってもらえました。 服薬指導時、患者さまの話を聞く態度、相槌、対応などを褒めていただきました。 分からないことがあっても決してそのままにせず、自分で調べたり、質問する姿勢を評価していただきました。 薬局実習先が忙しい店舗だったので戦力として扱ってもらえた。 <叱られた内容を教えてください>• やったことないことでも「たぶんこうだろう」と決めてしまい、質問などをせずに勝手に行動するところ。 以前注意されたことを繰り返してしまったこと。 用法をしっかり確認していなかったり、何の薬かよくわからないまま調剤した時に、「それらが間違っていた場合患者さん死ぬぞ」と叱られました。 休憩時間を2日連続で数分超えてしまったため。 あたりまえなことで、怒らせてしまい申し訳ない気持ちでいっぱいでした。 グループの誰一人もメール連絡に気がつくことができず、集合時間に遅れてしまいました。 これから社会人になる上で常に確認することは大切だと教わりました。 質問に答えられず、予習が不十分だという理由で叱られました。 俗に言う「若者言葉」がたまに出てしまい、その度叱られました。 軟膏練り機の使い方を誤ってしまったこと。 大切な機械を壊してしまいそうにり、心配をかけてしまいました。 反応が薄い。 病院実習のときに、薬を患者さまごとにセットしてるときアンプルを落として割ってしまった。 体調管理が悪かったことで叱られました。 体調管理も仕事のうち、ということはよく言われますが、これは単純に仕事をしっかりしろというだけではありません。 実習で受け入れてもらっているということは、受け入れ先も忙しい中時間を作ってカリキュラムを組んでくれているということになります。 その予定を崩すことは必要以上にコストを消費することにつながります。 貴重な時間を頂いていることに自覚を持って望んでください。

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薬局実習のお礼状って必須?書き方の例も2つ公開します【実務実習】

薬局 実習 お 礼状

薬学部の薬局病院実務実習の終了後にやるべき1番の仕事は、実習先へお礼状を書くことです。 でも、お礼状なんて書いたことがなくて悩みますよね。 そこで実際にお礼状の書き方を紹介したいと思います。 お礼状の全体構成と書き方 お礼状の文章を書く上で、まず全体の構成を把握しましょう。 下記の通り、6つのポイントに沿って書くのが良いと思います。 みなさんも、例文を参考にしながら、文字だけの下書きをパソコンや便箋に書いてみてください。 (時候の挨拶) 先般の病院実習におきましては、T部長様はじめ薬剤部のみなさまに、お忙しいところ親切丁寧に温かくご指導いただき、誠にありがとうございました。 (お礼の文章) 実習では机上の勉強では決して学ぶことのできない貴重な経験ができ、毎日が充実しておりました。 (学んだことと今後について) 末筆ながら、病院の皆様方のご健勝をお祈り申し上げます。 封筒と便箋に、ボールペンで書くと良いと思います。 自分の字が汚いと躊躇することがあると思いますが、ゆっくり丁寧に書けば大丈夫です。 宛名で悩むかもしれませんが、実務実習の「指導薬剤師」の名義で、御中ではなく「先生」の宛名が無難です。 もしお世話になった先生が、他にもいる場合はお礼状の方に、複数名のお礼を連ねると良いのではないでしょうか? 封筒や便箋への書き方などは、「」に画像付きで詳しく掲載されているので、参考にしてみてください。 お礼状を出すタイミングは? 実務実習が終わった達成感から、気が抜けて忘れていることがありますが、必ず実習終了から1週間以内に送付するようにしましょう。 早ければ早いだけ良いです。 もし、就職先の候補に考えている場合は、特にこのようなマナーは最低条件になるため、守るようにした方が良いと思います。 さて、お礼状の送付が済めば、実務実習も一段落です。 実習報告などあると思いますが、一息入れられますね。 実習が終わると就職活動、卒業研究、国家試験が待っています。 まだ1年と少しある薬学生生活を充分楽しんでください。 皆さんの今後の活躍を期待しています。 薬ゴロ就活Line で内定者のアンケート公開中 薬ゴロでは、17卒内定者の方にアンケートを取り、内定先の「志望動機」「ES内容」「面接内容」などを収集しました。 こちらを就活生向けにLine にて限定公開しています。 先輩からの情報をみて、ぜひ就職活動のスタートダッシュをしてみてください。 友達登録は下記のURLからお願いします。 卒論を書くためにおすすめの記事.

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教育実習のお礼状はパソコンNG?手書きの字が汚い人必見!

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2か月半という期間はとても長く、辛いこともあるかもしれませんが、勉強になることも多いと思いますので頑張ってください。 ただ実習をおこなうだけでなく、疑問に思ったことはそのままにしないで調べたり、薬剤師の先生方に質問などをして解決していくことが重要だと思います。 また、カリキュラム以外の多くのことに挑戦させて頂けるので、できるかぎり積極的に学んでいくべきだと思います。 とくにこれと言った準備をする必要はありませんが、実習先によってかなり実習内容や質が異なってくるので、先輩や先生から情報収集をしておくと良いかもしれません。 とにかく、学ぼうという自主性や積極性が大事だと思います。 受け身ではいけないと思います。 毎日疑問点を見つけ、積極的に質問し、より多くの知識を得てください。 実習中に学んだことは必ず国家試験にでます。 実習で学んだことが多いほど、国家試験に役立ち、社会にでても役立つと思います。 まずは実際の現場で実習できるということは貴重な体験だと自覚したほうがいいと自分が今になって思っています。 せっかくの機会なので現場の薬剤師の邪魔にならずに、されどきになることはどんどん質問し、出来ることはやらせてもらい実りある実習にしてください。 もともと調剤薬局志望だったので、病院実習には興味はなかったけれど、病院のことを知っていることで薬局薬剤師としても幅が広がると思う。 医師、看護師の方にはしっかりと挨拶、受け答えをしましょう。 学生の立場でも、相手は社会人なので、しっかりとした態度を取らないと、厳しい態度をされてしまいます。 媚を売るということではありません。 薬剤の使い方については、適応外の使用もたまに見受けられます。 国試では使えない知識ですが、現場に出た時大きな力となります。 しっかりと学んでいきましょう。 何事も積極的に動くことが大事だと思います。 病院でしか体験できないことが多くあるので、受身ではなく積極的に気になることがあったら質問や調べものをしてほしいと思います。 また、病院では様々な部署と関わりがあるので視野を広く持って、どのようなコミュニケーションをとっているのかなど勉強できると良いと思います。 各病院内でのルールや環境に差があると思うので、他の病院に行った友達からも沢山話を聞くと良いと思います。 とにかく迷惑になるようなことはしないことが一番大事。 学校で教わったことと異なることもあるかもしれませんが、病院によってそれぞれなのだと受け止め、吸収できることを出来るだけ吸収してください。 現場で学んだことはそのまま国家試験対策にもつながるので、積極的取り組むことが大切です。 国家試験は現場の知識を問う問題が多かったです。 当時はカリキュラムをこなすのでいっぱいいっぱいでしたが、もう少し積極的に学んでおけばよかったと思います。 今のうちに重要な医薬品の一般名と商品名および薬効等については覚えておくと、これらに関しては実習中に間違いなく覚えることになるであろう項目なので、病院実習を円滑に、よりよいものにすることができると思います。 今まで講義や教科書で勉強してきたことと、実際の現場の違いに戸惑うことも多いと思いますが、学んできた知識が現場ではどのように使われているのかを知ることで、今後の勉強にいい影響が出ると思います。 自分が成長するいい機会なので全力を尽くしてがんばってください。 思っている以上に病院薬剤師が患者さまと直接話をする場面は増えてきています。 薬局と最も違う点は、病院実習の病棟業務では1人の患者さまに同じ薬剤師がずっと指導を行い続ける面かと思います。 1人の患者さまに深く関われる貴重な実習になると思うので、薬や技術の勉強だけでなく、患者心理なども学んできてください。 私はCBTには受かることができ実習にも行くことができましたが薬の知識がかなり不足していました。 そのため調剤の際、ゆっくりでいい、いろいろと添付文書などを見ながらでいいから考えながら調剤してくださいと言われましたが、しっかりと学ぶことができなかったように思います。 ですので、CBTに受かったからいいやではなく少しでも多く知識を持った状態で実習を受けるようにすることをおすすめします。 私自身が病院実習に行ってみて調剤薬局の実習と比べてやることの幅が広い分、覚えることが非常に多くの大変でした。 しかし、その分病院実習でしか味わえないやりがいも見つけられると思うので、病院実習に行く時は自分なりのやりがいを見つけられるようにすると良いかもしれません。 自分が思っているような病院でなくても、その病院でしか出来ない経験は沢山あると思うので、是非自分のために色々な経験を持ち帰って下さい。 実習させて頂いているという感謝の気持ちを持つことは大切だと思います。 実際に体験することは知識としてとても残ります。 実際の現場での体験は、今の国家試験において、とても貴重な体験となります。 自分から積極的に色々なことを経験していって欲しいなと思います。 実習で経験し学んだ知識は、将来役立つ知識だったなと、国家試験を終えてみて感じます。 国家試験は現場でのことを今年は問うてきたと感じました。 しっかり学んだことを身につけておきましょう。 実習に行く前に焦って病態や薬理の勉強をする必要はありませんが、個人的にお勧めするのは病院にはどんな職種の人達がいて、どんな役割を担っているかを調べておくと、チーム医療が実際にどの様に病院で機能しているのかが実習中に見えてくるかも知れないので面白いかも知れません。 実習に行く病院がどの程度の規模かまたどのような診療科があるか調べておく必要があると思います。 また事前に学んだ病院薬剤師の業務やルールなどや調剤学といった計算も復習しておく必要があります。 去年実習に行った先輩がいたなら、その病院でどんな薬が採用され、どの薬が多く出ていたかなどの情報を知っておくといいと思います。 病院で学ぶことの多くは国家試験に出る可能性の高いのでしっかりと身につけるように実習を行ってください。 実習に行く病院によって学べることは異なります。 可能な限り、やりたいことを伝える勇気が必要だと思いました。 現場では覚えることがたくさんありますが、実際の薬剤や患者さまのことを、関連づけて記憶に残すことが重要だと思います。 実習の知識は、国家試験本番でも非常に役立ちました。 実習に参加するまでに、CBTの際に勉強したような治療薬に関する基本的な知識はもう一度復習しておけると良いと思います。 実習を受けるまでは、学生である自分がやっていけるのか不安しかありませんでした。 しかし、心配ありません!今まで大学で学んできた知識とプレファーマシー実習をしっかりこなした人であれば無事に現場に順応し、3ヶ月間を乗りきれると思います! 実習先によって、経験できる内容は大きくかわっててきます。 終わった後で他の実習先へ行った友人とそれぞれの体験を話してみるといろいろな病院の、いろいろな面がわかってきていいのはないかな、と思います。 もちろん、まずは自分の実習に全力で向き合うことが大事です。 いい加減でもいいや、ではなく出来る限りベストで挑むと、その分だけ実習終了後自分の考えが広がります。 実習先の先生方もそこで業務をしている薬剤師であるので、迷惑のかからない程度にどんどん質問して、現場のことを吸収してみてください。 病院実習では特に注射剤やチーム医療について深く学習されるとよいと思います。 実習先の病院により、大変なところと楽なところでだいぶ差が出てきますが、どの病院にい行ったとしても自分次第で身につくものは変わってきます。 自分は病院には就職はしないからといって、軽い気持ちで取り組むのではなく、とても貴重な経験になってくるので、医療従事者になる立場として真剣に取り組んで欲しいと思います。 実習前の練習とは違う、現場ならではの緊張感、責任感がある。 だからこそ実習でやってみたいこと、目標を大雑把にでも立てて実習に臨むと将来の自分の進路が見えてくると思う。 いつもの実習の延長と単に考えず、与えられた時間を大切にしてほしい。 周りの人に合わせて、何も勉強せずに病院実務実習に臨むのと、しっかり復習予習して実習に臨むのとでは、実習で学べるもことの深さが変わってきますし、実習の充実度合いによって就活を行うにあったての考え方も変わってくると思うのでしっかり勉強してから臨むのが一番大切だと思います。 頑張ってください。 初めての実習だと、患者さまと直接関わり、服薬指導をするということで不安と緊張が多いかと思います。 でも、最初は簡単なものから、徐々に様々な種類の薬の服薬指導をやっていくうち、スムーズにできるようになって楽しくなっていきます。 何事も経験して慣れていくことが大事だと思います。 頑張ってください。 初めてやることが多いと思います。 誰もが初めてすることなので失敗を恐れずに積極的に取り組んでください。 課題も多いことでしょうけどそれは必ず自分の血となり肉となるので、頑張ってください。 初めて知ることが多いと思います。 また治験など、国試の法規にあたるような内容に関しては実習でイメージをつけてしまった方が後々楽です。 後は、その病院独特の処方、検査値など薬局ではなかなか見れないことも見れます。 ぜひその検査値からどこが悪いのかなど予測してみてください。 初めは緊張すると思います。 実際に私も始まる前日に緊張して寝付けなかったことを覚えています。 こんなことを言うのも難ですが、実習先の方々も私たち実習生が全てを知っているなんて思っているわけがありません。 そこで悩むよりも、分からないと思ったことをしっかり質問し、学ぶ姿勢をしっかり見せることが大切だと思います。 現場では、患者さまも先生です。 頑張ってください。 積極的に見たいことやりたいことを伝えるといろんなものを見学させてもらえると思います。 私は手術が見たかったので伝えると、手術室はもちろん、褥瘡回診やTPNチューブの挿入オペも見ることができ有意義な実習にしていきました。 大学病院に行くことになっても、何かを勉強しておかなくてはならない、ということはありません。 自分が将来、何をしたいかを考えるのに実習はとてもいい経験になります。 病院のためにではなく、自分のために実習をするのです。 注射剤や輸液の混合のやり方をしっかり復習しておくことと、代表的な薬、特に抗菌薬が内服でも注射剤としてもよく出ていたので特徴や扱い方などを勉強しておくといいと思います。 他にも検査値が分からないといけないので、代表的な検査値の基準値とその検査値がどういったことを表すのかも軽くでいいので分かるようにしておくといいと思います。 日々、勉強するんだという気持ちを持って実習に取り組むことが大切だと思います。 学生のときにはなかなか経験できないことがたくさんあるため、あとで振り返ったときに何も残らなかったということがないように時間を大切にした方がいいと感じました。 病院に就職する人もしない人も病院で現場を体感することはとても大切なことだと思います。 病院には自分では想像もつかないような苦しみを抱えた患者さまがたくさんいらっしゃいます。 そのような方々に対して薬剤師やその他の医療従事者がどのように接しているのか見て感じてきてください。 病院に就職する予定である人も、そうでない人も真剣に取り組んでほしいと思います。 国家試験においては、病院薬剤師も出題員のため、より実践的な内容の問題が多くなっているように感じました。 実習の取り組み方が合否に関わるとも思いました。 病院の薬剤師さんの知識の多さ、機敏さ、大変さ、やりがいなどを知ることができる2.5か月だと思うので、たくさん吸収してください。 病院はいろんな職業の人がいて患者さまも多くいるので、初めは分からないことがたくさんで何をすればいいのか分からないと思いますが、薬剤師さんの動きや考え方をよく観察して、薬剤師として患者さまに何ができるのかに焦点を当てて勉強すると良いと思います。 病院を隅々まで知っているという人は少ないと思います。 まず、大切にしてほしいのが、礼儀とマナーです。 おそらく実習ではタイムテーブルが組まれています。 時間には遅れないこと、初めての病院で集合場所がわからなくて遅刻するというのはやはり良くないことですので、余裕を持って集合場所を確認しておくこと。 また患者さまが院内にはたくさんいて、薬局に来る患者さまよりも重い症状の方がたくさんいるということを忘れないでほしいです。 不謹慎なことを院内で大きな声で話したり、廊下を真ん中で堂々と歩いたりしないように気を付けてください。 あとは前もって予習することも素晴らしいと思いますが、初めての経験が多く新鮮な気持ちで色々な体験が出来ると思います。 ぜひ楽しんで、体調に気をつけて実習期間を過ごしてください。 病院実習では調剤や服薬指導などの他のあまり知らなかった薬剤師の仕事を勉強することが出来ます。 また、服薬指導では実際にベットサイドまで行き、患者さまと接するのでとても緊張しますが患者さまに感謝されたときにとてもやりがいを感じることができます。 病院実習では薬局実習と違って、医師や看護師など様々な職種の方と交流することができます。 何でもいいので疑問に思ったらどんどん質問していくべきだと思います。 わからないことがあったらわからないままにはしないようにしましょう。 病院実習では薬剤師以外の医療従事者の方と関わる機会もあり、様々な職種の方のお話を聞くことで多くのことを学べると思います。 病院実習では様々な職種の人の仕事に触れることのできる機会が多くあります。 この機会を逃さないようにしてほしいと思います。 また、病院によっては高価な薬や病院でしか扱うことのない薬もあるので、よく見てきてほしいと思います。 病院実習で学んだことが国家試験にはよく出題されていたように思いました。 実践的な知識が問われるようになっているので、その場をやり過ごすのではなく、前向きにがんばってください。 病院実習によってはカリキュラムが細かく決まっているところもありますが、それ以外で興味あることややりたいことがあれば積極的に薬局長に頼んでみたほうがいいと思います。 無理を言ってカンファレンスで意見を述べる機会を与えてもらいましたが、薬剤師以外の職種からは自分の意見に対してのフィードバックをもらえたので良い経験になりました。 病院実習は全てが国試に繋がると思います。 実務と絡めた問題は対策が難しいですが、実習で行った些細なことも意外と出てきたりするのでどんなことでも積極的に取り組むことが大事だと思います。 実習で体験したことは想像以上に頭に残ります。 また、患者さまと接するチャンスがあれば果敢に挑戦してみて下さい。 服薬指導1回は本で10知識を得るよりも勉強になります。 不安もあると思いますが意欲的な学生には熱心に教えてくださるので怖がらずに頑張ってください。 病院実務実習の知識は国家試験に役立つことも多いので、実務実習には真剣に取り組むことが大切だと思います。 また、2か月半ただ過ごすのではなく色んなことを吸収し勉強に役立てていってください。 そしてここで得た知識を忘れないようにしてください。 病院薬剤師は専門的で深い知識を求められる。 そのため日々勉強して知識をつけなければいけないが、身につけた知識は国家試験だけでなく将来有用なものとなるので日々真剣に取り組んでほしい。 分からないことや、少しでも疑問に思ったことは必ず質問するべきだと思います。 また、なんとなく毎日を過ごさず、「この実習は、国家試験のためにやっているんだ。 」という意識を常に持っていると、実習した内容が頭に残りやすくなると思います。 薬の知識などはまだまだ不足していることは先生方も分かってらっしゃるので、挨拶や真面目な態度などの人間性の部分を大切にして実習に臨めば、より多くのことを学ばせてもらえると思います。 薬局実習にも共通して言えることですが、良く使われる薬の商品名と一般名は一致させておく必要があると感じました。 また、習ったことをその日のうちに復習し、分からない点はすぐに消化するように心がけることが、後々国家試験に活かされると感じました。 薬局実習に比べ実習内容は多く得られるものはたくさんあります。 2か月半という期間ですが1日1日を大切にし実習に臨んでください。 様々なことを学べるチャンスだと思います。 不思議に思ったことは自分で調べて、それでもわからないことは聞いて、たくさんのことを学んでください。 また、機会を見つけて、様々な職種の人と話してみてください。 めんどくさいと思うか、楽しいと思うかは人それぞれですが、「2ヶ月半楽しかった!」と思ってもらえたらいいなと思います。 臨床の場に学べる時間は今後貴重な体験となり、必ず価値のあるものになります。 分からないことは積極的に調べ、知識を吸収してください。 実務実習で得た知識は国家試験の勉強やさらに将来臨床現場で仕事する場合には大変役立つと思います。 実務実習は1つ1つのことをしっかり習得するんだという気持ちで取り組んでほしいと思います。 重い疾病を抱えた患者さまも多くいらっしゃるので疾病についても勉強しておくのがいいと思います。 机の上よりも、病院に行った方が確実に多くを学びますが、やはり日々の勉強や予習がとても役に立つと思いますので、日々の勉強を大切にしていって欲しいです。 病院では、教科書で勉強した疾患を実際に患っている最中の患者さまがいます。 その様子や検査値を実際に目で見て学ぶことができる大変貴重な機会なので、それを大切に積極的に実習すべきだと思います。 そして現場で日々活躍する先輩方の様々な工夫にも注目すると良いと思います。 どの方向の就職先に進むにしても、実際に医療が提供されている場を知り、その需要や現場の声を聞くことが今後働くために大切である。 教科書には記載されていないような莫大の医療知識や視野が学べる貴重な機会なため、積極的かつ能動的に実習に挑んでほしい。 国試の内容もより臨床知識を求めるものが多くなってきており、社会からも臨床知識を持った薬剤師が求められている。 国家試験にでる内容が多かったため病院実習が始まる前に予習しておくと内容を理解しやすくなる。 積極的に取り組むことが大切である。 実習を受けるにあたり、色々な考え方をもつ方がいると思います。 既に、将来は病院希望でありやる気がある人、薬局希望でやる気がない人など・・・。 やる気がある分にはいいのですが、主にやる気がでない人に関して書きたいと思います。 私も薬局希望で病院実習を始めた頃はやる気がでず、ただ言われたことを行っている状態でした。 しかし、当時の私にとっては約3ヶ月と長い期間に思えました。 最初はあと何日あるのかカレンダーや時計を見ていました。 しかし、ストレスは溜まる一方でむしろ病院に行きたくないと思うようにもなりました。 それが態度にも出たのか、薬局の薬剤師の先生に呼び出され説教を受けました。 業務はきちんとこなしていましたし、時間も守っていましたし、まさか、病院実習で怒られてしまうとは思いもしませんでした。 内容は「やる気のなさ」についての説教です。 怒られている時、実習先の先生を怒らせてしまった罪悪感や、大学に連絡が行いくのどろうかと血の気が引きました。 しかし、その先生は最後にこう言ってくださいました。 「1日が長いだろ。 それはお前がやる気がないからだ。 考え方1つで世界が変わる。 その薬局希望だから病院は関係ないという考え方を改めろ」と。 その日は1日中萎えてたのも今ではいい思い出です。 しかし、その先生の言葉が心に響き、次の日から「どーせ病院実習は行わなくてはならないから、最後まで楽しんで受けよう!病院でも薬剤師の仕事は薬剤師の仕事だ!病院や薬局関係なしに薬剤師として色々な仕事ができるよう頑張ろう!」と思うようになりました。 この日から、毎日がとても短く感じ、実習は終了しました。 長くなりましたが、私の例だけではなく、色々なことが考え方で変わってくるので行き詰まったり、悩んだりしたら根本的な考え方を改めてみてはいかがでしょうか。 見えてた世界が変わると思います。 実習など人生は楽しんだもの勝ちです!応援してます!.

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