中部 大学 武田 邦彦。 武田邦彦

中部大学 教授 武田邦彦 たけだくにひこの覚悟の瞬間|覚悟の瞬間(とき)

中部 大学 武田 邦彦

牛乳の汚染が少しずつ明らかになってきました。 10ベクレル以下の汚染はあるようで、中には数10ベクレルもあるのですが、これに対して給食などと関係する教育関係者が相変わらず「大丈夫」と言っているのがとても気になります。 それは「大丈夫」なのではなく、子供の健康より「面倒だ」というのが先だっているからで、私は「面倒だから子供が被曝しても、大丈夫と言っておこう」という人は教育界から去った方が良いと思います。 幸いなことにまだ「この牛乳はダメ」というのは出てきませんがともかく注意が必要です。 4月から子供をもつ親が心配しているのに、牛乳メーカーがベクレルを表示しないというのは異常です。 今後も(放射線に限らず)不誠実な製造を続けるでしょうから、食生活を牛乳離れすることがもっとも大切です。 報道では「花火大会の実行委員会は「花火店のある場所は国の放射線許容量を下回っている。 室内で保管され、まったく問題ない」として実施する考えだったが取りやめた。 」 「実行委事務局責任者の市産業振興課長は「安全性に問題がなく、取りやめは苦渋の決断だ。 一人でも多くの人に気持ちよく花火を見てもらいたいという考えで判断した」と理由を説明した。 」 「川俣町は一部が原発事故で計画的避難区域に指定されているが、菅野煙火店は区域外の低線量地域にある。 花火の社長は「初めてのケース。 仕方がないが、大変残念」と悔しがった。 」 「名古屋大大学院の某教授(環境放射能)は「花火の放射性物質を気にして打ち上げを取りやめるのは行きすぎた反応であり、大変残念なことだ。 花火は当然、食品とは切り分けて考えなければならない。 こうした根拠のない考えや不安は、差別やいじめの構図につながる恐れがある。 なにに驚いたかというと市の課長、会社の社長、名古屋大学の教授といえばいずれも社会的には指導的立場の方ばかりですが、どうしてこんなに論理的に間違っていることを言うのでしょう?? まさか市も新聞も日進市の住民を被曝させるチャンスと考えたのではないとは思いますが(最近、被曝は健康によいとの話もありますので)。 1. 「福島の川俣町」と言えば福島でかなり汚染されているところと考えなければならない、 2. 川俣町の一部が国の汚染地域の指定より放射線が低いといってもそれは「花火」という製品とは無関係、 3. 国の基準がトリプルスタンダード(1年1ミリ、1年5ミリ、1年20ミリ)で適応範囲(福島県だけ?愛知県は?)も時期(暫定と言ってもいつまで?)も不明、 4. 国の基準を下回っていると言ってもなぜか数値は言わない、 5. 福島原発から漏れた80京ベクレルをどうするのかの基本政策がない、 「喫煙は減ったのに、肺がんが増えている」 武田教授は、自らのブログで2011年9月6日、これまでの「先入観」を否定し、「タバコと肺がんはほぼ無関係」とまで言い切ったのだ。 ブログでは、国の統計データから、この40年間で、男性の喫煙が8割から4割へと半減し、女性は2割弱で変化がないことを指摘。 それにもかかわらず、男性は7倍に、女性は数倍に肺がんが増え、男女合わせれば5倍以上に増えていることから、タバコが肺がんの主要な原因とは言えないとした。 これに対し、統計から、年齢が上がるほど発がん率が高くなることが分かっているとして、肺がんの増加は、高齢化が主な原因との見方を示した。 武田教授は、100年前に比べ、平均寿命が40歳ぐらいから80歳前後にまで伸びていることが大きいとしている。 そのうえで、武田教授は、タバコには、楽しみや精神的安定などのメリットもあると指摘。 酒なども健康に害があるのに、タバコだけ社会的に制限して、値段を上げたり、喫煙者を追放したりするのは誤りだと断じている。 少女は語らない。 その澄んだ目でお母さんの一挙手一投足を見つめている。 からわらでつぶらな瞳の少年が通り過ぎる電車に夢中になる。 おじさんは怒鳴る! 何で汚染された野菜を出していけないのか! こんなに苦労して作ったんだ! 我々の生活はどうでもよいのか! 少女は語らない。 ただ黙々と出された給食を食べる。 たとえ汚染された野菜でも、彼女は大人を信じて放射性物質を体の中に入れる。 怒鳴ったおじさんは、知事と教育委員会に助けられ、汚染野菜を出荷し、給食の食材として販売し、生計を立てた。 政府と東電は知らぬ顔をし、マスコミはびびった。 語らなかった少女はやがて病の床につく。 誰が語らなかった少女を助けることができたのだろうか? 食材を選ぶときに、数ベクレル以下なら「検出以下」としても良いのですが、どのぐらいが検出以下なのかも示さずに「検出以下」という表示はそれ自体があまりハッキリしたくないと言っているようなものですから、信頼できませんね。 その意味では、先にこのブログでも取り上げた「東都生協」や、そのほかに読者の方からベクレルを表示した商品は加工食品でも使用しているものをすべて表示してくれるところもあるようです。 是非、近いうちに大手のスーパーが消費者のことを考えてベクレル表示をして欲しいものです。 また、山形の米作りの農家の方は「ゼッタイに汚染されたお米を出したくない」と言っておられ、いわき市の酪農家も「汚染した牛乳を出すなら今まで何をしてきたかわからない」とメールされてきました。 農業をやっている方で魂のある方は多いのです。

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中部大学 教授 武田邦彦 たけだくにひこの覚悟の瞬間|覚悟の瞬間(とき)

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「100歳までの人生というのは、大げさにいうと全生物が初めて経験するもの。 お釈迦様もイエス・キリストも述べていない。 宗教にも哲学にも、文学にさえ人生100年を生きる術は記されていないのです」 「75歳にもなれば、年に数度、救急搬送されるなどあたり前のことです」 「先日、硬膜下血腫で倒れましてね。 医師からは『3週間以内に後遺症が出る可能性がある』と。 そして、今日が2週間と1日目(取材時点)。 それが、どうしたというのでしょう。 75歳を過ぎたら、1年に何度かそんな出来事があって当たり前。 ぐずぐずいっても仕方ありません」 こういって笑う武田邦彦先生が解く、人生100年時代の指南書、『科学者が解く「老人」のウソ』(産経新聞出版刊)。 その生き様を拝見すると、「老化も、寿命も、定年も、すべては錯覚」という斬新な発想にも、うなずくことができました。 しかし、人間だけが、繁殖し終えた後も命を長らえるようになった。 100年ほど前まで、日本人の寿命はおおむね40歳代でした。 そこから瞬く間に寿命は延びて、現在では人生100歳時代に近づきつつあります。 「100歳までの人生というのは、大げさにいうと全生物が初めて経験するもの。 だから、お釈迦様もイエス・キリストも、ソクラテスもトルストイも述べていない。 宗教にも哲学にも、文学にさえ人生100年を生きる術は記されていないのです」 前人未到の100年人生を生きる指針として書かれた同書。 もともとは、産経出版の瀬尾友子編集長が「50歳を迎えて不安ばかり。 どうしたらよいのでしょう?」と武田先生に相談したことがきっかけです。 「『老化』『高齢者』などは、人生をつぶす悪魔の言葉」 「老化、高齢者、定年、年金などは、すべて人生をつぶす『悪魔の言葉』」といい切る武田先生。 「老人の悲劇は、すべて、老人と呼ばれることから始まる」と話します。 「こうした呼び名があるのは、人生は50年しかないことを前提として、それ以降を余計な人生と定義するから。 これが、後数十年も経てば、高齢者の代わりに『低齢者』という言葉が一般的になるでしょう。 50歳以下の方が少数派になるわけですからね。 50歳までは、大人しく子育てでもしていなさい。 本当の人生は50歳からということになるかもしれません」 「第2の人生では、60歳までに、恩とお金を蓄積すべき」 「老後はない」と断定した上で、50歳までを「第1の人生」と区切り、それ以降をまったく新しい「第2の人生」として生きるのが武田流。 しかし、第2の人生を過ごすためには、それなりに準備が必要です。 「第1の人生では誰しも学校へ行って社会に出る準備をしてきたでしょう。 第2の人生も同様です。 何の準備もせずに、第2の人生を迎えることはできません」 武田先生の説く第2の人生への備えとは「50、60歳代のまだ元気のあるうちに、恩とお金を蓄積しておくこと」「恩に関していえば、人から頼まれたことは絶対に断らない。 僕自身、40代後半からは損得抜きに、大小さまざまな頼まれごとを引き受けてきました」。 その結果、意図せずに人づきあいが広がり、50歳でビジネスマンから大学教授へ転身。 その後も、テレビや講演、著作活動と75歳を迎える現在も多忙な毎日を送られています。 「人生が終わるのは、病気のせいではなく、不要とされるから」 第2の人生を過ごすために、なぜ、恩の蓄積が必要なのでしょうか。 「人生は、親切の総和です。 人間は社会的生物だから、1人で幸福には成り得ません。 また、命が終わるのは病気が原因ではなく、社会から不要となったから命が終わるのです。 では、不要かそうでないかは誰が決めるのか。 それは自分ではなく、周囲の人間です。 親切にして好かれることで、周囲から『もっと生きていてほしい』と願われ、自分自身の中に生命力がわくのです」 親切の総和が人生だとしても、第1の人生でこれを実現するのは困難です。 「第1の人生では、結婚して子どもを育てて、仕事でも成果を出さなければならない。 自分のことで精いっぱいで、とても他人に手を差し伸べる余裕はない。 だからこそ、第2の人生では大いに他人の役に立ち、好かれる存在になることが大切です。 第2の人生は、他者への献身を軸に生きるのです」 「そもそも常識とは、30年前に当たり前だった考え方。 ところが、今を生きる人達は、30 年後の未来を描きながら生きている。 そこには、60年のズレが生じるわけです」 「30年前に正しかったことが常識。 常識を信じるのは、不幸なことです」 血圧にコレステロール、リサイクル問題など数々の「常識のウソ」を世に問うてきた武田先生。 常識に惑わされない生き方についてのお考えを聞きました。 「そもそも常識とは、30年前に当たり前だった考え方。 学校の教師にしても親にしても、30年前に学んだ知識をもとに子ども達を教育するでしょう。 ところが、今を生きる人達は、30年後の未来を描きながら生きている。 合計60年のズレが生じるわけです。 ここに、常識を信じることの不幸があるのです」 取材陣を相手に「マスコミ報道は、人にものを考えさせないようにできている」と舌鋒鋭い武田先生。 健康に関する常識のウソをうかがうと、「自分の感性を磨き、感性を基準に健康を維持すること」の大切さを教えてくれました。 「そもそも医者は故障修理人で、故障した身体を治す人。 どのように身体を使えば故障しないかを指導するプロではないはずです。 それをコレステロール値はいくつ、血圧はいくつなど、画一的に健康の基準を決めるのはおかしな話です」 どのような人も年齢を重ねるにつれて心身に不自由なところは出てきますが、その現れ方である「老化曲線」は千差万別。 年齢毎に、一律に塩分やカルシウム、摂取エネルギーなどを決めることへの疑問を呈します。 「例えば、『血圧を下げると元気がなくなりますが、少しだけ延命できます。 血圧を上げると元気になりますが早死にします。 どちらがよいですか?』というような聞き方で、本人に選ばせればよいのです。 一律に、この数値内におさめなさいなどというのは、おせっかいとしかいいようがありませんね」 「介護の年齢になったと思わない。 思うと大脳が、指令を出すのですね」 介護にまつわる意識の錯覚についてのお話もうかがいました。 武田先生は、「人間というものは自分が思っているようなものになる」という大脳のからくりに始まり、世間が介護問題を声高に主張すればするほど、「自分もそろそろ〇〇歳だから、介護の年齢かな」と脳が認識し、結果として介護が必要な状態に身体が変化していく、という自説を展開しました。 「この考えに則ると、むしろ介護制度は充実しない方がよい。 こういうとよく誤解を受けるのですが、医者や兵隊を例にとるとわかりやすい。 医者は病気を治しますが、本来なら病人やケガ人がいない方が人間にとっては幸せなはず。 それは介護も同様です。 介護の受入れ体制を整えることは大切ですが、究極の目標は、介護が必要な人を作らないこと。 これを決して忘れてはいけないのです」 最後に、ご自身の高齢期についての考え方を聞きました。 「この1年間だけでも、痛風、腰痛に悩まされ、昨年暮れには、激しい吐血でマロリーワイス症候群と診断されました。 そして、つい先日、テレビ局から車で送ってもらって自宅についた途端、意識を失って倒れました。 硬膜下血腫でした。 医師の診断は『6時間以内に死ぬか、3週間以内に後遺症が出るか、どちらかでしょう』というもの。 どうということはないのです。 向こうからくるものに関しては、ぐずぐずいわずに受け入れるより仕方ありません。 ただ、他人から『先生お元気ですか?』と聞かれるとちょっと困ります。 返事をしたときは元気でも、明日には倒れているかもしれませんからね。 そうなると、相手に失礼でしょう(笑)」 取材後に届いた3つの「音声データ」 介護雑誌の取材なのに「介護施設は必要なし」と言い切るなど、武田先生のインタビューでは、柔和な笑顔とは真逆の過激な発言がいくつも飛び出しました。 しかしながら、一番、驚いたのは、取材後に届いた3つの音声データです。 そこには「取材では好き勝手に話して申し訳なかった」と、改めて介護に対する考えがまとめられていました。 多忙な中のこうした配慮に、「献身を主軸に第2の人生を生きる」、その生き様を改めて垣間見る思いがしました。

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中部大学 教授 武田邦彦 たけだくにひこの覚悟の瞬間|覚悟の瞬間(とき)

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中部大学総合工学研究所 特任教授の武田邦彦先生。 フジテレビ系で放送中のホンマでっか!? TVに環境評論家として出演されている方です。 ここでは詳しく書きませんが環境問題や原発の問題に対して様々な批判をされています。 彼が発信している内容のが正しいかどうかは別として、私は周りの意見に全く流されることのない発信のスタイルは好きです。 新型コロナウイルスについても、独自の考えを述べられています。 (ご本人は事実を述べているといっている) 世間一般に考えられている内容とかなり異なる考え方をされてます。 武田邦彦先生が言っていることは、なかなか発信することに勇気がいる内容だと思います。 私自身武田邦彦先生の主張を支持しているわけではないのですが、データを見ると、確かにそういう風にも考えられるなと、感じることもあります。 逆にこれは違いうだろ!と思うところもいくつかあります。 新型コロナウイルスについて、武田邦彦先生の考えと世間一般の人の考え方についての比較をしました。 新型コロナウイルスについてYouTubeで武田邦彦先生が主張している事のまとめ 武田邦彦先生が主張されている事 新型コロナウイルは、武漢風邪という名前の症状がひどい風邪である。 日本国内でのコロナウイルス感染者数はインフルエンザより少ない。 テレビが不安をあおっている。 日本のインフルエンザ患者数は毎年1000万人、新型コロナウイルス患者は見込みで推定1万人である。 日本のインフルエンザでの死亡数は1万人、新型コロナウイルスでの死亡数は見込みで推定500人である。 去年2018~2019年のシーズンはインフルエンザを含め風邪の死者が1万人、今年は新型コロナウイルスを含めて推定2000~3000人である。 今シーズン2019~2020年は、新型コロナウイルスが流行したので、インフルエンザの患者数が減った。 死亡するのは65歳以上がほとんどで、若い人はほとんど亡くなっていない。 65歳以上の人は出来るだけ家にいるように要請する。 20歳~64歳の人は注意しながら活動する。 以上が武田邦彦先生が主張している内容です。 インフルエンザに比べてコロナウイルスは感染者数が少ない。 だから若い世代は自粛しないで経済活動を続けたほうが良いというのが趣旨のようです。 インフルエンザの死亡率に対する新型コロナウイルスの死亡率 死者 感染者 死亡率 インフルエンザ 約10,000 約10,000,000 0. 1%なんですね 次に4月10日時点での、世界各国のコロナウイル感染者数・死亡数をまとめました 死亡 感染者 死亡率 イタリア 1万8279 14万3626 12. しかし、新型コロナウイルスの世界各国の死亡数・感染者数から死亡率を出すと、驚愕の数値が出ました。 何故かヨーロッパ諸国の新型コロナウイルス感染後の死亡率が10%以上とえらいことになっています。 感染者が10人いたらそのうち1人が亡くなるってことです。 中国で猛威を振るったイメージが強い新型コロナウイルスですが、今やヨーロッパでの被害が甚大になっています。 もはや、ヨーロッパ諸国と日本を含むそのほかの地域での感染源のウイルスは別物なのではないか?と思っていしまいます。 (PCR検査をしているので間違いないはずですが・・・) 日本でも4月10日時点で、死亡率1. 9%となっています。 これはインフルエンザでの死亡率の20倍弱の死亡率です。 新型コロナウイルスについて世間一般の考え方 「三つの密」を避けることをより一層推進し、さらに、積極的疫学調査等によりクラスター(患者間の関連が認められた集団。 以下「クラスター」という。 )の発生を封じ込めることが、いわゆるオーバーシュートと呼ばれる爆発的な感染拡大(以下「オーバーシュート」という。 )の発生を防止し、感染者、重症者及び死亡者の発生を最小限に食い止めるためには重要である。 また、必要に応じ、外出自粛の要請等の接触機会の低減を組み合わせて実施することにより、感染拡大の速度を可能な限り抑制することが、上記の封じ込めを図るためにも、また、医療提供体制を崩壊させないためにも、重要である。 あわせて、今後、国内で感染者数が急増した場合に備え、重症者等への対を中心とした医療提供体制等の必要な体制を整えるよう準備することも必要である。 要するに「StayHome!」 家にいろ というわけですね。 確かに納得できるところもあるが・・・ 武田邦彦先生が訴えている内容のポイントは、日本は感染者数がインフルエンザに比べて少ないため、感染のリスクは低い。 という点は納得できます。 しかし、感染した場合の死亡率がインフルエンザに比べ20~100倍と高すぎます。 そしてなにより、もし新型コロナウイルスに関感染した場合の、自分や家族、職場に対しての風評被害が計り知れないという点です。 実際私の身の回りでクラスターが発生した店舗はものすごい被害を受けています。 もうこの先営業再開できないんじゃないだろうか?と思ってしまします。 私が思う新型コロナウイルスのもっとも恐ろしい所は、感染することで家族や職場にとてつもない被害を及ぼすところです。 死亡率が高く危険であることはもちろんですが、 感染することが、社会的な死につなっている感が否めません。 現状、日本の新型コロナウイルス感染者数はヨーロッパ諸国に比べると抑えられています。 これは、日本政府の対応が良かったのか、それとも別の原因がるのかは分かりません。 今後イタリア、アメリカ、スペイン、フランス、イギリスのように、急激に患者増加するケースもありうるため、楽観的にはいられません 武田邦彦先生の言うことはデマなのか? 武田邦彦先生が発信する情報は、厚生労働省が発行している、情報とずれがあります。 これがデマか?というと これは新型コロナウィルスが落ち着いてきて解析が進まないと、なんとも言えません。 一般的な考え方と異なる意見を述べると、周りから叩かれるということがあります。 これはコペルニクスが地動説を唱えた時代、世間から受けた反応のような何世紀も前の話だけではありません。 最近では、オゾン層は実は無くならないという話や、地球温暖化は起きていないという考えが認知されてきています。 未だに数年前まで当たり前に思われていたことの考え方が変化することがあります。 ひょっとしら1年後には武田邦彦先生が言っていたことが正しいという可能性もゼロではありません。 実際は厚生労働省の指示に従う 実際のところは、厚生労働省が発信している情報に従い行動するのが良い判断です。 手洗い• 普段の健康管理• 適度な湿度を保つ• 咳エチケット• そしてStayHome 自分の周りの大切な人と自らの命を守るために、社会的な死を防ぐために。 まとめ 新型コロナウイルスに関する情報はいろいろなものがあります。 意図的にデマを流すようなものから、善意の発信がデマとなることもあります。 受け取る側が情報をしっかりと判断するリテラシーが必要となります。 世の中には、当たり前だと思っても、実は後から、こっちが正しいということはよくあります。 今のご時世一般論に反することを発信すると、ネット上で大変な批判を浴びることになってしまいます。 そこをまったく顧みないところが武田邦彦という人物の面白い所ではあります。 〈追記〉 お問い合わせフォームにて、死亡率(致死率)についてご意見いただきました。 実際の感染者数には無症状で感染している人が相当数いるので、実際はもっと低なります。 05~1. 00%ではないか?と言われている) ただ、病院でPCR検査をうけて陽性となった患者さんが亡くなる確率が高いことは確かであり、感染拡大を出来るだけ防ぎ(遅らせて)医療崩壊とならないようにすることが私個人としては大切なのかな?と考えます。 適切な診療を受けることができれば、きっと亡くなる人は少なくなるはずです。 何が正しいのかはアフターコロナの世界になって初めて判るのかも知れませんね。

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