自己pr。 【例文つき】自己紹介と自己PRは違う!面接官の心を掴む「自己紹介」の方法

【プロが解説】自己PRで使えるアピールポイントの見つけ方・伝え方

自己pr

自己PRと自己紹介の違い 「簡単に自己紹介をお願いします」と面接官から投げかけられた時、就活生の中にはその場で自己PRを始めてしまう人もいます。 しかし、自己紹介と自己PRは似ているようで全く違うもの。 面接官の心を掴むには、まずこの2つの違いについて正しい認識をしておく必要があるといえます。 ここでしっかりと自己紹介と自己PRの違いを認識し、面接へ臨みましょう。 ・自己紹介はコミュニケーションのつかみ 自己紹介とは、初対面の面接官に対し、名前や学校・学部・学年、経歴や趣味といった学生自身の紹介を指します。 「簡単に自己紹介をお願いします」と言われた場合は、「自分の基本的な情報」を簡潔に伝える事だとイメージしましょう。 自己紹介はあくまで面接官と学生がコミュニケーションを取るきっかけに過ぎません。 「まずは学生の雰囲気を掴み取りたい、コミュニケーションを図りたい」という意図で自己紹介を求められたにも関わらず、突然自己PRを始めてしまうと、「この人はコミュニケーション能力に難がある」と面接官の印象を悪くしてしまう可能性も……。 そのため、名前や大学名など要点をしっかりと抑えた自己紹介を行えるかどうかがひとつのポイントになっています。 面接の場において自己PRはとても重要な要素です。 本来、自己紹介と自己PRは別々に語るものですが、自己紹介の時間を長めに設定された場合には自己PRも含めて話す必要があるでしょう。 ほどよくPRポイントを自己紹介に交えることで、後々面接官の方に話題を拾って貰い、理想的な自己PRへ繋げることが叶うかもしれません。 自己紹介時にすべて話してしまうと、面接官側もそのアピールポイントを掘り下げづらくなってしまうのです。 あえて一部分を話さないことで、「そのエピソードにはどういう過程があるんだろう?どういう続きがあるんだろう?」と関心を惹くことができます。 企業によっては2分や30秒以内といった時間指定がされていたり、「大学名とお名前をお願いします」と言われたりするケースも存在します。 基本的には求められている内容だけをしっかりと喋ることがベストです。 「大学名とお名前をお願いします」と言われているにも関わらず、自己紹介を交えエピソードを話してしまうと、その時点で面接官からは敬遠されてしまうかもしれません。 指定された内容だけを喋るよう心掛けましょう。 特に時間指定の無いまま自己紹介を求められた場合、理想的な所要時間は1分ほど、文字数にしておよそ250~300文字程度が適切だとされています。 とはいえ、いざ時間指定のある自己紹介を求められた時に、ひとつのパターンしか準備していなければ困りものです。 面接の前には、30秒、1分、2分程度を目安に、いくつかの自己紹介文を考え、パターンの違いに対応できるようにしておきましょう。 30秒と1分を想定した例文を次の項目で紹介しているので、参考にしてみてください。 自己紹介で伝えておくべきポイント では、そんな肝心の自己紹介ではどのようなことを伝えれば良いのでしょうか?3つのポイントに分けて、適切な自己紹介文の内容を見ていきましょう。 」と名乗りましょう。 自己紹介では当然のポイントとなりますが、氏名や所属をしっかりと聞き取ってもらえるよう、ハキハキとした口調で喋り出すことを心掛けましょう。 口を大きく開けることを意識するだけでも、聞きやすさは変わります。 また、面接官に良い印象を与えられるように、口角を上げながら話す練習もしておくといいでしょう。 ガクチカとは学生生活の中で力を入れて頑張った事柄を説明することで、自己PRに近い言葉といえるでしょう。 ほとんどの学生は自己紹介文にガクチカを含ませていますが、学生生活で頑張ったことを話しすぎてしまうと自己紹介から少し外れてしまう点は注意が必要です。 長々と話すことは避け、学生生活ではどういった事を学んだのか、短く、端的に話すことが大切。 その際、面接中に深掘りして欲しい話題へ軽く触れるのもひとつのポイント。 先述したように、全てのエピソードを話してしまうと深掘りしづらくなってしまうものです。 面接官側から問いかけて貰えるように、話せるエピソードをある程度残しておくことをおすすめします。 ・あいさつ、意気込み 自己紹介を述べた後、学生生活を踏まえて挨拶や意気込みを語るのが一連の流れとなっています。 人によっては「このような貴重なお時間を頂き有難うございます」と感謝の気持ちを伝える学生も。 基本的には「常に新しいことへ挑戦し続ける御社の姿勢に強い魅力を感じ志望しました。 本日は宜しくお願い致します」という具合に、意気込みを1~2文程度で語り、最後に挨拶をするというのが理想でしょう。 自己紹介の回答例 それでは実際の自己紹介で使われる例文をご紹介します。 人が1分間に話す文字数の目安は300字程度だと言われています。 それ以上の文字数になると早口な印象を与えてしまい、面接官も聞き取りづらくなってしまうため、欲張って多くを語らないようにしましょう。 強調したいエピソードをひとつに絞り、その中で具体的に自分が頑張ったことなどを説明するといいでしょう。 学業以外では〇〇サークルに所属しており、主に広報をやっていました。 この経験を元に、私は人同士の協力が非常に重要なものだと認識しており、御社の~~という企業姿勢に強く共感しました。 御社のような素晴らしい企業に出会え、大変感動しております。 本日はどうぞ宜しくお願いいたします。 学業以外では〇〇でのアルバイト活動に力を入れており、アルバイトの経験から接客の楽しさや、利用者ごとに納得してもらう難しさを十分に学ぶことができました。 このような経験を元に他者へ喜んで貰えるような接客がどういったものなのか、日々向上心を持って学んで行こうと考えております。 これから社会人として学んでいく上で取引先の方やお客様と接する機会も多いかと思いますが、アルバイトで培った経験を元に、相手が望んでいることを最大限汲み取って対応することを目指し活動したいと考えています。 本日は貴重なお時間を頂き有難うございます。 大学ではテニサーに所属しており、リーダーシップを発揮してみんなを引っ張る存在といわれていました。 現に先輩も私を頼ってくださるようになり、二年生の頃には私がサークルの中心として活動することで、新入生の勧誘にも成功し、サークルのより良い発展へ繋げることができました。 もちろん、学業も怠らず、教授からの評価も高いものを維持しておりました。 私が持つ能力を、是非御社でも活用したいと考えております。 」 よくない自己紹介についても学んでおきましょう。 まず、面接中に省略名称を活用するのは絶対にNG。 テニサーではなく、テニスサークルと正式名称で言うように心掛けましょう。 また、この例文は極端な表現ではあるものの、自慢するポイントが多すぎると面接官から「鼻持ちならない学生」と、逆に評価が下がってしまう恐れもあります。 「後輩が頼ってくれた」「学業も怠らなかった」など抽象的な自己PRは避け、数字や目に見える功績を意識した客観的に評価された自己紹介文にしましょう。 大切なのは面接官が求めている回答を判断すること 「何を求められているのか推し量る能力はあるのか、学生本人は今まで何を培ってきたのか」面接官は常に学生自身の能力を見定めることを意識しています。 しかし、物事を円滑に勧めるコミュニケーション能力と、入社後に求められるスキルのどちらも満たしていても、ついつい「いろいろ話さなくては!」と意気込みすぎてしまったり、緊張のあまり「あれ、何を話せばいいんだっけ」と話せなくなってしまったりという学生もいるでしょう。 大切なのは、面接官がその質問でどんな答えを必要としているか判断すること。 決して、自己紹介の際に自己PRばかりしてしまうといったことのないよう、しっかり深呼吸して、あせらず質問に答えていきましょう。

次の

【例文つき】自己紹介と自己PRは違う!面接官の心を掴む「自己紹介」の方法

自己pr

企業が求める「素直さ」を理解する 「素直」とは『広辞苑 第六版』によると「飾り気なくありのままなこと。 曲がったり癖があったりしないさま」「心の正しいこと。 正直」「おだやかで人にさからわないこと。 柔和」 『広辞苑 第六版』P. 1512より引用 とあります。 一般的にも「正直」「穏やかで従順」というようなイメージですね。 新卒で入社する新人には、これから仕事を覚えて成長することが期待されています。 そのためには上司・先輩が教えたことを素直に受け入れ、こなしていくことが大切なのです。 素直でない人は、教えられたことが納得できないと自分なりの判断で動き、結局仕事を覚えるのも遅くなってしまうことがあります。 また、素直な新人は上司や先輩にも喜ばれ、よいアドバイスを受ける機会に恵まれます。 そのため、成長のスピードも速くなるのです。 企業が求める「素直さ」は「上司・同僚・顧客などの意見をよく聞き、それを反映させられること」であり、「それまでと違う『会社』という環境になじみ、会社員として行動できること」です。 ただし、経験が浅いうちは上司や先輩に言われたとおりにしていればいいとはいっても、「従順なだけの人材が必要」ということではありませんので、そこは間違えないようにしましょう。 「ガクチカ」などの実体験を盛り込む 面接で「私は素直です」と言っても、それだけでは信用されるかどうかわかりません。 自己PRに説得力を持たせるには、素直な性格だと知ってもらうための根拠が必要です。 そのためには、ガクチカなど過去の経験の中から「素直さ」をアピールできるエピソードを用意しましょう。 ただし、「人に言われたとおりに行動しました」というだけでは効果的なアピールになりません。 素直に行動したことによってプラスに働いたこと、周囲への影響などまで盛り込めるとよいでしょう。 うそは書かない 学歴や資格と違い、性格的な長所は抽象的で証拠がありません。 そのため自分をよく見せようとして実際には素直ではないのに「素直」と書きたくなるかもしれません。 しかし、そのようなうそは面接をすれば見抜かれてしまいます。 当然、悪印象を与えることになりますので、履歴書・エントリーシートにうそを書くのだけはやめましょう。 自己PRはまず結論から 「素直さ」をアピールする場合に限りませんが、自己PRではまず「自分の長所は素直さです」などと、結論から入るのが鉄則です。 「ガクチカ」やエピソードから入ってしまうと結論が最後になり、結局何が言いたかったのかがわかりにくくなってしまいます。 素直さをアピールする自己PRの例文 以下は、上記のポイントを押さえて作成した「素直さ」をアピールする自己PRです。 自己PR例文 私の長所は「人の意見や指導を素直に受け入れられること」です。 私は中学生のころから野球を始め、大学まで野球部に所属していました。 中学で野球部に入部したときは全くの初心者で、小学生のころからの経験者とは技術的にも体力的にも比較になりませんでした。 しかし、野球部の監督に基礎から指導してもらい、そのとおりに練習を重ねたことで成長し、2年生のときには試合にも出られるレギュラーになりました。 小学生のころからの経験者の中には、なかなかそれまでの練習方法を変えることができずに、壁に当たってやめてしまった人もいました。 私は残っているチームメートに声を掛け、監督のアドバイスを聞くように訴えました。 実際、それでスランプから立ち直った人もいて、そこで経験者・指導者のアドバイスを素直に受け入れることが大切だと学びました。 高校・大学と進学するたびに指導者も変わりましたが、監督やコーチの指導には耳を傾け、レベルアップを図ってきました。 個人的には中学時代の恩師の方法論が自分に合っていると思っており、全体的な練習とは別に個人のメニューとして練習に取り入れています。 練習メニューについて高校・大学の監督にも相談したところ、オーバーワークにならないようにとアドバイスされましたので、そこには気を付けていました。 御社に入社したら、上司や先輩方の指導をよく聞き、早く仕事を覚えて活躍できるように頑張っていく所存です。 自分にどんな仕事が向いているか、自分では判断できませんが、配属された部署でベストを尽くしたいと考えています。 「素直さ」をアピールするには「人のアドバイスを素直に聞き、成長した」「人の意見を素直に聞き入れ、問題を解決した」といった点が重要です。 素直さをアピールしようとする以上、根拠となる経験があるはずです。 ガクチカでなくても構いませんので、自分の経験を振り返ってみましょう。 もちろん、作り話はいけませんよ。 自分の「素直さ」を長所と認めてもらうためには、根拠となるエピソードが必要不可欠です。 そのようなエピソードがどうしても思い出せないときは、家族や親戚、友人などに心当たりがないか聞いてみるのもいいでしょう。 他人の意見なので、より説得力があるといえます。

次の

【内定者が教える】OpenES「自己PR」の書き方

自己pr

rirekisyodo. com 【こんな自己PRはNG1】面接官が判断すべきことを自らアピールしている 自己PRで避けたいポイント一つ目は、人事が判断すべきことを自らでアピールしてしまうことです。 例えば、コミュニケーション能力が高いと面接の場であえて口にすることは避けたほうが良いでしょう。 あなたのコミュニケーション能力に関しては自らアピールせずとも面接官が勝手に判断してくれます。 「コミュニケーション能力高いね」と話を振られた時に、アピールできるエピソードぐらいは用意しておいて、自ら話すことはやめておきましょう。 出典:baito. mynavi. jp 【こんな自己PRはNG2】複数の話が混在している 新卒採用の就職活動では、ポテンシャルが評価されがちな傾向にあります。 つまり、学生の実績はプロセスありきで見られています。 複数の話が混在していると一つ一つのエピソードがとても薄くなるため避けたほうが良いでしょう。 苦労した点、それをどのように改善したのか、目標達成に工夫した点、など一つのエピソードの中であなた自身のことを伝えることは十分に可能です。 あまりにもなエピソードの詰め込みすぎには気を付けましょう。 【こんな自己PRはNG3】自己PRが抽象的 抽象的な自己PRに対し面接官は容赦なく突っ込んできます。 自分の過去の体験を話すなら 「ゼミで揉めた際にAくんとBさんの作業量が少ないことが原因だと思いました。 」などと答えることができれば面接官はイメージがしやすくなるでしょう。 出典:careerpark. jp 【こんな自己PRはNG4】再現性のない自己PR 自己PRを聞く目的は「入社してから活躍できる人材かどうか」を判断するためです。 「自己PRではすごいことを言っていたのに、社内ではたいしたことない」という状況に陥らないためにも面接官は自己PRの再現性を重視しています。 「他にその強みを活かした場面はありますか?」と尋ねられる場合、再現性を求められています。 特別なエピソードでなくてもいいので 面接官は再現性を見ているのであって、前のエピソードを超えるエピソードを期待しているわけではないので その強みが一時的なものでなかったことをアピールしましょう。 過剰に誇張したり、自分でも強みと思っていないことをアピールするのは、後々苦しくなるだけなのでやめましょう。 【こんな自己PRはNG5】深掘りできない自己PR 自己PRを話す際も一種のコミュニケーションの場であることを忘れないようにしましょう。 基本的に面接官はあなたのことを知りたいとあれこれ質問をしようとしてきますが、あまりにもざっくりしたエピソードの場合どこから深掘りすれば良いのかわかりません。 エピソードに対するツッコミどころをあえて目立たせる話し方をすることで、自分の強みをより強調することもできます。 出典:gaishishukatsu. com いかがでしょうか? 今回は自己PRのNG例に関して見てきました。 それぞれ重要なポイントですが、就活生の中には案外この5パターンに当てはまる人も多いです。 自分の自己PRを考える際は以上のポイントを参考にして練り上げてみてください!.

次の