トイレ 掃除 やり方。 トイレ掃除の仕方を伝授! 場所別の掃除方法と汚れを防ぐ方法も解説!|プロが教えるハウスクリーニング術

トイレ掃除は毎日たったの3分!プロが自宅で実践する方法伝授

トイレ 掃除 やり方

次に掃除するのは便器の中。 温水洗浄便座の場合は、必ず掃除の前に電源を切り、コンセントから電源プラグを抜いておくようにします。 基本的は手順は以下の通り。 便器の汚れている部分にトイレットペーパーを敷きつめ、中性洗剤を振りかけて30分ほど放置します。 30分後、トイレットペーパーの上から便器をブラシでこすって汚れを落とし、水を流せば完了です。 便器の中の汚れは、見つけたらすぐに落とすようにするのが肝心です。 放置するとどんどん汚れが落としにくくなり、結果大掃除するとなると手間も時間もかかるもの。 できるだけこまめな掃除を心がけましょう。 使い方にもよりますが、 トイレのタンクは最低でも1か月に1度掃除をするのが理想。 もちろん、汚れが気になるときは掃除の頻度を上げてもOKです。 以下の手順に沿って作業してみてくださいね。 タンクのフタを取り外し、トイレ用の中性洗剤を含ませたスポンジで洗って水で流します。 清潔なふきんでしっかり水気を拭き取り、割れないようタオルやふきんを敷いた床の上に置いて乾かします。 タンク内部を中性洗剤とブラシでやさしくこすり洗いして、汚れを落とします。 タンクのフタを戻し、水を流したら完了です。 このとき、フタをはずしたままレバーで流してしまうと水が溢れてしまうことがあるため、必ずフタをしてから流すようにします。 タンクのフタは陶器でできているため、割れないように注意して取り扱いましょう! また、 タンク内部には金属の部品が使われているため、刺激の強い洗剤やクエン酸の使用はNGです。 トイレの壁は、飛び散った尿や水ハネなどで気がついたら汚れが溜まっていく場所。 もっとも汚れやすいのは、便器の両脇と、腰の高さまでの部分です。 放置しているとアンモニア臭などイヤ~なニオイの原因になることも……。 まずは汚れやすい箇所を集中的に拭き取り、キレイにしていきましょう。 その後、全体をサッと拭き上げるのがおすすめです。 水拭きできないタイプの壁紙には使えないので、事前に確認しておくのがいいでしょう。 また、セスキ炭酸ソーダを使うときには 必ずゴム手袋をし、壁紙に成分が残らないよう仕上げの水拭きを行ってくださいね。 でも、忙しい毎日が続くとなかなかお掃除まで手が回らないことってありますよね。 また、「うっかりサボっていたら頑固な汚れがついてしまった!」なんてパターンも。 そんなときは、ハウスクリーニング業者などの 家事代行サービスに依頼して、キレイにお掃除してもらうのもひとつの手。 お掃除のプロにおまかせすることで、溜め込んでいた汚れをリセット。

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クエン酸でトイレ掃除!水垢を落とすやり方は?スプレーでパック?

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1.トイレの汚れやすい部分と掃除の頻度 まずは、トイレの汚れやすい部分と掃除の頻度をチェックしておきましょう。 1-1.黄ばみ・黒ずみで悩みがちなトイレ掃除 トイレの主な汚れは、黒ずみ・黄ばみです。 黄ばみは尿石が原因で、便器のあちこちについているでしょう。 便器に座って用を足していても、尿が便器に当たってあちこちに飛び散ってしまいます。 わずかな尿石でも、毎日積み重ねていけば大きなものになるというわけです。 そして、黒ずみは黄ばみにカビが入り込んでいる証拠となります。 カビをそのまま放置すると、さらに悪化し、不衛生な環境になってしまうでしょう。 1-2.尿石がたまりやすいトイレの便器のフチと裏側 トイレの中でも最も尿石がたまりやすいのは、トイレの便器のフチと裏側です。 ここは掃除をしているつもりでも、なかなか汚れが落ちていない場所でもあります。 ササッと便器をブラシで掃除しただけでは、フチの裏側まで掃除できません。 便器のフチとその裏側は見逃してしまいやすい場所でもあります。 また、便座の裏も汚れがたまりやすい場所と言えるでしょう。 掃除しているつもりでも見落としやすい場所でもあるため、つい忘れてしまいます。 1-3.掃除の頻度は1日1回が理想 トイレは毎日使う場所だからこそ、1日1回行うのが理想的です。 大掃除のようなしっかりとした掃除を毎日行う必要はありません。 ブラシを使って便器の中を軽く掃除するのが毎日で、1週間に1回は便器の裏側や床・壁など、きちんとした掃除を行うのが理想と言えます。 ただ、人によってキレイの基準は異なりますし、使用頻度も家庭によってさまざまです。 1週間に何回掃除すればトイレをキレイに保ち続けられるなの一概には言えないので、まずは自分の家庭に合った掃除方法やタイミングを知るところから始めましょう。 関連記事 2.トイレ掃除に必要な道具 では、トイレ掃除に必要な道具には、一体どのようなものがあるのでしょうか。 2-1.ちょっとした汚れを落とすのは「中性洗剤」 掃除に洗剤は必ず用意しなければなりませんが、トイレ掃除の場合は、トイレマジックリンなどの中性洗剤を用意してください。 毎日のちょこっとした掃除では、中性洗剤が大活躍します。 中性洗剤は、さまざまな汚れに対応しているため、ちょっとした掃除に抜群です。 逆に、1週間に1回のしっかりとした掃除の際には、カビキラーなどの塩素系漂白剤や、サンポールなどの酸性洗剤など刺激成分が入っているものを選びます。 しっかり掃除では、普段の掃除では行き届かない場所をしっかり掃除し、落としきれない汚れを落とすことに集中するのが大切です。 2-2.トイレ用ブラシとお掃除シート 洗剤をつけて便器についた汚れを落とすためには、トイレ用ブラシを用意しなければなりません。 たくさんの種類がありますが、便器を傷つけないために、毛がやわらかめのトイレ用ブラシを用意するといいでしょう。 また、トイレクイックルなどのお掃除シートも一緒に用意しておけば、簡単にトイレの床やトイレ本体が掃除できます。 洗い流すタイプにすれば、そのままトイレで流せるので楽です。 2-3.水垢落としに役立つ「クエン酸」 タンクの手洗い器には、水垢が発生しやすい傾向があります。 そんな水垢をキレイに落とすことができるのが、クエン酸です。 水200mlとクエン酸小さじ1杯を混ぜたクエン酸水を用意しておけば、気になる水垢の部分に吹きかけることができます。 クエン酸は水垢を中和しやわらかくしてくれるので、後は使い古した歯ブラシなどでこすればスルッと落ちるでしょう。 また、クエン酸は市販の洗剤よりも刺激成分が少ないので安心して使うことができます。 2-4.トイレ掃除に役立つグッズを活用しよう 紹介した道具以外にも、たくさんのお役立ちグッズが登場しています。 たとえば、トイレスタンプクリーナーです。 便器の内側にプッシュして放置するだけで、トイレをキレイに保ち続けることができる掃除アイテムとなります。 温水洗浄便座ノズル部分は汚れやすく、掃除がしにくい場所ですが、スプレーを使うことで気軽に掃除できるのです。 ほかにも、自然由来の石けん成分とBN菌という微生物に動きでトイレのさまざまな汚れを分解してくれる洗剤もあります。 3.トイレの掃除方法 それでは、便器(トイレ本体)、壁・床、見落としがちな場所の3つに分けて、具体的な掃除方法を解説しましょう。 この流れをしっかりと頭の中に入れた上で、以下の手順で掃除を始めてください。 使い捨てトイレ用お掃除シートでタンク部分を拭き取る• 便座部分を丁寧に拭く• トイレブラシで便器の中の汚れを落とす• 最後に便器の下や側面もお掃除シートで拭き取る 上記の流れで掃除するだけでOKです。 ここでのポイントは、便器の裏側をしっかりこすり落とすこと、そして、汚れを見つけたときにブラシで掃除するクセをつけることでしょう。 ついたばかりの汚れなら、洗剤を使わなくてもすぐに落ちます。 3-2.壁・床はしっかり拭いて除菌する 便器(トイレ本体)の掃除が終わったら、次は壁です。 トイレの壁は毎日掃除をする必要はありません。 1週間に1回のしっかりとした掃除で行うだけで十分です。 ただ、汚れがひどい部分があれば、そこを集中的に掃除しましょう。 特に、男性がトイレを使う場合は、尿の飛沫が想像以上に広範囲に飛んでいます。 便器の両脇と腰の高さまでの位置を、しっかりお掃除用シートを使って拭いてください。 床も壁と同じで、飛び散った尿が原因で雑菌が繁殖し悪臭の原因になります。 お掃除シートでしっかり拭いて除菌しましょう。 3-3.目の届かない場所ほど見落としがち トイレ便器の裏側や、便器と床のつなぎ目などは見落としがちな場所で、汚れがたまりやすい傾向があります。 目の届かない場所ほど見落としてしまいがちなので、しっかりと自分の目で確認できるように掃除の際には意識を傾けて見てください。 特に、便器のフチ裏や便座の裏といった普段目にしない場所は汚れやすい傾向があります。 便座をあげて確認したり、拭き忘れしたりしないように気をつけながら掃除しましょう。 関連記事 4.トイレの汚れを防ぐポイント キレイなトイレを保ち続けるために、汚れを防ぐポイントを紹介します。 4-1.汚れを見つけたらすぐにキレイにする 汚れを防ぐ1番のポイントは、汚れている部分を見つけたらすぐにキレイにすることです。 「あとでいいや」「面倒だから」と後まわしにしてしまうと、頑固な汚れとなってさらに掃除が大変な作業になってしまいます。 汚れがついたときにすぐ落とす習慣をつけておけば、頑固な汚れになることもありません。 日ごろの掃除だけでなく、しっかりとした掃除も楽になるでしょう。 汚れを見つけたらすぐに拭き取ることができるように、取り出しやすい位置に掃除グッズを置くことも大切なポイントです。 4-2.家族みんなで協力する キレイな状態を維持し続けるためには、家族全員の協力が必要です。 特に、男性には用を足すときに立つのではなく、座ってもらうようにしましょう。 座って用を足すことで、周囲に飛び散る尿を抑えることができるのです。 尿ハネがなくなるだけでも、トイレ掃除の手間は省けることができます。 また、前述したように、家族で各自汚れを見つけたら掃除するように協力し合うことも大切なポイントです。 4-3.頑固な汚れはプロに依頼するのも1つの手 自分で掃除をしてもなかなか落ちない汚れがある場合、プロの業者にトイレクリーニングを依頼するのも方法の1つです。 トイレだけでなく、キッチンやエアコンなど家中の掃除を任せることができます。 プロの業者は、汚れの種類や場所に合わせて機材や専用の洗剤を使い分けるので、しつこい汚れでも簡単に落とすことができるのです。 キレイにしてもらった後は、その状態をキープするために努力するだけなので、とてもお手軽な方法と言えるでしょう。 なかなか掃除する時間がない方にも、業者に依頼することをおすすめします。 5.トイレ掃除の仕方に関してよくある質問 トイレ掃除の仕方に関する質問を5つピックアップしてみました。 Q.トイレ用お掃除シートの選び方は? A.厚みがある・水に流せるなど、それぞれ種類によって特徴があるので、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。 トイレクリーナーシートとしておなじみのトイレクイックルは、大判で丈夫なところが特徴的でしょう。 便器はもちろんのこと、壁や床などあちこち掃除できるシートです。 ちょっとした掃除でシートを使うのがもったいないと感じる場合は、トイレットペーパーに洗剤を吹きつけてシート代わりになる「まめピカ」をおすすめします。 まめピカでぬらしても、トイレットペーパーはボロボロにならず、1回分の量も調節可能です。 Q.毎日の掃除が手軽になるコツは? A.トイレは汚れがたまるほど掃除が大変になりがちなので、泡で汚れを落とすスプレータイプのトイレクリーナーを活用しましょう。 スプレー缶をよく振った後に、ノズル先端を下向きにして、トイレの便器のフチ裏をめがけて1周スプレーするだけでOKです。 見落としがちなフチ裏でも、泡の力でしっかりと汚れを落とすことができるでしょう。 もこもこと泡が広がり、トイレ全体をキレイに掃除してくれます。 日々の掃除を楽にしてくれること間違いありません。 Q.頑固な汚れの掃除方法は? A.なかなか落ちない頑固な汚れがある場合は、酸性洗剤とトイレットペーパーでパックする方法があります。 たとえば、尿石ができた場所にトイレットペーパーを何枚か重ねておおい、その上から酸性洗剤をかけてください。 ポイントはトイレットペーパーがひたひたになるくらいまでしっかりとかけることです。 2~3分ほど放置した後に、トイレットペーパーをよけてブラシでこすると、尿石汚れが落ちるでしょう。 Q.トイレクリーニングはいくらかかる? A.クリーニングの範囲や汚れ具合にもよりますが、だいたい1万〜2万円でトイレクリーニングが依頼できます。 便器・床・壁などトイレ全体をキレイに掃除してくれるのでおすすめです。 また、業者の中には、キッチンや洗面所なども含めたお得なパック料金で受けつけているところもあります。 この機会に、水まわりをキレイにしてもらうのも方法の1つかもしれません。 Q.ウォシュレットのノズルを掃除するポイントは? A.ウォシュレットのノズルは、見落としがちな部分なので忘れずに掃除してください。 お掃除シートで壁の両側の腰より低い位置を吹き取るだけで十分ですが、「ノズル掃除ボタン」があれば、それを活用しましょう。 このボタンを押すと自動でノズルが出てくるので掃除しやすくなります。 ボタンがない場合は、トイレットペーパーなどを添えて、手で引き出してください。 ノズルの先端付近に突起があるので、それを手前に引き出すだけです。

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トイレタンクの掃除6ステップ 簡単なやり方を徹底まとめ

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1.トイレの汚れやすい部分と掃除の頻度 まずは、トイレの汚れやすい部分と掃除の頻度をチェックしておきましょう。 1-1.黄ばみ・黒ずみで悩みがちなトイレ掃除 トイレの主な汚れは、黒ずみ・黄ばみです。 黄ばみは尿石が原因で、便器のあちこちについているでしょう。 便器に座って用を足していても、尿が便器に当たってあちこちに飛び散ってしまいます。 わずかな尿石でも、毎日積み重ねていけば大きなものになるというわけです。 そして、黒ずみは黄ばみにカビが入り込んでいる証拠となります。 カビをそのまま放置すると、さらに悪化し、不衛生な環境になってしまうでしょう。 1-2.尿石がたまりやすいトイレの便器のフチと裏側 トイレの中でも最も尿石がたまりやすいのは、トイレの便器のフチと裏側です。 ここは掃除をしているつもりでも、なかなか汚れが落ちていない場所でもあります。 ササッと便器をブラシで掃除しただけでは、フチの裏側まで掃除できません。 便器のフチとその裏側は見逃してしまいやすい場所でもあります。 また、便座の裏も汚れがたまりやすい場所と言えるでしょう。 掃除しているつもりでも見落としやすい場所でもあるため、つい忘れてしまいます。 1-3.掃除の頻度は1日1回が理想 トイレは毎日使う場所だからこそ、1日1回行うのが理想的です。 大掃除のようなしっかりとした掃除を毎日行う必要はありません。 ブラシを使って便器の中を軽く掃除するのが毎日で、1週間に1回は便器の裏側や床・壁など、きちんとした掃除を行うのが理想と言えます。 ただ、人によってキレイの基準は異なりますし、使用頻度も家庭によってさまざまです。 1週間に何回掃除すればトイレをキレイに保ち続けられるなの一概には言えないので、まずは自分の家庭に合った掃除方法やタイミングを知るところから始めましょう。 関連記事 2.トイレ掃除に必要な道具 では、トイレ掃除に必要な道具には、一体どのようなものがあるのでしょうか。 2-1.ちょっとした汚れを落とすのは「中性洗剤」 掃除に洗剤は必ず用意しなければなりませんが、トイレ掃除の場合は、トイレマジックリンなどの中性洗剤を用意してください。 毎日のちょこっとした掃除では、中性洗剤が大活躍します。 中性洗剤は、さまざまな汚れに対応しているため、ちょっとした掃除に抜群です。 逆に、1週間に1回のしっかりとした掃除の際には、カビキラーなどの塩素系漂白剤や、サンポールなどの酸性洗剤など刺激成分が入っているものを選びます。 しっかり掃除では、普段の掃除では行き届かない場所をしっかり掃除し、落としきれない汚れを落とすことに集中するのが大切です。 2-2.トイレ用ブラシとお掃除シート 洗剤をつけて便器についた汚れを落とすためには、トイレ用ブラシを用意しなければなりません。 たくさんの種類がありますが、便器を傷つけないために、毛がやわらかめのトイレ用ブラシを用意するといいでしょう。 また、トイレクイックルなどのお掃除シートも一緒に用意しておけば、簡単にトイレの床やトイレ本体が掃除できます。 洗い流すタイプにすれば、そのままトイレで流せるので楽です。 2-3.水垢落としに役立つ「クエン酸」 タンクの手洗い器には、水垢が発生しやすい傾向があります。 そんな水垢をキレイに落とすことができるのが、クエン酸です。 水200mlとクエン酸小さじ1杯を混ぜたクエン酸水を用意しておけば、気になる水垢の部分に吹きかけることができます。 クエン酸は水垢を中和しやわらかくしてくれるので、後は使い古した歯ブラシなどでこすればスルッと落ちるでしょう。 また、クエン酸は市販の洗剤よりも刺激成分が少ないので安心して使うことができます。 2-4.トイレ掃除に役立つグッズを活用しよう 紹介した道具以外にも、たくさんのお役立ちグッズが登場しています。 たとえば、トイレスタンプクリーナーです。 便器の内側にプッシュして放置するだけで、トイレをキレイに保ち続けることができる掃除アイテムとなります。 温水洗浄便座ノズル部分は汚れやすく、掃除がしにくい場所ですが、スプレーを使うことで気軽に掃除できるのです。 ほかにも、自然由来の石けん成分とBN菌という微生物に動きでトイレのさまざまな汚れを分解してくれる洗剤もあります。 3.トイレの掃除方法 それでは、便器(トイレ本体)、壁・床、見落としがちな場所の3つに分けて、具体的な掃除方法を解説しましょう。 この流れをしっかりと頭の中に入れた上で、以下の手順で掃除を始めてください。 使い捨てトイレ用お掃除シートでタンク部分を拭き取る• 便座部分を丁寧に拭く• トイレブラシで便器の中の汚れを落とす• 最後に便器の下や側面もお掃除シートで拭き取る 上記の流れで掃除するだけでOKです。 ここでのポイントは、便器の裏側をしっかりこすり落とすこと、そして、汚れを見つけたときにブラシで掃除するクセをつけることでしょう。 ついたばかりの汚れなら、洗剤を使わなくてもすぐに落ちます。 3-2.壁・床はしっかり拭いて除菌する 便器(トイレ本体)の掃除が終わったら、次は壁です。 トイレの壁は毎日掃除をする必要はありません。 1週間に1回のしっかりとした掃除で行うだけで十分です。 ただ、汚れがひどい部分があれば、そこを集中的に掃除しましょう。 特に、男性がトイレを使う場合は、尿の飛沫が想像以上に広範囲に飛んでいます。 便器の両脇と腰の高さまでの位置を、しっかりお掃除用シートを使って拭いてください。 床も壁と同じで、飛び散った尿が原因で雑菌が繁殖し悪臭の原因になります。 お掃除シートでしっかり拭いて除菌しましょう。 3-3.目の届かない場所ほど見落としがち トイレ便器の裏側や、便器と床のつなぎ目などは見落としがちな場所で、汚れがたまりやすい傾向があります。 目の届かない場所ほど見落としてしまいがちなので、しっかりと自分の目で確認できるように掃除の際には意識を傾けて見てください。 特に、便器のフチ裏や便座の裏といった普段目にしない場所は汚れやすい傾向があります。 便座をあげて確認したり、拭き忘れしたりしないように気をつけながら掃除しましょう。 関連記事 4.トイレの汚れを防ぐポイント キレイなトイレを保ち続けるために、汚れを防ぐポイントを紹介します。 4-1.汚れを見つけたらすぐにキレイにする 汚れを防ぐ1番のポイントは、汚れている部分を見つけたらすぐにキレイにすることです。 「あとでいいや」「面倒だから」と後まわしにしてしまうと、頑固な汚れとなってさらに掃除が大変な作業になってしまいます。 汚れがついたときにすぐ落とす習慣をつけておけば、頑固な汚れになることもありません。 日ごろの掃除だけでなく、しっかりとした掃除も楽になるでしょう。 汚れを見つけたらすぐに拭き取ることができるように、取り出しやすい位置に掃除グッズを置くことも大切なポイントです。 4-2.家族みんなで協力する キレイな状態を維持し続けるためには、家族全員の協力が必要です。 特に、男性には用を足すときに立つのではなく、座ってもらうようにしましょう。 座って用を足すことで、周囲に飛び散る尿を抑えることができるのです。 尿ハネがなくなるだけでも、トイレ掃除の手間は省けることができます。 また、前述したように、家族で各自汚れを見つけたら掃除するように協力し合うことも大切なポイントです。 4-3.頑固な汚れはプロに依頼するのも1つの手 自分で掃除をしてもなかなか落ちない汚れがある場合、プロの業者にトイレクリーニングを依頼するのも方法の1つです。 トイレだけでなく、キッチンやエアコンなど家中の掃除を任せることができます。 プロの業者は、汚れの種類や場所に合わせて機材や専用の洗剤を使い分けるので、しつこい汚れでも簡単に落とすことができるのです。 キレイにしてもらった後は、その状態をキープするために努力するだけなので、とてもお手軽な方法と言えるでしょう。 なかなか掃除する時間がない方にも、業者に依頼することをおすすめします。 5.トイレ掃除の仕方に関してよくある質問 トイレ掃除の仕方に関する質問を5つピックアップしてみました。 Q.トイレ用お掃除シートの選び方は? A.厚みがある・水に流せるなど、それぞれ種類によって特徴があるので、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。 トイレクリーナーシートとしておなじみのトイレクイックルは、大判で丈夫なところが特徴的でしょう。 便器はもちろんのこと、壁や床などあちこち掃除できるシートです。 ちょっとした掃除でシートを使うのがもったいないと感じる場合は、トイレットペーパーに洗剤を吹きつけてシート代わりになる「まめピカ」をおすすめします。 まめピカでぬらしても、トイレットペーパーはボロボロにならず、1回分の量も調節可能です。 Q.毎日の掃除が手軽になるコツは? A.トイレは汚れがたまるほど掃除が大変になりがちなので、泡で汚れを落とすスプレータイプのトイレクリーナーを活用しましょう。 スプレー缶をよく振った後に、ノズル先端を下向きにして、トイレの便器のフチ裏をめがけて1周スプレーするだけでOKです。 見落としがちなフチ裏でも、泡の力でしっかりと汚れを落とすことができるでしょう。 もこもこと泡が広がり、トイレ全体をキレイに掃除してくれます。 日々の掃除を楽にしてくれること間違いありません。 Q.頑固な汚れの掃除方法は? A.なかなか落ちない頑固な汚れがある場合は、酸性洗剤とトイレットペーパーでパックする方法があります。 たとえば、尿石ができた場所にトイレットペーパーを何枚か重ねておおい、その上から酸性洗剤をかけてください。 ポイントはトイレットペーパーがひたひたになるくらいまでしっかりとかけることです。 2~3分ほど放置した後に、トイレットペーパーをよけてブラシでこすると、尿石汚れが落ちるでしょう。 Q.トイレクリーニングはいくらかかる? A.クリーニングの範囲や汚れ具合にもよりますが、だいたい1万〜2万円でトイレクリーニングが依頼できます。 便器・床・壁などトイレ全体をキレイに掃除してくれるのでおすすめです。 また、業者の中には、キッチンや洗面所なども含めたお得なパック料金で受けつけているところもあります。 この機会に、水まわりをキレイにしてもらうのも方法の1つかもしれません。 Q.ウォシュレットのノズルを掃除するポイントは? A.ウォシュレットのノズルは、見落としがちな部分なので忘れずに掃除してください。 お掃除シートで壁の両側の腰より低い位置を吹き取るだけで十分ですが、「ノズル掃除ボタン」があれば、それを活用しましょう。 このボタンを押すと自動でノズルが出てくるので掃除しやすくなります。 ボタンがない場合は、トイレットペーパーなどを添えて、手で引き出してください。 ノズルの先端付近に突起があるので、それを手前に引き出すだけです。

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