足首 テーピング サッカー。 子供の足首捻挫はテーピングするな!!大人とは違う治療の考え方とは?!

サッカー選手における足関節のサポーターおよびテーピングの制動効果

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そして、使用するテープは使用用途によって使い分けをします。 ホワイトテープと言う伸縮性がなく、しっかり固定でいるテープと、キネシオテープという伸縮性のある柔らかめのテープがあります。 ホワイトテープは捻挫などケガをしている時にしっかり固定させたい時、キネシオテープは、ケガの予防の為や運動を行う時に使います。 ホワイトはその名前の通り白色のものが多く、キネシオは茶色のものが多いので買うときの目安にしてくださいね。 巻くときの注意としては、必ず足首を90度に曲げた状態で行いましょう。 足を椅子にのっけて行うと楽にできますよ!直立した時の足首の状態で巻かないとずれてしまいます。 また、テープを引っ張る時は前面を均等に引っ張りましょう。 片方だけだと、よれてしまい剥がれる原因になります。 以上のことを注意しながらテーピングをマスターしていきましょう。 もしあなたが、少しでも動かすと痛みが強い場合は3本とも、動かしてもあまり痛みがない場合は1本・2本でも大丈夫です。 強く固定したいときは白いもので、弱めの固定でよければ伸縮性のある茶色のもので。 ・一本目のテープ テープを内くるぶしから、こぶし一個上の位置から貼り始めます。 足裏とテープは垂直に、内くるぶしの後ろ半分がテープで隠れるように貼りましょう。 かかとの下まで来たら、テープの貼り始めの箇所を押さえ、引っ張りながら外くるぶしの上まで貼ります。 ・二本目のテープ 一本目のテープのやや前側5ミリほど重なるように貼り始め、かかとの同じ場所にテープを重ね、やや外側になるように貼ります。 内側はやや前、外側はやや後ろといった感じです。 ・三本目のテープ 一本目のテープより後ろ側5ミリほど重なるように貼り始め、かかとは一本目、二本目と同じ場所に貼り、前側になるように貼り終わります。 今度は、内側がやや後ろ、外側が前という感じです。 battlewin. jpg 内側から見た場合。 tanagokoro-chiryouin. これはあなたが捻挫の度合いが強い場合に使用したほうがいいテーピングです。 痛みが少しの場合はこのテーピングはしなくてもいいです。 ・一本目 かかとの骨とアキレス腱がくっついている部分に貼ります。 内側、外側のくるぶしが全て隠れる程の長さにテープを切り、真ん中をアキレス腱の所に当てて、両端を均等に引っ張るように貼ります。 ・二本目 一本目のテープの3分の1が隠れるように上に貼ります。 ・三本目 二本目同様に上に貼ります。 battlewin. jpg ホースシューを施した様子。 その名の通り、8の字を書くように足首と足の甲をテーピングします。 内側にひねるのを防いでくれます。 外くるぶしのやや上側から始め、足の甲、内側から足裏を貼り、また足の甲へ戻ります。 この時足の甲に貼ったテープがクロスするように貼ります。 そして、アキレス腱を通り、貼り始めの場所へ戻ります。 jpg 巻いた後の上から見た様子。 ・直接肌に密着しているので、しっかり固定できる ・テープの種類に伸縮性のあるなしがあるので使い分けが出来る ・捻挫の再発を予防できる と言った利点があります。 しかし、デメリットもあり、 ・かぶれやすくなる ・密着している為付け外しがしづらい という点も。 かぶれには保護テープやズレ防止のスプレーもあるので、使い分けするとより効果的にテーピングが出来ますよ。 ひとまず冷やしてテーピングかな?と思い痛みに耐えながらテーピングをして、病院へいきました。 この時病院で言われたのが、むやみにテーピングをしてはいけないとのこと。 病院へ行くか、自分でテーピングをするかの判断基準としては ・冷やしても痛み、腫れが7時間以上治まらない ・足首が変形し不安定 ・内出血が見られる ・スポーツへの早期復帰が希望 と言う場合には自分でテーピングをやらない方が無難ですので、整形外科へ行きましょう。 足を清潔にし、足首を90度に曲げます。 ・迷ったら基本巻き方 私も患者さんに行ってる基本の形です。 ニチバンバトルウィンもおすすめ-足首捻挫セルフテーピング動画 ニチバンが販売しているテープを使ったテーピング方法です。 どんなテープを使えばいいかわからない方にはとっても分かりやすい、テーピング初心者入門におススメですよ。 色んな角度から説明しているので、分かりやすい物を3つご紹介します。 ・足首捻挫のテーピング初級編 自分で簡単に出来るのが好評です。 なかなかテーピング方法が覚えづらいという方におすすめです。 あなたがはれがヒドイとかでなく予防的にしたいというのであればおすすめです。 ・足首捻挫テーピング自分目線 色んな角度からもありがたいですが、貼っている本人目線だとよりリアルに感じますよ。 シンプルなのでとても分かりやすいです。 がっちり固定する方法です。

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足(足首・甲)のテーピング

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足の甲が腫れているのは踏まれた時の打撲によるものでしょうか? いずれにしても、基本的には腫れがあるならばテーピング以前にプレーもしない方が良いと思います。 ただ、腫れた部分にテープが来ても痛くないのであれば大丈夫かもしれませんね。 サッカーでの足首の捻挫の場合のテーピングではアンカーは足の甲に掛からないと思いますよ。 足首の可動範囲を確保するためにホースシューをしませんので、アンカーはスターアップ用のスネ下部だけです。 ですので、逆に言えばホースシューでしっかり固定しなければならないほどの捻挫であればプレーを諦めた方がプレーのし辛さもありますし、この先を考えた場合無理をしない方がよいかと思います。 私は本でそのテーピング方法を覚えましたが、Internet上では のページにある「足首 2 」が私の知識に近いかもしれません。 少しわかりづらいですが... この場合も伸縮テープが足の甲を圧迫しますので腫れて痛いのであれば止めておいた方がいいでしょうね。 GKの場合、フィールドプレーヤーとは違うでしょうし、利き足やプレーレベルによっても違うでしょうから、事前にテーピングしてみてちゃんとプレーできるか本人が確認した方がいいでしょうね。 正しいテーピングをしないと効果がないばかりか怪我を悪化させる事もあるので注意してあげてください。 参考URL:.

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足(足首・甲)のテーピング

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Sponsored Link 大げさかもしれないけど・・・そのスポーツにこれからの進路や人生を賭けてるのなら尚更です。 とにかく何でも試して悔いを残さないようにしましょう。 軽い捻挫なら1回、少し重い捻挫や肉離れなら2回か3回でほぼ80%以上の動きができるようになります。 それよりすぐ最善の治療、特にアイシングはすぐやりましょう! 捻挫と肉離れはどうしたらなるのか?その違いを簡単にしたので病院できっかけを聞かれたらキチンと説明しましょう。 その方が治療も的確です。 捻挫は、骨と骨をつなぐ組織である靭帯がジャンプして着地したときなどに、 関節が可動域を越えて曲がり過ぎたりすると起こります。 すぐにアイシングをしないと治療に時間がかかります。 肉離れは外傷です。 別名「筋挫傷(きんざしょう)」といいます。 スポーツをやっている人に多いのですが、 強い衝撃や無理に伸ばされてしまうことで、筋肉や腱の組織がダメージを受けてなります。 ひどいと組織が完全に断裂し治療に時間がかかります。 捻挫も肉離れも「早く」しかも「長く」冷やすと治りが早い! 捻挫も肉離れも、すぐアイシングをやるか、やらないかで完治までの時間にかなり差がでます。 とにかく、まずは必死に冷やすこと!これが大事なんですって。 冷やさないと目に見える速さで腫れてきます。 腫れを防ぐには時間と勝負です。 腫れは炎症が始まった証拠なので出来るだけ腫れを回避するのが重要! 炎症が始まると血管が拡張し血液がそこに集まって熱を持ち痛み出します。 腫れを遅らせるためにもすぐ冷やしましょう。 実際にうちの子が受けて即効性のあった治療法とその機器、その機器と同じような効果のある電気治療器について触れてみます。 立体動態波刺激療法・・・痛みの緩和• 3次元立体干渉波治療器・・・痛みの緩和や関節のこわばりに効果• 微弱電流治療器・・・痛みの治療• ハイトーン治療器・・・疲れにくく故障しにくい身体づくり• コンビネーション治療器・・・治療と筋力トレーニング これらの設備がある接骨院などを探してみてください。 ネットで探すと早いです。 注意するのは保険適用かどうかです。 比較的、保険外のところが多いので最初に確認しましょう。 うちの子の場合は機器を使う時間の長さによって保険適用かそうでないか選べました。 ちなみに 1回約3時間電気治療をして5000円でした。 参考までに、メーカーや施術院のホームページで紹介されてたものを載せておきます。 ハイチャージ184 医療先進国ドイツが生んだ理学療法器です。 手首・足裏に電気を流すパットを巻き、電気刺激を与えることによって細胞が栄養分を取り入れ、痛みや炎症を引き起こす物質を排出し、代謝が速やかに促進されます。 細胞を活性化することで、あの有名なコエンザイムQ10の生成が活性化されるのです。 また、ATPの合成も活発になります。 従来の電気治療器とは違い、電流がとても細かく体に抵抗感が少ないので、より多くの電流を細胞レベルまで流すことができます。 細胞レベルまで電流を流すことにより、ミトコンドリアを直接刺激し、ストレスや疲れ、老化等により眠っていた細胞を目覚めさせます。 細胞が体内で元気に活動をはじめ活性化し、新陳代謝が向上、体質改善へと導きます。 ハイトーン治療 電流の強さと周波数を同時に変調させることで、細胞レベルで神経や筋肉など、全身の細胞に働きかけることを可能にした画期的な治療です。 痛みの軽減や炎症の緩和はもちろんのこと、全身の新陳代謝を活性化させることで基礎代謝を高め、疲れた体のケアや自然治癒力の向上などさまざまな効果が期待できます。 中学や高校はあっという間です。 探せばきっとあると思います。

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