ヘブンズドアー。 三軒茶屋 Heaven's Door

岸辺露伴

ヘブンズドアー

作中の人物像 [ ] 杜王町に住む人気漫画家。 1979年生まれの20歳(初登場時、1999年時点)。。。 代表作は16歳の時より『』にて連載しているデビュー作『ピンクダークの少年』。 以前は東京に住んでいたが、東京はゴチャゴチャしていて清々しい気分で仕事ができないという理由により、故郷の杜王町に戻って来たという。 トレードマークはギザギザした形状のヘアバンド。 両耳たぶにのペン先を象った耳飾りを着けている。 性格は非常に強引でかつ我侭であり、「自分が一番」で「オレ様」なところがあると評されている。 作品のリアリティを何より重視し、創作のために自ら様々な体験をしなければならないという信念を持つ。 作品への刺激を探求するあまり、奇矯としか表現しようのない振る舞いを数多く見せ、自分のケガすら作品のネタに活かそうとする。 漫画を描く理由についても、ただ一筋に「読んでもらうため」であり、金や地位や名声には興味が無いと公言して憚らない。 下書き無しで直接を入れ、ペン先からを飛ばしてはみ出さずにを塗り、何本も持ったペンで一気に効果線を描き入れるなど人間離れした描画の技術を持ち、無しで毎週19ページの連載を成立させている。 「編集者から軽く見られる」との理由により、原稿の書き溜めはしない。 人間関係が嫌でアシスタントも雇わない。 デビュー作となる漫画『ピンクダークの少年』は、・的な作品であり、その作風は彼のもとに届くファンレターの内容によるとハッキリと好き嫌いが分かれている。 国外でも台湾やヨーロッパでは出版されているが、英訳版は未刊行。 このことに本人は「アメリカ人はセンスがダサイから自分の漫画を理解できない」からとに対し発言している。 公称プロフィールでは、尊敬している人物は 、大切なものは家族と友人としている。 だがこれらはこれは読者向けの回答であり、本音では相手が誰であろうと見下しており、自分よりもスゴい人間などいないと考えている。 ただし広瀬康一は例外で、彼に対しては友情と尊敬の念を持っている。 癖の強い人物ではあるが、自らの正義に基づく倫理観は持ち合わせており、身内の危機には自分だけ逃げ出すということはせず、敵スタンド使いとも度々戦っている。 「この岸辺露伴が最も好きな事のひとつは、自分で強いと思ってるやつにNOと断ってやる事だ」と語っており、自身の代わりにの命を差し出すよう取引を持ちかけた敵に対しても「だが断る」と突っぱねている。 このように不遜な性格の持ち主ではあるが、「まるで、みたいな根性の持ち主にグッと来る」と称して大柳賢を再起不能にせぬまま見逃したり、自分が窮地に立たされた時に助けに来た広瀬康一に心を打たれ素直に褒めたりと、人物によっては敬意を持って接することもある。 顔を公表しており、外出先で出会ったファンに度々サインを求められ快く応じている。 Part4劇中ではの腕時計を身につけていた。 愛車は日産・300ZX。 『』や『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』では27歳。 一部エピソード以外では、年齢や年代が明言されない。 作中での活躍 [ ] 詳細は「」を参照• 子供の頃は杜王町に住んでいた。 杉本家に外泊していた(4歳)の夜 、による杉本一家の惨殺事件に遭遇するが、杉本鈴美によって助けられ、事件現場よりただ一人だけ生還する。 その後家族揃って東京に引っ越し、に漫画家としてデビュー。 、上述の理由により、単身で再び杜王町に戻った。 この頃には、杉本家殺人事件については既に忘れてしまっていた。 引越しとほぼ同時期に、虹村形兆によりスタンドの矢で射抜かれ、スタンド使いとなる。 1999年のある日、サインを貰おうと自宅を訪れた広瀬康一の記憶を自身の能力「ヘブンズ・ドアー」で読み、自分以外にも特殊能力を持っている者が存在し、それがスタンドであると知る。 スタンドという格好の題材をつかんだことで創作意欲をきわめて強く刺激され、さらなる創作のために康一から漫画のネタをなりふり構わず搾取しようとする。 康一の異変に気付き自宅に乗り込んだ仗助・億泰と戦うことになる。 「仗助を逃がして援軍を呼ばれたら厄介だ」とまるで漫画のストーリー作りのように思考し、本にした億泰を操った上で殺しかけるなど、もはや歯止めが効かない。 挑発のために仗助の髪型を馬鹿にしたことが仇となり、周りが見えなくなるぐらい激怒した仗助によって半殺しの目に遭い成敗される。 『ピンクダークの少年』はこのときのケガが回復するまで休載となる。 このとき康一が話した仗助の髪型の話を書き留めるなど、転んでもタダでは起きない姿勢を見せる。 杜王町を探索中に、杉本鈴美の幽霊と出会う。 自分が鈴美に守られて生き延びていたという、忘れていた事実を知り、さらには仗助たちの友人だった矢安宮重清(重ちー)が同一犯の吉良吉影に殺害される事件が起きたことから、仗助らと共に吉良を追うことを決意する。 強運と自信だけに頼る賢に対して、露伴は知恵と能力で運を変えて勝利を収める。 露伴から小遣いを巻き上げようと目論む仗助に、での賭け事を挑まれる。 ところが、支倉未起隆の能力を利用したイカサマで勝とうとした仗助の行為がきっかけとなり、露伴の自宅が不注意による火事になり半焼。 賭けはうやむやになった上、自宅の修理費に700万円かかり、仗助への恨みがさらに根深くなる。 自宅が半焼した翌日、同じバスに偶然仗助と乗り合わせる。 気まずい雰囲気の中、トンネル内で噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」と遭遇し、養分を吸われる。 自身が襲われながらも仗助を逃がそうとするも、無視して助けに来た仗助に結果的に救われる。 敵撃退後もこの仗助の行為に怒っており、仗助とは関係改善とはならなかった。 自宅の修理の見積もりを一級建築士の乙雅三に依頼するも、彼が吉良吉廣に送り込まれた無自覚の刺客だったことから、チープ・トリックに取り憑かれる。 背中を誰かに見せると殺されるという危機的状況に陥るが、助けに駆けつけた康一の助力と、鈴美のいる「振り向いてはいけない小道」を利用してチープ・トリックを撃破する。 この時再会した鈴美の助言で、川尻早人の存在に気づく。 その後、川尻早人が何らかの手掛かりを掴んでいることを突き止め、接触を図ったことにより、川尻浩作=吉良の真相にいち早く辿り着くも、吉良が早人に憑かせていたバイツァ・ダストにより爆死し、魂が天に昇って消滅する(死の運命が確定する)。 しかし、4度目に戻された時間の中で、早人の機転によりバイツァ・ダストが解除されたため、死を回避する。 吉良の死亡後、現世を去る鈴美を見送る。 ()には名前のみの登場。 イタリアに行く康一を、「ヘブンズ・ドアー」でイタリア語が喋れるようにした。 ()には名前のみの登場。 時間を加速させるスタンド「メイド・イン・ヘブン」により時間が加速した世界の中でも漫画を描き続けており、唯一締め切りを守る漫画家として言及されている。 『岸辺露伴は動かない』など [ ] 詳細は「」を参照 第四部本編とは設定などが異なる場合がある。 『』の過去回想では、高校時代に出会い別れた藤倉奈々瀬から「この世で最も黒く、最も邪悪な絵」があることを聞いた。 その年に漫画家としてデビューしている。 既にスタンド能力を持っているという点でPart4とは異なる。 『』では、怪我で休載した際にイタリアへ取材旅行に出かけた。 この時、成り行きで懺悔室の中の神父のふりをして、悪霊に取り憑かれた男の人生を取材した(スタンドは使用せず)。 これは1999年、仗助を怒らせ殴られた事件の後の出来事であることが示唆される。 『』では27歳。 取材のために山を買ってし、の画集のみを所持して康一の自宅に転がり込む。 以後の短編でも本作の出来事が引き継がれている。 『』では27歳。 祖父母について言及がある(この時点では両名共に亡くなっている)。 担当編集者は貝森稔と泉京香。 本編以外での登場 [ ]• 『ピンク・ダークの少年』は、小説版『』における康一の説明によると「生理的に気持ち悪い(グロテスクな)シーンもあるが、迫ってくるようなスリルと、個性的で本当に居るような登場人物、特徴的な擬音、コミック表紙に描かれた登場人物のカッコいいポーズが魅力的な漫画」「2000年の時点で3部完、4部開始となった。 露伴の頭の中では9部までのストーリーやセリフが全て完成しており、後は描くだけ」であるという。 Part4後日談にあたる『The Book』にて、の1月頃、『ピンクダークの少年』第3部を完結させた。 第4部の構想を考えている最中、奇妙な殺人事件に遭遇。 「ヘブンズ・ドアー」によりその殺害方法と敵スタンド使いの能力を暴いた。 文庫版の番外編『オインゴとボインゴ兄弟 大冒険』のあとがきは岸辺露伴による論評の形式をとっており、内容を絶賛。 敗北宣言までするが、その漫画がスタンド「トト神」によると知った途端、手の平を返した様に酷評。 最後には「自分以上の漫画家なんて存在しない」と締めくくっている。 『』の一部のエピソードは、原作(体験)が露伴、作画が荒木飛呂彦という体裁をとっている。 また画集『JOJO-A-GOGO!! 』の(Part6連載中の)『週刊少年ジャンプ』本誌広告ページ「気分はJOJO」において、本画集を露伴は「僕が荒木くんをスタンドで本にしたようなものだ」と宣伝している。 実在の『週刊少年ジャンプ』の月例新人漫画賞である「第103回」で審査員を務めたこともある。 このとき、漫画投稿者からの作品に対して、比較的厳しい採点をつけていた。 また、批評コメントの口調も厳しいものであった。 ただし、これはあくまで設定上のもので、実際には荒木飛呂彦が審査員を務めている。 短編小説集『』は、複数の作者陣によって露伴が描写されている。 コラボノベライズ『』にも登場する。 2012年の杜王町でマンガ家をしており、年齢は30代のはずだが若々しく、『ピンク・ダークの少年』Part8連載中・既刊112巻。 アロークロスハウスという邸宅に記憶喪失の少女「杉本 玲美」と同居しているが、この屋敷が殺人事件の現場になった。 また殺人鬼吉良吉影と敵対している。 名探偵ジョージにスタンドの存在を教え、ヘブンズ・ドアーの能力を駆使して、ジョージがスタンドを視認できるようにしたり、イタリア人と日本人同士で会話できるようにしたり、殺人事件の現場捜査を行ったりと活躍している。 パラレルワールドではあるが、言動などは露伴そのものである。 の漫画『』の主人公、には岸辺露伴のファンという設定がある。 一方露伴も『六壁坂』において『』の単行本を所持していたことを明かしており、ジョジョの大ファンであった『るろうに剣心』の作者のは『』2008年1月号の巻末コメントで、そのことについて「天国の扉が開いた気分」とコメントした。 原作、作画の漫画『』の登場人物、新妻エイジについて、大場が自身の描いたネームに「岸辺露伴入ってるかも」と影響を受けたことを示唆するコメントを付けている。 、JOJOVELLER、Part4テレビアニメ。 単行本ではパラメータ無) 露伴の。 対象を「」にする能力を持つ。 能力を受けた者は、基本的に身体のいずれかの部位が薄く剥がれるような形で、「本」のページとなる。 「本」には対象の記憶している「人生の体験」が記されており、記述を読むことで相手の記憶や相手の知っている情報を知ったり、さらにはページに情報を書き込むことで相手の行動・記憶を露伴の思い通りに制御することもできる。 本にされた者は、ショックで一時的に気を失ったり、身体がスタンドの本状・紙状になり動きづらくなる。 また、ページを破り取ると相手はその部分の記憶を失い、体重が激減する。 ある程度の知能を持った動物や幽霊、また露伴自身にも能力は有効である。 また、相手に文字を書き込むことによって支配する力は絶大で、対象者がどれだけ拒絶しようと逆らうことはできず、「短期間で並みの語学力を身に付けさせる」「後方に時速70の速度で吹き飛ぶ」など、その人物にも本来は実行不可能な事象を実行させることもできる。 スタンド能力の成長性が高く、作中で頻繁にアップデートされている。 初期 - 「波長が合う者に生原稿を見せると、本に変える」という能力のみの状態。 第二段階 - 空中に指で『ピンクダークの少年』の主人公の顔を描いて、相手に見せることで能力を発動する状態。 人型ヴィジョン発現 - 大柳賢とのジャンケン勝負時点から、Part4終了までの状態。 ヴィジョンの接触や飛び技で相手に命令を書き込むなど、器用な芸当ができるようになる。 ロボット状 - 『岸辺露伴は動かない』(エピソード 02:六壁坂以降)や『岸辺露伴ルーヴルへ行く』の状態。 その能力から作中で「無敵」と評されたこともあるが、ヘブンズ・ドアーの一部を吸収した大柳賢のスタンド「ボーイ・II・マン」には書き込んだ命令を書き換えられて取り消されたり、噴上裕也のスタンド「ハイウェイ・スター」と対峙した際には一度は「本」に変えるも本体である露伴が生命力を吸われたことにより命令を書き込めなくなり、能力は解除された。 また、本体を殺害して露伴に取り憑いたスタンド「チープ・トリック」に使用した際には自身にその効果がはね返るなど、スタンドの相性によっては能力が通用しない場合もある。 パラメータからわかるように、破壊力自体は低く、殴り合いはできない。 露伴自身の遠い過去の記憶や運命は読めない。 死にゆく人間に使用した場合は肉体に存在する「人生の体験」が消えていく様子が見え、それが完全に消えると相手は死亡する(六壁坂の妖怪)。 死人を本にすると、2つの場合がある。 生前の記憶が読めるが死んだ後のことは読めない(幽霊の杉本鈴美)、または「死」という文字だけで埋め尽くされており生前の記憶を読むことも命令を書き込むこともできない(ルーヴルの死者)。 また死者を蘇生させることもできない。 スピンオフ作品 [ ] 諸設定がPart4作中と異なっている場合があり、荒木は「Part4との杜王町は別の町」「ジョジョリオンは一種のパラレルワールド、ジョジョリオンと岸辺露伴は動かないは隣り合わせの世界」と説明している(『ジョジョベラーHISTORY』)。 またルーヴルインタビューでも「よそ行き」「Part4とはあえて変えている」と説明されている。 『岸辺露伴は動かない』 [ ] 岸辺露伴を主人公としたスピンオフ作品『岸辺露伴は動かない』シリーズ。 一部のエピソードは原作を岸辺露伴が、作画を荒木飛呂彦が手がけたという設定になっている。 詳細は「」を参照 その他 [ ] 現実のコラボ。 架空のキャラクターである露伴が、現実の場所へと出かけたことを漫画にする。 - 2009年に、フランスのと、Futuropolis社が2005年より実施してきたプロジェクトの第5弾として発表された、露伴を主人公とした123ページのフルカラー作品。 - ファッションブランド『』のブランド設立90周年と自身の執筆30周年を記念してファッション雑誌『』に掲載された短編作品。 全16ページ。 なお、これを記念して2011年9月17日から10月6日までの間、東京のグッチ新宿において本作の原画と漫画に描かれたコレクションを展示する『 岸辺露伴 新宿へ行く』展が開催された。 後に単行本『岸辺露伴は動かない』に収録された。 名前の由来と作者との関係 [ ]• 名前の「露伴」は語感から小説家のより拝借したもの、姓の「岸辺」は「地名か何かからとったが深い意味はない」という。 また荒木にとっては、露伴は色々な条件の場所に取材に行かせられるキャラクターなので(=杜王町の外を舞台にすることも可能で)便利であるとコメントしている。 漫画家のキャラクターということもあり、荒木飛呂彦が自身を投影したキャラクターと捉えられがちだが、荒木本人はそのことに関しては否定しており、荒木にとって「漫画家としての理想の姿」であると明言している。 このほかに、キャラクターには映画『』の登場人物、ディーン・コルソも参考にされていることも明かされている。 また荒木は「岸辺露伴とイメージをダブらされているらしく、初めて会う人に身構えられてしまうことが悩み」と語っている。 に開催された原画展『ジョジョ展』で販売された『杜王新報 特別版』には、「荒木飛呂彦と岸辺露伴の対談」という形式の記事が収録されている。 の荒木の著書の「帯」には、露伴のイラストが描き下ろされている。 『』『』『』バージョンが存在する。 特に『ホラー映画論』では吸血鬼露伴となっている。 担当声優 [ ]• テレビアニメ版 脚注 [ ] []• こせきは、荒木が生まれて初めて肉眼で目撃した漫画家である。 作者が計算した設定ではなかったが、後にグッチとのコラボが実現した。 これらの説明はジョジョそのものを模したものである。 9部発言は『青マルジャンプ』、2004年・第7部開始時点での荒木飛呂彦の「ジョジョは9部くらいまで構想がある」というコメントを元にしたもの。 『』2巻、48ページ「大場ネーム」• 『』3ページ• 『集英社ジャンプリミックス ダイヤモンドは砕けないvol. 16 ヘブンズ・ドアー編』 P90「The origin of STANDS! 」Part3 『 2008年1月号掲載インタビュー『『天国への扉』で荒木を読むッ』においても言及されているが、こちらは「ボブ・ディランの名曲より。 」と少しぼかした表現になっている。 『岸辺露伴は動かない』収録の「岸辺露伴グッチへ行く」のコメント。 『』201ページ• 『』15巻• 『2013年6月号』、、2013年5月。 ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン. 2015年10月30日閲覧。 マイナビニュース. 2015年11月19日. 2015年11月19日閲覧。

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東京ライブバー Nishiogi Heaven's Door (西荻ヘブンズドア)

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(岸辺露伴は動かない1巻 荒木飛呂彦) このジョジョシリーズで有名な脇役キャラクターといえば「 岸辺露伴(きしべろはん)」。 岸辺露伴単独のスピンオフ漫画は1巻だけで発行部数は100万部を超え。 かの有名なブランドのGUCCIとコラボしたこともあるほど。 ジョジョシリーズの「だが断る」の有名な名言も、この岸辺露伴発。 そこで今回ドル漫では 「岸辺露伴の正体や能力強さ」を今更ながら徹底的に考察してみたいと思います。 え?ジョジョの考察なんてせず、ワンピースの考察だけしてろって?だが断る!!! 岸辺露伴の略歴プロフィールを考察!名前のモデルは? まずは「岸辺露伴」の正体を改めておさらい。 ちなみに 名前の読み方は「きしべ・ろはん」。 「露伴」の由来は 小説家・幸田露伴がモデル。 ただし、名字の「岸辺」は特に深い意味はないそう。 どっかの地名から引用したとかしてないとか。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 例えば、 岸辺露伴が「虫(蜘蛛)を食べるシーン」なども好例。 岸辺露伴は漫画を作るためには、また好奇心を満たすためには何事も臆することがない。 結構ネタにされがちなシーンですが、まさに天才たるゆえん。 他にも岸辺露伴は変な柔軟体操をちょくちょくやりがち。 やはり漫画家だけあって体がこり固まりやすいのか。 【相関図】岸辺露伴の友達は広瀬康一だけ? 続いては岸辺露伴の出身地や交友関係を考察。 まず「M県S市の杜王町」で誕生した岸辺露伴は、その後、東京都で暮らした時期はあるものの、1999年2月には再び故郷である杜王町に戻ってきた。 そこで虹村形兆に矢を入られて、岸辺露伴もスタンド能力・ヘブンズ・ドアーが開花した。 ヘブンズ・ドアーの能力詳細は後述。 そして、1999年5月に東方仗助と広瀬康一と出会い、岸辺露伴は『ジョジョの奇妙な冒険』第4部の「ダイヤモンドは砕けない」では重要なキャラクターとして活躍。 広瀬康一は唯一無二の友達として現在も交流が続く。 岸辺露伴の偏屈な性格も合わせると、友達と呼べる間柄のキャラクターは今でも広瀬康一だけか。 (ジョジョの奇妙な冒険4部16巻 荒木飛呂彦) 岸辺露伴とその他のキャラクターの相関図がこちら。 「ダイヤモンドは砕けない」では主人公だった東方仗助と、岸辺露伴はほぼ扱いは同じ。 そこからも岸辺露伴が人気キャラクターであることが分かるはず。 当初、二人はあまり反りが合わなかったものの、東方仗助の強さに信頼を寄せていたことから、岸辺露伴とは何やかんやで馬が合っていたのか。 今にして考えてみると二人の年齢差は5歳差程度でしかなかったため、ちょっとした同世代。 【死亡】岸辺露伴と杉本鈴美の関係性とは?吉良吉影に一度殺された? そして、岸辺露伴を語る上で欠かせないキャラクターが「 杉本鈴美(すぎもとれいみ)」。 杉本鈴美は1983年に吉良吉影に家族ごと惨殺されるものの、この時に当時4歳だった岸辺露伴が杉本家に遊びに来てた。 でも、杉本鈴美が犠牲となる形で結果的に岸辺露伴は逃げ出すことで助かった。 死後、杉本鈴美は地縛霊として現世に留まり、ひょんなことから二人は出会う。 杉本鈴美は「露伴ちゃん」と呼ぶなど記憶は残っていたが、幼いこともあって岸辺露伴は杉本鈴美を見ても当時の記憶を思い出せなかった。 しかし、岸辺露伴と杉本鈴美は「吉良吉影」という共通の敵を倒すために二人は奮闘する。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 例えば、岸辺露伴は 「下書きもせずにペン入れ」を直接的にドビュッシーと描きこむ。 普通の漫画家はは鉛筆などで下書きするものなんですが、背景もスイスイとお手の物。 親友の広瀬康一も思わず「し…信じられない」と驚きの表情。 他にも岸辺露伴は ベタ塗り作業も「インクを手裏剣のように飛ばしてはみ出さずに正確に命中させ」ることも可能。 もはや「塗り」の領域を超えてしまっており、漫画作業も軽くスタンド能力ってる岸辺露伴せんせー。 だから原稿は4日で仕上げ、カラーでも5日で描ける早業の持ち主。 締切を守らなかったことは皆無とか。 そのため気難しい性格も手伝って、岸辺露伴にはアシスタントも存在しない。 広瀬康一も「ここまでくると褒めるしかないね」と皮肉めいた褒め言葉で締めてる。 だから前述の虫(クモ)を舐め回す奇行も、岸辺露伴がリアリティを求めたがゆえの「常識的な行動」だった。 漫画家としての使命感、好奇心旺盛な性格、独善的な正義感から首を突っ込み、岸辺露伴はさまざまな問題に巻き込まれていく。 実際、荒木飛呂彦は下書きをせずに漫画を描くことで有名。 また荒木飛呂彦の出身地は宮城県仙台市。 岸辺露伴の出生地であり、ジョジョの舞台でもあるM県S市杜王町は明らかに宮城県仙台市を意味してる。 ただ結論から書くと、 岸辺露伴のモデルは「荒木飛呂彦ではない」とのこと。 あくまで「荒木飛呂彦が目指す理想の漫画家像」が投影されてるだけで、本人が否定済み。 さすがに荒木飛呂彦はクモもパクパクと食べたりはしない。 とはいえ、それは荒木飛呂彦の建前に過ぎず、岸辺露伴に対して「自らを投影してること」も一方で間違いないはず。 何故なら、岸辺露伴が連載中の『ピンクダークの少年』もシリーズは8部構成まで続いており、既に100巻以上の単行本を発売済み。 ジョジョシリーズと重ね合わせてることは明らか。 『岸辺露伴は動かない』では原作は岸辺露伴に書かせ、荒木飛呂彦に作画を担当させる話が登場するなど、なんやかんやで作者・荒木飛呂彦自身が岸辺露伴のモデルを匂わせてる。 それこそ岸辺露伴も理想を追い求める続けるからこそ天才漫画家として成長し続けてるのであって、岸辺露伴自身も自分のことを「完璧な漫画家」として認識してないでしょうから、そういう意味において荒木飛呂彦との共通点はやはり多い。 スタンド「ヘブンズ・ドアー」は過去を読み取る能力! 続いては岸辺露伴のスタンド能力を考察。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) あくまでヘブンズ・ドアーの能力は 対象者が生まれてから現在に至るまでの「過去人生で経験したエピソードの全て」を読み取ること。 ヘブンズドアーに攻撃されると、対象者の肉体は本のようにバラバラとめくれ、そこに無意識レベルの記憶もびっちり文字情報として刻み込まれてる。 例えば、家族構成や趣味などは言わずもがな、対象者が生まれた生年月日ですら数分単位で刻み込まれてる。 無意識の記憶という域を超えており、もはや神の領域レベルの情報も書き込まれてる。 またヘブンズドアーは人間以外にも効果を発動することができ、例えば市販されてる鶏肉にヘブンズ・ドアーを発動させると、その消費期限まで数分単位で調べることも可能。 夏場は絶対欲しい能力。 例えば「誰々のことを好きになる」「誰々と会ったことを忘れる」「誰々を攻撃しろ」など、対象者の行動を自在に命令することができる。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) また 対象者の「ページ」を引きちぎることも可能。 ページが千切られる度に対象者の体重が減少し、一見すると紙切れだがあくまで「肉体の一部」という位置付け。 最終的に全ページをめくるとどうなるかジョジョ内では描写されてませんが、すなわち死。 他にも、ヘブンズ・ドアーでは対象者の体全体が「神道のお経」のようなペラペラの状態になるため、電車にぶつかったとしても風圧によって先に吹き飛ばされるので致命傷を負わないことも。 ジャンケン小僧との対決の結末は? 結果的に仲間となった東方仗助などを除くと、岸辺露伴は吉良吉影以外にも有名な敵キャラクターと戦ってきた。 その相手が 「ジャンケン小僧」。 久しぶりに名前を聞いて懐かしむジョジョ読者も多そう。 ジャンケン小僧とは吉良吉影の父親・吉廣の矢によって スタンド能力「ボーイ・II・マン」が開花した謎の少年。 この「ボーイ・II・マン」はジャンケンに勝つと相手のスタンド能力を奪って、それを使用できるというもの。 5回中3回勝てば完全に相手の能力を吸収できる。 まさに「ジャンケン小僧」という名前通りのスタンド能力。 (ジョジョの奇妙な冒険4部12巻 荒木飛呂彦) そして、2勝2敗のまま最終決戦を迎える。 岸辺露伴は「パーは出さない」と揺さぶりをかけるなど両者による心理戦がバチバチ。 それでも決着がつかず、そこに偶然現れたのがジョセフ・ジョースターと東方仗助。 ジャンケン小僧は「 ジョセフ・ジョースターたちがここに来なければ、ぼくは強運に守られてる。 来たらぼくの運はなくなってる」と運試しを提案。 結果、ジョースターたちはその場を離れた。 ジャンケン小僧は目の前上空の建物の窓ガラスを割り、ガラスのシャワーを浴びたものの無傷。 完全に運を味方にしたジャンケン小僧は不敵な笑みを浮かべるものの、岸辺露伴は「パー」を出すだけ。 岸辺露伴のあからさまな挑発に激怒したジャンケン小僧は「チョキ」を出すものの、何故か指は「グー」のカタチに変化してしまって負けてしまう。 何故なら、岸辺露伴は ジョースターが抱いていた「透明の赤ちゃん」にヘブンズ・ドアーで「透明になって小僧の指をグーにする」という文章を書き加えたから。 ぼくは自分の力で運を変えた」とドヤ顔。 その後も岸辺露伴の強運っぷりは止まらず、再びジャンケン小僧と何度ジャンケンをやっても勝利の連続。 業を煮やしたジャンケン小僧は、「あんたの文章に従うくらいなら死んだほうがマシだ」と武田鉄矢ばりに走行するトラックの前に飛び出すものの、「いいね気に入った」と岸辺露伴はジャンケン小僧を助けようと試みる。 ただし、ヘブンズ・ドアーなどは一切使用せず、トラックの前に立ちはだかるだけ。 それでも強運を引き寄せていた岸辺露伴たちを素通りするように、トラックは急ハンドルで偶然にも避けて助かった。 ジャンケン小僧は「完全敗北だ」と降参し、岸辺露伴は「圧倒的な強運」で最後はねじ伏せた。 何故なら、ジャンケンという誰でも行える簡単な行為だけで、「相手のスタンド能力を奪ってしまう」から。 複数のスタンド能力を扱える点で、どこかワンピースのも彷彿とさせる。 しかも、わずか三回の勝利だけで済む上、一回でも奪えばその相手の能力が使えてしまうため、ジャンケンを有利に進めることも可能。 もちろん運要素は絡んでくるものの負けても自分が死ぬわけではなく、ただ相手に返すだけ。 つまり、能力を発動する制限がほぼゼロ。 戦闘能力の差も関係ないため、まさに「小僧」でも強敵に立ち向かうことが可能。 ただ強いて言えば、ジャンケン小僧が実際に負けたように、岸辺露伴のような「操作系能力者」には不利に働くか。 小林玉美のようにジャンケンの勝ち負けの結果自体に「正確な判定や公平性」は必要されないため、物理的に拳を動かすなどイカサマもし放題。 妖怪六壁坂と岸辺露伴のバトルはどうなった? 続いてのバトルは「六壁坂の妖怪」。 ジョジョの奇妙な冒険シリーズ本編の話ではないため、世界観はややパラレルワールド要素も入ってるらしいんですが、27歳となった岸辺露伴は「ある山」を購入する。 何故なら、その山には「謎の妖怪」が住んでいるとされたから。 漫画家としての好奇心がうずいた岸辺露伴はほぼ全財産をはたいてまで、その山を購入した。 思わずマンガ編集者もドン引きしたほど。 (岸辺露伴は動かない1巻 荒木飛呂彦) その山には 「六壁坂(むつかべざか)」と呼ばれる村があり、味噌の販売で財を成した富豪の大郷家があった。 岸辺露伴が購入した山も、元々は大郷家の所有していた。 ちなみに最近の岸辺露伴は随分とイケメン化が進んでるのは内緒。 大郷家には大郷楠宝子(おおのきなおこ)という一人娘がおり、親が決めた婚約者が既にいたものの、楠宝子は庭師の釜房郡平(かまふさ・ぐんぺい)と親に内緒で付き合っていた。 しかし、釜房郡平をひょんなことから殺害してしまい、楠宝子はその遺体を屋根裏部屋に隠す。 ただ生命反応が止まったはずの郡平の遺体からは絶えず出血が止まらず、毎日300ccほどの血液が溜まった。 楠宝子は結婚して娘を産んだあとも、郡平の遺体を世話し続けた…というもの。 岸辺露伴はたまたま出会った成長した大郷楠宝子のスタンド・ヘブンズドアーを使って、この事実をたまたま知った。 あくまで偶然。 この妖怪は人間の愛に取り憑き、その最愛の人に世話をさせ続ける。 この妖怪の最大の幸福は「誰かの前で死ぬ時」。 だから 楠宝子が郡平を殺してしまったのも、実は六壁坂の妖怪の仕業だった。 そして、岸辺露伴は真実の探求のために六壁坂に向かおうとした矢先、とある少女と知り合う…ものの、岸辺露伴の運の尽き。 何故なら、その少女は「楠宝子と郡平の娘」だったから。 郡平が死んだときには既に楠宝子は孕んでいた。 結果、岸辺露伴は偶然にも少女を殺してしまう。 ただ岸辺露伴は ヘブンズ・ドアーで文字が消えゆく(死に至る)中、「岸辺露伴は知らない。 たとえ出会っても岸辺露伴を見ることさえない」と書き込んで事なきを得た。 あくまで「誰か」を認識できない限り、妖怪も取り憑くことはできないのか。 他にも『岸辺露伴は動かない』では富豪村の謎の少年執事(厳密には山の神)などもおりました。 マナー違反をおかす度に最愛の人が次々と死んでいく展開。 そこで岸辺露伴は少年執事にヘブンズ・ドアーを使ってマナー違反をおかさせまくることで、結果的に「失ったものを取り返した」というオチでした。 だから岸辺露伴の「ヘブンズドアー」のス タンド能力は単にバトルで使われるだけではなく、しっかり展開の中で活かされてるのがスゴイ。 いわばストーリーのエッセンスとしてスタンド能力が作用してる。 現状だと能力や必殺技をストーリーでも活かせてるのか、ジョジョシリーズ以外だとぐらいか。 さすが天才漫画家・荒木飛呂彦。 岸辺露伴の「名言」を読んでもらうためにぼくは考察する! 最後は「岸辺露伴の名言集」で今回の考察記事を締めたいと思います。 (ジョジョの奇妙な冒険4部6巻 荒木飛呂彦) 続いての 名言は「ぼくは読んでもらうためにマンガを描いている!」。 この名言が出たのは、岸辺露伴が最初に広瀬康一と出会った場面。 「何故ぼくなんかの記憶をマンガに描く必要があるんですか?もうお金なんか必要ないじゃないですか」と広瀬康一に問い詰められた時に、キレ気味に岸辺露伴の口から出た。 「 この岸辺露伴が金のためにマンガを描いてると思っていたのか?ぼくは『読んでもらうため』にマンガを描いてる!単純なただ一つの理由だが、それ以外はどうでもいいのだ!」と岸辺露伴は見事に喝破してみせた。 まさに「理想の漫画家」を体現したような名言。 ドル漫でもみなさんに読んでもらうためだけに日々考察してるのですごーく共感を覚えます。 自分は広告収入とか一切興味ないですから。 お金のために考察してる人は本当サイテーです(棒) その後、「傑作が描けるという最高のネタを掴んだときの気分は君には分からんだろう」とも岸辺露伴は語るんですが、きっとジョジョの作者・荒木飛呂彦も日々ネタ探しに奔走しているに違いない。 前述のジャンケン小僧とのバトルで飛び出た名言。 岸辺露伴を乗り越えると豪語する対抗心むき出しのジャンケン小僧に対して、岸辺露伴はただ手の平を広げてパーを出すだけ。 あからさまな挑発。 でも、あくまで岸辺露伴は本気。 そこで岸辺露伴の口から出た名言が「 他人を負かすことはそんな難しいことじゃあないんだ。 もっとも難しいことは『自分を乗り越えること』さ」。 漫画家という職業上、そこに明確な敵は存在しない。 原稿用紙という紙があるだけ。 面白いマンガを描くことは、昨日描いたマンガよりも面白い作品を描くことだけ。 まさに昨日の自分を乗り越えることだけ。 他人が落ちぶれたからと言って、また他人を突き落とせたところで、必ずしも自身の評価が向上するわけではない。 自分の評価を高めたいのであれば、結局、自分自身が頑張るしかない。 誰に対しても通じる岸辺露伴の名言。 今回の考察記事後半まで引っ張るだけ引っ張ってやりましたよw この岸辺露伴の名言が出たのは、ハイウェイスターという敵と遭遇した場面。 ハイウェイスターはトンネル内に作った謎の部屋に侵入した者を追跡し、対象者が死ぬまで養分を吸い取り続ける敵スタンド。 岸辺露伴はハイウェイスターの罠に見事にハマって瀕死の状態まで追い詰められた矢先、東方仗助が現れる。 しかし、ハイウェイスターは東方仗助も取り込もうと部屋の中で岸辺露伴と待機。 岸辺露伴の背中に隠れて、ハイウェイスターは「助けてくれと叫べば、お前の命だけは助けてやる」と何度も耳元でささやく。 その時に出た岸辺露伴の名言が「だが断る」。 傲岸不遜の性格も相まって、岸辺露伴は「最も好きなことは自分で強いと思ってるヤツにNOと断ってやること」とカッコ良く語ってますが、東方仗助を助けようとしたからということは明白。 岸辺露伴なりの強がり。 まさに 「だが断る」とは友情を体現した名言と言えるでしょう。 ただ岸辺露伴の献身も虚しく、 東方仗助はドヤ顔で「逃げろと言われて逃げると思うんスか!」と直後にドカドカと部屋に入ってきて罠にかかる。 岸辺露伴が「だからお前のことがムカつくんだよ!」とブチブチにブチ切れたのは言うまでもありません。

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ヘブンズ・ドアーのスタンド能力!最強と思いきや全然ダメな能力の理由! | お願い!プッチ神父

ヘブンズドアー

また、余白の箇所に新規で 「書き込み」 普通のペンでOK を行うことによって 対象を書き込んだ命令に強制的に従わせることができる。 例えば、 「岸辺露伴を攻撃することができない」と書き込むと、対象は 露伴に被害が及ぶという結果に繋がるすべての事柄を考えることすら出来なくなる。 命令は対象の意志とは無関係なので基本的に無理強いの形になるが、 『「本」にされた記憶を忘れる』と書き込むことでアフターケアとするなど、意識や記憶もやろうと思えば改ざん可能である。 ただし、露伴自身が対象に過剰なウソの情報を追記することを あくまで自身の作品のために よしとしないため、 基本は「取材」の手段として利用されるにとどまっている。 その一方で、性質上射程距離が短くに分類されるスタンドではあるものの、 対象を「本」にしてからの絶対的な効果にスタンドパワーを割いているためか肉弾戦には不向き。 また、問答無用で相手を「本」にすればその時点でほぼ勝利が確定するものの、 本体の露伴が好奇心でしょっちゅう要らぬトラブルを招きよせることもあり、作中では後手に回って不覚を取るシーンも少なくない。 本体も普通の(事によっては一般人以下の身体能力しかない )成人男性であり、一発殴られればあっけなく戦闘不能になりスタンドも解除される。 またスタンドの性質上無生物に対してはどうしようもなく、自宅が火事になってしまった時はなすすべなく全焼させてしまった。 油断して地雷を踏みに行っちゃうのがリスクだね -- 名無しさん 2014-04-21 12:38:27• 油断というか、露伴ちゃんはリアリティのために自身で体験しようとするからw -- 名無しさん 2014-07-31 18:05:06• ぶっちゃけこのスタンドなくても、勢いやうっかりでブレーキかけ損なって酷い目にはあいそうな露伴ちゃん。 -- 名無しさん 2014-07-31 18:08:33• 名前が能力バトル漫画しててかっこいい。 流石は現役ジャンプ作家w -- 名無しさん 2014-09-27 17:48:33• 先生は地雷原の上を全力疾走できる人間だからね、仕方ないね -- 名無しさん 2015-01-22 16:41:43• まさかタコにも効くとは思わなかった -- 名無しさん 2015-05-24 23:42:06• 本体が面白い漫画描ければいいって奴だから良かったけど悪人に発現したら余裕で世界征服できるな -- 名無しさん 2015-08-27 10:03:04• 某「王の力」よりも強力すぎるからな、使い手次第では世界をどうとでも出来る -- 名無しさん 2015-09-21 21:57:30• -- 名無しさん 2015-09-21 23:15:05• スタンドの性質上、世界征服を考えたり、「こんなスタンドが現実にありゃあなあ」て考える人には発現し無さそうだ。 -- 名無しさん 2015-09-21 23:46:48• 露伴先生がリアリティを求めたから現実=記憶を読むスタンドか -- 名無しさん 2016-01-19 09:20:14• ちょっぴり追記。 露伴のキャラも相まって、スタンドの成長性の高さに説得力があるのが魅力的。 -- 名無しさん 2016-01-19 12:07:24• 使い方次第ではとんでもない凶悪なスタンドになるが、本体があくまでも漫画の題材のために文無しになろうが構わないいい意味で変態だからなぁ。 -- 名無しさん 2016-04-07 22:04:51• よく欲しい言ってる奴いるけど、マンガを書くができないしそこから成長できない。 成長しても絵をわざわざ書かなきゃいけないし、マンガ家ってより先生だから強くなるスタンド -- 名無しさん 2016-06-22 18:11:23• 間違いなくチートスタンドの一角だけど、「このスタンドでやりたい放題や!」みたいな考えの人間には絶対発現しないスタンド -- 名無しさん 2016-07-05 00:47:41• 神父がパクって使ったら進化して全人類強制的に覚悟完了させられそう -- 名無しさん 2016-07-05 08:31:31• 相手によっては間田くんのように自らの黒歴史を掘り起こされる…wある意味一番現実にあってほしくないスタンド。 -- 名無しさん 2016-07-16 15:06:34• 原産地や消費期限のデータを表示するって便利すぎるな・・・怪しい料理を本に変えて減産やどんなものが入ってるかとか見て食うこともできるわけだから毒殺とかもさけれるわけか -- 名無しさん 2016-07-16 16:08:47• チートスタンドの持ち主は出番を減らされるか本体を馬鹿にされるという法則があるが、露伴が漫画馬鹿で本当に良かったと思わせる能力。 ガチで狡猾な悪人がこんな能力を持ったと考えると・・・ -- 名無しさん 2017-01-18 12:34:46• ピンクダークの少年が完結して新しい連載を始めたりしたら、スタンド像も変わるんだろうか -- 名無しさん 2017-02-07 14:34:02• 射程距離Bって何よ? あれ遠隔操作できるの? -- 名無しさん 2017-08-31 21:06:07• 大抵のことはホワイトスネイクでも再現できる気がする、あっちの方がはるかに攻撃的な分穏便な使い方は苦手そうだけど -- 名無しさん 2018-07-12 05:18:17• 効果が出たのはいいが、書かれている内容の意味が分からないみたいな展開が好き。 -- 名無しさん 2018-07-12 08:06:59• プッチやダービー兄弟と同じ、「魂」に干渉するスタンド使いなのかな -- 名無しさん 2019-08-23 21:35:16•

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