履歴 書 の 書き方 パート。 パート履歴書の書き方〜学歴・職歴までを見本で説明〜

【パートの履歴書】採用されやすい「志望動機」の書き方と例文 未経験/経験13職種│#タウンワークマガジン

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学校名は正式名称を書きましょう。 「高校」は「高等学校」に、また公立・私立もわかるように「東京都立バイトル高等学校」「私立バイトル学園高等学校」のように書きます。 最終学歴を記入する場合、高等学校卒業以上の方は、中学校までの記載をする必要はありません。 高等学校以降からは、入学と卒業ともに書くようします。 (採用担当者が留年の有無を判断できるようにするためです)• 卒業後、学校名や学部名が変わった場合は、卒業当時の名称を書くようにします。 また学校の統廃合などがあった場合は、 を用いて現在の校名を書き加えるようにしましょう。 高校の場合、「普通科」の記入は必要ありません。 ただし、「インテリア科」や「調理科」など特徴のある学科や専門学科で、応募職種と関連している場合は書くようにしましょう。 大学は学科まで、大学院は研究科までを書きます。 一度、働いてから再び学校に入学して学び直した場合も、学歴の欄に書きます。 企業が注目するのは最終学歴であることが多いためです。 資格取得や語学習得のために通ったスクールについては、学歴欄ではなく、資格欄を使って書きます。 職歴の書き方ポイント• 雇用形態を分かりやすくするために、パート・アルバイトでの入社の場合は、社名のあとに「パート勤務開始」「アルバイト勤務開始」と付け加えます。 派遣社員として働いた場合は「派遣社員として入社」と書きます。 会社名は「(株)」と略すのではなく「株式会社」と書きます。 飲食店や小売店で働いた経験がある場合は、運営会社名ではなく店名で記載したほうが伝わりやすくなります。 例 ドラッグストア「バイトル六本木店」パート勤務開始• パート・アルバイトの立場での退社は、「一身上の都合により退職」ではなく、シンプルに「退職」または「退社」の記述でかまいません。 家事や育児に専念する前に、正社員として働いた後の自己都合による退社の場合は、「一身上の都合により退職」、会社都合の場合は「会社都合により退職」とします。 細かな退職の理由は、志望動機欄や自己PR欄、可能であれば職務経歴を作成して説明するとよいでしょう。 こんなときどう書く?【学歴編】.

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パート履歴書の書き方〜学歴・職歴までを見本で説明〜

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【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版 【目次】• パート履歴書の書き方の基本 履歴書を書く際には、いくつかのルールとマナーがあります。 ここでは、履歴書の書き方の基本を解説します。 丁寧な字でわかりやすく書く 履歴書の作成はPC、手書きのどちらでもOKですが、手書きで記入する場合は丁寧な字でわかりやすく書きましょう。 丁寧に書かれた字は、採用担当者が読みやすいので、それだけでも好印象につながります。 読みにくい字で雑に書かれた履歴書を見て、「この人に仕事を任せたい」と思う採用担当者はあまりいないものです。 誤字・脱字・記入漏れに注意する 書き上がったら読み直し、誤字・脱字を見つけたら、もう一度新しい履歴書を用意して書き直しましょう。 修正液などで修正することはマナー違反なので、面倒でも、必ず作成し直すようにしてください。 最後に記入漏れがないかもチェックしましょう。 年号を統一し略字を避ける 日付や生年月日、学歴・職歴欄などに記入する年号は、 元号か西暦のどちらかに統一しましょう。 両方を混在させると、採用担当者に読みにくい印象を与える場合があります。 年号は省略せず、例えば平成を「H」など略字を使うことは避け正しく記入しましょう。 面接の際に履歴書を持参する場合は面接当日の日付を、事前に郵送する場合は投函日の日付を記入しましょう。 「ふりがな」は平仮名で、「フリガナ」はカタカナで記入しましょう。 これも忘れる人が多いので注意してください。 印鑑は必ず認印を使用します。 印鑑が斜めに写りすぎたときは、別の履歴書を用意して作成し直してください。 何度もミスをしないよう、印鑑を押す前に別の紙で練習したほうが良いでしょう。 採用担当者が面接日の詳細や合否などを伝える際、電話ではなくメールで連絡することもあるためです。 手書きの場合は、アルファベットをわかりやすく書くように注意してください。 番地やアパート・マンション名まで省略せず正しく記入しましょう。 必ず貼付しましょう。 履歴書用の写真を撮影する際は、履歴書用紙の規格に合った写真サイズを選び、服装や表情に気をつけましょう。 不機嫌そうな表情や怒った顔にならないよう、口角を少し上げ気味にして、目を不自然にならないように注意しながらしっかり見開くようにすると、明るい印象になります。 学歴・職歴の書き方 学歴・職歴欄の目的は、採用担当者が応募者の経歴をひと目で把握できるようにすることです。 ここでは、パート用の履歴書の学歴・職歴の書き方を解説します。 ただし、過去に複数の企業で勤務経験があるなど、職歴が多い場合は学歴・職歴欄に全て入りきらない可能性があるため、高校卒業から書けばOKです。 小学校・中学校は卒業年月のみを記入し、高校・専門学校・短大・大学・大学院など、高校以降は入学と卒業年月の両方を書くようにしましょう。 ・学校名の書き方 学校名は、全て正式名称を省略せずに記入します。 勤務を開始した入社年月・退職年月の両方を記入するのが基本です。 職歴がない場合は、中央に「なし」と書きます。 学歴・職歴を全て記載したら、最後の記述から1行下の右端に「以上」と書きます。 勤務した会社が多く、書ききれない場合 職歴欄に書ききれない場合の対処方法は、いくつかあります。 職歴は省略せず、全て書くのが一般的ですので、行数が足りず入り切らない場合は以下いずれかの方法で書くようにしてみましょう。 ・職務経歴書を作成する 転職回数が多かったり、短期の仕事を数多く経験している人の場合、履歴書の職歴欄だけでは書ききれないケースもあります。 その場合は、職歴欄に「別紙参照」と書いて履歴書と一緒に職務経歴書を提出するというやり方があります。 職務経歴書は、自由書式になるので、なるべく簡潔に、A4サイズの用紙1枚に収まるように作成しましょう。 志望動機の書き方 志望動機は、応募先の企業で 働きたい理由や熱意を伝えるために大きな役割を持ちます。 では、どのように書けば良いのでしょうか。 パート用の履歴書に記載する志望動機の書き方について解説します。 併せて 「自宅から職場までの通いやすさ」「勤務時間など労働条件に合わせやすいこと」などを記入しましょう。 ただし、「自宅から近いから」「接客業が好きだから」などのシンプルな理由の場合、そのまま書いてしまうと熱意が伝わりづらいので、 「自宅から近くて通いやすいため、長く働くことができる」「子育てが落ち着いたため、勤務時間やシフトに柔軟に対応できる」「人とコミュニケーションを取ることが好きなため、接客業に興味がある」など、表現を工夫することが大切です。 志望動機の具体例 <例1:コンビニ、スーパーの志望動機> 5. 自己PR欄の書き方 自己PR欄では、 自分の強みや得意なことが伝わるような内容を考えましょう。 職歴がない場合の書き方 学校を卒業後すぐに結婚したなど、職歴がない人の場合は、ボランティア活動や子どもの幼稚園や小学校での保護者としての活動などを記入するとアピール材料となります。 ほかにも、地域活動や、主婦業、子育てで身に付けたスキルや強みを書くといいでしょう。 <例1:コンビニのパートへの応募> 6. 趣味・特技の書き方 趣味や特技の内容が合否に直接影響することは少ないですが、面接官は「応募者がどのように書いているか」を見ています。 ここでは、パート用の履歴書に記入する趣味・特技の書き方を解説します。 そのため、履歴書に記載されている趣味・特技などから、 応募者の人となりや性格、人間的な魅力などを判断したり、質問のきっかけにすることも少なくありません。 したがって、職業・特技欄を空欄にしたり、「特になし」と記載するのはNGです。 「趣味や特技が何もない」という人は、自分の好きなこと、過去に人から褒められたことなどをノートに書き出してみると良いでしょう。 また、ただ記入するだけではなく、面接で面接官に質問された際、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。 例えば料理が趣味の人は、「趣味:料理」とひと言で終わらせるのではなく、得意な料理は何か、どんなふうに料理を楽しんでいるのかといったことを面接官が理解しやすいように書きましょう。 書かないほうがいい趣味・特技 パチンコや競馬などのギャンブル系はイメージが良くないため、書かないほうがいいでしょう。 ほかにも大食いや大酒飲みを誇ること、テレビを見たり漫画を読むこと、犯罪をイメージさせるものなどは、面接官からマイナスの印象を持たれてしまう可能性があるため、記入は避けましょう。 趣味・特技の具体例 <例1:「料理」の場合> 7. 本人希望欄の書き方 履歴書に必ず設けられているのが「本人希望欄」です。 ここでは、パート用の履歴書の本人希望欄の書き方を解説します。 その際、希望だけを書くのではなく、例えば勤務時間なら、「子供の送り迎えがあるため」などと、理由を書き添えることが大切です。 ただし、応募先の会社が認めている範囲から逸脱しない程度に抑えましょう。 あまりに希望が多すぎると「自己主張が強すぎる」と思われる可能性もあります。 ・特に希望がない場合の書き方 特に希望がない場合も、空欄や「特になし」と記入するのは避けましょう。 希望がない場合は、 「貴社の規定に従います」と書くのが基本です。 本人希望欄の具体例 <例1:勤務曜日の希望> 8. 履歴書を送る封筒のマナー 履歴書だけでなく、履歴書を送る封筒にもルールとマナーがあります。 ・会社名 会社名は「(株)」を使わず、 「株式会社」と正式名称を書きましょう。 ・「御中」「様」の使い分け 「御中」と「様」の使い分けにも注意してください。 この場合も会社・部署名の下に「御中」をつける必要はありません。 ・「履歴書在中」の記載 封筒の左下には「履歴書在中」と必ず記入しましょう。 住所・氏名などには黒の油性ボールペンやサインペンを使用しますが、 「履歴書在中」のみ赤で書きます。 その後、「履歴書在中」の文字を目立たせるために定規を使って線で囲うのがマナーですが、これについてはなくても問題になることはありません。 中には「履歴書在中」と初めから印刷されている封筒もありますので、これを使うと便利です。

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主婦のための履歴書の書き方【パート編】採用される志望動機

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【パート履歴書】学歴・職歴・志望動機から本人希望欄まで書き方マニュアル完全版 【目次】• パート履歴書の書き方の基本 履歴書を書く際には、いくつかのルールとマナーがあります。 ここでは、履歴書の書き方の基本を解説します。 丁寧な字でわかりやすく書く 履歴書の作成はPC、手書きのどちらでもOKですが、手書きで記入する場合は丁寧な字でわかりやすく書きましょう。 丁寧に書かれた字は、採用担当者が読みやすいので、それだけでも好印象につながります。 読みにくい字で雑に書かれた履歴書を見て、「この人に仕事を任せたい」と思う採用担当者はあまりいないものです。 誤字・脱字・記入漏れに注意する 書き上がったら読み直し、誤字・脱字を見つけたら、もう一度新しい履歴書を用意して書き直しましょう。 修正液などで修正することはマナー違反なので、面倒でも、必ず作成し直すようにしてください。 最後に記入漏れがないかもチェックしましょう。 年号を統一し略字を避ける 日付や生年月日、学歴・職歴欄などに記入する年号は、 元号か西暦のどちらかに統一しましょう。 両方を混在させると、採用担当者に読みにくい印象を与える場合があります。 年号は省略せず、例えば平成を「H」など略字を使うことは避け正しく記入しましょう。 面接の際に履歴書を持参する場合は面接当日の日付を、事前に郵送する場合は投函日の日付を記入しましょう。 「ふりがな」は平仮名で、「フリガナ」はカタカナで記入しましょう。 これも忘れる人が多いので注意してください。 印鑑は必ず認印を使用します。 印鑑が斜めに写りすぎたときは、別の履歴書を用意して作成し直してください。 何度もミスをしないよう、印鑑を押す前に別の紙で練習したほうが良いでしょう。 採用担当者が面接日の詳細や合否などを伝える際、電話ではなくメールで連絡することもあるためです。 手書きの場合は、アルファベットをわかりやすく書くように注意してください。 番地やアパート・マンション名まで省略せず正しく記入しましょう。 必ず貼付しましょう。 履歴書用の写真を撮影する際は、履歴書用紙の規格に合った写真サイズを選び、服装や表情に気をつけましょう。 不機嫌そうな表情や怒った顔にならないよう、口角を少し上げ気味にして、目を不自然にならないように注意しながらしっかり見開くようにすると、明るい印象になります。 学歴・職歴の書き方 学歴・職歴欄の目的は、採用担当者が応募者の経歴をひと目で把握できるようにすることです。 ここでは、パート用の履歴書の学歴・職歴の書き方を解説します。 ただし、過去に複数の企業で勤務経験があるなど、職歴が多い場合は学歴・職歴欄に全て入りきらない可能性があるため、高校卒業から書けばOKです。 小学校・中学校は卒業年月のみを記入し、高校・専門学校・短大・大学・大学院など、高校以降は入学と卒業年月の両方を書くようにしましょう。 ・学校名の書き方 学校名は、全て正式名称を省略せずに記入します。 勤務を開始した入社年月・退職年月の両方を記入するのが基本です。 職歴がない場合は、中央に「なし」と書きます。 学歴・職歴を全て記載したら、最後の記述から1行下の右端に「以上」と書きます。 勤務した会社が多く、書ききれない場合 職歴欄に書ききれない場合の対処方法は、いくつかあります。 職歴は省略せず、全て書くのが一般的ですので、行数が足りず入り切らない場合は以下いずれかの方法で書くようにしてみましょう。 ・職務経歴書を作成する 転職回数が多かったり、短期の仕事を数多く経験している人の場合、履歴書の職歴欄だけでは書ききれないケースもあります。 その場合は、職歴欄に「別紙参照」と書いて履歴書と一緒に職務経歴書を提出するというやり方があります。 職務経歴書は、自由書式になるので、なるべく簡潔に、A4サイズの用紙1枚に収まるように作成しましょう。 志望動機の書き方 志望動機は、応募先の企業で 働きたい理由や熱意を伝えるために大きな役割を持ちます。 では、どのように書けば良いのでしょうか。 パート用の履歴書に記載する志望動機の書き方について解説します。 併せて 「自宅から職場までの通いやすさ」「勤務時間など労働条件に合わせやすいこと」などを記入しましょう。 ただし、「自宅から近いから」「接客業が好きだから」などのシンプルな理由の場合、そのまま書いてしまうと熱意が伝わりづらいので、 「自宅から近くて通いやすいため、長く働くことができる」「子育てが落ち着いたため、勤務時間やシフトに柔軟に対応できる」「人とコミュニケーションを取ることが好きなため、接客業に興味がある」など、表現を工夫することが大切です。 志望動機の具体例 <例1:コンビニ、スーパーの志望動機> 5. 自己PR欄の書き方 自己PR欄では、 自分の強みや得意なことが伝わるような内容を考えましょう。 職歴がない場合の書き方 学校を卒業後すぐに結婚したなど、職歴がない人の場合は、ボランティア活動や子どもの幼稚園や小学校での保護者としての活動などを記入するとアピール材料となります。 ほかにも、地域活動や、主婦業、子育てで身に付けたスキルや強みを書くといいでしょう。 <例1:コンビニのパートへの応募> 6. 趣味・特技の書き方 趣味や特技の内容が合否に直接影響することは少ないですが、面接官は「応募者がどのように書いているか」を見ています。 ここでは、パート用の履歴書に記入する趣味・特技の書き方を解説します。 そのため、履歴書に記載されている趣味・特技などから、 応募者の人となりや性格、人間的な魅力などを判断したり、質問のきっかけにすることも少なくありません。 したがって、職業・特技欄を空欄にしたり、「特になし」と記載するのはNGです。 「趣味や特技が何もない」という人は、自分の好きなこと、過去に人から褒められたことなどをノートに書き出してみると良いでしょう。 また、ただ記入するだけではなく、面接で面接官に質問された際、具体的に説明できるようにしておくことが大切です。 例えば料理が趣味の人は、「趣味:料理」とひと言で終わらせるのではなく、得意な料理は何か、どんなふうに料理を楽しんでいるのかといったことを面接官が理解しやすいように書きましょう。 書かないほうがいい趣味・特技 パチンコや競馬などのギャンブル系はイメージが良くないため、書かないほうがいいでしょう。 ほかにも大食いや大酒飲みを誇ること、テレビを見たり漫画を読むこと、犯罪をイメージさせるものなどは、面接官からマイナスの印象を持たれてしまう可能性があるため、記入は避けましょう。 趣味・特技の具体例 <例1:「料理」の場合> 7. 本人希望欄の書き方 履歴書に必ず設けられているのが「本人希望欄」です。 ここでは、パート用の履歴書の本人希望欄の書き方を解説します。 その際、希望だけを書くのではなく、例えば勤務時間なら、「子供の送り迎えがあるため」などと、理由を書き添えることが大切です。 ただし、応募先の会社が認めている範囲から逸脱しない程度に抑えましょう。 あまりに希望が多すぎると「自己主張が強すぎる」と思われる可能性もあります。 ・特に希望がない場合の書き方 特に希望がない場合も、空欄や「特になし」と記入するのは避けましょう。 希望がない場合は、 「貴社の規定に従います」と書くのが基本です。 本人希望欄の具体例 <例1:勤務曜日の希望> 8. 履歴書を送る封筒のマナー 履歴書だけでなく、履歴書を送る封筒にもルールとマナーがあります。 ・会社名 会社名は「(株)」を使わず、 「株式会社」と正式名称を書きましょう。 ・「御中」「様」の使い分け 「御中」と「様」の使い分けにも注意してください。 この場合も会社・部署名の下に「御中」をつける必要はありません。 ・「履歴書在中」の記載 封筒の左下には「履歴書在中」と必ず記入しましょう。 住所・氏名などには黒の油性ボールペンやサインペンを使用しますが、 「履歴書在中」のみ赤で書きます。 その後、「履歴書在中」の文字を目立たせるために定規を使って線で囲うのがマナーですが、これについてはなくても問題になることはありません。 中には「履歴書在中」と初めから印刷されている封筒もありますので、これを使うと便利です。

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