ソフトバンク 解約。 ソフトバンク光の解約方法

ソフトバンクの解約手続き方法・料金完全版|解約時期・日割り料金・注意点

ソフトバンク 解約

キャリア公式オンラインショップなら分割支払い時の 頭金0円で断然お得!• > 読了時間:約 2 分 ソフトバンクでは、契約期間中の解約時に、解約料金・違約金が発生する場合があります。 場合があるというと、一部の特殊ケースのようにも聞こえるかもしれませんが、実際は大半のユーザーが発生する契約を結んでいます。 解約料金・違約金は、知らなかった、では済まされない問題です。 このページでは、ソフトバンクの契約期間中の解約料金・違約金について解説し、ソフトバンクでiPhone Xを購入している場合も想定して試算を行います。 現在のソフトバンクの基本プラン はじめに、現在のソフトバンクの基本プランを見てみましょう。 iPhone・スマートフォン 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 3,000円 スマ放題 4,500円 スマ放題ライト(2年契約) 2,000円 スマ放題ライト 3,500円 ケータイ 月々の料金(税抜) スマ放題(2年契約) 2,200円 スマ放題 3,700円 スマ放題ライト(2年契約) 1,200円 スマ放題ライト 2,700円 この他、「iPad・タブレット」というカテゴリもあるのですが、この場では割愛しています。 それにしても、ソフトバンクのプランはドコモ、auと比べて数が少なく、シンプルなのが特徴です。 この基本プランの料金が「通話定額基本料」で、これにデータ定額サービスの料金が加わったものが月々の使用料となります。 スマホ代を分割払いしている場合、さらに月々のスマホ代が加わります。 基本プラン+データ定額サービス(+機種代金)=月々の料金 さて、基本プランの表のうち、赤字にしているプランがあります。 赤字になっているものが、解約金が発生し得るプランです。 整理すると、すべてのプランの「2年契約」で解約金が発生することがあります。 そして、大半のユーザーが「2年契約」を結んでいるのが実情です。 「2年契約」とは 「2年契約」とは、開始から2年間は継続するという契約です。 これがよく言われる 「2年縛り」の正体です。 この縛り中に解約するときに、解約金が発生します。 契約解除料は9,500円(税抜) それでは気になる解約金の額ですが、これは一律で 9,500円(税抜)となっています。 契約から1ヶ月目で解約しても、1年11ヶ月目で解約しても変わりません。 一度「2年契約」で契約を結んでしまった以上は、きっちり2年間は継続しないと9,500円(税抜)という余計な負担がかかってしまうのです。 「2年契約なし」で契約すればいい? 「2年契約」での途中解約は、9,500円(税抜)の解約金が発生してしまいます。 それでは、「2年契約なし」ならどうなのでしょうか。 「2年契約なし」であれば、2年待たずに解約しても解約金は発生しません。 それならば、「2年契約なし」で契約したほうがお得な気がしますね。 2年縛りを嫌うユーザーは、最初からそんな契約を避けて、好きな期間まで使って好きな時期に解約できるようにしておいたほうがいいのではないかと。 ところが、実際はそうでもありません。 「2年契約なし」では、ありと比べて、すべてのプランで月々の料金が1,500円(税抜)も高くなってしまいます。 月々1,500円(税抜)というと馬鹿になりません。 仮に、「2年契約なし」で2年間使った場合、ありと比べてトータルで36,000円(税抜)も高くついてしまいます。 それどころか、1年間でも18,000円(税抜)も高いわけですから、これなら解約金9,500円(税抜)を払ったほうが安いです。 「2年契約なし」で得するラインは6ヶ月目までに解約する場合 「2年契約」なしが得するには、ありより月々1,500円(税抜)多く払っている分が、9,500円(税抜)を上回る前に解約するしかありません。 つまり以下のようになります。 1ヶ月目で解約する場合 9,500円-1,500円=8,000円の得• 2ヶ月目で解約する場合 9,500円-3,000円=6,500円の得• 3ヶ月目で解約する場合 9,500円-4,500円=5,000円の得• 4ヶ月目で解約する場合 9,500円-6,000円=3,500円の得• 5ヶ月目で解約する場合 9,500円-7,500円=2,000円の得• 6ヶ月目で解約する場合 9,500円-9,000円=500円の得• 7ヶ月目で解約する場合 9,500-10,500円= 1,000円の損 以降、1,500円ずつ損が拡大していきます。 表示はすべて税抜です。 つまり、 短期で解約する場合でなければ「2年契約」なしにメリットはありません。 そして、短期で解約することを前提にわざわざ契約するユーザーは現実的にはほとんどいないでしょう。 これについてソフトバンクショップにも尋ねてみましたが、「2年契約なし」で契約するユーザーは少数とのことでした。 さらに、 スマ放題の場合は、2年契約なしでも3ヶ月目まで解約金がかかります。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 2年契約の落とし穴 ここまで、基本プランと解約金について見てきました。 まとめると、 「2年契約」で契約したのに2年を待たずして解約する場合、9,500円の解約金が発生するということです。 となると、多くの方はこう考えるのではないでしょうか。 2年以上継続した後はいつ解約してもいいのだと。 実際にそう考えていたソフトバンクユーザーは少なくありませんでした。 しかし「2年契約」には落とし穴があります。 そして、その落とし穴は多くの消費者トラブルを引き起こし、ついには総務省を動かすほどになりました。 2年縛りは2年後も続く!? 2年契約が満了すると、契約はどうなると思いますでしょうか。 普通は満了をもって解消されます。 更新するにしても条件を見直すにしても、契約者間で再度契約を締結し直すのが一般的です。 ところがソフトバンクはそうではありません。 ユーザーが何も手続きしなければ、勝手に自動更新されるのです。 つまり、2年契約が満了したら、自動でまた2年契約が結ばれるのです。 この自動更新が消費者トラブルの引き金となりました。 2年以上ソフトバンクを使っていたユーザーでも解約時には解約金が発生すると言われ、困惑と怒りを覚えたユーザーが少なくなかったのです。 ちなみにこの問題はソフトバンクに限った話ではなく、ドコモ、auでも同様でした。 解約金がかからないのは2年に一度の更新月のみ それでは解約金をかけずに解約するには、どうすればよいのでしょうか。 それは、 2年契約の更新月に解約することです。 2年契約の契約満了月が24ヶ月目、 契約更新月は25~26ヶ月目の2ヶ月間です。 例えば2018年1月に契約した場合、更新月は2020年2月~3月となります。 この間の解約のみ、契約解除料を発生させずに行うことができます。 更新月は2016年までは契約満了月の翌月のみでした。 しかし自動更新にまつわる消費者トラブルが頻発していたために、総務省が動いて2ヶ月間に延長させたのです。 「2年契約(フリープラン)」なら3年目以降は契約解除料なし ソフトバンクには「2年契約(フリープラン)」という2年契約もあります。 これは、3年目以降は契約解除料がかからないというものです。 しかし通常の「2年契約」と比べると、月々の割引額が300円(税抜)低くなってしまいます。 2年契約……月々1,500円(税抜)割引• 2年契約(フリープラン)……月々1,200円(税抜)割引 また、「2年契約(フリープラン)」であっても2年待たずに解約する際には契約解除料9,500円(税抜)が発生します。 「月月割」というもうひとつの縛り 契約解除料の説明については以上で終わりです。 次は、実質的にはもうひとつの縛りとも言える月月割について説明します。 月月割とは、ソフトバンクを使っている特典として、機種代金から毎月いくらか割引して、スマホの実質負担額が減額されていくというものです。 ここではiPhone X(64GB)をソフトバンクで新規契約にて購入した場合を例に見ていきます。 以下、金額は、特別な表記がない限りすべて税込です。 月月割による「実質負担額」に注意 画像引用元: iPhone X(64GB)のソフトバンクでの機種代金は131,040円です。 これに月月が適用され、毎月最大3,210円の割引が受けられます。 ソフトバンクの月月割は、24回払いか48回払いを選べるのですが、ここでは毎月の割引額を最大にするために24回払いで計算します。 その場合、元の機種代金の131,040円-77,040円= 54,000円が「実質負担額」となります。 月月割による割引を満額受けるには、24ヶ月間、つまり2年間使わなければならないのです。 ソフトバンクなら安く買えることを期待して契約した方にとっては、解約金とは別のもうひとつの縛りとなります。 例えば12ヶ月間でソフトバンクを解約することになった場合、月月割での割引は最大でも38,520円にしかなりません。 となると、実質負担は131,040円-38,520円=92,520円となります。 実質負担額は54,000円と聞いたから契約したのに……と落胆しかねませんね。 ちなみに48回払いを選択した場合は、その分54,000円になるまでの期間が長くなるだけです。 分割払いの残高はそのまま分割払いでOK 月月割はソフトバンクを解約した時点で打ち切られます。 では、機種代金を分割払いで支払っていた場合、解約後の残高についてはどうなるのでしょうか。 払わなくてはいけないのは当然ですが、解約後も分割払いのままで大丈夫なのか、それとも一括で払わなくてはいけないのか気になります。 これについてソフトバンクショップに尋ねたところ、 解約後も分割払いのままでOKとのことでした。 注意点というほどではありませんが、月月割の打ち切りや、機種代金の残高を払わなくてはいけないことは、決して解約金や違約金の類ではありません。 そこは混同しないでください。 ソフトバンクを解約するときの流れ 画像引用元: それではソフトバンクを解約する際の流れについても確認したいと思います。 以下、いずれかの手続きによって解約できます。 解約手続き ソフトバンクショップへ来店することで手続きできます。 インターネット、ソフトバンクカスタマーサポートでの手続きは不可です。 解約に必要な持参物はこちらとなります。 印鑑(サイン可)• 本人と確認できる書類(運転免許証、パスポートなど)• 利用中の「USIMカード」(紛失の場合を除く) MNPで他所の携帯電話会社に乗り換える場合 続いて、MNPを利用して他所の携帯電話会社に乗り換える場合を見てみましょう。 解約手続きとはまた全然違うので注意してください。 まず、ソフトバンクでMNP予約番号を発行します。 以下の方法で発行できます。 ソフトバンクショップに来店して取得• My SoftBankから取得(3Gケータイのみ) スマホの場合はMy SoftBankからは取得できませんのでご注意ください。 MNP予約番号を取得したら、ソフトバンクで解約手続きをするのではなく、ソフトバンクと契約している状態で 乗り換え先の携帯電話会社に申し込んでください。 後は、携帯電話会社の指示に従っていけば完了します。 MNPでかかる費用 MNPによる乗り換えでは、以下の費用がかかります。 MNP転出手数料 ソフトバンクから乗り換える場合、手数料として3,000円(税抜)かかります。• 契約事務手数料 乗り換え先の携帯電話会社と契約するための手数料として3,000円(税抜)かかります。 これはMNPでなくてもかかるものです。 MNP転出手数料も契約事務手数料も、解約金・違約金とはまったく別のものなので混同しないよう注意してください。 自分の契約更新月をしっかり把握しておこう! ここまでの内容をおさらいしますと、「2年契約」を結んだ場合、 更新月(25~26ヶ月目)以外で解約すると契約解除料9,500円(税抜)がかかってしまいます。 また、月月割が打ち切られることで、機種の実質負担額の値段が上がってしまいます。 自分の契約更新月(25~26ヶ月目)がいつなのか、しっかり意識しておきましょう。 ただ、基本的にそれ以上のペナルティはありません。 機種によって解約金が変わるということもありません。 あくまで月月割による割引が打ち切られるだけです。 契約更新月は、My SoftBankとLINEからも確認することができます。 1ヶ月目で解約:9,500円(税抜)• 2ヶ月目で解約:7,250円(税抜)• 3ヶ月目で解約:5,000円(税抜)• 4ヶ月目以降は解除料不要 この記事を読んだ人におすすめの記事• 米国現地時間9月12日午前10時(日本時間9月13日午前2時)からのスペシャルイベントで、Appleの新型iPhoneが満を持して発表されました。 2017年に発売されたiPhone […]• iPhone […]• 2017年に発売されたiPhone Xは、シリーズで初めてノッチ型デザインを採用した革新的な機種でした。 残念ながら2018年にはApple […]• 大手キャリアのソフトバンクが実施しているという事で、知名度・利用者ともに多いソフトバンクエアー。 ソフトバンクのスマホとのセット割も実施していますから、既に利用している方も多いのではないでしょうか。 ここではソフトバンクエアーのエリア確認方法やエリア外だった時の対処 […].

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ヤフーBBの解約方法と連絡先

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2年間の契約後、24〜26ヶ月目までの3ヶ月の更新月がありまた2年間の契約となります。 ただし2010年5月28日以降の加入した方は25,26ヶ月目のみが解約月となります。 現在何ヶ月目かはから確認しましょう。 注意点 自動更新 まず最初の注意点が、「2年契約は放っておくと自動更新される」です これは他のキャリア共通ですので覚えてください。 2年契約の後も違約金はかかる よく勘違いされる点ですが、2年経てば好きな時に違約金なしで解約できるわけではありません。 解約月以外では違約金はかかってしまいます。 解約月は「締め日」に解約しよう 「更新月」に解約すれば、解約金が発生しないことがわかりました。 ではその期間ならいつでも解約して大丈夫!という訳にはいきません。 理由は「日割りが適用されないプラン」があるからです。 説明しましょう。 「締め日」の解約がオススメな理由 日割りが適用されないと、月の途中に解約しても1ヶ月分の料金を払わないといけません。 以下の表に、適用されるプランと適用されないプランをまとてみました。 このように日割りのプランが少ない為、 基本的には締め日まで使い切った方がお得だと言えます。 「締め日」の確認をしよう ソフトバンクは「月末締め」「10日締め」「20日締め」の3種類があります。 例えば1月末に締め日のある人は1月1日から31日分が1月の利用分として請求されます。 2月10日に締め日のある人、2月20日に締め日のある人については下記の表をご確認ください。 締め日はのページ下部で確認できます。 今では、新規受付は終了してますが、このプランに加入している人も多いはず。 月々割は自動更新というものはなく、24ヶ月経てば自動的に終了になります。 気をつけないといけない点は、「契約解除月の解約は割引が適用されない」という点です。 ですので月々割をフルに活用した後の翌月の解約をおすすめします。 解約月はプラン変更がおすすめ 通信量を節約できる方は最終月はデータプランの変更するのが良いかもしれません。 例えば、ウルトラギガモンスターをミニモンスターに変更すると1500円程度節約することができます。 解約金がかかっても他社に乗り換えたい場合 格安SIMに今すぐにしたい、などの理由で解約金がかかっても乗り換えたい人も、いるかと思います。 その時にオススメするのが、他社への乗り換えの時に解約金を負担してくれるサービスです。 LINEモバイル 例えばLINEモバイルの場合は、現金での負担ではありませんが契約解除料金の半額程度をポイントで負担してくれます。 キャンペーン期間は、2019年3月3日(日)までとなります。 キャンペーンは UQモバイル UQモバイルの場合は現金キャッシュバックとなっています。 契約内容に応じてキャッシュバックの額は10,000円〜13,000円となります。 最低でも解約金を満額でカバーできる額となっています。 このキャンペーンは まとめ いかがだったでしょうか。 迷ったら基本的には締め日の解約で良いかと思います。 契約内容は人によって異なるので、心配な方はソフトバンクショップ等で相談されるのが良いかもしれませんね。 おすすめ記事.

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ソフトバンク解約前に知らないと100%余計なお金が発生!確認マストな3つのこと!

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・運転免許証 ・日本国パスポート ・マイナンバーカード ・身体障がい者手帳 ・療育手帳 ・精神障がい者手帳 ・健康保険証+補助書類 補助書類として利用可能なものは住民票記載事項証明書、公共料金領収書(電気・ガス・水道・NHK受信料)または官公庁発行の印刷物、ソフトバンク発行の請求書や領収書です。 本人確認書類はコピー不可のため、必ず原本をお持ちください。 また、 解約する機種の本体とUSIMカードも必要です。 紛失・盗難などでUSIMカードが手元にない場合、窓口にてその旨をお伝えください。 都合により本人が出向けない場合には、 家族などの代理人が手続きをすることも可能です。 その際には委任状と、代理人の本人確認書類、契約者との関係が確認できる書類などが必要です。 委任状のフォーマットはからダウンロード可能です。 なお、 代理人が手続きに訪れる場合にも機種の本体とUSIMカードが必要なので、忘れないようにご注意ください。 またプランによっては契約更新月以外に解約する場合、契約解除料(違約金)が発生するので注意しましょう。 違約金が発生する場合の料金はいくら? 違約金はプランや契約タイプごとに異なります。 プランごとの料金をまとめていますのでまずは下表をご確認ください。 プラン名 契約タイプ 違約金 基本プラン(新) — 0円 通話基本プラン(旧) 2年契約 9,500円 2年契約 (フリープラン) 9,500円 2年契約なし 1ヶ月目に解約:9,500円 2ヶ月目に解約:7,250円 3ヶ月目に解約:5,000円 スマ放題/スマ放題ライト 専用2年契約 9,500円 専用2年契約 (フリープラン) 9,500円 2年契約なし 1ヶ月目に解約:9,500円 2ヶ月目に解約:7,250円 3ヶ月目に解約:5,000円 ホワイトプラン — 9,500円 標準プラン — 1ヶ月目に解約:9,500円 2ヶ月目に解約:7,250円 3ヶ月目に解約:5,000円 データバリューパック 2年割引 10,000円 年間割引 4,000円 スマート一括 2年契約 1ヶ月目 ~ 3ヶ月目に解約:24,500円 4ヶ月目 ~ 23ヶ月目に解約:9,500円 このように違約金は一律というわけではなく、契約プランや解約のタイミングによっても異なります。 まずはご自身の契約をご確認ください。 契約はMy SoftBankからご確認可能です。 なお、発生した違約金はその場で支払うのではなく、 最終の利用料金と合わせて請求されますのでご注意ください。 ソフトバンクを解約する際の注意点 続いては、ソフトバンクを解約する際に注意しておきたい4つのポイントについて解説します。 思わぬ出費が発生しないようにしっかりとご確認したうえで解約をご検討ください。 端末の残債は残る まず注意したいのが、端末の残債です。 スマホ本体の価格は毎月の利用料金と共に分割で請求されています。 解約のタイミングで端末本体料金の支払いが終わっていない場合、その端末の代金が残債として請求されます。 ソフトバンクを解約したからといって、端末代金の支払いがなくなるわけではありません。 残債の支払いは、分割と一括のどちらも選択可能となっています。 残債の有無はMy SoftBankから確認可能で、手順は以下の通りです。 タブレット・iPad単体での契約の場合、 データシェア活用時よりも利用料金が割高になってしまいます。 スマホとタブレット・iPadの両方を契約している場合には、スマホ単体を解約するのではなく、スマホとタブレット・iPadの両方を解約することをおすすめします。 有料コンテンツは自動解約されるとは限らない スマホで有料コンテンツを利用している場合は、スマホを解約しても有料コンテンツの契約が解除されないケースがあります。 この場合、まったく利用していないにも関わらず利用料金が発生することになってしまいます。 有料コンテンツを利用していて、今後は利用しないという場合には、スマホの解約前に、個別に解約手続きを済ませるようにしてください。 万が一解約を忘れていた場合には、それぞれのサービスに対し電話などで解約手続きをする必要が出てきます。 アカウントの情報などが手元になくなるため、大変な作業になりがちなので、スマホの解約前に済ませておきましょう。 なお、ソフトバンクオフィシャルのオプションとして発生している有料サービスに関しては、契約解除と共に自動解約されますのでご安心ください。 解約時の月額利用料金は基本的に日割り計算されない 解約月の月額料金ですが、「ホワイトプラン」や「パケットし放題 for 4GLTEプラン」など、一部のプランを除き、日割り計算は適用されません。 1ヶ月分が丸ごと請求されることになります。 解約タイミングによっては、スマホをほとんど使っていないにも関わらず月額料金を払うことになってしまいますので、タイミングを見計らって解約手続きを行いましょう。 なお、オプションの利用料金に関しては日割り計算が適用されるものもあります。 ソフトバンクを解約する前にやっておくべきこと 続いては ソフトバンクの解約前に済ませておきたい3つのポイントをご紹介します。 新しいキャリアで困ることのないように、事前に対処しておきましょう。 キャリアメールを別のメールアドレスへ変更する キャリアメール(~ i. softbank. jp)を使って友人や職場などに連絡をしていた人は、メールアドレスが変更になることを伝えておきましょう。 また、各種サービスのアカウントをキャリアメールのアドレスで登録している場合、解約前に設定の変更を済ませておく必要があります。 変更を忘れてしまうと、お知らせを受け取れなくなり、場合によっては利用できなくなることもあります。 LINEやアプリの引き継ぎ設定をする LINEやゲームアプリなどを利用している場合、データの引き継ぎ設定を済ませておきましょう。 引き継ぎがうまく行えなかった場合、今まで蓄積していたデータが消える可能性があります。 なお、LINEの引き継ぎ方法は以下の通りです。 以上で、引き継ぎ設定が可能となります。 なお、解約に伴い機種のOSを変更する場合には注意が必要です。 異なるOS間では以下が引き継げません。 ・トーク履歴 ・トークの背景 ・通知音 ・コイン残高とLINEポイント キャリアと共に機種のOSの変更も検討する場合、上記を理解したうえでご検討ください。 トークの履歴をどうしてもとっておきたいという場合は、テキストファイルでバックアップすると、テキストとして保存が可能です。 ゲームに関しては、アプリによって引き継ぎ方法が異なりますが、一般的には機種変更コードを発行し、新しい機種からそれを入力するという方法や、メールアドレスとの紐付けで情報を引き継ぐことが可能です。 詳細は各アプリのマニュアルをご確認ください。 LINEやアプリなど、大切なデータをしっかりと引き継げるよう、準備をしておくことが重要です。 ソフトバンクを解約すべきではないケース 続いては、ソフトバンクの解約をオススメできないケースについて解説します。 該当する場合にはポイントを踏まえて再度検討してみてください。 料金プランの見直しをしていない場合 ソフトバンクの解約を検討している理由が料金プランにある場合は、解約する前に料金プランの見直しを行ってみてください。 「ミニモンスター」プランは、データも通話も使用した分だけ料金が発生する仕組みになっています。 ほとんど利用しない人であれば、最安で1,980円~という格安スマホ並みの料金に抑えることが可能です。 そのほかにも、利用するスタイルに応じたプランが用意されています。 自分に適切なプランがわからないという人は、ソフトバンクショップに行けば、現在の利用状況を確認しながら相談にものってもらえます。 ソフトバンク独自のサービスを多く利用している場合 ソフトバンクは、 PayPayボーナスや 毎週金曜日のクーポン発行(スーパーフライデー)など、独自のサービスが充実しています。 これらのサービスを頻繁に利用している場合、ソフトバンクの利用を続けた方がトータル的にお得になるケースも多いです。 また、Yahoo! ショッピングを頻繁に利用している場合も、解約はあまりおすすめできません。 キャリア間でスマホの利用料金を比較することはもちろん大切なのですが、ライフスタイル全体を通したトータルの出費で考えることも重要です。 新しい機種を利用したい場合 新しい機種を使いたいという理由で解約を検討しているのであれば、ソフトバンクを続けた方がお得になるケースがあります。 機種変更では違約金は発生しませんし、下取りプログラムを利用すれば24ヶ月分の利用料金から最大で総額6万円が割引されますので、お得に最新機種を利用できますよ。 まとめ ソフトバンクの解約の手順から解約に必要なもの、解約のタイミングや、違約金などについてご紹介してきました。 ソフトバンクを解約するのであれば、違約金が発生しないよう、更新月のタイミングに合わせることが大きなポイントになります。 また、注意点としてご紹介したとおり、機種代金の残債がある場合など、解約後も支払いが続くケースがあります。 解約を検討する前に、残債の金額などを確認しておきましょう。 また、解約して他社に乗り換えたからといって必ずお得になるとは限りません。 契約内容の見直しを含めて、解約前にしっかりと比較・検討することがオススメです。 最新機種を使いたい場合も、下取りプログラムなどを上手に活用して、賢くお得に利用してください。

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