くるぶし の 下 押す と 痛い。 気になるくるぶしの痛みの原因とは?実は病気が潜んでいる可能性も

くるぶしの痛みや腫れの原因7つ!内側と外側別に解説!

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くるぶしの内側の痛み 足の内側のくるぶしが痛い場合の原因について紹介していきます。 後脛骨筋腱機能不全症(こうけいこつきんけんきのうふぜんしょう) 後脛骨筋腱というふくらはぎ部分の筋腱に繰り返し負荷がかかると、部分断裂を引き起こすことがあります。 外反偏平足(がいはんへんぺいそく)や 外反母趾も引き起こし、くるぶしの内側の後方から下部にかけて痛みや腫れが生じます。 治療は、 体重のかけ方に問題があると思われますので電気治療器などで筋肉に刺激を与えて強化します。 再発しないよう、体重のかけ方の癖を治す必要があります。 足根管症候群(そくこんかんしょうこうぐん) 足の裏のしびれなどの症状が現れる病気ですが、くるぶしの内側に痛みを感じることがあります。 くるぶしの内側には、足の裏の感覚を支配する神経が束になり枝分かれする、 足根管という部分あります。 この足根管が圧迫されると足の裏のしびれの他、くるぶしの内側に痛みを生じます。 しびれている部分を調べることで圧迫されている部分を特定し圧迫を解くとしびれはなくなり、徐々にくるぶしの痛みも改善されます。 その他 くるぶしの外側と外側に痛みを感じる特有の原因は上記のようですが、それ以外にもさまざまな原因が考えられます。 ここでは、それらの原因について紹介していきます。 疲労骨折 マラソンやサッカーなど長時間足首に負担のかかるスポーツをしている方は足首の疲労骨折の可能性があります。 疲労骨折では同じ部分に繰り返し負担がかかることでくるぶしに痛みを生じることがあります。 徐々に痛みが強くなったり、長引く場合は疲労骨折の可能性があります。 走り方の癖やスポーツの特徴により、負担のかかる場所はことなりますので、内側が痛む場合と外側が痛む場合があります。 徐々に痛みを感じるので気づくのが遅れることがありますので、違和感を感じたら早めに整形外科で相談しましょう。 痛風 患者さんの約9割が男性という痛風は体内に尿酸がたまることで足の親指の付け根に我慢できないほどの痛みを生じます。 初期症状のほとんどは親指の付け根の痛みですが、足首やくるぶし・手首などの関節に痛みを感じる場合もあります。 痛風発作が起きると激しい痛みが生じますが、1~2週間ほどで全く痛みがわからなくなります。 しかし治療せずに放置すると慢性化してしまいます。 半年~1年毎に発作を繰り返し、腎臓に影響を及ぼすこともあります。 改善するためには、少しずつ尿酸を減らしていく生活が必要です。 欧米化した食生活が原因と言われていますので、食生活の改善が第一となります。 運動不足 日頃からあまり歩かず運動不足が続いている場合、ちょっとした運動でくるぶしが痛むことがあります。 運動不足による筋力の低下で体重が強くかかるくるぶしに負担がかかっているためです。 痛みのあるところが熱を持っている場合は冷やすと痛みが和らぎます。 急激な運動は避け、徐々に筋力をアップさせるよう軽い運動を始めましょう。 体重の負担が少ないプールでのエクササイズなどがおすすめです。 外反母趾 親指の付け根部分から人差し指側に変形してしまった状態を 外反母趾といいます。 外反母趾は足の指の変形なのでくるぶしは関係ないと思うかもしれませんが、外反母趾になると体のバランスが悪くなるため、くるぶしに大きな負担がかかるようになります。 この痛みは安静にすることで回復しますが、体のバランスが悪くなると体のいたるところで思わぬ障害が発生します。 元となる外反母趾を治療することが何よりも大切です。 まとめ くるぶしは体重が強くかかる関節ですので痛みや腫れがあるととても不便ですね。 痛みや腫れが出る原因は運動不足・怪我・病気とたくさんありますが、痛みの場所によりある程度原因がわかる場合もあります。 ついつい我慢してしまう方も多いですが、放置すると慢性化する病気もあります。 自身の環境や症状をよく調べ、早めに整形外科等で相談しましょう。

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内側くるぶし斜め下が痛い!有痛性外脛骨障害?治療法に対処法

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スポンサーリンク くるぶしが痛い一番多い原因 捻挫 くるぶしが痛い時に考えられるのは、まずは捻挫です。 くるぶしの周辺には靭帯と腱が集中していて、筋肉はほとんど無く、体の全体重がかかる部位でもあり、衝撃も受けやすい部分です。 捻挫の場合、足首を内側に捻ると外側の靭帯を損傷し、足首を外側に捻ると内側の靭帯を損傷します。 腫れを伴う場合もあり、運動などの他、日常生活でも起こりうる症状です。 ただ、内側の靭帯は頑丈にできており、内側に捻ると複雑な怪我に繋がる事もあります。 くるぶしの内側が痛い 膝から足首までの組織を構成している2本の骨のうち内側にあり、太いものを脛骨(けいこつ)といいます。 シンスプリントという、足を使い過ぎる過度な運動によって、この内側の骨髄に炎症が起こることがあります。 そうしますとくるぶしの内側が痛くなります。 くるぶしの外側が痛い 外側のくるぶしが痛い場合は、脛骨の反対側の外側にある腓骨(ひこつ)の疲労が原因かもしれません。 腓骨は弱くて細い骨なので、この場合は無理をすると疲労骨折に繋がる恐れがあるので注意が必要です。 その他 くるぶしが痛くなる怪我はほかにも色々とあります。 くるぶしに近い位置にある腓骨筋や長指屈筋などは疲労が溜まることで筋肉の炎症を起こします。 この炎症によってくるぶしが痛いと感じているのかもしれません。 また、足の裏のクッションが効かず疲れやすい偏平足や、腱鞘炎が原因ということもあります。 それに靴擦れや外反母趾が原因の場合もあり、サイズの合わない小さな靴を履くことによって起こることもあります。 外反母趾やサイズの合わない靴は、足首に負担がかかったり、くるぶしを圧迫することで痛みが生じます。 くるぶしが痛くなる病気 痛風 病気でくるぶしが痛くなることもあり、代表的なものとしては痛風があげられます。 血液中の尿酸値が高くなる高尿酸血症になると、痛風発作は膝から下に症状が出やすいので、足首やくるぶしが激しく痛みます。 捻った覚えが無いのに部位が腫れている場合は痛風の可能性もあるので、医療機関の診療を受けてください。 関節リウマチ くるぶしが痛くなる病気に関節リウマチというものがあります。 くるぶしの痛みの他に、関節のこわばりがある、疲れやすい、熱があるなどの症状が見られた場合は、リウマチ専門医のいる医院などを受診してください。 骨軟骨腫 骨軟骨腫(こつなんこつしゅ)は、外骨腫とも言われ、骨が出っ張って大きくなるものです。 子供、特に10代の子に発生することが多い腫瘍です。 腫瘍ですが良性でくるぶしのほかに下肢および上肢にできることがあります。 痛みを伴わず、さほど大きくないのでしたら、そのまま放置していても問題ないと言われていますが、痛みが出たり、スポーツなどをしていて影響があるようでしたら、手術で切除することができます。

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くるぶしの下の靴擦れ対策に効果抜群のおすすめインソールパッド!

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また、押すと痛みがあるので、この点を注意しながら探すとよいかもしれません。 ツボは「押す」だけでなく、「もむ」「たたく」ことでも効果があります。 痛みが強い場合はさするだけでも良いです。 ツボは長く押しても意味がありません。 3~5秒かけて押し、同じ時間をかけてゆっくり離します。 呼吸は止めず、ゆっくり深く行いましょう。 左右にツボがある場合は左右を1セットとして、5セットずつ行うのが良いです。 太谿のツボ押しは下半身の症状を中心に効果があります。 下半身の冷え解消、月経障害、こむら返り防止、関節リウマチや変形性膝関節症の痛み、血圧の調整などに効果があります。 ・照海(しょうかい) 内側のくるぶしの下から指一本分下方にあるくぼみです。 下半身の症状を中心に効果があります。 子宮や卵巣の調子を整えるので、生理痛や月経不順、更年期障害に効果があります。 その他足の冷え解消、便秘や不眠の解消、血圧改善に効果があります。 ・三陰交(さんいんこう) 足の内側のくるぶしの最上部から手の指を横向きして3-4本分程度上がったところの骨の後ろに位置します。 冷えに効くツボとしてむくみ解消の効果が期待できる他、月経痛を改善する効果もあります。 足首の痛みの他、頭痛、めまい、耳鳴り、冷え症、肩こり、腰痛の改善に効果があります。 また、消化器や泌尿器の機能を助ける効果もあります。 ・崑崙(こんろん) 外側のくるぶしの後ろ側にあり、アキレス腱との間のくぼみのツボです。 足関節などの痛みや、足の疲れの他、坐骨神経痛、腰痛、頭痛、めまい、吐き気などに効果があります。 biglobe. html こうしてみると下半身を中心に様々な症状に効果のあるツボがあることが分かりますね。 くるぶしのツボは見つけやすいですし、自分で簡単に押すことができるので覚えておくと便利ですよ。 しかし、捻挫や腱鞘炎(後頚骨筋腱炎など)の時はテーピングで足首を固定するのが効果的です。 足首の負担を軽減できますし、自分でやり方を覚えておくと便利ですよ。 ここでは自分でできるテーピング方法を一つ紹介します。 テープは伸縮性のあるテープを使用してください。 足首は90度に保っておきます。 ポイントは椅子の上に足を置いておくと90度に自然に保てて、疲れずきっちりとテープが巻けますよ! 2. 1本目は足のすねの横からで、ちょうど真ん中から内側から踵裏を通って外側に向かって張ります。 固定する力が足りなければ同じように2本目も張ります。 次に足くるぶし外側から足の甲上を通り内側から足裏から外側に、そして内くるぶしの横まで巻きます。 ちょうど外くるぶしから8の字を描くように巻いていきます。 あとは足をぐるぐると上まで巻いて、1本めのテープが隠れるぐらいまで巻きます。 注意点としては、かぶれ防止のためにテープのはじめと終わりは少し浮かしておいて最後にとめます。

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