クイック シフター と は。 クイックシフターとは

バイクの〈オートシフター〉〈クイックシフター〉とは? 大型スポーツモデルを中心に標準装備車が増加中!【現代バイク用語の基礎知識2019】

クイック シフター と は

クイックシフターセンサー部分(バトルシフター) 今回はNinja250に クイックシフターを付けましたので まずは 感想だけ! すげ良い! そんなすげ良い クイックシフターのインプレッションをしてみたいと思います。 仕様 今回 Ninja250のサブコンとして装着している DYNOJETのパワーコマンダーに クイックシフターの設定がありバトルファクトリー のバトルシフターはセンサーのみ装着。 シフトアップのみの仕様になっています😁 効果は? 通常 バイクのギアを シフトアップする時(走行時)• アクセル閉じる• クラッチ切る• シフトアップする• クラッチつなぐ• アクセル開ける 5つの動作でシフトアップさせていると思うのですが クイックシフターを入れると エンジンの回転数が3000回転以上であれば アクセル開けっぱなしでクラッチ操作なしで ギアをシフトアップできるので 楽チンですし、スムーズなシフトアップが可能になるのでサーキットならばタイムに繋がります😁 ツーリング や ストリートユーズなどでクラッチ操作での疲労軽減にもなりますので 装着する 効果が大きいですね! 実際使用してみて パワーコマンダーにてセッティング中 まだまだ Ninja250を乗りあぐねてる状態でしたが とにかく気持ちよく パンパンつながります!瞬間的に繋がるので上手くなったと錯覚してしまう感じです。 特に今走っているSPA直入ではバンク中にシフトアップする時があるので、もっとライディングに集中できると思います! 正直、付けて良かった! という感想しかないです😁 ちなみに バトルシフターの場合は自動補正ですが、パワーコマンダーだと多少セッティングは必要なのですが、決まってしまえばコレまた気持ちよくつながります! 価格は? 毎度ですが ザックリ書きますが 私の場合 パワーコマンダー+バトルシフター(センサー)+燃調セッティング+取付工賃+税なのでほぼ参考にならないかと思いますので 通常ならば クイックシフター+工賃+税と考えると良いかと思います! バトルファクトリー さんのバトルシフターの 価格は なかなかの価格になるかと思いますが 高いと思うかは あなた次第です! 基本的に 装備してみたい場合は 電装+調整が必要ですのでショップさんに相談する事を強くオススメいたします! 動画だとこんな感じに付いてます(他のカスタムもあり) ZX-6Rは標準装備 実際、 私の場合は ZX-6Rでその 恩恵 や 楽しさを知ってしまってクイックシフターが出てみたいレースレギュレーション的にもOKになったので Ninja250にはつける! と最初から思っていました😁 昨今では 大型車両に標準装着されているモデルも沢山出てきているのですが、クォーターではまだまだ標準装着されていないモデルがほとんどですのでストリートでもサーキットでも 人と違って且つ楽しくなるこのカスタムはいかがでしょうか? 楽しい以外にもスムーズなギアチェンジを行えることはマシンを労ることにも繋がるのではないかと私は考えます。 ちなみに こやつには付いてるっぽいですけどね😁.

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クイックシフター?バイク負荷をかけずにシフトアップする仕組みと特徴を解説!

クイック シフター と は

最新の高性能バイクのトレンドとなりつつある「クイックシフター」。 クイックシフターとは、 クラッチ操作をせずにシフトチェンジが行える機能です。 この恩恵は非常に大きく、サーキットでのタイムアップはもちろん、利便性や快適性の向上も期待できます。 また、シフト操作ミスによるリスクからも解放されるため、結果的に安全性も向上します。 しかもクラッチレバーを用いた従来のシフトチェンジも可能ですから、目立ったデメリットもありません (もちろん搭載によってコストアップはしますが)。 そんな夢のような装備が国内メーカーのバイクにも続々と採用され始めています。 そこで、今回は「クイックシフターが標準装備された国内メーカーのバイク」を一挙にまとめてみました。 あなたも次世代のバイクを体験してみませんか? アイキャッチ画像引用元:• クイックシフターのメリットとは? 一口にクイックシフターと言っても、実はシフトアップにのみ対応するものと、シフトアップ・ダウン両方向に対応するものの2種類が存在します。 シフトダウンにも対応するとなると、自動車における2ペダルMTのようなものですね。 シフトアップの際は「アクセルを開いたまま」シフトペダルを操作してOK。 実はクイックシフターがないバイクでも「クラッチレバーを握らないシフトアップ」自体は比較的容易なのですが、クイックシフターの場合は「アクセルを開いたまま」というのが最大のポイントです。 シフトダウンの際もコンピュータが勝手に(エンジン回転数の調整)を行ってくれるので、 どんなシチュエーションでもシンプルに減速に集中できます。 (この機構のことを「オートブリッパー」と呼ぶこともあります) 加えて通常よりも素早いシフトチェンジが可能なので、 スポーツ走行においてはクイックシフターを利用するだけでタイムを縮めることができます。 クイックシフターは一定回転数以上で機能するのが一般的ですが、中高回転域を維持するスポーツ走行に限って言えば、発進さえしてしまえばもうクラッチを握る必要はほとんどありません。 加えてシフトミスのリスクが減る点は、スポーツ走行のみならず街中においても大きなメリットとなります。 スムーズなシフトチェンジによって駆動系にも負担がかかりません。 クラッチレバーを操作することも可能なため、万が一トラブルに見舞われてもマニュアル操作で対処できるのでご心配なく。 まとめると、クイックシフターによるメリットは次の通り。 素早いシフトチェンジが可能• シフトミスのリスクが減る• 駆動系に優しい• 操作が簡単になる分、他の動作に集中できる• 疲労が軽減される• シフトレバーを用いた操作も可能• コストアップ以外の目立ったデメリットがない このようにクイックシフターはメリット盛りだくさんの夢のような装備ですが、強いて欠点を挙げるとすれば、その制御がとても繊細だということが一つ。 実はクイックシフターは社外キットで後付けすることも可能ですが、シフトチェンジの際の点火カット時間をはじめ、セットアップを適切に行うにはそれなりの知識と技術、場合によっては専用の機材が必要です。 こういったことを考えると、もともとメーカーによって最適な調整がなされた「クイックシフター標準装備のバイク」はとても魅力的。 というわけで、国内メーカーのどの車種にクイックシフターが標準装備されているのか、早速チェックしてみましょう。 4[11. 1(L) 16(L) 14(L) 14(L) 17(L) 17(L) 18(L) 18(L) 18(L) 17(L) 16(L) 17(L) 17(L) 17(L) 17(L) 17(L) 17(L) 21(L) 17(L) - メーカー希望小売価格 2,541,000~(円) - 1,670,900~(円) 1,023,000~(円) 1,133,000~(円) 1,705,000~(円) 2,035,000~(円) 1,815,000~(円) 1,980,000~(円) 1,221,000~(円) 2,268,000~(円) () 2,156,000~(円) 3,630,000~(円) 2,442,000~(円) 2,827,000~(円) 2,532,600~(円) 2,101,000~(円) 2,706,000~(円) 1,903,000~(円) 1,353,000~(円) - 以降はメーカー別、車種別に簡単な解説を交えて紹介してみたいと思います。 ホンダのクイックシフター搭載バイク一覧 ホンダのバイクでクイックシフターを搭載する車種は次の通り。 CBR1000RR SP• CBR1000RR-R SP(予定)• CB1000R なお、ホンダにはDCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載した車種がいくつかありますが、DCTの場合はクラッチ操作はおろかシフト操作も不要なので、操作面ではATそのもの。 クイックシフターとはやや勝手が異なるため、ここでは除外して考えます。 ホンダ CBR1000RR SP 引用元: CBR1000RRは上位グレードの「SP」にクイックシフターが標準装備されます。 加えて 「チタン製フューエルタンク」の採用により約1,300gの軽量化、軽量の「リチウムイオンバッテリー」の採用で約2,000gもの軽量化を達成しています。 なお、既に2020年発売予定の後継機「 CBR1000RR-R」が発表されています。 ホンダ CBR1000RR-R(予定) 引用元: 次期型の CBR1000RR-RにもSPモデルが用意され、SPにのみクイックシフターが標準装備されるようです。 SPはフロントにオーリンズの電子制御式フロントフォークとブレンボを搭載。 CBR1000RR-Rには新型のフレームに新開発エンジンが搭載され、最高出力は 160kW[217. これはいわゆるとしては国内最高の数値です。 他のSSがどう動くのかも含め、登場が待ち遠しい一台ですね (国内発売は2020年3月頃となるようです)。 ホンダ CB1000R 引用元: ホンダのクイックシフター搭載車種でもっとも注目したいのが、このCB1000R。 リッタークラスにしては軽量コンパクトな車体にCBR1000RRのエンジンを踏襲した本格派スポーツバイクです。 見た目にからはネオクラシックな雰囲気すら感じられますが、実は中身は超実力派。 昨今はXSR900やXSR700、Z900RS、W800などのネオクラシック風なライバルモデルも多く発売されていますが、そんな中でもおしゃれでありながら快適さとスポーツ性能を両立したCB1000Rは、かなり完成度の高いネイキッドバイクと言えるのではないでしょうか。 ヤマハのクイックシフター搭載バイク一覧 ヤマハのクイックシフターは「QSS(クイック・シフト・システム)」という名称。 QSSを搭載する車種は次の通り。 TRACER900 GT• これはそもそもクラッチレバーがなく、左足のシフトペダルと左ハンドルスイッチにあるハンドシフトレバーのどちらでも変速が可能なもの。 クラッチレバーの有無をはじめとする構造上の違いはありますが、先のホンダのDCTよりはシフト操作がある分、使い勝手の面では上下対応のクイックシフターに近いと言えます。 そのアグレッシブな外観からイメージされる通り、車重が軽くコンパクトでコントロール性がよく、それでいてはじき出されるような加速が魅力的。 更にクイックシフターがその強烈な加速をアシストします。 軽快でキビキビとした刺激的な走りを求めるなら、このMT-09はかなりおすすめな1台です。 SPは専用のサスペンションを装備し、減衰力調整機構とスプリングプリロードアジャスターによって前後共に細かな調整が可能です。 R1と同じエンジンとはいえ、もちろんマイルドな特性にセッティングされています。 CB1000Rと比べてもやや大柄で安定感があり、ポジションもアップライトなので街中をゆったりと走るのにも向いていますし、長距離ツーリングでも疲れにくいはず。 MT-09と比べた場合、トータルで見るともちろんMT-10の方が速いのですが、重量が大きいためか出足やレスポンスの鋭さはMT-09の方が過激で刺激的な印象。 気筒数の違いも影響しているのかな。 MT-10はもっと穏やかで余裕があるイメージです (が、速い)。 MT-10 SPには「オーリンズ製電子制御サスペンション」をはじめとする専用装備がなされています。 NIKENは前輪2輪による安定感ゆえの優れたコーナリング性能と、長距離ツーリングにおけるクルージングの快適性を両立させたスポーツタイプのLMW。 LMWとはLeaning Multi Wheelの略で、モーターサイクルのようにリーン(傾斜)して旋回する3輪以上の車両の総称。 コーナー進入時にふらつきにくく、旋回中にブレーキを操作しても挙動が穏やか。 路面状況が悪くても優れた走破性を発揮し、乗れば終始車体の安定感の高さを実感できます。 エンジンはMT-09譲りで、同じように走行モード切替システム(D-MODE)を搭載。 NIKEN GTには疲労軽減につながる「ハイスクリーン」や「グリップウォーマー」、「12V DCジャック」や「専用シート」といった快適装備が追加されます。 ヤマハ TRACER900 GT(シフトアップのみ) 引用元: TRACERといえばかつてはMT-09の派生モデル (MT-09 TRACER)でしたが、2018年3月のマイナーチェンジによってTRACER900と名前を変えて一モデルとして独立。 リアには専用のスイングアームが設けられ、ホイールベースはMT-09より60mmも長い1,500mm。 よりツアラー色の濃い1台として独自の進化を遂げています。 車重は214kgと21kgも重いためMT-09ほどの過激さはありませんが、鋭くムラのないスロットルレスポンスは健在。 それでいて、より素直でスムーズなイメージ、と言えば伝わるでしょうか。 もともと人気の髙い車種でしたが、どうやら2019年上半期は本家のMT-09より売れたようです。 クイックシフターが標準装備されるのは上位グレードの「GT」。 GTには、他にも「フルアジャスタブル式倒立フロントサスペンション (伸側圧側減衰力調整可能)」と「プリロード調整式リアショック (リモート操作式)」、「クルーズコントロールシステム」、「フルカラーTFTマルチファンクションメーター」、「グリップウォーマー」が標準装備されます。 ヤマハ YZF-R1(国内導入予定) 引用元: ヤマハで唯一ダウン方向にも対応したクイックシフターを搭載するのが、フラッグシップモデル「YZF-R1」。 2019年の鈴鹿8耐では惜しくも5連覇を逃しましたが、その実力は紛うことなき本物。 2019年現在は国内販売はされていませんが、2020年の秋以降に国内導入予定と言われています。 スズキのクイックシフター搭載バイク一覧 スズキのクイックシフターは「クイックシフトシステム」という名称。 クイックシフトシステムを搭載する車種は次の通り。 GSX-R1000R ABS スズキ GSX-R1000R ABS 引用元: 現状スズキでクイックシフターに対応しているのはGSX-R1000Rのみ。 しかしその唯一のGSX-R1000Rが国内のリッターSSとしては高いコスパを誇る1台というのが、さすがスズキといった感じですね。 クイックシフターの他にも10段階のレベル調節が可能な「モーショントラックTCS (トラクションコントロールシステム)」、発進時のエンジン回転の落ち込みを緩和する「ローRPMアシスト」、レースにおける効率的なスタートの加速をサポートする「ローンチコントロールシステム」といった リッターSSの上位グレードらしい豪華装備が満載。 またMotoGPで開発された可変バルブシステム「スズキレーシングバリアブルバルブタイミング (SR-VVT)」などの独自性もあります。 個人的には国内SS唯一の単眼ヘッドライトのフロントフェイスがツボ。 昨今のトレンドには当てはまらないかもしれませんが、流行に左右されないカッコ良さがあります。 カワサキのクイックシフター搭載バイク一覧 カワサキのクイックシフターは「KQS(カワサキクイックシフター)」という名称。 KQSを搭載する車種は次の通り。 VERSYS 1000 SE• Ninja ZX-6R(シフトアップのみ)• 最大の特徴はスーパーチャージャーの搭載による圧倒的加速力。 クイックシフターの素早いシフトチェンジもこの加速に好影響をもたらします。 更に高性能な「CARBON」や、「H2R」というサーキット専用車両もあり、これらもクイックシフターを搭載しています (H2Rは公道走行不可)。 特にZX-10RRはスーパーバイク世界選手権5連覇のベースマシンで、チタニウム製コネクティングロッド、サスペンション専用セッティング、マルケジーニ社製鍛造ホイールといった専用装備が採用されています。 シングルシートモデルで世界500台限定生産。 ZX-10RとZX-10R SEとの主な違いは、電子制御式サスペンションKECS(カワサキエレクトロニックコントロールサスペンション)やマルケジーニ社製鍛造ホイールの装備。 カワサキ VERSYS 1000 SE 引用元: どちらかというとスポーツライディングを楽しむというよりはロングツーリングなどを楽しむツアラー的な要素が強いVERSYS 1000 SEですが、実は見た目に似合わず(?)クイックシフターを搭載しており、中高回転域を使ったアグレッシブなライディングも楽しめます。 ちなみにSEはVERSYS 1000の上位グレードにあたり、国内販売されているのはこのSEのみ。 ライディングポジションはアップライトですが、レスポンス重視のエンジンに電子制御サスペンションも採用しており、上質で快適な走りを体験できます。 コンセプトは「ANY ROAD ANY TIME」。 どんな道でも、どんな時でも。 まさにオールラウンダーと呼ぶにふさわしい1台と言えそうです。 カワサキ Ninja ZX-6R(シフトアップのみ) 引用元: ワインディングとストリートに合わせて最適化されたミドルクラススーパースポーツ、それがNinja ZX-6Rです。 街乗りからサーキットまで爽快な乗り味が楽しめる1台で、クイックシフターの搭載によりその爽快感が倍増されています。 もともとこのクラスでクイックシフターを搭載している時点でかなりレアなのですが、しかし次に紹介するZX-25Rが250ccクラスでありながらシフトダウンにも対応したクイックシフターを搭載すると言われており、そうなるとZX-6Rのクイックシフターも遠くない未来にアップデートされそうな気がしますね。 カワサキ Ninja ZX-25R(予定) カワサキにはクイックシフター搭載車が多い印象を受けますが、何と言っても最大のトピックは東京モーターショー2019で参考出展されたZX-25R。 このまま発売されれば クイックシフターの搭載はクラス初。 しかも、 ZX-25Rに搭載されるクイックシフターはシフトアップだけでなく シフトダウンにも対応するとのこと。 10年以上ぶりとなる250cc四気筒というだけでも十二分に注目の的なのに、250ccクラスにクイックシフターを持ち込むとなれば他メーカーの動きも気になるところ。 うーん、また250ccクラスで戦争が起こりそうな予感。 クイックシフターは次世代バイクのトレンドとなりそう クイックシフターはもともと速さを追及するための装備でした。 そのためスーパースポーツを中心に採用が広まりましたが、その恩恵はスポーツ性能の向上だけではありません。 快適性の向上や操作ミスのリスク削減といった安全性の向上にもつながるので、既にジャンルの枠を超えて多様なバイクに採用され始めています。 トラクションコントロールや可変バルタイなどのような限定的なシチェーションでのみ実感できる装備とは異なり、クイックシフターは操作と動作が直結しているので、その恩恵を体感しやすい装備と言えます。 例えば最近は低排気量のバイクでもスロットルバイワイヤの採用によってパワーモードが搭載されることが増えていますが、これも操作と変化を体感しやすい装備ですよね。 こういった体感しやすい機能はYoutubeなどのレビュー動画でも言及しやすく、ジャンルを問わず評価されやすい傾向にあるので、クイックシフターは次世代のトレンドになるのではないかと注目しています。 今後も要チェックですね。 バイクを買い替えるなら・・・ バイクについていろいろ調べるのって楽しいですよね! でもそれと同時に、 今ある愛車をどのように手放すべきかって結構悩みますよね。 なぜなら10年落ちで走行距離は3万km強、ハンドルは社外品で足回りはへたりまくり、外装は傷だらけ。 極めつけの足回りの修復歴に加えて250ccビッグスクーター自体が落ち目の時代・・・ 正直処分費を支払う覚悟でしたが、しかし結果的には 新車購入額の10%以上を手にすることができました。 面倒くさいからと避けられがちな一括査定。 確かに面倒くさいのは事実ですが、日給数万円の割の良い仕事だと思えばどうでしょう。 バイクを買い替えたい人必読!.

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クイックシフター?バイク負荷をかけずにシフトアップする仕組みと特徴を解説!

クイック シフター と は

クイックシフター(オートシフターとも呼びます。 )は先ほども書いたようにバイクでクラッチ操作を行わずにシフトアップ出来るパーツです。 バイクでのシフトアップを行う動作が面倒と思う方も多くいるはずです。 通常に比べて動作が多いからですね。 またバイクのクラッチ自体が重いと感じられる方も多いのではないでしょうか。 そんな様々な理由はありますがクラッチ操作は大変です。 ですが、クイックシフター(オートシフター)はそんな動作を楽にしてくれる素晴らしいアイテムです。 ではバイクを運転する際に必要になるシフトアップの動作を解説します。 ギアを1速にして、半クラッチで発進。 バイクが走り出したらすぐにアクセルを戻し、左手でクラッチレバーを握りクラッチを切る。 左足でチェンジペダルを上にあげ、2速にシフトアップ。 左手で握ったクラッチレバーを離し、クラッチを素早く繋ぐ。 アクセルを開けて加速。 30km前後まで加速したらアクセルを戻し、左手でクラッチレバーを握りクラッチを切る。 左足でチェンジペダルを上に上げて、3速へシフトアップ。 クラッチレバーを離し、クラッチを繋ぐ。 アクセルを加速。 発進から加速、そして走行中までのシフトアップがここまで多いとシフトアップするという動作が面倒に感じてしまいますよね。 ですが、クイックシフター オートシフター はアクセルを開けたままでシフトアップができるのでとても便利ですよ。 バイクに乗る人ならば是非チェックしておきたいパーツです。 取り付け方は以上です。 取り付けで1番難しいポイントがエアクリーナーボックスを外す作業。 エアクリーナーボックスは工具が非常に届きづらい場所に固定ボルトがあるため、作業が難航します。 バイクのパーツの取り付けに慣れていない場合は業者に頼んで取り付けてもらうのをオススメします。 自分で取り付ける際に注意したいのが配線コードを表側に持ってこないことです。 表側に持ってくることで無理な力がかかりやすくなり、断線の危険が高まります。 そのため、自分で取り付けを行う場合はコードをフレームに沿って、車の配線用品を使用して取り付けを行いましょう。

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