ビー スターズ テム 犯人。 【アニメ】BEASTARS(ビースターズ)12話、最終話【ネタバレあり感想】ラスト…隕石祭当日、レゴシの告白の行方は!?そしてアニメ2期制作決定!!

ビースターズでアルパカを食べたのは誰?肉食獣キャラ一覧から真犯人を考察についても

ビー スターズ テム 犯人

2018年に『このマンガがすごい! 2018』『第11回マンガ大賞大賞』など数々の賞を受賞、今回 2019年10月9日よりアニメ放送されている、今注目の人気漫画です。 この物語の主人公は ハイイロオオカミの「 レゴシ」です。 チェリートン学園の高等部に通う2年生。 不器用で感情表現が苦手で、草食動物たちから誤解を受けることもしばしば。 けれど繊細で心優しく、肉食獣ですが争い事を避けようと努力している少年です。 演劇部に所属していたテムは演劇部しか肉食獣との関りがなく、部活関係者の肉食獣が犯人じゃないかと周りも部員も疑いはじめ、部内でも険悪な雰囲気になっていました。 また主人公レゴシとも同じ部員仲間でした。 そんな時、夜通し演技の稽古をするために、 アカシカの「 ルイ」から外の見張りを頼まれたレゴシ。 そこに1匹のメス ウサギ「 ハル」と出会います。 とその際、レゴシの 捕食本能が暴発しかけ、ハルを追いかけ襲ってしまいます。 腕にハルを抱きしめたまま何とか理性を取り戻し、 食殺事件の犯人と同じだと自己嫌悪に陥ってしまうのです。 獲物として欲しているわけではなく特別な感情に悩み、後からハルに恋していると気づきます。 テム食殺事件の犯人を突き止めたレゴシ。 緊迫する空気のなか…!? 肉食獣は幼いころから力の抑え方を教えられているそうですが、油断した際にこういった事件がおきるそうです。 医務室につれていくのに、肉食獣に怯えるキビ。 レゴシならいいといったので、ちぎれた腕をリズに持たせ、2人でキビを連れて行きます。 その帰り2人になったレゴシと ヒグマの「 リズ」。 レゴシは「 あの日、テムを食ったのお前だよね。 もうここで誤魔化す必要はないでしょ」と確信に迫ったのです。 【レゴシがリズが犯人だと確信した理由】 かみ殺した際の唾液。 その唾液の情報を手掛かりに、演劇部の肉食獣全員の唾液を秘かに調べていたのです。 その際リズのロッカーの中から酷く変形したペットボトルを見つけ、この意味は「 開き直りと怒り」と悟り、 レゴシはリズが犯人だと確信したのでした。 「 気の迷いだ。 間違いが起きただけ」と言うリズに対して「 見過ごしてもらえると思っているのか」と怒りをあらわにするレゴシ。 「口止めをしないと・・」とリズはレゴシまで殺す勢いで迫ってきます。 レゴシは勝ち目は無いと分かっていたので恐怖のあまり動けなくなってしまいました。 それを知ったレゴシがリズと決闘 ただいま当店で貸し出し中の週刊少年チャンピオン最新号からビースターズを紹介! 食殺事件の犯人、リズと対峙するレゴシは遂に一騎打ちの勝負に出る!そしてそこでレゴシが語る愛とは? — ミルミル上前津店 mirumiru2480 その時、2人の目の前を全部聞いていた ひつじの「 ピナ」が割って通り抜け、危機一髪のところでレゴシは助かります。 「 冷静に話し合おう」とピナ。 しかし、リズは「 ピナを始末するしかない」との言葉に対して、ピナは冷静に言葉で交わすのです。 何も言えなくなったリズはピナとレゴシに対して怒りを覚えます。 とここまでは、原作72話までのお話です。 【そして大晦日の夜、レゴシとリズの決闘がはじまります】 リズは 種族の違う友達だから食ってもいいという歪んだ考えに対し、レゴシは 種族の壁を壊すのは「愛」だと伝えた。 しかし言葉だけでは伝わりません。 大晦日の決闘の日、圧倒的な力でリズにはかなわず、追い込まれます。 そこに現れたのがアカシカの「ルイ」でした。 アカシカは草食動物。 一度も草食を食したことが無いレゴシに対して、自分が犠牲になり肉を食したらオオカミの本能が蘇るのかもしれないと思ったルイは「 自分の右足を食え!」と差し出します。 毎週木曜日は週刊少年チャンピオン発売日。 本日6日発売の41号に『BEASTARS』第97話「僕ら馳走にあずかった」掲載!! 本誌電子版も配信中です!! ぜひご覧ください。 パワーアップしリズに立ち向かいます。 その2人を見てリズは戦いながら「 それこそが種族を越えた友情と愛なんだ。 自分が間違っていた」と悟ります。 そうこうしているうちに新年を迎える除夜の鐘がなり、リズは「 君の勝ちだ」と言い残し、2人の決闘は幕を閉じました。 まとめ PASH! レゴシ&ルイの表情がかっこいいイラストに注目!特集ではレゴシ役・小林親弘さんのロングインタビューも掲載。 それを見逃さない、仲間の為に戦うレゴシは男らしいと思いました。 しかし、今回の事件内容は人間社会でもあり得ることではないでしょうか?自分の身勝手な行動において一つの命を奪ってしまう。 このような事件が多い中、この物語は動物の擬人化という形ですが、私たちに伝えたいメッセージも含めての物語として成り立っているのだと思います。 また今回、アニメしか見たことないという方にお知らせです! アニメ放送記念として、原作コミックが2話無料配信されています。 是非ネットでチェックしてみて下さいね! また LINEマンガにて 期間限定1~30話無料に加え、31~65話まで無料配信されています、こちらも要チャックです。

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TVアニメ「BEASTARS ビースターズ」

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【ビースターズ】アルパカのテムが食殺された事件 ビースターズの舞台となっている、エリート学校「チェリートン学園」では、ある一大事件が起きます。 それは、演劇部のアルパカのテムが、何者かによって食べられてしまうという事件でした。 テムと同じ演劇部のみんなは、誰がテムを食殺したのか気になるところですが、ハイイロオオカミのレゴシが怪しいと疑い始めます。 理由は、レゴシは大型の肉食獣であることと、周りと積極的にコミュニケーションを取らないことで、よく素性が分かっていないからでした。 その後犯人がレゴシではないことが明らかになりますが、テム殺しの真犯人が捕まらないまま時は過ぎ、肉食獣と草食獣の間に確執のようなものが生まれるようになってしまいます。 テムを食殺してしまったのは、肉食獣であることには間違いなさそうですが、一体誰が犯人なのでしょうか・・・? 【ビースターズ】アルパカのテム殺しで怪しまれた「ジュノ・アオバ・ジャック・リズ」 アルパカのテムを食べてしまった犯人は、必然的に「肉食獣」ということになります。 肉食獣キャラクターの中で最も疑われていたのは、• ジュノ(ハイイロオオカミ)• アオバ(ハクトウワシ)• ジャック(ラブラドールレトリバー)• リズ(ヒグマ) 以上の4キャラクターでした。 その美しさ故、周りに妬まれることがありますが、前向きに明るくいることに努力して、周囲に気を配ることも怠りません。 そんなジュノは次第に周りに親しまれるようになりますが、基本的には強い気質を持っており、行動力があります。 そのため、テム殺しの犯人はジュノなのでは?と疑った方もいるようです。 ジュノはやっぱり肉食動物上位信仰みたいなところがあるし、第1話の犯人だったりするんだろうか・・・。 気になる。 — 金銀パール kinginpl はたして、ジュノが犯人なのでしょうか・・・? アオバ(ハクトウワシ) ハクトウワシのアオバも怪しいと見られていました。 アオバは肉食のワシですが、性格的にはとてもはっきりしています。 また、気に入らないことがあったり、気に入らないキャラクターがいるとすぐに態度に出るタイプです。 外見を取り繕うことをしないので、そのはっきりした性格が、事件に繋がっているのではないかと推測することもできましたね。 今週のビースターズ、衝撃展開すぎてやばかった。 でも、テム殺しの犯人が この子なら ちょっと拍子抜けすぎな気が…。 そのため、自分は「本物」ではないと劣等感があり、オオカミのレゴシのようになりたいと、向上心に似た背伸び感が見受けられます。 なので、肉食獣である自分の威勢を張る為に、テムを食殺したとも推測できました。 ビースターズ、犯人はレゴシの親友のジャックのような気がする。 なんでだろう。 — ぐらんぜる@バブルサッカー漫画 reiwa0728 ビースターズ、犯人ジャックな気がしてしょうがないんだが…— ノン・マー ObOsOk リズ(ヒグマ) リズはヒグマという本来凶暴さがある肉食獣でありながら、普段とても穏やかなキャラクターです。 特に目立つような行動もなく、活発な動きも特に見られませんが、現実の世界でいったらヒグマはとても凶暴な動物。 やはり、リズが怪しいと感じた方もいると思いますが、やはり、アルパカのテムを食殺したのはリズでした。 いったい何故、リズはテムを食殺してしまったのでしょうか? 【ビースターズ】アルパカのテム殺しの犯人はリズ! ビースターズの演劇部のテムというアルパカを食殺したのは、ヒグマのリズでした。 予想が当たった方も、外れた方もいるかと思いますが、個人的には意外と言えば意外、でも「やっぱりヒグマだしな」と納得できると言えばできるという感想でした。 それと同時に、リズがテムを食殺した理由を知って、妙に納得してしまいました。 それでは、リズがテムを食殺した理由について詳しく解説します。 【ビースターズ】リズがアルパカのテムを食殺してしまった理由や原因 ヒグマのリズがアルパカのテムを食殺した理由は、「 リズがテムを本能的に愛していたから」でした。 ビースターズの世界では、大型肉食獣であるクマは、草食獣と生活を共にする場合、どうしても危険を犯す可能性が高くなる為、力を抑える薬を毎晩摂取することが義務付けられています。 リズも身長2メートルを超えるという大きな体格をしたヒグマだったので、法に従い毎晩筋肉を萎縮させる薬を飲んでいました。 しかし、リズはあることがきっかけで、薬を毎日飲むことを止めてしまったのです。 その為、草食獣であるテムを目の前に、ヒグマとしての本能が働いてしまったのでした。 リズは、毎晩薬を服用していましたが、薬の副作用である頭痛に悩まされていました。 その頭痛を和らげる為にも、リズはハチミツをたくさん食べていたのですが、ある日、テムと話をしていたら、体が軽くなるのを感じたのです。 リズは、テムに自分が薬を服用して怪力を抑えていることを話しました。 リズは「薬を服用していることをみんなに話したら引かれる」と思っていたのですが、テムは「言ったほうが楽だし、みんなリズが優しいって知っているから問題ないよ」と言います。 テムに「優しい」と言われたリズは、テムに心を開くようになり、テムとどんどん仲が良くなっていきます。 テムもリズに「僕と話すことで身体が軽くなるなら、部活以外でも頻繁に会おうよ」と提案し、リズとどんどん仲良しになっていきます。 そんなテムの提案は正しく、リズはテムとくだらない話をするだけで、ハチミツの消費量は減っていきました。 テムと話すことで副作用の症状が軽くなっていったリズは、テムに感謝しつつ、テムにもっと本当の自分を受け入れてもらいたいと思うようになります。 「本当の自分」を受け入れて欲しかったリズは、なんと力を抑える薬の服用を止めてしまうのです。 「本当の自分」とはつまり、「本能的なヒグマの自分」ということですね。 テムは、薬を摂取していないリズを目の前にした時、動揺していました。 テムは逃げようとするのですが、リズはテムを止めようと腕を掴み、力を抑制することができなくなっているリズは、テムの腕を怪我させてしまいます。 「肉食獣なんてみんな怪物だ!」とリズに向かって言い放つテムでしたが、薬が効いていない、本能をほぼ取り戻したヒグマのリズには、その言葉が褒め言葉の一種で、「本当の自分をテムは分かってくれている」と解釈します。 その後は、テムがリズに「僕たちは親友じゃないか(食べないでくれ)」という意味の言葉を放ったと思われますが、リズにはそれが「僕たちは親友じゃないか(食べてくれ)」のような意味として解釈しています。 その結果、リズはテムを食殺してしまったのでした。 【ビースターズ】テムを食殺したリズを解説 リズは、親友だったテムを食べた時点では、涙を流しているものの、悪いことをしたとは思っていないのです。 これは、リズの頭が「本能」を呼び覚ましていたことが原因ですが、ヒグマとしての本能的頭脳には、草食獣を食べることに罪悪感はないのです。 むしろ、リズは、肉食獣が草食獣を食べることは、自然界の美しい行いとさえ感じています。 リズは親友(心のつながりを感じた相手)のテムに、深く感謝をしつつ、食殺はテムの同意の上で行われたと解釈しています。 というのも、肉食動物というものは、草食動物を食べるように自然とクリエイトされているので、「草食動物よ、ごめん。 草食動物を食べるなんて、自分は悪いことをしている。 」と感じている肉食動物はほぼいないのです。 「かわいそう」とか「痛そう」とかいうのは、人間の感覚であって、肉食動物はあくまでも「動物的」もしくは「本能的」なのです。 例えるならば、花の蜜を吸うハチが、花に対して悪いことをしているとは思っていないことと同じくらいです。 なので、リズは、動物的本能として、アルパカのテムを食べたので、「自然界のルールにのっとって、するべきことをしたまで」と感じていたのでした。 しかし、リズはまた、擬人化したヒグマです。 動物的本能が通用する自然界の在り方を、ヒグマとして理解しているものの、人間的本能視点の友情も理解しています。 結局のところ、リズは、「テムの食殺には、友情なんてなかった」と本心は思っていたのでした。 まとめ アルパカのテムの食殺事件の犯人は、ヒグマのリズでした。 リズは、本能的ちからを抑制する薬を飲んでいなかったことで、親友のテムと心が通じ合ったことを、動物的本能で解釈した結果、食殺したのでした。 とても興味深いところですよね。 私たち人間の中でも、牛肉や豚肉などの肉を食べるなんて「愛」がないと考えるベジタリアンの方もいるでしょうし、命のレースとして、ありがたく動物の命を頂き、自分にそのエネルギーを活かすのが自然的「愛」であると考える肉食の方もいますよね。 とても興味深いです。 【ビースターズ】の原作漫画を無料で読めます! 原作漫画では、アニメよりももっと細かい描写があって、さらに面白いです。

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「ビースターズ」ロクメの登場で犯人探しに乗り出すレゴシ?7巻各話のネタバレ!

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Table of Contents• ビースターズ 77話のあらすじ 今回の77話で語られるのはリズとテムのこと。 8ヶ月前事件が起こる前のリズとテムのことについて語られる。 リズはテムとくだらない話をすることで救われていた。 そして義務付けられている筋肉を萎縮させる薬を飲むのをやめてしまうリズ。 その結果あの事件につながってしまう。 この事件の描写がすごくドラマチックで凄みがありました。 ビースターズ 77話の感想 今回の話を読んでテムが少し怖いと感じました。 無邪気に肉食獣の力を肯定するテム。 あまり無垢すぎる。 その結果リズはあのような事件を起こしてしまったのかなあと。 草食獣の血は肉食獣が正気を失わせる効果があるのは、以前の別の話で語られています。 血を流すテムに抱きつかれて、リズは我慢することが出来なかった。 そして本能に支配されたリズはテムを食べてしまった。 この時リズは泣いているんですよね。 テムとの思い出を幻にしないために、テムを自分の血肉にし思い出を体に刻みつける行動。 すこし今回の話でリズについての印象が代わりました。 自分の欲望のためにそういった行動を起こしたのではないということがわかり、やり切れないなあ感じる話でした。 リズとテムは親友という関係になったのに、本能によってリズはテムを食べてしまった。 すごい読ませる話だと感じました。 やはりすごいビースターズは。 話の強弱の付け方がうまい。 ほのぼのした草食獣と肉食獣の交流を描いた次の回で、肉食獣と草食獣の体の違いからくる事故を描いたり。 毎回毎回、目が離せない展開をやってくれます。 ただレゴムの卵の話とかのほのぼのした話がほどよいアクセントになって個人的には好みですね。 リズに課された義務 ビースターズの魅力の一つに作り込まれた設定が有ると思います。 今回の話で語られたリズに課された義務。 身長2mを超えるクマ科の獣は、筋肉を萎縮させる薬を飲むことが義務付けられています。 何故かというと他の肉食獣に比べても、クマ科の獣は肉体の強さが圧倒的で驚異だから。 肉食獣よりも弱い草食獣とも一緒に生活するのならば、そういった対策は必要なのでしょう。 演劇部の部活中に草食獣のストレッチを手伝っていた肉食獣の力が強すぎて、大怪我をさせる事故がありました。 レゴシによれば割りとよくあることらしいので。 やはりリズが筋肉を萎縮させる薬を飲むのは、草食獣と一緒に生活するために必要なのでしょう。 ビースターズ 78話はどうなる? リズはどうなるんでしょうか。 ロクメさんにリズが犯人であることを伝えておしまいという展開にはならなそうです。 今回の話を読むとリズになにか救いがあればいいのに思いますし。 とは言え、レゴシが今回の事件を解決することに成功してビースターズに選ばれるんだろうなという気はします。 まあ78話を楽しみに待ちたいと思います。 78話は週刊少年チャンピオン2018年20号に掲載予定で、発売日は4月12日ですか。

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