マン オブ メダン。 【マン・オブ・メダン】レビュー(プラチナトロフィー獲得後)

『Man Of Medan』協力プレイと攻略

マン オブ メダン

皆様こんばんは! 如何お過ごしでしょうか。 今回は、 The Dark Pictures Anthology Man of Medanを、初見で一気に攻略しました! 無事にクリア達成!というわけで今回は、The Dark Pictures Anthology Man of Medanをプレイした感想について、語ってみたいと思います。 よろしくお願いします。 The Dark Pictures Anthology Man of Medanってどんなゲーム? THE DARK PICTURESシリーズは、一連の独立作品で構成された、ブランチング・シネマチック・ホラー・ゲームです。 また、マルチプレイヤー・モードを搭載しています。 MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン):友人同士で休日のダイビング旅行へと繰り出した5人。 しかし、突如、彼らの旅行は不吉なものへと変わる。 幽霊船が恐怖の旅路へといざなう。 オンラインで友達と2人で恐怖に満ちた物語を体験。 もしくはオフラインで1つのコントローラーを共有して、最大5人の友達と安全に進むこともできる。 全てのプレイヤブルキャラクターに、生と死の可能性が。 あなたの選択が彼らの運命を決める。 あなたは、誰を救いますか?Dont. Play. Alone. という感じです。 スチームからそのまま抜粋。 ネタバレを防ぐために、ストーリーのご紹介はこのくらいにしておきたいと思います。 気になる方は記事の一番下の動画をご視聴ください。 どのくらいでクリアできるの? 私は初回約5時間ほどで全クリすることができました。 平均4~6 時間ほどでクリアできると思います。 進め方にもよるんですよね。 登場人物が全滅すれば比較的早くクリアできますし、登場人物を全員生存させてアイテムなども全収集すると、おそらくとてつもない時間がかかります。 難易度はどうなの?難しい? 難易度は普通ですね。 QTEが苦手な方も、オプションでQTEの時間制限をなしにすればQTEで失敗することはありませんので、そういう意味ではめちゃくちゃ難易度は低いです。 ボタン連打が苦手な方のためにボタン長押しという救済オプションもあります。 システム面に関してはものすごく親切に作られています。 チャプターセレクトはあるの? チャプターセレクトはあります。 かなり大雑把なので不親切ではありますが。 実際どうなの?面白いの? うーむ、正直、 個人的には微妙でした。 このゲームはキャラクターの選択肢の選び方や、QTEの成功率によって、その後の展開が変わります。 生存者が一人増減するだけでも後半の展開が全く変わってきます。 そういう意味では作り込みがすごいのですが、プレイしてみて、重大な欠点がいくつかあります。 会話やムービーシーンがスキップできない まず不満だったのが、 会話やムービーシーンがスキップできません。 つまり、 キャラクター同士の会話、ムービーシーンなどを、再プレイ時にその都度繰り返し見なければなりません。 アイテムの探索もその都度行わないといけません。 これは非常にテンポが悪いです。 周回してナンボなのに、周回のテンポが悪いため周回する気になりにくいです。 チャプターセレクトが大雑把。 不親切 チャプターセレクトはあるのですが、結構大雑把にチャプターが分けてあるため、失敗すると前のチャプターからやり直しになります。 結構前からやり直しになります。 チャプターセレクトはクリア後に解放されますが、チャプター毎の進行状態はそのままです。 例えばAというキャラクターが死亡した場合、Aを生存させたいのであれば、Aというキャラクターが死亡する前のチャプターからやり直さなければなりません。 序盤でキャラクターが死んでしまった場合、ほぼ最初のチャプターからやり直すハメになります。 分岐点がフローチャートのようになっていればわかりやすいのですが、そうなっていないため、しらみつぶしにあらゆる分岐を選択する必要があります。 チャプターセレクトがもう少し細かく選択できるようになっていたり、分岐点がフローチャートで表示されていたり、キャラクターの会話やムービーシーンがスキップできれば快適でした。 このあたりは非常に不満です。 また、 アイテム探索時に自キャラを操作しにくいです。 もっと普通に動けるようにして欲しかったです。 PS1時代のバイオハザードのような操作感でした。 歩くの遅いし。 ボリュームは多いのかもしれませんが、この仕様で約3500円は少々高いような気もします。 The Dark Picturesの良い点と悪い点のまとめ The Dark Picturesの良い点と悪い点をまとめてみます。 非常に多くの分岐が用意されている ・演出や音楽、効果音が良い。 チャートの分岐がない ・そもそもストーリーがあまり面白くない。 ・死亡シーンがあまりグロくない。 以上です。 悪い点ばかりあげてぼろくそ言ってしまいましたが、プレイしてみた感想を素直に述べてみました。 悪い点が改善されればかなり快適なゲームになると思います。 惜しい点が多いですね。 アップデートや次回作に期待です。 いくらくらいで購入できるの? スチームで税込3456円です。 個人的には少々高いような気もします。 会話やムービーシーンのスキップ機能は欲しかった。 けど、まぁ、買って遊んでみて速攻クリアして売るのも手ですね。 そうすれば実質1000円か2000円くらいで遊んだようなものかも。 日本語字幕はある? 日本語字幕はあります。 が、日本語音声はありません。 エンディングはいくつあるの? エンディングはかなり多いです。 全部確認したわけではないのですが、誰も生き残らないエンディング、1人だけ生き残るエンディング、2人生き残るエンディング、3人生き残るエンディング、4人生き残るエンディング、5人生き残るエンディングがあると考えると、途方もないですね。 死亡シーンもかなりの数用意してあると思います。 コンプするの大変そう。 分岐点のフローチャートは欲しかった。 総括 いかがだったでしょうか。 今回は、The Dark Pictures Anthology Man of Medanをプレイした感想を、ご紹介してみました。 色々と惜しい作品ですね。 良いところもあるのですが、悪いところが多いです。 テンポは良くしてほしいな~。 今回挙げた不満点がアップデートで解消されれば、かなりクオリティの高い作品になると思います。 今のところは周回する気にあまりならないのがもったいないですね。 周回してなんぼのゲームで、周回のテンポが悪いのはよろしくないな~。 ただ、のんびりプレイして色々な分岐点を選択して色々な展開を楽しむのが好きな方にはお勧めなゲームだと思います。 よければ下記の動画をご視聴ください。 The Dark Pictures Anthology Man of Medanを、初見ですがクリアまで一気に攻略しています。 全分岐やエンディングを見たわけではないですが、購入の目安にはなると思います。 今回の記事及び下記の動画が、少しでも参考になりましたら幸いです。

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プレイヤーの選択によってキャラクターの生死を決めるホラー体験。『ダーク・ピクチャーズ:マン・オブ・メダン』の魅力

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マンオブメダン、Until Dawnほどハマらないなーと思いつつ、色々なルートが気になり結局アホみたいにずっとプレイしています。 分岐で同行キャラが変わる細かさやその分の台詞量、フラグの細かさに驚いています。 今回はCo-opプレイした時の感想とそこでわかった攻略的な話を記します。 完全にお互い別行動になるシーンと合流するシーン、非常にうまくできているなと思いました。 そしてシングルプレイで確認できた関係性や性格、進行が協力プレイではチェックできません。 ボイスチャットで多少確認はできるものの、お互いがどういう進行を選択したしたかがわからないため、何が起こるかわからない(特に初見だと)面白さがありました。 ちょっと没入感をそがれるなと思ったのは、途中で役がコロコロ変化する所。 例えば最初に自分がアレックス役(兄)でフレンドがブラッド役(弟)でスタートしたとすると、最後までその役がキープされるわけではなく交代もあればシーン途中で全く別の役に割り振られたりします。 関係性やキャラクターの性格をわざと狂わせ進行を難しくさせるためにそういうシステムなのかもしれませんが、さっきは別のキャラで次は誰だみたいな所に気を散らされてしまう気もしました。 途中で止めたい時はこのような感じでポーズが可能です。 お互いがReadyを押さない限り始まらないので安心です。 協力プレイで私はMan Of Medan自体二周目だったのですが、一周目で特に派手な展開なく安全コースみたいなルートをプレイしてしまったので特に怖いシーンがなかったのですが(びっくり系除く)、協力プレイでは怖いシーンが何度も出てきたので、こんなにも違うのかと新鮮でした。 私のように無難コースを一周でプレイしてしまった人は「特に怖くないんだけど…つまんね」となりかねない。 ぜひ何周もプレイして欲しいです。 というかSuperMGamesのADVゲームは周回前提というか、 周回してじわじわ面白くなるスルメゲーだと思うんです。 なので人によって本当に好き嫌い分かれるだろうなと。 一回で「おもしれー!」となるようなゲームをお求めの方には正直おすすめしません。 その結果、主人公達が乗り込んだ貨物船の船の名前が判明していたため、無線を呼ぶ時に船の名前を軍に伝えます。 これで 『船の名前」の実績(船の名前を突き止めた)』が解除されます。 しかしキュレーターからは「目につく光るものを調べるのは果たして正しいことなのか」みたいなヒントを途中で言われます。 これについてフレンドさんが「調べてしまうと船内の毒ガスを多く吸ってしまうのではないか(船内の毒ガスを吸うことで恐怖の幻覚が見える)」という見解を述べまして、全く考えてもいなければキュレーターの話をろくに聞いていなかった私は「なるほど!」と思ってしまいました。 協力プレイでは判断ミスで相手や自分が消されてしまう可能性大。 選択の猶予は短いためけっこうハラハラするポイントです。 ちなみに協力プレイでは選択肢のタイムリミットを無効にはできません。 協力プレイでのQTEミスも痛いです、それで私はコンラッド退場にさせてしまいました。 フレンドは選択肢ミスでブラッドを退場させました。 ただ、本当にただ一回のQTEミス・選択肢ミスで退場なのか、それまでの関係性が良ければセーフになる可能性が高くなるのではと感じています。 協調性が大切ですということをキュレーターにも言われますが、この作品の場合そういう問題じゃない気がします。 ディストリビューターも壊れ3名船上で途方に暮れていた所ヘリが!やったー助けだー!と思ったのも束の間、 船の名前を無線で伝えてしまっていたため軍に消されます。 この船は国家機密のため秘密を知った彼らは消されてしまうのです。 これで実績『生存者…ゼロ!(誰も生き残れなかった!)』解除です。 私はジョインだったせいか解除されませんでした。 ホストだったフレンドさんは実績解除されたようです。 <生存者ゼロに行き着いた分岐ポイントを思い出しまとめ>• アレックスとジュリアは婚約をしなかった。 フリスとコンラッドは良い仲にならなかった。 各所の資料を調べていたので船の名前と秘密を知ってしまった。 無線で軍に船の名前を伝えてしまった。 ディストリビューターキャップを壊してしまった。 たぶん最後の2つが大きかったかと。 でもそれに繋がるには最初からの流れも関係してくるので、基本的に全キャラがあまり仲良い状態で進んでいなかった気がします。 Until Dawnでもそうでしたが、相手を思いやらない選択肢を選ぶと退場コースになる傾向があると思います。 フレンドさんの「資料を調べてしまうと毒を多く吸ってしまうのでは?」説を胸に、シングルプレイの2周目(本作実質3周目)では殆ど調べず進んだ所、船の名前が判明していなかったので軍に消される事はなくヘリで救助してもらえました。 毒を吸うかどうかよりも各所のメモ等を調べる事により船の秘密を知ってしまう事になるという事だと思います。 現在他ルートも遊び中、男性キャラのみ生還の実績も解除できました。 その話はまた次回。 Rissan.

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ゲオ公式通販サイト ゲオオンラインストア【中古】THE DARK PICTURES: MAN OF MEDAN(マン・オブ・メダン): ゲーム

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一見、幽霊船のお話のように序盤は思えますが、そういう超自然現象なことではなく、その正体は毒ガスによる幻聴・幻覚が引き起こしたものだったのです。 第2次世界大戦時に「満州の隠し財宝」と呼ばれる軍事用の毒ガス兵器がオーラン・メダン号で輸送中に落雷が原因で船内に漏れ出してしまったことが全ての始まりです。 これにより、精神に異常をきたし幻覚・幻聴の症状が現れ船内で兵士たちが同士討ちを始め、誰もいなくなったと考えられます。 人体実験も行われていたその毒ガス兵器の存在を隠すために「満州の隠し財宝」という名で呼ばれていたものが、現代になって本当の宝だという噂が広まったのでしょう。 その噂を信じていた漁師たちが付近にスキューバダイビングをしにやって来たコンラッド達から噂の情報を入手しようと、少々荒い、いやだいぶ荒い強引な方法でジャックしちゃったわけです。 やりすぎだろ… ですが、いくらお宝目当てとはいえ、たかだか漁師がこんな手荒で完全に犯罪アウトな行動を起こすからには、よっぽど確信を持っていたのでしょう。 運悪く、うっかりオーラン・メダンの名前を無線で伝えてしまっていたら、ヘリで救助されることなくその場で全員射殺されてしまいます。 口封じコワイ。 随所に散りばめられたプチホラー演出 作り手がホラー映画好きなんだなぁと感じる演出が多数あります。 例えば、移動していて場面(視点)が変わる一瞬に人が映り込んだり、急に物が落ちたり、死体が動いたりといった「いかにも」なホラー映画のような演出が散りばめられており、カメラアングルも良い感じに雰囲気を出しています。 そしてこのゲームには、キュレーターと呼ばれるダンディーなおじ様がいます。 彼はストーリーの途中途中に現れてプレイヤーに「登場人物の運命はあなたにかかってるのよ」という選択肢の重要性を説明してプレッシャーをかけてきたり、助言じみたことを言ってきたり、言わばUntil Dawnの精神科医ドクター・ヒルのような役割を果たしています。 その彼がプレイ中、ゲーム内で頻繁に現れるのです。 様々な場面にコッソリ映り込む自己顕示欲の強さ。 周りに目を向けていると思わぬところに映り込んでるかも? 周回について 冒頭でも触れましたが、このマン・オブ・メダンは1周が短く、1周するだけでは本来のこのゲームの面白さを知ることが出来ません。 例えば、キュレーターズカットと呼ばれる無料DLCの追加モード。 このモードはストーリーはソロストーリーと同じですが、注目すべきは操作するキャラクターが異なるという点。 これにより、この時あのキャラクターはどういう気持ちからこの言葉を選んだのか、どういう状況にいたのか、など同じストーリーでも違う視点からだと見えなかった部分も知ることができます。 当然、ソロストーリーでは行くことが出来なかった場所にも行け、知ることが出来なかった秘密や絵画を回収することが可能になります。 私としては、ソロストーリーとキュレーターズカットをプレイして初めてマン・オブ・メダンをプレイしたと言っても過言ではないと思っています。 ソロストーリーとキュレーターズカットでプレイした後は、1週目で選ばなかった選択肢を選ぶことで違った展開になりエンディングも変わってくるので、どんな展開になるか楽しみながら周回できますね!…と言いたいところなんですが、周回前提の作りに対して仕様が少し不親切なのです。 一番欲しいであろう既読スキップ機能。 これがありません。 同様にムービーシーンのスキップも出来ず、フローチャートのような親切なものも当然ありません。 さすがにチャプターセレクトはあるのですが、チャプター内でもう少し細かい区切りになっていたら良かったと思います。 それでもエンディングの多さや、好感度による会話の内容の変化、プロローグの出来事がプレイ中にしっかり反映されていたりと作り込みには感心しました。 展開の変化 選択肢によって展開が変わっていくのですが、ストーリーの大元は変わりません。 1.デューク号がジャックされ、メダン号に連れていかれる。 2.船内を探索、漁師達から逃げつつディストリビューターキャップを取り戻そうとする。 3.デューク号で脱出、もしくは軍にヘリで救助あるいは射殺される。 このシナリオ自体は変化しませんが、選択肢によってともに行動する仲間が増減したり、進行するチャプターが変わっていきます。 例えば、序盤にコンラッドがボートで逃げるシーン。 まさかあのまま本当に離脱してエンディングまで出てこないとは思いませんでした 汗 コンラッドがいなければ、「グラマーガール」のチャプターは省略されますし、ブラッドがボートで見つかっていればチャプター「エコー」に話が進み、見つかっていなければチャプター「友人を探して」が出現するなど、途中の展開は大幅に変わります。 そのフラグを自分で見つけるのも楽しさの1つですよね(ゲーマー目線) プラチナトロフィーガイド ここではなるべく周回を最低限に、少しでも効率よくプラチナトロフィーを獲得したい!という方向けに私なりの方針を簡単に説明していきます。 もちろんもっと効率的な方法はいくらでもあると思うので、あくまで一例として参考までにお考えください。 オンライン必須はフレンドとCo-opモードでクリアすることが条件の「協調精神」1つのみ。 最初から最後まで通してプレイしないと獲れないトロフィーは、 ・「船が出てくるあの映画のように」 ムービーナイトのストーリーをクリアした ・「協調精神」 共有ストーリーをクリアした ・「一匹狼」 ソロストーリーをクリアした ・「直感を信じろ!」 「ハート」の決断をすべて選択した ・「あらゆる可能性を」 「ヘッドの決断をすべて選択した の5つ。 特定の人物の関係性を最高まで上げる系のトロフィーはシェアストーリー(オンラインCo-op)が獲りやすいのでそれを意識しつつ、ハートもしくはヘッドの決断を獲得してクリアする• ソロストーリーでハートもしくはヘッドの決断を獲得してクリアする (ソロかムービーナイトどちらかで全員生存でクリアする)• ムービーナイトでハートもしくはヘッドの決断を獲得してクリアする• 全員生存ルートではオーラン・メダンの名前を無線で伝えておき、ディストリビューターキャップを取り戻してデューク号で脱出。 直前のチャプター「心の問題」のセーブデータをバックアップしておき、ディストリビューターキャップを壊して軍のヘリが到着して生存者ゼロを獲得• 残りのトロフィーをシーン選択から獲得していく キュレーターズカットはシェアストーリーのソロ版。 なので、シェアストーリーで回収し損ねた絵画や秘密はキュレーターズカットで回収可能です。 個人的に獲りづらいと思ったのは、 「男万歳!」男性だけが生き残った! 「女子力!」女性だけが生き残った! 「がってんだ、船長」フリスの傲慢な性格をアンロックした の3つですかね。 「男万歳!」と「女子力!」は、誰がどこでどうやったら離脱するかのフラグがわかるまで時間がかかりました。 「がってんだ、船長」はチャプター「儀式」でフリスが一旦船外に出た後、正常なままでいられるかどうかの条件が未だわかっていません…。 チャプター「プレッシャー」に進めさえすれば獲得は簡単なのですが…。 ちなみに「ヘッドの決断」、「ハートの決断」とは選択肢の文字の背景によく見ると「脳のアイコン」と「心臓のアイコン」が表示されています。 このアイコンで最初から最後まで通してどちらかのみを選択していくとED後にトロフィー獲得となります。 意地悪なことに時々一方のアイコンしか出ないことがありますが、その時は「何も言わない」もしくはタイムアウトで何も選ばずに終えると大丈夫です。 序盤のデューク号など背景が明かるめの所ではアイコンの絵が見えづらいことがあるのでそこは注意が必要です。 終わりに The Dark Picturesシリーズ第1弾ということで、現在2作目のLittle Hopeが発売予定として予告編が本編ED後に流れますが、「ホラーADVシリーズといえばSupermassive Games」というような地位を確立してもらいたいと思います。 既読スキップ、ムービースキップなど周回しやすいシステムへの改善で、よくある類似ゲームとは差別化を図れると思うのですが…。 グロ要素を求める方には非常に物足りないと思いますが、グロはそんなに得意じゃないけど、ホラーは好きといった方にはお勧めの1本です! あくまで周回前提なので、ゲームは1周軽くクリアしたらもういいやという方にはあまりお勧めできませんが、プラチナトロフィーを獲るくらいまでやりこむ方には価格も良心的ではないでしょうか。 ただ、ストーリーも含めめちゃくちゃ面白い!というわけではないので過度な期待は禁物で。 あくまでPS4版のプラチナトロフィー獲得を前提とした感想なので、ただゲームを楽しみたい!という人とは感じ方も違うと思いますが、気になった方はぜひ!プレイしてみてください。 昨今の、追加DLCやデジタルのおまけを詰め込んだだけの高価格editionを買わせるようなゲームに比べるとお求めやすいです。 収集物の情報も動画で網羅できるし、フラグ立てに気を付けて周回するだけなので、時間さえかければの易しい難易度ですね。 ただQTEが苦手な人にも救済措置はありますが、うっかりミスで間違った選択をした場合即座にオートセーブされるのでやり直しになる可能性が…。 周回が嫌いな人もいるため、この評価となります。 ストーリー、演出、全体的にB級ホラー映画のような感じです。 グロ要素を含まないホラーを物足りないと感じるかどうかでも評価は変わってくると思うので万人向けではないのは確か。 ただ、通常のソロストーリーと、違うキャラクター視点でのキュレーターズカット、オンラインCo-opのシェアストーリーといった複数のモードが搭載されており、それらをプレイすることによって補完されていくシナリオや、細部の演出などよく作り込まれていると思います。 そして価格のお手軽感も含めると、総評して3.5よりの4です。

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