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蒼い月は彼方

羽生 結 弦 リアルタイム

最新のニュースを一つ、、、 「女性自身」が28日00:00付で jisin. とても気になったのは、 なぜかその記事が非常にネガティブなとらえ方と 表現をしているからです。 出典:toyokeizai. net 現地記者のコメント まず冒頭では、氷上練習の再開が6月下旬になり、 予定の6月上旬からずれ込んだこと。 まだ本格復帰とはいえず、新プログラム作りもまだで 出遅れている、との現地記者のコメントから始まっています。 そして記事は続きます。 早期復帰が期待されるなか、回復が思うように進んでいない羽生。 そんな彼に追い打ちをかけるような事態が起きていたという。 フィギュア関係者が明かす。 引用:jisin. jp 冒頭の記者が直接羽生選手やブライアン・オーサーにもともとの 予定を聞いてのコメンであればそのとおりかもしれませんが、 一般的なスケジュールからそうコメントしているのかもしれません。 記事中にも記載がある通り、実際には4月下旬に正式に 左足リスフラン関節靭帯損傷で全治2カ月と診断されています。 その発表があってから実際に2ヶ月後の復帰でしたので ほぼ予定通りと考えるのが普通です。 復帰が遅れたとか、回復が思うように進んでいないというのは かなり実際とは違うように思います。 いかに精神的に強靭な羽生選手でも、怪我の全治には2ヶ月と 診断されていたとすれば、6月上旬に練習再開を計画していたとは 考えにくいです。 出典:asahi. com 羽生結弦に不利なルール改正? さて、前出の引用文最後にある、フィギュア関係者が 明かしたとする「羽生選手に追い打ちをかけるような事態」 です。 フィギュア関係者がルール改正について明らかにしたのは 事実かもしれませんが、 「羽生選手に追い打ちをかけるような事態」とは おそらく「女性自身」の表現であって、 記事を読む限りはそのフィギュア関係者が そう表現したものではないようです。 2)特定選手に肩入れした不正な採点を無くすため 採点の匿名性を廃止する。 3)正確な技術判定が求められるテクニカル・コントローラーに 70歳定年制を導入する。 4)フリーのジャンプの本数を制限するという案が可決された。 現行では最大8本まで認められていたものが、 再来年以降7本に削減される。 5)ペアと男子シングルの演技時間が短くなる。 これは今シーズンから適用され、ショートが10秒短縮。 今後もフリーを最大30秒短縮する案が浮上している。 6)現行だと何回転倒しても1回の転倒につきマイナス1ポイントと カウントされていたが、 今後は3~4回以降の転倒でマイナス2ポイント、 5回目以降でマイナス3ポイントと転倒時の減点幅が拡大される。 7)18年の平昌五輪後には、演技前の6分間練習もショートで4分間、 フリーで5分間に短縮される予定。 引用:jisin. 羽生は昨年末のグランプリファイナルで歴代最高330. 43点を叩き出しており、満点まで残り9. 01と迫っていた。 こうした高得点の流れに、連盟が歯止めをかけたい狙いもあるという。 引用:jisin. jp 確かに羽生選手は歴代最高得点の更新を続けています。 しかし、他の選手も高得点を上げていて、例えば ハビエル・フェルナンデスが2016世界選手権で314. 93、 パトリック・チャンが2013GPエリック杯で295. 27です。 選手全体のスキルが上がれば、評価尺度のハードルも上がるのは 自明の理です。 仮に評価尺度を放置して当たり前のように満点が出るように なってはどうしようもありません。 ジャンプ回数や演技時間が減ると、総合得点はダウン するでしょうが、それは何も羽生選手だけに限らず 全選手レベルでダウンします。 ジャンプ回数や演技時間が減ることで、 下位の選手が有利になることはそもそもの実力差から 有り得るでしょうか。 現行で8本まで認められているジャンプが7本になっても、 数ではなく質が問われるだけで数で勝負している選手には 不利かもしれませんが、羽生選手はそうではありません。 上限の8回を飛んでもそれ以上に質にこだわっています。 演技時間が減ることが羽生選手に不利でしょうか。 体力面でよほど自信がある選手には、演技時間を削られるのは 不利かもしれませんが、体力勝負ではない羽生選手にはかえって 有利になるのではないでしょうか。 出典:sportiva. shueisha. jp "18年の平昌五輪後には、演技前の6分間練習もショートで4分間、 フリーで5分間に短縮される予定です。 羽生選手は試合前のルーティンを重視しており、たかが1分間という問題ではありません」 引用:jisin. jp これもそのとおりでしょうが、それに順応できない 羽生選手でしょうか? こうしたルール改正の目的は単純に「羽生潰し」なんでしょうか。 そして記事の最後に、 平昌五輪を前に暗雲立ち込めるなか、羽生はどう立ち向かって行くのだろうか。 と結んでいます。 このルール改正を自分に不利と考えマイナスに陥る羽生選手なのか、 それともいつも通りに物事を謙虚に受け止めて その前向きの姿勢で順応するのか、、、 「ゆづ」ファンならずしてもその答えは簡単ですね。 記事としてセンセーショナルなものにしたい意図は 分からないではないですが、、、 ルールの改正で暗雲が立ち込めている とはとても言えないと思いますし、 羽生選手ならルールの改正をさらりと受け止め それを超越して自身のさらなる境地を切り開いていくことでしょう。 とは言っても、羽生選手が4月下旬から6月下旬までの2ヶ月間 実際に練習から遠ざかっていたことは事実でしょうから、 そのブランクを埋めるべくキャッチャップしなければなりません。 特に「女性自身」をよく読む方ではありませんが 特別に論調にネガティブな特徴があるメディアだ と聞いたことはありません。 ですので jisin. jp の記事は、 単に羽生結弦選手を心配してのことなのだと信じます。

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羽生選手に包囲網? 羽生結弦リアルタイム

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ここでは、簡単にその概要とリアルタイムで取れる 読者のツイッターでの反応を紹介しますが、 後半にはブログ管理者としての思いと感想を盛り込みました。 少し長いですが、ぜひ読んでください 『蒼い炎II』 15万部のベストセラー『蒼い炎』から4年。 仙台からトロントへ練習拠点を移したてからの羽生選手を描きます。 その華やかな表舞台とは裏腹に、その間も怪我や病気と闘い、 苦難を乗り越えてきた羽生選手。 東日本大震災の被災者に寄せる思いも語られています。 2012年から2016年までの激動の4年間を、 インタビューとたくさんの最新画像を掲載して綴る自叙伝です。 2004年から現在までのカラー写真110点が使われているのも目玉です。 ツイッターでも評判 「ゆづ」ファンの『蒼い炎II』への反応をツイッターで見てみました。 まだ発売から1日しか経っていませんので、リアルタイムでは すでに読み終えた人はまだ少ないようです。 それでも以下の様にとても好感を持たれているのは当たり前とはいえ 羽生人気の高さを物語っています。 あえて解説は抜きですので読んでみてください。 羽生結弦という人生には足踏みなんて存在しないんだろうな。 後退に思えることさえ次の飛躍のための助走の準備でしかない。 そんな事できる人そうはいない。 言うは易く行うは難し、だ。 まず、ブライアン・オーサーの門下生が皆素晴らしく上手なので 自分はそれに比べると下手だと感じたそうです。 でもそれが嬉しかったそうで、なぜなら仙台では自分が お手本でモデルでしたが、トロントでは皆自分より上手いので 自分もそこまで上手くなれると素直に喜んだそうです。 羽生結弦は東日本大震災を経て精神的に強くなりました。 東日本大震災で羽生選手はスケートへの意欲を失いかけましたが、 自分は誰のためにスケーティングをしているのかに気づき、 スケートへの意欲を取り戻したエピソードがありました。 これもまさに謙虚に物事を受け止める事ができる 羽生選手ならではのエピソードでした。 そしてその東日本大震災を経てブライアン・オーサーの門下生となり 実力的にも大きく成長することが出来たのは、 自身の伸びしろを謙虚に受け止めて努力した結果なのだとわかります。 この羽生選手の究極の謙虚さが、「王者」となってなお、 ますます自身の研鑽に打ち込む原動力になっているのでしょう。 今は多くの人が思い出として語り、生々しい被災の記憶は薄れつつ あるのかも知れません。 トロントに渡り、そのままオリンピックでの金メダルまでに 上り詰めた羽生結弦ですが、なにか物足りなさを感じていたようです。 そんな時に震災後は初めて津波の被災地に戻り、 石巻の中学校を訪問したそうですが、 みんなが歓迎してくれ、笑顔で元気であったことが 逆に羽生選手の気持ちを明るくしたそうです。 震災の時には意気消沈して失いかけたスケートへの意欲でしたが、 それを乗り越えたのもみんなのために滑ろうと決めた羽生選手。 それを忘れず、常に被災者を思う気持ちに心が打たれます。 羽生結弦のあの感動的な演技は、そうした熱い気持ちが 常に息づいているからなのだと思います。 あれは誰が見ても相手が意図的に衝突を煽ったことは明らかでしたが、 羽生選手はそうは説明していません。 衝突でお腹を氷に打ち付けて動けなくなり、 演技終了後には麻酔をして縫合するまでもの傷を負いました。 ボロボロにされながらも「グランプリファイナル」に出る目標を捨てずに 氷上に戻った羽生選手でした。 その背景には、一旦ハン・ヤン選手に謝りにいたんだそうです。 本当なら、衝突を仕掛けてきた相手に憤慨するところ、 そうして冷静さを保ち、自分のコンディションを見極めて 難易度を落として試合に望んだのだそうです。 それが出来たからこそ、総合で2位を保ち、NHK杯に参戦して、 ファイナルで金の栄冠を勝ち取ることが出来ました。 ファイナルでの優勝を目指していたからかもしれませんが、 自分の気持ちを抑えて相手に謝罪してまで許すことが出来る。 羽生選手の強い精神力には誰も勝てないわけです。 なんでも患部から膿が出て相当な出血も伴う病状とのこと。 その痛みをこらえて試合にも参戦していたそうで、 今はもちろん治癒しているようですが あまりにも痛々しくて聞くだけでも辛いです。 羽生結弦といえば毎年のように金を独占している「無双の王者」の イメージが強く、常に華やかな表舞台での印象しかありません。 そして、その人気たるや、今は日本だけでなく世界中に 熱狂的なファンが渦巻くスーパースターです。 しかし、そんな羽生選手にも十代からトロントに渡り 苦労だけでなく人知れず病苦にも悩んだ一人の若者としての 一面も当然有ったわけで、本書とたくさんの最新画像を通して それを知ることになる読者は皆 ますます「ゆづ」ファンになる事間違いないでしょう。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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最新のニュースを一つ、、、 「女性自身」が28日00:00付で jisin. とても気になったのは、 なぜかその記事が非常にネガティブなとらえ方と 表現をしているからです。 出典:toyokeizai. net 現地記者のコメント まず冒頭では、氷上練習の再開が6月下旬になり、 予定の6月上旬からずれ込んだこと。 まだ本格復帰とはいえず、新プログラム作りもまだで 出遅れている、との現地記者のコメントから始まっています。 そして記事は続きます。 早期復帰が期待されるなか、回復が思うように進んでいない羽生。 そんな彼に追い打ちをかけるような事態が起きていたという。 フィギュア関係者が明かす。 引用:jisin. jp 冒頭の記者が直接羽生選手やブライアン・オーサーにもともとの 予定を聞いてのコメンであればそのとおりかもしれませんが、 一般的なスケジュールからそうコメントしているのかもしれません。 記事中にも記載がある通り、実際には4月下旬に正式に 左足リスフラン関節靭帯損傷で全治2カ月と診断されています。 その発表があってから実際に2ヶ月後の復帰でしたので ほぼ予定通りと考えるのが普通です。 復帰が遅れたとか、回復が思うように進んでいないというのは かなり実際とは違うように思います。 いかに精神的に強靭な羽生選手でも、怪我の全治には2ヶ月と 診断されていたとすれば、6月上旬に練習再開を計画していたとは 考えにくいです。 出典:asahi. com 羽生結弦に不利なルール改正? さて、前出の引用文最後にある、フィギュア関係者が 明かしたとする「羽生選手に追い打ちをかけるような事態」 です。 フィギュア関係者がルール改正について明らかにしたのは 事実かもしれませんが、 「羽生選手に追い打ちをかけるような事態」とは おそらく「女性自身」の表現であって、 記事を読む限りはそのフィギュア関係者が そう表現したものではないようです。 2)特定選手に肩入れした不正な採点を無くすため 採点の匿名性を廃止する。 3)正確な技術判定が求められるテクニカル・コントローラーに 70歳定年制を導入する。 4)フリーのジャンプの本数を制限するという案が可決された。 現行では最大8本まで認められていたものが、 再来年以降7本に削減される。 5)ペアと男子シングルの演技時間が短くなる。 これは今シーズンから適用され、ショートが10秒短縮。 今後もフリーを最大30秒短縮する案が浮上している。 6)現行だと何回転倒しても1回の転倒につきマイナス1ポイントと カウントされていたが、 今後は3~4回以降の転倒でマイナス2ポイント、 5回目以降でマイナス3ポイントと転倒時の減点幅が拡大される。 7)18年の平昌五輪後には、演技前の6分間練習もショートで4分間、 フリーで5分間に短縮される予定。 引用:jisin. 羽生は昨年末のグランプリファイナルで歴代最高330. 43点を叩き出しており、満点まで残り9. 01と迫っていた。 こうした高得点の流れに、連盟が歯止めをかけたい狙いもあるという。 引用:jisin. jp 確かに羽生選手は歴代最高得点の更新を続けています。 しかし、他の選手も高得点を上げていて、例えば ハビエル・フェルナンデスが2016世界選手権で314. 93、 パトリック・チャンが2013GPエリック杯で295. 27です。 選手全体のスキルが上がれば、評価尺度のハードルも上がるのは 自明の理です。 仮に評価尺度を放置して当たり前のように満点が出るように なってはどうしようもありません。 ジャンプ回数や演技時間が減ると、総合得点はダウン するでしょうが、それは何も羽生選手だけに限らず 全選手レベルでダウンします。 ジャンプ回数や演技時間が減ることで、 下位の選手が有利になることはそもそもの実力差から 有り得るでしょうか。 現行で8本まで認められているジャンプが7本になっても、 数ではなく質が問われるだけで数で勝負している選手には 不利かもしれませんが、羽生選手はそうではありません。 上限の8回を飛んでもそれ以上に質にこだわっています。 演技時間が減ることが羽生選手に不利でしょうか。 体力面でよほど自信がある選手には、演技時間を削られるのは 不利かもしれませんが、体力勝負ではない羽生選手にはかえって 有利になるのではないでしょうか。 出典:sportiva. shueisha. jp "18年の平昌五輪後には、演技前の6分間練習もショートで4分間、 フリーで5分間に短縮される予定です。 羽生選手は試合前のルーティンを重視しており、たかが1分間という問題ではありません」 引用:jisin. jp これもそのとおりでしょうが、それに順応できない 羽生選手でしょうか? こうしたルール改正の目的は単純に「羽生潰し」なんでしょうか。 そして記事の最後に、 平昌五輪を前に暗雲立ち込めるなか、羽生はどう立ち向かって行くのだろうか。 と結んでいます。 このルール改正を自分に不利と考えマイナスに陥る羽生選手なのか、 それともいつも通りに物事を謙虚に受け止めて その前向きの姿勢で順応するのか、、、 「ゆづ」ファンならずしてもその答えは簡単ですね。 記事としてセンセーショナルなものにしたい意図は 分からないではないですが、、、 ルールの改正で暗雲が立ち込めている とはとても言えないと思いますし、 羽生選手ならルールの改正をさらりと受け止め それを超越して自身のさらなる境地を切り開いていくことでしょう。 とは言っても、羽生選手が4月下旬から6月下旬までの2ヶ月間 実際に練習から遠ざかっていたことは事実でしょうから、 そのブランクを埋めるべくキャッチャップしなければなりません。 特に「女性自身」をよく読む方ではありませんが 特別に論調にネガティブな特徴があるメディアだ と聞いたことはありません。 ですので jisin. jp の記事は、 単に羽生結弦選手を心配してのことなのだと信じます。

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