江原 啓之 お と 語り 2020。 2020年後半はどうなる? 江原啓之「生き抜くために必要なこと」 — 写真・小川朋央(江原さん)

江原啓之おと語り 「破綻と崩壊」2020年のキーワードが現実化!

江原 啓之 お と 語り 2020

心の声を聴きなさい。 破綻と崩壊への動きは、 1月1日から突然変わるというものではなく、グラデーションのように徐々に変化していくもの。 すでに変化は起き始めています。 オリンピックの盛り上がりで破綻 経済面では、ただあおられて破綻しないように十分な注意が必要な年。 今年2020年開催のオリンピックに対する盛り上がりも破綻へと繋がりやすい。 企業の破綻、事業の破綻など。 今まで作り上げてきた組織なども崩壊していく。 1964年のオリンピックの時と同様の感覚になっている人が多く、もっともっとと変な物欲が出てきている。 危惧されるのは、盛り上がりにあおられて安易にお金を使ったり投資してしまうこと。 例えば、個人商店がオリンピックにあわせて、お店を安易にリフォームしてしまうなど。 オリンピックが終わったら?投資したお金は回収できる? その先には何があるのか。 そこから家族や人間関係の崩壊へと繋がっていくこともある。 ただただ、盛り上がりにあおられてはいけません。 その裏は?これをしたらどうなるのかを、しっかり見据えなさいということです。 スピリチュアル的に見た破綻と崩壊とは? スピリチュアル的に見ると、 崩壊は自分たちの本当の姿を知る良いチャンスでもある。 そう捉えるべき。 建物でも一旦さら地にしないと良い建物を建てることは不可能だから。 今までの耐震構造が間違っていただけ。 新たな耐震構造を持って建てていく。 その覚悟を持って生きていきなさい。 今は情報化社会。 物事の裏を知れば知るほど現実が見えてきて、その嘘が暴かれていく。 結果いい意味での破綻が起きるのです。 破綻と崩壊は、世の中の浄化・改善に繋がるのかもしれません。 破綻・崩壊するのは嘘だけ 元号が令和に変わり、盛り上がった2019年。 令和の盛り上がりの中でお祭り気分、あるいは区切りが良いからと結婚したカップルは、結局長続きせず破綻する。 破綻や崩壊が起きるのは、嘘であることだけ。 勢いだけで結婚したということは、嘘になるから破綻するのです。 良いことを言われても、すぐに ネガティブな受け取り方をしてしまう人もいる。 一見良いことだけを信じるというのは良いことのように思えますが、 実はこれも危険。 例えばおみくじに良いことが書いてあった時こそ、身を引き締めていこうと決意することが大事。 人から褒められたときもそう。 ネガティブな受け取り方をしたほうが良いというわけではなく、良いことの裏を読み解く力が必要ということです。 現在の不安と恐怖が蔓延した状況について、 お亡くなりになった方たちは、大変お気の毒だと思います。 でもここから先、私達がいだく恐れは、すべて自己都合によるもの。 自分の都合に合わないことを苦しんでいるだけ。 自分の都合をウイルスの都合に合わせてみれば、何も怖くないとわかる。 満員電車でイライラしながら怒鳴り合ったり、会社ではストレスの中で働かざるえない。 食べるものも栄養を考えずただ詰め込むだけの生活。 それが、今盛んに行われているテレワーク導入によって、一番素朴でシンプルな生き方が出来ている。 ただ詰め込むだけの食生活から、免疫力を上げるための食事を考えたり、備蓄のありがたさを感じたり、食べ物を見直すことができる機会にもなる。 郊外に住んでいる人にとっては、今のテレワークはまさに一番健康的な暮らしとなりえる。 ただただ自分の都合だけで考えると、困った、どうしよう!となる。 政府に置いても、自分の都合で色々厳しく言えない。 責任は誰が取るということにつながるから。 色々なイベントについても、何人以上の集まりは禁止などとは決して言えない。 それをしてしまうと、破綻と崩壊が起きる会社も出てきてしまう。 現に破綻した会社も出ています。 今を生きる心構えとは? 今まで自然界を無視して、都合だけで世の中を動かしてきたことが出てきていると思いますよ。 年始に江原さんが予言した破綻と崩壊。 オリンピックの盛り上がりに浮かれた投資による破綻と崩壊とは、違う形で破綻と崩壊が起きています。 こういったことを「外れてる」という人もいますが、 占術研究科の水晶玉子さんが言っていたことですが、 占って見えてくる象徴から、具体的に何が起きるのかは人間の想像の斜め上を行く形で現れると。 破綻と崩壊という象徴がみえていて、実際に起きたのはオリンピックによる浮かれではなく、今回のような事態が起きた。 想像の斜め上をいく形で現れているということではないでしょうか。 江原啓之さんの予言2018&2019を振り返り 江原啓之さんの2018年・2019年の予言を振り返ってみたいと見たいと思います。 振り返ってみると、火山の噴火や家事、爆発事故が多いと予言したがほんとに多かった年でした。 元号が変わる、2020年のオリンピック開催など、景気が盛り上がっていくように見えるが、経済面では株価が不安定。 決して景気が良くなるとは言えない。 水害や地震、今まで無いのが当たり前と思っていた場所に災害が起きることも懸念される。 お風呂のお湯と水がしっかり混ざっていないような気持ちの悪い年になります。 地に足をつけて生きていきなさいよ、ということ。 物事に感謝して堅実に生きるのが大事です。 ゲッターズ飯田さんや島田秀平さんも、大きな企業や組織がなくなるなど、今まで当たり前だった常識はなくなると解説しています。 ただし、その変化は悪い変化ではなく、20年ぶりの大きな時代の変化の流れだと。 江原さんも嘘があばかれ破綻と崩壊がおき、その崩壊により浄化されていくと解説しています。 変化の波にうまく乗ることが大事というゲッターズ飯田さん。 堅実・地道に生きていく事が大事と解説する江原啓之さん。 大きな変化で色々なものが消えて、違うものが生まれてくる。 不安が大きい現在の状況では、明るい未来は想像しにくいですが、悪い状況は永遠には続かない。 そう思って、堅実に心丈夫に生きていきたいと思います。

次の

江原啓之おと語り 最新(2020.1.19)まとめ

江原 啓之 お と 語り 2020

さんの霊視、破綻と崩壊と新型コロナウィルス さんは、年の初め頃に霊視によって今年の傾向を予知されていまして、今年の内容が 破綻と崩壊です。 実は、さんは、公の場で年の初め頃に話をされますが、雑誌などを通して来年の傾向を年末までに公表しているのです。 破綻と崩壊について、現在、 が世間を騒がしており、実際に破綻するホテルなども現れており、さんの霊視による予知が、現実化しつつあります。 さんは、普通の生活を送っている、生活を引き締めて送ってる人は、それほど心配する必要性はないとも話されていたとも思います。 騒ぎし続けるのもよくはなく、落ち着きを取り戻すのも大切だと、去年話されていた様にも思います。 世の中は興奮と抑制で成り立っているものであり、興奮し続けている社会に警鐘を鳴らしてるのかもしれません。 霊視での破綻と崩壊は!新型コロナウィルス? 現に現在、に、かかっている人の傾向は、クルーズ船も含めて、人が集まる興奮しやすい場所で広がってる傾向もあるのではないでしょうか。 昨日のニュースで、陽性反応があり、それを自覚した中で、周りに広げるために飲食店に足を運んだ男性の話がありました。 全ての人とは言い切れませんが、ライブハウスなどのニュースも含め、他者を省みずに、自分自身だけの欲を満たす、 の低い人々が割と多いとも思います。 さんの霊視、破綻と崩壊と、の関係 破壊と崩壊は、地球の意思? さんの霊視は、その能力ばかりに人々が意識が高まりやすくありますが、映像は霊的な世界から送られてくるものであり、当たる話は、パフォーマンスにしか過ぎないとも言われています。 当たる内容でなければ、誰も耳を傾けることはなく、言葉に価値を置いてもらえないためです。 さんの話の中には、破綻と崩壊について、何事にも始まりが現れるためには、今までの膿を取り除く必要性もあるとおっしゃっていた様な気がします。 は、人が偶然に引き起こしたものだと思われがちですが、私達、人も自然の産物であり、 大いなる自然の力が働いていた可能性もあるのではないでしょうか。 肉体の臓器は、お互い関連しあっているものであり、自然の植物連鎖も、各々が違っても、お互い影響を与え合ってるはずです。 も、人類に対して何かしらのメッセージ性が含まれているかもしれません。 さんのみならず、スピリチュアルについて語ってる人の多くが、今年はあまり良くないことが起きると、去年から話されていました。 陰陽においては、今年のエネルギーが、庚子であり、変化が現れやすく、物事の始まりのエネルギーです。 来年は、最も陰の力が高まりやすい異常干支の辛丑でもあります。 陰陽では、陰陽のバランスが整うと、創造や繁栄などが高まりやすいと言われています。 陰陽のバランスが崩れると、崩壊を招くと言われているのです。 分りやすく言うと、血液の血管は、柔らかすぎても固すぎても、血流の流れが悪くなるものであり、血液でイメージしていただければ理解しやすいのではないでしょうか。 さんは、始まりについて、詳しい話はされていませんが、スピリチャルを語る人々の中では、その内容について話されている話もあるのです。 さんが話す崩壊とは何か 崩壊は、の成長による始まり? さんが話す霊視での崩壊について考える前に、について話をさせていただきたいと思います。 とは、精神的なレベルであり、が高いとは、努力に耐えれるような精神力では無く、他者を思いやる精神的な力です。 高次元、がいる世界は、が高く、人々の の成長を願っているとも言われています。 が、実際、何者かわかりませんが、未来人である説もあれば、宇宙人説なども存在します。 ある一説によれば、私達が何度も輪廻転生を繰り返した未来の精神との考え方もあるみたいです。 未来までも経験されているため、起きていない来年の様子について、知っている考え方もあります。 親が子供を育てる様に、私達の霊的な進化に影響を与えているのです。 つまり、が現世に干渉するのは、自分自身の精神を成長させる話でもあるのです。 現実に考えられない話ですが、この地球を誰が創造したかと考えた場合、普通に考えれば、過去の誰かでしょう。 仮にそれが事実だとすれば、その存在も誰か過去の物が作り出した物であり、そして、それさえも、過去の誰かが無限に続く矛盾が生じます。 過去が未来を作り出し、未来が過去を作り出す考えであれば、この哲学的な話にピリオドを打つ事もできる考え方もあるのです。 未来は、超ハイテクな知識を持ち合わせているものでもあり、現在における自然の超ハイテクな仕組みも説明できるかもしれません。 ちなみに、霊感と聞くと、特殊な能力だと多くの人が思われていると思いますが、誰にでも霊感あり、幽霊にも心があり、霊感とは他者の心を感じる力です。 つまり、高次元にいる存在は、親が子育てをする様に 心の成長を願っています。 人の進化は、肉体と一緒に、精神的な進化も歩んできたのではないでしょうか。 昔は村同士の争い、地域同士の争い、国同士の争いを得て、少なからず、他者に意識を向ける心が成長して行ったことでもあるでしょう。 の低い同士の世界は、に現れてくる様な世紀末の世界であり、の高い世界は、創造力も高く、華やかな世界でもあります。 スピリチュアルを語る人の中には、2020年頃から、生まれてくる前の記憶を持つ子供や、宇宙人の生まれ変わりが増えてくる話がされています。 過去の霊能力者である、ルドルフシュタイナーは、霊的な世界が否定され続ける後の時代は、割と霊感が高い人々が増えだし、霊的な世界から、文明を発達させる様な様々な情報を受け取り、人類の文明は飛躍的に高まる話もあるのです。 霊的な世界からメッセージを受け取るためには、 多くの人類のが高くなくてはなりません。 さらにその後の世界は、今の人類に知らなくて良いと話されていたとの情報もあります。 都市伝説のでは、人類が爆発していく中で、一部の人間が、サーバーの様な世界に意識を移動させる話がされていました。 私はこの話を聞いたとき、幽界に近いと思いまして、もしかすれば、それが幽界の始まりかもしれません。 幽界については、以下のリンク先を参考に さんが話す霊視での破綻と崩壊と、少し脱線してしまいましたが、人類の精神の進化に向けて、それに弊害を与える内容に対し、崩壊が始まるのかもしれません。 分かりやすいイメージだと、子供が遊んでいるゲーム機を叩き壊してしまう様な話です。 人類の精神の進化の中には、公害問題などの経験から、 環境に意識する心も養って来たでしょう。 私個人としては、崩壊について、地球における、の力、バランスを整える恒常性が働いていたのではないかと考えていました。 間違いなく人類の人口は、爆発的に増える予測がされています。 1人が消費するエネルギーも高まりやすく、地球にとっては、危険な話です。 地球に意思など無いと考える人もいますが、他の動物も心があり、植物にも子孫を繁栄させたり、成長したりする欲求も抱えているはずです。 による破綻と崩壊について、考えると、人間も自然の産物であり、経済も自然だと考えれば、現に、 によって、経済活動が落ちています。 もしかすると 抑えるための恒常性の力による内容かもしれません。 ある韓国人のYoutuberの方が、の中国における経済活動の低下によって、韓国の空が蘇りましたと話しをされていました。 で、人類絶望説もありますが、私個人としては、今まで、精神を成長してきた人類に対して、高次元の存在が、その様な選択を取るとも思われません。 ただし、今までの生活に対して、変化するための時期が到来している可能性もあり、自分の欲求しか満たす思いを持ち合わせてる人は、もしかすると自然の力によって淘汰されてしまう可能性も考えられます。 さんは2月のラジオ番組において、地に足をつける、最低限の衣食住に意識を向ける、考えることが大切と話をされていました。 は、その点だけに意識が高まりやすくなりますが、今までの活動を抑えて、内面に意識を向け、環境なども含め一人一人が考える時期にあると考えられます。 全ての人とは言い切れませんが、割と、現代人は、文明の発達によって享受する傾向もあり、自分自身で考える力が弱まっている可能性もあるでしょう。 新たな時代への、始まりが現れようとしている可能性もあり、がポイントになって来る可能性も考えられます。 違った話であり、興味の有る方は、ご覧ください。 を体験された事の無い方や悩み事を抱えている方へ 恋愛などを含め悩み事の解決は、霊視能力を持つ先生方からアドを伺うのもお勧めです。 霊視能力を体験された事の無い方は、一度、を受けると、霊視能力の存在に驚き、私達が住む世界の世界観に変化が現れるかもしれません。 悩み事が無くても、価値のあるアドを伺える場合もあるでしょう。 特にお勧めなが、霊能力者のさんと同じ能力を持つ、占いの道具を扱わず、生年月日も必要とせず、悩み事を知り未来を見通す守護霊対話能力のある先生です。 守護霊対話能力は、対面では、ほとんど会う事が困難であり、あまり力を持つ先生が少なくあるのです。 霊視()による守護霊対話能力を持つ先生方の多くが、全国で悩みを抱えている方に対応しやすい電話占いサイトで対応されいます。 電話占いにおいても、能力者の数も少なく、貴重な力のある先生です。 口コミにおいては、見えているなどの言葉を参考にされるのもお勧めであります。 実際に見えていない先生方の中には、タロットやで伝わってくる感覚を見えると言葉を置きかけているため注意も必要です。 過去の霊感占い師の先生が、言葉を霊視と言葉を置き換えている傾向もあり、本当の霊視による能力の違いについて押さえておくのもお勧めです。 絆は、電話占いサイトとしては、それほど、多くの先生方が所属されている訳ではありませんが、テレビでも紹介される話もあり、力があり、人気の高い先生方が所属されています。 スピリチュアル好きの方であれば、ご存じの方も多いかもしれません。 口コミでも人気が高いのが、業界でも名高い、 守護霊対話能力を持つ、 オードリーメーカー先生です。 鑑定歴が少なくありますが、男の先生として、 水先生も、守護霊対話能力のみで相談に応じられている若き先生も一押しです。 他の先生方も力のある先生ばかりであり、気になる先生は、自身の守護霊が導いている可能性もあり、他の先生方もチェックしてみると良いでしょう。 運営も長く、信頼の高いサイトとして評判です。 先生方にもよりますが、他の電話占いサイトと比べると、安い相談料の傾向もあります。 お勧めは、 かすみ先生、 真野聖子先生、 水谷祐美先生です。 ただ、デスティニーは、守護霊対話能力を持つ先生が所属されておらず、未来を見通す、恋愛に関する悩みなど、守護霊対話能力を求めない相談事に対してお勧めです。 ----------------- 私が運営しているブログ・サイトから の参考に(だ・ある文体) ・私が初めてを受けた体験談 ・私自身の細かなプロフィール tukishiromia.

次の

2020年後半はどうなる? 江原啓之「生き抜くために必要なこと」 — 写真・小川朋央(江原さん)

江原 啓之 お と 語り 2020

江原さんのキーワード「破綻と崩壊」が現実化! (3月5日追記) 連日コロナウィルスの報道で、江原さんがあげた「破綻と崩壊」というキーワードが、現実味を帯びてきています。 倒産になった会社や個人も報じられるようになってきました。 これからは、かなり多く出てくると思います。 思うに、これほど早く「破綻と崩壊」が迫ってくるとは思いもよりませんでした。 こう書いている私の仕事も激減しています。 お先真っ暗です。 果たして、政府が要請した自粛は、あと一週間で解除される見込みがあるかどうか、全く予想がつきません。 なぜなら、韓国と同じくらい検査が行われていれば、今の感染者数をはるかに超えている数字が出てくるでしょう。 東京五輪も「成功を信じています」とのIOCの発表ですが、今後の状況によることになります。 江原啓之 おと語り 最新(2020. 5)まとめ 会話は、自身の本当の心を知ることができます。 2020年のキーワードは「破綻と崩壊」 1964年の東京オリンピックの時は、これからの日本は発展するという希望に満ちていました。 そして、2020年8月東京オリンピックが開催されます。 しかし、1964年の東京オリンピックの時のように、発展を夢見てはいけません。 そう思っていると破綻します。 ですが、 スピリチュアルの面から見ると、「本当の自分を知る」チャンス。 一度「0」にして、そこから組み立て直すチャンスでもあるのです。 建築でいうと、耐震構造を見直して(一度破綻)、新たな基準の上に強固な建物を建てるということです。 江原啓之 おと語り 最新(2020. 5)4つの質問 なんだってハッピーラッキーさん 9歳の子供にズタボロに言われました。 「やらされて、やっている」 「苦しいだけで、何も楽しくない、やめる」 「この習い事のせいで、他のやりたいこと(サッカーや卓球)ができない」……などなど。 江原啓之さんの回答 無視!ほおっておく、なるようになる。 終わりに。 出雲大社で買った初めての「おみくじ」の話 2019年7月13日、出雲大社にお参りした時のことです。 お賽銭用の小銭がありませんでした。 そのため、千円札をくずしてもらおうと、初穂料の一番安い「おみくじ」を買ったのです。 すると、 第八番の「おみくじ」が出ました。 「おみくじ」には、悪いことばかり書いてありました。 だから、第一番から第十番までの悪い方から三番目だと勘違いしてしまいました。 このままではモヤモヤしますので、出雲大社の案内人にどうしたら良いか聞いたところ、 「おみくじは買い直しても良い。 悪い方は所定の木にくくりつけて、良いおみくじを持って帰りなさい。 それでいいのです」と教えてもらいました。 お参りをした後、もう一度「おみくじ」を買いました。 これが 第一番「おみくじ」。 内容は良いことが書いてあり、今もこの「おみくじ」は財布の中に入っています。 ところが、家に帰ってから、出雲大社の「おみくじ」を調べたところ、 第一番から第三十番まであり、順番による吉凶はないのだそうです。 (唖然).

次の