ビニル キャブ タイヤ ケーブル。 キャブタイヤケーブルとは?

JISC3312:2000 600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル

ビニル キャブ タイヤ ケーブル

キャブタイヤケーブルの構造は、とその周りを包む、さらにその周りを包むシースからなる。 電気が通る金属部分 を被覆・保護し電気を遮断する部分 シース ケーブルの最も外側の被覆。 絶縁体を更に保護する物体。 多心タイプの場合複数の心を一括する部分 ケーブルを構成している素材や芯数が変わることによってが変る。 それに応じてケーブルの柔らかさや強さが変わり使用する用途も変わる。 種別 [ ] 素材は、大きくゴム系とビニール系に分けられるが、素材の違いとグレード(クラス・種)によって、特徴が異なる。 また、一般的に使われる略号も、この素材に応じて分けられている。 その他に、地球環境に配慮したエコキャブタイヤケーブルもある。 ゴム系 [ ] 素材による違い [ ] 系キャブタイヤケーブルはCT・RNCT・PNCTの3種類に分けられる。 CT ・シース共に RNCT がで、シースが(ネオプレン) PNCT がEPゴム()でシースが(ネオプレン) グレードによる違い [ ] グレード(クラス・種)によって、ケーブルの頑丈さが変わる。 1種 のみ。 2種 最も使用されており、2種キャブタイヤケーブルというと、2PNCTを指すことが多い。 この1種と2種のグレードが最も汎用的な低圧用で、屋内で使用されることが多いが屋外でも使用可能。 3種 シースの中間に補強層があるため、絶縁体およびシースが2種より厚くなる。 そのため、耐衝撃性、耐磨耗性に優れているが「可とう性」 が悪くなる。 主に損傷を受ける恐れが高い場合に使用される。 防爆器具等の給電用に使用されている。 4種 線心の間にクレードルコア(座床)が入るため、シースが3種よりも厚くなる。 そのため、3種よりも更に耐衝撃性、耐摩耗性に優れている。 炭鉱におけるコールカッタなどの、超過酷な状況に置かれる場合に使用されている。 ビニール系 [ ] ・シース共にビニールのキャブタイヤケーブルで、VCT・VCTFの2種類に分けられている。 系に比べ、耐水性等に優れ、主に、FA関係(ファクタリーオートメーション)工場の自動化用の機器の配線等に使用されている。 他にもVCT・VCTFには、柔軟性・耐捻回性・耐震性・耐ノイズ性・耐熱性に優れたグレードのケーブル()もある。 また、地球環境に配慮したエコキャブタイヤケーブルも開発されている。 従来のケーブルと比べて寸法・電気特性に変更はなく、同等レベルの諸特性を有している。 「VCT」「VCTF」の違いは電圧の違いである。 VCT 600V以下 VCTF 300V以下 300V以下の電線はコードと呼ばれている。 (ビニールキャブタイヤコード) より進化したケーブル [ ]• より細かい作業に使用される場合は、キャブタイヤケーブルの進化形ケーブルでもある、• 口出し用には安全性の高いWL1(MLFCなど) その他 [ ] シースは英語で「覆う」を意味する「sheath」、「sheathe」であり、ケーブルでは「sheathed cable」などと呼ばれる。 脚注 [ ] [].

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ビニルキャブタイヤVCT

ビニル キャブ タイヤ ケーブル

VVFケーブルとは VVFケーブルとは、Vinyl insulated Vinyl sheathed Flat-type cableの頭文字をとったものです。 600V以下の一般住宅、商業施設、公共施設など、 様々な建物の屋内配線に使用される「600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形」です。 このケーブルは、複数の導線を絶縁体で分けて、その上にビニールが覆っています。 下の画像で言うと、赤色・黒色・白色が絶縁体、灰色がビニールです。 一つの絶縁体の中に一本の導線が入っているのが特徴です。 VVF 3芯ケーブル VVFケーブルの導線の太さは主に1. 6mmと2. 0mm、導線の数は2芯、3芯、4芯といった種類があります。 これは許容電流としよう用途によって選定されます。 参考値ですが、1. 6mm-2芯なら許容電流値18A、2. 0mm-2芯なら許容電流値23A、1. 6mm-3芯なら許容電流値16A、2. 0mm-3芯なら許容電流値20Aです。 一般的なブレーカーの子ブレーカー 小さいほう の電流上限が20Aなため、子ブレーカーより先は2㎜を選べば間違いがないです。 VVFケーブルの寿命は、適切に配線・使用していれば20年~40年と言われています。 ビニル絶縁ケーブルは直射日光に弱いため野外に通すと数年でひび割れて使えなくなるそうです。 VCTケーブルとは VCTケーブルとは、ビニルキャブタイヤケーブルと呼ばれています。 VCTケーブルは、電圧は交流600V以下、直流750V以下 VCTFは300V以下 で使われます。 また柔軟性・耐水性・難燃性を有し、移動用に最適です。 そのためドラムコンセントなどの巻き取り装置を備えたものに使われることが多いです。 外のビニール被膜は円状になっています。 また銅線にも特徴があり、数本の導線がねじりながらくっついています。 これは「より線」といいます これが様々な方向への柔軟性を出しています。 VCT 3芯 VCTの許容電流は、参考値ですが、2. 0mm-2芯なら許容電流値22A、2. 0mm-3芯なら許容電流値19Aと、VVFやVVRより1A下がります。 寿命は10~20年と言われていますが、使い方によっても変わるため明確な基準はありません。 VVFとVVRとVCTの使い分け VVFとVVRの使い分けは、性能はほぼ同じなので、基本的に皮膜を剥きやすい 加工の手間がかからない VVFを使います。 またVVFの方が曲がりやすいので、壁 石膏ボードの中 に追従できるため、意図しないでっぱりが少ないです。 逆にVVRは曲がりにくいため、狭い場所を直線的に通すのは楽です。 VCTは、コンセントなど常にカーブしたりするのに使います。 ドラムや、延長コードなどです。 また、細く湾曲している場所を通すときにもこのケーブルが使われます。 html 関連リンク.

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キャブタイヤケーブルの許容電流について

ビニル キャブ タイヤ ケーブル

18 2 0. 8 1. 7 8. 8 100 25. 1 50 200 たば 巻き 3 1. 7 9. 2 100 200 4 1. 7 9. 9 135 200 1. 18 2 0. 8 1. 7 9. 6 120 15. 1 50 200 3 1. 7 10. 5 140 200 4 1. 8 11. 26 2 0. 8 1. 8 10. 5 150 9. 79 50 200 3 1. 8 11. 0 175 200 4 1. 8 12. 0 210 100 3. 32 2 0. 8 1. 8 12. 0 205 5. 24 40 200 3 1. 9 13. 0 255 200 4 2. 0 14. 0 320 100 5. 32 2 1. 0 2. 0 14. 5 305 3. 37 40 200 ドラム 巻き 3 2. 1 15. 0 370 200 4 2. 1 16. 5 1460 200 8. 45 2 1. 2 2. 1 16. 5 410 2. 39 40 200 3 2. 2 17. 5 510 200 4 2. 3 19. 18 2 0. 6 '1. 0 6. 6 60 25. 1 5 200 たば 巻き 3 7. 0 70 200 4 7. 6 90 200 1. 18 2 7. 4 80 15. 1 200 3 7. 8 95 200 4 8. 26 2 8. 0 100 9. 79 200 3 8. 5 120 200 4 9. 18 7 0. 8 2. 33 14. 0 315 26. 1 50 3000 8 2. 1 14. 0 310 10 2. 9 17. 5 440 12 3. 5 21. 0 585 '1. 18 7 '0. 8 3. 33 17. 5 450 16. 1 50 3000 8 3. 0 17. 5 455 10 3. 5 21. 0 600 12 3. 5 23. 0 700.

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