スバル フォレスター premium。 フォレスター プレミアムの中古車を探すなら【グーネット中古車】|スバルの中古車情報

【新型フォレスター】2020年10月「1.8Lターボ」C型マイチェン日本発表!最新情報、サイズ/燃費、価格は?

スバル フォレスター premium

スタイリングは従来型の正常進化。 ボディー外寸にも大きな変化はない。 さして代わり映えがしない、と思わせて、中身はすっかり新しいのが新型フォレスターである。 新世代プラットフォーム(車台)を適用し、エンジンも刷新した。 先代は2リッターのクルマだったが、新型は新しい直噴2. 5リッター水平対向を基幹エンジンに据え、3グレードに使う。 一方、最上級グレードの「アドバンス」には電動機構付きの2リッターエンジンを用意した。 旧型「XV」にあったハイブリッドに改良を加えた「e-BOXER」である。 6/2リッターのXVとバッティングしないエンジンラインナップをそろえることで、フォレスターのポジションをより明確にする。 6年ぶりのフルチェンジにはそんな意図も感じられる。 1週間にわたって国内外から報道関係者を集めたグローバルメディア試乗会は、伊豆修善寺のサイクルスポーツセンターで開かれた。 まずは「プレミアム」(302万4000円)に乗る。 18インチホイールを履く2. 5リッターシリーズの最上級版だ。 走りはじめてまず気づいたのは、乗り心地がいいこと。 このコースにも乗り心地が判定できるポイントが何カ所かあるのだが、容赦なくそこへ突っ込んでも平然とクリアした。 サスペンションのストローク感がたっぷりしていて、腰から下でショックをいなす、いわゆるフラット感の高い足まわりである。 ガソリン2. 5リッターのSUVというと、直近で乗ったのは「マツダCX-5」だが、フォレスターはああいうドイツ車的なカッチリした乗り心地ではない。 フトコロの深さを感じさせるやさしい乗り味が特徴だ。 「レガシィ」系に搭載されているFB25型を直噴化した2. 5リッター水平対向4気筒は、184psのパワーと239Nmのトルクを発生する。 いずれもポート噴射の従来型よりわずかに増強され、CVTや駆動系にも細かな改良が施されている。 その新パワーユニットは、パワーもマナーも「文句なし」である。 車内でメモをとっている暇はないので、ICレコーダーをオンにしたまま、ずっと首からさげていたのだが、エンジン音は次に乗った旧型2リッターや新型e-BOXERより明らかに静かだった。 続いては電動パワーユニット「e-BOXER」を搭載した「アドバンス」に乗る。 ドライブフィールは、2. 5リッターエンジン搭載モデルよりもスポーティーに感じられた。 最高出力145ps、最大トルク188Nmの2リッター水平対向4気筒エンジンに、同13. 6ps、同65Nmのモーターを組み合わせた「e-BOXER」ユニット。 モーターはCVTのケース内に収められ、必要に応じてエンジン出力をアシストする。 ドライバーモニタリング機能は「アドバンス」のみに標準装備となる。 同機能は、運転中のドライバーの視線などをモニターして注意を喚起するだけでなく、シートポジションやドアミラーの角度、エアコン設定といったドライバーの好みを記憶し、乗車と同時に自動で調整してくれるというものだ。 ラゲッジルームの容量は純ガソリンモデルが520リッター、「アドバンス」が509リッター。 床下収納も備えている。 「モーターアシストによる軽快な加速により、日常シーンでも走りが楽しめる」。 そんなうたい文句のe-BOXERは、旧型「XVハイブリッド」の2リッター電動ユニットを改良したものである。 バッテリーはニッケル水素からリチウムイオンに変更されたが、片手でつかんで持てるモーターは以前と同じもので、13. 6ps(10kW)の出力をはじめとするアウトプットも変わっていない。 1モーター・パラレル電動アシストのマイルドハイブリッドである。 同じ周回路で2. 5リッターと乗り比べると、e-BOXERはむしろエンジンの存在感が大きい。 トルクに勝る2. 5リッターよりエンジン回転が上がるし、頻繁に上下する。 そのため、よりスポーティーに感じるのは、狙いどおりだろう。 旧型XVのときと違って、新型フォレスターには2リッターの生エンジンモデルはない。 おかげで、モーターのあるなしで燃費をガチに比べられる弱みはないが、カタログデータを見ると、今回も「燃費ハイブリッド」とうたえるほどの絶対的アドバンテージはない。 正直、このシステムだと燃費ではアピールできないので、ハイブリッドという言葉を封印して、「運転の楽しさ」に振ったのでは? 若いエンジニアにそう聞くと、率直に認めた。 e-BOXERを搭載するアドバンス(309万9600円)は、スバル初のドライバーモニタリングシステムを備える。 ダッシュボードのカメラでドライバーを5人まで顔認証登録し、画像解析でよそ見や居眠り運転に警告を与える。 乗り込むと、シート位置やドアミラー角度をその人のポジションに自動調整する。 そちらは実演を見せてもらったが、レスポンスの速さに驚いた。 ドアを開けてシートに座ったときには、もうアジャストが終わっている。 とはいえ、シートやミラーの電動調整って、そんなにタイヘンなの? という気もするが、例えばカーシェアリングのような新しい使われ方を考えたとき、顔認証システムはぜひとも取り入れておきたい技術だろう。 盗難防止にも使えるし。 1台2周の試乗メニューを済ませたあと、残った時間でもう一度、新旧のテスト車をチェックした。 ボディーのスリーサイズの新旧差は、最大でも全長の+3cmだが、乗り比べると、新型は後席が歴然と広くなった。 ただ放置プレー的に広いだけでなく、居心地のよい広さである。 大型家族のファミリーSUVに好適だと思う。 2種類の新型パワーユニットよりも、乗り心地のよさのほうが印象的だった。 試乗後、シャシーの開発スタッフにそう伝えると、わが意を得たりという表情が返ってきた。 SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)の採用により、新型のボディーはねじり剛性で40%、フロント部の横曲げ剛性では2倍に向上したとうたう。 車体の剛性を上げるだけで、特にダンパーの効きが増して、乗り心地はよくなるという。 SGPを初採用した現行「インプレッサ」に初めて乗ったときも、乗り味の品質感がワンランク、ステップアップしたと感じた。 旧型フォレスターのオーナーが新しいのに乗ると、たぶん同じような印象を受けるはずである。 欧州市場に出していた2リッター水平対向ディーゼルは打ち切られ、待っていても日本で出ることはなくなった。 看板を掛け替えたマイルドハイブリッドは今後の布石として重要かもしれないが、限られた今回の試乗経験では、2. 5リッターのほうがフォレスターのキャラクターには合っていると思った。 6ps(10kW) モーター最大トルク:65Nm(6. プロドライバーの運転でゲレンデを疾走! SUBARUゲレンデタクシー2018• 豪雪地帯をロングドライブして実感。 4WD最大のメリットは「心の余裕」• スバル4WDの過去、現在、そして未来を知る(前編)• スバル4WDの過去、現在、そして未来を知る(後編)• 自動運転に備えてリニューアル。 スバルの新しいテストコースはまるで仮想現実だった• 本物のWRカーもやってきた!スバル・インプレッサ 誕生25周年ミーティング• 【初心者向け】知ってる? 自動車メーカー社名の由来~日本編• MEGAWEB特別展示!コリン・マクレーが乗ったスバルの歴代ラリーマシン スバルの愛車紹介• 生産から33年。 今もオリジナルコンディションを保つ愛車を息子へ託したい。 スバル・レオーネ• 機械遺産に選ばれたてんとう虫、家族に愛されるスバル360 K111型• オーナー自ら8年の歳月を掛けてレストア。 一生モノの愛車、スバル レックス GSR K21型• オーナー自らラッピングを施工、「ガルパン仕様」のスバル・エクシーガ YA5型。 オーナーから知る、痛車の今とは?• レプリカの域を極めたラリーマシン仕様『インプレッサWRX』• 父子の愛車はともにスバル・BRZ。 24歳の息子が手に入れたのは、スバル・BRZ Yellow Edition• 運命の導きで手に入れた限定100台のスペシャルモデル。 スバル・ S207 NBR CHALLENGE PACKAGE YELLOW EDITION.

次の

【新型フォレスター】2020年10月「1.8Lターボ」C型マイチェン日本発表!最新情報、サイズ/燃費、価格は?

スバル フォレスター premium

スバルの新型フォレスターは価格帯が281万円〜310万円で、グレードによって新車価格は全然違います。 なので、購入するとなるとグレード選びでかなり悩むのではないでしょうか。 とくに• どのエンジンがいいのか? -2. 5Lガソリン -2. 0Lマイルドハイブリッド• ガソリン車を買うならどちらにすべきか? -Touring -Premium この辺りが悩みどころだと思います。 また、欲しいグレードがあったとしても 価格が高いから安いグレードに… とモヤモヤしてしまう人もいると思います。 実は私もそんな一人で、フォレスターのグレード・価格の違いを見比べてすごく悩んでいました。 ですが 燃費や価格、装備など一つ一つ比較した結果、 フォレスターではこれが買いだ! と思える、おすすめグレードが見えてきたので紹介したいと思います。 また、グレード選びでは売れているグレードも参考になると思うので、 人気グレードのランキングも合わせて紹介していきます。 下位と上位グレードの価格差は30万円!? 新型フォレスターの価格表です。 フォレスター グレード 価格 Touring [2. 5Lガソリン] 281万円 X-BREAK [2. 5Lガソリン] 292万円 Premium [2. 5Lガソリン] 302万円 Advance [2. 安いグレードなら費用は抑えられますが、装備がしょぼくて後から 「あの装備がほしかった・・・」 ということはよくあります。 逆に高いグレードを選んでしまい 「割高だな・・・」 なんて感じることも。 なので、各グレードの特徴はしっかりチェックして後悔のないようにすべきですね。 新型フォレスターはガソリンとマイルドハイブリッドのどちらを選ぶべき? 私が最初に悩んだのはガソリンとマイルドハイブリッドどちらにするかです。 これを決めるのに 走りや燃費、価格や装備を比較してみました。 新型フォレスターで走るならガソリンとマイルドハイブリッド、どちらの方がパワフルなのか? 最初にしたのは走りの比較。 これは実際に乗り比べをしました。 比較ポイントは• パワー• コーナリング• 足回り• 静粛性 この4点。 特に気になっていたのは パワーや乗り心地に直結する静粛性の部分。 実際に乗ってみると色々気が付くことが多かったです。 ガソリンはパワフルな加速が魅力的。 コーナリングもスムーズに曲がる• ガソリン車では 「ハイブリッドよりもパワフルなのか?」 という点が特に気になっていました。 実際にガソリン車を走らせてみると、 ハイブリッドよりも力強く加速してくれました。 出だしはややモタつく印象があるものの、 登り坂や高速道路での追い抜き時などはパワフルに加速。 この他に気が付いたことは、メリットとデメリットとして整理しました。 [メリット]狙い通りに曲がってくれる コーナリングは ハンドル操作に対して、素直に曲がってくれました。 重心の高いSUVですが、これなら初心者の人でも運転しやすいと思います。 [メリット]突き上げは抑えられている 凸凹を通過しても 突き上げは抑えられています。 後席に乗っていた家族もスヤスヤ眠っていました。 [デメリット]エンジン音がやや気になる モーターがついてない分、 低速域は少しエンジン音が気になりました。 ですが、同じクラスのSUVと比べると静かな方だと感じましたね。 マイルドハイブリッドの加速はイマイチ。 コーナリングはガソリン車より扱いづらい• ハイブリッドでは 「ガソリン車よりもパワーはパワフルなのか?」 ということが特に気になっていました。 実際に走らせてみた結果、期待外れ。 モーターがついているので出だしはいいんですが、それ以降の加速力は ガソリン車よりパワフルとは言えませんでした。 市街地を乗るには良さそうですが、 峠道や高速道路はストレスを感じてしまいそうですね。 この他に気が付いたことは、メリットとデメリットとして整理しました。 [デメリット]コーナリングは素直に曲がらない コーナリングは ガソリン車ほど素直に曲がらない印象でした。 車重がガソリン車より100kgくらい重いので、それが影響しているのかもしれません。 [メリット]乗り心地はフラットで良い 突き上げは ガソリン車同様フラットに抑えられていました。 重量がありますが、ロールも抑えられていましたね。 [メリット]静粛性が優れている 静粛性はやはりハイブリッドの方が高いです。 特に低速域中心の市街地はとても快適でした。 決め手はパワフルなエンジンパワーです。 ハイブリッド車は出だしが良いのですが、中速域以上は パワーが足りないんです。 街乗りだけならいいのかもしれないですが、高速で遠出するとなると力不足でストレスを感じてしまいそうでした。 それに静粛性もガソリン車でも優秀なので、問題なさそうです。 ミドルクラスSUVでそこそこ重量があるので、 パワフルなパワーがないと不満を感じそうだなと実際乗って思いましたね。 実燃費はマイルドハイブリッドの方が1. これがその結果です。 フォレスター 燃費 フォレスター 2. 5Lガソリン 2. 0Lマイルドハイブリッド カタログ燃費 [JC08] 14. 10年乗ることを考えると、 約11万円マイルドハイブリッドの方が燃料費は安く済みます。 価格差が約8万円であることを考慮すると、 マイルドハイブリッド車が元を取ることは可能なようです。 ただし、ガソリン車の方が街中以外での燃費が良いため、 メインで走るシーンによって燃料費の差はほぼなくなるでしょう。 ガソリン車は初期費用の安さが魅力。 ハイブリッドとの装備の差は殆どなし 新車価格と装備の比較です。 装備の推定費用はガソリン車を基準として算出してみました。 グレード 価格 Premium [2. 5Lガソリン] 302万円 Advance [2. 0Lマイルドハイブリッド] 310万円 差額: 8万円 装備 Premium [2. 5Lガソリン] Advance [2. この15万円分の装備が必要なものかどうか調べてみました。 マイルドハイブリッドはドライバーモニタリングシステムが標準装備 出典: ガソリン車とマイルドハイブリッドの主な装備の違いは8点です。 特に大きな違いはドライバーモニタリングシステム。 これはマイルドハイブリッドにしか設定されていない安全支援機能です。 ドライバーモニタリングシステムは、 運転中のドライバーのわき見と居眠りを検知して警告を発してくれるもので、事故防止に効果的な機能です。 しかし、スバルの安全運転支援システムである アイサイトは、ガソリンとマイルドハイブリッドどちらにも標準装備されています。 アイサイトには車線逸脱抑制機能やふらつきお知らせ機能が備わっているので、アイサイトが装備されていれば事故を防ぐのに十分でしょう。 なので、マイルドハイブリッドの装備にはあまり惹かれませんでした。 燃費が良くて、価格の安いガソリン車を選ぶ方が良さそう いろいろ比べたので、比較結果をまとめてみました。 比較項目 2. 5Lガソリン 2. 5Lガソリン車 だと思います。 決め手は走りと燃費、トータルのコストです。 ハイブリッドだと パワー不足を感じるシーンが多いので、不満を感じそうなんです。 その点ガソリン車は登り坂や高速でも踏んだ分だけパワフルに加速するので、 どこにいくにも不満を感じることはありません。 また、燃費は街中を中心に乗るならマイルドハイブリッドの方が良いですが、ガソリンとの差は1. 私は郊外や高速も利用することが多いので ガソリン車でも 実燃費は大差がなくなります。 なので、価格差の11万円も燃料費で逆転することはなく、 トータルのコストはガソリン車の方が安く済みそうです。 それにマイルドハイブリッドは1番価格の高いAdvanceの1グレードしか選べませんし。 装備はマイルドハイブリッドの方が充実していますが、私になくても問題ないものばかりでした。 そうなると、初期費用の安いガソリン車に惹かれますね。 購入候補はTouringとPremium 私が購入候補として選んだのはTouringとPremiumです。 出典: その理由は2つあります。 予算350万円で購入できる 私が新車を購入するのに出せる 予算は350万円。 5Lガソリン車の 全てのグレードは諸費用込みでも 予算に収まりそうです。 ちなみに同じ350万円だと、CX-5やエクストレイルが購入可能。 しかし、雨天時や雪道での走行性能の高さや、安全装備が充実していることを考えるとフォレスターの方が断然いいと思いますね。 しかし、快適・安全装備はTouringでも殆ど同じ。 価格の安いTouringでも安全装備は充実しており、必要に応じてX-BREAKと同じ安全装備をオプションで追加することもできます。 オレンジの内外装のために10万円も出すことはできないので、安いTouringを選んだ方が賢い買い物になりそうです。 違いはどこ?新型フォレスターのTouringとPremiumを徹底比較 購入候補はTouringとPremium。 価格の高いPremiumの方が装備は充実してそうですが、実際に買うなら少しでも安く買いたいところです。 そこで、• 快適装備・安全装備• 内装 この3点をオプション込みで比較し、価格の安いTouringでも満足できそうかチェックしてみました。 外装はPremiumの装備が充実。 Touringだと不満に感じる 左がTouringで右がPremiumです。 主な外装装備の違いは5点あります。 一方でPremiumは アルミホイールが18インチとなり、ウインドゥモールは光輝になるので引き締まって見えますね。 さらにフォグランプもLEDになるため、視界不良の場面では視認性も良くなるんです。 Premiumの外装装備の方が魅力的なので、Touringだと不満に感じそうです。 Touringの快適・安全装備だと不満を感じる 快適・安全装備の主な違いは7点です。 これがあると駐車場での後退時や、走行中に後側方から接近する車両との衝突を防ぐのに効果的なんです。 とくに後側方はドアミラーからは死角になりやすく、 速度差の大きい高速道路で車線変更時に接触すると 命を落とす大事故になりかねません。 後側方から近づいてくる車両を検知し、注意を促してくれるので事故を抑えてくれます。 Premiumはこの他にもパワーシートなどの快適装備が充実しているので、Touringの快適・安全装備だと不満を感じそうです。 内装はTouringとPremiumに大差はない 内装装備の違いはこの3点です。 アルミパッド付スポーツペダルはPremiumに装備されていますが、 Touringにも社外品で補えます。 なので、Touringの内装でも満足できそうです。 新型フォレスターでおすすめグレードはPremium• Touringでも内装に大差はありません。 一方で• 18インチアルミホイール 外装装備• 欲しい装備が全部手に入りますし、安く済みますからね。 しかし、一部の装備だけつけるのであればTouringを選んだ方が費用を抑えれます。 私の場合は外装装備や快適・安全装備に欲しいものが多いので、 最初からPremiumを選んだ方が安く済みそうです。 新型フォレスターで売れている人気グレードはどれ?ランキングを発表! 新型フォレスターの価格や装備以外に、実際に売れているグレードもグレード選びでは参考にしたいところ。 そこで、私が実際の販売データから調べた、 実際に売れているグレードのランキングを発表したいと思います。 調査した台数は100台。 少ないように感じますが、傾向を見るには十分な数字です。 スバル新型フォレスターで売れているのはAdvance グレードランキングの発表です。 順位 グレード 販売台数 割合 1位 Advance [2. 2位のPremiumとは28台の差があります。 エンジン別で見ると 2. フォレスターはどちらのエンジンも同じくらい人気があるようです。 新型フォレスターを安く買うには? 新型フォレスターを安く買おうと思うと、重要になってくるのは値引きです。 ただ、値引きについてはちょっと気を付けてほしいことがあります。 それは… 値引き交渉でディーラーに騙されている人が多い ということです。 この記事を見てくれた人には絶対騙されてほしくないので、 実際に新型フォレスターを購入した人がどうやって騙されずに値引き交渉したのか、次の記事でチェックしてみてください。 この記事が気に入っていただけたらシェアしてくれると嬉しいです。

次の

【試乗記】スバル・フォレスター プレミアム/フォレスターX

スバル フォレスター premium

2018年6月20日、スバルのクロスオーバーSUV「フォレスター」の5代目となる新型モデルが発表された。 スバル 新型フォレスターの走行イメージ 新型フォレスターには、「e-BOXER」と呼ばれるハイブリッドモデルが新たにラインアップされている。 また、運転者の顔を認識する「ドライバーモニタリングシステム」が搭載されていることや、走行性能としては最新のプラットフォーム「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」が採用されているなど、新たな技術が搭載されていることもトピックだ。 もちろん、これまで通り悪路における変わらぬ走破性も健在だ。 新型フォレスターのグレードラインアップと価格は、以下の通りとなる。 0L 水平対向4気筒DOHC直噴+モーター(e-BOXER) Advance:3,099,600円 ・2. 5L 水平対向4気筒DOHC直噴 Premium:3,024,000円 Touring:2,808,000円 X-BREAK:2,916,000円 なお、発売については2. 5リッター水平対向4気筒エンジン搭載車が2018年7月19日、e-BOXERと呼ばれるハイブリッド搭載車は2018年9月14日に発売が予定されている。 今回、全長4kmのクローズドコースで、e-BOXERと2. 5リッターエンジン搭載モデルに試乗したほか、オフロードコースにも試乗することができたので、新型フォレスターの魅力を、試乗を通じてお伝えしたい。 なお、今回は新型フォレスターを以下の項目において5段階で採点して、評価する。 だが、先代に比べると、新型フォレスターは視界がやや悪化している。 昨今のクルマに多い「囲まれ感」を重視しており、サイドウィンドウの後端部分が少し大きめに持ち上がっていて、斜め後方の視界は若干だがそがれている。 最近のクルマは、全般的に視界が著しく悪いから、フォレスターは見やすいほうではある。 だが、先代に比べればやや流行に押された妥協が見える。 最小回転半径は5. 先代に比べてホイールベースを30mm伸ばした影響もあって、わずか0. 1mではあるが拡大した。 全幅も20mm広がって1,815mmになったが、それでも昨今のSUVラインアップの中では運転しやすい部類に入るだろう。 新型フォレスターの内装(質感/スイッチの操作性とメーターの視認性) スバル 新型フォレスターのインパネ 新型フォレスターのインテリアは、ほかのスバル車と同様にスタイリッシュながら機能も重視したデザインが採用されている。 インパネの形状は、オーソドックスではあるものの手触りのいいソフトパッドやステッチがあしらわれており、細部まで上質に造り込まれている。 スバル 新型フォレスターのメーター スバル 新型フォレスターのセンターコンソール 大径メーターは見やすく、カーナビ画面が収まるインパネ中央のあたりは手前に張り出されていて、操作しやすい。 また、新型フォレスターでは、パーキングブレーキが従来のレバー式からスイッチへと変わっているのも、変更点のひとつだ。 スバル 新型フォレスターの「X-MODE」スイッチ センターコンソールには、ダイヤルスイッチの「X-MODE」が配置されている。 X-MODEとは、悪路にはまってしまったときなどに走破力を高めて脱出を助けてくれる4輪制御技術のこと。 先代のX-MODEはONかOFFかだけであったが、新型フォレスターでは新たに2つの走行モードを切り替えることができるようになった。 ひとつは、雪道や砂利道など滑りやすい路面を走行するときに使用する「SNOW・DIRT」モード。 もうひとつは、深雪やぬかるみといったタイヤが埋まってしまうような路面で使用する「DEEP SNOW・MUD」モードだ。 いざというときには、路面を見て適切な走行モードへすぐに切り替えることができる。 先代よりも、かなり使いやすくなったといえるだろう。 落ち着きがあって、高い質感を実現している。 新型フォレスターの居住性&荷室(前後席の居住性/荷室の広さと使い勝手) スバル 新型フォレスターのフロントシート 新型フォレスターの居住空間は、ミドルサイズSUVとしては広い。 フロントシートはサイズに余裕があり、背もたれは若干硬めだが、腰を中心に体をしっかりと支えてくれる。 座面は柔軟でボリューム感があって、座り心地は快適だ。 スバル 新型フォレスターのリアシート リアシートは、先代もそれなりに快適ではあったのだが、新型ではさらによくなっている。 新型フォレスターでは、ホイールベースが30mm伸ばされているのだが、その30mmをリアシートの足元空間に充てているからだ。 座面の奥行が20mm伸びており、膝の裏側まで確実に支えてくれる。 さらに、リアシートは座り心地も改善されていて、特に体重が加わる座面のうしろはしなやかに沈んで、サポート性もいい。 最低地上高が220mmに達するSUVとしては、床が低めで乗降性がいい。 フロント、リアシートともに座り心地は快適で、寛げる居住空間が提供されている。 新型フォレスターの走行性能(動力性能/走行安定性) 左が「e-BOXER」を搭載するAdvance、右が2. 5リッターを搭載するX-BREAK 新型フォレスターのエンジンには、2リッター水平対向4気筒 直噴にモーターを組み合わせたe-BOXERと、2. 5リッター水平対向4気筒 直噴の2種類がラインアップされている。 スバル 新型フォレスター2. 5リッター搭載グレードの走行イメージ まず2. 5リッターは、先代に搭載されていた2リッターエンジンと比べると、500ccの排気量拡大と直噴化によって、幅広い回転域で動力性能が向上している。 先代は3,500rpm以下の駆動力は不足していたが、新型フォレスターではちょうどいいパワーだ。 しかも、4,000rpmを超えれば加速が活発になり、適度にスポーティーな走りも楽しめる。 スバル 新型フォレスター、e-BOXER搭載グレードの走行イメージ 対するe-BOXERは、2. 5リッターほどのパワフルさはない。 アクセルペダルを深く踏み込んだ際のエンジンノイズは粗く、やや耳障りだ。 モーターの最高出力が13. 6PS程度のため、加速を強力にアシストしてくれるわけではない。 だが、低回転域でアクセルペダルを緩く踏み増したときなどには、すぐにモーターの駆動力が立ち上がる。 そこからは、速度が滑らかに上昇して、ノイズもなく静かな加速感が得られる。 スバル 新型フォレスターの走行イメージ 走行安定性と操舵感は、全高が1,700mmを超えるSUVとしてはかなりすぐれている。 スバル最新のプラットフォーム「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」が採用されていることもあって、カーブの手前でハンドルを切り込むと、前輪が適度に反応して車両を内側に向けてくれる。 鈍ければ旋回軌跡が拡大して曲がりにくく、機敏であれば不安定になるが、反応がいいので運転しやすい。 無理に速度を上昇させれば旋回軌跡が大回りになるが、少々スポーティーな走りをしても問題ないレベルだ。 さらに、後輪の接地性が高いので、カーブを曲がっている途中でアクセルペダルを緩めたり、ハンドルをさらに内側に切り込んでも安定している。 これならば、仮に挙動を乱しても動きがゆっくりして唐突感もないので、修正操舵もしやすいだろう。 スバル 新型フォレスター、ダートコースの走行イメージ さらに、新型フォレスターでダートコースも試乗した。 試乗車のX-BREAKには、17インチのオールシーズンタイヤが装着されていた。 ダートコースはかなり滑りやすかったが、多くはノーマルモードでも十分に走破することができる。 だが、凹凸の厳しい路面になると前輪を中心に空転が始まってしまう。 スバル 新型フォレスター、ダートコースの走行イメージ そこで、X-MODEのスイッチを「スノー&ダート」に入れると、空転が抑えられて走破することができる。 エンジン特性や4WDに採用される多板クラッチの締結力、空転したホイールの制動力(ブレーキを掛けて駆動力の伝達効率を確保する)などが総合制御され、走破力を向上させる仕組みだ。 スバル 新型フォレスター、ダートコースの走行イメージ だがフォレスターは、センターデフ式4WDを採用しているトヨタ「ランドクルーザー」のような本格的なオフロードSUVではないので、X-MODEの制御をフルに作動させる時間が長引くと、油温の上昇を招いてしまう。 あくまで、キャンプ場にあるぬかるみなどで立ち往生しないような制御と考えるべきだろう。 5リッターエンジンは動力性能が高く、幅広い走行シーンに適している。 e-BOXERは、静かで滑らかな巡航や市街地走行が得意だ。 X-MODEは、短い距離や時間での悪路走行をサポートしてくれる。 新型フォレスターの乗り心地 新型フォレスターで舗装路を走行した際のAdvance(e-BOXER)とPremium(2. 5リッター)グレードは、いずれも18インチタイヤを装着していた。 タイヤの銘柄はどちらもブリヂストン「デューラーH/Pスポーツ」で、指定空気圧は前輪が230kPa、後輪は220kPaだ。 スバル 新型フォレスターの試乗イメージ 乗り心地はやや硬めだが、大きな凹凸を乗り越えたときに生じる突き上げ感は抑えられている。 また、AdvanceはPremiumに比べて車重が110kgほど重く、乗り心地はPremiumに比べてわずかに柔らかかったために快適に感じた。 Advanceのほうが、Premiumよりも少し快適だ。 新型フォレスターの安全&快適装備 スバル 新型フォレスターには最新のアイサイトなど、安全機能が豊富に備わっている 新型フォレスターには、改良を重ねて熟成されたスバルの安全運転支援システム「アイサイト」が搭載されている。 自動車や歩行者、自転車を検知し、夜間における安全性能も向上させている。 さらに、昨年2017年にレヴォーグへ初めて採用された、高速道路などでの疲れを軽減してくれる「ツーリングアシスト」が、新型フォレスターの全グレードに搭載されている。 また、歩行者保護エアバッグなど最新の安全装備も標準で装着されているなど、新型フォレスターの安全性能は最新のスバル車らしく、かなり高い性能を誇っているといえる。 スバル 新型フォレスターに搭載されている「ドライバーモニタリングシステム」による顔認識イメージ また、Advanceのみではあるが、スバル初となるシステム「ドライバーモニタリングシステム」が標準装備されている点に注目したい。 ドライバーモニタリングシステムは、単眼カメラがドライバーの顔を常にモニターしてくれて、疲労や眠気が生じていると判断されたときには、警報音と警告表示で注意をうながしてくれるというもの。 運転者の顔とシート位置を記憶させれば、乗車した際にドライバーを識別して、自動でシートが調節されるので便利だ。 たとえば、体格の異なる夫婦や家族など、男女間で1台のフォレスターを使うようなシチュエーションにおける使い勝手は高いはずだ。 また、他社にはない顔認識機能「ドライバーモニタリングシステム」が初搭載されている点も特徴的だ。 新型フォレスターの価格の割安感 スバル 新型フォレスターの走行イメージ 新型フォレスターは、安全装備の充実や排気量の拡大を考慮すれば、実質的には値下げされているといえる。 エンジンだけをみても、排気量は500cc拡大された。 100ccの相場は2万円だから、実質10万円に相当する。 しかも、直噴化されているので実際にはさらに買い得となる。 e-BOXERを搭載するAdvanceは、Premiumに比べて価格差はわずかに7万5,600円だ。 Advanceに装備されている「ドライバーモニタリングシステム」の価格換算は少なくとも10万8,000円にはなるから、Advanceはe-BOXERを搭載したにもかかわらず、2. 5リッターに比べて実質的に3万円程度安い。 総合評価 新型フォレスターの燃費は、WLTCモードで以下のとおりとなる。 5リッター:13. 5リッター:9. 5リッター:14. 5リッター:16. 5リッターの燃費のほうが上まわってしまう。 つまり、e-BOXERはハイブリッドでありながら、燃費についてはシチュエーションによって一長一短だ。 そうであれば、2. 5リッターのPremiumとe-BOXERのAdvanceに価格差が設けられなかったことは納得できる。 高速道路や峠道を走る機会が多い、もしくはスポーティーな運転を楽しみたいユーザーは2. 5リッター(とくに、Touringに安全装備を加えると割安になる)、市街地を中心に走行距離が伸びるユーザーはe-BOXERを搭載するAdvanceという選び方になるだろう。 燃費値はともかくとして、機能や装備、そして価格のバランスを考えれば、ドライバーモニタリングシステムまで装備されているAdvanceが圧倒的に割安だ。 スバル 新型フォレスターのイメージ 新型フォレスターは外観こそキープコンセプトだが、排気量をアップした2. 5リッターエンジンにハイブリッドのe-BOXERなど、エンジンが一新された。 プラットフォームの刷新もあって、走行性能は満足できるものにまで引き上げられていて、乗り心地もいい。 悪路走破のX-MODEも改良された。 さらに、スバル最新の安全装備が搭載されていて、居住性や積載性も満足できる。 新型フォレスターは、見栄えだけが保守的だが、トータル性能の高さによって安心して推奨することのできる、高い魅力を備えるSUVへと変貌している。

次の