わざわざご連絡ありがとうございます。 「ご連絡ありがとうございます」とは?使い方・メール例文・返信の仕方・英語表現を解説

「わざわざありがとう」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現

わざわざご連絡ありがとうございます

例えば先方から電話があった時に、たまたまこちらは不在で、 留守電に「メッセージを聞いたら連絡ください」と吹き込まれていたとします。 それを聞いてこちらが先方にかけて要件を聞いた所、相手の意には希望が添わなかったとします。 そして、最後に先方から 「わざわざご連絡ありがとうございました」なんてといわれると、 「連絡してと頼んでおきながら、わざわざ、ってその上から目線は?」とヤな気分なのは私だけでしょうか。 先方はこちらに手間をとらせて悪い、と気を使っているフリなのかもしれないけど、 実は先方にとってはこちらの要件なんて、取るに足らないような事だったんじゃないか、 わざわざ連絡したこちらの方がバカみたい、なんて感じます。 ユーザーID: 0526837885 やっぱりトピ主さんみたく思う人がいるんですね。 私は自分が「わざわざ」と書かなければならない状況になることがたびたびあります。 その度に「わざわざ」なんて書いたら相手に無理矢理お願いしてしまったふうに 感じないだろうか、でも他になんて言えば…と迷いつつです。 例えばビジネスシーンであれば「お忙しいところ」「お手数お掛けしました」などで 済ませますけど、友達との軽いやり取りでこれはないよなあ、と思って 口語で「わざわざ」としています。 上からでも気を遣ってるフリでもありません。 本当に気を遣って書いています。 いっそのこと書かない方がいいですか? こちらが手数をかけてしまってごめんなさい、という気持ちは伝わらなくていいですか? ユーザーID: 6706697685• ・・・普通にそういいますけど。 私は気心の知れた友人には「そんな、いいのに〜。 わざわざありがとう!」くらいのニュアンスで使います。 でも親しくない人には悪く誤解されないように「ご丁寧にありがとうございます」と言うようにしています。 本当は「わざわざ」ありがとうございますの方がしっくりくるのですが、なんとなく「わざわざ」って悪いときに使うイメージがあり、使うのを避けてしまいます。 「ご丁寧に」以外にしっくりきて、誤解も与えないような言い方探していますがピンとくるものはまだ見つからず。 本心から「手間をとらせてしまってごめんなさい。 電話をくれてありがとう」と思っているとき、 トピ主さまは、どういう言いかただと悪印象を持たないか、教えて頂けないでしょうか。 ユーザーID: 2684544806• なんで? トピ主です。 書き込みをありがとうございました。 同じような内容のトピックスがあるのは知りませんでした。 すみません。 「私が気にしすぎだ」というご意見があるのはごもっとも、私も相手に悪気がない事ぐらいは十分わかっています。 ただ、自分が言われて嫌だと思う様な言葉遣いは相手にはしたくありませんね。 友達同士ならともかく、ビジネスシーンでお客様相手なら、気を使うのが常識ではないでしょうか。 私の中での定義は「わざわざ」は、相手になにかご足労をかけた場合に、 「ご苦労様」とねぎらう意味で使うものだと思います。 例えば自分が客で、店の人に何か便宜を図ってもらったとか、取引先の上の立場なら別にいいのです。 あと「わざわざ、そんな事しなくてもいいのに」の時にも使いますね。 裏読みするあなたが悪い、とかそういうレベルの話ではなく、 日本語に含まれるニュアンスがわかる方なら、TPOで使い分けた方がスマートだという事ぐらいわかりますよね。 もちろん正しい言い方をわかっていらっしゃる方もいるようですね。 ユーザーID: 0526837885• (まさか文章を仕事にしているわけではないですよね?) そこで「上から目線」だとしか思えないのは、きっとあなただけです。 その「わざわざ」は、相手から連絡すべきところを(あなたが電話に 出なかったために)あなたから連絡させたことに対してのねぎらいの ようなもの。 一種の決まり文句です。 これが逆に、その手間にたいするねぎらいがなかったらなかったで 「わざわざかけてやったのに〜!」と憤るのでしょうね〜。 ユーザーID: 7153842728• ニーナさんにご紹介いただいた、類似トピのトピ主です。 先日、言葉のマナーをテーマにしたテレビを見ていたら、「わざわざという言葉には悪い意味もあるので、つかわない方がよい」と某大学教授がおっしゃっていました。 やはり、世の中にはトピ主さんや私のように、「わざわざ」という言葉をつかわれて嫌な気分になる人もいるということだと思います。 ただ、例のトピでレスしていただいた皆さんのおかげで、私は「そうはいっても、世の中のほとんどの人はお礼の際、『わざわざ』を悪い意味ではつかわない」と理解しています。 トピ主さんの場合も、おそらく相手に悪意はないと思いますので、気にしなくてもよいのではないでしょうか。 少しでもトピ主さんのお気持ちが楽になれば幸いです。 ユーザーID: 3569000288• 言葉の意味 「わざわざ」という言葉を辞書で調べると、 1. 他のことのついでではなく、特にそのためだけに行うさま。 特にそのために。 しなくてもよいことをことさらするさま。 故意に。 と出てきます。 つまり「わざわざ」を含む文章や言い方によって、 相手を思いやる意味になったり嫌味になったりするんですよね。 「わざわざ丁寧にお土産を持ってきてくれたの。 ありがたいよ。 」 「わざわざご丁寧にお土産まで持ってきたのよ。 嫌味よね。 」 こういう言い方の違いじゃないでしょうか? トピ主さんの中では、後者の「いちいち・余計な」というイメージが強いだけだと思うのですが。 「ご苦労様」って、一般的に立場が上だったり目上の人が、下の人に使う言葉ですよね。 私は宅配業者に時々言うことはありますが、それ以外では一切使いません。 日本語にこだわっている方のようだったので気になってしまいました。 ユーザーID: 8860245140• ニュアンス すみません。 トピ主さんのレスを読む前に投稿してしまったため、的はずれなお返事になってしまいました。 トピ主さんは、相手に悪意がないことは分かっていらっしゃるのですね。 失礼しました。 トピ主さんの説明はとても分かりやすく、的を射ていると思います。 「わざわざ」というのは、労をねぎらう言葉。 労をねぎらうというのは、上から下の立場の者にすること。 だから「上から目線」になるし、ましてや「へりくだって感謝の意を伝える言葉」ではない。 さらに悪い意味もあるということでよろしいでしょうか。 完全に同意します。 しかし、ここのレスを見ても分かるとおり、今回の件において、「日本語に含まれるニュアンスがわかる方」で「TPOで使い分け」できる方というのは少数派のようです。 言葉というのは、時代や人によって意味が変わるものなので、すべての人に「これが正しい」と強要することはできないとあきらめています。 現状を見て、私は「自分では『わざわざ』という言葉をつかわないが、つかう人のことを不快には思わないようにする」と決めました。 トピ主さんはどのようにお考えでしょうか。 ユーザーID: 3569000288• 自分の勝手な解釈を他人に強制するのはやめましょう。 このあなたの定義が間違っていると思います。 『わざわざ』には、 1 『特別に何かをすること』と 2 『しなくてもよいことをすること』の2つの意味があることをご存知ですか? 『わざわざ、ご連絡ありがとうございました』の場合は、前者の意味で使っていて手間を取らせてしまって申し訳ないという意味になりますよね。 『わざわざ』には、相手をねぎらうなんて意味はありませんし、用法的にも問題ないと思います。 言葉の正しい意味を理解しないで自分の勝手な定義を他の人に強制するのはやめましょう。 あと、上から目線なのは、あなたのレスのほうです。 トピを立ち上げて相談しておきながら、逆切れしてこんなレスを返すことこそ大人の態度ではありません。 自分に自信を持つのは良いことですが、人の意見を受け入れることもしないと最後には孤立してしまいますよ。 ユーザーID: 6812123913.

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「わざわざありがとう」の敬語表現・使い方と例文・別の敬語表現

わざわざご連絡ありがとうございます

語源|態態し(わざわざし)からきている 「わざわざ」の由来は、古語の「わざわざし(態態し)」から来ています。 「意識して、わざとらしく」の意味があり、昔はあまり良くない意味で使われてきました。 よく聞く「わざと」という言葉も、「故意に」などの同じ意味で使用されていますね。 初めは否定的な意味で使用されていた「わざわざ」が、最近では「あえてしなくても良いことをしてくれた」という肯定的な意味も持つようになりました。 そのため、「わざわざ」を敬語として使用してよいか迷う人が多くなっています。 2.「わざわざ」の正しい敬語表現と使い方 「わざわざ」の正しい敬語表現を見ていきましょう。 使い方によっては失礼にあたる場合があるので、正しい表現方法を覚えておくことが大切です。• <例文> 細かい修正まで、 ご丁寧にしていただき大変助かりました。 「ご丁寧」も相手に敬意を示した表現ではありますが、「わざわざ」同様に嫌味や皮肉に取られてしまいがちな表現でもあります。 決して 「わざわざご丁寧に~」などと、嫌味に取られてしまうかもしれない表現は使いすぎないように注意しましょう。 まとめ 「わざわざ」は「特にそのためだけに行うこと」を表す言葉です。 他に用事がないにも関わらず、行動をしてくれた相手への感謝を伝えるときに使用したい言葉でもありますね。 ただし、 お断りするときや遠慮するときには使うと嫌味に聞こえてしまう可能性があるので、注意が必要です。 困ったときには言い換えの表現なども取り入れて、を増やしていきましょう。

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ご連絡ありがとうございますの英語|ビジネスやメールでも役立つ8例文

わざわざご連絡ありがとうございます

ビジネスで「ご連絡いただきありがとうございます」と伝えることは多いでしょう。 ビジネスだからこそ、ちょっとした一言を忘れないようにしたいです。 いくつか例文をご紹介します。 ビジネスの場合、相手の忙しさや忙しそうな時間帯などにも配慮し、文の中に言葉を入れることで気持ちが伝わるでしょう。 連絡に対してのお礼の言葉と、連絡に対しての返事などを明確にできればきちんとした対応に繋がります。 お礼を伝えることで、感謝の気持ちと連絡を受け取ったという確認にもなります。 相手にも安心感を与えられるでしょう。 冒頭に使うことが多い文ですが、最後に使うこともあるでしょう。 文末に使う場合は「ご連絡いただきありがとうございました」に変えて締めくくると良いでしょう。 「ご連絡いただきありがとうございます」例文1 「ご連絡いただきありがとうございます」を上司に使う場合、どんな使い方があるのでしょう。 「ご連絡いただきありがとうございます」は敬語になっていますので、そのまま使っても失礼ではありません。 上司ですので、一言思いやりの言葉を付け加えるとさらに丁寧に感じられるでしょう。 朝早くの連絡なら「お忙しい中、ご連絡いただきありがとうございます。 」や、仕事終わりの時間帯の連絡なら「お疲れのところ、ご連絡いただきありがとうございます。 」など時間帯によって言葉を選ぶと良いでしょう。 折り返しで早い連絡なら「早速の」を付け加えると良いでしょう。 ほんの一言ですが、あるのと無いのではずいぶん印象が変わります。 その一言で、上司にもしっかりと伝わるでしょう。 連絡に対してお礼を伝えることは面倒だったり忘れがちでもあります。 しかし、確認の意味でも早めに連絡のお礼を伝えたいです。 すぐに電話に出られなかったり、連絡に気付くのが遅かったときなどもお詫びの言葉と共にお礼を伝えましょう。 あまりにも長い間返事が無いと、伝わっていなかったのではないかと相手に心配させてしまいます。 連絡をいただいたことに感謝して、一言付け加えるとさらに気持ちが伝わるでしょう。 相手も忙しい中、わざわざ連絡をしてくれたんだと感じると自然に言葉が出てきます。 日頃の何気ないやりとりではありますが、その小さな積み重ねによって信頼感系を築けたり、信用にも繋がります。 絆も強くなることでしょう。 小さな連絡にも「ご連絡いただきありがとうございます」と伝えられると良いでしょう。

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