いち ぶつ いっか。 どう読みます? 私は『いっか にぶんの いち』と読みます(習いました)

静岡県浜松市 懐石料理「いっ木」 利酒師のおもてなし

いち ぶつ いっか

「一家言」の読み方 「一家言」は <いっかげん>と読みます。 「一」は音読みだと「イチ」「イツ」、訓読みだと「ひと」「ひとつ」と読みます。 「家」は音読みだと「カ」「ケ」、訓読みだと「いえ」「や」「うち」と読みます。 「言」は音読みだと「ゲン」「ゴン」、訓読みだと「いう」「こと」と読みます。 「言語道断(ごんごどうだん)」「過言(かごん)」「雑言(ぞうごん)」といった言葉があるように、 「いっかごん」と読み間違えやすいですが、誤りなので気をつけましょう。 また、「いっか」と読む言葉には「一過」「一下」「一荷」などとたくさんあります。 ちなみに、「一過」は「一度に通過すること」、「一下」は「ひとたび下されること」、「一荷」は「一つの荷物」を意味しています。 間違えないように注意しましょう。 「一家言」の語源・由来 司馬遷が書いた『史記』の列傳[太史公自序]に、 「凡そ百三十篇、五十二万六千五百字、太史公書と為す。 序略、以て遺を拾ひ芸を補ひ、一家の言と成す」 とあります。 これに由来して、 「その人の独特の主張・論説」「一つの見識のある意見」のことを「一家言」と言うようになりました。 「一家言」は、「自分独特の主張や論説」だけでなく、「ひとかどの見識のある意見」を表しています。 「家」は、「専門家」や「その道の大家(たいか)」の「家」を指します。 中国では春秋・戦国時代に、「法家」「道家」「兵家」といった多くの思想家が登場しています。 ですので、「家」は「諸子百家」と言われたことから来ているのだと言われています。 「一家言」の使い方と例文 「一家言」の使い方として多く使われているのが、 「一家言を持つ」という表現です。 例えば、「私は毎日新聞をチェックしているので、社会問題については一家言を持っている」と使うことができます。 これは「私は毎日新聞を読んでいるので、社会問題について自分の主張や意見を持っている」という意味になります。 また、他の表現として 「一家言を展開する」という言い方もできます。 例えば、「子供を持つコメンテーターが、番組内で少子化問題についての持論を展開した」と使います。 これは「子供を持つコメンテーターが、番組内で少子化問題についての自分の意見や説を繰り広げた」という意味になります。 例文 ・普段からニュースをよく見ている彼は、時事問題に一家言持っている。 ・教育については一家言を持っている。 ・男性も、出産や育児についてそれぞれ一家言を持つべきである。 ・あの人はいろいろと、一家言ある人だ。 ・伝統芸能に一家言を持っている。 ・食べることが大好きな彼女は、食べ物について一家言を持っている。 ・妹はファッションについて一家言あるので、服装について厳しい。 ・お花屋の娘なので、植物については一家言を有している。 ・私はそれについては一家言がある。 ・グルメにおいては、あれこれと一家言ある人物が存在する。

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一物一価の法則(いちぶついっかのほうそく)とは

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この記事は特に記述がない限り、日本国内の法令について解説しています。 また最新の法令改正を反映していない場合があります。 ご自身が現実に遭遇した事件については法律関連の専門家にご相談ください。 もお読みください。 パチンコ業界における 一物一価(いちぶついっか)とは、「あるにおいて、・の種別や球・メダルの貸出金額を問わず、球・メダルと景品の交換率は1種類しか認められない」とする原則のこと。 概要 [ ] 法令上は(風適法)第19条(遊技料金等の規制)並びに同法施行規則第35条2項を根拠とする。 細かく言うと施行規則にて、球・メダルと景品の交換において「当該遊技の結果として表示された遊技球等の数量に対応する金額と等価の物品」を提供するよう求めていることが根拠となっている。 かつてはほとんどのパチンコ店において、パチンコとパチスロで交換率が異なることや、パチンコでも通常の4円パチンコと低玉貸(1円パチンコ等)の場合で交換率が異なることが一般的だった。 しかしこの結果、同じ店舗において同じ景品を獲得するのに必要な球・メダル数が遊技した台によって異なる状況が発生し、場合によってはが禁止する差別対価(の一つ)に該当する恐れが生じていた。 そこでに入り、生活安全局保安課がこの問題に対して厳しい態度を示すようになり、パチンコ店に対して一物一価の徹底を求めるようになった。 風営法上パチンココーナーとパチスロコーナーを別店舗扱いとして営業許可を受けている店舗においても、実態として同一店舗として営業していると認められる場合は景品交換率を統一しなければならないとしている。 パチンコとパチスロで使用する特殊景品を別々のものにすることで景品交換率を変える方法(いわゆる「二物二価」)も認められない。 さらに警察庁では、単に景品交換率を店舗内で統一するのみならず、景品として提供される商品が市場価格相当で提供されることも併せて求めている。 ただパチンコ業界の関係者からは「各店舗毎の営業方針のフリーハンドを奪うもの」として、警察庁の指導に反発する動きも根強い。 実際警察庁が同方針を打ち出して2年以上経過する2014年現在になっても、一物一価を守らずに営業を行う地域が少なくない。 また一物一価の遵守を目指して都道府県単位で景品交換率の統一を図ろうとしたところ、今度はで禁じられているに当たるとして公正取引委員会の指導が入ったケースもあり 、完全な一物一価の実現にはなお紆余曲折が見込まれている。 関連項目 [ ]• 脚注 [ ] [].

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割烹 一楓 (割烹 いちか)

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一もんめの一助さん(一丁目の一助さん) 手まり遊び・まりつき遊びでよく歌われた数え歌 『一もんめの一助さん』(いちもんめのいすけさん/いちすけさん)または『一丁目の一助さん』は、日本の古い・。 歌詞では、匁(もんめ)や斗(と)など、昔の尺貫法(しゃっかんほう)に基づく重さや体積の単位が登場する。 一匁(いちもんめ)は 3. 75グラム。 一斗(いっと)は約18リットル。 歌詞の一例 一もんめの 一助さん 一の字が きらいで 一万一千一百石 一斗(いっと) 一斗 一斗まの お蔵におさめて 二もんめに渡した 二もんめの 二助さん 二の字が きらいで 二万二千二百石 二斗 二斗 二斗まの お蔵におさめて 三もんめに渡した 三もんめの 三助さん 三の字が きらいで 三万三千三百石 三斗 三斗 三斗まの お蔵におさめて 四もんめに渡した 注:同様に4番以降も数字を一つずつ増やしていき、10番(10もんめ)まで歌っていく。 『一丁目の一助さん』の場合は、冒頭の歌詞が一丁目、二丁目、三丁目と変化し、同様に十丁目まで続けていく。 歌詞のバリエーションについて 『一もんめの一助さん』の歌詞については、歌われる地域や時代によって様々なバリエーションがあるようだ。 ネットで検索してみると「一万一千一百石」のところが「一万一千一百億」となっていたり、「一の字が きらいで」が「一の字が大好きで」、「一斗まの」が「一斗豆」、「お蔵におさめて」が「お札におさめて」などの歌詞も確認できた。 【試聴】一もんめの一助さん.

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