約束のネバーランドイザベラ。 約束のネバーランド177話ネタバレ!イザベラ死亡!エマら子供達がママに寄り添う|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

約束のネバーランド【第177話】母親のネタバレ!イザベラとエマたちの最期の別れ|漫画市民

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2020年5月25日 月 発売号の週刊少年ジャンプに掲載予定の約束のネバーランド 約ネバ 本誌178話のネタバレ最新確定速報をお届けします。 約束のネバーランドの では、イザベラがエマをかばって鬼の攻撃を受けてしまいました。 レイが鬼にとどめを刺そうとしますが、鬼の爪が突きささるイザベラにも衝撃が伝わってしまうため、断念。 新政権の王兵によって鬼は殺されますが、すでにイザベラは息も絶え絶えです。 子供たちがイザベラのもとへ駆け寄ってこれまでの感謝や想いを伝える中、イザベラは息を引き取りました。 178話ではイザベラが鬼によって殺されてしまいましたが、これまでの話を読み返したいと思いませんか? アニメ2期も10月に放送決定し、実写の映画も公開が決まっています。 ここで読み返したくなった方も多いのではないでしょうか? またアニメも見返したくなりますね。 その場合は単行本を 電子書籍でお得に読み、アニメも無料でイッキ見しませんか? それを可能にするサイトを見つけたんです! 電子書籍でしたら 売り切れも気にせず、外に出ることなく すぐに無料で読むことができるんです。 今すぐ読み直したいと思ったら下のリンク先で、おすすめのサイトを紹介していますのでチェックしてください。 約束のネバーランド178話ネタバレ最新話速報 ママ……もう私も涙で全然読めなかったよ……レイ……最後の一瞬でも、ママに甘えられて、ママも嬉しかったと思う。 けど、ママも一緒に幸せになってほしかった。 悔しいなぁ……。 最後のページとか、あのシーンじゃん!って涙腺崩壊。 感情移入しすぎて辛い。 ここからネタバレを含みますので注意してください。 自由へ エマたちのもとへやってきたソンジュとムジカ。 エマの名前を呼びながらこちらへ走ってくるムジカを見たエマは、涙を浮かべながらムジカに抱き着きます。 これまであった出来事を伝えるエマ。 イザベラが亡くなったことを聞いたムジカは、つらいだろうがこれからは自由になれるのだとエマを諭します。 ソンジュやムジカのおかげで、自由を手に入れることが出来たと感謝するエマ。 また、ほかの子供たちは、ソンジュやムジカも誰かに命を狙われることがなくなったことに安堵しています。 また、ムジカが王に就任したことを喜ぶ場面も。 そんな話をしているうちに、辺りはすっかり夜になっていました。 約束の履行へ そんな中、ソンジュは約束の履行がいつなのか気になったようです。 レイに約束の履行はいつなのかとたずねると、「今夜」との答えが…。 レイ曰く、イザベラを襲ったような、新政権のやり方に納得できない鬼が残っている危険があるため、人間に世界に行けるなら早い方がいいとのこと。 この決定に対し、ムジカは最後まで見届けさせてほしいと申し出てきました。 ムジカは友として、この世界の王として食用児の出発を見届けたかったのです。 「あのお方」のもとへ 「約束」の履行について知らされていない子供達を連れ、エマがやってきたのはGFの地下。 GFの地下にはGPそっくりの金の水に浮いた島があり、中央には下に降りる階段が見えます。 この光景に驚く子供達。 もちろん、シスターやノーマンですら初めて見る光景です。 エマはヴィダを持ち、この水を使って「あのお方」に「約束」の履行の意思を伝えれば人間世界に行くことが出来ると皆に伝えました。 しかし、どのようにしてその意思を伝えるのか気になる子供たち。 そんな中、フィルだけは別のことで不安になっていました。 エマを心配するフィル フィルが心配していたのは「ごほうび」の内容です。 ずっと農園で暮らしてきたフィルですが、「約束」の代償で「ごほうび」を要求されることは知っていたのです。 エマも一緒に人間世界へ行けるのか不安なフィル。 レイやノーマンも「ごほうび」の内容が気になるのか、心配そうな表情でエマを見つめています。 以外にも、「大丈夫」と笑顔で答えるエマ。 それでもフィルだけは、エマが死んだり、エマだけが鬼の世界に残るのではないのかと気になっているようです。 そんなフィルに対しエマは、自分もほかの農園にいるみんなも、誰一人欠けることなく人間世界に行くことが出来ると伝えました。 では、一体「ごほうび」の内容は何なのでしょうか? 何を代償に「約束」を履行するのでしょうか? 皆がエマの答えに注目する中、エマは「あのお方」と「約束」を結びなおした時のことを語り始めました。 「ごほうび」の内容 まず「あのお方」が要求した「ごほうび」は、エマの家族でした。 エマにとって一番大切なものは家族。 「ごほうび」はその人の大切なものがいいと考える「あのお方」らしい要求と言えます。 しかし、家族全員 食用児 を人間世界に連れてきたいエマにとって、「ごほうび」として家族を差し出してしまっては、「約束」が矛盾することに…。 「あのお方」が考えた末、特別に「ごほうび」はいらないという結果にたどり着きました。 その答えを聞き、嘘だと言いながらエマに詰め寄る子供達。 エマ自身もそう思ったようですが、まだ話は終わっていません。 「あのお方」曰く、食用児は1000年間奪われ続けてきた、その間に楽しませてもらったから特別に「ごほうび」はいらない、と…。 つまり、これまでの1000年間を代償に、エマに「ごほうび」の要求をしないこととしたのです。 疑惑 エマの話を聞いてもなお、怪しいと疑うレイ。 話が美味しすぎるだけに、自分が犠牲になることを隠しているのではないかと疑っているのです。 しかし、そんなことはないと否定するエマ。 今は鬼の世界も落ち着きを取り戻しつつあるが、いつまた人を食べたくなるかわからない。 イザベラを殺した鬼のように、新政権のやり方に納得できない鬼だっているはず。 農園が廃止され、いくら新世界の王としてムジカが頑張っても、鬼の食欲までは制御できない。 だからこそ、食用児は出来るだけ早く人間世界に行ってしまった方がお互いのためなのだと言うエマ。 それでも疑うレイに対しエマは、今心配すべきなのは人間世界が自分たちの考えるような世界でないことや、ノーマン達の発作を止めることが出来るかどうかだと伝えます。 ついに人間の世界へ! ついに人間の世界へ行く決意を固めた子供達。 それぞれが手をつなぎ、先頭にいるエマとフィルの目の前には「あのお方」が…。 エマが人間世界へ行く意思を伝えると、目の前の水がうねりだし、長い階段が現れたのです。 願い続けた人間の世界を目の前にし、ムジカに最後の別れと感謝を告げるエマ。 ムジカも、エマと出会えた喜びを伝え、いつまでも、離れていてもずっと友たちだと伝えるのでした。 — 銀時 a5y2u9m6i 前話ではエマをかばって鬼の攻撃を受けたイザベラ。 子供たちはイザベラの近くに駆け寄り、あふれ出る想いを伝えています。 最後にはレイへの謝罪と愛を伝え、イザベラは息を引き取りました。 今後どうなるのでしょうか? 考えられる展開を紹介していきたいと思います。 アダムの謎が解明される? ラムダ出身にもかかわらず、薬害や発作の症状が出ていないアダム。 発作の個人差はあるようですが、アダムはラムダを出た2年間、一度も薬害や発作症状が出ていないようです。 ラムダの皆を救う突破口として、アジトでアンナたちがアダムの体を調べてくれていました。 しかし、アジトの場所がピーター・ラートリーにバレ、子供たちはGFに連れ去られてしまいます ピーター・ラートリーに捕まる直前、アンナが何かを発見したような描写が…。 その後、アダムに関する発見が明かされることはなく、怒涛の展開を迎えた約束のネバーランド。 ついに「あのお方」のもとへ? 鬼の世界が落ち着き、次にエマたちがなすべきことは「約束」の履行、ピーター・ラートリーの叔父に会ってコード「Solid」を伝えることでしょう。 食用児全員で人間界に行くためには「約束」の履行が必要不可欠。 しかし、その前にピーター・ラートリーの叔父に会って「コードSolid」を伝えなければなりません。 ラートリー家の当主であるピーター・ラートリーが亡くなったことを知らせる必要もありますし、何よりコード「Solid」が何を意味するのか知る必要があります。 「あのお方」との「約束」はエマさえいれば履行できる状態なので、後回しにされそうですね。 14巻の寿命の伏線 14巻に収録された118話の扉絵を覚えていますか? それぞれが台本を持ち、何かを収録している様子が描かれていましたよね。 この台本の残りページが、それぞれの寿命を示しているというのは約ネバファンの間では有名な話。 先に死んでしまったクローネは残りページが少なく、逆にエマとノーマンはまだたくさんのページが残っています。 イザベラは残りページが少なく、いずれ命を落とすのだろうとささやかれていました。 その噂通り、イザベラは命を落としてしまいました。 そして注目したいのが、イザベラに次いで残りページが少ないレイ。 レイは冊子を2冊持っていますが、どちらが台本かわからないと出水ぽすか先生がおっしゃっていました。 今開いている冊子が台本ならば、残りのページ数はイザベラと同じくらい。 イザベラに次いでレイまでもここで脱落する展開は悲しいので、開いていない冊子が台本だと信じたいですね。 アンドリューと接触後のフィル 175話で生存が確定したフィル。 アンドリューと接触後は一度も描かれることがなく、生きているかどうかさえ不明となっていました。 なぜフィルは生きていられたのでしょう? フィルが引き取られた農園には、GFからシェリーやエイゲンも引き取られています。 そしてアンドリューがフィルと話がしたいと言ってきた際、その場にシェリーやエイゲンがいたにもかかわらずフィルを指名してきました。 なぜフィルを指名したのでしょう? あの時、フィルとアンドリューはどんな会話をしたのでしょうか? 脱走を手助けしたのか確認 恐らく、アンドリューはフィルが脱走者の協力者であるかどうか見極めに来たのだと考えられます。 そもそも、GFの新しいママは首に認証番号がありませんでした。 つまり、新しいママは農園出身ではなくラートリー家の人間なのではないでしょうか。 そのママが常にフィルの動向をくまなくチェックしていたのでしょう。 サイモンの出荷以降、元気のなくなったフィルの様子をおかしいと思ったママはアンドリューに連絡。 アンドリューもフィルに脱走の兆候がないか、脱走者の情報を知っていないかを確認しに来たのだと思われます。 しかし、エマたちとの思い出を無邪気に語るフィルの様子に、脱走の気配や脱走者の情報を知らないと感じたアンドリューは、フィルに危害を加えることなく帰っていったのでしょう。 アンドリューがエマのことを知っていたのは、この時フィルからエマのことを少し聞いていたからかもしれませんね。 脱走から二か月後にはスコアが上がっているとフィル本人が発言していました。 フィルもエマたちと同じように脱走されてしまっては、ラートリー家の名誉に傷がついてしまいます。 しかしエマたちのためにもGFに残る必要があったフィル。 脱走時、イザベラはフィルがこの世界の真実を知っていることや脱走の加担者であることに気が付いていました。 グランマに就任したイザベラはすぐにフィルと協力して、エマたちのために暗躍していたのかもしれません。 いずれにせよ、これまでフィルがどのように過ごしてきたか明らかになるでしょう。 鬼滅終わって…次は約ネバですか? それとも新章に入っていきますか? 長く続くのは嬉しいけれど、エマ達の安寧が遠ざかるのはしんどいんだ アクタージュは黒ちゃんの野望の映画作成まで頑張ってほしい dcstはこの前まさかの本章突入に笑ったので、あんまり心配してない — あめる 嵐の前の静けさ ameru47 それはそうと、約ネバの方が… イザベラわかってはいたけど、泣きます😢 これでやっと子どもたちを愛せると思った矢先。 あとエマが結んだ約束がそろそろ明かされそうで怖い。。。 いやな予感しかしない。 あと何週見れるのか…寂しいしか頭にない。 — 47🚀深夜ジャン民🚀🪐💫 poppoakari まとめ 約束のネバーランド 約ネバ 本誌の では、エマをかばってイザベラが鬼の攻撃を受けてしまいます。 すぐにイザベラのもとへ駆け寄り、これまでの想いを伝える子供達。 目がかすみ始めたイザベラは息子であるレイを呼び、これまでの謝罪と愛を伝え、息を引き取りました。 最新話速報として178話のネタバレを紹介してきました。 ついに「約束」の履行され、「ごほうび」の内容も明かされました。 これまで「ごほうび」は家族なのではないかと噂されていましたが、1000年間を代償とし、エマに直接的な「ごほうび」を要求しなかったのは驚きでしたね。 また、エマの望んでいた全食用児で人間の世界へ行くという望みも叶えられました。 しかし、到着した人間世界にエマの姿はなく…。 果たしてエマはどこへ行ってしまったのでしょうか? やはり「あのお方」の考えに裏があったのでしょうか? 179話ではどんな展開が待っているのか楽しみですね。

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約束のネバーランド177話ネタバレ!イザベラ死亡!エマら子供達がママに寄り添う|ワンピース鬼滅の刃ネタバレ考察ガジライフ

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イザベラの切ない過去~レスリーとの思い出 5巻かったよ! エマやレイがすごいのはそうなんどけの、仲間一人一人もすごいてすよ。 残ったフィル達も… 6巻は11月は!! — む~ママ mu232c 少女時代のイザベラ イザベラの過去は単行本第5巻35・37話にて触れられます。 彼女は元は農園育ちの食用児で、エマ達のいるGF(グレイス=フィールド)出身です。 エマ達と変わらぬ天真爛漫な子供時代を送っていました。 木登りをするようなおてんばで快活な少女だったようです。 レスリーという少年 仲間の中にレスリーという少年がいました。 一人木陰で自分の作った曲を歌っているという、大人しくて繊細な感性の子と見受けられます。 イザベラは歌を聞かれて恥ずかしがるレスリーにもっと歌ってくれるようせがみました。 イザベラはレスリーにほのかな好意を抱いていたようです。 ある時レスリーは里子に出され、イザベラは祝福して見送ります。 そしてどういうきっかけで知ったのかという描写はありませんが、イザベラは農園の秘密を知ってしまいました。 レスリーは里子に出たのではなく出荷されたのだ、彼は死んだのだと悟るのです。 イザベラの悲しみ、悔しさはどれ程のものだったでしょう。 イザベラの切ない過去~あきらめ 感想 『ママが脱出しようとした時の季節が冬』という考察が当たってて嬉しい。 — ぐんぐにる ぼく勉はまだまだ終わらねぇ! Gungnir3228 イザベラは脱走しようとした イザベラは単独での脱走を計画し、実行に移しています。 でも壁に登って断崖絶壁を見下ろした時、「あの崖は降りられない。 見れば誰もが諦める」と負けを認めてしまうのです。 この後ママの説得を受けているような描写もありましたね。 これ以上情報がないので後は推測になってしまうのですが、イザベラは執念が欠けているように思えます。 諦めが早いのは頭がいいからこそ、とも考えられますね。 おそらく脱走に挑戦してのはこれ一回きりで、その後は別の生き方を選んだのでしょう。 脱走失敗からあきらめへ 脱走の失敗からママになるまでの間ですが、• 自暴自棄になり悲観的な感情のまま日々を過ごす• 全てを受け入れ残りの人生を精一杯生きようとする• ママに将来ママになれるよう推薦して上げる、とささやかれる のいずれかのパターンが考えられますが、ママの説得を受けているような描写があったことから3つ目の線が濃厚です。 イザベラがママになった本当のワケ 自分が生き延びるため 彼女はママになることを選びましたがその理由として、• 好意を持っていたレスリーが殺されたことに対する悔しさ• 脱走を断念したことで「世界は変えられない」と達観した• せめて食べられない人間になろう、という生への欲求 がありました。 本当に鬼の世界からは絶対逃げられないと悟った時、ママになる以外の選択肢があったでしょうか? 私はないと思いますね。 潔く鬼の食料になることを受け入れる、というのは人間としてそうそうできることではありません。 ママになるのは非常に過酷な道 ちなみにママになる権利を得られるのはほんの一握りの優秀な子供だけです。 更に飼育監候補となっても全員がママになれる訳ではなく、他の候補生はみんな敵。 脱落すれば食用児同様、出荷されてしまいます。 ライバルを蹴落とし、自分が這い上がるための毎日、それは死を押し付け合う日々とも言えます。 とても凄惨な人生であっただろうことは想像以上でしょう。

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イザベラは何故生きてグランマになっているのか?目的を考察【約束のネバーランド・考察】

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あわせて、エマ役・浜辺美波、レイ役・城桧吏、ノーマン役・板垣李光人とキャストが発表。 追加キャストとして、イザベラ役・北川景子、クローネ役・渡辺直美の出演が決定した。 撮影中の現場から5枚の写真が到着した。 コミック第16巻までの全世界累計発行部数は1,600万部超え。 2019年1月~3月にはTVアニメが放送され、2020年には第2期も決定している。 従来のジャンプ作品のイメージを裏切りつつも、少年少女たちが力を合わせて圧倒的な「逆境」を乗り越えようとする姿が読者の心を掴んだ。 原作 書影【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 このたび発表された実写映画版では、孤児たちが出荷される年齢を原作の12歳から16歳に引き上げることで、これ以上無いキャスティングが実現したとのこと。 天真爛漫で誰よりも真っすぐな性格の主人公・エマを演じるのは浜辺、現実主義でクールな少年・レイ役には城、理性的でリーダー格の少年・ノーマン役には板垣が名を連ねた。 また、監督には映画『僕だけがいない街』、ドラマ『義母と娘のブルース』の平川雄一朗、脚本は映画『僕だけがいない街』、ドラマ『嘘の戦争』の後藤法子。 ママと子どもたちによる、手に汗握るサスペンスと、感動へと誘う人間ドラマに目が離せない。 絶賛撮影中の現場から【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 実写映画『約束のネバーランド』は2020年冬、全国東宝系にてロードショー。 (追加キャスト情報&コメントを追記/2020年2月26日) <以下、コメント全文掲載> 【エマ役:浜辺美波】 『約束のネバーランド』は、今回のお話しを頂く前から熟読していて、本当に愛してやまない漫画です。 (連載中のジャンプに加えてコミックスも買いましたが、さらに電子書籍も購入しているほど!)そんな原作の実写映画化をするにあたって、美しい世界観を表現することの難しさに頭を抱えた事も多々ありましたが、この作品に懸ける平川監督をはじめとするスタッフの皆様と、元気いっぱいの子供たち、そして何よりも私の中にある原作愛を原動力にすることで、迷いを乗り越えて、この作品でエマを演じることが出来て良かったと思えるようになりました。 【レイ役:城桧吏】 『約束のネバーランド』は以前からとても大好きな作品で、今回出演させて頂くことが決まってとても嬉しい気持ちでいっぱいでした。 演じさせて頂く「レイ」は、周りのみんなより少し大人で、そして冷静で色んな知識を持っています。 自分にはない部分が多いので、よりレイに近づけるように大人の人と話す機会を作ったり、監督から教えてもらった作品を観たりなど、色々な準備をしながら学んできました。 とても素敵な映画になると思っています。 皆さん公開まで楽しみにしていてください。 【ノーマン役:板垣李光人】 ノーマン役を演じさせていただきます、板垣李光人です。 もともと原作を拝見していたので「ノーマン」役に決まった時は本当に嬉しかったです。 自分がやるべきことは2つ。 原作を愛しておられるみなさまに最上級(フルスコア)なものをお届けできるよう頑張ること。 GFのみんなを心から愛して脱獄に導くこと。 月並みな言葉にはなりますが、精一杯努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 【原作:白井カイウ】 実写映画化です! わーい! はい、今「え…? でも日本で? この漫画、舞台アレだしキャラもアレだし、仕舞いにゃアレとか出てくるじゃん!? 大丈夫!? 」とか思ったそこの貴方、大丈夫。 私も驚いた。 アレもアレもアレも多分全部大丈夫です。 いやこれちょっと見たけど本当色々すごかったよ……! アニメでもキャスト・スタッフものすごい魔術師の皆さん揃っておいででしたが、実写もとんでもねぇ魔術師揃いです! 是非是非お楽しみに! 【作画:出水ぽすか】 撮影現場にお邪魔したのですがスタジオに入ると、元気いっぱいの子どもたちがお出迎え! 右へ左へ子供たちが駆け回る、活気と笑顔に溢れる現場で、実際にマンガの中に入り込んでしまったような気分でした……! (レイ役の城くんが休み時間の間も幼少の子どもたちの面倒を見ていたり!)ハウスのセットも掃除当番表なんかまでメッチャ細かく再現されていました。 公開1年前からこんなに出来ているんだ!? とビックリです。 今から完成を楽しみにしています!! 【監督:平川雄一朗】 ネバーランドという、誰も見た事のない世界を精巧に描いた漫画原作で、壮大なスケールの中に様々な人間ドラマを見るものに感じさせてくれる。 友情、家族の絆、そして裏切り。 現代社会に通じる理不尽さや切なさが混在した世界で、必死に生きる子供たちの姿に感動と勇気をもらえるエンターテインメント映画になるよう、スタッフキャストと共に頑張っています。 来年に映画が完成するまで楽しみにしていてください! 【プロデュース:村瀬健】 「なんて面白い設定なんだ!」第一話を読んだだけでそう思い、読み進めていくうちに「なんとしても実写映画化したい!」と思うようになりました。 そして、この原作を実写化する上で最高最強のスタッフとキャストに集まって頂きましたが、このメンバーが揃うことが無ければ僕は映画化を断念していたと思います。 原作の最高に素晴らしい世界観を生かしつつ「僕たちの世界と地続きの物語」として描いています。 特に私は年齢も近いイザベラにとても惹かれましたし、こんな面白い漫画は初めてだ!と大興奮で一気に読みました。 ただ、この役のオファーをお受けするかどうかはなかなか決断することができずギリギリまで考えました。 原作ファンの方々も大変多くいらっしゃいますし、オファーをいただいた時は、私には難しいのではないかなという気持ちの方が大きかったです。 漫画原作の作品を映像化することの難しさはどんな俳優も嫌というほど理解していますし、今回このネバーランドの世界観を漫画のクオリティを損なうことなく実写化するというのは不可能なのではないかという思いがありました。 最終的には以前一度ご一緒した平川監督とまた現場を踏んでみたいという思いと、イザベラの年齢設定やキャラクター含め原作の設定を一つも変えないという確約をいただけましたので、思い切ってお受けしようと決めました。 あの表情や感情が豊かなクローネを実写でしっかり表現出来る様に、監督と相談しながら全力でチャレンジしました!そんな激しいクローネに現場の小さな子供たちは軽く引いてましたが……(笑)。 原作は画が可愛いのに衝撃的な展開が続く物語でどんどん引き込まれていく大好きな作品です。 北川さん演じるイザベラと一緒に、子供たちの前に立ちはだかる存在になりたいと思います。 私が演じるクローネ役、どうぞご期待下さい! ストーリー 幸せに満ち溢れた楽園のような孤児院「グレイス=フィールドハウス」。 里親が見つかり、孤児院を笑顔で後にするコニーを見送ったエマとノーマンは、彼女が肌身離さず抱きしめていた人形が、食堂に落ちているのを偶然見つける。 忘れ物の人形を届けるため、決して近づいてはいけないとママから教わっていた「門」に向かった2人がそこで目にしたのは、無残にも命を奪われ、食料として出荷されるコニーの姿だった。 そう、みんなが「楽園だと信じていた孤児院」は、実は「鬼に献上する食用児を育てる農園」で、さらには母親のように慕っていたママは「最上級の食用児を育てる飼育監」だったのだ。 全てが偽りだったと気がついた3人は、孤児たち全員を引き連れた、無謀ともいえる脱獄計画をスタートさせる……。

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