アドセンス 審査。 アドセンス合格!コロナで10回審査に落ちた私がやったことまとめ【運営報告】

グーグルアドセンスの審査を通過できない20の原因!

アドセンス 審査

アドセンスに5記事で合格しました。 最近はアドセンス審査が難しくなったと言われ、 「アドセンス審査通過には10記事」 「いや、20記事だ!30記事だ!」 なんてオークション化してますが、5記事でも審査合格はできます。 少なくとも、10記事まで増やしたらあとは記事のクオリティの問題ですね。 これまで100人以上アドセンス合格の手伝いをしてきましたが、 審査に落ちる人は闇雲に記事の数ばかり増やしていること。 特に、ブログの存在意義やオリジナル性という視点が抜け落ちていて、アドセンス審査に落ちる原因になっています。 もしアドセンスに何度も不合格にされていても、やり方しだいで誰でもアドセンスは合格できます。 今回は 僕が実際に書いたブログ記事の見本も公開させてもらうので、ぜひ参考にしてみてください。 アドセンス審査通過の流れ アドセンス審査通過までの手順は5つです。 STEP1: 独自ドメインでブログを作る STEP2: 記事を書く STEP3: 審査通過のための設定 STEP4: アドセンス申請&待機 STEP5: アドセンス承認or非承認 あなたがSTEP1からスタートする(完全なゼロから)場合でも、早ければ1週間後にはアドセンスに合格して、アフィリエイト収益を得られます。 もっとも、僕であればブログを作って審査に出すまで1日でいけます。 反対に 会社員で時間がなかったり、文章を書くのに慣れていない場合は、10日~2週間くらいを目安にすればいいです。 STEP4 アドセンス申請 の作業期間が0日になっているのは、STEP3 その他の設定)と同じ日に作業完了できるから。 ブログを申請できる状態にしたら、申請は3分で終わるので。 また、 一番時間のかかるSTEP2の記事作成は個人差が大きいところですが、最低でも1日1記事を目安にしましょう。 もちろん、これは「最低でも」という話なので、出来る限り早く終わらせていきましょう。 今から順番にブログの作り方から解説していきますが、 すでに一度アドセンスへの申請も済ませ、「とにかく、審査に合格するための具体的なポイントが知りたい!」という場合はすぐ下のボタンをクリックしてください。 基本的な話はすっ飛ばして対策や改善点の話にジャンプできます。 1つのテーマに特化する• オリジナル性がある• 1記事2000文字以上• 最低5記事以上• 役に立つ ハウツー系 注意点は、 【 1記事が2000文字以上で5記事は最低限】 ということ。 2000文字以上で5記事書けば審査に受かるよ!という話ではなく、「記事の質、オリジナル性を重視した記事を書いたら、それくらいの目安でも受かるよ」という話であると理解しておいてください。 また、文章を書くのに慣れていないと5記事では審査落ちするケースも多く、最大で10記事まで増やす必要があります。 オリジナル性の低いテーマやコンテンツほど、情報量が多くないとGoogleには認めてもらえないので、最初にどのようなテーマ(オリジナル性のある)でブログを書くのか決めることが重要になります。 「 Your Money or Your Life」の略。 医療、健康、金融などのジャンルの総称で、ザックリ言えば「生きていくのに重要な情報」 2018年、GoogleのアップデートによってYMYLジャンルは検索順位が上がりづらくなりました。 病院など専門家のブログが評価されるようになった) YMYLジャンルだとアドセンス申請に通らないわけではありませんが、少しでも審査通過の確率を上げるならYMYLジャンルは避けたほうが良いです。 例えばプライバシーポリシーやお問い合わせフォームの設置、アナリティクスやサーチコンソールへの登録など。 ブログ初心者だと聞き慣れないかもしれませんが、どれも専門知識不要で簡単。 審査通過の設定は、この記事の後半で解説しています。 STEP4:アドセンス申請&待機 アドセンス申請して、結果を待ちます。 以前は一次審査と二次審査の2つに別れていましたが、今は審査1回のみになっています。 審査期間はバラつきがあって、 早ければ1日で返事が来ますが、遅いと2週間くらい待たされます。 なかなか審査結果が来ない場合、から問い合わせできます。 STEP5:アドセンス承認or非承認 アドセンス審査通過すれば、広告配信開始されます。 反対に 審査に落ちた場合は、ブログを修正する必要があります。 すでにアドセンス申請したけど審査落ちしてしまった…という場合。 ここからお話するポイントを抑えていきましょう。 まずはアドセンスでよく言われる「オリジナル性」を徹底的に解説します。 審査通過のカギ!ブログのオリジナル性 Googleの視点でアドセンス審査を考える 「 なんで自分のブログが審査に落ちるんだ!」 「 他のサイトと比べてどこがダメなんだ!」 そう思ったら、Googleの視点で考えてみましょう。 Googleが求めているブログは2パターンのみです。 となると、Googleが求めるのは、「 今までネット上には存在しなかった視点の記事」もしくは「 今までも視点は同じでも、それを上回る内容の記事」のどちらかのみ。 たとえ少しくらい情報量があっても、 「結局、このブログの劣化だよね」 と思われるブログは求められていないわけです。 もちろん、自分なりには一生懸命記事を書いているとしても、Googleからは単なる劣化コピーだと思われてしまっている。 これがアドセンス審査落ちの根本的な原因です。 となると、ここで2つの選択肢が生まれます。 結局のところ 「このキーワードで上位表示されているサイトより、自分のほうが良い記事を書ける自信があるぞ!」と思えなければ、劣化コピーで終わってしまうわけです。 でも、 ブログ初心者の段階では文字数をたくさん書くのも苦手だし、どのライバルよりも多くの情報量を書くのも苦手…最悪、アドセンス通過する前にアフィリエイトを諦めてしまいます。 オリジナル性は次の項目で詳しく見ていきますが、「 まだネット上にはない話題、視点、情報」といったもの。 最初に少しだけ頭をつかう必要がありますが、ブログの方向性が決まってしまえば後はラクです。 オリジナル性のあるブログとは? オリジナルな記事を書きましょう! と言われてもピンと来ないですよね。 そこで、直近で僕が教えてアドセンス審査通過した方のブログ事例を紹介します。 見てもらえば分かる通り「役に立つ情報」が入っているのが前提です。 野球観戦ブログ• 地方の子供の遊び場ブログ• イラストの書き方ブログ• トランプの通常とは違う遊び方ブログ 特にわかりやすいのは、トランプの遊び方ブログですね。 七並べとか大富豪のルールを解説しているブログはいくらでもありますが、例えばトランプタワーの遊び方とか、 通常とは違う視点での遊び方を紹介しているブログは一気に少なくなります。 また、野球観戦ブログもライバルが少ない。 日記みたいに「今日は観戦してきました!」みたいな記事はあっても、初めて野球観戦する人へのマナーやルール、座席ごとの特徴をまとめたブログはほとんどありません。 いずれのブログも、ネット上に一切情報が存在しないわけではありません。 けど、 完全オリジナルとまではいかなくても、ネット上に少ない情報というだけで貴重になります。 野球観戦ブログにしても、トランプの通常とは違う遊び方にしても。 情報過多なテーマと違い、 まだ情報が少ない段階だからこそ、多少文章力にアラがあってもGoogleは気にしません。 これが初心者こそアドセンス審査通過のためにオリジナル性を重視すべき理由です。 「一人暮らしのメリットまとめブログ!」とかは審査に落ちる可能性が高いです。 理由は、 すでに同じような情報やブログがたくさんあるから。 よほど他より優れた情報が載っていなければアドセンス掲載許可する意味がない。 これがGoogleの考え方です。 「モスクワ一人暮らしのメリットブログ」とかだったら、 そもそも情報の数が圧倒的に足りないので、そこまで中身のない記事でもオリジナル性が高く、アドセンス審査通過しやすくなります。 他にも、「愛知から札幌へ移住した20代の体験記!」みたいなブログを作って、雪国特有のメリットやデメリットを語るのであれば、オリジナル性が高いものになりますね。 オリジナルの記事は誰にでも書ける 「オリジナル性の重要性は分かったけど、自分には特別なものがない…」 オリジナル性の話をすると、必ずこんなコメントが返ってきます。 ただ、 誰でもオリジナル性のあるブログは作れます。 単にオリジナルの演出方法を知らないだけであって、今自分が持っている知識、今まで生きてきた経験を使えば、必ずライバルの少ないテーマを見つけることが出来ます。 例えば、このあたりを考えてみてください。 ・趣味 ・特技 ・仕事 ・居住地域 ・年齢 一番わかりやすいのは趣味や特技ですよね。 趣味や特技は一般人に比べれば多くの知識を持っているし、当然Googleからも評価されやすい。 また、興味のあるテーマだと比較的楽しくブログを書けるメリットもあります。 趣味や特技のブログはアドセンス通過に最適です。 ただ、趣味なら何でも良いわけではありません。 例えば、さきほどアドセンス審査通過事例で野球観戦ブログを紹介しましたが、「野球が好きだから、野球関連のブログを作ろう!」程度の考え方だとオリジナル性は薄くなります。 日々の試合の感想を書いても、それは役に立つ要素がないので単なる「日記」だし、かといって野球のコツとなるとすでにライバルも多く、動画でスイングを解説している人も多い。 これでは、勝負しても勝てないですよね。 だから、野球観戦に絞ったわけです。 他にも「 野球好きな私が、プロ野球がつまらない人に送る楽しみ方」みたいなブログも良いですよね。 テレビで野球を楽しむ旦那や父親を見ながら、内心「(これ、何が楽しいの…? 」と思っている女性や子供に向けたブログ。 最低限のルールを教えてあげたり、ファン球団が負けた日の旦那との接し方を教えてあげたり…(笑) これで、自分にしか書けないオリジナル性のあるブログの完成です。 こんなの 野球好きな方には申し訳ないですが 笑)でも立派なオリジナル性になるわけですから、「自分にはオリジナル性のあるブログなんて書けない!」と言うのは言い訳に過ぎません。 誰でも、どんな人でも、絶対に他のブログと差別化してオリジナル性を出せます。 頭を使う作業ですが、適当に記事を書く前に頭をひねっておけば、後々ラクができます。 ・オリジナル性が足りない ・情報量が足りない ・記事以外の要素が足りなかった ・YMYL系は触れたくない ・アドセンスの規約に触れる画像や文字がある 1. オリジナル性の不足 まっさきに疑うべき要素。 特に「誰が書いても同じような文章になっていないか?」「一般論的な内容になっていないか?」などを注意して読み直してみるべきです。 まだまだオリジナル性という言葉が完全に腹に落ちていない場合のために、今度はオリジナル性をある記事を書くためのポイントを2つお伝えします。 自分の体験、ストーリー、感想を入れる ありがちなのが、 自分の体験や感想がブログに反映されていないこと。 例えば、僕が「冷え性が北海道移住!1年過ごした感想」という記事を書くとします。 オリジナル性のない記事は、一般論に終始して終わりがちです。 二重窓のおかげで暖かいですが、11月くらいから暖房が必須です 一般論• 暖房をつけると部屋が感想するので、肌がカサカサになったり、風邪を引きます 体験• だから、肌の手入れをこまめにしたり、加湿器などを用意すると良いです 持論 体験だけで終わらせずに、最後に持論まで伝えるのもポイントです。 体験を入れて終わりだと、「身の上話を聞かされたけど、結局、何が言いたかったんだ?」と思われてしまうので。 体験から得た学びを必ず伝えてあげましょう。 記事タイトルを修正する 記事タイトルにもオリジナル性が必要です。 Googleの審査が、機械的なものなのか実際に人間がブログを確認しているかまでは分かりません。 ただ、人間が目を通している可能性は十分にあると思っています。 その時、まっさきに見るのはTOPページ。 そして、 TOPページに並んでいる記事を見て、「あ、なんかありきたりなテーマの記事ばっかりだな」と思われてしまったら、第一印象の時点で一気に審査が厳しくなってしまいます。 悪い例:一人暮らしして感じたメリットとデメリット 良い例:愛知県民が1年間札幌で過ごして感じた、メリットとデメリット この2つのタイトルを見比べて、どちらが気になるか? 間違いなく後者ですよね。 タイトルの時点で「おっ、このブログは気になる記事が多いな」と判断してもらえば、審査をするGoogle担当者の目線は間違いなく甘くなります。 記事タイトルが、ありきたりなものになっていないか注意しましょう。 情報量の不足 コンテンツの質という言葉には、 ・記事の文章量 ・記事の情報量 の2つの意味が含まれます。 文章量はそのままの意味ですが、情報量は「 1つの疑問に対し、どれだけ詳しく説明しているか」だと思ってください。 検索需要に対する満足度とも言えますね。 今読んでもらっているアドセンス関連の記事で考えましょう。 「アドセンス審査のポイントを3つ解説!」 「アドセンス審査のポイントを5つ解説!」 仮に テーマがまったく同じ2つの記事がある場合、ポイントを3つ紹介しているだけのブログより、5つ紹介しているブログのほうが情報量が多いことになります。 もちろん、1つ1つのポイントの掘り下げ具合にもよります。 ですが、2つのブログの掘り下げのレベルが同じだとした場合、ポイントを5つ解説しているブログのほうが情報量が多い。 余分な情報ばかり載せているわけでなければ、Googleは後者のブログを評価します。 アドセンスの審査に落ちた場合は、まず情報量の増加を考えましょう。 検索キーワードに対して、相手の悩みにすべて答えられているかどうか。 まずは足りない情報を増やすことが最優先で、文字数はその結果として増えるだけ。 文字数だけ増やせばOKではないので注意です。 記事の掘り下げはこちらの記事で詳しく解説しています。 アドセンス規約に触れる画像や文章 例えば、水着の女性の画像など。 Googleアドセンスを掲載するブログは「 子供と一緒に見ても問題ないコンテンツ」が条件になります。 特にアダルトや反社会的な要素には厳しいですね。 以前、「交尾」というキーワードでNGを食らった人もいるほど。 アドセンス規約に触れていないかチェックしましょう。 YMYLジャンルを避ける すでに解説した YMYL お金、健康など人が生きていく上で重要なジャンル は避けるべきです。 アドセンス審査に一発通過していれば特に問題ないのですが、 実際に審査落ちしているとなると、YMYL系の記事は削除して違う記事を入れたほうが良いです。 コンテンツ以外の原因 お問い合わせフォーム、プライバシーポリシーの設置など。 コンテンツ以外の要素は「これがないから落ちる」とは違いますが、あればプラスの点数がもらえるイメージです。 次の文章から、アドセンス申請の際にコンテンツ以外で気をつけるポイントをまとめたのでチェックしてみてください。 審査通過で必要な記事以外の要素 ブログ運営者の説明 お問い合わせフォーム設置 アナリティクス&サーチコンソール登録 カテゴリー設定 ブログ運営者の説明 本名を入れろという話ではありません。 以前、「肩こりは霊障だ」といった記事を書いていた大手ブログが問題になりました。 あれから Googleは、無責任に情報発信されることを嫌がっています。 だからこそ、 「どんなバックボーンのある人物がブログを書いているのか?」 が重要視されています。 別に自己紹介ページを作る必要はありませんが、 プロフィール画像や、ブログを運営する目的や理念、また発信するに足る実績を載せたほうがアドセンス審査通過しやすくなります。 お問い合わせフォーム設置 これも、無責任な情報発信を防ぐためですね。 いざ問題が起きた時に問い合わせが出来ないのでは、責任感が足らない。 だから、お問い合わせフォームは設置しましょうということです。 プライバシーポリシー設置 ザックリ言うと、「 個人情報の扱い方のルール」です。 ブログを運営していればユーザーのアクセス情報が分かるわけですが Cookie 、これも個人情報。 個人情報を収集しているけど、悪用してませんよー、と伝えるのがプライバシーポリシーの役割ですね。 アナリティクス&サーチコンソール登録 Googleが提供しているアクセス解析です。 Googleにブログの詳細が伝わるし、ブログ運営する上でこの2つのツールは必須なので、それならアドセンス審査前に登録しておくのが確実です。 カテゴリー設定 ワードプレスでは、何もしないと記事のカテゴリは「未分類」になります。 ただ、5記事も10記事も入っているブログですべての記事が「未分類」だったら、ブログへのやる気が伝わってこないですよね。 「アドセンス審査のためだけに記事を書いているんじゃないか…?」と思われる可能性も。 それに、カテゴリはブログの方向性をGoogleに伝える役目もあるので、 未分類のままではブログのコンセプトが伝わらず、他のブログに埋もれやすくなってしまいます。 審査落ちの3つのレアケース• ケース1:中古ドメインを使っていないか?• ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか?• ケース3:はてなブログ pro含む を使っている ケース1:中古ドメインを使っていないか? めったにない事例です。 自分が新規ドメインだと思って取得したドメインが中古ドメイン 過去に誰かが運営していたブログ で、過去にペナルティーを受けていた場合審査に通らないことがあります。 ただ、繰り返しますがこれは滅多にないレアケースです。 正確な数字は分かりませんが、1000人か1万人に1人くらいだと思えば良いです。 たとえ中古ドメインでも、過去にペナルティーを受けている可能性自体かなり低いですからね。 1つ前の項目でお話したように、コンテンツを修正して何度再申請しても審査に受からないなら、ドメインを変更し直すはずです。 なので、中古ドメインの事例は特に気にしなくても問題ないと思えばOKです。 ケース2:過去にアドセンスの利用停止を食らっていないか? 以前アドセンスを使っていて、かつ停止 無効化 を受けた人は審査に通りません。 と言っても、僕も1度はアドセンス無効化を食らって収益まで没収されましたが、今はアドセンスを利用できています。 アドセンス無効化を食らって、再度アドセンス取得する場合はこちらの記事を参考にしてください。 ケース3:はてなブログ pro含む を使っている はてなブログは、アドセンスと絶望的に相性が悪いです。 はてなブログの独自ドメインプラン pro を使えばアドセンスに申請可能と言われていますが、 「サイトの利用停止」という謎のエラーによって何度審査に出しても弾かれる場合も多いです。 要は、システムの問題で記事すら見てもらえず不合格にされるわけですね。 僕自身、はてなブログの審査で10回以上不合格をもらいました。 ネット上にははてなブログでアドセンス審査合格した事例を載せている人もいますが、「何年もアドセンスに関わってきた僕ですら、結局はてなブログでの合格は不可能だった」と考えると、はてなブログでの合格自体を諦めた方がいいです。 実際、エックスサーバーに記事を移して審査に出したら一発だったので。 はてなブログに苦戦した経緯はこちらにまとめてあります。 アドセンス審査へのよくある誤解 誤解1:連続で審査に出すと良くない? 「 審査に落ちた後、すぐに再申請するのは良くない」 「 再申請まで2週間空けたほうがいい」 といったウワサがあります。 …が、これは間違いです。 アドセンスから審査不合格通知が届いたその日のうちに再申請しても審査通過するし、たまに記事も何も修正していないのに審査落ちしたブログがそのまま審査合格することすらあります。 もし アドセンスから不合格のメールが届いたら、とりあえずその場で再申請をかけてOK。 時期にもよりますが早くても審査までに2~3日は要するケースが多いので、その間に該当部分を修正すれば良いですからね。 誤解2:合格まで更新を続けないといけない 「 アドセンスは、継続的に更新されるブログかどうかを見ている」 「 よって、審査が終わるまで記事を更新し続けなければいけない」 これもアドセンス界隈でよく言われる言葉です。 10記事揃えてアドセンスに審査依頼を出しても、その日のうちに審査してくれることはほぼありません。 早くても2~3日かかりますし、遅ければ審査まで2~3週間かかることになります。 もし、審査までの2~3週間ピタリと記事の更新が止まっていたら、アドセンス側も審査するときに怪しむのではないか…?だからこそ、1週間に1回なり通知が来るまで記事を更新し続けるべきではないか…? …というウワサですね。 もともとのコンテンツ量が少ない場合は問題ですが、アドセンスに合格できるだけの記事が用意されているなら、審査期間に関わらず追加で記事を増やしていく必要はありません。 誤解3:審査に落ちたのは記事数が足りないから? 「 アドセンスからコンテンツの質が不足していると審査に落とされた」 「 なら、審査通過するためにはもっと記事数を増やさないと行けない!」 残念ながら、この認識は間違いです。 いや、 さすがに5記事とかしか入れていないなら記事数の追加を行うべきですが、すでに10記事入れているなら、それ以上の記事追加は必要ありません。 すでに投稿した10記事をアドセンスが認めるレベルまでリライトして高めるほうが遥かに重要ですし、審査落ち=記事数を増やせば良いという考え方をするのは危険です。 むしろ、 記事数を増やすのはデメリットにもなります。 というのも、 アドセンスの審査って加点方式ではなく減点方式なので、100記事のうち1つでも「一発アウト」な記事があれば、残りの99記事がどんなに素晴らしくても審査落ちしてしまいます。 僕が行っているアドセンス合格サポートでも、対象を新規ブログに限らせてもらっているのはそれが理由です。 記事数が多いブログであるほど審査落ちの原因を見つけるのが難しく、修正も手間がかかるので難易度が上がってしまうわけですね。 なので、アドセンス審査落ち=記事を増やすという考えは捨てる事。 10記事までは記事を増やしたほうが良いですが、それ以降は既存の10記事をリライトして、1記事1記事のコンテンツの質を高めることに集中してください。 誤解4:オリジナルの画像が必須? 「 自分で作ったor撮影した画像を使わないと審査に通らないんじゃないか?」 なんてウワサもありますが、これも誤解です。 ネットから無料で拾ってこれる著作権フリーの画像を使っても問題ありません。 むしろ、画像を一切使わずに文章だけのブログで審査に出してもアドセンス合格できます。 ただ、 オリジナルの画像のほうが審査に通りやすくなるのもまた事実。 フリー画像や画像ナシでもマイナスの影響を受けるわけではなく、「オリジナル画像なら加点がある」という認識でいてください。 なので、オリジナルで用意できればベスト。 でもブログテーマによりますが、10記事すべてにオリジナルな画像を用意するのは地味にハードルが高いです。 そういう場合、特に気にせずフリー画像を使っていけばOKですし、今はフリーでも十分すぎるほどのクオリティの画像も多いです。

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Googleアドセンスに一発合格!7つの審査基準と対策法まとめ

アドセンス 審査

株式会社ティンカーベル代表取締役 古川英宏 Googleアドセンス総合専門家として、人が人らしく生きるため、叶えたい未来を叶えることをモットーに僕の学んだスキルで多くの人たちに喜んでもらえるノウハウ提供のブログ運営をしています。 Googleアドセンスに詳しくなって収益化する方法を初心者でも分かりやすく理解できるように提供しています。 現在は、オンラインセミナーの開催やコンサルティングをして、誰でもGoogleアドセンスで収益化していただけることに力を入れています。 Googleアドセンス実績:月141万PV・月41万円達成。 2019年6月30日3時間で71万PV達成。 オンラインセミナー開催実績:合計35回以上開催180名以上参加。 メルマガ購読者:2,500名以上が購読。 「ルールを守れていない=違反している」ことになるので、審査通過できません。 必ず目を通しておきましょう。 しかし、はっきり言って内容が小難しいので、これだけは最低限知っておいて欲しいことをで詳しくまとめていますので、参考にしてください。 禁止コンテンツ プログラムポリシーの中にあるコンテンツガイドラインの中の禁止コンテンツも重要です。 これに違反していてもGoogleアドセンスの審査通過はできませんので、特にあなたが扱うジャンルについては、しっかり見ておきましょう。 しかし、これも難しく、本当に自分が違反しているのか把握することが微妙なので、でかなり噛み砕いて詳しくまとめていますので、参考にしてください。 Googleアドセンス審査でよくある不承認• 「不十分なコンテンツ」のため不承認• 「Googleのポリシーに準拠していないサイト」のため不承認• 「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」のため不承認 プログラムポリシーに違反していないことが前提になりますが、記事のコンテンツボリュームが重要な審査基準です。 コンテンツボリュームとは、主に1記事の文字数や記事内容などのことを指します。 この不承認内容の 名称は、時期とともに頻繁に変更されます。 総合的に「ポリシー違反である」「価値の低い広告枠」と表現されている場合もあります。 Googleアドセンス審査結果が「不十分なコンテンツ」のため不承認 『不十分なコンテンツ』のために審査に不合格となり、不承認される場合のほとんどは、 価値あるコンテンツを提供できていない場合です。 簡単に言うと、 記事の質が低いということです。 ブログの記事数 以前までは、20~30記事くらい記事更新した方が無難とされてきましたが、 現在の記事数はそれほど重視されていません。 僕がアドセンス審査通過サポートしてきた事例だと、ほとんどの人が 5記事で審査通過しています。 逆にあまりにも多い記事数だと、不承認される理由が増えます。 100記事以上などで不承認されると、 「どの記事が不承認されていて、どこを修正すればいいか?」などとても分かりにくいです。 少ない記事数で審査申請して、さっさと審査通過してしまいましょう! 1記事の記事ボリューム・文字数 1記事の記事ボリュームや文字数も重要です。 400~500文字の記事ばかりでは、まず審査通過はできません。 Googleは価値あるコンテンツの提供を求めているので、原稿用紙1枚程度の文字数では、伝えるべきことも伝えらない不十分なコンテンツです。 最低でも 1000~1500文字くらいの記事を書きましょう。 1000文字は最低ラインですが、1000字超えたから終わりではなく、ボリュームのある記事を書こうと思うと、結果的に2000~3000文字くらいにはなるはずです。 価値あるコンテンツを提供する場合、内容が素晴らしいことはもちろんですが、4000~5000文字程度あれば、十分価値あるコンテンツを提供できていると思います。 Googleアドセンス審査結果が「Googleのポリシーに準拠していないサイト」のため不承認 プログラムポリシーに違反しているブログは、もちろんダメですが、コンテンツボリューム以外に、ブログそのものが意味のあるブログかどうかについても審査されます。 Googleのポリシーは、 「質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供すること」と掲げているので、あなたのブログそのものが価値あるもので、読者さんにとって役に立ったり、興味深いものであったり、読んでよかったと思われる記事である必要があります。 それがどんなブログであるかは、アクセスしてくる読者さんが記事を最後まで読んでくれて、記事を読み終えた後も他の記事を読みたくなる記事をたくさん書いてるブログです。 そうすることでGoogleも広告を依頼している広告主もしっかり利益を出すことができます。 言うならばGoogleは、あなたのブログに期待を持って審査通過させているのです。 その期待に応えらえるブログを作ることが当然のことです。 更新したブログ記事が本当に価値があるかどうか、第三者視点で客観的に見てみましょう! さらに 著作権違反にならないように気をつけましょう! 著作権のある画像は著作権違反になるので、絶対に使用をやめましょう。 「〇〇〇〇 フリー画像」などで検索して出てくる画像は実は本当のフリー画像ではないので注意が必要です。 商用利用可能なフリー素材画像やあなた自身で撮影した画像などを使いましょう。 商用利用可能なフリー素材画像サイトは、『』が無料とは思えないほど高画質でとてもキレイなのでおすすめです。 ブログに設置する画像は、パソコン表示でも横幅800px以上のものは必要ないので適度に縮小をおすすめします。 Windowsならデフォルトで搭載されているペイントで簡単にサイズ変更ができるので、縮小しておきましょう! また画像の画素数やファイルサイズを必要以上に大きくせず、モバイル表示にも考慮して適度に縮小してください。 があるので、こちらで圧縮できるので、圧縮しておきましょう。 100k以下のファイルサイズにしておくようにしましょう。 Googleアドセンスの審査で「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」ため不承認 2018年秋ごろから 「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」という不承認理由がよく見られます。 「コンテンツをコピーまたはリライトしたページが含まれる」というのが、どういうものかというと、• 〇〇というラーメン屋に行ってきた内容• 〇〇というラーメン屋のメニューの紹介• 食べた方がいいおすすめラーメン紹介• 乗った方がいいアトラクションの紹介• 〇〇というラーメン屋のアクセス方法• まだ検証例が少ないので、確実なことは言えませんが、 1記事1記事差別化できる記事構成にしていることが審査申請において無難だと考えられます。 Googleアドセンスの審査に通過できるコンテンツ しかし、あなたはプロライターではないと思うので、そこまで堅苦しく考える必要はありません。 今日は友達とカフェに行って、おいしいケーキを食べてきたよ~! こんな感じの誰も見ないような価値のない日記みたいなブログは誰も見ません。 それなりに価値のある記事を書いていれば大丈夫です。 Googleは価値あるコンテンツを重要視するため、できる限りオリジナルティ溢れる記事を書くようにしましょう。 あなたの経験や体験などは完全なオリジナルコンテンツです。 例えば、どこからも情報収集していない旅行記などは、あなたにしか書けないですよね? そういう記事をただの旅行記とせずに、旅先で学んだことや読者さんに伝えておきたい情報を記事にしていくと審査通過しやすいです。 ブログは質問に代わりに答えるメディアなので、「知りたいことが回答されている」という記事が理想です。 例えばこんな記事です。 読者さん 「海外旅行に持っていく必需品が知りたい」から検索する。 読者さん 「会社でストレスがすごすぎて病気になりそう」何かいい方法はないか検索する。 これがGoogleが求める価値あるコンテンツです。 こういうコンテンツ作りをしないと必ず審査通過できないわけではないですが、 Googleは「価値あるコンテンツ」を求めているので、こういうコンテンツの方が圧倒的に有利です。 もっと簡単な例だと、• こういうのは、食べログなどの情報ではなく、そのお店に行った人しか記事にできない生の情報で行ってみたい人が絶対に知りたい情報です。 このように読者さんが検索してきて 「役に立った情報」だったと思ってもらえる記事を作成していきましょう! 日記のようなブログでアドセンス審査に申請したい場合は、で解説しているような記事を書くように心掛けましょう! ただ日記のような記事もやめた方がいい記事の1つですが、情報だけの羅列やニュースサイトが劣化した記事も価値あるコンテンツではないので、やめておいた方がいいでしょう。 アクセスアップには強力な 芸能ネタなども著作権の関係上控えておいた方が無難です。 ネガティブな内容もいい印象を得られないのでやめておいた方がいいでしょう。 ブログ記事の構成の仕方 情報を紹介するとしても結論を必ず断定的に提示してください。 小論文で使われる「序論」「本論」「結論」のように、• 「今から何を解説するか」• 「主張したいこと、解説したいこと」• 「読者さんが納得できる答えを提示して、結論を述べる」 こう文章の流れが理想です。 記事構成は「導入文」「本文」「まとめ」の構成が綺麗です。 「まとめ」に文字をたくさん入れるのではなく、記事をまとめる文章を書きましょう。 Googleは価値あるコンテンツを求めているので、審査でも価値あるコンテンツであることが前提になります。 価値あるコンテンツとは、 「読者さんが納得、解決、役に立つ」ことなどです。 Googleアドセンスの審査に申請するブログでは、特に答えのない記事は書かない方がいいです。 「こうだと思いますよ」「こうすればいいんじゃないでしょうか」ではなく、「こうです」と自信を持って明示できる断定的な答えの方がいいですね。 たった1記事が原因で不承認になる場合もありますので、Googleアドセンス審査には、神経質になって細心の注意を払いましょう。 Googleアドセンス審査でその他しておいた方がいい具体的な項目 ブログ記事タイトルを分かりやすく さっきの日記のような記事だと、「カフェでケーキを食べてきた」みたいな記事タイトルを付ける人がとても多く、記事タイトルに記事の具体性がないため、読者さんからするとこの先に何が書かれているのかイメージできませんし、読む価値があるのかも分かりません。 そして、ブログ記事タイトルと内容がずれないようにしましょう。 見出しを使う 見出し2 や見出し3 などのhタグの見出しを使って、記事内容を整理し、読者さんに記事を見やすくしてあげましょう。 見出しは、見ただけで何が書いてあるか分かりやすいことと、hタグは検索クローラーにも見出しがあることを認識させることができますので重要です。 見出しのデザインがあまりにも地味で、見出しかどうか分からない見出しのデザインは避けましょう。 「これは見出しである」と分かりやすくした方が絶対にいいですね。 見出しのデザインを派手にしてみて再審査申請をされて審査通過された方もおられます。 改行をしっかり使う 改行がなく、ずっと文章がまとまってしまっていて、まるで参考書のような記事は、非常に読みにくいです。 段落としてキレイに見えるように改行をうまく使いましょう。 改行や行間などの見やすい記事の書き方については、で詳しくまとめていますので、参考にしてください。 ただし、審査では行間は開けすぎない方が良いようです。 プライバシーポリシーを表示する プライバシーポリシーの表示は 必須コンテンツです。 必須コンテンツなので、あなたのブログに合うプライバシーポリシーをしっかり作成しましょう。 プライバシーポリシーについては、で詳しく解説していますので、参考にしてみてください。 画像や動画は設置しても構わない 以前まで画像や動画は一切設置しない方がいいと言われてきました。 しかし、画像や動画がある記事の方が、読者さんにとって記事のイメージがしやすかったり、分かりやすかったりする場合が多く、価値あるブログとして認められるようになってきました。 画像や動画を設置していても「審査通過できた!」という報告も多く、今は大丈夫です。 アクセスは考えなくてもよい 以前まで審査申請する際にブログに少しでもアクセスがあった方が有利と言われていましたが、ここ最近、Googleアドセンス審査通過されたご報告をいただいた内容を見せていただいていると、明らかにアクセス数が審査対象にされていません。 平均PVが一桁や0に近い方でも問題なくGoogleアドセンス審査に通過されています。 アクセス数は気にする必要はありません。 Googleアドセンス審査不承認後の再審査申請について Googleアドセンス審査不承認の結果が来て、不合格になった場合、コンテンツ内容を修正して、すぐに再審査申請をした気持ちはよく分かります。 少し前までは、 再審査申請をするまでに2週間の期間を空ける必要があるとよく言われてきました。 その理由は。 2週間の期間を空けずに再審査申請をしてしまうと、機械的に不承認通知が来て不承認になる確立が高かったからです。 私のブログのどこが悪いのよ~。 それを知らずに再審査申請をしまくっていると、何回も落ちて泣かないといけないほど、頭を抱えることになってしまいます。 しかし、最近は必ず2週間の期間を空けずに再審査申請をして、承認されるケースもできてきています。 だからと言って、どんな場合でも再審査申請をしていいわけではありません。 再審査申請をして、 機械的に弾かれていないことが重要になります。 承認されたケースを見ていると、審査申請してGoogleからの連絡が最低でも6時間くらいはかかっています。 1~3時間くらいで不承認の連絡が来ている場合は、機械的に弾かれていると判断してもいいと思います。 しかし、こればかりは絶対はありません。 あなた自身がしっかり判断して、「機械的に弾かれてるようだ」と思えば、ある程度の再審査期間を取った方がいいと思います。 Googleアドセンス審査で不安なこと分からないことはアドセンスヘルプフォーラムを参考にしよう 審査通過できるまでに不安なこと分からないことが、出てきても不思議ではありません。 最近審査通過できた方やGoogleアドセンスにより詳しい方々の情報がたくさん掲載されています。 Googleアドセンス審査不承認が続いた場合の最終手段 この記事に書いていることが審査通過の絶対条件ではありません。 これらのことに十分気を付けて審査申請をすれば、ほとんどの場合は審査通過してアドセンス広告の利用開始をすることができると思いますが、どうしても審査通過できない場合もないとは言い切れません。 もしかすると、あなたのブログのジャンルがダメであったり、審査にひっかかっていることが見つけられないこともあります。 そのような場合は、少し面倒かもしれませんが、新たに他のブログを開設し、プログラムポリシーに遵守したブログ記事を更新してから審査申請をする方法もあります。 しかし、これが必ずしも有効な方法とは言えません。 2018年10月からアドセンスには「サイトの追加」という項目が加わり、あるブログで審査通過できたとしても、別のブログで広告コードを使い回すことが簡単にできなくなりました。 別のブログでアドセンス広告を表示したい場合、 改めて審査が必要になります。 その内容については、で詳しく書いていますので見てみてください。 なので、Googleアドセンスの審査には、そういう方法もあると覚えておく程度に止め、まず1つのブログで審査通過を目指しましょう! まとめ• 審査通過を目指すなら最新の情報だけを頼りにする• プログラムポリシーに遵守してブログ記事更新をして審査申請をする• 審査通過することも大切だが読者さんのためのコンテンツ作りを意識する• ブログ記事の基本的な書き方を十分理解する• 審査申請の5記事くらいでも良い• 再審査申請をするにはある程度の期間を空ける必要がある場合もある• 審査用のブログを別に作成しても意味がなくなってきた 少し違う観点からGoogleアドセンス審査通過ができない方のために他にも記事がまとめています。 こちらもよろしければ参考にしてみてください。 諦めずリトライし続ければ、いつかは審査通過をすることができます。 もし諦めてしまっては、それまでです。 「あのとき諦めないでよかった」と思える日が必ずやってきます。 そして、収益化が始まるとあなたの生活や人生に必ず変化が訪れます。 僕がブログ開設後6ヶ月でGoogleアドセンスで41万円達成したすべてを詰め込んだノウハウを無料E-bookとして差し上げています。 僕がGoogleアドセンスで収益化したノウハウを惜しみなく公開しています。 何も知らない初心者でも『0』から初めても、このE-book通りに実践すれば、Googleアドセンスで収益化をすることができます。 無料なのに有料の教材を買ったのかと勘違いしてしまうほどのノウハウをぜひ手に入れて、あなたのGoogleアドセンス収益化に役立ててみてください。 さらにあなたのGoogleアドセンス収益化を少しでもお手伝いするとっておきの情報もお付けしています。 それはE-bookの最後でお知らせしています。 その後、前から興味があったブログに真剣にチャレンジし、ブログ開設から6ヶ月目にサラリーマンの平均月収を上回る月収41万円を達成。 もう雇用されることを辞め、人が人らしく生きるため、叶えたい未来を叶えることをモットーに、僕の学んだスキルで多くの人たちに喜んでもらえるノウハウ提供のブログ運営をしています。 Googleアドセンスに詳しくなって収益化する方法を初心者でも分かりやすく理解できるように提供しています。 現在は、オンラインセミナーの開催やコンサルティングをして、誰でもGoogleアドセンスで収益化していただけることに力を入れています。 Googleアドセンス実績: 月41万円 達成。 2019年6月30日 3 時間で71万PV 達成。 オンラインセミナー開催実績:合計35回以上 180名 以上が参加。 メルマガ購読者: 2,500名以上 以上が購読。 僕がブログ開設後6ヶ月でGoogleアドセンスで41万円達成したすべてを 詰め込んだノウハウを無料E-bookとして差し上げています。 僕がGoogleアドセンスで収益化したノウハウを惜しみなく公開しています。 何も知らない初心者でも『0』から初めても、このE-book通りに実践すれば、Googleアドセンスで収益化をすることができます。 無料なのに有料の教材を買ったのかと勘違いしてしまうほどのノウハウをぜひ手に入れて、あなたのGoogleアドセンス収益化に役立ててみてください。 さらにあなたのGoogleアドセンス収益化を少しでもお手伝いするとっておきの情報もお付けしています。 それはE-bookの最後でお知らせしています。

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グーグルアドセンスの審査にブログ期間4日・記事数6で一発合格【コロナウイルスは関係ない?】

アドセンス 審査

どーも米国株投資2年目ということで、ブログに勤しんでいましたが、ついに アドセンス審査に合格致しました。 そこで、まだ合格しておらず苦しんでいる皆さんに、学んだこと、やってみたこと、解決策を軽く説明してきたいと思います。 僕は、アドセンス審査の合格に3か月ほどかかりました。 中には、1週間とか短期で合格した方もいらっしゃると思いますが、 3か月も苦しんだからこそ、調べて分かったことやメンタル面のケアができるはずです。 同じアドセンス審査・合格問題で苦しんでいる皆さんに合格するための情報を惜しみ隠さず、共有できれば良いなと思います。 本題の前に、この記事にたどり着いた皆様に一言。 僕自身も、最初はブログ初心者で、何から勉強したらよいか分からずネットを見て一つ一つ情報を確認し、アドセンス合格に至りました。 途中、自分の中で正解を導き出しそうとしすぎて、このままやり続けても意味があるのだろうかと何度も思いました。 しかし、ブログ運営において、正解を求めすぎるのは良くない モチベーションに影響が出る ことに気づき、1年後受かってたら良いなくらいの気持ちで運営していたら、見事アドセンス審査に合格することができました。 モチベーションを維持しつつ諦めずにやり続けたら、きっと良いことがあります。 ぜひ頑張ってみてください。 エックスサーバー契約• 独自ドメイン取得• ブログを始めてから約3か月• アドセンス申請20回以上• 合格前は2日に1回くらいのペースで記事作成・更新• 18記事公開• カテゴリ一つ 米国株投資• サイトマップ設置• プライバシーポリシーやお問い合わせフォーム設置• 運営者情報設置• ソーシャルボタンあり• フリー画像使用• 内部リンク、外部リンクあり• Google Analytics や Google Consoleの登録 などです。 アドセンス審査に合格するためにネットに書いてあることは、基本的に全部試してみました。 上記のやり方については、ググってみたら先人たちが全部書いてあるので、割愛します。 なぜ、20回以上アドセンス審査に落ちたのか ポリシー違反というやつです。 このたびは AdSense に関心をお寄せいただきありがとうございます。 お客様のお申し込み内容を確認させていただいたところ、当プログラムのご利用要件を満たしておられないことがわかりました。 そのため、申し訳ございませんがお申し込みを受け付けることができかねます。 AdSense は、Google サービスをご利用のサイト運営者様と広告主様の双方に対して Google 広告の有効性を確保するために設けられております。 弊社はすべてのサイト運営者様を審査し、その結果によってお申し込みを却下する権限を有しています。 今後、ポリシー要件を満たすように変更を加えていただくことができれば、その時点で改めて AdSense にお申し込みいただけます。 まだ、数回しかアドセンス申請していない頃に、ポリシー違反とは何ぞやとググってみましたが、コンテンツポリシーであると多くのサイトには書かれていた為、投資ブログがダメなのかと弱気な気持ちになりましたが、おそらく関係なかったようです。 最近調べて分かったのですが、そもそも ポリシー違反というのは、審査する前に落とされているということらしいです。 これにより、それまで申請したら数時間で不合格通知が来ていた理由に納得しました。 巷では、何日もかかるとか言われているので。 アドセンス審査をする前に落とされているということを知らなかった僕は、記事を増やして質を高めたら、合格するだろうと思って、何記事か書いたら申請をするっていうのを続けていましたが、上記のポリシー違反のメールが届くだけでした。 毎回、ポリシー違反のメールが届くのは結構つらかったです。 まだ、コンテンツ不足とかのほうが改善の余地がありますが、ポリシー違反って、、、どこがやねんって感じでした。 アドセンス審査に合格 このポリシー違反に悩んでいる方は、かなりきつい思いをしていると思います。 しかし、アドセンス合格の為にネットに書いてあることをほぼすべて試したっていう人は、 おそらく以下のことをするだけで合格できると思います。 アドセンス申請アカウントを変更する 僕は結構諦めムードで、アドセンス申請アカウントを変更するかドメイン変更をして無理だったら、他の広告事業者を使おうかなと思っていましたが、申請するアドセンスアカウントを変更したら見事一発でアドセンス審査に合格しました。 ポリシー違反をしていないと自信のある人は、一回アドセンス申請アカウントを変更してみましょう。 アドセンス合格前の、アカウント変更は簡単です。 別のグーグルアカウントにログインした状態でアドセンス申請ページまで行って、審査コードを取得• header. phpの内にある以前のアドセンス審査コードを削除• 新しいアドセンス審査コードをheader. phpの内に張り付け まとめ アドセンス審査に合格するために、ネットに書いてあることは全て試したよっていう方は、 アドセンス申請アカウントを変更して、再申請することをお勧めします。 皆さんがアドセンス審査に合格することを願っています。 なお、この記事を見て合格した方や、参考になった方はコメントやTwitterなどで拡散してくれると幸いです。 ありがとうございました。

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