ほうとう 不動。 『ほうとう不動』本店 富士河口湖名物ほうとうに満腹舌鼓!!

ほうとう不動

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山梨県で古くから愛される郷土料理「ほうとう」。 山梨観光に行ったら、鉄鍋でアツアツに煮込まれた、本場の美味しいほうとうを味わってみたいですよね。 今回ご紹介するのは、美味しいのはもちろん「えっ!これが本当にほうとう屋さん?!」と誰もが驚く「ほうとう不動 東恋路店」。 斬新な外観は、旅のネタ話としてもおすすめですよ! 新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う、県境をまたいだ移動の自粛が2020年6月19日より解除されます。 また県境をまたぐ観光については「徐々に行い、人との間隔を確保すること」というガイドラインが政府より示されています。 各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。 (LINEトラベルjp)• 写真:KA RINTO 河口湖ICを降りて、河口湖方面へ車で2分、繭のように真っ白く滑らかな丸みを帯びた建物が見えてきます。 ほうとうのお店をアピールする目立つ看板がないため、パッと見は美術館?博物館?知らないと何の建物なのかかまず分からないでしょう。 実はここが「ほうとう不動 東恋路店」。 ほうとう不動とは、河口湖周辺で4店舗構えるほうとうの老舗です。 この真っ白な建物は、南側に立つ雄大な富士山と一体になるよう、富士山にかかる雲をモチーフに作られています。 通常、ほうとう屋さんというと昔ながらの日本家屋が多いので、この外観はかなり斬新。 実際、ほうとう不動も東恋路店以外は、歴史ある日本の風情を感じられる瓦屋根の建物です。 印象的なお店のロゴ 写真:KA RINTO 大きな鉄鍋に入ったアツアツのほうとうが一人ひとりに運ばれてきます。 具はなめこ、白菜、人参、かぼちゃなど富士山麓の味覚を伝える季節の野菜がたっぷり。 中でもかぼちゃは、ほうとうに欠かせない味の決め手となる野菜。 スープに溶け込んだかぼちゃの甘味ととろみは、味噌のコクをより一層引き立たせるとともに、麺ともよく絡み相性抜群です。 小麦粉を練った太めの自家製平打ち麺は、生麺の状態から味噌スープで煮込んでいるため、モチモチっとしながらも程よい柔らかさ。 ほうとうは、麺も野菜もかなりボリュームがあるので、少食の方は、ほうとうと馬刺しなどでシェアをしながら食べるのもいいかもしれません。 辛いのがお好きな方は、テーブルに置かれた薬味を入れてみてください。 辛さと香りを厳選した、7種類の薬味と伝統あるやげんの一味を調合した、ほうとう不動秘伝の薬味です。 おわりに 今や、河口湖のランドマーク的存在となったほうとう不動 東恋路店。 休日ともなると一般の観光客だけではなく、バスの団体客も押し寄せお店は大変混雑します。 特にお昼時は、行列が出来ることもありますので、時間に余裕を持って行きましょう。

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真っ白な外観が斬新すぎる!山梨「ほうとう不動 東恋路店」

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スポンサーリンク 河口湖周辺にはほうとうのお店がいっぱい! 河口湖へドライブデート。 遊覧船乗り場近くの船津浜駐車場へ車を停め、散策へ。 丁度着いたのがお昼で、なにかおいしいランチは?と周りを見渡すと、目に飛び込んでくるのが「ほうとう」の文字。 右も左も「ほうとう」のお店。 さすが山梨。 これだけ「ほうとう押し」されたら食べない訳には行きません 笑 で、どこはいる?と旦那さんと話し合い。 決めたのはほうとうの有名店「ほうとう不動」。 河口湖で有名な「ほうとう不動」に行ってみました 「おいしい」との口コミを見て決めたはいいけど、「ほうとう不動」は車を停めた船津浜駐車場からはちょっと離れた河口湖駅前にあり、そこまで歩いて行くことに。 その距離750m。 大した距離ではありませんが、ずっと緩やかな上りなので若干体力消耗です 笑 お店に着いたら一組だけ待っているお客さんがいましたが、さほど待つことなく席へ案内されました。 お店の中はテーブル席とお座敷が半々くらいだったかな。 私達は、お座敷に通されました。 スポンサーリンク パッとお店の中を見渡すと、お客さんの約半分は中国からの観光客の様でしたね。 皆さん、身振り手振りと簡単な英語でオーダーしてました。 メニューはほうとう以外にもいくつかありましたが、とりあえず「ほうとう」食べに来て違うものオーダーしたんじゃ意味なしなので、ほうとうを注文。 お値段1,080円 2017年8月。 しばらく待つと来ました、ほうとう。 これが結構大きいです! 小食の人には一人前は無理かもしれません。 大食いの私達夫婦はそれぞれ頼んでそれぞれ完食でしたが 笑 汗をかきかき食べましたよ。 確かに「ほうとう不動」の味が夢に見るほどの美味しさだったかと言うと、そこまでではないかもしれません。 白菜やカボチャと言った定番の野菜と味噌の味。 でも、とっても美味しかったです。 わたしは、特に麺が美味しいと思いましたね。 スーパーで買ってくるほうとうの麺よりずっと美味しかったです。 すごくもちもちしてました。 私達が食べている間に、お客さんがどんどん増えて気が付けばお店の外まで列が出来てました。 駅前の立地と外国人観光客が多いって言うので、混み合うのは仕方ないかな、と思いましたね。 まとめ 河口湖の有名なほうとう屋さん「名物ほうとう不動」でほうとうを食べたレポでした。 量が多いので他のお店とはしご、とは行かず比較ができませんが美味しくいただいたので満足です。

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河口湖に行ったらほうとう食べなきゃ!有名店「不動」に行ってきました

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平安貴族が愛した食べ物だと伝えられるほうとうは、富士山麓の味噌と山菜で風味豊かな味わいで山梨県の郷土料理としてあまりにも有名です。 山梨県の郷土料理と言ったらほうとう、ほうとうと言ったら不動というくらいの有名中の有名店、定番中の定番のお店『不動』に行ってまいりました。 甲府市から河口湖にかけてほうとうのお店が多くありますが、とりわけ河口湖周辺に多くあります。 河口湖周辺に個人経営のほうとう屋さんが何軒も軒を連ねていましたが、やっぱり 食べログとか山梨出身の同僚にうまい店を聞いても、やっぱりかなりの確率でこの『不動』さんが上がってくるんですよね。 この不動さんに行ってきて良かった所というか、特に観光客さんにプッシュしたいポイントはこのあたり。 基本的にほうとう以外にない@当たり前か?• いや、馬刺し、モツ煮とかがもある@なんで?• チェーン展開しているけど食べログとかで1番評価が高く口コミも豊富• 何より建築物としての店構えが凄すぎる 不動は、山梨県内の河口湖周辺に河口湖北本店、河口湖南店、河口湖駅前店、東恋路店 4店舗あって、いずれの店舗も飲食店とは思えない建築美があるので、質は違えど、ほかのお店もすごそうなので、ぜひ行ってみたいです。 では、食レポ行ってみましょう^^• 木造の立派な店構えが半端じゃない美しさ!内観もすごいぞ! 前日の夜にこの先にあるコンビニにお酒を買いに行くときに前を通った時に、「なんじゃこの建物!!!!」と思ったら、そこがお目当てだった不動でした。 そんくらいインパクトあるんですよ。 私がお店に到着したのは午後4時は回っていました。 かなり遅めの時間帯でランチタイムでもないし、晩御飯には早すぎる時間だったので、止まっている車は数台のみ。 お昼時でもこの駐車場は超広いので運転が苦手な女性でも大丈夫そうです。 土日とか祝日のお昼時とか、観光客の数とかすごそうやけど…。 店の外観も木の温もりがあるというよりも、僕の感想ではすごい存在感というか威圧感というか、歴史を感じさせる建築でパワーあふれる店構えに圧倒されていました。 お客さんでにぎわっていたらそうは思わなかったかもしれませんが、お客さんが2~3組くらいしかいなかったので、そのスケールの大きさがマジマジとわかりますマジマジパーティ。 すんげぇなこれ。 築何年経ってるんだろう?修理・修繕とか建て直したりしたんでしょうか、とか思いました。 京都や奈良のお寺とかを思い出させる。 その駐車場内にある蔵も歴史ある感じで、そのでかい看板、でかい柱、すべてが巨大なスケールの店内にとドキドキして入店しました。 席数300席というすごい数のお客さんを収容できるだけでも、その巨大さがわかります。 その広いって思っちゃうのは、その天井の高さがあるが故のものでしょう。 しかし、広さだけではありません。 店の外観と同様、お店の中の柱から机、テーブルに至るまでの統一感というか、風情ある雰囲気。 額縁に入った日本画がずらっと並んでいて、その明かりもいい雰囲気。 どでかい扇子まであるので、料理が提供されるまでたぶん迷惑になると思いますが、ぐるっと一回りしてくるのも面白かもしれませんね。 ほうとう鍋のボリューム・スケールもすごいぞ! もちろん、普通にほうとうを注文。 大の馬刺し好き、モツ好きの管理人なんですが、この後も山梨グルメを食べる予定満載なので死ぬ思いで断念しましたけど。 スタッフの方が準備をしてくれまして、こちらを届けてくれるんですがなんなんですか!この鍋敷き! 鉄できていてとってもごつい。 重さもかなりずっしりくる。 そうこうしているとお目当てのほうとうのご到着。 メニューはほぼこれだけなので、その他の手間もないので提供時間は早かったです。 お客さんがいなかったっていうのもあると思いますが、10分はかかっていないくらいでしょうか。 いやいや、鍋敷きもすごかったけど、まずビビったのがその鍋の大きさです。 相当大きい鍋にドンっと具材と麺が入っておる。 ちょっと比較物がないので大きさが伝わりにくいけど、このお玉も男性が大きな口を開けても入らないくらい大きい。 2~3人前の土鍋くらいの大きさっていうとわかりやすいかも。 具材はなめたけ、かぼちゃ、白菜、いんげん、ニンジンと具だくさんです。 香り自体はガツンとくるものではなく控えめ。 だけど、観察してみると小麦粉のにおいとお味噌のにおいが優しくするくらいの優しい感じ。 ちょっと暑い時期に汗をかきながらがっつくのもいいですけど、この鉄の鍋とこの湯気はやっぱり寒い冬に食べたいなぁ、ふと思いました。 実食です。 まずは麺からごちそうになります! うむ、旨い! 一般的なうどんよりも太く、いや平たいその麺は、コシがあるというよりもっちりとした歯ごたえで噛み応えがあるという表現が適切だと思う。 素晴らしい。 うどんというよりも、餅に近いような食感だと説明すると想像しやすいでしょうか。 んで、ちょっと調べた。 かなり粘性を残した状態の小麦粉のようで、かなり歯ごたえがある麺で、これはどこかで食べたことがある食感だな、と思ったらwikiに「富士北麓の郡内地方にはほうとうと同一の粉食文化の起源を持つ郷土料理である『吉田のうどん』が存在する。 」と記載されていました。 () それで納得。 あの食感はすごく似ている。 おつゆのお味噌の味・風味はどうだろう。 おたまによそった汁をゆっくりと、そしてごくりとひとくち口に入れてみる。 つゆの色のわりに白みそや合わせ味噌、いわゆるミックス味噌の味噌汁のようにダシの風味が広がるという印象ではなく、本当に控えめの味噌の味。 その他、具材をレビュー。 白菜はもちろんシャッキシャキです。 くたくたのはそれはそれでおいしいけどね。 なめたけって鍋に入れる習慣が私にはないけど、これはこれで女性の心をゲットできます@女性はキノコ好き多し。 続いてカボチャ。 こちらも鍋に入れることはありませんが、お味噌のだしによく合いますね。

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