サフィール踊り子時刻。 踊り子車両更新でスーパービューからの格下げとマリンエクスプレス踊り子廃止へ! JR東日本横浜支社ダイヤ改正(2020年3月14日)

【踊り子号新型】E257系2000番台・E261系“サフィール踊り子”車両運用2020

サフィール踊り子時刻

『サフィール』とは? 名称の由来や込められた願い JR東日本は、『 宝石のサファイアのような 青く輝く美しい伊豆の海と空をイメージさせ、 上質・高級で優雅な旅を楽しんでもらいたい』という願いから、英語の「sapphire(サファイア)」をフランス語の「 saphir(サフィール)」にかえて、「 サフィール踊り子」と決めたそうです。 豪華寝台特急のTRAIN SUITE四季島のデザインも『 KEN OKUYAMA DESIGN』です。 今回の サフィール踊り子は、 伊豆の圧倒的で雄大な自然を表現しています。 エクステリアのベースカラーである 紺碧色は「 伊豆の海と空」、車両前面から屋根上にかけての ホワイトは「 伊豆の砂浜が太陽の光を受けて金色に輝く様子」、車体側面の グレーは「 溶岩地形である城ヶ崎海岸の黒々とした岩石」をイメージしています。 比較画像 踊り子(画像:下)・ スーパービュー踊り子(画像:上)と比べてみましょう。 サフィール踊り子は新しいからというのもありますが、テーマや願いどおり、より車体の 大部分に美しい青があしらわれ、 より高級感が出ている気がしますね。 踊り子はすでに経年30年、スーパービュー踊り子も2022年で経年30年になるそうです。 ロゴ 列車名称から「 サファイア」をイメージした ロゴも公開されました。 列車と料金 JR東日本で初めて「 プレミアムグリーン車」が登場します。 グリーン個室は今まで、最大4名までしかありませんでした。 ゆったりとしたプライベート空間と くつろぎの空間を実現する1+1の座席配置で、シートピッチは1250mmです。 天窓・窓からの景色を楽しめるよう、収納スペースは座席下にレイアウトしたそうです。 画像を見る分には、 天井が高そうですね。 あと、 座席は左右にすこし回転するのでしょうか?画像の女性の席が右側を向いている気がします。 席の間隔が狭いので、ひとりの場合は向き合ってたら嫌ですよね(笑) グリーン個室 2~3号車は、気の合う 仲間や家族と目的地までゆったりとした時間を過ごせるグリーン個室。 落ち着いてくつろげるカフェをイメージした プライベート空間として設計されています。 図だと2~3号車合わせて、4名用、6名用ともに 4部屋ずつ用意されていますね。 日本人が愛してやまない麺文化の素晴らしさと奥深さを、新たな観光特急列車から 世界に向けて発信したいそうで、2~3号車の個室への デリバリーサービスも提供する予定です。 ヌードルバーのプロデュースとデザインは、TOHOKU EMOTION の飲食プロデュースもしている『 TRANSIT GENERAL OFFICE』が担当します。 グリーン料金(JR+伊豆急)2100円(200km以内)+780円• プレミアムグリーン料金(JR+伊豆急)3600円(200km以内)+1600円 た、高いwwでも絶景を楽しみながら、綺麗な車内で優雅な1日を過ごせると思うとお金にはかえられないかもしれません。 写真を見た限りでは個室もかなりゴージャスにできています。 スーパービュー踊り子の料金を参考に載せておきます。 スーパービュー踊り子の区間料金は上記のように、 東京~伊豆急下田までで 大人1名8,850円です。 これは、 5~8号車に乗る場合の参考ですね。 グリーン個室は、別に個室利用券が必要で、個室料金だけでいうとスーパービュー踊り子では 7,710円でした。 これは1名でも4名でも一律料金です。 これに、特急料金と乗車券運賃がプラスされます。 プレミアムグリーン車は、この7,710円が 10,000円とか12,000円とかになるのかな~と思います! 事前予約は? いつから? 特急列車の事前予約は、どの列車も 乗車日の1ヶ月前から開始します。 ですので、5月8日現在ですと、6月8日までは予約できます。 全国の JRみどりの窓口• JRの乗車券を取り扱う 旅行代理店• インターネットの 「えきねっと」 で、予約販売します。 ただし、 グリーン車個室の予約は窓口販売のみになり、「えきねっと」からの予約が出来ないので注意が必要です。 ので、新しくさらにグレードアップしたサフィール踊り子を予約したい場合は、 発売日に予約したほうが確実でしょう。 <おすすめテクニック>• 窓口で購入する場合には、 発売日前に申込用紙を手に入れ事前に記入!発売開始時間前には窓口に並ぶ。 えきねっとを利用する場合は、 事前に会員登録をしておく サフィール踊り子|一番前(最前列)の席に座りたいときは? 質問があったので、JR東日本に問い合わせしました!.

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新型豪華列車「サフィール踊り子」で伊豆へ!料金や予約方法

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【毎日運転】サフィール踊り子1号 東 京11:00発 伊豆急下田13:29着• 【臨時 平日 】 サフィール踊り子3号 東京12:30発 伊豆急下田15:30着• 【毎日運転】 サフィール踊り子2号 伊豆急下田 14:12発 東 京 16:49着• 【臨 時 】サフィール踊り子4号 16:30発 東京19:20着 特徴は?:サフィール踊り子 全16両、全ての席が 「グリーン車」であり、 さらに格上の 「プレミアムグリーン車」という席があります。 JR東日本の在来線では初のプレミアムグリーン車だそうです。 「サフィール踊り子」の試乗会では既に公開されている1号車プレミアムグリーン車、2、3号車グリーン個室に加えて5〜8号車グリーン車も公開されました。 1枚目がプレミアムグリーン車・・・1号車で本革製シートに木製の手すりをあしらった計20席は1席ずつ独立• 2枚目が4人用グリーン個室• 3枚目が6人用・グリーン個室• 4枚目がグリーン車 一杯、650円だそうです。 プレミアムグリーンが 1万1430円• グリーンが 9110円 内訳としては(東京~伊豆急下田まで乗車した場合)• 普通運賃 3960円• A特急料金 1860円• 伊豆急行線内の特急料金 410円• グリーン料金(JR+伊豆急) 2880円• プレミアムグリーン料金(JR+伊豆急)5200円 グリーン個室の場合は、上記にプラス1室あたりの料金が• 4人用で8400円• 6人用で12600円 かかります。 ちなみに、ボクは駅が近いので、 窓口であれこれ希望や質問をしながら購入することが多いです。 【新宿ー 渋谷ー品川ー 武蔵小杉ー横浜ー熱海ー伊東ー伊豆高原ー伊豆熱川ー伊豆稲取ー河津ー 伊豆急下田】.

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2020年春デビュー「サフィール踊り子」時刻表・料金・運賃・予約方法まとめ プレミアムグリーン車で片道1万越え

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特急「スーパービュー踊り子」廃止で「サフィール踊り子」に置き換えへ 今回の2020年3月14日JR東日本横浜支社ダイヤ改正では、東海道線特急「スーパービュー踊り子」を廃止し、車両更新と同時に特急「サフィール踊り子」に置き換えることとなった。 東海道線特急「サフィール踊り子」はE261系8両編成での運転となり、置き換え対象となる251系「スーパービュー踊り子」の10両編成より短くなっている。 また251系「スーパービュー踊り子」は10両中8両が普通車指定席であったが、新たに導入する「サフィール踊り子」は全車グリーン車以上のほか、さらに上位座席となるプレミアムグリーン車を連結する。 これにより251系「スーパービュー踊り子」は1両当たり最大64人の定員があったが、新たに導入するE261系「サフィール踊り子」では1両当たりの定員は最大36人となってしまっている。 なおプレミアムグリーン車はJR東日本管内はグリーン車の1,500円増、伊豆急行管内はグリーン車の820円増で利用できる。 特急「サフィール踊り子」はグリーン車以上の座席しか設定がないが、普通車の多い特急「踊り子」も運転していることから大きな問題にはならないだろう。 なおダイヤについて見ていくと、1日最大2往復の運転となっている。 運転するのは東京11時00分発「サフィール踊り子1号」伊豆急下田行き、平日運転の東京12時30分発特急「サフィール踊り子3号」伊豆急下田行き、土休日運転の新宿12時25分発特急「サフィール踊り子5号」伊豆急下田行き、伊豆急下田14時12分発「サフィール踊り子2号」東京行き、臨時運転の伊豆急下田16時30分発「サフィール踊り子4号」東京行きとなっている。 ダイヤ改正前は臨時列車も含めて最大5往復の特急「スーパービュー踊り子」の運転があるのに、ダイヤ改正後は最大2往復しか「サフィール踊り子」を運転しない。 しかも 「サフィール踊り子」のうち臨時1往復はE259系 「成田エクスプレス」型車両 による特急「マリンエクスプレス踊り子」のダイヤで運転する。 そう考えると、2020年3月14日ダイヤ改正以降E259系の伊豆急下田乗り入れがなくなるのではないだろうか。 追記 2020年1月17日公表の春の臨時列車運転にて、E259系特急「マリンエクスプレス踊り子」は2020年3月14日ダイヤ改正で廃止することが確定しました。 特急「踊り子」車両置き換えで特急「スーパービュー踊り子」からの格下げへ 今回の2020年3月14日JR東日本横浜支社ダイヤ改正では、東海道線特急「踊り子」でも車両更新を行う。 特急「踊り子」は「スーパービュー踊り子」のように車両更新に伴い列車愛称を変更するわけではないが、今回のダイヤ改正で一部で車両更新を行うこととなった。 ダイヤ改正前は全ての特急「踊り子」が185系 サイコ新快速型車両 での運転となっているが、今回のダイヤ改正より一部をE257系に置き換える。 ただこの1両の減車はグリーン車であることから、影響は少ないものと思われる。 E257系による東海道線特急「踊り子」の運転は1日2往復実施する。 運転するのは東京10時00分発特急「踊り子7号」伊豆急下田行き、東京13時00分発特急「踊り子15号」伊豆急下田行き、伊豆急下田9時51分発特急「踊り子4号」東京行き及び伊豆急下田16時02分発特急「踊り子18号」池袋行きの4本で、投入早々新宿・池袋乗り入れを果たすこととなり、 新宿では古巣の中央本線特急のお隣のホームに入線することとなった。 今回のE257系の導入は伊豆急下田発着のみとなっている。 修善寺発着への導入はJR東海と調整を行う必要があるため、次回の2021年3月ダイヤ改正まで持ち越しだろう。 しかしこの運転時刻を見ると、数分ずれはあるものの全て2019年現在185系特急「踊り子」の時刻ではなく、全て251系特急「スーパービュー踊り子」の時刻なのだ。 つまり E257系特急「踊り子」が置き換えるのは185系特急「踊り子」ではなく251系特急「スーパービュー踊り子」なのだ。 ただこの格下げは悪いことだけではない。 E257系はまで中央本線特急「あずさ」「かいじ」で運用していた中古車ではあるが251系よりかは設備が新しいわけだし、特急料金も特急「スーパービュー踊り子」のA特急料金から特急「踊り子」の B特急料金に値下げする。 特急「スーパービュー踊り子」には普通車指定席がったっため普通車指定席でも同じ区間で列車により料金が異なっていたが今回の2020年3月14日ダイヤ改正で新たに設定する特急「サフィール踊り子」は全席グリーン車以上であること、特急「スーパービュー踊り子」は廃止すること、特急「サフィール踊り子」のうち1往復は259系 「成田エクスプレス」型車両 による「マリンエクスプレス踊り子」を置き換える見込みであることから、東京~伊豆急下田間では普通車指定席は全てB特急料金で乗れるようになるのだろう。 裏を返せば、今回のダイヤ改正で特急「踊り子」の185系運用は減らないと見ていい。 新快速と大して設備が変わらない自称特急は2020年も元気に走るようだ。 結び 今回の2020年3月14日JR東日本横浜支社ダイヤ改正では、東海道線特急「スーパービュー踊り子」をE261系「サフィール踊り子」及びE257系「踊り子」の置き換えることで廃止した。 今後JR東日本横浜支社でどのようなダイヤ改正を行うのか、見守ってゆきたい。

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