塗装 ブース。 塗装ブースは絶対に自作するな!めちゃくちゃ優秀なタミヤの塗装ブースで健康的に塗装しようぜ!!!

塗装屋ぬりべえ

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超強力ファンで室内の臭いやミストを吸い込み、外に排出してくれるエアーブラシ用塗装ブースです。 模型やネイルアートなどの ホビー向けに設計されているため、使い勝手の良さが魅力。 好きな場所で折り曲げられる70~170cmまで伸縮可能なダクトは、窓に挟むだけで排気ができます。 対象物に手を触れずに回転させられる 回転プレートや、折り畳んで持ち運べる3. 1kgの超軽量設計など、細かいところまで配慮されている使いやすさが嬉しい商品です。 安定した風量のシロッコファンを搭載しており、 騒音が少なくマンションなどの総合住宅でも使いやすい商品です。 塗料の噴射量が比較的少ない作業に向いており、吸い込まれた塗料は フィルターを3回通ってから吸気口に吸い込まれるため、排気の際も目詰まりを起こしにくい設計です。 透明フードとエプロンは折り畳み式で、本体には取っ手も付いているので、持ち運びが簡単なのも嬉しいですね。 約30個のLEDライトを搭載した塗装ブースは珍しく、夜の作業や細かい作業でもストレスなく塗装を行えますよ。 また ダクトホースには平型のアタッチメントが付いており、長さが1. 7mとたっぷりあるのもポイント。 簡単に折り畳んで持ち運べるのも便利です。 ただし専用フィルターは販売されておらず、他機種のフィルターでサイズが合うものを探す必要があります。 7m(平型付き) 収納 - 別売フィルター 無 コンプレッサーや塗装機器などを専門に取り扱う、アネスト岩田の塗装ブースです。 排気抵抗を考慮した大型のフレキシブルダクトが採用されています。 先が平型のダクトホースは、45~145cmと広く伸縮が可能。 プロペラファンを使用しており、たくさんの塗料を噴射してもしっかりと吸い取ってくれます。 また、フード部分は 折り畳み式で本体BOXへの収納が可能なので、収納場所にも困りません。 45m(平型付き) 収納 可 別売フィルター 無 タミヤのシングルファンから、さらにシロッコファンを2基に増やしたツインタイプです。 シングルファンよりもさらに 吸引力が強く、塗料の量が多くてもしっかりと吸い込んでくれます。 また、 パネル外周部にスリット状の吸気口を配置した特殊な前面パネル構造も見逃せません。 中心部から外れた塗料ミストも、吹き返すことなく吸引。 3層フィルターを通ることにより、目詰まりによる吸引力低下も防ぐことができますよ。 塗装を本格的に行うという方は、このツインファンを選んでおくと作業も効率的に進むでしょう。 延長用の連結ダクトホースや替え用のフィルターなど、オプションが充実しているのも美点です。 スーパーブース スプレーブース 塗装ブース スプレーブースセット ネロブースmini Mr. スーパーブース コンパクト 組立式 スプレーブース A3 特徴 吹き付け塗装を強力にサポートするシロッコファン2基搭載... 45m(平型付き) 1. 5m(平型付き) 1. 5m 1. 5m - 1. 4m(平型付き) 3m 150cm - 収納 可 可 可 - 可 不可 不可 不可 可 不可 不可 可 別売フィルター 有 無 有 無 有 有 有 無 有 不要 有 無 商品リンク•

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タミヤツインファンの吹き返しに我慢できなくなったので塗装ブースを自作しました

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改めて・・・塗装ブース って何ですか? 改めて、「塗装ブース」について解説してみます。 「塗装ブース」はエアブラシで塗装するときに使用します。 エアブラシは、塗料を霧状に噴射してプラモデルなどに吹き付けることで塗装していきます。 「霧状に噴射」しますので、少なからず、空気中に塗料が舞います。 また、噴射した塗料は全てプラモデルに「塗布」されていくわけではなく、プラモデルにぶつかって「反射」する塗料も相当量あります。 それらも空気中に舞います。 霧状になった塗料が空気中に舞うと、何もない状態ではそれら塗料を我々塗装を行っている人や同じ部屋にいる人たちが吸う可能性が非常に高くなります。 それは非常に身体に悪いのです。 なので、塗装ブースを使って、空気中に舞っている塗料をフィルターで吸い取って、臭いを室外に出し、少しでも空気を綺麗にします。 塗装ブース、選択のポイント 塗装ブースを選ぶ時のポイントはいくつかあります。 自宅の環境などで優先順位は変わると思いますので、優先順位は抜きでポイントを上げてみます。 作動音 部屋に置くものですので、作動音は気になりますよね。 塗装ブースを検討されている、ということはエアブラシを所有している、または検討している、ということですので、そうなるとコンプレッサーの動作音も発生します。 私が住んでいるのはマンションの1階ですが、コンプレッサーと塗装ブースを一緒に動かすとテレビの音が聞こえにくくなるくらいの動作音はします。 コンプレッサーの下には防振マットを敷いたりしても、です。 ちなみに敷いている防振マットは下記、タミヤのものです。 60dbで通常の会話くらいの音、とのことですので、これくらいならまあ許容範囲内でしょうか。 吸引力の高さ 塗装ブースの機能を考えると「吸引力の高さ」はとても大事です。 これはファンの仕組みが大きく関係してきます。 塗装ブースでは「シロッコファン」と「プロペラファン」の2種類が使われています。 これ、換気扇などでもこの2種類なので、いわゆる「空気を送り出す」ものはだいたいこの2種類のどちらかです。 それぞれのメリットやデメリットを上げてみると。 シロッコファン プロペラファン 動作音 静か うるさめ 吸引力 弱め 高い 掃除 ファンの羽が小さく、大変 ファンの羽が大きいので楽 ちなみに以下で紹介している塗装ブースでシロッコファンを使っているのはタミヤのみ、ほかは全てプロペラファンです。 サイズ 塗装ブース、小さいものではあリません。 場所は思ってるよりも必要です。 その中でも大きいもの、小さいもの、たためるものなど、いろいろあります。 なので、常に起きっぱなしに出来るのか、設置場所広めに取れるのか、などでサイズを決める必要があります。 消耗品の手に入れやすさ Amazonやヨドバシ. com など、最近では通販も充実していますので、昔ほど気にすることではないかも知れません。 が、塗装ブースという製品自体がそれほどメジャーな製品ではありません。 メーカーによってはフィルタなどの消耗品の入手が難しい場合もありますので、消耗品が手に入れやすいかどうかは気にしておくに越したことはありません。 中には100均などの商品で流用できるものもありますので、その辺りまで含めて検討してみるといいでしょう。 改造の余地 笑 まあこれを検討材料の中に入れていいのか分かりませんが・・・・ 塗装ブース、とはいっても側はプラスチックだったりしますので、自分でいろいろな改造も可能です。 中でもタミヤ製はいろいろ改造して使ってる人が多いようです。 という私も改造していますが・・・・ 特にフィルタの付け替えなどはマグネットで簡単に出来るようにしたり、空気の通りがよくなるように穴を開けたり、フードを広げたり。 すごい人になると「クワッド化」と言って、トイレなどでよく使われる筒状の換気扇を更に取り付けたりしています。 なので、改造の余地があるもの・・・全てそれなりにありますが・・・・を選ぶのもオススメです。 さて、ここからは個別に塗装ブースを紹介していきます。 スーパーブース GTO3 Amazonの情報を掲載しています エアブラシやコンプレッサーではすっかりメジャーというか、選ぶ基準になっていると言っても過言ではないクレオスです。 お店で見た印象は若干華奢かな、と。 しかし、これで充分、と言ってる人も多いです。 触ったりしてみると、やはり作りが雑というか甘いです。 なので、自分で少し補強などを行った方がいいかもしれません。 作動音は結構大きいです。 ただ、ファンの動作音だけではないような音ですので、原因として考えられるのは本体の共鳴でしょうか。 前述した作りの甘さが影響しているかと思います。 作りの甘さの部分で対策が取れれば、自然と音も小さくなるかもしれません。 吸い込みは結構強めです。 タミヤのより吸引力は高いかも知れません。 以下のサイトで非常に細かい分析がなされています。 参考まで。 吸引力は恐らく現在発売されているシングルファンタイプの塗装ブースではNo. 1だと思います、かなり吸います。 その理由は単純で、シロッコファンではなく、プロペラファン PC用ファン? を使っている様子。 ただ、その分、静音性はかなり低め、うるさいです。 なので、夜間作業が多い方や集合住宅の方にはオススメできません。 素材に問題があるようで、レビューにも書いてありますが、一般的な模型用シンナー溶剤で簡単に溶けてしまう、とのこと。 その辺りは工夫が必要でしょう。 サイズは他のものに比べると奥行きが結構ありますので、設置場所も要注意です。 「折りたたんで持ち歩き」みたいなことが書かれていますが、実物見た印象としては「持ち歩きも収納も無理」です。 設置場所をきちんと確保しましょう。 音と設置場所が気にならなければオススメ出来る1台です。 いわゆる「本業の方向け」のエアブラシを製造・販売している会社、と言えばいいのでしょうか。 そんな「アネスト岩田キャンベル」がリリースしている塗装ブースです。 こちら、実物は見たことないのですが、どうも前述したレッドサイクロン同様、シロッコファンではないようです。 なので、吸引力は高いけど、音はうるさい、とのこと。 皆さんが良い点として挙げているのは「収納できる」という点ですね。 確かにコンパクトになりそうです。 また、回転台が付いているのもポイント高いですね。 音が気になりますが、私が次に買い換える時の候補の一つでもあります。 やはり最初はこれですね。 結構売れてます。 Amazonの情報を掲載しています さて、塗装ブースの紹介、続きです。 置き場が狭い方向け塗装ブース: GSIクレオス Mr. スーパーブース コンパクト これ、2017年の「全国模型ホビーショー」で見たのですが、確か吸気能力は「Mr. スーパーブース」のままでサイズをコンパクトにしたモデル、とおっしゃってたように記憶しています。 ですので、基本性能は上記「Mr. スーパーブース」と同じ、と思っていただいて大丈夫だと思います。 サイズはコンパクト。 幅が「スーパーブース」は620mmだったのが「コンパクト」になると370mmに。 そして排気口が上になったことでホースの取り回しがやりやすくなりました。 ただ、実物を見たところ、ブースのミストガードがちょっと狭過ぎる印象だったので、段ボールか何かで広げるなりの必要はあるかな、と思います。 正直、我が家でも37cmくらいの幅があれば充分なので、次の候補の一つです。。 Amazonの情報を掲載しています 音についてはシングルファンはさほどうるさくありません。 数値的には50dBらしいけど、そこまでではない印象。 設置場所などにも寄るのかもしれません。 なお、以後の「音」「吸引力」などの比較については、このペインティングブースIIのシングルファンを基準にしています。 音はシングルファンのときより少し大きい程度、うるさい、というレベルまではありません。 吸引力はかなりアップしています。 オススメ。 塗装環境をあまり選ばず使えるのは相変わらずタミヤ 皆さん、それぞれの塗装環境があるかと思いますので、できればご自身の塗装環境を考えて、この手の商品は選ぶのがいいかと思います。 個人的にはどんな環境でもおおよそ対応できそうなのはタミヤの「スプレーワーク ペインティングブースII」ではないか?と思っています。 場所は少々取りますが、丈夫ですので使わない時は畳んでおくことも可能です。 静音性も比較的高く、集合住宅であっても間取りによってはギリギリ夜間の作業はできそうです 深夜はもちろんダメですけど。 エアブラシやコンプレッサーの購入も考えてらっしゃる方はこちらの記事もいかがでしょう? エアブラシに関する参考書でオススメはこちら。

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ネロブース・互換ブース風の塗装ブースをDIYで製作!1|OUTPUT(アウトプット)

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This entry was posted in and tagged on by 禁断症状が出ているワタクシ・・・。 塗装ブース、塗装をする上でほぼ欠かせないこのツール。 自分は部屋で塗装をしているので尚更欠かせないです。 この先もずっとルアーを作っていく上でシンナーの影響は極力避けたいんです。 実は既にシンナーの影響が出ている・・・と思います。 シンナーが少しでも残っている部屋に入ると必ずゲップが出ます、ひどく吸うと胸焼けがしてきます。 2年前くらいかな?それぐらいから出てきた症状でそれ以前には無かったのでちょい侵されてるのかな?と。 シンナーの臭いが旨く感じた事もありました。 なので、兎に角!!!シンナーの換気には気を付けてます。 塗装ブースは勿論今時期でも防寒して窓開けてやってます。 で、本題の塗装ブースですが、 よくネット見ると「安くて出来て機能性の高いから自作サイコー」的な事がドンドン出てきます。 まぁそれにつられて作ってみたのが去年の秋頃。 四苦八苦して完成してこのブログでも「中々良い!」と言っていました。 がぁーーーー、やっぱ自作はダメです。 まぁ自分の作り方が悪いのもあるとは思うんですが、やはり市販品は上手く出来ていると思います。 自作した塗装ブースの何が悪いのかというと、デカイ換気扇を付けたせいか吹き返しが強く出てしまっているんですね。 コンテナを繋げて隙間を全てシーリング材で塞いだりと色々と手を加えて改良もしたんですけどやっぱりダメ!何処か必ず吹き返してくるんですね。 トップコートの時にコーティング剤を1時間以上吹きまくったりします、そうすると部屋がモヤモヤと白い霧に包まれたような状態になります(笑)窓閉めてますけどね、いやーヤバイっすよ! それがキッカケで自作はやめる事にしました。 以前に他のメーカーの塗装ブースを使っていて微妙だったので、躊躇はしましたがポチりました。 大きさは縦長な感じでちょいスペースが必要ですが、クソデカかった自作に比べれば全然(実際に使う時PCはカバー掛けて移動させます。 ) 動作音は小さくは無い、アパートだと厳しいか? で、気になる排気具合ですが、えー完璧ですね。 文句無いです。 エア圧0. 4ぐらいでもちゃんとブースに対して垂直に当ててあげれば問題無いです。 試しにティッシュでどのくらい吸うのかやってみたんですけど、これはあんまり吸ってる感じは無かったです。 そういう事では無いようです。 自分がこのブースが優秀だと思うのがこのフィルターの形! 立体的で吹き返さないようにキャッチ出来るような構造になっています。 これに加えてツインファンなので鬼に金棒なわけです!自分はルアーを作る際にコーティング剤を吹きまくるので正直模型用のブースだと力不足なのかと思ってましたがそんな事は無かったです。 注意点としてはやはり垂直に当たるように吹く事です。 フィルターなど優秀ですが、斜めから吹いてしまうとちゃんと吸わずに吹き返してしまいますね。 因に折り畳めます。 買え!買いなさい!!! この塗装ブースに比べれば自作は「正直なんちゃって塗装ブース」に過ぎないです。 プロ級な腕前の人が作らない限りこの塗装ブースを超えるのは出来ないんじゃないかな?と思います。 窓を開けてこの塗装ブースで塗装をしているとやはりシンナーが部屋にこもらないようで、塗装後30分もすれば部屋にシンナーはほぼ残っていません。 なので今の環境ならこの先も健康的にルアーが作っていけるのでは?と思って安心しています。 ある程度本格的に塗装をやっていきたい人にはかなりオススメの塗装ブースになります。 いやー出会えて良かったです。 フィルターが詰まってしまうので、交換しながら使用してますが、今でもそんなに不満は無いですね。 高さが合わなかったりするので台の上に乗せて使用してます。 2020年6月 月 火 水 木 金 土 日 1 3 5 7 10 11 12 13 15 16 18 19 21 23 25 26 27 28 29 30 投稿の月別アーカイブ 投稿の月別アーカイブ 人気の投稿とページ• カテゴリー• 101• 127• 285• 216• 165• 646• 211• 158• 194• 250• 123• 209• 3 最近のコメント• に jumpingtomato より• に T より• に jumpingtomato より• に T より• に jumpingtomato より アーカイブ• メタ情報•

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