ドライ ヘッドスパ 効果。 ヘッドマイスターにこだわる必要ない!ドライヘッドスパを学ぶ方法!

人気のドライヘッドスパその効果とは[現役セラピストが徹底解明!]

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ただ一時的に気持ちいいだけでしょ?気分の問題でしょ? エステみたいなもん。 2年前はこの程度にしか思ってなく、贅沢な金の使い方だなぁと。 しかし、ズボラなわたしがヘッドスパに見事にはまって通い続けて早2年弱。 頻度としては月1で2年。 これって、効果実感しなきゃ続けられない長さです。 気持ちいいだけじゃ続けなかったと思います。 わたしにとって、明らかなメリットがありました。 今日は、その軌跡についてつらつらと書き連ねたいと思います。 美容に敏感な女性だけでなく、心身を消耗してる男性とか、健康を気にする中高年の方々にも絶対いいと思う。 むしろ、やってみてわかったのは 、美容目的じゃない効果のほうが高かったってことです。 なんだってー 美顔器ころころしたって意味ない!? どうやら、頭皮を柔らかくすることが、たるみ顔の改善にもつながるらしかった。 なんにせよ、自宅で美顔器コロコロするとか、三日坊主のわたしにはどっちにしろ続かなかった。 目に見える効果がないのに一生懸命コロコロとか無理でした。 とにかくめんどくさい。 まぁ使ってたのは20半ば頃で、考えてみたらほうれい線なかったから、そら目に見える効果も何もないわ、って。 ズボラなわたしなら、美容院でカットついでに人様にケアしてもらおうじゃないか、と。 自宅から徒歩数分だし。 楽したい。 楽したいけどアンチエイジングしたい。 この日々衰えていく自分の体を目の当たりにして、焦っていたこともあり、かと言ってエステは敷居が高くて初めてのとこ予約するとかめんどくさすぎる。 あ、わたしいつも下痢だからですかね(解決) ヘアパックをしながら、そのまま機械で温めて、シャワーで流して、ブローしてもらって終了!全部で1時間半くらいでしたかね。 家帰って昼寝しましたね。 2回目以降 帰る時に次の予約をし(電話で予約するとなると、またサボりそうだから)、カットなしのスパだけでも月1美容院へ通うように。 半年間ほどは、痛みとの戦いだった(でも、だんだんそれが気持ちよくなってくる)。 わたしの場合、相当頭皮が凝り固まってるようです。 自分で頭皮触って動かそうとすると、全然動きませんからね。 健康な人は動くみたい。 自分で触ってもわかる。 なんかがそこに滞ってる。 それを念入りにほぐして柔らかくしてもらい……時には、目のツボや歯のツボの部分が痛んだりもあった。 足つぼマッサージと同じで、調子悪いところが痛いようです。 体動かしてない、PCいじってばっかなのに……!! 仕事柄や、ライフスタイルの変化によって、PC・スマホにがっつり向き合っている人が多くなってると思う。 すると、どうしても同じ姿勢で筋肉が固まってしまいますよね。 血流に悪いことこの上なし。 これも、ヘッドスパを続けるうちに気にならないほど改善されたのが嬉しい。 眼精疲労も減ったっぽい わたし、ド近眼で、目弱いんですよね。 ド近眼すぎて若かりし頃に、一回網膜に穴あいちゃってる。 目を大切にしたいものの、どうしたって目を酷使せざるを得ないのが現代社会の宿命。 気休めにブルーベリーやルテインなど、目に良さそうなものを取り込んでたけども。 相変わらず目は疲れるけど、以前のように、目を開けていられないほど辛いってことはなくなりました。 うっわ、頭頂部からぴんぴんいっぱい毛が生えてきたーー恥ずかしーー ってなってる。 スタッフの方が、「あれ、スパの効果かな?生えてきたね」って言っていましたが、うーん、ちょっと恥ずかしいくらいに立ってる。 元気よすぎ。 しかし、スパやる前からわたしの頭頂部はよくぴんぴんの毛が立ってた。 白髪予防? 白髪の要因も様々だと思う。 白髪って遺伝要因が大きいみたいなので、親が若くして真っ白になった人は、もう半ばあきらめたほうがいいかもしれない。 白髪は、ストレスや血流とも関係してるらしいので、その場合は、ヘッドスパが白髪の予防にもなると思う。 スタッフの方が言ってました、「だいぶ続けてくださってるお客さんが、白髪増えなくなったって言ってましたよ」 わたしも、白髪が生え出してきたんで……これは今後に期待。 ただ、日々のケアも大切じゃないかと思います。 はい、不眠と過眠を繰り返しているわたしです 体質的にそんなわたしなので、ちょっとこれは検証のしようがない。 スパの効果で眠れているのか、過眠の時期に入ったのか…わからないですね。 軽く睡眠障害なので、わたしの口からはなんとも言えず。 ただ、明らかにリラックスはできるので、最近疲れすぎて眠れないとか、日々緊張していて寝つきが悪いとかっていう人には良いんじゃないでしょうか?と推測してみる。 現に、受けた直後は気だるい心地。 体全体が弛緩してるのがわかる。 寝ていいって言われたらぐっすり眠れる。 一日の終わりに受けたい感じ。 スキルに差が出る分野 さて、わたしとしては大絶賛のヘッドスパでありますが、これは施術者の技術が大きいのだと思います。 最近の美容院では、カットと抱き合わせで提案してくることが多くなってるみたい。 すると、専門的な研修を受けていない方も…?と思われる。 実際、知り合いは「ワンコインでスパ追加できたけど、ただのシャンプーと変わらんかった」とか言ってました。 んなわけあるかい!!あの痛みを経験してないなんて!! 痛かったのはわたしがコリすぎていたせいだと思うんですが、それにしてもあの指圧やリンパを流す感じ、身体が温まる感じを実感できないようなサロンは残念だと思う。 わたしは今の美容院でしかやってないんですけど、たぶん腕が良いのだと思います。 昔、足つぼマッサージ受けた時も、やはり施術者によって技量に差があるのを感じました。 整体やカイロでもそうですよね。 どうせお金出してヘッドスパを受けるなら、アロマの香りに騙されるだけのリラクゼーションではなく、きちんと頭部のコリをほぐしてくれるサロンがいい。 実際、やってみないとわからないってのが正直なところですが、当たりのサロンが見つかるといいですね! まとめ ただ気持ちいいだけで終わらない、痛みの先に健やかな未来が待ってる……っていうのを経験したわたし。 頭痛薬を手放せなかったので、この効果にかなり感謝でした。 頭をほぐすこと、血の流れを良くすることって大事なんだ!!.

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ヘッドスパは髪、頭、顔に効果的!その根拠と7つの効果を徹底解説

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「かなりイコールに近いです。 」 megumi もしかしますと、 「いや、うちのヘッドスパはヘッドマッサージじゃない!」 このように、はっきりと違いを主張されるこだわりのサロンさんもあるでしょうね。 ただ、今では個々の美容室・サロンによって実際の提供内容が異なるのが現状です。 かつては、名称によって次のようにカテゴリー分けされていたものです。 ヘッドスパ 主に美容室で提供されるメニュー• ヘッドマッサージ マッサージ店・リラクゼーションサロンで提供されるメニュー しかし、ヘッドスパが出始めた頃と、現在では市場の状況が変わっています。 美容室でもマッサージ寄りの技術、リラクゼーションでも美容室寄りの技術 双方が混在しているため、 大別するのが難しくなってきているのです。 ヘッドエステとの違い A. megumi ヘッドスパとヘッドエステについても、前述のマッサージ例と同様です。 名称から判断すると、次のようなイメージが一般的なものとなります。 ヘッドスパ= 美容室のメニュー• ヘッドエステ= エ ステサロンメニュー ところが、ヘッドエステには 「ヘッドエステ協会」という本家の協会が存在します。 この協会の理事をされておられる方が、美容師出身の方なのです。 ヘッドエステ協会のプロフェッショナル認定資格は 美容室用・ エステ用に分かれています。 個々のプログラム内容の違いを見てますと、次のようになります。 美容室向き 「シャンプー法」「タオルドライ法」• エステ向き 「フェイシャル・ボディメニュー」との連携 つまり、 「ヘッドエステ」の名称であっても、 髪なのか、 顔・体なのかで使い分けられてるということです。 正しい違いは、他メニューとの 相乗効果に沿った内容の違いとご解釈ください。 効果をわかりやすく解説 ヘッドスパ・ヘッドエステ(以下、ヘッドスパで統一します)の効果は多岐にわたります。 髪質、白髪改善効果が期待できることは誰もが知るところですよね。 管理人は美容師ではないため、ここではあえてエステで行われている効果をご説明します。 エステで提供されているヘッドスパの効果は、主に次の10点に要約できます。 頭皮の疲労・凝り・頭痛解消• 全身リンパ促進・血流改善• 眼精疲労改善• 代謝アップ・ダイエット効果• 自律神経を整える• 女性ホルモンバランスを整える• ストレス解消・リラクゼーション効果• 睡眠改善効果• 小顔効果• 顔のむくみ・たるみ改善 A. 生活習慣改善+ヘッドスパ(エステ系)を加えましょう。 megumi 「肩こり」は日本人に多い代表的な疾患の1つです。 この質問者様の場合、マッサージに行っても症状が改善されない理由は次の4点です。 マッサージが激安¥2,980の類だった• 普段の姿勢が悪い• 血流が滞っている• パソコン・スマホ操作のしすぎ• ストレス過多 マッサージに限らずエステなどのケアも同様ですが、これらはあくまで 生活習慣改善が前提となります。 いくらすぐれた手技を受けても、 生活習慣を根本的に改善しないと 同じ事の繰り返しです。 一方、注目頂くべきは 太字の部分です。 現在、巷では1時間¥2,980などの激安マッサージ店が増加していますよね。 ほとんど服を着たまま、凝ってるところを揉み解す内容です。 しかし、 肩こり・首凝りは、患部を そのまま揉んだだけでは大してスッキリしないのです。 なぜなら、 体は部分だけでなく、 全身繋がっているからです。 ヘッドスパは、こういった方ほど積極的に行って頂くメニューなのです。 体のパーツだけでなく、 体のてっぺんから体液を循環させ、全身の血行を促進させます。 施術後のすっきり感は、肩や腰だけをメインにやるよりも全く異なった体感があります。 これまで身体中心のマッサージで効果がでにくかった方は、 ぜひヘッドスパを試してみましょう。 小顔・フェイシャルで効果を実感しにく方には必須 ヘッドスパは小顔・フェイシャルメニューには 必ずセットで行うべきです。 理由は、前項の肩こりの場合と同様で、 部分的な施術を行っても意味がないからです。 「効果が無い訳ではありません。 」 megumi しかし、考えてみてください。 お顔を司っている部位はどこでしょうか? はい、頭ですよね。 つまり、 顔のむくみ、たるみ改善に顔の手技のみを行うより、 効果維持の期間が変わるのです。 顔のたるみ・小顔などのフェイシャルメニューは、最低限次の順番で行うべきです。 肩+デコルテ どちらの順番で行うかは、サロンの方針によりますので一概に言えません。 ただ、近年 フェイシャル効果の高いエステサロンほど ヘッドは必須メニューとしています。 これまでエステのフェイシャルメニューでイマイチ満足できなかった方は、ぜひ ヘッドスパ付でトライしてみてください。 ヘッドスパは絶大なダイエット効果にも繋がる あまり知られていませんが、 ヘッドスパは 絶大なダイエット効果も期待できます。 前述の血流、リンパ活性化はもちろんです。 しかし、何より効果的なのはストレス・自律神経改善への直接的な効果に繋がるからです。 当サイトでは繰り返しお伝えしています。 慢性的なストレスを抱えている方は痩せにくいです。 結果、 ヘッドスパは 絶大なダイエット効果が同時に期待できるのです。 推奨頻度・回数・体に変化が表れる期間 ヘッドスの推奨頻度・回数・体に変化が表れる期間は次のようになります。 推奨頻度 週1回~10日に1回(月に3回)• 推奨期間 3ヶ月~6ヶ月• 回数 12~20回 厳密に言えば、ヘッドスパの適切な頻度・回数は、何を目的とするかによります。 最初のうちはなるべくこまめに通い、週1回~10日に1回をおすすめします。。 当然ながら、 来店頻度のペースをキープすると同時に 生活習慣改善も必須です。 ダイエットの方は体重、体脂肪を減らすはっきりとした 「ゴール」があります。 小顔・フェイシャルの場合も、お顔の むだなお肉が落ちてきた変化を感じ取ることは可能です。 ダイエットの場合の推奨来店頻度もほぼ同様ですが、 回数は 12~20回をサロンのコースに組み込みましょう。 まとめますと、ヘッドスパとは、頭皮・頭部を揉み解す手技メニューのことです。 そもそも「ヘッドスパ」とは、大手美容メーカー・タカラベルモントの商標名です。 頭皮を揉み解す手技メニューの名称には、次のようなものがあります。 ヘッドマッサージ• ヘッドエステ• ヘッドセラピー• ヘッドリラクゼーション• ヘッドケア 結論から言いますと、現在では広き意味で同じ類の技術を指すとお考えください。 一方、「ヘッドエステ協会」のプロ用プログラムは、美容室用・サロン用に分かれています。 個々のプログラム内容の違いを見てますと、次のようになります。 美容室向き 「シャンプー法」「タオルドライ法」• エステ向き 「フェイシャル・ボディメニュー」との連携 エステで提供されているヘッドスパの効果は、主に次の10点に要約できます。 頭皮の疲労・凝り・頭痛解消• 全身リンパ促進・血流改善• 眼精疲労改善• 代謝アップ・ダイエット効果• 自律神経を整える• 女性ホルモンバランスを整える• ストレス解消・リラクゼーション効果• 睡眠改善効果• 小顔効果• 顔のむくみ・たるみ改善 ヘッドスパの推奨頻度・回数・体に変化が表れる期間は次のようになります。 推奨頻度 週1回~10日に1回(月に3回)• 推奨期間 3ヶ月~6ヶ月• 回数 12~20回 ヘッドスパはこれまで肩こり、フェイシャルのお顔のみだけで効果を実感しにくかった方にぜひセットで行って頂くべきメニューです。 同時に行うことで、全身の体液が循環し、より血流・リンパが効率良く流れるためです。 いずれにしましても、まずはご自身でめぼしいサロンの体験コースでその体感・美容室との効果の違いをお試しください。

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【ドライヘッドスパ効果】良質な睡眠で自律神経の乱れを改善

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快眠に快適な状態は福交感神経優位な状態 頭部がいつも凝り固まった状態では自律神経が乱れやすく快眠を妨げる様々な症状が出やすくなります。 筋膜をフィットスすることにより血液が流れ出し頭だけでなく、体全体の温度が上がり睡眠に最適な深部体温まで上げます。 頭皮が柔らかくなり全身がポカポカに、次第に眠りにつながります。 頭痛・脳疲労・眼精疲労に特化 疲労やストレスの蓄積で頭や肩の筋肉がコリ固まると、頭痛や脳疲労を生じます。 さらに、疲労の蓄積により「常に頭がボーっとする」「疲れが取れない」「やる気がおきない」といった自律神経の乱れによる様々な症状が表れます。 これが「脳疲労」です。 ドライヘッドスパは、コリ固まった頭の筋肉を揉みほぐすことで自律神経を整え、様々な症状を改善していきます。 その心地よさから、ほぼ全ての方が、施術開始から10分前後で眠りにつくという結果が得られています。 短時間でもぐっすり眠ることで、目や頭がすっきりして全身が軽くなったような感じがすると、好評です。 さらに、継続する事により、睡眠の質に改善にもつながります。 美容・小顔効果 ドライヘッドスパは、頭の筋肉に加え、頭の筋肉全体を刺激するため、血流・リンパの流れを改善します。 それに伴い、顔色が良くなり、むくみ・たるみ改善、さらにリフトアップ効果の体感いただけます。

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