神奈川 県 高校 野球 トーナメント。 神奈川県高野連、8月に代替大会 無観客、トーナメントで

2019夏の甲子園神奈川県予選の試合結果速報!組み合わせトーナメント表一覧

神奈川 県 高校 野球 トーナメント

新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会と同選手権神奈川大会が中止になったことを受け、神奈川県高校野球連盟(熊野宏之会長)は12日、県独自の「県高校野球大会」を開催する方向で準備を進めると発表した。 球児らからは喜びや安堵(あんど)の声があがった。 会期は8月1~23日。 県高野連の栗原豊樹専務理事らによると、多くの高校で夏休みに入るまでは土日祝日のみの開催とし、夏休み期間中は平日にも試合を実施するという。 雨天中止などの影響で試合日程が残ったとしても、23日以降は大会を実施しない。 県高野連に加盟する全191校から参加を募り、球場は6月下旬をめどに決める。 トーナメント方式で、チームの移動距離を極力少なくする方向で計画するが、出場校数や会場数で試合数が変わるため「決勝ありきではない」(栗原氏)という。 感染拡大を防ぐため、試合は無観客で行う。 抽選は県高野連理事が代理で行い、開閉会式はしない。 阪神甲子園球場で開かれる交流試合に出場する東海大相模(相模原市南区)は、両方の試合に出場できるよう考慮するという。 12日の会見で県高野連は生徒の安全確保が第一だと強調。 栗原氏は「『幼い頃から(球児を)見つめてきた親御さんにはせめて』といった気持ちはなくはないが、球場に出入りする人数を減らさなければならず、ご理解頂きたい」などと苦しい胸の内を明かした。 熊野会長は「この大会で喪失感を少しでも埋めていただき、新たなステップや目標に向かって前向きに進める機会にしてもらえたら」と球児を思いやった。 井上滉大主将(3年)は「この1年やってきたことを全力でぶつけたい」。 野球ができないことから食欲が落ち、体重が4キロ減って監督やトレーナーに相談した松村悠生副主将(同)は「支えてもらった恩返しがしたい」と話した。 倉谷真佑里マネジャー(同)は部員の保護者と折り鶴をつくり続けている。 約7千羽で「川和」の文字をあしらう予定で、ようやく半分まで終えたという。 「3年生で野球ができるのはうれしい。 最後までサポートしたい」と話した。 昨夏の神奈川大会で4強に入った相模原高校(相模原市中央区)の佐相真澄監督(61)は「本当にありがたい。 県高野連の方々がよく頑張ってくれた」。 3年生25人に13日に報告するつもりだ。 「なんとか3年生全員をベンチに入れてあげたい。 登録メンバーの数を増やして欲しい」 100人超の部員がいる横浜隼人高校(横浜市瀬谷区)の水谷哲也監督(55)は「進路につながる大会になってほしい」。 3年生の8割が、大学や社会人で卒業後も野球を続けることを希望しているという。 独自大会について3年生に伝えたところ、引き締まった表情を見せたという。 「今まで以上に(選手が)感染してはいけない。 野球も含めて、しっかり準備していこうと話しました」(岩本修弥、黒田陸離).

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【日程】夏の神奈川大会 高校野球 組み合わせ日程 2020年8月1日(土)

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新型コロナウイルスの影響で第102回全国高校野球選手権大会と同選手権神奈川大会が中止になったことを受け、神奈川県高校野球連盟(熊野宏之会長)は12日、県独自の「県高校野球大会」を開催する方向で準備を進めると発表した。 球児らからは喜びや安堵(あんど)の声があがった。 会期は8月1~23日。 県高野連の栗原豊樹専務理事らによると、多くの高校で夏休みに入るまでは土日祝日のみの開催とし、夏休み期間中は平日にも試合を実施するという。 雨天中止などの影響で試合日程が残ったとしても、23日以降は大会を実施しない。 県高野連に加盟する全191校から参加を募り、球場は6月下旬をめどに決める。 トーナメント方式で、チームの移動距離を極力少なくする方向で計画するが、出場校数や会場数で試合数が変わるため「決勝ありきではない」(栗原氏)という。 感染拡大を防ぐため、試合は無観客で行う。 抽選は県高野連理事が代理で行い、開閉会式はしない。 阪神甲子園球場で開かれる交流試合に出場する東海大相模(相模原市南区)は、両方の試合に出場できるよう考慮するという。 12日の会見で県高野連は生徒の安全確保が第一だと強調。 栗原氏は「『幼い頃から(球児を)見つめてきた親御さんにはせめて』といった気持ちはなくはないが、球場に出入りする人数を減らさなければならず、ご理解頂きたい」などと苦しい胸の内を明かした。 熊野会長は「この大会で喪失感を少しでも埋めていただき、新たなステップや目標に向かって前向きに進める機会にしてもらえたら」と球児を思いやった。 井上滉大主将(3年)は「この1年やってきたことを全力でぶつけたい」。 野球ができないことから食欲が落ち、体重が4キロ減って監督やトレーナーに相談した松村悠生副主将(同)は「支えてもらった恩返しがしたい」と話した。 倉谷真佑里マネジャー(同)は部員の保護者と折り鶴をつくり続けている。 約7千羽で「川和」の文字をあしらう予定で、ようやく半分まで終えたという。 「3年生で野球ができるのはうれしい。 最後までサポートしたい」と話した。 昨夏の神奈川大会で4強に入った相模原高校(相模原市中央区)の佐相真澄監督(61)は「本当にありがたい。 県高野連の方々がよく頑張ってくれた」。 3年生25人に13日に報告するつもりだ。 「なんとか3年生全員をベンチに入れてあげたい。 登録メンバーの数を増やして欲しい」 100人超の部員がいる横浜隼人高校(横浜市瀬谷区)の水谷哲也監督(55)は「進路につながる大会になってほしい」。 3年生の8割が、大学や社会人で卒業後も野球を続けることを希望しているという。 独自大会について3年生に伝えたところ、引き締まった表情を見せたという。 「今まで以上に(選手が)感染してはいけない。 野球も含めて、しっかり準備していこうと話しました」(岩本修弥、黒田陸離).

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神奈川)夏の高校野球、県独自の大会大会開催へ

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神奈川県高野連は12日、横浜市で会見を開き、中止となった今夏の全国高校野球選手権大会に代わり「令和2年度 神奈川県高等学校野球大会」の開催に向け、準備を進めると発表した。 8月1日から23日まで、参加校の夏季休業日と週休日を利用する。 トーナメント方式で行うが、試合形態は未定。 出場校数や球場確保数に応じて検討する。 今年の連盟加盟校数は191で、全国でも屈指の多さ。 出場校数が多く、球場も十分確保できない場合は、決勝まで行えない可能性もある。 いずれにせよ、チームの移動距離を極力少なくする方向で計画する。 無観客で行い、保護者の入場も認めない方針。 組み合わせ抽選は、同連盟による代理抽選で行う。 開、閉会式は行わない。 他の都道府県と比べ、神奈川県は大会実施の発表に慎重だった。 栗原豊樹専務理事は「学校も分散で6月から始まったばかり。 いまだリモートのところもある。 安全面への配慮から、より慎重になっていた」と説明した。 県教育委員会のガイドラインでは、県立学校は8月末まで部活動は校内で自校生徒のみでしか行えない。 今後、教育委員会と相談していく。 野球部員へのメッセージを問われた栗原専務理事は「機会を奪われている他の競技もある。 機会を与えられることを、重く受け止めて欲しい。 我々も感染対策を取っていくが、生徒自ら対策を取り、日常生活から気を引き締めて臨んで欲しい。 (大会は)無条件に与えられるものではなく、いろんな方の理解、協力があって、ここまで運んでいる」と呼び掛けた。 同時に「8月なので、生徒の予定がある。 自分の意思を大切にして欲しい。 本当は勉強したいという生徒もいるでしょう。 自らの意思を持って、出場する生徒は出場して欲しいし、出場しない生徒がいても、周りは尊重して欲しい」とも訴えた。 6月中に参加校を取りまとめ、開催要項を作成する予定だ。

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