トリガー ポイント 使い方。 意外に簡単!パーセプショントリガーの使い方!

トリガーポイントの場所が重要!ボールの使い方を覚えて差を出そう!

トリガー ポイント 使い方

どうも。 KABOSUです。 今回は 治療について 書いていきます。 トリガーポイントは身体の筋肉のどこにでもできるものであり、トリガーポイントが形成されると慢性的な痛みや放散痛を引き起こします。 慢性的な肩こりや腰痛もトリガーポイントが原因であることが多いとされています。 このようにトリガーポイントは、肩こり・腰痛などの現代病を作り出している一つの因子になることがわかります。 今回は、このトリガーポイントの概要を説明していきたいと思います。 1.トリガーポイントとは? トリガーポイントとは、簡単に説明すると以下のようになります。 少し具体的に説明していきます。 トリガーポイントの説明については、から抜粋し引用しています。 トリガーポイントは、一般的な痛み、そして 原因不明の身体の不調の大半は実はトリガーポイント、つまり筋の硬結が原因で起きていると考えられています。 何百万人もの患者がいると言われている線維筋痛症ですらトリガーポイントに起因する例が多数あると言われています。 原因不明の痛みや不調はトリガーポイントが影響を及ぼしている可能性がある トリガーポイントは、頭痛・首や顎との痛み・腰痛・手根管症候群のほか、関節炎・腱炎・滑液包炎・靱帯損傷などと誤診されます。 また耳の痛み・めまい・吐き気・胸やけ・不整脈・テニス肘・性器の痛みといった問題を引き起こす可能性もあります。 さらにトリガーポイントは、幼児の疝痛・子供の夜尿症・そして側弯症にも関係があるとされています。 このようにトリガーポイントは多くの症状の原因とされています。 しかし、トリガーポイントについいては60年以上にもわたって医学誌で論じられているにもかかわらず、メジャーな存在ではありません。 ただ、 最近では西洋医学の研究結果からトリガーポイントの事は明らかになってきています。 トリガーポイントは実在し、指で実感でき、独特の電気信号を発しているため機器で測定することも可能であるとされています。 トリガーポイントの科学的な根拠が示されるようになってきている TravellとSimonsは、トリガーポイントの事を、筋組織内の細微な硬結部位だと表現しており、「生ゆでのマカロニの破片」、あるいは「豆粒が入っているような感覚」であるとしています。 実際に、身体を押すと響くような痛みが生じる 「しこり」があるのがわかります。 簡単に言うと その「しこり」がトリガーポイントになるわけです。 このトリガーポイント しこり ができると筋は硬くなり、そして 弱くなります。 さらに筋線維内にできた硬結部は消えることがありません。 そして硬くなった筋線維はその筋の付着部を緊張させ、それが近くの関節に症状を起こします。 トリガーポイントがある線維はいつも緊張しており、周辺部の循環を悪くさせます。 それにより 代謝作用により副産物の蓄積 乳酸など や、代謝に必要な酸素や栄養源の欠乏などによってトリガーポイントは数か月から数年の存在し続けます。 このようにトリガーポイントは処置しなければ持続して存在し、悪循環を生む問題となります。 2.トリガーポイントの原因 トリガーポイントの原因として考えられることとして、「過用」が挙げられます。 要するに「筋肉の使い過ぎ 酷使 」です。 この「筋肉の使い過ぎ」に関しては、以下の3つが挙げられます。 痛みが取れても、再びトリガーポイントを助長する動きを反復していれば痛みの再発に繋がります。 トリガーポイントを持続させる原因をいくつか紹介します。 補高 インソール などを用いて脚長差を改善させることで頑固な頭痛が無くなることが知られています。 骨盤のアンバランス 骨盤のアンバランスにより骨盤が傾きます。 そうなると脊柱が不自然にカーブ 側弯 し、 腰方形筋をはじめとする背中の筋にトリガーポイントを生じさせます。 またその影響が頸部 胸鎖乳突筋や斜角筋 にまで波及していきます。 分厚い財布をお尻のポケットに入れる癖も、骨盤をアンバランスにさせ結果、小殿筋のトリガーポイントを形成させると言われています。 短い上腕 短い上腕は、椅子のアームなどの肘の支えが得られないことが多くなります。 その際は 腕の重みから、僧帽筋・肩甲挙筋にトリガーポイントを生じさせ、頭痛や頸部痛の原因となります。 悪い姿勢で座り続けると、慢性の背中の痛み、首の痛みを引き起こします。 筋は動かさずに休止した状態にしておくと、硬く弱くなっていきます。 そのため、 座ることが多い生活はトリガーポイントの大きな原因となります。 負荷の強い反復動作は、筋に疲労感を与えるため休むタイミングを取りやすくなりますが、負荷の弱い反復運動は疲労を感じにくいため気付かないうちにトリガーポイントを形成していることがあります。 つまり、 「負荷の強い反復動作ではなく、負荷の弱い反復動作がトリガーポイントを形成しやすい」というわけです。 そしてその間、肘や肩・頸などの上半身は固定されている状態となる。 そのためデスクワークによる反復動作は上半身のあらゆる部位のトリガーポイントの原因となる。 その栄養素は、 【ビタミン】 ビタミンB1、B6、B12、ビタミンC、葉酸 【ミネラル】 カルシウム、鉄分、マグネシウム、カリウム が挙げられます。 そして多くの場合、ビタミンやミネラルを適切に摂取していないわけではなく、それらを阻害する物質を摂取していることに問題があります。 甲状腺の異常、低血糖、貧血、血中の尿酸値の高さ 尿酸血症 などは注意すべき症状となります。 緊張状態が習慣化されると、睡眠時ですら筋は休むことが出来なくなってしまいます。 なにか上手くいかないことがあるときは、呼吸が浅くなり、時折息を止めていることすらあります。 緊張しているときに自分の身体を調整することが出来れば、胸部や腹部の硬さを見つけることが出来ます。 不要な、あるいは過剰な筋の緊張を緩めるだけで精神的苦痛が緩和できることもしばしばあります。 4.トリガーポイントの種類 【活性度による分類】 活性度からみるトリガーポイントの分類では、以下の2つに分けられます。 それぞれ特徴を説明します。 セントラルトリガーと付着部トリガーを少しかぶるところもあります。 筋膜のトリガーポイントに起因する感覚症状は多岐にわたり、痛みだけにとどまらない。 なんらかの機能不全を伴い、筋の硬化、筋力低下、浮腫、吐き気、めまい、姿勢の異常など、少し例を挙げてみただけでも、実に多様で、思いもつかないような症状も発現する。 より引用 関連痛 関連痛の特徴は、 「激しい深部痛」が挙げられます。 また、その激しい深部痛は 動くことによって痛みが激化することもあります。 痛みのレベル自体は、筋の大きさよりも トリガーポイントの過敏性に影響されます。 月経痛とトリガーポイントの関係性についてはこちらをご覧ください。 そして、圧迫された神経は筋内を伝わる電気信号を変化させ、それによって神経が働いている場所に痺れ・疼痛・灼熱感・過敏性などの異常な感覚障害を引き起こすと言われています。 また、トリガーポイントが形成されると、筋は動脈を締め付け、血流が妨げられてそこから離れた部位が冷えます。 要するに血流が悪くなるということですね。 例えば、ふくらはぎの筋 ヒラメ筋 のトリガーポイントによって静脈の血流が悪くなることで、足と足首にむくみが生じます。 同様に、首の筋 斜角筋 のトリガーポイントは手と手首のむくみの原因になります。 この自律神経系とトリガーポイントの関係性ですが、現時点では解明されていない点もありますが、すでにわかっている作用も散見される。 またトリガーポイントにより筋はリラックスできず、疲れやすくなり、回復力が低下して、動いたときに過剰に収縮するようになります。 筋の均衡状態が崩れ、ひどくなると関節がズレて動くと引っかかったり外れたりします。 さらにトリガーポイントは、「物の重さを推測する感覚を失わせる」「めまいや平衡感覚異常」「協調的な動きが出来なくなり、よく躓く・不意に物を落とす」などの問題も生じさせます。 慢性化した悪い姿勢、特に頭あるいは腰を突き出す癖は、トリガーポイントの治療がなされない限り、修正することは困難です。 脚の長さに極端に左右差がある場合は、短くなった側の脚に長い間トリガーポイントが集まっていることが原因であったということもあります。 6.トリガーポイントの治療法 TravellとSimonsは、トリガーポイントを直接処置する最も安全で効果の高い治療法として、 「ディープ・ストローク・マッサージ」 を提唱しています。 虚血性圧迫の方法も一つありますが、効果が高いのはこの 「ディープ・ストローク・マッサージ」であるとされています。 期待される効果として、以下のことが挙げられます。

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テニスボールとフォームローラーで凝り・痛みを絶つ【日経ヘルス17年10月号】:日経doors

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フォームローラーの基本的な使い方 まずは、フォームローラーの基本的な使い方をご紹介します。 1 体の一部をローラーの上に置く ほぐしたい部位をローラーの上に置いて、自重で負荷をかける のが、基本の使い方です。 場所によって圧を調節しながら行います。 ヨガマットなどの上で行うと、ローラーが滑って移動するのを防げるのでおすすめです。 2 揺らすように前後左右に動かす コリを感じる部分にあてて揺らすことをローリングといいます。 自重をかけつつゆっくりと揺らしながら、 じっくり筋肉が刺激されているのを感じましょう。 強い力も勢いも、一切必要ありません。 慣れてきたら、徐々に圧迫を強くすると、しっかりと筋膜をほぐすことができます。 3 転がした後のストレッチでさらに効果アップ フォームローラーだけで終わらせずに、ストレッチまで行うことをおすすめします。 フォームローラーで筋肉をほぐすと、関節の可動域を広げる効果が期待できます。 その状態でストレッチをすることで、全身の柔軟性や血流がさらにアップするでしょう。 フォームローラーのトレーニングメニュー10選 ここからは、実際にフォームローラーを使ったトレーニングメニューをご紹介していきます。 自宅でも簡単に取り組めるものばかりなので、試してみてください。 1 肩こり・首こり改善 肩こりや首のこりは、肩甲骨をはじめ周辺の筋肉の緊張状態が続くことで、血流が悪化して起こるといわれています。 長時間のデスクワークやスマホの見すぎなどで、猫背など姿勢が悪い場合は、とくに進行しやすいでしょう。 フォームローラーを使うことで、 肩まわりの筋肉の柔軟性や可動域を広げることにアプローチできます。 1: 背中上部のローリング 肩こりに悩む人にはぜひ取り組んでもらいたい肩甲骨まわりをほぐすメニューです。 肩こりが慢性化している状態で行うと、 血流の促進、筋肉の弾性回復に役立ちます。 【やり方】• ローラーに肩甲骨の少し上の部分をのせて、両手を頭の後ろで組む• 膝を曲げて足裏をしっかりと床につける• みぞおちの裏から肩甲骨の上までの範囲で、脊椎を沿わせながら上下にゆっくり5〜6往復ローリングする• みぞおちの裏にローラーを止めた状態で、左右にこするように5〜6往復動かす ローリングを行っている最中は、ゆっくりと呼吸を続け、息を止めないように注意しましょう。 2: 大胸筋(だいきょうきん)のローリング 大胸筋は胸の筋肉ですが、肩こりや首のこりがある状態では強張っていることが多いです。 猫背の原因にもなってしまうので、十分にほぐして柔軟性を取り戻しましょう。 また、 胸を自然に張れるようになると、呼吸も楽に行えるようになります。 【やり方】• うつ伏せになって右脇の下あたりのローラーを置く• 肘を曲げて体を支え、足は伸ばす• ゆっくりと左右に5〜6往復ローリングする• 乗せている手の平を下にして腕を伸ばし、床と平行に5〜6往復手を振る• 反対側も同様に行う 手を振る際には、ワイパーをイメージして動かすとやりやすいでしょう。 3: 広背筋(こうはいきん)のローリング 広背筋(広背筋)は、脇から背中にかけてついている大きな筋肉です。 強く張っていると肩甲骨や肩の動きに影響し、腕が上げにくくなります。 ほぐすことで動きがスムーズになり、血流の促進も期待できます。 【やり方】• 横向きになり、右腕を頭の上に伸ばし脇の下にローラーを当てる• 気持ち後ろ側にローラーを当てるようにして4往復ローリングする• 痛いと感じるポイントで止めて、腕を前90度に下ろす• ゆっくりと腕を上げて下ろすのを4往復繰り返す• 反対側も同様に行う 上側の手はローラーのサイドに添えておくと、ローリングをサポートしやすいでしょう。 4: 胸椎のシェイキング 胸椎は背中側の骨でみぞおちの下付近に位置しており、長時間同じ姿勢を保つ際に使われる場所になります。 肩に近い場所で、ローリングをすることで 姿勢の改善も期待できます。 【やり方】• ローラーを横向きにして置き、みぞおちの後ろを乗せる• 頭の後ろで手を組み、肘を上に向ける• お尻を浮かせて左右にゆらゆらゆれる 背中が丸くなりやすい点にローラーを当てて、重点的に行うのがおすすめです。 5: 首のローリング 首のこりに効果的なローリングです。 【やり方】• ローラーを横向きに置き、首の後ろを乗せる• 顔を左右に振りながら10秒ほど首をほぐす• 頭と首の境目をローラーに当てるようあごを上げて5秒ほどキープ• 横向きに寝て首の横をローラーに当てる• 肩と首の付け根を当てるように頭を10秒ほど振る• 反対側の首横も同様に行う 斜め後ろをほぐすように角度を変えながら行うと、首まわりを隈なくほぐすことができます。 脳に続く神経が通っている場所なので、 強く圧迫せず、気持ち良いと感じる範囲で行うようにしてください。 2 筋膜リリース 筋膜リリースは、筋肉を包み込む筋膜と筋肉の柔軟性を高め、関節の可動域を広げるのに役立ちます。 同じ姿勢を長時間続ける、姿勢が偏っている、などにより筋膜と皮膚、筋肉との滑りが悪化します。 筋膜どうしは繋がっており,他の筋肉にも影響します。 そのため、筋肉や関節の柔軟性、可動域の低下を招いてしまうのです。 筋膜リリースは、いろいろな方向に対してほぐすようにするのがポイントです。 1: 大臀筋のローリング 長時間同じ姿勢を続けるなどで、硬直しがちなお尻の筋肉にはたらきかけるメニューです。 臀部の筋膜リリースによって、 骨盤や脚の可動域が広がり、全身の血流促進にも役立つでしょう。 【やり方】• 右のお尻をローラーに乗せる• 右の肘を床につけて、体を斜めに傾ける• お尻の下から上までを4往復ローリングする• 痛いところがあったら止まってこするように4往復する• お尻の筋肉の付け根あたりにローラーを当てる• 上半身を後ろに倒し、左脚を持ち上げて膝を曲げる• 左脚を右に倒して、元に戻すのを4往復行いお尻に圧をかける• 左腕を右に持ってきて体を起こす やり始めは特に痛いと感じるかもしれません。 強い痛みを感じたら、我慢して続けずに中止して、少ない回数から始めるなど工夫するようにしましょう。 2: 腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)のローリング 腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)とは、太ももの外側にある靭帯です。 筋膜リリースによって 膝関節の柔軟性が高まり、痛みの軽減や予防にもなります。 【やり方】• 横向きに寝て肘で体を支え、太もも外側の下半分をローラーに乗せる• 上側の足は前に出して床に足裏をつけて、体を支える• 上下にゆっくりと5〜6往復する• 止まった場所でローラーに乗せている方の膝を90度曲げる• 5〜6往復伸ばしする• 太ももの上半分に対しても同様に行い、反対の脚を行う 最初は強く痛みを感じやすいかもしれないので、無理せずに行うようにしてください。 3: ふくらはぎのローリング ふくらはぎの筋肉であるヒラメ筋や腓腹筋にアプローチするメニューです。 スポーツなどで体を動かす人は特に疲労が溜まりやすい部位なので、念入りに行いましょう。 第二の心臓と呼ばれるふくらはぎの柔軟性が高まると、全身の血流促進にも繋がるでしょう。 【やり方】• ローラーにふくらはぎの下半分を乗せ、脚をクロスさせる• 両手を肩の真下について、腰を浮かせて体を支える• 前後に5〜6往復ローリングする• 反対の脚に組み替えて、同様に行う• つま先を上げて、脚を左右に5〜6往復ゆっくりと揺らす• ふくらはぎの上半分に対して1から行う 4: 腓骨筋(ひこつきん)のローリング 腓骨筋(ひこつきん)は、すねの外側にある筋肉です。 立ち上がる、歩くといった普段の動作で使われているため、疲労が蓄積しやすい部位でもあります。 リリースすることによって、 足首の安定性を高める効果が期待できます。 【やり方】• 膝下がローラーと垂直になるように床に座る• すねの半分から下、足首側をローラーに乗せる• くるぶしを手で押さえて、圧を調節しながら4往復ローリングする• 硬い箇所があれば、ローラーに当たるようにし、こするように4往復ゆらす• すねの半分から上、膝側も同様に行う 膝下を行っている間は、膝が下がりすぎないように気をつけましょう。 手を使ってローラーに当たっている力を調節するのがポイントです。 5: 足底筋膜(そくていきんまく)のローリング 足裏の筋肉も日常生活で使われているため、気づかないうちに筋肉疲労が溜まっていきます。 柔軟性を高めることで、足裏をしっかり蹴って歩きやすくなるでしょう。 【やり方】• 片足裏の前半分をローラーにのせる• 体重をかけながら、前後に4往復ローリングする• 足裏を左右に揺らすように圧をかけながら4往復する• 足裏の後ろ半分も同様に行う ローラーの刺激は、足裏のつぼ押しのようにも活用できます。 フォームローラー使用時の注意点 フォームローラーの具体的な使い方がわかったところで、使用する際の注意点についても押さえておきましょう。 1 適度な回数と頻度で使用する フォームローラーは 適度な回数と頻度で使うようにしましょう。 メーカーであるインフィの公式サイトでは、次のように注意書きがされています。 1か所につき30秒以内の圧迫にし、トータル30分以内でご使用ください。 (引用元:) 長時間やりすぎると、筋肉や皮膚を痛める可能性があります。 逆に、時間が足りなさすぎるとローリングによる効果が感じられにくいので、気をつけてください。 2 商品の説明書を必ず読む フォームローラーを使い始める前に、 必ず取扱説明書を読んでおきましょう。 商品によって最大荷重が異なる他、注意書きなどが個別に設けられています。 日本語のガイドブックがついた商品もあるので、内容に沿って使うのが無難です。 3 痛みは基本的に医師に診断してもらう 痛みや違和感が長引く場合、自分だけで判断せず医師に相談してください。 無理にフォームローラーを使い続けていると、関節や筋肉を痛める恐れがあります。 過去に怪我をした箇所や、皮膚に傷や炎症がある場所は特に悪化しやすいので、注意して使用しましょう。 おすすめフォームローラー5選 おすすめのフォームローラーをご紹介します。 デザインや電動などの特徴を比較しながら、最適なアイテムを取り入れてみてください。 1 インフィ(IMPHY)フォームローラー トリガーポイントのグリッドフォームローラーは、 17種類の筋膜リリースメニューが載った日本語説明書が付いています。 スタンダードモデルには、携帯に適した33cmのモデルと、倍の66cmのロングタイプ、ピンポイントで使える長さ10cmのミニタイプとサイズ違いで揃っています。 他にも柔らかめのコアフォームローラー、上級者向けで硬さがスタンダードタイプの2倍である硬質タイプも用意されています。 使っているだけで気分が上がりそうなネオンカラーも印象的です。 ジムやオフィス、自宅などで使え、ひとつ持っていると便利な定番商品となっています。 重量:約604g• 素材:EVA素材(内側はABS樹脂) 電動タイプのフォームローラーの中でもドクターエアの3Dマッサージロールは、女性でも扱いやすいスリムなサイズで注目を集めています。 振動モードは弱、中、強、振動変化の4種類から選べ、サイドについているボタンで調節するだけなので、誰でも簡単に扱えるでしょう。 付属のアシストカバーを使えば、肩や腰に座ったまま当てることが可能で、自分では手の届きにくい箇所も細かくケアできます。 オフィスでも悪目立ちしないブラックやグレーから、かわいいネオンオレンジまで、カラーが5色用意されていて、シーンや好みで選べますよ。 日常使いできる電動フォームローラーをお探しの方におすすめです。 サイズ:幅8. 重量:約675g• 素材:EVA素材(内側はABS樹脂)• 電源:充電式• 定格消費電力:10W• タイマー:15分.

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足痩せに必要なのは筋肉を“ほぐす”ことだった!トリガーポイント3つの使い方とは?

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トリガーポイントグリッドフォームローラーとは? 仕事・あそび・運動でたまった体の疲れをほぐし、浮腫みや筋肉のハリを緩和することでスッキリとした体になるサポートをしてくれる製品です。 製品名:トリガーポイント グリッドフォームローラー• 値段:5,400円 税込• 愛用する芸能人:ローラさん• 買える場所:公式ホームページのオンラインショッピングサイト、Amazon(類似品も販売している可能性があるので、正規品表記・値段の差がないことを確認して購入してください。 公式ホームページで購入する方法が確実です。 ) トリガーポイント グリッドフォームローラーの特長 体の疲れやストレスなどは、筋肉の柔軟性が落ちる原因となります。 筋肉は筋膜という組織に覆われているのですが、この筋膜をほぐすことで筋肉がスムーズに動きやすくなります。 筋膜をほぐすことを「 筋膜リリース」と呼んでおり、トリガーポイントフォームローラーは筋膜の組織に圧迫や刺激を与えることで、筋膜の乱れを改善するのに役立ちます。 トリガーポイントフォームローラーの正方形の平坦な部分は「手のひら」の機能を、横の棒状の形は「指」の機能を行います。 そして全体についている細かな突起は「こする」機能を果たします。 自身でマッサージをするときにはかけられない刺激や手が届きにくい箇所もほぐしやすいです。 トリガーポイントグリッドフォームローラーの効果 筋肉疲労や肩こりの悩みが常日頃ある人が使用している例が多かったです。 トレーニングを習慣的にしていなくても、筋肉がほぐれ、体が軽くなった。 また、座り仕事で脚が浮腫んでパンパンだったけど、使用し続けていたらスッキリしてきたと効果を実感している方が多かったです。 トレーニングを日頃からしており、数々のフォームローラーを使用したことがある方は、以前は手で筋肉をほぐしていたが、本製品をつかうことでマッサージの時間が大幅に短縮されたにもかかわらず、筋肉の柔軟性があがるのを実感することができ、筋トレ前後に使用することで効率が上がっていると実感できるそうです。 トリガーポイントグリッドフォームローラーの口コミでの評価 トリガーポイントの口コミを調査してみると、多くの方が普段のストレッチの中に取り入れ効果を実感していることがわかりました。 やはり 一番多かったのは脚の浮腫みに対して効果があったという意見です。 常に脚のだるさや浮腫みに悩まされていたが、トリガーポイントを使用することでだるさがなくなり楽になったという口コミが多かったです。 浮腫みを緩和させることで、以前よりも脚がスラっとなったかも?という女性の意見もありました。 また、セルフマッサージにトリガーポイントを取り入れることで、ほぐしやすくなりリンパマッサージもしやすくなり、老廃物を流すことで浮腫みの改善につながったという効果を実感できた意見もありました。 失敗した方の口コミをみると、刺激が強く、使用すると痛いので向いていないという意見が見られました。 マッサージの刺激に慣れていない人は、痛みをかんじてしまうのかもしれないです。 また、自分で動作を加えマッサージをするので、簡単とはいえ面倒くさくて続かないという意見もありました。 体の部位に装着して、スイッチを入れると自動的にほぐしてくれるような製品ではないので、続かず失敗に終わったという口コミもちらほらある印象を受けました。 トリガーポイントグリッドフォームローラーの体験談 効果的な使い方 取扱い説明書:下半身の筋膜をほぐす使い方 取扱い説明書:上半身の筋膜をほぐす使い方 筋トレやウォーキングなどをしたあとは、筋肉がとても疲れている状態となり体がだるくなることがあるので、運動するときにつかったところをほぐすように使用すると良いです。 例えば、上腕を鍛える腕立て伏せをしたときは腕の筋肉が疲れているので腕をほぐし、長時間の有酸素運動をしたときには脚がだるくなるので脚をほぐすと疲れがたまったままになりにくいので効果的です。 また、筋トレやウォーキングなどの有酸素運動をしなくても、デスクワークが多いわたしは肩こりや脚の浮腫みを感じることが多々あるので、運動後だけに限らず使用します。 マッサージを誰かにしてほしいけど、してくれる人がいないときでもセルフで充分の刺激があるので満足できます。 カラーバリエーションと耐久性 カラーはビビットカラーを中心にピンク・オレンジ・グリーン・ブラックなどがあります。 仕様は筒状で中が空洞になっているので、非常に軽く持ち運びも安易です。 軽いとなると耐久性が心配になるところですが、体重を支えることができる素材となっているようなので問題はなさそうです。 私自身、全体重(162センチ・約55㎏)をかけ使用し始め3ヶ月ほどですが、曲がってきたなどのアクシデントもありません。 他社製品との比較 トリガーポイントはクッション性がある手触りだけど、空洞になっていてクッション素材を支えている部分が硬いところが魅力的でした。 以前、他社製品で筒状のフォームローラーを使用した経験があるのですが、クッション素材で中が空洞になっていない製品だったので使用感も比較的ソフトなものでした。 私のように、体が凝り固まっている、浮腫みが激しくだるさが続いている方には、トリガーポイントが向いているのではないかと思います。 整体やマッサージ店などで強めを希望する方にはちょうどいい刺激だと思います。 わたしが実践した使用方法 わたしの場合、日々の事務仕事による長時間のデスクワークの結果、肩こり・脚の浮腫みが顕著でした。 また、休日にはフィットネスジムで軽めの筋トレを30分~1時間したあとにウォーキングをしていたので、筋肉痛もありました。 仕事の疲れと運動後の疲れはまた感覚がちがうので、仕事での凝りと浮腫みをほぐすときは入浴後の体があたたまっているときに、運動後は体をクールダウンさせるストレッチのときに使用していました。 浮腫んでいるときはとくに脚がパンパンで、仕事後はスキニーパンツなどもキツイと感じていたのですが、トリガーポイントを使用し続けてからは浮腫みが緩和されて、履いたときにゆるく感じました。 脂肪がついていて太っていると感じていた脚が、トリガーポイントを使用してからは浮腫みで太くなっていたことに気づきました。 なので、適度に体も動かしていて、標準体重なのに脚が太くみえる人は、もしかしたら浮腫みかもしれないです。 私がそうでした。 トリガーポイントは、体重などの数字で効果がわかるというよりは、 見た目で効果がわかる製品という印象です。 なので、体重を落とすことにこだわっていない、見た目重視の方には向いている製品です。 逆に、 体重を落としたい方にはあまり向いていない製品です。 力をこめすぎるとアザができるので注意 わたしはからだのだるさが強く、気持ちいいよりも痛気持ちいいくらいの刺激を好むので、かなり強めに体重をかけてトリガーポイントを使用していました。 もちろん浮腫みは緩和され満足はしているのですが、力をこめすぎた影響なのか内ももにアザができてしまいました。 使用し続けていると、アザができることもなくなったので、現在はとくに問題はありません。 トリガーポイントグリッドフォームローラーでのダイエット成功のポイント トリガーポイントは体の部位をほぐすことで、見た目に効果をもたらすものだと実感しているので、適度な運動に加えて使用することが1つ目の成功のポイントだといえます。 浮腫みが緩和されるだけでも多少見た目には変化が出ると思いますが、やはり筋トレや有酸素運動をしたあとに取り入れるとより効果的です。 運動後、使った筋肉をほぐさず放置すると固くなってしまい、脚などの筋肉量の多い部位は太くなってしまう可能性があります。 なので、運動後にトリガーポイントを使用すると筋肉がほぐせるので、相性がよくダイエットが捗ると思います。 2つ目の成功ポイントは、継続して使用することです。 体は毎日動かすもので、疲労も毎日蓄積されていくものなので、凝りや浮腫みをその日のうちに取り除くイメージで使用していると内面も外面も効果を実感しやすいです。 わたしはなるべく仕事おわりやお風呂あがりに使用するようにしていますが、寝転んだり座ったりの姿勢でも使用することができるので、テレビをみたりゴロゴロしている最中に使用するときもあります。 使用する時間やタイミングを決めすぎないようにすると継続することも苦にならないので、成功へと前進していけるのではないかと思います。 スポンサーリンク まとめ ダイエットをより効果的にするために取り入れたトリガーポイントを使用して気づいたことがあります。 それは「 ダイエットをするための土台づくり」が成功の秘訣だということです。 インターネットやテレビで紹介されているストレッチやマッサージをやみくもに行っても、イマイチ効果が実感できなかったわたしですが、筋膜をしっかりとほぐす工程を取り入れることで見た目にも中身にも変化が出るようになりました。 筋肉をほぐすことはダイエットだけではなく、健康にも良いのでぜひ使用してください。

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