スプラ トゥーン ジャイロ と は。 任天堂ハードのジャイロエイムの歴史

【スプラトゥーン2】ジャイロ感度・カメラ感度のおすすめ設定や変え方|ゲームエイト

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クイックボムはけん制力がないから、ここではボムとしての扱いはしない こと、塗りとキル性能のバランスが取れていることです。 そして、 射程はできるだけ長いほうがいいです。 しかし、難易度が上がるうえに、前に出にくくなるという特徴があります。 逆に射程が短いブキも射程が長い敵の弾に当たらないよう、工夫しながら敵に近づかなければいけないので、難易度が高いブキと言えます。 単純に射程が長いほうが移動せずに色んな仕事ができるため理論上だけで言えば射程が長いブキの方が強いです。 まぁ、 いくら強いブキでも使いこなせなければ意味がないので。 とりあえず一番スタンダードなブキであるスシコラを中心に見ていきます。 スプラシューターコラボ スシコラ スシコラはスプラッシュボムという最もスタンダードかつ使いやすいサブを持っています。 それに加え、射程、塗り、キルタイムともに バランスが取れているためとても扱いやすく強いです。 スペシャルはジェットパックで難しいスペシャルですが、使いこなせれば今の環境でもかなり強いです。 このブキを使う上で 一番辛いのは射程で押されることで、プライム、ロングブラスター、ラピッドブラスターなどがメタブキにあたります。 スシコラは対面で勝てればもちろんいいですが、1番の役割は前線を押し上げることなので、結果的に前線が上がれば仕事ができてると言っていいです。 メタブキは多くても対応力や役割という面で差別化されています。 黒ザップ、無印スシ、52ガロンも中距離シューターとして似た性質を持っていますが、無印スシ、52ガロンは少し上級者向けです。 理由はボムがないからです。 プライムシューター プライムシューターは「 スシコラのような中距離シューターに対して射程で押せるから強い」ってことでプライムを持とうと思うかもしれませんが、強いブキかと言われると微妙です。 プライムは 射程が伸びた分、キルタイム、インク効率、塗り性能がないです。 一応スシを近づく前に倒せますが、かなりのエイム力がいる上に塗りが弱い分不利状況を強いられることが多いです。 「塗りがないとキルができない」のがこのゲームでのことわりなので、プライムは使いやすいブキではなく、上級者でないと使いこなせないということになります。 ジェットスイーパー、96ガロンなどにも同じことが言えます。 ロンブラ、ラピブラ ブラスターはシューターとエイム感が全く違うので、この辺はユーザーがどのブキが得意かで変わってきます。 ただ、ブキスペックだけ見ると中距離シューターのほうが一応強いです。 メインのキル性能は高いですが、塗り力が弱いので塗りがない難しい対面を強いられやすいです。 しかも、直撃がブラスターの強みなので、エイム力も必要です。 ロングブラスターで特に言えることですが、長距離ブラスターの強みは爆発力があることです。 ガチルールでは1回敵を全落ちさせるとかなりの有利状況になるので、ブキスペックが低くてもゲーム全体を考えると強いと言えます。 パラシェルター メインでガードできるという性能から、例外的に強いブキです。 サブはスプリンクラーですが、メイン性能のごり押しで前線に居座ることができます。 立ち回り、メインがすごく異質なのでとても難しいですが、ある程度立ち回りを理解していれば勝ちには貢献しやすいブキです。 クラッシュブラスター エイムが比較的いらず、スプラッシュボムがあるので強いです。 メインの射程が少し短く塗りが弱いですが、スプラッシュボムがその辺を補っています。 ある程度色んなスキルがバランス良くつくと思うので私が 初心者におすすめしたいブキです。 シューターのエイムが無理だなって思ったら持ってみてください。 ボールドマーカー スシコラよりもエイムが簡単なのでボールドを使おうと思う人もいるかもしれませんがボールドは射程が短く、 高ウデマエ帯になると辛くなる時がきます。 B帯、A帯ではボールドで戦えていても、S+まで上がったら相手が強くなり、ボールドで戦うのは難しくなると思います。 強い人は視野が広くエイム力もあるので距離を詰めるという行為は至難の業です。 対面して勝てないからと言って裏取りするのは絶対にやめましょう。 スプラローラー ボールドと少し似ています。 1発で倒せる距離がけっこう短く、確実に1発で当てなければいけないので短距離ブキのような性質を持っています。 敵の目の前でバシャバシャしていたらスキしかないので、潜伏や障害物を使って敵に距離を詰めるテクニックが必要です。 しかし、 連キル性能があるので、1試合にいっぱいキルができて自分が強いと錯覚しやすいという特徴があります。 そのため、 味方に負担がかかっていないかよく確認しつつ使いましょう。 強いブキではありますが、立ち回りが汚くなりやすいので、あまりおすすめできるブキではありません。 スプラローラーコラボ、カーボンローラーなどはもっと運用が難しく、超上級者でしか使いこなせないブキだと思っていいです。 パブロ、ホクサイ 使用者がいるのが不思議なブキです。 塗りが強いわけでも、射程が長いわけでも、キルタイムが早いわけでもありません。 扱うのが難しく、 使いこなせたとしても微妙な性能です。 スロッシャー系 バケットスロッシャー、洗濯機は強い部類に入るブキです。 射程、塗りの強さ、ボムなどがある程度バランスが取れています。 少し塗り返しが弱い気もしますが、ボムがあるのと、射程があることで補えています。 メインを撃つと直立が入り、一瞬スキが生まれて機動力が少し低いことがこのブキ種の1番の弱点ですが、ブラスター系などと比べると気にならないです。 ヒッセンは射程が短くてボムがないのでおすすめはしません。 チャージャー系、マニューバー系 難しいので初心者の方はやめましょう。 スシコラを使いこなせるようになってから使ったほうが正しい立ち回りを学べます。 サブウエポンの評価 スプラッシュボム…どのブキにおいても使いやすく、最強のサブ キューバンボム…爆発が遅くてくっつくので使いこなすのは少し難しいが、けん制力と敵の誤爆が魅力的 ロボットボム…潜伏を洗い出せるというコンセプトだが効果は微妙。 場所が移動するので相手の動きをイメージしにくい クイックボム…強いが上級者向け。 ボムなのにけん制力がないため、メインウエポンみたいな性能を持っている カーリングボム…射程が短いブキ、機動力がないブキとの相性がいい。 ちょっと反則じみた性能である トラップ…メイン性能が強くてボムがなくてもいい性能だったら強い。 メインのエイムに頼ることになるため難易度が高い スプリンクラー…塗り力は魅力的だが、ボムがなくなるから打開に貢献しにくくなる ポイズンミスト…高い状況判断能力が必要。 味方負担にならないように撒くのは割と難しい ポイントセンサー…味方に場所を知らせられるので強いが、塗りには一切貢献できないため前にでにくい スプラッシュシールド…96デコ等強いブキがでてきた。 今後環境を作る可能性を秘めている ビーコン…不確定要素が多すぎる。 実質サブを捨てているためかなり難しい。 てか弱い スペシャルウエポンの評価 ジェットパック…扱うのも、吐くタイミングも難しい。 スペシャル性能アップを積んでタイミングよく吐けて直撃が取れる人ならすごく強い マルチミサイル…撃つときに後ろに引かないといけないので少し味方負担。 ヤグラホコだと使いどころがけっこうある。 味方と連携を取るのが難しい インクアーマー…味方を強くできるが、味方が強くてかつ正しいタイミングで吐かないとなんの意味もない。 むしろ潜伏がばれて迷惑。 まあ使いやすさはトップクラスなのでおすすめではある ボムピッチャー…打開につなげられそうで割とつながらない。 普通に難しい ハイパープレッサー…理論上最強のスペシャル。 扱うのは難しいが安全圏から敵を倒せるのはやばい。 吐くタイミングにもコツがいるし、敵を倒せないと実質放置と同じ スーパーチャクチ…うざさはトップクラスだが、スペシャルとしての性能は低い。 打開に結びつけにくい アメフラシ…扱いやすさと強さを併せ持つ。 一時期環境をとったが今は前ほどではない イカスフィア…吐くタイミングが難しいが、一部ステージでは確実に打開に貢献できる バブルランチャー…うまく使えないと味方の邪魔になるだけで終わる。 味方と連携が取れればかなり強い スティック、ジャイロ感度について 感度はかなり悩むポイントだと思います。 人によって見解はかなり違うので主観でしかないですが、私は スティック感度はなるべく高く、ジャイロ感度はなるべく低いほうが強いと思っています。 スプラトゥーンの上位勢はどっちも高めに設定している人が多いです。 シューター使いだとスティック+5、ジャイロ+5はよく見かけます。 チャージャーやバレルスピナーなどの長射程のブキは感度を少し低くした方がいいですが、極論感度が高くても同じパフォーマンスができるので、感度は低いなら高いほうがいいと思います。 感度の合わせ方 私が一番いいと思う合わせ方です チャージャー以外。 まず試し打ち場にいきます。 感度をどちらも+5に設定します。 スティック感度…足元を綺麗に塗りイカ状態でジャイロを使わず移動してみて、 安定して移動できるなら下げる必要はありません。 安定しないなら0. 5ずつ下げていきましょう。 ジャイロ感度…よく使うブキを持ってみて、瞬間的にバルーンにエイムを合わせてみてぴったり合えばそれがあっていると言えます。 一応おすすめのブキはロングブラスターで、5このバルーンに届く位置でボタン長押しのまま全部を撃っていきます。 感度5だと少し高いと感じると思うので、少しずつ下がっていくと思います。 安定するところを見つけたら、野良で潜ってみます。 しばらくプレイしてみて調子が悪いと感じたら少しずつジャイロ感度を下げていきます。 参考までにですが、私はスティック+4、ジャイロ+2でプレイしています。 スティック感度をかえるとすごく違和感があるので前作から変えていませんが、ジャイロは少しずつ下げています。 こじらでした じゃ 関連記事.

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【スプラトゥーン2】なぁ、ジャイロ切ってもいい?

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そんな私が、 今ではすっかりジャイロの虜になってしまい、今日までジャイロで遊んでいます。 ジャイロオンとジャイロオフ、そのどちらも長く遊んだ立場から、結局どっちがいいのか?ということを詳しく解説したいと思います。 ジャイロ操作の「コツ」や「練習方法」などについては目次からご参照下さい。 スポンサーリンク 目次• ジャイロONのメリット まず結論から先に言うと、 スティック操作よりもジャイロ操作が断然おすすめです。 3つの大きなメリットとして、以下のようなことが挙げられます。 細かい操作が格段にやりやすくなる• ジャンプ中のエイムがやりやすくなる• 別のゲームにも活かせる それぞれについて詳しく見ていきましょう。 スティック操作であれば、感度を落とさなければ合わせられないような微細なところまで正確に狙うことができます。 このため、遠くに見える小さな敵にも照準を合わせて倒しやすくなります。 スティック操作であれば、短射程ブキは感度を高めにして、長射程ブキは感度を低めにすることが多いと思います。 しかし、ジャイロ操作は違います。 しかもそれを素早く行うことができます。 どの射程のブキを手にとっても、自分の慣れた感度でいつも遊ぶことができるというのはとても魅力です。 それほど、ジャイロ操作は直感的に精度の高いプレイができるということです。 もちろん、相手を狙いやすいだけでなく、 細かい塗りにも対応できるというメリットもあります。 そもそも、スティック操作は細かい操作が難しいため、いくら感度を落とそうとも、チャージャーやスピナー、ジェッカスなどの長射程ブキを扱うのは至難です。 そのため、わかばやボールド、ローラーなどの比較的エイム力を必要としないブキを選ぶことが多くなります。 「長射程のブキは、照準を合わせるのが難しくて使えないからやめておこう」となるわけです。 しかし、ジャイロ操作だと、長射程のブキでも細かい操作が簡単に行えるため、ブキを選ぶときのそういった制約がなくなります。 つまり、 短射程~長射程の中から自分の気に入ったブキを自由に選べるため、プレイの幅が格段に広がるというわけです。 もちろん、わかばやボールド、ローラーなどの比較的エイム力がいらないブキでもジャイロ操作の恩恵は大きいです。 そもそも、それらのブキを扱うのにエイム力が必要ないというわけでもありません。 スティック操作であれば、• カメラ操作(右スティック)• ジャンプ(Xボタン) の両方を右親指で操作するため、ジャンプ中にエイムすることはできません。 対面した相手と闘うときには、「 ジャンプで相手のエイムをずらしながら撃ち合う」という状況がたびたび起こります。 スティック操作は、こういった状況にとにかく弱いです。 ジャンプしながらエイムができないということは、それだけプレイの幅を狭めることに繋がります。 つまり、「 縛りプレイをしている状態」になってしまうのです。 ジャンプ撃ちには、 塗りに高さを出す意味などもあります。 スプラトゥーンではかなり重要な要素です。 ジャイロオフでプレイされている方の中には、右親指の腹でXボタンを押す、といったテクニックを使っている方もいます。 しかし、 ジャイロ操作では、そういった難しいテクニックを使う必要は一切ありません。 精度に関しても申し分ありません。 2つ目のポイントである「ジャンプ中のエイム」に関しても、「ジャンプ」と「照準の操作」が同時にできるジャイロ操作に軍配が上がります。 スプラトゥーンのジャイロ操作は非常に優れているため、スプラトゥーン以外の3Dゲームも、これと同じ操作で遊びたいと思う人は多いのではないでしょうか? 実は、任天堂はジャイロを使ったカメラ操作を推奨しており、以下のようなゲームにも採用されています。 スーパーマリオ 3Dワールド• ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス HD• スターフォックス ゼロ 今後発売されるゲームにも、スプラトゥーンのようなジャイロ操作を取り入れる動きが徐々に増えていくものと思われます。 とくに任天堂のゲームではそういう流れになっています。 つまり、 今ジャイロ操作を習得しておけば、これから先に発売されるジャイロ対応のあらゆるゲームが遊びやすくなるというわけです。 一度、ジャイロ操作に慣れると、ジャイロ対応の他のゲームを遊ぶときにもほとんど違和感なく自然に入っていくことができます。 習得したスキルを他のゲームに活かすことができるわけです。 任天堂のゲームだけではありません。 これから発売される、ありとあらゆるゲームを遊ぶときに、ジャイロ操作であることが障壁になることはなくなります。 自転車と同じで、 一度できるようになるとできない状態には戻りません。 ジャイロ操作の習得は数日でできますので、習得しておいて損はありません。 その数日間頑張ることで、これから先に発売されるありとあらゆるゲームを存分に楽しむことができます。 もちろん、ジャイロの操作感は、ソフトごとにそれぞれ微妙に異なりますので、そのつど感覚を慣らしていく必要はあります。 しかし、ジャイロに初めて触れたときのような抵抗感は消えているわけです。 「大型トラック」を運転できる人が、「軽トラ」や「乗用車」も運転できるのと同じです。 ジャイロ操作を習得することは、今後あなたが将来に渡って色々なゲームを遊ぶ上で大きなアドバンテージになります。 より広く、より深く、ゲームを楽しむことができるようになります。 ゲーム好きの私としては、これがジャイロ操作を習得する最大のメリットだと感じています。 備考 スプラトゥーンは、これから先も新作が作られると思います。 そのときに、「ジャイロ操作が消えてスティック操作が残る」といったことはないでしょう。 逆に、「ジャイロ操作だけが残ってスティック操作が消える」という可能性の方が高いです。 現に、スプラトゥーンはジャイロ操作で遊んでいる人が過半数(8割近く)を占めています。 スプラトゥーンの開発者が2択を迫られたときに、どちらを残してどちらが消えるかは明白だと思います。 そういう長期的な視点で見た場合にも、ジャイロ操作に軍配が上がるのです。 繰り返しになりますが、 ジャイロ操作は任天堂が推奨しています。 ジャイロONのデメリットは? ジャイロOFFと比べた場合のジャイロONのデメリットは、 全くありません。 あえていうならば、ジャイロ操作に対応していない別のゲームを遊んだ時に不便に感じる程度です。 それほどジャイロ操作は優れているということができます。 上の項目でも説明した通り、ジャイロ操作に対応したゲームはこれから増えていくことが予想されるため、こういった不便さよりも、 ジャイロ操作に慣れていることによって享受できるメリットの方が大きいと思われます。 「操作に慣れるまでに多少の時間がかかる」というのはデメリットと言えばデメリットですが、それを補って余りあるほどの大きなメリットがあります。 ジャイロ操作は、スティック操作に比べて、プレイの自由度をはるかに高めることができます。 プレイの幅が格段に広がります。 上級者の多くは、ジャイロで遊んでいます。 私も、大会の優勝者にジャイロ操作が多いことを知って切り替えました。 慣れるまでの違和感は、慣れてしまえば完全に無くなります。 むしろ、 こちらに親しんでいると、スティックに戻したときにかなりの違和感があります。 ジャイロOFFのデメリット ジャイロONには沢山のメリットがあり、デメリットも基本的に無いことは上の項目で述べた通りです。 逆に、ジャイロONと比べたときのジャイロOFFのデメリットは以下の通りです。 細かい操作ができない• ジャンプ中にエイムができない それぞれについて詳しく見ていきましょう。 カメラ感度を下げることや、カニ歩きなどを駆使することによって、ある程度はごまかすことができますが、根本的な解決にはなりません。 細かい操作を手に入れるために、カメラ感度を下げてプレイの幅をせばめるというのも本末転倒です。 そもそも、これらの問題を解決するためのアイデアとして、ジャイロ操作が生み出されました。 私も以前はスティック操作だったので、ジャンプボタン(X)を押すと右スティックでカメラが操作できなくなることのつらさはよく分かります。 これだけでもかなりプレイの幅を制限されてしまいます。 ジャンプ操作がLボタンなどに割り当てられていないのは、 もしLボタンなどにジャンプを割り当ててしまうと、今度は「ジャンプ」と「スペシャル」を同時に発動できてしまうからです。 また、 Lボタンにスペシャル発動を割り当てた場合も、「ジャンプ」と「スペシャル」を同時に発動できてしまいます。 これではあまりにも自由度が高すぎるため、スプラトゥーンにとってはそれがある意味で「 制限」として機能しているのです。 もしこの制限がなければ、色んなタイミング、あらゆる状況でスペシャルが飛び交うゲームになっていたでしょう。 ダイオウイカもジャンプと同時に発動して即攻撃という凶悪なスペシャルになっていたかもしれません。 そういう制約がある以上、キーコンフィグ機能は実装されていませんし、ジャンプをLボタンに設置するといったこともできません。 「ジャンプ」と「スペシャル」は、どちらも右親指でしか操作できないようにすることで、同時にはできないように意図して作られています。 「右スティック」と「Xボタン」が右親指でしか操作できない以上、ジャンプしながらのエイムは諦めるしかありません。 逆に言えば、ジャイロ操作だと、その制限の一つが開放されるので、本当に素晴らしいのです。 ジャイロ操作について それでは、ジャイロ操作の「やり方」、「コツ」や「練習方法」などについて、いくつかの項目に分けてひとつずつ詳しく解説していきます。 普段ゲームをやっているときと同じようにゲームパッドを持ってかまいません。 Yボタンは、カメラをリセットすることができます。 カメラが上下に動いたと思います。 ジャイロ操作は、 この縦の動作が基本となります。 カメラの左右の操作は、主に「右スティック」でやります。 つまり、• 上下の操作は「ジャイロ」• 左右の操作は「右スティック」がメイン ということになります。 「え?ジャイロ操作なのに右スティックも使うの?」と思われたかもしれません。 はい、その通りです。 ジャイロ操作といえども、 カメラ操作の全てをジャイロだけでやるわけではありません。 慣れてくると、ゲームパッドをねじることで、ある程度左右のカメラをジャイロで操作することはできます。 しかし、それはあくまで限定された状況で使う場合の話です。 ジャイロ操作の基本をより詳しくまとめると、以下のようになります。 おおまかな左右の操作は「 右スティック」• 細かい操作や上下の操作は「 ジャイロ」 ちなみに、 ジャイロ操作時は、右スティックでカメラを「上下」に動かすことはできません。 右スティックで動かせるのは「左右」のカメラのみです。 「上下」の操作はジャイロのみでやります。 なぜか腑に落ちない方もおられるかもしれませんが、これがとても洗練された操作方法なのです。 補足 ジャイロ操作で遊びたくないという人の中には、「 右スティックでカメラを上下にできないのが嫌だ!上下もスティックで動かしたい!細かい操作だけジャイロでやらせてくれ!」と思っている方も多いかもしれません。 現に私がそうでした。 しかし、これにはちゃんとした理由があります。 本来、 人間の手の構造的に、ゲームパッドは上下には動かしやすく、左右には動かしにくいという特徴があります。 ジャイロ操作は、この人間の手の構造を利用しているため、「 縦の動きがメイン」となっています。 つまり、上下の動きはジャイロで充分に要件を満たせるので、スティックでの操作が必要ない、ということです。 実際に、右スティックでカメラの上下ができなくて困ったシーンは一度もありません。 人間の手の構造的に、縦の動きは簡単だからです。 例えば、• とっさに真下の足場を塗る• とっさに上を向いて敵を確認する といったことも容易です。 任天堂は、ゲームを設計するときに、よりシンプルであることを目指します。 余分なものは排除して、より簡単な操作体系を作り出します。 スプラトゥーンも例外ではありません。 結果的に、右スティックでは左右にしか動かせないため、 カメラが無駄に上下にぐらつくことがなく、非常に安定感のある優れた操作性を実現しています。 おそらく、右スティックで上下のカメラ操作ができない最大の理由がこれです。 コツ おおまかなカメラの切り替えは「右スティック」で行い、照準を合わせたりといった細かい操作は「ジャイロ」でやる、という意識でやると上手くいきます。 上の項目でも書きましたが、 ジャイロ操作とはいえ、右スティックを全く使わないということではありません。 大まかな操作は「右スティック」• 細かいところは「ジャイロ」 もちろん、ジャイロは上下の操作も行います。 体を使って大きく動かすのではなく、 手首で小さく動かすのがコツです。 練習方法は? 私がジャイロ操作習得のためにやったことを紹介します。 まず、 ヒーローモードのステージを1から順番に遊ぶのがおすすめです。 ヒーローモードには、操作を学ぶための基本が詰まっています。 一度クリアしたステージでも繰り返して何度も遊べます。 ある程度操作に慣れてきたら、ガチマッチやナワバリバトルに潜ります。 ウデマエが下がっても気にせずにプレイします。 一時的にウデマエが下がるのは仕方ありません。 もし、ウデマエが下がるのが嫌であれば、ナワバリバトルで遊ぶか、サブアカウントを作成して遊ぶという方法もあります。 サブアカウントを作成してやった方が、何もかもが1からできるので、モチベーションを保ちやすいかもしれません。 好みの方法で練習してもらって構いません。 1日で習得しようとせずに、何日かに分けて練習するのがおすすめです。 勉強でもスポーツでも何事もそうですが、1日で全部やろうとせず、何日にも分けて練習した方が、「習得」という意味では効率が良いです。 それはゲームも全く同じです。 1週間後くらいには、 自分の手に吸い付いているような感じになります。 ここまで来ると、自分の思ったように感覚でプレイできるようになります。 自転車や車の運転と同じで、慣れるまでは大変ですが、一度できるようになると、たとえしばらくやっていなかったとしても、ずっとできる状態にあります。 一度習得してしまえばこっちのもの、というわけです。 私は以上の方法でジャイロ操作を習得しました。 ここで紹介した内容は、「 練習方法」というより「 慣れる方法」と言ったほうがいいかもしれません。 要するに、自転車に例えると、自転車に乗るまでの方法であって、アクロバティックな競技ができるようになる方法ではありません。 あくまで慣れるようになる、というのがポイントです。 スティック操作よりジャイロ操作が優れているのは事実ですが、スティックからジャイロに変えたからといって、いきなりウデマエがぐいぐい伸びていくというものではありません。 強くなってウデマエを上げていくためには、やはり日々の地道な鍛錬が必要になってきます。 立ち回りを考えたり、ブキについて詳しくなったり、色んなことを勉強する必要があるわけです。 照準を合わせる力のことを「 エイム力」と呼びますが、こうしたスキルも地道に磨いていく必要があります。 ガチマッチで勝つ方法については、「」という記事で詳しく解説しています。 人によっては、プレイしているときに酔ってしまうこともあります。 実は、私もそれが嫌で始めはジャイロを毛嫌いしていました。 しかし、そういった違和感は2~3日もすれば次第に慣れてきます。 逆に、ジャイロに慣れたあとでスティック操作に戻すと、カメラがカクカクしていて疲れてしまいます。 吐き気がしてくるのです。 ジャイロに慣れてくると、ジャイロOFFには戻れなくなります。 全ての3Dゲームをジャイロでやりたいと思えるほどです。 結局は慣れの問題、ということです。 最初はグラグラして具合が悪いと思いますが、それも次第に慣れていきますので、気にしなくても大丈夫です。 パソコンのタイピングなども、できるようになるまでは大変ですが、一度できるようになると、自らのスキルとして必要なときにいつでも引き出して使うことができます。 そのスキルによって得られるリターンは果てしなく大きいものです。 ジャイロ操作もそれと同じです。 一度習得してしまえば、これから先ジャイロ操作に対応した新しいゲームを遊ぶときにも、そのスキルを自在に引き出して使うことができます。 私は「ジャイロ操作ができる」というスキルを身に付けたおかげで、ジャイロ操作がメインのゲームを見ても、毛嫌いすることがなくなりました。 それどころか、ジャイロ対応のゲームに興味を持てるようになりました。 自分が触れたことのないもの、新しいものには誰もが抵抗があると思います。 しかし、そこを乗り越えると新しい世界が見えてきます。 スポンサーリンク おすすめ感度は? 感度は人によって好みはありますが、 比較的高めの感度がおすすめです。 なぜなら、照準を合わせる速度がそのまま撃ち合いの強さなどに関わってくるからです。 また、感度が低いと、カメラを下に向けにくいため、とっさに足場が塗れないといったこともよく起こります(スティック、ジャイロ問わず)。 ですので、プレイの幅を広げるためにも高めの感度に設定するほうがいいです。 また、短射程や長射程によって感度を変えるのではなく、どのブキを使っても常に一定の感度でプレイすることをおすすめします。 それは、エイム(照準を合わせること)に関わってくるからです。 良いエイムをするためには、 どのくらい操作したらどれくらいカメラが動く、というのを体に染み込ませる必要があります。 つまり、ブキによって頻繁にカメラ感度を変えていては、安定したエイムは得られないということができます。 ボールドを使うときも、• 3Kスコープを使うときも、 カメラ感度は一定であることが望ましいと言えます。 そういう意味で、感度が高くても非常に細かい操作が可能なジャイロ操作は優秀です。 もちろん、一番良いのは「一つのブキをずっと使い続ける」ということです。 ですので、感度に関しては厳密にこれでないといけない、という基準はありません。 自分に合う感度でプレイされるのが一番です。 ちなみに、 大会で優勝するレベルの方だと、3~4. 5の間で設定していることが多い印象です。 私は4. 5でやっています。 背後に敵の気配を感じたときにも瞬時に対応できます。 結論から言いますと、 ジャイロオフでカンストを達成されている方は存在します。 というより割といます。 中には大会で活躍するレベルの人も存在しています。 スプラトゥーン甲子園でもジャイロオフで上位に勝ち残って活躍された方がいました。 つまり、ジャイロオフで上手い人がまったくいないというわけではありません。 しかし、その割合自体はとても少ないのです。 そもそも、ジャイロオフでプレイしている人自体が少ないという理由もあります。 結局、ブキの種類を問わず、上位陣はほぼ全てジャイロ操作であり、スティック操作の人はかなり珍しいです。 しかし、そんな彼等の中にも、途中でジャイロOFFからジャイロONに転向している方は多いです。 備考 ジャイロなしでカンストする人の中には、「ステージ」や「ルール」を選んでプレイしている人も多いです。 ジャイロなしだと、ステージやルール、持つブキによって難しさが桁違いに変わってしまうからです。 ジャイロ操作だとそういった制約は特にありません。 好きなステージ、好きなルール、好きなブキを手にしてバトルを楽しむことができます。 「 ジャイロに変えたら世界が広がった」という話をよく耳にしますが、まさにその通りだと思います。 私もスティック操作から切り替えたときには同じ気持ちになりました。 私も以前はジャイロOFF勢でしたので、「ジャイロOFFでもカンスト達成者はいるのかな?」と疑問に持って調べたことがあります。 結果的に、ジャイロOFFでもカンスト達成者がいることを知って妙に安心しました。 しかし、それを調べるということは、要するに「本当はジャイロ操作の方がいい」ということを自分でも認めているということでもあります。 その後、色々調べてみて分かったのですが、ジャイロOFFでカンストを達成している彼等は、 かなり特殊なテクニックを生み出したり、特殊な訓練を積んでいたりします。 それらを習得する根性・気力・精神があれば、ジャイロOFFでもいいのかもしれません。 ただ、私には無理そうだったので諦めました。 私はジャイロOFFでカンストを達成された方たちを心から尊敬します。 各デバイスの特性 補足として、各デバイスの特性について説明しておきたいと思います。 Wii Uゲームパッドには、以下のような入力デバイスが備わっています。 十字キー• 3Dスティック• ジャイロ これらのデバイスは、使う用途がいずれも違っており、それぞれに適している場面とそうでない場面があります。 各デバイスの特徴をまとめると以下のようになります。 これらのコマンド選択は、「3Dスティック」や「ジャイロ」では難しいからです。 しかし、バトル中のキャラクターの操作は、基本的に「 3Dスティック」を用います。 こういった操作は、「十字キー」や「ジャイロ」には向きません。 そして、カメラ操作には、「 ジャイロ」が採用されています。 これらは、「十字キー」や「3Dスティック」を使うのはあまり向いていないからです。 各デバイスには、それぞれ長所や短所があり、万能ではありません。 しかし、 それらを上手く複合させることによって、それぞれのメリットを引き立て、デメリットを打ち消し合い、とても優れた操作性を実現しています。 スプラトゥーンの操作体系は、非常に隙のない構成になっているわけです。 各用途に合わせて、入力デバイスの機能がそれぞれ割り振られるようにゲームが設計されています。 これらは、任天堂が生み出した非常に優れたアイデアの一つです。 そのほかにも、「タッチパネル」などは、マップの表示などに有効的に活用されています。 スポンサーリンク 任天堂のデバイス研究の歴史 任天堂は、30年も前からゲームデバイスに関する研究を絶え間なく繰り返しています。 それは技術や性能に関する研究という意味ではなく(もちろんそれもありますが)、「 ゲームとデバイスの融合に関する研究」という意味でとてつもなく凄いのです。 今ではゲームコントローラーにとって当たり前となった、• 3Dスティック• 振動機能• タッチ操作 なども、元々は任天堂が生み出したアイデアです。 数多くのゲーム機を発売してきた任天堂ですが、これほど長きに渡って真剣にそして積極的にゲームデバイスの研究をしている組織は他にありません。 スプラトゥーンのジャイロ操作もそんな任天堂が編み出しました。 スプラトゥーンのジャイロ操作は、ゲームを始める時に「デフォルト設定」になっていますが、それだけの意味があるからこそ、そういう設定になっているということができます。 もしあなたが、ジャイロ操作をいまいち受け入れることができず、スティック操作で遊んでいるのであれば、ぜひ任天堂の開発者を信頼して下さい。 スプラトゥーンのジャイロ操作は、任天堂のデバイス研究が生み出した画期的で素晴らしいアイデアの一つです。 私も始めの数ヶ月は受け入れることができず、「ジャイロ操作を押し付けないで欲しい!」と思っていました。 しかし、ジャイロ操作に切り替えてから世界が変わりました。 今では最初から素直にジャイロで遊んでいたら良かったと思っています。 まとめ 私としては、ジャイロ操作を猛烈におすすめします。 ジャイロONのメリット• ジャイロOFFのデメリット は上に述べてきたとおりです。 慣れるまではそれなりに大変ですが、それを乗り越えて得られるメリットはとても大きいです。 ジャイロをオフにしてスティック操作で遊んでいる方は、ぜひジャイロ操作に切り替えてみて下さい。 ジャイロ操作に慣れると、「スティック操作なんてありえない!」と思えてくると思います。 ジャイロOFFは縛りプレイをしているような印象になります。 ジャイロOFFの人を見かけると、「なんでこの人はジャイロオフでやっているんだろう?」と思えてくると思います。 おそらく、以前の私も周りからはそう思われていたのでしょう。 あなたもきっとジャイロ操作をすすめたくなるはずです。 本当に世界が広がります。 こちらの記事も読まれています•

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[スプラトゥーン2]ジャイロ感度とブキの選び方(強くて使いやすいブキとは)

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2019. 12 更新 どうも、ゆうう 兄 にい()です。 突然ですがみなさん、スプラトゥーン2のカメラ操作をどのように操作していますか?TPSやFPSのゲームをする人は右スティックによる操作は違和感なく操作できますよね。 右スティックのカメラ操作のほかに 「ジャイロ操作」と呼ばれるコントローラの向きや傾きによってカメラを操作する方法があります。 (デフォルトでONになっていますが、OFFにすることもできます。 ) 私は特に何も考えずに最初からONにしてプレイしていました。 ジャイロ操作は必要か否か スプラトゥーン2から始めた私のような初心者は、まず 「ジャイロ機能」を使用するのか、しないのか悩みますよね。 そこでそこそこやり込んでいる知人に聞いてみました。 「ジャイロ機能ってONにしたほうがいいの?OFFのほうがいいの?」 知人の答えは... 「確実にONにしたほうが良い!」 とのことでした。 理由としてはスティックによる操作に比べて、より直感的な操作が可能となり、近距離の敵などに瞬時に対応しやすくなるようで、上級プレイヤーのほとんどはジャイロによって操作しているそうです。 5刻みで11段階」の設定が可能です。 このジャイロ感度が高ければ高いほど、コントローラーの向きの変化による操作が機敏なものになります。 しかし初心者である私にはどのくらいの設定が良いのか、全くわかりません。 人によって適切な設定方法が異なるというので、ちょうど良いジャイロ感度の見つけ方についてお聞きしたことをご紹介します! オススメな設定方法 まず試し射ちのステージに行きます。 的が見える位置に立ち、的の位置を目で見てしっかり覚えます。 次に目を瞑り、感覚を頼りにさっきまで見ていた的のある方へとコントローラーを傾けます。 「ここだ!」と自分の中でちょうど的を狙っている向きまで操作したところで目を開けます。 この時ピッタリ的を狙えていれば、そのジャイロ感度はあなたの感覚に適切なジャイロ感度ということになります。 上の画像のように的に照準が合っていればOK!ということです。 こちらの画像のように的に照準が合っていなかった場合、少し設定を変えたほうが良いかもしれません。 ちなみに私の設定はこんな感じです。 正直まだジャイロ操作に完全には慣れていませんが、このジャイロ操作に慣れた時プレイヤースキルも上がっているのではないかと期待してプレイしています。 笑 先日投稿した記事「」こちらで2019年7月時点でのウデマエやおすすめのギア構成について解説しています。

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