富士 忍野 グランプリ フォト コンテスト。 MOON CHILD

写真コンテストでの多重露光使用に対し批判

富士 忍野 グランプリ フォト コンテスト

「第59回 富士フイルムフォトコンテスト」には、全国より29,554点の作品をご応募いただき、厳正な審査を経て180点の入賞作品が決定致しました。 これもひとえに全国の写真愛好家をはじめとする皆様のご支援の賜物と深く感謝いたしております。 本フォトコンテストは、自由写真部門、日本の文化部門、ネイチャーフォト部門、壁に飾る写真部門、フォトブック部門の5部門から成ります。 自由写真部門では、子どもたちやご年輩の方々が被写体となった和やかな写真が多く入賞しました。 日本の文化部門では、日本各地のお祭りや行事での心温まる作品等が集まりました。 ネイチャーフォト部門では、海、山、草花など色彩豊かで季節感溢れる写真が数多くありました。 壁に飾る写真部門は、フォトコンテスト初心者や若い方の応募も多く、20代の方が大賞を受賞されました。 また「壁に飾ると楽しくなる写真」というテーマで作品を募集し、造形の面白い作品や抽象的な写真もありました。 フォトブック部門は、テーマが一貫し、応募者の創意工夫を感じられる作品が集まりました。 富士フイルムフォトコンテストは、1950年に第1回が開催されて以来、半世紀以上の歴史を刻み、メセナ活動の一環として、写真の素晴らしさ、楽しさ、感動を伝え続けています。 今後も写真の持つ価値や力を多くの人々に伝えるべく尽力し、「写真文化の継承、発展」に取り組んで参ります。 今後も富士フイルムフォトコンテストにご支援を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

次の

「フォトコンテストの応募・審査基準」について考える。

富士 忍野 グランプリ フォト コンテスト

SNS全盛の現在、画像処理ソフトによる合成や色変換はいまや当たり前である。 思えば、ポジ(リバーサル)フィルムは、ほぼいじれないので撮ったままが写る。 もちろんメーカーや製品ごとのカラーバランス特性や、現像時の増減感による露出の差は生じる。 フジのプロビア、ベルビア、アスティア、コダックのエクタクローム、コダクローム、といったように、フィルムを選択する時点で、ある程度見せたいトーンを選択し、そこから先は個人の技術と表現力に委ねられていた。 その後、個人でもカラーネガフィルムのプリントができる現像機(Lucky CP51他)の発売もあり、暗室でのカラーバランスの調整やモノクロと同じように覆い焼き、焼き込みをして、作家の意図を反映させたプリントが自室で作れるようになった。 そしてデジタルカメラやスマホと、画像処理ソフトやアプリ全盛の現在、もはやデジタルデータでは「 何でもできる状況」になっている。 その自由度を歓迎する方もいれば、もはや風景写真は「 記憶色」ではなく「 希望色」だと指摘する人もいる。 でも、もはやそんなことを議論する意味もないだろう。 新しい製品やテクノロジーを受け入れて、それを表現に活かしていくのは普通のことだからだ。 「フォトコンテスト」においては、応募規定でカテゴライズすればよいと思う。 例えば、 1. JPEG撮りっぱなし部門 2. カメラ内フィルター使用や、トーン調整のみOK部門 3. 規制なし(なんでもあり)部門 1の「JPEG撮りっぱなし部門」は、その名の通り、撮影時の設定のまま瞬間を切り取った写真。 2の「カメラ内フィルター使用や、トーン調整のみOK部門」は、各メーカーが搭載しているフィルターやカメラ内加工、また撮影した写真データ全体の明るさやトーンを画像処理ソフトで調整する。 個別にマスクを切って、レイヤーごとのトーン調整は不可。 いわゆる撮影時に、フィルターをつけるようなイメージ。 3の「規制なし。 なんでもあり部門」は、現在行われているような切り抜きや合成等、後処理も含めて最終的に 「一枚絵」として仕上げた作品。 これらを「前提条件」に加えて募集すれば、主催者や審査する側も「合成か否か」で悩まずに済む。 画像処理しているのに、「JPEG撮りっぱなし部門」に応募するとか、それは別問題ですね(苦笑)。

次の

「フォトコンテストの応募・審査基準」について考える。

富士 忍野 グランプリ フォト コンテスト

第31回 富士忍野グランプリフォトコンテスト 忍野村では毎年フォトコンテストを開催し、全国から素晴らしい作品が集まります。 あなたもぜひ自慢の作品で応募してください。 グランプリ賞 1名 賞金30万円、賞状、楯 ゴールド賞 2名 賞金20万円、賞状、楯 シルバー賞 3名 賞金5万円、賞状、楯 特別賞 岡田紅陽賞 1名 賞金30万円、賞状、楯 特別賞 写真弘社賞 1名 賞状、楯、賞品 特別賞 ケンコー・トキナー賞 1名 賞状、楯、賞品 入賞 25名 賞金1万円 商品券 、賞状、楯 過去の入賞作品は「」をご確認ください。 応募要領 題材 四季を通じて忍野村から撮影した富士山であれば自由。 サイズ 四つ切り カラー、白黒 、リバーサル可 締切 令和2年1月31日金曜日必着 ・現在募集は終了しています。 次回の詳細が決まり次第詳細を公開いたしますので、しばらくお待ちください。 審査 主催者が依頼した審査員により審査いたします。 資格 住所、年齢、プロ、アマは問いません。 発表 入賞者に通知する他、ホームページ等にも掲載いたします。 応募規定• 作品は未発表であって、他に発表の予定のないものに限ります。 二重応募であると審査員が認めた場合は、入賞決定後でも取り消しになりますので注意してください。 応募点数は、お一人様20点に限らせていただきます。 また、今回のフォトコンテストへの応募作品については平成30年1月1日から締切日前までに撮影した作品を応募対象といたします。 作品の裏には、必ず必要事項を記入した応募票を貼付してください。 リバーサルの場合は、マウントに貼付してください。 選外作品の返却を希望するかたは、応募時に返信用封筒へ住所・氏名を記入し、切手を貼付したものを同封してください。 ただし発送は4月以降になります。 また、返却用封筒および切手が同封されていないかたで返却希望のかたは観光産業課まで取りに来ていただきます。 保存期間は4月~翌年3月末日• 入賞作品の著作権は、主催者に属します。 入賞作品の原版 デュープ不可 は、指定日までにご提出ください。 原版の提出がない場合は、入賞を取り消します。 また、リバーサルでデュープを応募し、入賞されたかたにつきましては、後日原版を提出していただきます。 この場合も、提出がない場合は入賞を取り消します。 応募者本人が撮影し、すべての著作権を有しているものに限ります。 他人の名前を使用した場合は失格となります。 応募いただいた写真に人物が写っている場合、肖像権侵害などの責任は負いません。 応募に際しては必ず本人 被写体 の承諾を得てください。 また、企業名・商品名などが写っている作品の投稿はご遠慮ください。 デジタル応募規定• 写真の画像の合成、または加工は不可とします。 プリントサイズは四つ切り インクジェットプリントの場合は1点ずつ透明袋に入れてください。 メールおよびメディアなどの応募は一切受付いたしません。 画像サイズ 画素数 は1,000万画素以上のものとします。 入選者には画像データを提出していただきます。

次の