ピア アリーナ mm。 横浜・みなとみらいの新音楽アリーナ「ぴあアリーナMM」に、柱を活用したサイネージシステム「Motion Corridor」を納入(2020年6月24日)|BIGLOBEニュース

横浜・みなとみらいの新音楽アリーナ「ぴあアリーナMM」に、柱を活用したサイネージシステム「Motion Corridor」を納入(2020年6月24日)|BIGLOBEニュース

ピア アリーナ mm

2017(平成29)年12月にみなとみらい38街区で着工した、。 その名称が「ぴあアリーナMM」に決定した。 「ぴあアリーナMM」の完成予想図(提供:ぴあ株式会社) はまれぽ編集部では、2018(平成30)年9月にし、完成予想図や模型写真からは想像できない現場の雰囲気と会場の規模感を見せていただいた。 そして2019(平成31)年4月現在、以前よりも「どんなアリーナになるのか」を体感できる工程まで工事が進んでいるとのことで、約7ヶ月ぶりに同工事現場に突撃! 前回の取材でもお世話になった、ぴあ株式会社広報室の糸井章悟(いとい・しょうご)さん、佐藤工業株式会社の本田兼三(ほんだ・けんぞう)さんにご案内いただき、ステージと観客席の距離感や桜木町方面までつながる予定のペデストリアンデッキなど、外側から見えない内部の様子を皆さんにもご紹介する。 ステージと観客席が近すぎる!? 2020年春に開業予定の「ぴあアリーナMM」は縦に長いハコ型構造のアリーナ。 地下1階、地上4階の施設で収容人数は約1万人を予定している。 2018年9月6日時点の外観 2019年4月18日時点の外観 前回の取材時点では1階部分の工事を進めていたが、約7ヶ月の間に4階席までの工事が完了。 現在は屋根の工事が進められていた。 2018年9月の様子と比べると・・・ だいぶ出来上がっております! 建物の外壁が出来上がり、7ヶ月前と比べると「ぴあアリーナMM」の全体像が見えてきた。 思っていたよりもずっとコンパクトで、ステージと観客席の距離感が近い。 「ちょうど今立っている辺りが、想定するステージの位置です」と本田さん。 つまり、上記写真はアーティスト側から見た正面の客席ということ。 実際はステージを設置するので目線はもう少し高いだろう。 ステージ上手(左側) ステージ下手(右側) なんだか会場に包まれているような気分になってくる。 まだ座席がないので印象は変わるかもしれないが、ステージから近い4階のスタンド席は肉眼でも人の顔が認識できるくらいの近さだ。 まさかここまで近いと思っていなかったので、「好きなアーティストがここでライブをやったら・・・」という想像をして興奮してしまう。 観客席から見たステージは? では、観客席からステージはどのように見えるのだろうか?今回は正面と上手側の2階、3階、4階席から見たステージの様子をご紹介しよう。 まずは2階スタンドの最前列部分から見たステージとの距離感。 青線が引いてある辺りがステージになる予定という。 2階スタンドの最前列から撮影 「近すぎる・・・」と思わず口に出てしまうほどにステージとの距離が近い。 もしライブでこの席が当選したら、あまりの近さにボルテージが一気に高まりそうだ。 観客が入っていないのでなんとも言えないが、前列でなくともステージとの距離は近いのでオペラグラスがなくても十分に肉眼で楽しめそう! 2階スタンドの立見席部分から撮影 糸井さんに座席が入るか入らないかのギリギリの位置に立ってもらい、公演によっては開放される「見切り席」部分を勝手に想定。 愛するアーティストの横顔を堪能できるかもしれないし、もし上手側のギタリストを推しているのであれば最高の席だ・・・。 ステージとの距離ばかりに気をとられていたが、正面には下手側のスタンドがはっきりと見え、1階アリーナ席との距離(垂直方向は約2. 5メートル、水平方向は約0. 5メートルとのこと)も近い。 物理的に観客同士の一体感も生み出せる造りになっているように感じた。 2階スタンドから見た下手側のスタンド 2階スタンド前列から見上げた3階、4階席 続いて正面から見た様子を確認してみよう。 取材時は屋根の工事に使用している移動式足場を組んでいたため、写真では少々分かりにくい部分があるが、こちらもステージとの距離感は近い。 普段、アリーナ席後列の時にオペラグラスを使用する筆者だが、この席だったら肉眼(コンタクトで両目の視力1. 0)で全く問題ない。 2階スタンド正面からステージ方向を撮影 3階・4階スタンド 2階スタンドは想像していたよりずっとステージに近かったが、「ぴあアリーナMM」の本領発揮はここからだ。 3階スタンド前列から撮影 こちらは3階スタンド前列から撮影した様子。 2階スタンドと比べるとステージから遠くなった印象はなく、高さがあるぶんステージ全体を見渡せる。 これも縦に長いハコ型構造の強みかもしれない。 抜群の音響環境を整えるらしいが、階数が違うと音の聴こえ方も違うのだろうか。 その辺りもキニナルところだ。 3階スタンド正面からステージ方向を撮影 4階スタンドはさらに会場全体を俯瞰できる。 高所恐怖症の人だと少々ドキドキする高さではあるかもしれない。 ステージ上の表情こそオペラグラスが必要な距離だが、券面に「4階スタンド」と記されていても筆者なら肩を落とさないし、その席からの楽しみ方を見つけられると思う。 (4階スタンド正面からの様子はメッシュシートでうまく撮影できなかったので割愛させていただく) 4階スタンド前列から撮影 アリーナ席、2~4階スタンド席からの様子を見て共通していたのは、「会場が揺れるほど一体感が生まれそう!」というワクワク感だ。 座席によって値段を変更するかどうかは公演によって異なるそうだが、もしスタンドの階数などを選べる公演であれば、あえて3階や4階の席を選んでみるのも面白いかもしれない。

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ぴあアリーナMMとは (ピアアリーナエムエムとは) [単語記事]

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ぴあが横浜・みなとみらい21の38街区に建設中の1万人規模の音楽専用アリーナ「ぴあアリーナMM」の開業日が来年4月25日に決定し、地元・横浜出身のデュオ・がこけら落とし公演を行うことが8日、明らかになった。 来年4月25・26日に2日間連続でこけら落とし公演を行うゆずのとは「僕たちの地元である横浜に『ぴあアリーナMM』が誕生すること、とても嬉しく思います」と喜び、「当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。 お楽しみに!」とのメッセージを寄せた。 地下1階、地上4階建ての「ぴあアリーナMM」は民間企業の単独主導で建設・運営される国内初の1万人規模(着席:1万200人、立見:1万2284人)の音楽アリーナ。 民間主導ならではの視点から業界のニーズを丁寧に汲み取り、観客・演者双方にとっての使い勝手を最適化した。 ステージと客席が近い、縦長のハコ型構造が特徴で、施設内には売店やラウンジを設置、2階には一般客も利用できるカフェを併設する。 ぴあ広報室長の小林覚氏によると、建築施工費は総額約100億円。 「音楽系のライブを目的にしたアリーナですが、貸館の利用目的はスポーツやクラシックなど多岐にわたり、竣工後の予約受付も順調」といい、「これをきっかけに民間主導の会場が増え、エンタテインメント市場がさらに活性化することで、当社の社業全体にも好影響をもたらすものと期待しています」と展望した。 中学生の頃に横浜万博が開催され、その万博を機に、みなとみらいは急速に発展していきました。 2020年4月25日。 そんな思い入れのあるみなとみらいで、「ぴあアリーナMM」のこけら落とし公演をやらせていただくことになりました。 本当に光栄です。 当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。

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ぴあアリーナMMとは (ピアアリーナエムエムとは) [単語記事]

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ぴあが横浜・みなとみらい21の38街区に建設中の1万人規模の音楽専用アリーナ「ぴあアリーナMM」の開業日が来年4月25日に決定し、地元・横浜出身のデュオ・がこけら落とし公演を行うことが8日、明らかになった。 来年4月25・26日に2日間連続でこけら落とし公演を行うゆずのとは「僕たちの地元である横浜に『ぴあアリーナMM』が誕生すること、とても嬉しく思います」と喜び、「当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。 お楽しみに!」とのメッセージを寄せた。 地下1階、地上4階建ての「ぴあアリーナMM」は民間企業の単独主導で建設・運営される国内初の1万人規模(着席:1万200人、立見:1万2284人)の音楽アリーナ。 民間主導ならではの視点から業界のニーズを丁寧に汲み取り、観客・演者双方にとっての使い勝手を最適化した。 ステージと客席が近い、縦長のハコ型構造が特徴で、施設内には売店やラウンジを設置、2階には一般客も利用できるカフェを併設する。 ぴあ広報室長の小林覚氏によると、建築施工費は総額約100億円。 「音楽系のライブを目的にしたアリーナですが、貸館の利用目的はスポーツやクラシックなど多岐にわたり、竣工後の予約受付も順調」といい、「これをきっかけに民間主導の会場が増え、エンタテインメント市場がさらに活性化することで、当社の社業全体にも好影響をもたらすものと期待しています」と展望した。 中学生の頃に横浜万博が開催され、その万博を機に、みなとみらいは急速に発展していきました。 2020年4月25日。 そんな思い入れのあるみなとみらいで、「ぴあアリーナMM」のこけら落とし公演をやらせていただくことになりました。 本当に光栄です。 当日のライブでは、横浜ならではの曲も歌いたいなと思っています。

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