マホイップ パーティ。 【ポケモン剣盾】マホイップ進化条件と全種類一覧【最新版】

【ソードシールド】マホイップの見た目一覧!全63種類+色違いを画像付きで紹介【ポケモン剣盾】

マホイップ パーティ

初めまして、野兎と申します。 今回は、剣盾ダブルランクマッチS2において最高76位 最終100位ジャスト となったマホイップ構築のご紹介をさせていただきます。 ガラルルーキーズ以外でのマホイップ記事をあまり見ないため、この記事が今後のダブルランクマッチにおけるマホイップの発展に繋がればと思い書かせていただきました。 そのため、マホイップに関する記述が少し多くなっております。 キョックスを使うことができない世界でも、たくましく生きるマホイップをご覧頂きたいです。 簡潔にまとめると、「S2のマホイップは耐久に活路を見出すべき」という内容です。 王道な展開だけでなく、あらゆるパーティに対応できるようカスタマイズしたとがもう一つの軸として大活躍。 マホイップは、両方の軸において全く逆の役割を果たします。 2~87. 9~84. 7~98. 2~95. 前者はバンドリパルトが残した 、をとける再生で詰め 、 後者は の火力を急激に高める事でトリルパーティを鬼火やいかく込みでも完全に破壊する。 マホイップはガラルルーキーズにおいて、優秀な要塞技と特徴を生かし活躍。 残念ながらランクマッチでマホイップはキョックスできず、アタッカーとしての運用は難しいです。 また、遅い素早さを補うスカーフデコレーションもあまりに極端なプレイングを要求する割に成功率も低く、ーも一切効かないため除外。 よって、 S2では耐性と特性を活かした後詰め役としての運用を開始しました。 ノーアクションで効果が適応される催眠対策 "スイートベール" を引き続き採用。 あくびを受けても全く効かないため、味方のックスが足止めを食らうこともありません。 急所死の確率を下げるため 他の選択肢としては、限られた機会で役割を遂行するための リリバの実 が候補に上がります。 デコレーションを打つ相手は主に。 また、C20振りならば分散で無振りを確1、 同技でが緑で耐えた場合、チョッキが確定します。 今回は耐久をひたすらに意識したため、微調整はしませんでした。 後述のとの相性のため、S3に向け改良を試しています。 しかし仮想敵である特化のヘビーボンバーに乱数を取られてしまうほどに脆くなってしまうため、プレイングには慣れが必要です。 9~99. 4~115. ドラパルトに明確に強い特徴と、優秀な技範囲と耐久力でパーティを引っ張った大黒柱。 最速スカーフでもインテレオンを抜けない以上、威力を重視した意地ASでの採用となりました。 マホイップが相手を詰められるよう、特殊を中心に倒していくのが使命です。 今後のカスタマイズが一番重要となるで、ロックブラスト枠の変更の他、マホイップのデコレーションをックス時に受けられるようにするかが最大の議題です。 3~81. 2~94. 6~112. やドラパルトが苦手なオーロンゲに対しても良質な回答を持っています。 苦手なとはが遅延、マホイップが詰めの回答を持つため放置し、取り巻きをひたすら潰していきます。 以上を踏まえると弱点保険が極めて有効に思えますが、ックスしない運用も考慮すると、タスキに落ち着きました。 S1ではミラー意識での最速というイメージでしたが、S2ではやジュラルドンに抜かされないためという意識が強かったです。 更にの存在で、ロンゲ意識だった瓦割りが余計に外せなくなりました。 トッルのスピードを生かして大活躍しました。 大事にすべく、S2後半では"まもる"を採用するため、チョッキを弱点保険に変えて運用。 またミラー意識のために、控えめから臆病に変更しました。 特に不便はなく、むしろ鬼火を執拗に打たれることが多かったため特殊で良かったと実感。 強いて言えば、外れやすい大文字である利点があまりなく、火炎放射で良かったです。 また、インテレオン、、など10万ボルトを打ちたい場面が非常に多かったのも悩みどころでした。 王道の追い風展開から、ギミックの破壊まで何でもこなせる天才です。 厄介な相手を引っ込ませて裏に圧力をかけることで、試合の流れを掌握できます。 H実数値は143で、16n-1となっています。 砂嵐をかろうじて1で耐える試合が2試合ほどあったため、このの調整で大正解でした。 9~60. 5~38. の甘えるとすりかえ、マホイップのデコレーションで支えることで、難攻不落の耐久力と特大の火力を誇る化け物となります。 またその安定性を活かし、速くて厄介な相手を真っ向勝負でぶちのめす事で、後続が通りやすいように整地を行えます。 対、インテバニラ、トリル構築など、選出できる相手はとても多いです。 厚い脂肪は非常に有用で、、等の天候を余裕を持って受け、返しの130ダイロックを放ち撃退。 おまけに砂嵐でバニラやのタスキを潰します。 更にすなかきを詰め役として控えさせている場合、もはや砂嵐は神の恵み。 またトリルパーティの場合、相手はを前にして半端にトリルを発動させる訳にもいかないためか、貼る判断が鈍ることがあります。 もしその場面に遭遇した場合真っ先にS操作役を潰し、裏のやドラパルトたちで上から詰める動きを狙います。 ドラパルト、メジャーなトリル始動に刺さるダイアーク も欲しかったですが、代わりに抜くことになる自爆はキョダイへの初手の回答も兼ねているため変更はしませんでした。 サイコメーが邪魔な時、スタンパならば、トリパならマホイップが代わりに入ります。 脱出すりかえを握っている以上、有利性は高いです。 ジュラルドンやならば、 や雨、また脱出すりかえに無耐性な相手にはドラパルト。 バドロブシン等にはマホイップが詰めを担当。 仮にこの場合はダルマ方向にあまえる後、ダイナックル撃破が回答です。 7 ~ 45. ドラパルト等にはあまえるを脱出すりかえに変えて対応可能な点や、常にどっしり構えて盤面を支配できる安定感は、高い汎用性を生み出しプレイングを助けます。 ・対トリル マホイップ、 裏…、ドラパルト、から2匹 怒りの粉、等でデコレーションが吸われる恐れはありますが、代わりにタダでとけるを積むことができます。 腹太鼓を意識してか削り技や、あくびや眠り粉など催眠を打ってくる相手も少なくないので、スイートベールに感謝。 イエッサンやダイサイコのない展開の場合、がトリル下でも大暴れ。 ・対インテバニラブシン 、 裏…、ドラパルト or マホイップ オーロンゲや、ジュラルドンとも付いてくる場合も。 最大の脅威であるブシンをマホイップに詰めさせるため、取り巻きのインテレオンたちをックスで優先的に排除。 ここでもあまえると脱出すりかえは光る。 また、一致 150 ダイアタックも非常に有用で、の最後のターンをあらかじめ考慮しながら打つことで、後続が繋がりやすくなります。 あられに追随している場合は基本的にで迎え撃つ。 だとダイアースの D バフで、なし崩せるかというレベル。 氷をパルトの弱保で受けてもよいが、メガネも珠も居たので安易に撃ち合うのは危険。 数こそ少ないが、ながねぎによる確定急所ときもったまにより、弱点トリオどころかエルフパルトマホイップでさえ敵わない。 トリルにもスタンにもいるため、死に物狂いで上から圧力をかける工夫を。 余談だが、マホイップより 1 速い。 マホイップをすこれ。 記事を最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。 優秀な特性と耐久力と、味方との無限の火力を秘めたマホイップに関して、もっと色々な方に興味を持って頂きたいと拙筆ながら書かせていただきました。 S3でも頑張ります。

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めいそうで特攻も上がるため、特防を上げつつも火力を発揮することができます。 特性「アロマベール」によって「ちょうはつ」を受けないため、安定して能力を上げられますが、トリック・すりかえ持ちによってこだわり系アイテムを渡されると動きが止まりやすく、防御が上げる前は物理鋼技を受けきれない場合が多いため、苦手な相手とは無理に対面しないように注意しましょう。 これは性格による上昇補正があることで、努力値を振っていない状態でも特殊アタッカーの攻撃を受けやすくする点と、「とける」が防御を2段階上げるのに対し「めいそう」で上げることができる特防が1段階である点を補う事が目的となっています。 攻撃していて回復が間に合わない、という自体を防ぎたい場合。 耐久を上げる事で威力も上がっていく技。 ある程度能力が上がってからではないと威力が出ないため、使い方が重要。 後出しでも出てきやすい鋼タイプに対する炎技。 特攻を低下できる点も両受け型としては使いやすい。 マホイップの役割と立ち回り ちょうはつを受けない特殊受けポケモン 「マホイップ」が持つ夢特性「アロマベール」の効果によって、回復技や能力上昇の技を封じられること無く戦う事ができます。 高い特防を活かし特殊アタッカーとの対面の時に「めいそう」で能力を上げて戦うことができるため、特攻に努力値を振らずとも火力を出しやすいのが特徴です。 マホイップの対策 鋼物理技で弱点を付く 「マホイップ」は特防が高い反面防御は低く、物理技で攻撃することで大ダメージを与えることができます。 特に弱点をつける鋼技は威力が高い技が多いため、能力を上げる余裕を作らせず戦うことができます。 耐久性能の高いポケモンでパーティを組み、 受けベースで相手にダメージを与えていきます。 「マホイップ」も受けループに採用されやすいポケモンです。 関連記事 新ポケモンの育成論 マホイップ 過去作ポケモンの育成論.

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【ポケモン剣盾】マホイップ進化条件と全種類一覧【最新版】

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わざ1 わざ2 わざ3 わざ4 育成論と使い方 Sは4振り65族抜き調整 努力値振りは、HDをベースにSに20振った調整。 こうすることでS4振りブラッキーなどの、65族を抜くことができる。 特殊アタッカーを起点に要塞化 高い特防種族値とめいそうを活かし、堅牢な特殊受けとして運用する。 同じタイプかつ似た種族値にニンフィアがいるが、じこさいせいと特性が差別化ポイント。 安定感のある受けが可能だ。 縛り技で止まらない 特性「アロマベール」によって、 アンコールやちょうはつが効かない。 通常の積み耐久ポケモンと違って縛り技で機能停止しないので、安心してめいそうやじこさいせいを選択できる。 急所のリスクは覚悟する マホイップはその戦法上、敵のわざを受ける回数が多くなりがち。 ゲーム単位で見ると急所に当てられる可能性が高いということは頭に入れておこう。 とけるを採用した耐久型も存在するが、弱点には変わりない。 鋼タイプや高火力の物理アタッカーであれば受けを許さず突破可能。 攻撃性能の低さを利用する 似た種族値のニンフィアと比較すると、攻撃性能は驚異ではない。 特攻の種族値は高いが後出し不可能なほどの火力はないので、フェアリー半減タイプなら容易に後出しできる。 ポケモン剣盾の攻略関連記事 DLCの攻略情報.

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