考え た 人 すごい わ。 【広島店】営業時間・整理券・販売本数についてのお知らせ

考えた人すごいわ仙台店|住所・アクセス・開店時間

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日頃より当店「考えた人すごいわ」をご愛顧頂きありがとうございます。 広島店の営業時間・整理券・販売本数については下記の通りとなっております。 「整理券の時間」• 12時~13時販売の整理券• 13時~14時販売の整理券• 14時~15時販売の整理券• 15時~16時販売の整理券• 16時~17時販売の整理券• 18時の最終販売に関しては18時より先着順に販売しております。 18時の最終販売に関しては整理券は配布しておりません。 各時間2斤サイズ20本前後準備しております。 【販売本数】 お一人様 食パン「魂仕込2斤サイズ」 2本までの販売となります。 数量限定販売予定のレーズン食パン「宝石箱2斤サイズ」1本は別途ご購いただけます。 【宝石箱に関して】 宝石箱の販売は・・。 ・オープン時前の整理券配布時と、18 時の先着販売時の引換券配布時の合計2 回 販売本数は・・。 大変デリケートな商品の為に、品質確認により販売を自粛する場合もございます。

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もくじ• 高級食パン専門店『考えた人すごいわ』とは? 高級食パン専門店「考えた人すごいわ」はどんなお店なの? 高級食パンのブームを起こしたお店 「 」の1号店は、2018年6月30日に東京・清瀬にオープン。 2018年以降の高級食パンブームに火をつけたお店であり、いまだに連日朝からの大行列の人気店なんですよ。 2020年5月時点で「考えた人すごいわ」は、 (東京都清瀬市)・ (神奈川県横浜店)・ ・ と4店舗を展開。 西国分寺店は、5店舗目のお店として誕生しました。 そして、2020年7月には「 」というカフェ併設の新業態も、宮城県名取市に誕生予定! プロデューサーは岸本拓也さん 「考えた人すごいわ」のプロデューサーは、ベーカリープロデューサーの岸本拓也さん。 首都圏だけでも、以下など有名な高級食パン専門店をプロデュースされている方。 じつは岸本拓也さんにとって初めてプロデュースした高級食パン専門店こそが「 」なんです。 ショップ情報• 高級食パン専門店 考えた人すごいわ 西国分寺店• 住所:東京都国分寺市泉町3-35-1 西国分寺レガ1F• TEL:042-316-8895• 定休日:年中無休(年末年始を除く)• アクセス:JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅から徒歩0分• 求人情報: 清瀬店は朝10:00オープンですが、 西国分寺店は朝9:00オープンで1時間早いです。 アクセス 住所:東京都国分寺市泉町3-35-1 西国分寺レガ1F 「西国分寺駅」の南口を出ると、すぐ目の前の 「ほぼ駅直結」にあります。 間違いなく迷わず行けます! 考えた人すごいわの「魂仕込」(プレーン食パン) すっごくきめ細かくてずっしりとした重みとほんのり甘みのある食パンで、目の前にあると手が止まらなくなっちゃう! パンのスライサーがなくても、手でちぎりながら一気に半分はペロリと食べてしまいそうになります。 2018年8月にはじめてこのパンに出会って以来、数々の を味わってきました。 はじめて食べたときに「なんだこれ!?」と衝撃を受けたパンが、2年近く経つと 「王道中の王道」を目指していた高級食パンだったんだな。 今回改めて実感しましたね。 奇をてらった甘さではなく、ほのかな甘さにふわふわの食感。 なんだか原点に立ち返ったような気がしました。 宝石箱は魂仕込と全く異なる食パン! 西国分寺店ではオープン時点では未発売ですが、かつて清瀬店で購入した「宝石箱」も紹介しますね。 考えた人すごいわ 西国分寺店 のアルバイト・求人情報 高級食パン専門店「考えた人すごいわ 西国分寺店」では、2020年6月1日のオープン以降も不定期に「 」を募集しています。 高級食パン専門店 考えた人すごいわ 西国分寺店• 住所:東京都国分寺市泉町3-35-1 西国分寺レガ1F• TEL:042-316-8895• 定休日:年中無休(年末年始を除く)• アクセス:JR中央線・武蔵野線 西国分寺駅から徒歩0分• ホームページ:• 求人情報: 系列店「 」では、サンマスカットレーズン入りの食パン「宝石箱」や「こだわりジャム」も堪能できます! 武蔵小金井駅前に誕生する「SOCOLA武蔵小金井クロス」内に、岸本拓也さんプロデュースの高級食パン専門店「 」がオープン予定! ブログランキングに参加しています 最後に、ポチっとしていただけるとパン食べ歩きの励みになります。

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『「 考えた人すごいわ 」さんの食パン「 宝石箱 」』by ABO

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岸本さんは、食パン専門店「考えた人すごいわ」「午後の食パン これ半端ないって!」、コッペパン専門店「でぶぱん」など数々のパン屋さんを手がけ、行列のできる店に成長させています。 外資系ホテルのレストランを手がけつつも、万人受けする街のパン屋さんにポテンシャルを感じ、まずは自身のパン屋さん「TOTSZEN BAKER'S KITCHEN(トツゼン ベーカーズ キッチン)」を開きました。 東日本大震災で被害に遭った岩手県大槌町からパン屋さんを開いてほしいという依頼を受け、本格的にパンプロデューサーのお仕事をスタート。 万人に愛されるパン作り、意外性やギャップを利用しての話題作りなど、人気店を次々と生み出していく秘密を探ります。 (・) こんにちは。 ライターの斎藤充博です。 先日、友達から「ものすごい並ぶ人気の食専門店がある」という話を聞きました。 食の専門店っていったいなんだろう……? 僕は毎朝食を食べているんですが、わりと心を「無」にして食べているので、「食がおいしい」というのがちょっとピンと来ません。 お店の名前は「考えた人すごいわ」。 すごくヘンですね。 お店は駅のすぐ近く。 なんだか全然わからないのですが、とりあえず行ってみることにしました。 「考えた人すごいわ」の行列がすごい 駅で電車から降ります。 階段から上がってなんとなく駅の外を見てみると……。 あれか! 「考えた人すごいわ」「秘伝」という看板が見えました。 店名もそうとうおかしいんですが、「秘伝」ってキャッチフレーズはヤバいですね。 そして、行列がすごい。 今は平日の9時40分。 お店は10時開店です。 30~40人くらいはいますね。 とにかく並んでみました。 左にパトカーが見えますが、特に事件があったわけではなく、単に隣が交番だというだけです。 立て看板に「高級食専門店」と書いてあるのがすごい。 自分でそれ言うんだ……。 10時少し前になると、行列が動き出しました。 前の人たちが紙袋を受け取っています。 買ったんだ。 いいな~~~。 僕のところまで行列が進んだのですが、渡されたのは「整理券」。 2時間後に買えるそうです。 「まで来て、ひょっとしたら買えないかも?」って思っていたので、2時間待つのは全然いい。 駅周辺で時間をつぶし(すぐ近くに図書館があるのでそこがベスト)。 無事に食を買って家に帰ったのでした。 これが「考えた人すごいわ」の食「魂仕込み」 家です。 「考えた人すごいわ」の食は、とても立派な紙袋に入れて渡されます。 こんな主張するの袋、そうないと思います。 紙袋の横もすごい。 高級な店って、普通は自分を「高級」って書かないでしょう。 なにか、コントじみている。 食がこちら。 切ってみました。 しっとりとしていて、ものすごくやわらかい。 ナイフに吸い付くような感触があります。 説明書によると、まずはトーストしないで、そのまま食べることがおすすめだとか。 新鮮な魚は刺身にするのが一番、ってことかな。 食べてみると、口当たりがすごくいいです。 くちびると歯に羽毛布団をあてがったような感じ。 空気をたくさん含んでいるのがわかります。 耳も柔らかい。 食べ進めていくと、ほんのりとした甘さを感じます。 食なのに、まるでシフォンケーキのような雰囲気があります。 1枚食べたのですが、食べごたえが全然ありません。 空気がかなり入っているからでしょうか。 2枚食べて、普通の1枚分くらいの感じです。 それにしても、こんな食、今まで食べたことなかった。 これは…… これは……………… 悔しいけれども、確かにそう思ってしまいました。 なんだ、このは……! 調べてみると、この店をプロデュースしたのは「ベーカリープロデューサー」の岸本拓也さんという人。 飲食コンサルティングをしている「ジャベーカリーマーケティング株式会社」の社長です。 「考えた人すごいわ」を考えたのは、どんな人なのか。 というか、ベーカリープロデューサーって何? インタビューを申し込んでみました。 プロデューサーのぽくなさがすごい というわけで、ジャベーカリーマーケティング株式会社にやってきました。 エントランスにミラーボールがグルグル回っています。 なんだこれ。 ジャベーカリーマーケティング株式会社の社長の岸本拓也さんです。 お仕事中。 デスクに鏡が立てかけてあって、「は戦場だ」って書いてありますね。 ほえ~。 人を見かけで判断してはいけないけど、言っていいですか? 岸本さんからという感じが一つもしない。 すごくおいしかったのですが……。 あのお店ちょっと変わってますよね? どうしてあんなお店を考えたんでしょうか?」 「そうですね。 まず、私には『老若男女全てに愛されるさんを作りたい』という哲学があります」 「(哲学は普通だ……)でも確かにいろんな人が並んでいましたね」 「一見ヘンだな、と思わせておいて、でも中身はちゃんとしてるというギャップが必要ですよね。 たとえば、二枚目の俳優が三枚目みたいなことを言うと、印象に残りますよね」 「確かに……。 多分『考えた人すごいわ』って看板を観た人は興味を持って、一瞬見上げるんですよ。 そこで『なんだろうこれ?』って顔になる。 こちらでは店名のインパクトをもっと重視しています」 「それは、少し前にサッカーではやった『大迫ハンパないって』からつけているんですよね?」 「そうです。 きっと『流行に乗ってヘンな名前付けたバカがいるぞ! やっちゃったな』ってみんな思いますよね。 そういうバカにされる瞬間を作りたかったんです。 でも入ってみると、店内はおしゃれでコルトレーン(ジャズ)が流れているという……」 「『バカにされる瞬間を作りたかった』って、相当自信がないと言えない言葉ですね」 「そして、『考えた人すごいわ』と同じように、見上げるキャラクターを使いました」 「あー! ホントですね。 ヘンな店って思ったの、全部岸本さんの手のひらの上か……」 日常食にもギフトにもできる食 「店舗だけじゃなくて、食自体も今まで食べたことのないような味でした。 どうしてああいうにしたんですか?」 「食に関しては『日常と嗜好品の共存』ということを考えています」 「?」 「食って、朝1枚食べて、それで出掛けていく。 そういう日常の食べ方がありますよね。 この食はそれだけじゃなくて、3時のおやつに、ちぎってケーキみたいに食べることができる。 人の家にお土産に持っていって一緒に食べることもできる」 「なるほど。 だからお客さんがそこまで多くなくても大丈夫なんです。 『考えた人すごいわ』の立地は、駅から近いものの、陸橋の死角になっちゃうんですよね。 作る前は集客に不安がありました。 そして結果的にお客さん並びまくっていますけれどもね……」 岸本さんが最初に作ったさん 「どうしても気になるんですが、そもそも岸本さんってなにやっていた人なんでしょうか? さん?」 「順を追って話しますと……。 私は前職が外資系ホテルのレストラン事業部だったんです。 ただ、ホテルの飲食部門って、お客様の対象が決まっているんですね。 には家族連れが来る。 バーにはある程度年齢の高い人が来る。 その点、街のさんは万人に愛される存在ですよね。 そこにポテンシャルを感じていました」 「さっきの哲学の話に通じますね」 「そのものも大好きで、1日に10軒のさんをはしごすることもあります」 「のはしごって初めて聞きました……」 「そこで、ホテルを辞めて、まず自分のを作ったんです。 オープンのタイミングで『トツゼンベーカーズキッチンが突然開店します!』ってビラ配りしてたんです」 「また『ヘンな店だ』って思わせるわけですね」 「その通りです。 でも、トツゼンベーカーズキッチンは『デザイナーズベーカリー』。 認知のためには驚いてもらうのが必要ですよね」 「はどんな物を置いていたんですか?」 「ウリは『明太フランス』と『幸せのバナナ』です」 「なんというか、フツーにうまそうですね。 そこは意外な感じがしない」 「そうですね。 明太もバナナも味の想像がつきやすい。 そこが重要だと思っています」 プロデューサーになったきっかけは東日本大震災 「トツゼンベーカーズキッチンはご自身のお店ですよね? 他の方ののプロデュースをするようになったのは、どういうきっかけだったんでしょうか?」 「最初にプロデュースの依頼が来たのは、岩手県の町でした。 東日本大震災で被災した町です。 寄付金が集まった時に、町の人に『何があったらうれしいですか?』と聞いたら『さんがほしい』ということになったのですよね」 「うーん。 そこでさんが欲しくなるものなのですね」 「そのとき町には仮設の商店くらいしかない状態で。 を作ったらすぐに大人気になりました。 そこで思ったんですよね……。 の持っている力ってすごいな、と。 本当に万人に愛されるんだな、って。 そして、こういうプロデュースに力を入れてゆくのもいいかもしれない、と」 「そういった体験が『考えた人すごいわ』につながっているのか……」 と岸本さんのファッション 「何度か『万人に愛される』って言葉が出てきていますが、逆に万人に愛されないってあるんですか?」 「例えば、天然酵母を使って酸味を効かしたって、すごくおいしいんですが、一般の方からはそのおいしさがわかりにくいと思います」 「ああ……。 そういえば、僕もそういう食べたことあります。 すごくこだわっているって評判のだったんですけれども、『すっぱくてボソボソして、なんか難しい味がするな?』って思っちゃいました」 「人間の嗜好って、突き詰めると、どんどんマニアックになっていくじゃないですか。 私自身はマニアックなところがあるので、そういうも大好きなんですが、万人に伝わる味ではないかなあ、と」 「そうか……。 わかりにくい味って確かにありますよね……」 「プライベートでは分かりにくいものも好きなんですが。 洋服とか。 音楽とか。 ヘンテコなだな……と思って行ったのに、最終的に気づかされたのは「がみんなに愛されている」ということ。 確かにそうだけれども、気づいていなかった。 ちなみに僕の本業は師で、「ふしぎ」というを運営しています。 岸本さんに「ってどういうお店が流行ると思いますか? 岸本さんがプロデュースするとしたらどんな店にしますか?」と聞いたら「それはちょっと難しそうですね」って笑ってかわされてしまいました。

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