キングダム 将軍。 映画「キングダム」公式サイト

【キングダム】信が倒した『武将・将軍』まとめ!

キングダム 将軍

ad 将軍 まずは将軍からご紹介します。 作中では、主人公・信の目標となる「最強の武将」として君臨します。 信の目指す「天下の大将軍」に最も近い存在が王騎なのです。 王騎は趙の将軍である龐煖との因縁があります。 龐煖は『キングダム』における「(武力においては)最強の敵将」と言っても良い存在。 龐煖&李牧との戦いに敗れ、王騎は戦場で最期を迎えます。 麃公にとって大切なのは、綿密な作戦よりも「直感」や「戦の流れ」です。 迷うことの少ない性格は、時として強烈なリーダーシップとなって部下たちを奮い立たせます。 麃公は王騎ら六大将軍と同期の将軍ですが、六大将軍に名を連ねる事はありませんでした。 それも、理由は「昭王から咸陽への召還を何度も無視したため」と記載されています。 麃公は地位や名声に興味が無いんですね。 戦いを愛し、戦いに生きた将軍でした。 1の武力を誇る蒙武の父であり、信のライバルであり戦友である蒙恬の祖父です。 穏やかで凡庸な将軍と語られますが、王翦・桓騎という異才の才能を見抜き、信や王賁ら若手武将の実力にもいち早く目をつけた将軍です。 人を見る目はNo. 1の武将でしょう。 5 総合 4 蒙武は秦国No. 1の怪力将軍です。 単純な武力だけならば、中華を見ても最強クラスの武将です。 その武力は、大国・楚の武力の象徴である汗明を打ち破ったほど。 しかし、細かい作戦や相手の裏をかく戦は苦手としており、敵の罠にハマりやすいタイプの武将です。 蒙驁の息子であり、蒙恬と蒙毅の父です。 5 知力 5 リーダーシップ 4. 5 総合 4. 5 昌平君は秦国の総司令であり、秦国の右丞相。 軍略面の取りまとめを一手に担う、秦国の知の象徴。 蒙武とは幼馴染。 知略家のイメージがあるが、武力も兼ね備えている。 側近の介億いわく、「幼少期の頃は蒙武より強かった」との事で、相当な武力の持ち主である事が分かっています。 総司令の他にも、秦国に軍師学校を作っており、蒙毅・河了貂などを輩出しています。 5 総合 4. 5 王翦は、王騎ら王家の本家当主である将軍です。 王騎が分家だったのに対し、王翦は本家の当主です。 元々は蒙驁の副将でした。 趙の鄴に侵攻した鄴の戦いでは秦国の総大将を務め、李牧との頭脳戦を展開しました。 かつての六将・胡傷(こしょう)が「軍略の才だけで六将の席に割り込んでこれる逸材」と評するほど、王翦の軍略の才は際立っています。 王賁の父でもあります。 5 知力 4. 5 リーダーシップ 4. 5 総合 4. 5 桓騎は盗賊あがりの将軍で、王騎と同じく蒙驁の副将でした。 複数の盗賊団を束ねるのが桓騎軍で、「首斬り桓騎」と呼ばれるほどに残虐な正確が特徴的です。 戦では、兵法に則らない型破りな戦い方を得意とし、信じられないような手口で大勝を収める事があります。 秦国にとって大切な戦で何度も活躍をします。 また、男でも惚れてしまいそうなほどの色気を持っているのも桓騎の特徴です。 5 知力 4. 5 リーダーシップ 4 総合 4. 5 騰は王騎の副官として登場します。 王騎の死後は旧王騎軍を束ねています。 ファルファルという独特な剣術と、ユニークな性格は読者からの人気も高いキャラクターです。 知力にも武力にもバランスの取れた将軍と言えます。 大将軍である王騎の下で鍛えたその実力は、武力にも知力にも生かされているのでしょう。 王騎将軍の矛を受け継ぎ、麃公の盾を受け継ぐ、天下の大将軍を目指す男です。 飛信隊という特殊部隊の隊長です。 どんなに強敵と出会っても怯むことの無い勇気と、天下の大将軍への想いは誰にも負けません。 幼馴染の漂と誓った「天下の大将軍」に向かって突き進みます。 頭は悪いです。 5 知力 4. 5 リーダーシップ 4 総合 4. 5 王賁は信と同じタイミングで将軍になった若き武将です。 王翦の息子であり、槍の名手です。 玉鳳隊という特殊部隊の隊長から将軍になりました。 父である王翦に認めてもらうため、また、自身が大将軍になるために鍛錬を怠らずに死地に飛び込み戦果をあげます。 クールでプライドが高く、下僕出身の信を馬鹿にしていましたが、戦を重ねるうちに信頼関係が築かれていきます。 5 知力 5 リーダーシップ 4 総合 4. 5 蒙恬も王賁・信と同じタイミングで将軍になった若き武将です。 蒙驁の孫であり、蒙武の長男です。 楽華隊を率います。 穏やかな温和な性格でありながら、戦場に出ると汚れ役を自ら買って出たり、相手を出し抜く戦術を考えたり、頼りになる将軍です。 王賁と信とは仲間でありライバル。 仲違いしがちな王賁と信の間を取り持つのが蒙恬です。 5 総合 3. 5 『キングダム』の初期から登場する信のお兄さん的な立ち位置のキャラクターが壁です。 ヘタレな印象がある一方、真面目で努力を怠らない壁は戦の基本戦術をきっちり身につけており、基本に忠実な戦については自信を持ちます。 将来の夢は武官の極みである大将軍になる事です。 5 リーダーシップ 4. 5 総合 4 張唐は15歳の頃から戦場に立つ、秦の中でも最古参の将軍の1人です。 作中に明記はされておりませんが、おそらく蒙驁とほとんど同い年程度だと思われます。 張唐は真面目で、いかにも将軍らしいリーダーシップを持った選手です。 函谷関の戦いで戦死してしまいますが、敵将・成恢を討ち取ります。 5 総合 4 録嗚未は王騎軍の第1軍長として登場します。 武力にも知力にも優れ、また武勇も兼ね備えています。 感情的になりやすい性格で、喧嘩っ早い一面があります。 ネチネチと細かい性格で、几帳面な性格である事が分かっています。 信が五千人将に昇格した際、信と一緒に動き、信の教育係的役割をします。 ad 五千人将~千人将 次は五千人将~千人将の武将をご紹介します。 位が明らかになっていない武将もここで紹介します。 飛信隊 まずは主人公・信の率いる飛信隊の武将たちを紹介します。 飛信隊に対して強い帰属意識を持っています。 羌瘣は独特の剣術を使います。 その名も巫舞。 トーンタンタンというリズムで踊るように相手を斬る剣術は、他の武将では真似できない圧倒的な攻撃力を誇ります。 羌瘣も信と同じく大将軍になることを目指しています。 元々、郭備千人将の下で副長を務めていた人物です。 楚水の位が具体的に明らかにはなっていませんが、李信が将軍になったので、自ずと3千人将や5千人将にはなるのではないでしょうか。 責任感が強く、頼りになる聡明なキャラクターです。 飛信隊の最古参メンバーです。 武力や知力が優れているわけでは有りませんが、責任感が強く、信の事を心から信頼しています。 縁の下の力持ちタイプですね。 位は明らかになっていません。 現在の飛信隊では「飛麃」という名の乱戦特化兵を率いています。 豪快で屈強な麃公の兵らしく、屈強な肉体を持つのが岳雷の特徴です。 顔や腕にも無数の傷が付いています。 そして現在(2020年5月時点)は千人将として、飛信隊の将校メンバーとなっています。 巨体を生かして、同じく巨体の竜川と共に飛信隊の攻撃や守備の中核を担っています。 那貴一家(おそらく盗賊系の一族)の首領と思われます。 飛信隊との関係が始まったのは、趙の黒羊丘を巡る戦いでの「隊の入れ替え」がきっかけです。 飄々とした雰囲気と、知的で落ち着いた性格が特徴。 怒らせるとメチャ怖い。 ad 山の民(楊端和軍) まずは山の民、楊端和軍からご紹介。 楊端和軍の中ではNo. 1の武力を誇る兵士です。 バジオウの具体的な位は明らかになっていませんが、秦国の武将たちと比較しても、五千人将~将軍くらいの位であると予想できます。 刀2本を巧みに操り、相手を吹っ飛ばすシーンは数多く描かれます。 山の民でありながら、平地の言葉を喋れる数少ない兵士です。 『キングダム』の物語序盤の王都奪還編から山の民の強力な戦士として登場します。 身体には、バジオウと同様に山の民特有の入れ墨が入っています。 武将としての位は分かりませんが、楊端和軍の中では幹部であることは間違いないです。 「死王軍内で最も脚が速いのはこの鳥牙族だ、憶えとけ」 と作中で語っているように、スピードには自信があります。 ちょっぴりお茶目なキャラクターです。 位は正確には明らかにはなっていません。 仮面を常に付けています。 仮面の特徴は一角獣のような角の後ろに曲線の刃のようなものが付いている事です。 カタリ亡き後はメラ族の族長となります。 メラ族は仮面を常につけている戦士が多いですが、キタリは顔を常に出しています。 目の下にタトゥーのような模様が入っているのが特徴的ですね。 ad 桓騎軍 桓騎率いる桓騎軍の武将を紹介します。 気性が荒く、いつも偉そうで、喧嘩っ早いのが雷土の特徴です。 雷土の位は明記されていませんが、おそらく5千人将くらいなのではないかと思います。 ゼノウ一家という獰猛な集団を率いており、ゼノウ本人は手づかみで大牛の首をねじ切る怪力の持ち主です。 どれくらいの位の武将に位置づけられているのかは謎ですが、3千人将~5千人将くらいなのではないかと推測します。 桓騎が作戦を立てるときなど、厘玉が側にいることは多いです。 頭の回転が早く、相槌がうまいのも厘玉の良いところですね。 位については明記されてませんが、桓騎軍の幹部であることは間違いないです。 桓騎軍唯一の女性幹部で、五千人将です。 桓騎軍の副官は雷土、摩論、そして黒桜の3名。 性格はキツめで、イケメン好きのブサメン嫌い。 五千人将です。 雷土と黒桜は副官、摩論は参謀という位置付け。 性格の荒々しいメンバーが多い桓騎軍の中、唯一「敬語」を使うメンバーでもあります。 桓騎はオギコを千人将にした理由について「面白ェから」と語っています。 その通り、メチャクチャ可愛くておもしろいです。 強いのかどうかは分かりません。 桓騎の肩もみをしています。 ad 王騎軍 次に、王騎率いる王騎軍の武将たちをご紹介。 兵6千を率いる将なので、おそらく五千人将くらいなのではないかと思われます。 煽りスキルが非常に高いのですが、作中では白麗にあっさり討たれてしまいます。 このコマでは兵3千を率いると書いてありますが、おそらく鱗坊や同金と変わらない位だと思いますので5千人将~3千人将くらいなのではないかと思われます。 矛を使い、龐煖の首を取りにいこうとした勇猛な性格の持ち主です。 兵8千を率いる将なので、おそらく五千人将くらいなのではないかと思われます。 かなり強面ですが、楚の臨武君にあっさり討たれてしまいます。 ad 玉鳳隊 次に王賁の玉鳳隊の武将をご紹介。 王賁が幼い頃から王賁のことを支えてきました。 番陽は幼い事から王賁の努力を見てきた事もあり、人一倍王賁への忠誠心が強いです。 王賁への揺るぎない信頼と忠誠心を持っています。 王賁の無茶な作戦に苦言を呈すことの多い武将ですが、実力は折り紙付きです。 楽華隊 次に蒙恬率いる楽華隊の武将をご紹介。 胡漸 胡漸は蒙恬の世話役をしてきた、教育係のじいであり、楽華隊の副長です。 いつも自分のことよりも蒙恬の成長を期待しており、蒙恬の成長や武将としての自覚が少しでも見られると喜ぶ。 陸仙 楽華隊の若き副長。 端正な顔立ちが目立つ。 蒙恬からの信頼の厚さを感じさせられるシーンも度々描かれる。 しかし胡漸からは「力があるくせに欲が浅く控えめで時々本気でイラッとくるが頼りになる」と言われており、つまり頼りになる存在である。 楽華隊はあまり他のメンバーが描かれないため、蒙恬が呼びかけるのは殆どが陸仙か胡漸のどちらかである。 槍の実力者でもある。 ad 王翦軍 最後に王翦軍の武将をご紹介します。 正面突破で相手を攻略していくのが亜光軍の特徴です。 関常も「小細工を好まない武将」と亜光について語っています。 一方で王翦軍らしく、王翦の持つ戦術を使用出来る軍でもあります。 王翦の最大の信頼を得る男。 麻鉱軍は練兵に練兵を重ねており、策を用いて戦を進めるのが得な軍です。 攻めに関しては亜光軍よりも強いと言われています。 しかし麻鉱は李牧にあっさりと奇襲を食らってしまい、朱海平原の戦いで戦死してしまいます。 蒙恬が瀕死の麻鉱軍を蘇らせる事で何とか朱海平原の戦いでは麻鉱軍の全滅を免れました。 あまり喋るシーンや戦うシーンは描かれませんが、朱海平原の戦いでは兵1万を率いているので、位は将軍級です。 キリッとした端正な顔が特徴的です。 また、いつも「……」と口を閉ざしているのも特徴です。 倉央 王翦軍の第4将として描かれるのが倉央(そうおう)です。 いかにも武将らしい堂々とした振る舞いが特徴的で、田里弥とはタイプが正反対の印象です。 元王翦軍である関常が、「性格難でずっと千人将ですが、はっきり言って亜光軍内で(死なすには)一番惜しい男です」と語っているほど、戦の才能には恵まれています。

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『キングダム』 【強さ議論・強さランキングTOP15】 2020最新版考察 1位はあの時の王騎将軍!?

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キングダムの王騎は実在の将軍? 王騎将軍は中国の作家司馬遷の『史記』に登場します。 『史記』では 王齕(オウコツ)将軍の名前で書かれています。 【王騎の略歴】 紀元前246年(秦始皇元年) 秦王政が即位すると、蒙驁・麃公らと共に将軍に任じられる 紀元前244年(秦始皇3年) 同僚の蒙驁が韓を攻め十三城を取るも、同年に死没 王 齮(おうき- 紀元前244年)は、中国の戦国時代の秦の将軍。 同じ秦の将軍、王齕との同一人物説がある。 wikipedia. chiebukuro. yahoo. そもそも王齮と王齕(オウコツ)って2人の記録があるがこれが同一人物か別人かすらわかってない。 別人説なら王齕が王齮の息子って話も有る。 キングダムは同一人物説でどちらかと言えば王齕の方が王騎に成ってる。 chiebukuro. yahoo. 死を前に馬上から主人公の「信」へ大将軍としての誇りを託す。 馬に跨りながら、静かに気高く息を引き取った! このシーンに感動した人が続出しました!! 中には王騎将軍の死を受け入れられない人までいます。 Amazonプライム会員なら見放題で「アニメ・キングダム」シーズン3まで観れます。 敵の槍を胸に受けながら、この一言、 「天下の大将軍ですよ」 カッコいい~~~! マジで王騎。 妻、昨晩キングダム16巻読了。 しかし王騎将軍の死を受け入れられず、 寝言で「死なないで、王騎将軍…」とこぼすこと数度。 王騎愛が強い。 — かねがし chengshanyipiao 王騎将軍の死のシーンで、大泣きして読み進められなくなる人が多数います! キングダム3期始まってからまた読み返してるんだけど毎回王騎が死んで大号泣して読み進められなくなるっていうあるある 函谷関遠いなぁ — coco coco082 王騎将軍を演じた大沢たかおの筋肉画像が凄い! 実写版「映画キングダム」で王騎将軍を演じたのは、俳優の大沢たかおさんです。 大沢たかおさんは王騎将軍役に向けて、一回り大きく身体を鍛えて筋肉ムキムキになりました。 王騎役の大沢たかおさんの素敵な画像を紹介します。 カッコいい~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!! 映画「キングダム」大沢たかお演じる王騎 おうき に注目! — いごっそう612 jonitapiaboxing JINの頃と比べると、かなり逞しくなっています! 実写版見てないけど大沢たかお コホホホホって言うんかや JIN見たてホヤホヤだから想像したくないんだけど — ちとねえ chitoneee 右下のムキムキ画像がキングダム! ananの大沢さんがバズってるので便乗するんですが、映画キングダムでたか王騎にハマった方はDIVERの2018年4月号を買うのです…電子版もあります…まさに王騎の筋肉を育て中の入浴おっ…胸筋が高画質で見れるのです… — JB🍖たか王騎推し noninoni2991 まとめ 今回は、 ・キングダムの王騎は実在の将軍? ・王騎将軍の最後の死が感動と話題! ・王騎将軍を演じた大沢たかおの筋肉画像が凄い! この内容について調査しました! キングダムの王騎将軍は、中国の作家司馬遷の『史記』に登場します。 漫画だと16巻の38話「継承」、アニメだとシーズン1のエピソード38「継承」で王騎将軍の最後の死を迎えるシーンを観ることができます。 Amazonプライム会員なら見放題で「アニメ・キングダム」シーズン3まで観れます。 実写版の映画「キングダム」では大沢たかおの王騎将軍が最高にカッコいいです! 漫画かアニメで王騎将軍の最後の死のシーンを是非観てくださいね。 号泣間違いなしです! 最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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キングダム(KINGDOM)の武将・将軍まとめ

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ad 廉頗の来歴 まずは廉頗の来歴について説明します。 元趙三大天 廉頗は、元々趙の三大天の1人でした。 廉頗は、藺相如と「互いのためなら頸(くび)を刎ねられても悔いは無い」という間柄でした。 「刎頸の交わり」、「刎頸の友」という言葉の語源になっています。 元三大天の廉頗でしたが、趙王に即位した悼襄王と馬が合いませんでした。 悼襄王は楽乗に廉頗を討つよう命じ、廉頗は楽乗と戦になります。 廉頗は8千の軍で5万の軍の楽乗に勝利し、自ら趙を出ていきます。 魏国の将軍に 趙を出た後の廉頗は魏国に亡命します。 『キングダム』の作中で描かれる廉頗は、魏国の将軍です。 蒙驁・王翦・桓騎との山陽攻略戦は、『キングダム』でも人気のエピソードの1つです。 ad 魏の後は楚国に 山陽戦に敗れた廉頗は、魏国から追われ、その後は楚国に亡命します。 楚国での廉頗の活躍が描かれるかどうかは分かりませんが、人気キャラだけに、戦での活躍をもう一度見たいですね。 王騎との関係 王騎と廉頗は秦国と趙国で敵対する関係でしたが、友と言える関係性でもありました。 廉頗が趙から魏に亡命した際に、王騎が廉頗のもとを見舞いに訪れた時のエピソードからうかがい知る事が出来ます。 敵将でありながら、六将の白起が自害した時は涙を流し、摎が討たれた時は怒りに震えたとも語っています。 三大天や六将といった、時代を彩った大将軍にしか分からない痛みを共有していたのだと思います。 廉頗の性格 次に、廉頗の性格や特徴について記載します。 豪快で人間臭い性格 廉頗は豪快な性格です。 史実でも廉頗は大食漢で豪快な性格をしていたと描かれていますので、『キングダム』の廉頗のイメージどおりですね。 涙もろい 廉頗は王騎が見舞いに来た時に、何度か涙を流したという描写があります。 また、そのシーンでは廉頗について「泣き上戸」とも書かれています。 とても人間臭い廉頗は、感情豊かな性格である事が分かります。 人を見抜く力 廉頗は人を見抜く力にも長けています。 王翦が廉頗の登場ですぐさま撤退した時には、白起を引き合いに出して王翦の実力を例えました。 しかし王翦が見事な築城を見せた際には「己の存在を第一とする将」だと見抜き、王翦の将軍としての欠落を指摘しました。 また、信に対してもその実力の片鱗を認めており、信が廉頗や王騎らの時代を超えるためには「中華統一」しかないと伝えます。 ad 廉頗の強さ 廉頗の戦の強さについても考察します。 現役最強レベル 廉頗の実力は、「キングダム」に登場する現役の武将の中では最強レベルです。 秦の六将、趙の三大天。 その伝説の中で唯一生き残っているのが廉頗なのです。 作中では、武力も知力もリーダーシップも完璧に兼ね備えた武将として、王騎と並んで人気を誇るキャラクターです。 敵キャラではあるものの、完全に読者の心を掴んだキャラクターでしたね。 8千VS5万で勝利 廉頗は趙の楽乗と戦った際に、たった8千の軍勢で5万の兵を率いる楽乗に勝利しました。 楽乗は趙国No. 2の武将で、天才・楽毅の一族。 つまり相当戦の強い武将なのですが、そんな彼に対して、たった8千の軍勢で勝利してしまいました。 廉頗の圧倒的な武力が分かると思います。 ad 李牧以上の実力 趙の現三大天・李牧は、廉頗の事を以下のように表現しました。 何しろ今でもあの方(廉頗)に正面から勝てる武将は、私も含めて天下に1人もいませんからねーーー……。 李牧がこのように表現した武将は、後にも先にも廉頗1人だけです。 いかに廉頗は凄まじい実力者であるか、が理解出来ると思います。 軍略の才 廉頗は軍略にも長けている武将です。 山陽の戦いでは、王翦や蒙驁が仕掛けた策を上回る軍略を見せました。 また、山陽の戦いのラストでは、戦全体の勢力図を頭に思い浮かべ、無理な戦を続けない賢さも持ち合わせています。 廉頗が怒り任せに暴れていたら、蒙驁らは討たれたかもしれませんが、魏国は更なるダメージを受けていた事でしょう。 絶妙なタイミングで和睦を申し入れました。 戦が廉頗の全て 廉頗は、以下のような言葉を楽乗に対して残しています。 廉頗が亡命するのは、趙王との埋めることの出来ない価値観の違いがありました。 ad 廉頗の史実 廉頗は史実ではどのような武将だったのでしょうか?ここからはネタバレの領域になるので、ネタバレが嫌な方は飛ばしてお読みください。 キングダムで描かれている事は史実通り 廉頗は史実の上でも『キングダム』で描かれていた通りの人物です。 勇気のある武将であった• 藺相如と刎頸の交わりを交わす• 老齢でも活躍していたが、悼襄王が即位すると、将軍職を罷免させられた• 楽乗を撃破して魏へ亡命• 楚に亡命後は将軍に任命されることなく一生を終える 勇気があり、豪快な性格は史実(史記)にも残っており、『キングダム』でのイメージ通りです。 また廉頗は大食漢で、1斗(10升)の米と10斤 約2. 2㎏ の肉を食ったといわれています。 廉頗は史実によれば、趙国に対して望郷の念を抱いている人物でしたが、『キングダム』でもそのような描写がありますね。 廉頗四天王 最後に、廉頗の軍の幹部である廉頗四天王を紹介して終わります。 廉頗四天王は、全員が廉頗大将軍直属の将軍たちです。 童顔ですが、将軍です。 廉頗の大戦では、必ず輪虎が決定的な仕事をする。 山陽の戦いで信に討たれる。 かつて廉頗と五分に渡り合った小国の勇。 国の滅亡と共に廉頗に忠を誓った。 趙全体の総司令を頼まれるほどの軍才の持ち主。 輪虎の軍略の先生。 山陽の戦いで桓騎に討たれる。

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