刈 払機 講習。 刈払機講習会のご案内

製品情報/株式会社マキタ

刈 払機 講習

刈払機・草刈機の安全上のご注意 刈払機・草刈機を安全にご使用いただくための基本的な注意事項です。 よくお読みいただき、正しく安全に、より快適にご使用ください。 ご使用前に取扱説明書をよくお読みいただき、内容を十分ご理解の上、ご使用ください。 次のときは本機を使用しないでください。 ・疲れているとき、身体が不調なとき。 ・酒類や薬物を飲んで正常な運転操作ができないとき。 ・夜間の使用や悪天候などで視界の悪いとき。 ・妊婦による作業。 エンジン刈払機、充電式草刈機、電気式草刈機 使用時の服装について 事故を防ぐために、短時間の作業でも、取扱説明書に記載されている袖や裾の締まりのよい長袖、長ズボンを着用し、保護メガネ(ゴーグル)またはフェイスシールドなどの保護具を身につけましょう。 特に飛散物から目の障害を負う事故を防ぐため、保護メガネ(ゴーグル)またはフェイスシールドは必ず身に付けましょう。 また、手ぬぐいやタオルを首から下げて作業しないでください。 保護帽(ヘルメット) 転倒や頭上の木の枝、落下物などから頭を保護 するため、保護帽を着用してください。 耳栓 騒音から聴覚を保護するため、耳栓などの保護具 を着用してください。 保護メガネ(ゴーグル)またはフェイスシールド 刈刃部から飛んでくる物から目を保護するため、保 護メガネまたはフェイスシールドを着用してください。 防振手袋 手の保護のため、防振手袋を着用してください。 安全靴 刈刃部から飛んでくる物から足を保護するため、 底に滑り止めのついた安全靴(先しん入り)を 着用してください。 すね当て 刈刃部から飛んできた物から足を保護するため、 すね当てを着用してください。 防じんマスク 粉じんの多い作業の時は防じんマスクを 併用してください。 使用前にネジのゆるみや欠落した部品などがないか確認してください。 不完全な本機を使用するとけがの原因になります。 刃物(刈刃)類や付属品は、取扱説明書に従って確実に取り付けてください。 また刈刃の取り付けの際は、必ず手袋をしてください。 刈刃を取り付ける場合は、刃受金具の凸部と刈刃の取り付け穴を確実にはめてください。 刈刃が正しく取り付いていないと異常振動し、けがの原因になります。 刈刃またはナイロンコードカッタにひび割れ、欠け、変形、摩耗などの異常がないことを確認し、異常のあるものは使用しないでください。 なお、刈刃点検時には手袋を着用してください。 [チップソー(刈刃)] [ナイロンコードカッタ] 飛散防護カバーは必ず指定の位置に取り付けて使用してください。 また、ひび割れや変形など異常のある飛散防護カバーは使用しないでください。 [チップソー(刈刃)] 回転している刈刃に手や顔、衣服などを不用意に近づけないでください。 肩掛けバンドの装着方法• シングルタイプの肩掛けバンドは、左肩へたすき掛けにしてください。 ダブルタイプの肩掛けバンドは、交差板が身体の後ろにくるようにし、両肩に掛けてください。 本機は身体の右側に吊ります。 燃料の取り扱いには十分注意してください。 引火、火災の恐れがあります。 燃料の混合および給油をするときは火気のない所で行ってください。 燃料の混合、給油および本機を使用するとき、手入れをするときなどはタバコを吸ったり、火気を近づけないでください。 燃料を給油および燃料を抜くときは、必ずエンジンを停止し、エンジンが冷えてから行ってください。 燃料の給油前に本機および給油用容器を地面に数分間置くなどして帯電している 静電気を逃がしてください。 燃料の入っている燃料タンクのふたを開けるときはゆっくり開けてください。 内圧により燃料が飛び出すことがあります。 燃料はこぼさないように注意してください。 こぼれたときは、きれいに拭き取ってください。 草刈りする場所にある小石、針金、空カン、空ビンなどの障害物は取り除いてから使用してください。 使用中に刈刃が障害物に当たると、障害物の飛散、本機の跳ね返り、刈刃の破損などにより事故の原因になります。 エンジンを始動または電源を入れ始動させる前に、半径15m以内に他の人や動物がいないことを確認してください。 エンジンを始動または電源スイッチを入れる際は、刈刃が地面や樹木、その他の障害物に触れていないことを確認してから始動してください。 作業中(機器を使用中)は半径15m以内に他の人や動物などを近づけないでください。 また2 人以上で作業を行うときは、お互いに15m以上の間隔を取り、監督者をおいてください。 雨上がりなど足元が滑りやすい場所、および急傾斜地では使用しないでください。 また、ハシゴに乗っての作業や、木に登っての作業など不安定な場所では使用しないでください。 転倒してけがの原因になります。 使用中、キックバックが起こる可能性があります。 キックバック防止のため、刈刃を右から左に操作して刈払い作業を行ってください。 キックバックが起こると、本機が思わぬ方向に動き、けがや事故の原因になります。 細い灌木の様な硬い雑草を刈払う場合には、キックバックの発生しやすい位置、正面及び正面から90度の位置を避けて、正面から左約30度の位置で、まっすぐに切り込むようにあてます。 本機は両手で確実に保持し、体重が両足にかかるように適当に足を開いて使用してください。 その際、ハンドル部は常に乾いた状態にし、手が滑らないようにしてください。 また肩掛けバンド(緊急離脱装置付)を必ず着用してください。 使用中、本機の調子が悪かったり、異常音がしたときは、直ちに停止させ使用を中止してください。 そのまま使用していると事故の原因になります。 保管方法 燃料を抜くときは必ず次の事項をお守りください。 引火・火災の原因になります。 火気のない所で行ってください。 またタバコを吸ったり、火気を近づけないでください。 エンジンを停止し、エンジンが冷えてから行ってください。 長期間ご使用にならないときは、燃料タンクや気化 器(キャブレタ)から燃料を全部抜いて、乾燥したきれいな場所に保管してください。 刈払機の種類と刈刃の適応範囲 U ハンドル ループハンドル 2グリップ 平坦地作業に適す。 傾斜地作業に適す。 傾斜地作業に適す。 背負式 長時間作業向け。 傾斜地作業に適す。 低速にしてお使いになるとクラッチが滑りやすくなり、摩擦熱でクラッチが損傷する恐れがあります。 ナイロンコードカッタ用プロテクタを取り付けてご使用ください。

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刈払機取扱作業者安全衛生教育

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刈払機のメンテナンス内容• ・ 刈払機を安全に使用するの作業前(日常点検)の箇所と内容です。 ・ 使用により磨耗したチップソーを定期的に目立てを行い切れ味を保ち寿命を延ばします。 ・ 磨耗・変形・チップの欠けた古い刃を新しい刃に交換します。 ・ 刈払機用グリス(300円程)をヘットギアに注入してギアの磨耗を防ぎます。 ・ 草刈に使用する刈払機のエアーフィルタ(エレメント)を定期的に掃除。 又は交換してエンジン性能を保ちます。 エンジンの始動不良について 刈払機の多くは混合油の2サイクルエンジンです。 混合油使用の機種では、エンジンがかからなくなるトラブルが圧倒的に多いです。 2週間以上使用しない場合、必ず燃料をタンクから可能な限り(ポンプの中の最後の一滴まで)出しておくことで、始動不良をかなり予防できます。 この作業だけでも使用年数がかなり伸びます。 エンジンの焼き付けについて 刈払機(特に2サイクルの混合油を使用するタイプ)は、エンジンが焼き付いて完全に壊れることがあります。 焼き付けの予防等については、共通メンテナンス項目>にて紹介しています。 次ページ:.

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刈払機取扱作業者教育のWEB講座|CECC

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刈払機は外観の構造により• Uハンドル肩掛け式• ツーグリップ肩掛け式• 背負い式 の3種類に分類することができます。 一般的には、Uハンドル肩掛け式がよく使われていますので、この構造を簡単に説明します。 Uハンドル肩掛け式刈払機は、エンジン、メインパイプ、刈刃から構成されており、操作するときはメインパイプに固定されたUハンドルを握り、左右に動かして草刈作業を行います。 また、ハンドルにはスロットルレバーが取り付けられており、これを調整することでエンジン回転を上げたり下げたりすることができます。 刈刃は非常に高速で回転するため、刈払機による作業中の事故が多く発生しています。 安全のため、右から左へ振るように草を刈り、右へ戻すときには刈らないようにします。 これは、高速回転している刃の右側が固い草や木に接触したとき、回転力により発生するキックバック事故を避けるためです。 刈払機の安全装置としては、飛散防護カバー、緊急離脱装置、停止スイッチなどがあります。 しかし、飛散防護カバーを外したままで刈払作業を行なう作業者が多く、事故を招く原因となっています。 これは、刈った雑草がパイプとカバーの間に挟まり、取り除く手間が増えることを嫌がるためですが、ちょっとした手間を惜しんで災害を招いては何ための防護カバーでしょうか。 防護カバーを正しく装着して草刈作業をするように習慣付けましょう。 また草刈作業の際には、飛来物から目を守るため保護めがねを使用しなければなりません。 更には排気ガスを吸わないようマスクを使用し、耳栓を使用することが重要です。 しかし暑い夏の作業では、保護めがねやマスクを使用しないで作業しているケースがありますが、安全に作業を進めるためにも、保護具を正しく装着するようにしましょう。 刈払機の操作資格 労働安全衛生法では、刈払機を操作する際の資格として「事業者が労働者に刈払機を使用させる際には、刈払機取扱い作業者の安全衛生教育を受講させること」と規定されています。 キャタピラー教習所では、刈払機の作業方法とメンテナンスを正しく理解していただくお手伝いとして、刈払機取扱い作業者安全衛生教育定期的に実施しています。 講習名 受講時間 日数 刈払機取扱い作業者安全衛生教育 6時間 1日 011-795-7022 017-737-3722 0223-29-3911 048-572-1177 04-7133-2126 相模教習センター 神奈川県 054-641-7010 0532-65-5151 0567-66-0151 025-232-7611 076-258-2302 072-641-1121 0725-56-6373 073-455-3377 0794-67-2211 086-272-0001 0829-34-3011 知っていますか?シリーズ:タイトル 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22.

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