ミクシム パフューム ヘアオイル。 ミクシムポーションのアルガンオイル成分が凄過ぎ?使い方と効果

濡れ髪にも?ミクシム パフュームのモイストリペア ヘアオイル の口コミは?|It's a beautiful world!!

ミクシム パフューム ヘアオイル

mixim Perfume ミクシムパフューム モイストリペアを成分解析と口コミで総合的に評価していきます。 mixim Perfume ミクシムパフューム の姉妹品で、アットコスメで上位にランクインされている人気の との違いも検証していきますね。 そんなmixim Perfume ミクシムパフューム を成分解析した結果…市販製品としては中々悪くありませんが、1500円前後のシャンプー&トリートメントの中ではやや凡庸、という印象です。 香りが好評• パケージ良し• コーティング力が高いので仕上がり良し という感じなので、興味がある人は試してみると良いと思います。 「オーガニック美容」と謳うほどオーガニック感がない• 「水を含めて美容成分90%以上」がすごいことだと思わない• 「海外ランキング1位」には言いたいことがありすぎる この辺りは記事後半で触れています。 頭皮の保湿ケアには良さそうで、毛髪にとっては毛髪補修力はあまりなく適切に汚れを落とすだけのもの。 1500円前後のシャンプーとしてはまずまず悪くない、という感じですね。 【成分】 水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、トウキンセンカエキス、ローマカミツレ花油、セレブロシド、シア脂、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、ケラチン(羊毛)、シアノコバラミン、シア脂グリセレス-8エステルズ、パンテノール、オウレン根エキス、アラビアゴム、グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、アルギニン、フェニルアラニン、クエン酸、ココイルグルタミン酸TEA、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アスパラギン酸、キサンタンガム、プロリン、乳酸Na、PCA-Na、塩化Na、PPG-7、ポリクオタニウム-10、ミリスチルベタイン、EDTA-2Na、コカミドMEA、PCA、BG、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料 それでは細かく成分解析をしていきましょう! シャンプーで一番大事な洗浄成分は以下。 スルホベタイン系|低刺激&低洗浄力 低刺激ながら適切に汚れを除去する洗浄力も有り、バランスの良い洗浄成分の組み合わせですね。 これ以降の成分は1%未満の配合だと思います。 多くの成分が配合されていますが、すべてひっくるめても数%の配合濃度なので、全部ひっくるめて「ただの保湿成分」という感じです。 各種アミノ酸…グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、アルギニン、フェニルアラニンetc• 乳酸Na• PCA-Na、PCA• セレブロシド 特にセレブロシドはmixim Perfumeのウリ成分の一つ。 セレブロシドは、天然セラミドです。 細胞と細胞の隙間を埋める接着剤の役目を果たし、皮膚バリアや、ダメージにより空洞化した毛髪内部の隙間を埋める役割をします。 ケラチン…ハリコシ系• シア脂グリセレス-8エステルズ…シアバター由来の保湿成分• アラビアゴム…天然のコーティング剤 等が配合されています。 そして、香水っぽい見た目のために「シアノコバラミン」という赤色系の着色料が配合されています。 「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」は紫外線吸収剤です。 EDTA-2Na 金属封鎖剤• 安息香酸Na 防腐剤 が配合されています。 さらに、防腐剤「フェノキシエタノール」も配合されています。 紫外線吸収剤や旧表示指定成分などが配合されているので、あまりオーガニック感は感じません。 2001年3月までは、極まれに重篤なアレルギー症状を起こす恐れがある102の指定された成分が製品に配合されている場合、ラベルに表示する義務がありました。 「」 mixim Perfume ミクシムパフューム トリートメントの成分解析 mixim Perfume ミクシムパフューム モイストリペアトリートメントの成分解析は簡単に。 【結論】 シリコンで毛髪表面をコーティングするタイプの凡庸なトリートメントです。 しかしながら、コーティング力は強いので仕上がりはツルツル。 これが口コミの評価が高くなるポイントでしょう。 【成分】 水、セテアリルアルコール、アモジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、ダマスクバラ花油、ヨーロッパキイチゴ種子油、セレブロシド、ケラチン(羊毛)、パンテノール、シア脂、ヒマワリ種子油、アラビアゴム、オウレン根エキス、シアノコバラミン、ヒドロキシエチルセルロース、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、クエン酸、ペンテト酸5Na、BG、トコフェロール、ジメチコン、キサンタンガム、香料、アミノプロピルジメチコン、フェノキシエタノール 水を除いて2番目に多く配合されているのが「シリコン:アモジメチコン」 その他にも、• ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン• ジメチコン• アミノプロピルジメチコン と豊富にシリコンが配合されているので、仕上がり感はほとんどシリコン感ではないかと思います。 高濃度配合のアモジメチコンは「吸着力を強くしたシリコン」です。 ですので、シャンプーでなかなか取り切れず日々積み重なっていきます。 この結果、口コミ的には「日々使っているうちに毛髪が補修されていく錯覚」に陥りやすい成分です。 ダメージによるパサつきがどんどん改善されていくのでその点では良い成分です。 ですが、ダメージによるパサつきをセロテープでツルツルにするイメージなので「毛髪が健康になった」わけではありません。 トリートメントも、豊富にシリコンが配合されている等、オーガニック感はあまりない普通のトリートメント、という印象です。 3」と結構高評価です。 このほか、ザッと口コミを見て「良い口コミ」「悪い口コミ」をまとめると 良い点• パッケージがかわいくて女子力上がる• 持続力のある香水の様な香りで女子力上がる• シャンプーは軋まない• トリートメントサラサラ 悪い点• 香りが強すぎて気持ち悪くなる• トリートメントは悪くないが感動するほどではない…要は普通 という感じ。 3」と高めなので、基本的には良い口コミが多いです。 成分解析上もそこまで悪いわけではないので、気になる人は試してみても良いと思います。 これってどれくらいすごいことなんでしょうか? まず注意していただきたいのが、注釈がついていて 洗浄成分を除く・水を含む と書かれています。 要は「水と洗浄成分のトータルの90%以上」と非常にわかりづらいです。 シャンプーの骨格は基本的には全量を100%として• 水:約70%~80%• それ以外が各種エキスやオイルetc です。 なので、各種オイルやエキス成分、アミノ酸等はごくごく少量の配合であることが普通です。 例えば、は、全成分表だけでなく「配合濃度」も表示しているので、ちふれを参考にすると… ちふれアミノ酸シャンプーの配合比率 水 78. 75% その他の成分 2. 3% この場合、水78. 95%とそのほかの成分2. 3%の合計81. 25%の「90%が美容成分」ということです。 あくまでも「ちふれアミノ酸シャンプー」の場合ですが、これだと水だけで90%以上なので「90%以上が美容成分」と謳えますね。 そのせいか、口コミでも「オーガニックシャンプー」というコメントを見かけます。 が、僕が成分表をパっと見た印象は「いわゆるオーガニック感」は感じませんでした。 EDTA-2Na 金属封鎖剤• ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン• ジメチコン• アミノプロピルジメチコン と4種類のシリコンが駆使されています。 これではほとんどオーガニック感はないのではないでしょうか。 ちなみに僕はオーガニック感に何の価値も感じないので、「オーガニック感がないからダメ」という気はさらさらありません。 でも、宣伝文句と実際の成分から受ける印象は結構違うな…と感じました。 アミノメイソンを手掛けるステラシードなどもこの宣伝手法が得意ですね。 書き始めるとあまりにも長くなるので、詳しい話は以前書いた「」の記事に譲りますが、例えば「フランスで1位」と書かれていても実際はほとんど販売実績もなく、フランス版Amazonでも、それこそフランスで1位を取ったと主張しているサイトでも現在販売すらしていません。 これがほぼ答えですね。 「日本人ってフランス1位、アメリカ1位とかの海外ランキング1位の響きに弱いよね 笑 」という誰かの声が聞こえてきそうです…。 あくまでも成分解析と、これらの宣伝手法は別の話と割り切ってお話をしています。 【スポンサーリンク】 mixim POTION ミクシムポーション との違いは? mixim Perfumeとの違いを比較してみます。 まずシャンプーを比較すると• 洗浄成分の並びは同じ なので骨格はほぼほぼ同じですね。 それ以外の数%配合されている成分に若干違いがあります。 miximPOTIONには、• ホホバ種子油• オリーブ油脂肪酸セテアリル• オリーブ油脂肪酸ソルビタン 等の油性のエモリエント成分が配合され、毛髪柔軟性を付与します。 mixim Perfumeには• セレブロシド• 各種アミノ酸• PCA-NA 等のもともと頭皮に存在する保湿因子が配合されています。 その点から考えると、• 毛髪をより保湿するのはmiximPOTION• 頭皮をより保湿するのはmixim Perfume と思いますが、そもそも少量の配合での比較なのでぶっちゃけほとんど差はないように感じます。 トリートメントもほとんど骨格は同じですが、メインで利用されているシリコンの種類が違います。 miximPOTIONはジメチコン• miximPerfumeはアモジメチコン アモジメチコンの方がより吸着性が増ししっとりします。 が、そもそもアモジメチコンとジメチコンでそこまで大きな差はないので、いずれにせよ大きな差はないのかな…と思います。 両方試した方の口コミを比較すると以下のような感じです。 mixim Perfume約180件の口コミをザッと探したところ、10件の比較口コミ中• mixim POTION派:3件• mixim Perfume派:3件• 同等 どっちも良い・どっちも悪い含む :4件 とほぼほぼ同等です。 【mixim POTION派】 mixim POTION リペアシャンプー/ヘアトリートメントよりピンとくるところがなかったので1回でおわりかなーと。 ミクシムポーションと比べて洗ってる最中もドライ後もキシむ感じがしました。 香りの残りは結構あります。 好みの香りの方ならうれしいかも。 ミクシムポーションが良かったのでこちらも買ってみました。 パフュームって名前の割には香りが弱いですね。 使用感もどちらかというとポーションの方が好きでした 【mixim Perfume派】 以前ミクシムポーションを使ってみた時にちょっと合わない感じがしたのですが、こちらの香りが良さそうなのに惹かれて。 洗髪中ひっかかる感じがあり、トリートメントをしていても指通りが変わらないので少し不安に。 でも乾かすと、まとまりつつ重さのないふんわりした仕上がりで、それはなかなか好みでした。 ミクシムポーションより、こちらの方がまとまりもよく、ツルツル、毛先までサラサラ指通り良かったです!! ただ洗っている時から、かゆくて、乾かしても髪の毛かゆくて、残念ながらリピートは無いです。 ミクシムポーションとミクシムパフュームの試供品を購入しました。 パフュームの方は香りがとてもよく、the女の子!といった感じの甘い香りがしました。 仕上がり、香りともに気に入ったのでミクシムパフュームを現在使用中です。 【同等】 ミクシム自体が合わないのかポーション共々残念です。 ミクシムポーションも凄く良かったのですがこちらも凄くいいです! ミクシムポーションシリーズは本当にオススメです。 ミクシムポーションと比べて洗い上がりに差があるとは私には感じられませんでした。 香りはむしろミクシムポーションの方が強いぐらいかもしれないです。 ということで• 成分的に見てもシャンプー&トリートメントとも骨格はほぼ同じなので違いは誤差の範囲。 口コミ上も、ほとんど同等 最も大きな違いは「香り&パッケージの違いによる好みの差」ですかね。 mixim Perfume ミクシムパフューム の総合評価 mixim Perfume ミクシムパフューム の成分解析&口コミを総合的に評価すると、• 成分解析上はそこそこ悪くない• 口コミは良い ので、試してみても良いのかな…と思います。 ただどちらかと言うと、• 「毛髪補修をしっかりする」• 「本来の自然な毛髪コンディションに~」 という製品ではなく、「毛髪表面をコーティングして質感を人工的に向上させる」というタイプのシャンプー&トリートメントに見えるので、毛髪補修系シャンプーを探しているときはちょっと違うのかな…と思います。 市販品としては優秀。 しかし、1500円前後の製品はなかなか良い作りのものが多いので、その中ではやや凡庸。 という感じではないでしょうか。

次の

【楽天市場】ミクシムパフューム モイストリペア ヘアオイル 100ml:サンドラッグe

ミクシム パフューム ヘアオイル

水、 ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、 ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、トウキンセンカエキス、ローマカミツレ花油、セレブロシド、シア脂、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、ケラチン 羊毛 、シアノコバラミン、シア脂グリセレス-8エステルズ、パンテノール、オウレン根エキス、アラビアゴム、グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、アルギニン、フェニルアラニン、クエン酸、ココイルグルタミン酸TEA、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アスパラギン酸、キサンタンガム、プロリン、乳酸Na、PCA-Na、PPG-7、ポリクオタニウム-10、EDTA-2Na、コカミドDEA、PCA、BG、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料 もし、あなたが新しくシャンプーを購入する時にネット上の口コミなんかを参考にするなら、絶対にチェックして欲しいのが配合成分! 口コミもある程度は参考になりますが、人によって髪質や頭皮の質、シャンプーの方法・・・全部全く違うわけですよ。 洗浄成分 成分で最も重要なのが洗浄成分です。 っというのもいくら保湿成分やら美容液成分ガタップリ配合されていようと、シャンプーで最も多く配合されているのは水で、その次が洗浄成分なんです。 水は何をどう頑張っても水でしか無いので、次に多く配合される洗浄成分がどんな成分なのか?!が最も重要ってわけです。 ラウロイルメチルアラニンNa 一番多く配合されている洗浄成分がコレ。 アミノ酸系の成分で刺激性や洗浄力はかなりマイルド! ヘアケアシャンプーにもってこいな優良洗浄成分。 アミノ酸系成分の中だとやや洗浄力は高い方ですが、乾燥毛ダメージ毛でも問題なく使える成分です。 ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン 99,9%のシャンプーに入っているだろっ!ってくらいよく見る成分がコレ! ベタイン系の成分で刺激性も洗浄力もマイルド。 ココイルメチルタウリンNa これもアミノ酸系に近い成分ではあるのですが、アミノ酸系よりはやや洗浄力が高めの成分ですね。 と言っても市販に多く配合される、ラウレス硫酸Naなどよりは圧倒的に洗浄力はマイルド。 その他の成分解析 パッケージには「商品の90%~が美容液成分!」的な事が書かれていますが、それほど凄い成分が配合されている印象は無し。 普通のシャンプーと何ら変わりません。 一応『ケラチン 羊毛 』といった最低限の補修成分は配合されてますが、特に補修力が良いとは思いませんね・・・ 他にもミクシムシャンプーが宣伝している生セラミド『セレブロシド』も配合されてはいます。 出典: 無いよりはあった方がマシでは、あるもののそこまで高い保湿力は期待出来ないかと 汗 全体的に洗浄成分はマイルドですが、美容液成分と凄そうな宣伝をしている割には保湿成分などはふつーっと感じたのが本音ですね。 パッケージからして香水柄のデザインでおしゃれ。 恐らく、部屋に飾っても違和感は無いだろう。 液体を手にとって見ると、完全無色透明。 圧倒的に無色!液体自体もオシャレに見えてくる。 そして、香ってくるパフュぅゥゥムな香り・・・では実際に使ってみた使用感を全力でレビュー! 真実1、泡立ちはそこそこ。 特に問題は無いんですが、やはり泡が細かい方がもっちりしていて、洗っていて気持ち良いので、もっときめ細かい泡だと嬉しいところ。 真実2、シャンプーだけでも指通りは良いが・・・ そして!肝心の洗い心地ですが・・・洗っている最中はまっったく引っかかりやキシミを感じません。 本当に全く。 シリコン系の成分が配合されておらず、保湿成分も『セレブロシド』という効果が感じられるのか?今の所ちょっとわからないような成分のみしか配合されていませんでした。 ただし!洗い終わって泡を流してみるとうむむ、、、若干ですが髪がツッパっているような感じの印象です。 手ぐしを通すと鈍い音で「ギュッギュッ」っと音が鳴るくらいのツッパリ感。 しっとり感はほぼ感じなく、サラサラ感重視ですね。 あくまでもシャンプーですし、トリートメントすれば何の問題もありませんが、やはりこれもボタニスト等の補修成分が配合されているものに比べると・・・やや保湿力が劣っているように感じたのが私の本音です。 たった1回の使用では「長期的に使った時にどうなのか?」は全く分かりませんが、一回使ってみた印象としては可もなく不可もなく・・・っと言った感じです。 真実3、香りは最高クラス【重要】 商品にパフュームというネーミングを付けているだけあって、香りは何も文句なしッ! 決して安いトイレの芳香剤のような匂いではなく、私の語彙力では表現できないような良い香りです。 パフューム=香水ッ!=電車でガンガン香水がキツイ人の香り!っと言うような感じの香りを想像していましたが、全然キツくなく、むしろもっと香っても良いのでは?くらいに感じました。 もっと髪に香りが残るのかな?っと思いきや、シャンプーだけではあまり髪に香りは残らないので、本当に洗っている最中だけ楽しむという感じですね。 ただ、かなり良い香りなのは間違いないのですが、シャンプー、ヘアパック、トリートメント、ヘアオイルで全部香りが違うんですよね。 汗 香りが別々だとごちゃごちゃ香りが混ざってしまいそうですが、大丈夫なのだろうか・・・ 香りって自分だと中々わからないですし、全部つけた時にごちゃした香りにならないか?がやや心配ではありますね。 真実4、お試し用が100円くらいで購入できる もう全シャンプー義務化してほしいくらいなのがこれ!お試し用のシャンプーが100円程度で購入出来ます。 私が今回購入したのは、シャンプーからヘアオイルまでの全部入りのお試しでコレが300円程度。 他にもシャンプーとトリートメントのみのお試し用が100円程度で販売されています。 ただ、、、意外とドラッグストアを探し回っても、お試し用が置いていないんですよね。 汗 私の周りの店舗だけかもしれませんが。 通販で購入すると、送料もかかるのでおすすめしません 実際シャンプーの成分をいくら解析しても、実際の香りや泡立ちなどの使用感は使ってみないとわからない部分も多いので、この100円のお試しがあるのは非常にありがたい。。。 1500円くらいで購入して「なんかイマイチ・・・」だった場合、我慢して1ヶ月くらい使い続けるのがかなりかなり苦痛なので、憲法で全シャンプーお試し用を販売せよ!っと定めてほしいくらい。 ただし!何度でもお伝えしますが、シャンプーはたった数回程度の使用じゃあ、本質的な使用感は見えてみきません。 使ってみて「おっ!これ良さそう」っと思ったら、できれば1ヶ月程度使ってみて髪や頭皮の様子を見ることをおすすめします。 【結論】香りはトップクラス。 洗い心地はまあまあ。 香りに関しては文句なしです。 本当に・・・もう少し髪に香りが残ってくれた方がさらに良い! ですが、あまり強すぎても他の整髪料などと香りがぶつかるのでこのくらいがベストなのかなぁとも思います。 そして、洗い心地に関しては、、、正直この価格帯の中ではまあまあといった感じ。 笑 シャンプーだけだとややキュッっと髪がしますが、許容範囲内。

次の

~バスタイムを彩るピンク色の桜シリーズ~ 「&honey」「mixim POTION」「mixim Perfume」3つのブランドより 桜香る限定ヘアケアが新登場|株式会社ヴィークレアのプレスリリース

ミクシム パフューム ヘアオイル

mixim Perfume ミクシムパフューム モイストリペアを成分解析と口コミで総合的に評価していきます。 mixim Perfume ミクシムパフューム の姉妹品で、アットコスメで上位にランクインされている人気の との違いも検証していきますね。 そんなmixim Perfume ミクシムパフューム を成分解析した結果…市販製品としては中々悪くありませんが、1500円前後のシャンプー&トリートメントの中ではやや凡庸、という印象です。 香りが好評• パケージ良し• コーティング力が高いので仕上がり良し という感じなので、興味がある人は試してみると良いと思います。 「オーガニック美容」と謳うほどオーガニック感がない• 「水を含めて美容成分90%以上」がすごいことだと思わない• 「海外ランキング1位」には言いたいことがありすぎる この辺りは記事後半で触れています。 頭皮の保湿ケアには良さそうで、毛髪にとっては毛髪補修力はあまりなく適切に汚れを落とすだけのもの。 1500円前後のシャンプーとしてはまずまず悪くない、という感じですね。 【成分】 水、ラウロイルメチルアラニンNa、コカミドメチルMEA、ラウラミドプロピルベタイン、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ラウラミドプロピルヒドロキシスルタイン、トウキンセンカエキス、ローマカミツレ花油、セレブロシド、シア脂、ローズマリー葉エキス、ヒマワリ種子油、オリーブ果実油、ケラチン(羊毛)、シアノコバラミン、シア脂グリセレス-8エステルズ、パンテノール、オウレン根エキス、アラビアゴム、グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、アルギニン、フェニルアラニン、クエン酸、ココイルグルタミン酸TEA、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、アスパラギン酸、キサンタンガム、プロリン、乳酸Na、PCA-Na、塩化Na、PPG-7、ポリクオタニウム-10、ミリスチルベタイン、EDTA-2Na、コカミドMEA、PCA、BG、フェノキシエタノール、安息香酸Na、香料 それでは細かく成分解析をしていきましょう! シャンプーで一番大事な洗浄成分は以下。 スルホベタイン系|低刺激&低洗浄力 低刺激ながら適切に汚れを除去する洗浄力も有り、バランスの良い洗浄成分の組み合わせですね。 これ以降の成分は1%未満の配合だと思います。 多くの成分が配合されていますが、すべてひっくるめても数%の配合濃度なので、全部ひっくるめて「ただの保湿成分」という感じです。 各種アミノ酸…グリシン、アラニン、セリン、イソロイシン、バリン、トレオニン、ヒスチジン、アルギニン、フェニルアラニンetc• 乳酸Na• PCA-Na、PCA• セレブロシド 特にセレブロシドはmixim Perfumeのウリ成分の一つ。 セレブロシドは、天然セラミドです。 細胞と細胞の隙間を埋める接着剤の役目を果たし、皮膚バリアや、ダメージにより空洞化した毛髪内部の隙間を埋める役割をします。 ケラチン…ハリコシ系• シア脂グリセレス-8エステルズ…シアバター由来の保湿成分• アラビアゴム…天然のコーティング剤 等が配合されています。 そして、香水っぽい見た目のために「シアノコバラミン」という赤色系の着色料が配合されています。 「ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル」は紫外線吸収剤です。 EDTA-2Na 金属封鎖剤• 安息香酸Na 防腐剤 が配合されています。 さらに、防腐剤「フェノキシエタノール」も配合されています。 紫外線吸収剤や旧表示指定成分などが配合されているので、あまりオーガニック感は感じません。 2001年3月までは、極まれに重篤なアレルギー症状を起こす恐れがある102の指定された成分が製品に配合されている場合、ラベルに表示する義務がありました。 「」 mixim Perfume ミクシムパフューム トリートメントの成分解析 mixim Perfume ミクシムパフューム モイストリペアトリートメントの成分解析は簡単に。 【結論】 シリコンで毛髪表面をコーティングするタイプの凡庸なトリートメントです。 しかしながら、コーティング力は強いので仕上がりはツルツル。 これが口コミの評価が高くなるポイントでしょう。 【成分】 水、セテアリルアルコール、アモジメチコン、ベヘントリモニウムクロリド、グリセリン、パルミチン酸エチルヘキシル、ダマスクバラ花油、ヨーロッパキイチゴ種子油、セレブロシド、ケラチン(羊毛)、パンテノール、シア脂、ヒマワリ種子油、アラビアゴム、オウレン根エキス、シアノコバラミン、ヒドロキシエチルセルロース、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、クエン酸、ペンテト酸5Na、BG、トコフェロール、ジメチコン、キサンタンガム、香料、アミノプロピルジメチコン、フェノキシエタノール 水を除いて2番目に多く配合されているのが「シリコン:アモジメチコン」 その他にも、• ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン• ジメチコン• アミノプロピルジメチコン と豊富にシリコンが配合されているので、仕上がり感はほとんどシリコン感ではないかと思います。 高濃度配合のアモジメチコンは「吸着力を強くしたシリコン」です。 ですので、シャンプーでなかなか取り切れず日々積み重なっていきます。 この結果、口コミ的には「日々使っているうちに毛髪が補修されていく錯覚」に陥りやすい成分です。 ダメージによるパサつきがどんどん改善されていくのでその点では良い成分です。 ですが、ダメージによるパサつきをセロテープでツルツルにするイメージなので「毛髪が健康になった」わけではありません。 トリートメントも、豊富にシリコンが配合されている等、オーガニック感はあまりない普通のトリートメント、という印象です。 3」と結構高評価です。 このほか、ザッと口コミを見て「良い口コミ」「悪い口コミ」をまとめると 良い点• パッケージがかわいくて女子力上がる• 持続力のある香水の様な香りで女子力上がる• シャンプーは軋まない• トリートメントサラサラ 悪い点• 香りが強すぎて気持ち悪くなる• トリートメントは悪くないが感動するほどではない…要は普通 という感じ。 3」と高めなので、基本的には良い口コミが多いです。 成分解析上もそこまで悪いわけではないので、気になる人は試してみても良いと思います。 これってどれくらいすごいことなんでしょうか? まず注意していただきたいのが、注釈がついていて 洗浄成分を除く・水を含む と書かれています。 要は「水と洗浄成分のトータルの90%以上」と非常にわかりづらいです。 シャンプーの骨格は基本的には全量を100%として• 水:約70%~80%• それ以外が各種エキスやオイルetc です。 なので、各種オイルやエキス成分、アミノ酸等はごくごく少量の配合であることが普通です。 例えば、は、全成分表だけでなく「配合濃度」も表示しているので、ちふれを参考にすると… ちふれアミノ酸シャンプーの配合比率 水 78. 75% その他の成分 2. 3% この場合、水78. 95%とそのほかの成分2. 3%の合計81. 25%の「90%が美容成分」ということです。 あくまでも「ちふれアミノ酸シャンプー」の場合ですが、これだと水だけで90%以上なので「90%以上が美容成分」と謳えますね。 そのせいか、口コミでも「オーガニックシャンプー」というコメントを見かけます。 が、僕が成分表をパっと見た印象は「いわゆるオーガニック感」は感じませんでした。 EDTA-2Na 金属封鎖剤• ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン• ジメチコン• アミノプロピルジメチコン と4種類のシリコンが駆使されています。 これではほとんどオーガニック感はないのではないでしょうか。 ちなみに僕はオーガニック感に何の価値も感じないので、「オーガニック感がないからダメ」という気はさらさらありません。 でも、宣伝文句と実際の成分から受ける印象は結構違うな…と感じました。 アミノメイソンを手掛けるステラシードなどもこの宣伝手法が得意ですね。 書き始めるとあまりにも長くなるので、詳しい話は以前書いた「」の記事に譲りますが、例えば「フランスで1位」と書かれていても実際はほとんど販売実績もなく、フランス版Amazonでも、それこそフランスで1位を取ったと主張しているサイトでも現在販売すらしていません。 これがほぼ答えですね。 「日本人ってフランス1位、アメリカ1位とかの海外ランキング1位の響きに弱いよね 笑 」という誰かの声が聞こえてきそうです…。 あくまでも成分解析と、これらの宣伝手法は別の話と割り切ってお話をしています。 【スポンサーリンク】 mixim POTION ミクシムポーション との違いは? mixim Perfumeとの違いを比較してみます。 まずシャンプーを比較すると• 洗浄成分の並びは同じ なので骨格はほぼほぼ同じですね。 それ以外の数%配合されている成分に若干違いがあります。 miximPOTIONには、• ホホバ種子油• オリーブ油脂肪酸セテアリル• オリーブ油脂肪酸ソルビタン 等の油性のエモリエント成分が配合され、毛髪柔軟性を付与します。 mixim Perfumeには• セレブロシド• 各種アミノ酸• PCA-NA 等のもともと頭皮に存在する保湿因子が配合されています。 その点から考えると、• 毛髪をより保湿するのはmiximPOTION• 頭皮をより保湿するのはmixim Perfume と思いますが、そもそも少量の配合での比較なのでぶっちゃけほとんど差はないように感じます。 トリートメントもほとんど骨格は同じですが、メインで利用されているシリコンの種類が違います。 miximPOTIONはジメチコン• miximPerfumeはアモジメチコン アモジメチコンの方がより吸着性が増ししっとりします。 が、そもそもアモジメチコンとジメチコンでそこまで大きな差はないので、いずれにせよ大きな差はないのかな…と思います。 両方試した方の口コミを比較すると以下のような感じです。 mixim Perfume約180件の口コミをザッと探したところ、10件の比較口コミ中• mixim POTION派:3件• mixim Perfume派:3件• 同等 どっちも良い・どっちも悪い含む :4件 とほぼほぼ同等です。 【mixim POTION派】 mixim POTION リペアシャンプー/ヘアトリートメントよりピンとくるところがなかったので1回でおわりかなーと。 ミクシムポーションと比べて洗ってる最中もドライ後もキシむ感じがしました。 香りの残りは結構あります。 好みの香りの方ならうれしいかも。 ミクシムポーションが良かったのでこちらも買ってみました。 パフュームって名前の割には香りが弱いですね。 使用感もどちらかというとポーションの方が好きでした 【mixim Perfume派】 以前ミクシムポーションを使ってみた時にちょっと合わない感じがしたのですが、こちらの香りが良さそうなのに惹かれて。 洗髪中ひっかかる感じがあり、トリートメントをしていても指通りが変わらないので少し不安に。 でも乾かすと、まとまりつつ重さのないふんわりした仕上がりで、それはなかなか好みでした。 ミクシムポーションより、こちらの方がまとまりもよく、ツルツル、毛先までサラサラ指通り良かったです!! ただ洗っている時から、かゆくて、乾かしても髪の毛かゆくて、残念ながらリピートは無いです。 ミクシムポーションとミクシムパフュームの試供品を購入しました。 パフュームの方は香りがとてもよく、the女の子!といった感じの甘い香りがしました。 仕上がり、香りともに気に入ったのでミクシムパフュームを現在使用中です。 【同等】 ミクシム自体が合わないのかポーション共々残念です。 ミクシムポーションも凄く良かったのですがこちらも凄くいいです! ミクシムポーションシリーズは本当にオススメです。 ミクシムポーションと比べて洗い上がりに差があるとは私には感じられませんでした。 香りはむしろミクシムポーションの方が強いぐらいかもしれないです。 ということで• 成分的に見てもシャンプー&トリートメントとも骨格はほぼ同じなので違いは誤差の範囲。 口コミ上も、ほとんど同等 最も大きな違いは「香り&パッケージの違いによる好みの差」ですかね。 mixim Perfume ミクシムパフューム の総合評価 mixim Perfume ミクシムパフューム の成分解析&口コミを総合的に評価すると、• 成分解析上はそこそこ悪くない• 口コミは良い ので、試してみても良いのかな…と思います。 ただどちらかと言うと、• 「毛髪補修をしっかりする」• 「本来の自然な毛髪コンディションに~」 という製品ではなく、「毛髪表面をコーティングして質感を人工的に向上させる」というタイプのシャンプー&トリートメントに見えるので、毛髪補修系シャンプーを探しているときはちょっと違うのかな…と思います。 市販品としては優秀。 しかし、1500円前後の製品はなかなか良い作りのものが多いので、その中ではやや凡庸。 という感じではないでしょうか。

次の