さいたま 市 桜 区 田島 郵便 番号。 埼玉県 浦和市の郵便番号変更・住所変更

浦和田島郵便局 (さいたま市桜区|郵便局・郵便業

さいたま 市 桜 区 田島 郵便 番号

地理 [ ] 南端の左岸側のに位置する。 中央を()線が東西に、およびが南北に貫き、交点の東側に西浦和駅がある。 北端はが流れる。 北部をさいたま市桜区・、東部を・、南部を南区・、西南部を南区・、西部を、桜区、大字、北西部を大字西堀()・桜区と接している。 荒川堤外地に大字田島がある。 田島と堤外は僅かに接しているが、大字田島と松本は接していない。 荒川堤外地にはが広がり、自生地でもある。 六丁目にはがある。 新大宮バイパスの田島団地前交差点から志木街道まで都市計画道路大谷場高木線が計画されており、田島団地前交差点付近以外はほぼ開通している。 全線開通すれば、方面への往来がしやすくなり、渋滞の緩和が期待される。 河川 [ ]• - ・が架かる。 文化財 [ ]• - 田島ケ原と呼ばれる荒川の河川敷で、国内唯一のサクラソウが自生する天然記念物指定地。 大正9年に天然記念物指定され、昭和27年にに指定された。 現在公園内の西堀地内に田島ケ原自生地として整備されており、春にはさくら草祭りが開かれる。 さいたま市が区制を敷く際、旧浦和市西部が桜区となったのもこのサクラソウに因んでいる。 計画 [ ] 西浦和駅西側の田島七・八丁目はさいたま市の 産業集積拠点として選定され、今後などにより基盤整備が行われたのちに企業の機能や研究開発機能の誘致が行われる予定である。 現在も比較的工場が多く集積するが、住宅やなども多く、整備の上で企業誘致をすることを決めた。 現在権利者との調整や各種調査・設計等の段階である。 また、西浦和駅北口のまちづくり事業も検討されている。 西浦和駅南側では将来的に田島団地の建て替え工事が予定されており、まちづくりの検討が行われている。 歴史 [ ] 沿革 [ ] もとはより存在した与野領に属する 田島村であった。 なお、曲本村(現在の)には田島村のがあった。 村高は「田園簿」では621石余(田462石余、畑158石余)、「元禄郷帳」では867石余、「」では910石余。 は中山道浦和宿に出役していた。 の世帯数は140軒で、村の規模は東西1里余、南北17〜18であった。 荒川には対岸の宗岡村を結ぶ秋ヶ瀬の渡しがあった。 年間(1645年〜1648年)頃のは水野氏と宮崎氏のおよび幕府領であったが、旗本知行分は後に幕府領となった。 当地には氷川も存在した。 持添新田を平野原新開に領していた。 (4年) - により埼玉県の管轄となる。 (明治7年) - 村内の薬王院を仮校舎として田島学校(現)が開校する。 (明治12年) - により成立したに属す。 郡役所は浦和宿に設置。 (明治22年) - 施行に伴い周辺11ヶ村が合併し北足立郡となり 、土合村の大字 田島となる。 (25年) - 一部をへ編入。 (昭和30年) - 土合村がとともにへ編入され 、浦和市大字田島となる。 (昭和40年) - (1907戸)が建設される。 また、浦和田島郵便局が開局する。 (昭和48年)4月1日 - が旅客営業を開始し、が開設される。 (昭和53年) - 実施に伴い、大字田島の一部が一〜三丁目、一丁目、二丁目、一丁目の各一部となる。 (昭和60年) - 住居表示実施により大字田島の一部から 田島七丁目〜十丁目が成立。 また、大字田島の一部がの一部となる。 (昭和61年)8月1日 - 実施により大字田島・・・曲本の各一部から 田島一丁目〜六丁目が成立。 残部の大字田島は存続。 (13年) - 浦和市が、と合併しとなり、さいたま市の町名となる。 (平成15年)4月1日 - さいたま市がへ移行し、さいたま市の町名となる。 人口の推移 [ ]• (明治9年) 人口892人、戸数135戸、馬30、渡舟1隻• 1889年(明治22年) 人口1006人• (昭和45年) 人口1万2341人 世帯数と人口 [ ] (平成29年)現在の世帯数と人口は以下の通りである。 田島一丁目 734世帯 1,581人 田島二丁目 607世帯 1,295人 田島三丁目 983世帯 2,157人 田島四丁目 1,075世帯 2,275人 田島五丁目 704世帯 1,234人 田島六丁目 1,962世帯 3,336人 田島七丁目 86世帯 198人 田島八丁目 282世帯 517人 田島九丁目 256世帯 445人 田島十丁目 643世帯 1,684人 計 7,332世帯 14,722人 小・中学校の学区 [ ] 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。 丁目 番地 小学校 中学校 田島一丁目 全域 田島二丁目 全域 田島三丁目 全域 田島四丁目 1〜16番 その他 さいたま市立田島中学校 田島五丁目 全域 田島六丁目 1番 その他 田島七丁目 全域 さいたま市立田島小学校 田島八丁目 全域 田島九丁目 全域 さいたま市立新開小学校 田島十丁目 全域 さいたま市立田島小学校 交通 [ ] 鉄道• 東日本旅客鉄道• 支線 - 西浦和駅で本線から分岐(戸籍上であり、実際には西浦和駅西方(・新大宮バイパス間)で本線から分岐し、駅東方まで本線と並行しており、ホームはない)してを通り、構内(大宮支線のホームはない)でに接続する線路で、町内を通る信号場以西の区間は、主に貨物列車が通り、定期旅客列車では「」が通る。 埼玉大宮線(・間)• - 志木街道・新開通。 - 田島火の見下交差点以西は県道40号さいたま東村山線と重複。 - 田島団地前交差点以東は「」と呼ばれている。 秋ヶ瀬緑道 - 鴻沼川沿いの遊歩道。 桜並木がある。 田島停留所(浦11・浦11-2・北浦80・志01)• 高畠停留所(浦11-2・北浦80・志01)• 新開入口停留所(志01・志01-2・志01-3)• 櫃沼停留所(志01・志01-2・志01-3)• さくら草公園前停留所(志01・志01-2・志01-3)• 田島通り停留所(南浦08、武浦10)• 武蔵浦和駅方面の停留所所在地が田島1丁目にあるので記載。 (田島団地方面は南区四谷1丁目) 地区内ではないが、田島7、10丁目の徒歩圏内に「松本北」停留所がある。 (所在地は南区松本1丁目)• 中浦和駅 - 浦和工業高校入口 -田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 田島団地 - 桜田3丁目 - 桜区役所 - 埼玉大学 - 市民医療センター• 地区内のバス停:田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 西浦和駅入口 - 団地中央 - 田島団地 地域 [ ] 公園・緑地 [ ]• さくら草公園 - 敷地の一部が大字部分に所在。 園内にあるサクラソウ自生地は大字に所在。 四谷一丁目広場(一丁目)• 田島西児童公園(四丁目)• 田島氷川公園(四丁目)• 田島団地内公園(六丁目)• 樋沼子供広場(九丁目) 寺社・史跡 [ ] 三丁目• 田島観音(三丁目)• 御嶽神社(三丁目) - 御嶽神社のイヌマキがある• 田島氷川神社(四丁目)• (四丁目)• 神明神社(五丁目)• 薬王院(五丁目) 施設 [ ] 二丁目• 田島保育園• さくら草幼稚園• 療育センターさくら草 三丁目• 田島公民館• 観音会館 四丁目• 田島自治会館 五丁目• 西浦和駅市民の窓口• 市役所の出張所。 一部の業務を取り扱っている。 六丁目• 浦和田島郵便局• 田島団地交番 七丁目• 桜消防署西浦和出張所• サッカー場• 八丁目• 荒川上流河川事務所• 市南部道路事務所 九丁目• 西浦和霊園• 鴻沼排水機場 十丁目• (十丁目)• (十丁目)• 田島放課後児童クラブ• 田島 大字田島• 管轄 [ ] 警察署• 中央区)• 田島団地交番(田島6丁目)• 田島地区全体の業務を 配送業務• さいたま田島センター(田島9丁目)• さいたま営業所( ) 脚注 [ ] []• さいたま市 2017年9月5日. 2017年9月20日閲覧。 2017年9月25日閲覧。 総務省. 2017年5月29日閲覧。 さいたま市 2019年2月26日. 2019年9月5日閲覧。 日刊建設工業新聞. 5 2015年2月23日. 2015年4月17日時点のよりアーカイブ。 2019年8月23日閲覧。 567頁。 1420頁。 さいたま市 2017年8月23日. 2017年9月20日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 参考文献 [ ]• 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。 : 、。 関連項目 [ ]• - この地に由来するキャラクター「田島桜」が登場する。 外部リンク [ ]• - さいたま市• - さいたま市 大字田島 田島 南区・ 南区・ 南区 大字・大字西堀・ 田島 大字田島.

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埼玉県さいたま市桜区の郵便番号一覧、住所・地名の読み方

さいたま 市 桜 区 田島 郵便 番号

地理 [ ] 南端の左岸側のに位置する。 中央を()線が東西に、およびが南北に貫き、交点の東側に西浦和駅がある。 北端はが流れる。 北部をさいたま市桜区・、東部を・、南部を南区・、西南部を南区・、西部を、桜区、大字、北西部を大字西堀()・桜区と接している。 荒川堤外地に大字田島がある。 田島と堤外は僅かに接しているが、大字田島と松本は接していない。 荒川堤外地にはが広がり、自生地でもある。 六丁目にはがある。 新大宮バイパスの田島団地前交差点から志木街道まで都市計画道路大谷場高木線が計画されており、田島団地前交差点付近以外はほぼ開通している。 全線開通すれば、方面への往来がしやすくなり、渋滞の緩和が期待される。 河川 [ ]• - ・が架かる。 文化財 [ ]• - 田島ケ原と呼ばれる荒川の河川敷で、国内唯一のサクラソウが自生する天然記念物指定地。 大正9年に天然記念物指定され、昭和27年にに指定された。 現在公園内の西堀地内に田島ケ原自生地として整備されており、春にはさくら草祭りが開かれる。 さいたま市が区制を敷く際、旧浦和市西部が桜区となったのもこのサクラソウに因んでいる。 計画 [ ] 西浦和駅西側の田島七・八丁目はさいたま市の 産業集積拠点として選定され、今後などにより基盤整備が行われたのちに企業の機能や研究開発機能の誘致が行われる予定である。 現在も比較的工場が多く集積するが、住宅やなども多く、整備の上で企業誘致をすることを決めた。 現在権利者との調整や各種調査・設計等の段階である。 また、西浦和駅北口のまちづくり事業も検討されている。 西浦和駅南側では将来的に田島団地の建て替え工事が予定されており、まちづくりの検討が行われている。 歴史 [ ] 沿革 [ ] もとはより存在した与野領に属する 田島村であった。 なお、曲本村(現在の)には田島村のがあった。 村高は「田園簿」では621石余(田462石余、畑158石余)、「元禄郷帳」では867石余、「」では910石余。 は中山道浦和宿に出役していた。 の世帯数は140軒で、村の規模は東西1里余、南北17〜18であった。 荒川には対岸の宗岡村を結ぶ秋ヶ瀬の渡しがあった。 年間(1645年〜1648年)頃のは水野氏と宮崎氏のおよび幕府領であったが、旗本知行分は後に幕府領となった。 当地には氷川も存在した。 持添新田を平野原新開に領していた。 (4年) - により埼玉県の管轄となる。 (明治7年) - 村内の薬王院を仮校舎として田島学校(現)が開校する。 (明治12年) - により成立したに属す。 郡役所は浦和宿に設置。 (明治22年) - 施行に伴い周辺11ヶ村が合併し北足立郡となり 、土合村の大字 田島となる。 (25年) - 一部をへ編入。 (昭和30年) - 土合村がとともにへ編入され 、浦和市大字田島となる。 (昭和40年) - (1907戸)が建設される。 また、浦和田島郵便局が開局する。 (昭和48年)4月1日 - が旅客営業を開始し、が開設される。 (昭和53年) - 実施に伴い、大字田島の一部が一〜三丁目、一丁目、二丁目、一丁目の各一部となる。 (昭和60年) - 住居表示実施により大字田島の一部から 田島七丁目〜十丁目が成立。 また、大字田島の一部がの一部となる。 (昭和61年)8月1日 - 実施により大字田島・・・曲本の各一部から 田島一丁目〜六丁目が成立。 残部の大字田島は存続。 (13年) - 浦和市が、と合併しとなり、さいたま市の町名となる。 (平成15年)4月1日 - さいたま市がへ移行し、さいたま市の町名となる。 人口の推移 [ ]• (明治9年) 人口892人、戸数135戸、馬30、渡舟1隻• 1889年(明治22年) 人口1006人• (昭和45年) 人口1万2341人 世帯数と人口 [ ] (平成29年)現在の世帯数と人口は以下の通りである。 田島一丁目 734世帯 1,581人 田島二丁目 607世帯 1,295人 田島三丁目 983世帯 2,157人 田島四丁目 1,075世帯 2,275人 田島五丁目 704世帯 1,234人 田島六丁目 1,962世帯 3,336人 田島七丁目 86世帯 198人 田島八丁目 282世帯 517人 田島九丁目 256世帯 445人 田島十丁目 643世帯 1,684人 計 7,332世帯 14,722人 小・中学校の学区 [ ] 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。 丁目 番地 小学校 中学校 田島一丁目 全域 田島二丁目 全域 田島三丁目 全域 田島四丁目 1〜16番 その他 さいたま市立田島中学校 田島五丁目 全域 田島六丁目 1番 その他 田島七丁目 全域 さいたま市立田島小学校 田島八丁目 全域 田島九丁目 全域 さいたま市立新開小学校 田島十丁目 全域 さいたま市立田島小学校 交通 [ ] 鉄道• 東日本旅客鉄道• 支線 - 西浦和駅で本線から分岐(戸籍上であり、実際には西浦和駅西方(・新大宮バイパス間)で本線から分岐し、駅東方まで本線と並行しており、ホームはない)してを通り、構内(大宮支線のホームはない)でに接続する線路で、町内を通る信号場以西の区間は、主に貨物列車が通り、定期旅客列車では「」が通る。 埼玉大宮線(・間)• - 志木街道・新開通。 - 田島火の見下交差点以西は県道40号さいたま東村山線と重複。 - 田島団地前交差点以東は「」と呼ばれている。 秋ヶ瀬緑道 - 鴻沼川沿いの遊歩道。 桜並木がある。 田島停留所(浦11・浦11-2・北浦80・志01)• 高畠停留所(浦11-2・北浦80・志01)• 新開入口停留所(志01・志01-2・志01-3)• 櫃沼停留所(志01・志01-2・志01-3)• さくら草公園前停留所(志01・志01-2・志01-3)• 田島通り停留所(南浦08、武浦10)• 武蔵浦和駅方面の停留所所在地が田島1丁目にあるので記載。 (田島団地方面は南区四谷1丁目) 地区内ではないが、田島7、10丁目の徒歩圏内に「松本北」停留所がある。 (所在地は南区松本1丁目)• 中浦和駅 - 浦和工業高校入口 -田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 田島団地 - 桜田3丁目 - 桜区役所 - 埼玉大学 - 市民医療センター• 地区内のバス停:田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 西浦和駅入口 - 団地中央 - 田島団地 地域 [ ] 公園・緑地 [ ]• さくら草公園 - 敷地の一部が大字部分に所在。 園内にあるサクラソウ自生地は大字に所在。 四谷一丁目広場(一丁目)• 田島西児童公園(四丁目)• 田島氷川公園(四丁目)• 田島団地内公園(六丁目)• 樋沼子供広場(九丁目) 寺社・史跡 [ ] 三丁目• 田島観音(三丁目)• 御嶽神社(三丁目) - 御嶽神社のイヌマキがある• 田島氷川神社(四丁目)• (四丁目)• 神明神社(五丁目)• 薬王院(五丁目) 施設 [ ] 二丁目• 田島保育園• さくら草幼稚園• 療育センターさくら草 三丁目• 田島公民館• 観音会館 四丁目• 田島自治会館 五丁目• 西浦和駅市民の窓口• 市役所の出張所。 一部の業務を取り扱っている。 六丁目• 浦和田島郵便局• 田島団地交番 七丁目• 桜消防署西浦和出張所• サッカー場• 八丁目• 荒川上流河川事務所• 市南部道路事務所 九丁目• 西浦和霊園• 鴻沼排水機場 十丁目• (十丁目)• (十丁目)• 田島放課後児童クラブ• 田島 大字田島• 管轄 [ ] 警察署• 中央区)• 田島団地交番(田島6丁目)• 田島地区全体の業務を 配送業務• さいたま田島センター(田島9丁目)• さいたま営業所( ) 脚注 [ ] []• さいたま市 2017年9月5日. 2017年9月20日閲覧。 2017年9月25日閲覧。 総務省. 2017年5月29日閲覧。 さいたま市 2019年2月26日. 2019年9月5日閲覧。 日刊建設工業新聞. 5 2015年2月23日. 2015年4月17日時点のよりアーカイブ。 2019年8月23日閲覧。 567頁。 1420頁。 さいたま市 2017年8月23日. 2017年9月20日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 参考文献 [ ]• 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。 : 、。 関連項目 [ ]• - この地に由来するキャラクター「田島桜」が登場する。 外部リンク [ ]• - さいたま市• - さいたま市 大字田島 田島 南区・ 南区・ 南区 大字・大字西堀・ 田島 大字田島.

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田島 (さいたま市)

さいたま 市 桜 区 田島 郵便 番号

地理 [ ] 南端の左岸側のに位置する。 中央を()線が東西に、およびが南北に貫き、交点の東側に西浦和駅がある。 北端はが流れる。 北部をさいたま市桜区・、東部を・、南部を南区・、西南部を南区・、西部を、桜区、大字、北西部を大字西堀()・桜区と接している。 荒川堤外地に大字田島がある。 田島と堤外は僅かに接しているが、大字田島と松本は接していない。 荒川堤外地にはが広がり、自生地でもある。 六丁目にはがある。 新大宮バイパスの田島団地前交差点から志木街道まで都市計画道路大谷場高木線が計画されており、田島団地前交差点付近以外はほぼ開通している。 全線開通すれば、方面への往来がしやすくなり、渋滞の緩和が期待される。 河川 [ ]• - ・が架かる。 文化財 [ ]• - 田島ケ原と呼ばれる荒川の河川敷で、国内唯一のサクラソウが自生する天然記念物指定地。 大正9年に天然記念物指定され、昭和27年にに指定された。 現在公園内の西堀地内に田島ケ原自生地として整備されており、春にはさくら草祭りが開かれる。 さいたま市が区制を敷く際、旧浦和市西部が桜区となったのもこのサクラソウに因んでいる。 計画 [ ] 西浦和駅西側の田島七・八丁目はさいたま市の 産業集積拠点として選定され、今後などにより基盤整備が行われたのちに企業の機能や研究開発機能の誘致が行われる予定である。 現在も比較的工場が多く集積するが、住宅やなども多く、整備の上で企業誘致をすることを決めた。 現在権利者との調整や各種調査・設計等の段階である。 また、西浦和駅北口のまちづくり事業も検討されている。 西浦和駅南側では将来的に田島団地の建て替え工事が予定されており、まちづくりの検討が行われている。 歴史 [ ] 沿革 [ ] もとはより存在した与野領に属する 田島村であった。 なお、曲本村(現在の)には田島村のがあった。 村高は「田園簿」では621石余(田462石余、畑158石余)、「元禄郷帳」では867石余、「」では910石余。 は中山道浦和宿に出役していた。 の世帯数は140軒で、村の規模は東西1里余、南北17〜18であった。 荒川には対岸の宗岡村を結ぶ秋ヶ瀬の渡しがあった。 年間(1645年〜1648年)頃のは水野氏と宮崎氏のおよび幕府領であったが、旗本知行分は後に幕府領となった。 当地には氷川も存在した。 持添新田を平野原新開に領していた。 (4年) - により埼玉県の管轄となる。 (明治7年) - 村内の薬王院を仮校舎として田島学校(現)が開校する。 (明治12年) - により成立したに属す。 郡役所は浦和宿に設置。 (明治22年) - 施行に伴い周辺11ヶ村が合併し北足立郡となり 、土合村の大字 田島となる。 (25年) - 一部をへ編入。 (昭和30年) - 土合村がとともにへ編入され 、浦和市大字田島となる。 (昭和40年) - (1907戸)が建設される。 また、浦和田島郵便局が開局する。 (昭和48年)4月1日 - が旅客営業を開始し、が開設される。 (昭和53年) - 実施に伴い、大字田島の一部が一〜三丁目、一丁目、二丁目、一丁目の各一部となる。 (昭和60年) - 住居表示実施により大字田島の一部から 田島七丁目〜十丁目が成立。 また、大字田島の一部がの一部となる。 (昭和61年)8月1日 - 実施により大字田島・・・曲本の各一部から 田島一丁目〜六丁目が成立。 残部の大字田島は存続。 (13年) - 浦和市が、と合併しとなり、さいたま市の町名となる。 (平成15年)4月1日 - さいたま市がへ移行し、さいたま市の町名となる。 人口の推移 [ ]• (明治9年) 人口892人、戸数135戸、馬30、渡舟1隻• 1889年(明治22年) 人口1006人• (昭和45年) 人口1万2341人 世帯数と人口 [ ] (平成29年)現在の世帯数と人口は以下の通りである。 田島一丁目 734世帯 1,581人 田島二丁目 607世帯 1,295人 田島三丁目 983世帯 2,157人 田島四丁目 1,075世帯 2,275人 田島五丁目 704世帯 1,234人 田島六丁目 1,962世帯 3,336人 田島七丁目 86世帯 198人 田島八丁目 282世帯 517人 田島九丁目 256世帯 445人 田島十丁目 643世帯 1,684人 計 7,332世帯 14,722人 小・中学校の学区 [ ] 市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる。 丁目 番地 小学校 中学校 田島一丁目 全域 田島二丁目 全域 田島三丁目 全域 田島四丁目 1〜16番 その他 さいたま市立田島中学校 田島五丁目 全域 田島六丁目 1番 その他 田島七丁目 全域 さいたま市立田島小学校 田島八丁目 全域 田島九丁目 全域 さいたま市立新開小学校 田島十丁目 全域 さいたま市立田島小学校 交通 [ ] 鉄道• 東日本旅客鉄道• 支線 - 西浦和駅で本線から分岐(戸籍上であり、実際には西浦和駅西方(・新大宮バイパス間)で本線から分岐し、駅東方まで本線と並行しており、ホームはない)してを通り、構内(大宮支線のホームはない)でに接続する線路で、町内を通る信号場以西の区間は、主に貨物列車が通り、定期旅客列車では「」が通る。 埼玉大宮線(・間)• - 志木街道・新開通。 - 田島火の見下交差点以西は県道40号さいたま東村山線と重複。 - 田島団地前交差点以東は「」と呼ばれている。 秋ヶ瀬緑道 - 鴻沼川沿いの遊歩道。 桜並木がある。 田島停留所(浦11・浦11-2・北浦80・志01)• 高畠停留所(浦11-2・北浦80・志01)• 新開入口停留所(志01・志01-2・志01-3)• 櫃沼停留所(志01・志01-2・志01-3)• さくら草公園前停留所(志01・志01-2・志01-3)• 田島通り停留所(南浦08、武浦10)• 武蔵浦和駅方面の停留所所在地が田島1丁目にあるので記載。 (田島団地方面は南区四谷1丁目) 地区内ではないが、田島7、10丁目の徒歩圏内に「松本北」停留所がある。 (所在地は南区松本1丁目)• 中浦和駅 - 浦和工業高校入口 -田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 田島団地 - 桜田3丁目 - 桜区役所 - 埼玉大学 - 市民医療センター• 地区内のバス停:田島 - 田島南 - 西浦和駅 - 西浦和駅入口 - 団地中央 - 田島団地 地域 [ ] 公園・緑地 [ ]• さくら草公園 - 敷地の一部が大字部分に所在。 園内にあるサクラソウ自生地は大字に所在。 四谷一丁目広場(一丁目)• 田島西児童公園(四丁目)• 田島氷川公園(四丁目)• 田島団地内公園(六丁目)• 樋沼子供広場(九丁目) 寺社・史跡 [ ] 三丁目• 田島観音(三丁目)• 御嶽神社(三丁目) - 御嶽神社のイヌマキがある• 田島氷川神社(四丁目)• (四丁目)• 神明神社(五丁目)• 薬王院(五丁目) 施設 [ ] 二丁目• 田島保育園• さくら草幼稚園• 療育センターさくら草 三丁目• 田島公民館• 観音会館 四丁目• 田島自治会館 五丁目• 西浦和駅市民の窓口• 市役所の出張所。 一部の業務を取り扱っている。 六丁目• 浦和田島郵便局• 田島団地交番 七丁目• 桜消防署西浦和出張所• サッカー場• 八丁目• 荒川上流河川事務所• 市南部道路事務所 九丁目• 西浦和霊園• 鴻沼排水機場 十丁目• (十丁目)• (十丁目)• 田島放課後児童クラブ• 田島 大字田島• 管轄 [ ] 警察署• 中央区)• 田島団地交番(田島6丁目)• 田島地区全体の業務を 配送業務• さいたま田島センター(田島9丁目)• さいたま営業所( ) 脚注 [ ] []• さいたま市 2017年9月5日. 2017年9月20日閲覧。 2017年9月25日閲覧。 総務省. 2017年5月29日閲覧。 さいたま市 2019年2月26日. 2019年9月5日閲覧。 日刊建設工業新聞. 5 2015年2月23日. 2015年4月17日時点のよりアーカイブ。 2019年8月23日閲覧。 567頁。 1420頁。 さいたま市 2017年8月23日. 2017年9月20日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 ,2017年5月18日閲覧。 参考文献 [ ]• 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。 : 、。 関連項目 [ ]• - この地に由来するキャラクター「田島桜」が登場する。 外部リンク [ ]• - さいたま市• - さいたま市 大字田島 田島 南区・ 南区・ 南区 大字・大字西堀・ 田島 大字田島.

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