アスカ 破 死亡。 「『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』のアスカはTV版及び旧映画版のアスカ?」という説

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アスカ 破 死亡

概要 CV:。 TV版およびでは「」という名だったが、では「式波-」と改姓された。 pixivでのタグは単にを使用されることが多い。 登場は第二作目『破』から。 旧作におけるアスカ()との違い 外見 ほぼ旧作と一緒だが、髪の色がかつての橙色(あるいは茶色)から、より企画当初の設定画に近い黄土色掛った金髪に変更されている。 また、のデザインも旧作とは細部が若干異なっている。 更には「」という のスーツを着用する姿も披露した。 性格 勝気で尊大なところは旧作と同様だが、が(少なくとも表面上は)比較的社交的な性格だったのに対し、こちらは孤独を好み、いかなる時も排他的な態度を崩さない。 もっとも、惣流がその複雑な内面から、心の深層部分においては孤独に生きようとする一面を常に保ち続けていたのに対し、式波は わだかまりが解けてデレるのは早かったが。 破において旧作通りのままでは物語上においてアスカの役割が無く「脇で騒いでいるキャラ」になってしまうことを懸念して3号機に乗せることになった。 庵野秀明のコメントでは 鶴巻から 「TV版のトウジを失ったときと同様のショックと喪失感をシンジ及び観客に与えねばなりません。 そのためにはアスカを思い切って『良いキャラ』として描いてしまうことで、その喪失感を大きく見せたいと考えます」といった提案メモが来て、「うん。 それはそうだよな」と。 との理由で惣流から性格が変更されたようである。 人間関係 旧作での憧れの人物であった とは何の面識も持たず、何の感情も抱いていない(これはとの最大の相違点の一つでもある)。 その影響もあってか(加持の元恋人である)との仲は至って良好。 彼女に対しては己の内なる心情を吐露する程に心を許している。 やに対しても、旧作終盤では一種病的なまでに歪んだ感情を抱いていたのに対し(特にレイへの憎悪は自身のトラウマとも相まって酷いものがあった)、新劇場版では上述の通り、年相応の健全な関係を築いている。 生い立ち 旧作では「EVAとのシンクロ実験中の事故で母親が正気を失い、我が子と認識されなくなった」という悲惨な過去を抱えていたが、新劇場版では生い立ちや家族構成が一切語られておらず、詳細は不明。 ただ、劇中の独白シーンで「あたしをちゃんと見てくれる人は初めからいないし」と語っている事から察するに、やはり決して恵まれた人生は歩んできていなかった模様である。 本編中での扱い 新劇場版:破 EVA2号機(新劇場版における)のパイロットで、「第2の少女」と呼ばれる。 弱冠14歳にしてユーロ空軍のエースを務め、階級は大尉。 艶やかな金髪碧眼を持つ天才美少女だが、性格は勝気で尊大、自身がEVAのパイロットであることに異常なまでのプライドを持つ。 最初の頃は主人公・を始めとする皆を見下しており、(顔見知りである以外には)誰に対しても攻撃的な態度を取り距離を置いて接していたが、第8のとの戦いにおいて独力では何もできなかった自分を悟って以降、徐々にその態度を改めていくようになった。 当初はシンジを「(総司令・の)七光り」、を「(同じくゲンドウの)依怙贔屓」と呼んで蔑んでいたが、やがてシンジに対してはほのかな好意を抱くようになり、彼が何かに付けてレイの世話を焼く姿を見ては、露骨に焼き餅を焼く様子を見せていた。 その後、レイがシンジとゲンドウの和解のために食事会を予定したその日がの起動実験と重なることを知ったアスカは、自ら3号機の実験パイロット役を志願する。 その際、「自分は孤高に生きてきたが、彼等との触れ合いの中で、他人と居るのも悪くないと思い至るようになった」旨を、3号機搭乗の直前ミサトに打ち明けた。 「そっか、私、笑えるんだ」。 実験開始を待つエントリープラグの中、彼女は初めて気付く。 だがその直後、3号機は第9の使徒によって侵食され、アスカを内部に取り込んだまま暴走。 迎撃に駆り出されたシンジは戦いを拒むも、ゲンドウの意向によって初号機のコントロールをに強制移管され、殺戮機械と化した初号機はこれを惨殺。 アスカは エントリープラグごと初号機に噛み砕かれた。 後に彼女の生存は確認されたものの意識は戻らず、身体の侵食痕は消えたが精神汚染の恐れがあるとの理由により厳重に隔離され、以降本編内での登場は無かった(五体満足かどうかの描写も無かった)。 更にその後、彼女の愛機であるEVA2号機までもが第10のとの戦闘において大破。 そのあまりの展開に、誰もが彼女の今後の出番を危ぶんだが……。 『破』本編終了後の次回作『Q』の予告編にて、アスカは 左目を眼帯で覆った姿で、青空をバックに笑顔で登場。 全国の彼女のファンは胸を撫で下ろした。 監督のは 「あれがないとアスカファンに殺されるかもしれませんから」と自分からこの予告編の復活カットを入れることを要望したという。 ちなみに、鶴巻和哉はアスカ派である事を公言している。 新劇場版:Q 2011年8月26日のにおける『破(TV版)』放映時、本編終了後に公開された新作『Q』予告編カットでは 改修されたEVA2号機を駆って宇宙空間で戦う姿を披露。 更なる健在ぶりをアピールした。 またこのシーン自体は『Q』冒頭での宇宙に打ち上げられた初号機を回収するためのエヴァにおける初の宇宙戦である。 「Q」では「破」から14年が経っているため、実年齢は 28歳に上がっているが、「エヴァの呪縛」によって肉体年齢は14歳のまま止まっている。 3号機もろともダミープラグ初号機に撃破されてからの動向や眼帯の意味は不明だが、年齢が止まっている事以外は特に問題ない模様。 眼帯が青く光るシーンでは眼帯に模様が浮かんでいるのがうっすらと見えるが、その模様は第三の使徒の封印に使われていた呪詛柱の模様である使徒封印用呪詛文様と同じパターンが浮かんでいる。 ニアサードインパクトから14年眠っていたシンジには色々と複雑な心境で、再会した際には面会のガラスにパンチを一発かましている。 またシンジの事は「ガキシンジ」と呼ぶようになった。 とは軽口を叩きあいながらも関係は良好で、人類の生存のために力強く生きている。 冒頭でマリの8号機の援護を得て、宇宙に打ち上げられたを回収。 その後を動かすべくエンジンに火をつけている。 フォースインパクトを引き起こすべく利用されるとの乗るとが乗るを阻止すべく、マリと共にセントラルドグマまで降下する。 シンジを止めようとするが13号機のビットによって攻撃を弾かれてしまう。 その末にシンジはアスカやカヲルの制止を振り切って2本のを引き抜いてフォースインパクトを引き起こしてしまう。 その最中ヴンダーの主機の座を奪おうとするMark. 9に対し、改2号機の「コード777」(ザ・ビーストに近いモード)を発動させ取りついた後に撃破すべく改2号機を自爆。 その際アヤナミレイに自我が芽生えかけてる事を察して彼女の緊急脱出を促す。 フォースインパクト後はカヲルが死んで生きる気力をなくすシンジの背中を蹴りつけ「助けてくれないんだ、私を」と恨み言を吐いた 庵野いわく「プロの傭兵」のはずなのだが…。 一応アヤナミレイが付随する事を許すなど気を使ってる所も見られる。 なおこの際に「L結界が濃いからリリンは救助に来れない」ということを呟いており、アスカ自体がリリン(旧作における人類)ではないのではないかと推測されている。 関連イラスト.

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宮村優子 (声優)

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シンジがアスカの首を絞めた理由 ではここから、1つめの疑問。 なぜシンジはアスカの首を絞めたのかという点から考察していきます。 このラストシーン前には、まさに人類補完が始まっていました。 そのトリガー(ひきがね)となっていたのは、シンジのです。 つまり、他人への恐怖、生きることの希望をなくし、みんなとひとつになりたいという気持ちをトリガーとして、 アンチATフィールドを発生させた。 ここでデストルドーの発生から、人類(シンジ)には 2つの選択肢が与えられました。 すべての魂がひとつになった世界、他人との境界線がない世界、 他人への恐怖のない世界。 そしてもうひとつは、 再び他人と生きる世界。 このどちらかの選択をシンジにゆだねられていました。 これは、冬月の 「未来は碇の息子に委ねられたな」というセリフからもわかります。 シンジの心の中の葛藤がシンジとミサトとレイとアスカとの会話からもわかり、シンジは 「幸せがどこにあるのか、まだわからない。 だけど、ここにいて生まれてきてどうだったのかはこれからも考え続ける。 だけど、それも当たり前のことに何度も気付くだけなんだ。 自分が自分でいるために」ということで、再び他人のいる世界を望みます。 これが、シンジの選択でした。 他人に傷つけられるという恐怖がありながらも、シンジはその世界を再び望んだんです。 ですが、レイやミサトがシンジをデストルドーへと引き込んでいる発言が多いですが、ただ一人だけ、アスカだけは 「でもあなたとだけは、死んでも嫌」と、否定的なセリフでした。 結果、アスカはシンジとひとつになることを ただ一人否定(拒否)しつづけ、自分のイメージ(他人としての)を最後まで持ち続けていました。 このことが、アスカだけはLCLへと還ることなく、シンジ以外の他人としての存在として残った理由と考えられます。 (エヴァに乗っていたことも助長したのかも) LCLの海でシンジが目を覚ましたとき、横にはただ一人の他人、アスカがいました。 心の中での葛藤のシーンから、シンジは父親(他人)に捨てられた恐怖や、他人に傷つけられることのトラウマがわかります。 アスカがいては、また自分が他人に捨てられる恐怖が芽生える。 ここで、シンジは再び他人と生きる世界を望みながら、アスカだけがシンジを拒否していたことから、首を絞めてしまった。 それは他人への恐怖の現れだったのかも。 だけど、シンジ以外の他人として残ったアスカは、シンジを拒否したのはシンジのことが本当に好きだったからだと思います。 シンジに対して、アスカは 「本当に誰かのことを好きになったことがないのよ」とか、 「あんたが私のものにならないなら、私何もいらない」って感じのセリフからもわかります。 要するにアスカは、みんなで溶け合ってシンジとひとつになるんじゃなくて、自分を他人として見てほしいと思った。 あなたのだけは絶対に嫌、というのは、嫌いってことではなくて、 好きだから故にシンジの他人として存在したかったのではないかなっと。 自分を見てほしいからこそ、シンジとひとつになるのは御免だわってアスカの気持ち。 この、アスカが絶対にシンジとひとつになることを拒否し続けたのは、深い愛情があったからということにシンジは気づけず、首をしめた。 アスカがシンジの頬をなでた理由。 そして「気持ち悪い」の意味。 アスカが頬を撫でたのは、シンジになら殺されてもいいと思ったからか。 シンジを受け入れていることの表れ。 この意味は、 シンジに対する無償の愛情であったことに違いないと思います。 アスカという存在は、シンジの逃げ道であった。 これまでもシンジは、自分の都合次第でアスカに対して助けてよって救いの手を求めるシーンがいくつかありました。 要するに、シンジにとってアスカは都合のいい逃げ場所だったんです。 シンジの心の中の葛藤の場面で、アスカはシンジに対して 「誰でもいいんでしょ」って言葉があります。 そして、シンジを突き放す。 アスカは、シンジの逃げ場所であることではなく、人と人との関わりを望んだからこそ、シンジの最初の他人になった。 自分に対して デストルドーを向けているシンジに対して、頬をなでた。 これは、 アスカが出来る精一杯の愛情だったんだと思うんです。 "自分はここにいてもいいんだ"って初めて自分のことを受け入れられたと思えたから、泣いてしまった。 アスカは、シンジになら殺されても構わないとまで思って頬をなでたのに、勝手に自己解決して泣き崩れたシンジに対して、 「気持ち悪い」。 2人が、 "傷つけあいながらも他人として生きることは悪いもんじゃないじゃん"って思える、私的には感動するシーンです。 自作なので転載禁止ですっ 完成品は登場人物のアスカのページにあるよん。

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なぜ、シンジはアスカの首を絞めたのか?【エヴァンゲリオンFANさいと】

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って演出について書こうと思ったらまとめだけで力尽きました サブタイトルは:2. 0 YOU CAN NOT ADVANCE. 破はテレビ版の第八話〜第拾九話の再編成ですが、序と違って同じところを探すのが難しいくらいに別物。 もちろん大筋では大体あってるって感じなのですが。 とりあえず、・眼鏡・ニーハイのマリ最強。 序は時間の都合なのかシリアス展開でしたが、破はシリアスとコミカルとバトルがバランス良く配分されていていました。 そしてお色気分が多すぎです。 いいぞもっとやれ。 序以上に続きを見たい!と思わせる終わり方ですが、いつになるのやら&きちんとまとめてくれるのかが心配です。 CGバリバリの仮説5号機や、その他動きまくる零号機、初号機、2号機達。 バリエーション豊かな使徒。 そして旧版を見ている人もあっと驚くような展開と、是非劇場で見て欲しい。 もちろん、スタッフロール中に帰ってはいけません。 そういえば、PCと携帯は劇中で使っているなー感じでしたがあまり印象に残りませんでした。 むしろ、アッーなどのせいでUCC缶コーヒーのほうが印象が大きい。 *ネタバレ全開につき格納 ネタバレ全開 あらすじ覚書 熱い熱い。 バトルが熱すぎるよ!ゆったりと構える使徒に対して、縦横無尽に走り、動き回るの静と動。 若干動きすぎて目で負えないのですが。 そしてもっと言うなら、シンジ君が熱血過ぎるよ! マリとアスカに初登場シーンに関してはそれぞれの見せ場であるので、使徒がただのやられ役に成り下がっていますが、それにしても良い活躍。 2号機のアスカは、海から空に変わり、空中戦。 空中でを制御することでアスカの操縦の上手さを見せ付ける。 蹴り技による留めはまさにライダーキック。 そしてこのアスカの蹴り技がストーリーにも関わってきます。 序盤は何かと蹴りを入れるアスカ。 シンジやトウジに入れたり、話しかけてきたクラスメイトにすらも。 そしてクラスでも孤独を貫き通す。 加持がシンジ、レイ、アスカ、ケンスケ、トウジを連れて海洋生態系保存研究機構に行き一緒にシンジの作った弁当を作るが、その際もあまり打ち解けず。 ちなみに、海洋生態系保存研究機構は赤くなかった海を青く戻すための施設。 赤くなった海では生物は住めず、前の生物は殆ど全滅してしまったらしい。 パンプレッとによると北極の海は汚染が少ないらしいので、南極で起こったによる影響だろうか。 海洋生態系保存研究機構のデザインがなのは特に意味があるわけで無いらしい。 海洋生態系保存研究機構の件の後に第8使徒があらわれる。 一人で使徒を倒したいアスカではあったが使徒と作戦の性質上3人の力を合わせざる得ずに渋々協力することに。 予告編にもありましたが、宇宙より飛来する第8使徒を受け止めるために縦横無尽に駆け巡る3体のは爽快です。 そして、使徒を受け止めることとなった初号機へのサポートギミックが巨大建造物好きとしてはうずくものがあります。 さて、第8使徒を受け止めた初号機、コアを破壊しようとするも逃げられる2号機。 そこで、コアを受け止める零号機。 サイド止めを刺す2号機。 その際に二本のッシブナイフと「蹴り技」でダメ押しの一発を繰り出すのは足技のアスカならでは。 3人で第8使徒を倒したことの意味はテレビ版よりも大きな意味があったように思えます。 一人では何も出来なかったと悔やむアスカでしたが、その後力を合わせること、誰かのために何かをすることの大切さに気づいていきます。 その心境の変化か、蹴り技も減り、ヒカリと一緒に弁当を食べるようになり、シンジのためにご飯を作ろうとしたりします。 そして、誰かのためにという気持ちが3号機のテストパイロットへと立候補させるきっかけになったのでしょう。 新劇場版はどちらかというとレイがメインヒロインなのでアスカはキューピット役。 テレビ版の双子の旧第7使徒が登場しなかったのは、シンジとの仲を深めすぎないようにするためでしょうか。 アスカといえば、最初はずっとを孤独にプレイしていたのが印象的でした。 しかしなぜ(笑)。 起動音が懐かしかったです。 まぁこのもシンジでいうところのDATプレイヤであり、中盤あたりからプレイしていないのはやはり心を開いたということでしょうか。 マリは重要な役どころなのですが、目的が不明瞭なのでどのような意図があって行動しているのか不明。 実質関わっているのは加持とシンジだけで、その二人にしても非常に薄い関係性。 破においては、アスカ以上にに乗ることに楽しさを見出しているキャラクターとして描かれている。 操縦など諸々の戦術的テクニック等もアスカ以上では無かろうかと思われるのですが、どこで訓練したのか謎。 凍結中の2号機を凍結解除できたり、本部の殆どが知らない2号機のビーストモードの起動方法を知っていたりと本当に謎。 とは言うものの、シンジとの初接触時に匂いフェチかと思わせるなどトは大きく良いキャラクターを出してますね。 ある意味熱い展開になった破には、何も考えずただに乗ること自体が楽しいってキャラクターは無くてはならないと言えるでしょう。 レイが旧版以上に積極的。 海洋生態系保存研究機構見学の際にシンジのお弁当を食べたレイ。 その後、アスカとミサトだけでなくレイのためにもお弁当を作るシンジ。 お弁当を受け取ったレイは初めて「ありがとう」という言葉をつぶやく。 そして、シンジとゲンドウの仲を取り持つために食事会を開こうとするなど非常に積極的。 指を傷だらけにするほど料理の練習をするのも健気でいいですね。 それに対抗したアスカも面白いものの、シンジのことを自身も気にしているにも拘らず、自分以上に指を切っているレイを見て譲ってあげる当たり、アスカの成長を感じます。 残念ながら松代での3号機の起動実験が食事会の日と重なってしまいましたが、レイのためにアスカがテストパイロットとして立候補したことが、アスカの心の変化、そしてそのアスカの行動に対してレイが「ありがとう」と留守録するのも印象的です。 アスカのっぷりにニヨニヨするところですが。 ついでに、その心変わりを秘匿回線でミサトに伝えるアスカはびんびんでハラハラしてしまいますけども。 そういえば、第3使徒線においてマリが365歩のマーチを歌っていましたね。 歩く歌ですが、乗っている仮設5号機は車輪なので全然一歩を踏みしめられないのですけども。 と言えば戦闘とクラシックですが、破では戦闘と童謡。 でもこのミスマッチが具合があってしまう不思議。 積極的になったレイと、人のために動くことを覚えたアスカ。 でもそれ以上に代わったのはシンジでしょうか。 3号機改め第9使徒までは相変わらずのシンジ。 第8使徒を倒したことでゲンドウに褒められたシンジですが、第9使徒時におけるダミーシステムにより裏切られと感じ、初号機で本部を脅す。 乗りたくないと去っていく所に表れる最強の使徒。 マリによるビーストモード2号機でも勝てず、レイのN2特攻でも倒せず。 そして、のごとくバクンッと食べられる零号機。 テレビ版では初号機がを食べるだけに、逆の方向性でびっくりですよ。 しかも、その後が顔はのままで体が旧劇場版巨大の白い女体になったのは二度びっくりですよ。 さらに、を取り込んだことで信号が識別で傷使徒なのにに突入しても自動自爆しないとは三度びっくり。 喰われた零号機というかレイを見て怒り心頭のシンジくん。 アスカがあんなことになってしまった後だけにとは思うのですが、アスカはシンジに選ばれなかったのだなと思うとちょっと悲しい。 そもそも、暴走のきっかけがシンジの意思。 何この熱い展開。 そして、この意思による暴走も、直前のマリのビーストモードがあり、アスカを助けられなかったこと、レイが喰われたことがあるからこそ納得できるんですよね。 上手い作りです。 んでもって、今回の超シンクロはが使徒かしているなという印象。 しかもS2機関を組み込まずに長時間起動とは一体どういう理屈か謎なのですが、そこら辺は初号機上空に展開された様の穴に秘密があるのかもしれません。 レイを助けるために使徒のコアに進入しようとするシンジ。 しかし、シンジを認識しても手を伸ばそうとしないレイ。 そこで「来い!」とシンジが叫びようやく手を伸ばすレイ。 そして、無事に救出されるレイ。 この「来い!」という、黙って俺について来い的なセリフは今までのシンジでは考えられないような言葉ですよね。 思わず目や胸や心が熱くなってしまいました。 いや、ポカポカしてしまいました。 しかし、この「来い!」というセリフも、積極的になったレイや人のために動いたアスカによるものなのだろうなと。 シンジがレイを助けようとすることで完全に覚醒した初号機は、旧劇場版で覚醒した初号機のようで、リツコの説明によるとの始まりかもしれないと。 確かに、みたいな穴が初号機上空に展開されていましたしね。 覚醒したものの恐らくカヲル君の放ったで沈黙させられた初号機。 そして月より飛来したMark. 6に乗ったカオル君が最後に今度こそは幸せにするよ的なことを呟くのですが、指しといてそれは無いわと。 でも、キリストを模しているのならを指すことも一つの通過点なのかもしれません。 今度こそはといってるということは、やはりループになっているのでしょうか。 それともカヲルだけが違うを行き来しているのか。 設定など• 加持がゲンドウに渡したのはアダムではなく「の鍵」• 2号機には裏モードとして戦闘本能に特化したビーストモードが存在する• 海が赤いのはの影響。 赤い海に生物は住めない。 赤い海浄化するための、海洋生態系保存研究機構。 で絶滅しそうになった海洋生物を保護している。 ゲンドウと冬月は南極ではなく月へ。 6号機の見学と、の回収か。 条約のため各国が所有できるは3体まで。 3号機の起動実験はトウジではなくアスカ• ダミープラグではなくダミーシステム• アスカは一命を取り留めるものの、精神汚染の恐れから完全隔離• 第10使徒の戦でATフィールドが立体的に。 最後の初号機の腕も再生ではなくATフィールドか• リツコがが暴走っぽい状態になるたびに「人で無いものになる」と連呼している• 3号機が侵食された際• 2号機のビーストモード起動時• 初号機のシンクロ率急上昇時• 第10使徒が零号機を喰う。 頭はだが体は旧劇場版の巨大みたいな白い女体• 零号機を取り込んだことでにが進入しても自動自爆しない• レイを助けるために初号機に乗るシンジが、エネルギー切れ。 暴走するが、今回は初号機がシンジを守るためというよりもシンジがレイを守りたいという意思が初号機を再起動させた。 暴走というか、シンクロ率が急激に高まる超シンクロ状態でシンジの意識はある。 初号機の超シンクロ時には頭に天使の輪のようなリングが生じ、ATフィールド(?)による翼が生じる。 目からビームも打てる様はまるで使徒。 リツコの説明によると、形態を自由に変化させることが出来、人以上の神に近い存在とのこと。 キャラクターまとめ• 序の時もそうだったが、TV版よりも積極的に。 最後の第10使徒戦は熱過ぎる。 アスカやミサト、のためにお弁当を作る<重要• 序よりもシンジに近づき心を許す。 ゲンドウとシンジの仲を取り持つために食事会を開催しようとするなどシンジ同様TV版よりも積極的。 誘われたゲンドウは一回は断るもののレイの顔にユイを重ねた後に了承する演出が涙を誘う。 名前変更の理由は不明。 自称天才であることは代わらないが、レイをエコヒイキ、シンジを七光り(後にバカシンジ)と呼ぶ。 転校のシーンは無かったが自然と学校にいた。 時間の都合であろう。 その代わり、序にもあったお風呂でペンペンにびっくりしてキッチンに裸で戻ってくるシーンのアスカ版があったのは笑い所件お色気。 というか今回はお色気多いな。 旧第7使徒がいないため、シンジとのユは無し。 さらに加持さんと全く、というか今回二人が話したシーン無いかも。 上記の相違からメインヒロンはレイで、レイの食事会のために三号機のテストパイロットとして自らパイロットとして名乗りを上げるなど、丸くなったイメージ。 三号機前に、孤独だったことから人のために何かをするのも良いねとミサトに電話で話をするのが過ぎた。 序同様に出番はあまり無いが、ループを匂わせることを言う役割。 ゲンドウと冬月が月査察に言った際に、上半身裸でMark. 6に乗るカヲルを目撃。 第10使徒撃破後にMark. 6と共に月より飛来。 初号機にを投げつけおきながら、今度は幸せにして上がるよ君的な意味深なセリフを吐く。 真希波・マリ・イラストリア• 謎だが、眼鏡ニーハイで最強チルドレン。 冒頭では加持と共に行動していたような感じだったが、その後絡み無し。 北極基地で自爆させた仮説五号機を自爆させた後、HALO(?)でに単独潜入。 その際シンジと接触。 臭いフェチなのか、に臭いを嗅ぎ取る。 独断専行だが、何かしらの機関のバックアップは受けている模様。 凍結されたはずの2号機の解除コード、さらにミサトも知らないビーストモードを発動させる裏コードを知っていたことからユーロ関係、あるいは加持のようにやゼーレを探るスパイか。 に乗る理由は不明だが、何かしらの喜びを得ている模様。 新劇場版においては、に乗ることによる快感を表現する役割はアスカよりもマリ。 シンジとアスカの保護者といった感じだが、序よりも見せ場は無いかも。 赤城リツコ• 後半主に「人でないもの」になることを解説する役割に。 北極圏基地より持ち帰りゲンドウに渡したのは、アダムではなく「の鍵」。 相変わらゼーレを探るスパイのようなことをしている。 びんびん。 アスカの項にも書いたが、アスカとの絡み無し。 シンジ君に説教する役割が多い。 シンジ達を会場浄化プラントに連れて行ったり、相変わらずスイカを育ててたり。 シンジをスイカの世話に連れて行く際に、おちゃらけでアッーーーー!! 相変わらず何を考えているか分からんが旧版よりも丸くなった感じがする。 使徒まとめ• 第3使徒• マリが撃破。 北極基地で凍結中だった(?)。 デザインはで蛇のような魚のような骨。 魚っぽいから旧第7使徒?• 第7使徒• が撃破。 時計っぽい使徒。 雑魚で足長という点では旧第9使徒?• 第8使徒• 旧第10使徒サクハイエル。 TV番のにも登場した質量爆弾。 補足時の姿はATフィールド等によりかく乱されているが、落下時にはTV版と同じ形に。 シンジ、レイ、アスカによって受け止める。 第9使徒• 旧第13使徒。 ヱヴァ三号機を侵食。 ヱヴァ三号機パイロットはトウジでは無くアスカ。 ダミープラグ初号機により撃破• 第10使徒• 最強と名高い旧第14使徒。 今回テレビ版とは最も違う意味を持ち、最重要使徒。 まとめ• 汎用人型決戦兵器 人造人間 (先行量産機)• ユーロ所有。 専属パイロットはアスカ。 機体カラーはレッド。 裏モードとしてビーストモードが存在する。 あらゆるリッミッターが解除できる戦闘特化モードであるが、ヱヴァとパイロット共に多大な付加を強いられる。 汎用人型決戦兵器 人造人間• 北米所有。 ヱヴァ4号機消滅後にアメリカから本部へ。 機体カラーはブラック。 松代の起動実験におけるテストパイロットはアスカ。 第9使徒により侵食される。 4号機• 北米所有。 北米支部ごと爆発。 詳細は不明だが、劇中で起動時間延長のためのテスト機と呼ばれていたので、TV版同様S2機関導入による爆発化。 仮説5号機• 人造人間 局地仕様 仮説5号機• 北極基地にてユーロとロシアの共同開発。 パイロットはマリ。 4本足の車輪。 ちなみに劇中では全CG。 第3使徒を撃破後に自爆。 6号機• Mark. 序で月で建造されていた。 専属パイロットはカヲル。 劇中の冬月とゲンドウの会話から推測するに完全なる。 建造方法が従来のと異なるため月で建造しているらしい。 ではなくアダムベース?• 初号機が第10使徒を撃破後に月より飛来 Q予定 レイとシンジを取り込んだまま凍結される。 廃棄される要塞都市。 幽閉される関係者。 ドグマへと投下される6号機。 胎動する8号機とそのパイロット。 ついに集う、運命を仕組まれた子供達。 果たして、生きることを望む人々の物語は、どこへ続くのか。 次回 ヱバンゲリヲン新劇場版:Q 〜Quickening〜 さぁ〜て、この次も、サービス、サービスゥ!• 劇場版パンフレットより Quickeningは胎動初感。 妊婦が始めて感じる胎動。 予告最後に「Q」と出てきた時にはみんな頭に?(Question mark)が出てましたね(笑)。 予告には死んだかと思われたアスカも登場。 眼帯つきアスカはちょっと海賊っぽくてかっこよかった。 アスカはやはり海が似合うな。 そしてチラッと移った達が怖かったです。 最後に「今度こそは幸せにするよ。 君」的なことを言っていたカヲル君ですが、話的には初号機対Mark. 6になるのか! 個人的にはマリにもっと活躍して欲しいところ。 lastline.

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