ウシジマ くん 名言。 ウシジマくん考察!名言集と最強強さランキングなど|ウシジマくんがzipで全巻無料読み放題のサイトと100話無料の漫画アプリ

闇金ウシジマくんの凶悪すぎる名言&名シーン20選!アウトローだが深い人生訓!

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簡単に手にした金は、簡単に使う。 いやぁ、響きますね。 まさにその通り。 闇金ウシジマくんを代表する名セリフです。 お金の使い方って、難しいですよね。 お金を稼ぐことと同じくらい、お金を適切に使うことも難しいと思います。 ふとした瞬間に 「ムダ遣いをしてしまったな」と思うことってないですか? 僕は、しょっちゅうあります。 ウシジマくんの名言・名セリフ2 結局、金だ!金がある所に、金が集まる。 金のねェ奴はとことん搾られ、尊厳まで奪われる。 ウシジマくんほど 「この世のお金の仕組み」をよく理解し、その大切さを分かっている人はいないのではないでしょうか。 逆にお金がなければ、できないことが多くなります。 ウシジマくんの名言・名セリフ3 人にやっちゃいけねえ事なんてねえ。 罪を背負う覚悟があればな。 ここまで言われると、清々しいですね。 「あれはダメ、これはダメ」といわれる世の中ですが、自分で責任を負う覚悟があれば、してはいけないことなんてないのかもしれませんね。 ウシジマくんの名言・名セリフ4 一度なくした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ。 これは、よく言われていることですね。 信頼関係を構築するためには長い時間が必要ですが、信頼を失うのは一瞬。 人間関係って、むずかしいですね。 ウシジマくんの名言・名セリフ5 ダメな奴は、簡単には変わらねェよ。 容赦ないですが、的を射た一言。 「人はカンタンには変わらない」ということを知ってから、僕も少し生きやすくなった気がします。 「もしかしたら、わかってくれるかもしれない」と期待するから、期待を裏切られたときに落胆したり、イラ立ちを覚えるわけです。 「人は変わらないのだから、自分が変わる」「人に過度に期待しない」ということは、楽しく人生を生きていくために必要な考え方だと思います。 「お金のことばっか考えて何がわるい」とさえ感じます。 お金のことばかり考えていると 「よくまぁそんなお金のことばかり考えられるね」みたいな目をされますよね。 そういう人に限って 「お金がほしい」とばかり言っています。 お金は、なにもしなくても勝手に降ってくるものなのでしょうか。 ウシジマくんの名言・名セリフ7 すがる思いで寄ってくる奴も多いが、逆にすがったらこの世界じゃお仕舞いだ! ソッコー 食い物にされちまう! これは、人生訓のような名言ですね。 自分のことは、自分でなんとかする。 すごく大事なことだと思います。 世の中、いい人ばかりではありませんから、自分の問題を自己解決できない人は、食い物にされても致し方ないでしょう。 ウシジマくんの名言・名セリフ8 無理して相手に合わしてもその場限りだし、無理して着飾っても一瞬の優越感しか味わえねェ。 見栄っ張りの連中は、そんなのが無意味だってのに気付かねーのな! 日常のいろいろな場面で 「見栄」は見え隠れします。 自分が他人にしてしまう見栄、他人から自分にされる見栄。 見栄は、劣等感から来るものかと思いますが、それら一切を排除することができたら幸せな人生を歩むことができる気がします。 ウシジマくんの名言・名セリフ9 ホストの寿命がはかなくて短いのは、光り輝くホストより、女の闇が深く暗いからだ。 ヒヤっとしてしまう、一言。 「ホストは、短命」といいますが、まさに水商売の闇ですね。 高給な仕事には 「高給たる理由」が必ずあります。 成果主義の営業職は、厳しいノルマを抱えること。 夜勤のある仕事は、健康を犠牲にすること。 ホストの高給たる理由は 「女の闇を抱えること」だったということです。 ウシジマくんの名言・名セリフ10 敵を作れねェのは、善人ぶって自分に嘘を付く弱い人間だ。 「敵をつくらないこと」はいいことだとされていますが、敵をつくらないということは味方もつくらないということにもつながります。 要するに、確固たる自分の意見がないということ。 なんとなくゆるりゆるりと生きて、敵もいなければ味方もいないなんて、むなしいですね。 僕は、そんな人間にはなりたくないです。 (敵ができるのも嫌ですけど、、) ウシジマくんの名言・名セリフ11 人は、嘘を平気でつく。 行動で示す奴しか、俺は信用しねぇ。 その人の行動をみれば、何を考えているのかが分かります。 口がうまい人は本心を隠して巧みにだましますが、行動を見れば一目瞭然なんです。 ウシジマくんの名言・名セリフ12 アホ女の基本は、見栄っ張りだよね。 自分をちゃんと知ってるやつは、身分相応に生活すんだろ。 「見栄」って、この世でもっとも怖いものかもしれません。 つまらない見栄によって、背伸びをしてしまうと身の丈にあった生活ができなくなってしまいます。 「その場の一瞬の高揚感」を得るために、多くのモノを犠牲にするのは得策ではないですね。 ただ、そんなことはわかっていても中々抜け出せないのが 「人の見栄」の欲深いところでしょうか。 ウシジマくんの名言・名セリフ13 やる時は、徹底的にやれ!! じゃねェーと、全部奪られちまうぞ!! まさに、この世が 「食うか食われるかの弱肉強食」であることを端的に表した名言ですね。 人生においても 「ここぞ!」というときには、攻め切ることが大事なのではないでしょうか。 下手な勝負をしないことも大事ですが、勝負をすべきときには徹底的に攻めることができるかが 「チャンスをものにできるか」なんでしょうね。 ウシジマくんの名言・名セリフ14 ルールを決めるのは、強者だ。 金と権力のある奴等だ。 強者は、自分に都合のいいルールを作る。 だから、いつも弱者がわりを食う。 こちらも 「弱肉強食という、社会のもっとも基本的な仕組み」を端的に表した名言ですね。 強者は、自分の地位が揺るがないように、自分に都合のいいルールを作ります。 弱者は、そのルールに素直に従うほかありません。 (というか、だまって従う人がほとんど。 ) 自分でルールを作りたいのであれば、強者になるほかありません。 そして、その強さをはかる尺度が 「金」か 「権力」(または、その両方)になるわけです。 ウシジマくんの名言・名セリフ15 カネ稼ぐのに、楽な方法なんて一つもないんだ。 これ、ものすごくいい言葉だなと思います。 そういったキャッチーな言葉に踊らされて、けっきょく利用される側になってしまうのは非常にもったいないことです。 当たり前のことですが、どんな仕事にもつらいことや苦労はあります。 だから、少しつらいことや大変なことがあったとしても、それは真剣に仕事をしているんだと捉えると気持ちが楽になります。 ウシジマくんの名言・名セリフ16 なんにも考えないのは、一番楽だ! 「考える」という作業は、ときに苦痛を伴います。 よく考える人ほど、ストレスを抱えてしまいやすいのかもしれません。 なにも考えなければ、目の前にあることをやればいいので、その場のストレスは最小限におさえることができます。 逆に、つねに考えつづけると、その場しのぎの生き方はできなくなるので、つらいです。 ただ、その先に何かいいことがあるかもしれません。 思考が停止している状態というのは、苦痛を感じづらい半面、得るモノもありません。 感慨深い一言ですね。 ウシジマくんの名言・名セリフ17 金の使い道なんて、本人がよければそれでいい。 「お金との向き合い方」ってむずかしいのですが、究極のところはこれに落ちつきます。 自分が満足できる使い方が、一番いいお金の使い方。 ただ、そこに「見栄」が見え隠れしたり、ノイズのようなものに判断を左右されてしまうので、うまくお金を使うことができなくなってしまうわけです。 最後に 闇金ウシジマくんの名言・名セリフ17選をお伝えしました。 いかがだったでしょうか。 もう一度おさらいすると、こんな感じ。 【1】簡単に手にした金は、簡単に使う。 【2】金のねェ奴はとことん搾られ、 尊厳まで奪われる。 【3】人にやっちゃいけねえ事なんてねえ。 罪を背負う覚悟があればな。 【4】一度なくした信用取り戻すのは、最初に信用作るより大変なんだ。 【5】ダメな奴は簡単には変わらねェよ。 【6】金が全てじゃねぇが、全てに金が必要だ 【7】すがる思いで寄ってくる奴も多いが、逆にすがったらこの世界じゃお仕舞いだ! ソッコー 食い物にされちまう! 【8】無理して相手に合わしてもその場限りだし、無理して着飾っても一瞬の優越感しか味わえねェ。 【9】弁護士が広告を出す時代だ。 無知な奴はますますイイカモだぜ 【10】敵を作れねェのは善人ぶって自分に嘘を付く弱い人間だ。 【11】人は嘘を平気でつく。 行動で示す奴しか俺は信用しねぇ。 【12】お前に罪悪感があるなら、なぜ日常では感じない? 【13】やる時は徹底的にやれ!!じゃねェーと、全部奪られちまうぞ!! 【14】強者は自分に都合のいいルールを作る。 だから、いつも弱者がわりを食う。 【15】カネ稼ぐのに、楽な方法なんて一つもないんだ。 【16】なんにも考えないのは、一番楽だ! 【17】金の使い道なんて、本人がよければそれでいい。 ウシジマくんの容赦ない一言には、考えさせられますね。 社会のきびしさ、生きていくことの厳しさみたいなものを勉強させてもらえます。 何かに行き詰ったとき、ビシっと一言ほしいときには、ウシジマくんの名セリフの右に出るモノはないですね。

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闇金ウシジマくんの言葉【丑嶋の役立つ名言】

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生き方について学びたいなと思うとき。 理想的なテキストがあります。 それが、漫画『闇金ウシジマくん』(以下、ウシジマくん)です。 社会現象となったこの漫画から、生き方の名言を学べます。 あくまで著作権上の引用の範囲を満たしながら、生き方に役立つ話と、ニーチェ的な解釈をみていきます。 孤独は不幸に直結しやすい 前提として、ウシジマくんには成功法則がありません。 悪い人たちからこうすれば逃れられるというパターンがないのです。 どんな平穏な生活をしている人であっても、ほんの少しの日常のほころびから、破滅に追いやられてしまいます。 ストーリーとしてまだ何か大きな欠落のある人間が、不幸になっていくのであればわかります。 しかしたとえば、周りからは幸福そうにみえる主婦の方であっても、実は不倫で内通していて相手との間にトラブルが起き、そこからお金の問題が発生していって、徐々に闇金の毒牙に…ということを作者はとことん描きあげるのです。 それでも、私はこのウシジマくんが好きで好きでたまらず、何度も何度も繰り返し読んでいたため、不幸になる人間の共通項にたどり着きました。 それが、「孤独」を抱えていることです。 ウシジマくんの登場キャラクターたちは、孤独であるがゆえに、それを埋めるためお金を散財します。 現代にはお金がかかるかわりに束の間、ほんの束の間の孤独を癒やしてくれる場所がたくさんあるからです。 パチンコ、風俗、出会い系、不倫…だけでなく、自己啓発、スマホすらも。 孤独に耐えられない人たちはそこにハマってお金を散財し、闇金へと落ちていきます。 物語として見えづらいですが、その法則性に気がついたとき、自分を省みるきっかけになりました。 私自身も、孤独や自分の中の欠落を埋めるために、ダラダラとお金を使うことがあるからです。 具体性こそがリアリティをもたらす さらに、私は文章の書き手として、自分自身のことを書いたり、請われるがままに知人が自分自身のプロフィールを書いたりするのを手伝ったりすることがあるのですが、その際によく引き合いに出すのがウシジマくんの背景描写です。 ウシジマくんは、一説によると写真をトレースして背景を書いているそうです。 新宿、地方都市、沖縄の小さな町など、さまざまな場所が登場しますが、それらがどれも緻密に書き込まれているのです。 これによって、読者は漫画の中の世界と、自分が暮らす世界が地続きとなり、その世界にどんどん引き込まれてしまいます。 つまり、自分を含めた何かを語るとき、具体性を持たせることが大切だと考えます。 自販機やスマートフォンなどの描写から、読み手は書き手のことを別世界の人間ではなく近い存在だと錯覚するのです。 価値観の保留 そして、ウシジマくんの漫画の中では、ほとんど価値観がでてきません。 極端な話をすれば、「人を傷つけることは悪いことです」とか「目上の人を大切にしましょう」とか、そうした価値判断の話がでてこないのです。 価値観を保留したまま、話がどんどん進んでいきます。 押し付けがましくもなく、現実にあるかのようなシビアさを突きつけてくるからこそ、誰もが目をそむけたくなりながらも読んでしまうのではないでしょうか。 親との関係 一方で、ウシジマくんの登場人物は、ちゃんとした部分があります。 それが親(とくに母親)との関係です。 ウシジマくん自身も亡くなった母親をとても大切に思っていますし、登場人物はみんな親思いです。 しかし、せっかくのプレゼントを売られ、親への愛を裏切られるマサルだけが、ウシジマくんの元を離れて造反するというのは象徴的な話です。 つまり、価値判断が極めて少ないウシジマくんの物語の中に、親との健全な関係は重要であるという価値観がひとつだけ埋められていることとなります。 このことは、私がこの漫画を愛読しているからこそ発見できたものなのですが、他にもこうした価値観が何らかの形で表象されているかもしれませんので、ぜひ探してみてください。 闇金ウシジマくんの名言 では、名言をみていきます。 今回は、お金についての名言はあえてカットしました。 生き方、社会、人間関係についての名言を集めてみました。 ほとんどの人が悲惨な目に遭っていく漫画の中で、希望がみえます。 同時に、 責任てのは、責任とれるやつが言う言葉だ という言葉もある通り、自分の人生に起こる因果を自分で受け止める必要があるということではないでしょうか。 見栄っ張りの連中は、そんなのが無意味だってのに気付かねーのな! ウシジマくんは、気取った人間や虚栄心の愚かさを徹底して暴きます。 その裏にある本性こそが、人間の醜さであり、面白さであることを知っているからです。 必要とされたいがゆえ、ウシジマくんの登場人物はお金を消費し、闇金へとなだれこんでいきます。 その内側のゆらぎに共感できるからこそ、転落していく人たちの物語を読みながら、他人事じゃない気持ちにさせられるのです。 女を知り尽くすなら、一人の女ととことん向き合いなさい。 これはいいですね。 モテや男を上げるというと、とにかくたくさんの女性と…という勝手な話が語られがちな昨今ですが、ひとりと向き合うことを推奨しています。 生き方が学べる漫画 闇金ウシジマくんは意外な終わり方をします。 それはここでは触れませんが、誰も幸せにならない世界を、作者の真鍋昌平氏はとことん描きあげます。 世の中にいる、お金持ちも普通の経済レベルの人も、そしてちょっとお金に困っている人も、すべて中身は孤独であり、同時に実存の不安を抱えているのです。 実存というワードがでましたが、この実存の不安を生涯のテーマとしたのがニーチェです。 彼は、現代に住む私たちがこの不安にさいなまれることを予見していました。 「神は死んだ!」という言葉に代表されるように、信仰心を失った人間は、それぞれ「なぜ生きるか」という孤独と不安を抱えて生きるようになりました。 そんなニーチェに『悲劇の誕生』という初期の著作があります。 若き日のニーチェが夢中になって研究した、古代ギリシアの悲劇を分析したものです。 その中で、ギリシア悲劇を代表する存在として、全知全能のゼウスの子供であり陽気な神アポロンの理性と、豊かさを司る神ディオニュソスの感情の動きの対比があると指摘したのです。 この理性と感情の緩急が、劇に深みをもたせてくれます。 さらにニーチェは舞台の背後にいるコロスという合唱隊に注目しています。 基本的に、古代ギリシア劇は、仮面の登場人物と合唱隊で構成されます。 劇として主人公の心を、背後にいる合唱隊が代弁したり、意味を補強したりするのです。 コロスの合唱は観客の感情を盛り上げ、気分をもり立てて、さらに物語からの教訓性を強める役割を持ちます。 劇場に響き渡るコロスの歌によって、観客はカタルシス(精神の浄化)を得てまた自分たちの日常に戻っていくことをニーチェは指摘しています。 最後に ウシジマくんも同様に、破滅する人たちの物語を読みながら、読む前と読んだ後で人生を変えるほどのインパクトをもたらします。 まさに物語の力です。 ニーチェの文章は文学レベルです。 闇金ウシジマくんもまた、現代をまざまざと描写する悲劇として、良質の文学を読んだあとのように私たちの感情を浄化し、生き方の意味を変えてくれるのです。 ウシジマくんの悲劇的な側面から目をそらさず、人間の汚い部分、不条理な部分、そして突如としてやってくる理不尽な暴力からも目をそむけないこと。 これが現代を生きる男性にとって必要なことではないでしょうか。 参考資料 『闇金ウシジマくん』全46巻 真鍋昌平 『悲劇の誕生』ニーチェ.

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神堂大道(ウシジマくん)の名言?/セリフ集 「では、抜き打ち電話履歴チェックの時間です。」

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借金を踏み倒して逃げようとした債務者に対して、裸で正座をさせるウシジマくん。 それは、 「裸では外に逃げられない」という論理的に相手の行動を縛る意味もありつつ、それと同時に 「借りたものを返さないことは良くない事だ」という幼稚園で習うような駄目なことをしている相手に心理的負担をかける意味合いもあります。 一粒で二度美味しい・・・ならぬ、一つの所作に二つの意味を込める、ある種のダブルミーニングを達成した一言と言えるでしょう。 ウシジマくんたちが『闇金』という犯罪者集団、ということはひとまず置いておくとして。。。 ただ・・・ 汎用性が無く、あまりに限定された環境でしか通用しないということで、名言度は低め。 「え!? そんな金のねェ奴に金貸して、回収出来るンスか?」 その問いに対して出てきたのが、ウシジマくんによるこのセリフ。 「『回収出来ンスか?』じゃねェ。 回収すンだよ!!」 仕事というのは、すべからくそういうもの。 「そんなことできるのか・・・?」という命題に対してチャレンジし達成していくことで評価を得て、成功を掴み取っていくのです。 この時の高田のように、 「そんなの無理だ・・・」的な精神で仕事にあたっているようじゃ、 いつまで経っても仕事で大きな成果は出せません。 普通は無理だと思うような事を積極的に立案し、それを努力や知恵で実行していくことにより仕事で大きな成果を出すことができ、周囲にも認めてもらえるのですから。 「無理そうなことはやらない」では、出世などできるわけがありません。 一見無茶に思えるようなミッションでも、 「とにかくやるんだ」 「絶対成功させるんだ」 という気概を持って当たることが、大きな成果に繋がっていく。 それが伝わってくる実に素晴らしい名言だと思います。 それに対してウシジマくんは、「それもある」としながら、 「本当の理由は、生活に困った奴は自治体から 生活福祉資金が5万円借りられる」と答えます。 つまり、 5万円ならば相手に返済能力が無くても何とかなるのです。 しかし、そんなことは一般の人は普通知りません。 ウシジマくんの言う通り、学校ではこんなことは教えてくれないのだから。 この制度に限らず、学校で教えてくれないような社会の仕組みは多数存在します。 それを知っているかどうかで、人生の渡りやすさは大きく変わってきてしまいます。 ソクラテスの言葉である 『無知は罪なり』の一例を体現したセリフですね。 ギャンブル依存症は、WHO(世界保健機構)でも病気として認められているほどの、立派な(?)精神的な病の一つです。 それぐらい、一度ハマったら抜け出せない強烈な魔力があるのです。 そんな魔力に支配された人間の言葉は、もはや信用に値しない、ということでしょう。 僕の身近でもいましたが、 ギャンブルに取り憑かれた人間は、 どんな嘘をついてでも 借金しようとします。 普通に考えれば「非常に確率の低い大逆転」を、「今回こそいける!」と盲目的に信じ、少しでもいいから金を借りようと平気で嘘をつけるようになってしまうのです。 この状態になってしまった人間の言葉は、一切信用することができません・・・ ギャンブルをする人からの借金の依頼だけは断固として拒否すべき。 当たり前ではありますが、その当たり前のことを再確認させてくれる名言です。 人間も同様。 一部の田舎を除けば、一般人が自ら屠殺することなく牛や豚や鶏といった肉を美味しく頂きながら生きているのです。 また、古くはフロンガスから、今ならばプラスチックなど、 自然破壊に繋がるものも 『便利』というだけで甘んじて使用されてきました。 このように、 罪悪感という負担を感じにくくなっているのが今の世の中だ、ということを 痛烈に皮肉った一言。 金がねェ奴はとことん絞られ、尊厳まで奪われる。 そして アクセスがないブログは、 上記と全く逆の道を辿ります。 周囲に勧めてくれる人もSNSで拡散しようとする人も少なく、検索エンジンからも評価されず、いつまで経ってもアクセスが増えません。 しかしコツコツ頑張っていれば、一応地味には増えていきます。 このあたりも、お金と似ていますよね。 給料からコツコツ貯金していけば、一応お金は地味に増えていきます。 しかし、お金持ちになるほど貯めることはまず不可能。 ですが既にお金を持っていれば、同じようにお金を持っている人たちとの繋がりが出来ていき、必然的に 「儲けるための真の情報」も集まりやすくなるもの。 その他、大きな資本が無いと手が出せない条件の良い投資も可能になったり、『金(きん)』のような安全資産を大量購入したり、腕の良いファンドマネージャーに資産運用を任せたりなどなど、 大金を持っていることで、比較的簡単にお金を殖やす選択肢が広がりますし、安全度も高まっていきます。 お金はお金を呼ぶ。 虚しくなってしまいますが、それが真実です。 まとめ ということで、ウシジマくん1巻に出てくる名言の中で、僕が最も刺さったのは・・・ 「『回収出来ンスか?』じゃねェ。 回収すンだよ!!」 こちらのセリフでした。 仕事に対してのあるべきマインドについて、一言でピシャリとまとめた素晴らしい言葉だと思います。 僕の中でこの言葉が特に刺さった理由は、僕が 自営業だということもあるのかもしれません。 当然サラリーマンも仕事は大変ですが、自営業の場合は「一人で何とかしなくてはいけない」という場面が何度も訪れます。 その都度、僕はこの言葉を思い出し、自分を奮い立たせます。 仕事で辛いことがあった時に思い出すセリフとして、 ワンピースのゾロが放った以下のセリフにもよくお世話になっています。

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