ちょっと今から仕事やめてくる 心霊。 生きていくうえで大切なこと|ちょっと今から仕事やめてくる

「ちょっと今から仕事やめてくる」に関する感想・評価【良い】 (4) / coco 映画レビュー

ちょっと今から仕事やめてくる 心霊

監督としては伝えたい事もあったんだろうけど(特にこういうテーマの作品で)希望を感じられるシーンを見せれば観客も希望を持ってもらえるんだろうとかあまり思わないでほしい。 あの爽やかさ、やめてほしい。 あの解放感、辛すぎる。 あと、ヤマモトの存在は曖昧なままにしておいてくれた方が良かったかな。 悪い映画ではなかったと思う。 若い人とか激務やブラックを情報や想像の中でしか持っていない人には素直に感動できるし希望をもらえる話なのかも知れない。 でも自分には合わなかった。 多分もう見ないだろうしコブクロの歌も聴かないと思う。 返信を投稿• 監督としては伝えたい事もあったんだろうけど(特にこういうテーマの作品で)希望を感じられるシーンを見せれば観客も希望を持ってもらえるんだろうとかあまり思わないでほしい。 あの爽やかさ、やめてほしい。 あの解放感、辛すぎる。 あと、ヤマモトの存在は曖昧なままにしておいてくれた方が良かったかな。 若い人とか激務やブラックを情報や想像の中でしか持っていない人には素直に感動できるし希望をもらえる話なのかも知れない。 でも自分には合わなかった。 多分もう見ないだろうしコブクロの歌も聴かないと思う。

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生きていくうえで大切なこと|ちょっと今から仕事やめてくる

ちょっと今から仕事やめてくる 心霊

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ちょっと今から仕事やめてくる (メディアワークス文庫)

ちょっと今から仕事やめてくる 心霊

《推定睡眠時間:0分》 こんなタイトルの映画でそう来るとは思わなかったガチのホラー演出が一部好事家の間で話題になっているようですがブラック企業で働く主人公・工藤阿須加の上司がイラチの吉田鋼太郎、サンドバックASKAにパワハラのオンパレードなのですが怒鳴っても怒鳴っても怒りが収まらずその場(オフィス)でヤァヤァと叫び出すぐらいなのでパワハラ上司ってレベルじゃねぇだろそれ兄貴に怒られて発狂するレザーフェイスだよ! みたいなホラー映画いや(パワ)ハラー映画でした『ちょっと今から仕事やめてくる』。 これはもう仕事をやめるぐらいでは足りませんし今からあいつを殴りに行っただけでも足りないので平山夢明風にちょっと今から殺しに行ってくるに改題したくなる映画だな! というわけで吉田鋼太郎の尋常ならざるサイコっぷりが笑ってしまうぐらいサイコー、これもサイコーにサイコだったブラック韓国映画『アシュラ』のブラック市長ファン・ジョンミンと脳内対戦カードを組めるぐらいだったのですがサイコつーてもそこはブラック上司なので(ロッカーを)殴る(ダンボールを)蹴るの狼藉を働きああああああああああくそおおおおおおおうわくそおおおおおの逆に見ていて心配になってくる大絶叫に続いておいお前! お前もう仕事戻れよ! その流れならお前もう来なくていいよの台詞に繋がりそうなものですがどんなに我を忘れても貴重な部下の手綱を握っておくことだけは忘れない。 ファストフード感覚で部下の命を使い捨てるアシュラ市長との落差がなにか色々と切ないジャパニーズブラック上司であった…。 ほんでそんなブラック上司にメンタル的にも肉体的にもド突かれる日々にドっと疲れてしまったクドアスがもうなんか色々面倒くせぇから電車に飛び込んじまおうとしたところ颯爽と全てがうさんくさい福士蒼汰登場。 うわめっちゃ久しぶりやん! ほな飲みいこか! ええやん付きおうて~な~! みたいな感じでドン底テンションのクドアスに迫る。 余談ですがちょうどぼくのお勤め先にもこういうテンションの派遣の人がやってきたところで、どないやねんな福士蒼汰さん(関西人が怒るやつだこれ)はその底抜けテンションで阿須加さんをシャブに落とすことなく救うのですが、ぼくの方はと言えばハイテンション派遣さんに会うのが嫌で二三日のあいだ布団に包まって辞めることばかり考えていました。 これはこういう映画だからいいがポジティブなハイテンションでいつでも人を救えると思うなよ時としてハイテンションが人を殺すからなとその点は言っておきたいがあぁでも福士蒼汰はハイテンションで仕事を辞めさせようとしてたわけだから別に間違ってはいないのか。 ところでこんなおもしろーい場面が。 福士蒼汰とクドアスが飯を食いにカッフェに行くのですが、何をするにも一ボケ噛ませないと先に進めない福士蒼汰なので大声でメニューを読み上げていちいち驚く。 ボンゴレ! あこれもボンゴレや! これもこれもこれも! 何種類あんねん! パンチェッタ! パンチェッタってなんやねん! …ポテトでええか。 以上うろ覚えなので細部異なると思いますがそんなことよりもポテトですよポテト。 折しも飲みの席でポテトを頼む新人を咎める上司が話題になっている最中! 偶然なのかステマなのか判然としないがとにかくポテトだ…ツイッターでは吸血鬼のニンニクの如く上司はポテトが苦手だから飲み会に誘われたくなかったらポテトを頼もうのハイパーとんちを披露している人もいたが、鋼太郎に蝕まれたクドアスの心をほぐそうと福士蒼汰が持ち出したのもポテトだったのだからブラック上司にはポテトで対抗せよの戦術は正しかったのである…! ポテトでブラック会社ブラック上司に対抗! というとバカバカしい響きなのですが案外バカにできたものでもないのは絶対にちょっと今から仕事やめてくると言うことができない人にちょっと今から仕事やめてくると気軽に言ってもらうためにあの手この手を尽くすというのが『ちょっと今から仕事やめてくる』だったから。 ポテトでダメならブドウ、ブドウでダメなら木登り、木登りでダメならスーパーのカートをパクって下り坂を駆け下りろ! て感じでクドアスさんに色んなもの食ってもらったり色んな遊びしてもらったりするのですが、なんていうかもうとにかく必死だよね仕事辞めても死にやしないし楽しいこともいっぱいあるよっての分かってもらうために必死。 あのポテトは実に涙ぐましいポテトだったのだ。 切実で懸命な説得の映画。 そういうわけで後半のネタばらしに多少の無理があったとしても気にならないどころかむしろ話に無理があることが懸命さを際立たせているように思えてなんかやたら好感度が高い。 たぶんラストらへん『ショーシャンクの空に』を意識してるのですがうわこいつド定番パクってやんのだせぇ~って言いたくならなかったので素敵な映画だったと思いますね。 じゃあ普段は言いたくなるのかよ(なる)。 そうだあと、これ見ててダブったのは千眼美子さんの件。 そう見ようと思えば新興宗教のプロパガンダとかエヴァンジェリスト映画にも見える話型なわけで、宗教だからアカンとは思わないのですが一般的な枠内で辛いときの逃げ道を提示する映画って大事だよね~って思いましたね。 自殺したいなら死ぬ前に、とにかく黙ってポテト食おう。 【ママー!これ買ってー!】 一応これでもアフィリエイターだから宣伝しておきますが『ビーバス・アンド・バットヘッド』『26世紀青年』のクリエイター、マイク・ジャッジの傑作アンチお仕事映画『リストラ・マン』がなーんとアマゾンで配信していた! VHSしかないと思っていたのでうれしい。

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