禰 読み。 鬼滅の刃の竈門襧豆子って「襧豆子」と「禰豆子」どっちなんですか?...

漢字の読み方で変換しても出てきません。

禰 読み

禰の書き順【筆順】 読み方 『 禰』の字には少なくとも、 ネ・ ナイ・ デイ・ セン・ みたまや・ かたしろの6種の読み方が存在する。 意味 みたまや/おたまや 熟語 禰宜【ねぎ】 [宗]神社の職階の一つ。 神主の下、祝 ハフリ の上。 宿禰【すくね】 [歴]古代、天皇が臣下・近臣を親しんで呼んだ称。 武内宿禰 タケノウチノスクネ の類。 [歴]八色 ヤクサ の姓 カバネ の第三。 美祢/美禰【みね】 [Romaji]Mine みねし 美祢市 [古]みねぐん 美祢郡。 野見宿禰【のみのすくね】 [Romaji]NominoSukune [日本神話]『日本書紀』に登場する人物。 天穂日命 アマノホヒノミコト の子孫で、出雲の人。 剛力無双で、垂仁天皇 スイニンテンノウ の命により当麻蹴速 蹶速 タイマノケハヤ と力くらべ 相撲 をとって投げ殺し、蹴速の土地を与えられ朝廷に仕えた。 宿禰神社【すくねじんじゃ】 東京都墨田区にある神社。 相撲の神様である野見宿禰 ノミノスクネ を祀 マツ る。 のみのすくね 野見宿禰。 検字番号 検字番号とは、各出版社が刊行した漢字辞典/漢和辞典に記載されている検索字を効率よく探すための識別コードである。 「禰」の検字番号一覧 書籍 出版社 検字番号 角川大字源 角川書店 6771 新大字典 講談社 11280 新潮日本語漢字辞典 新潮社 8166 大漢和辞典 大修館書店 24851 大漢語林 大修館書店 7941 辞書の巻頭や巻末、別巻などに記載された検字番号を用いることで、漢字の掲載ページ・掲載位置を容易に特定することができる。 まとめ 「禰」の画数・部首・書き順・読み方・意味について、もう一度おさらいする。

次の

禰宜

禰 読み

国造としてのトネ [ ] 「」にはに「」 、に「屋主刀禰」 、に「宇佐比刀禰」 、に「」が見える。 ここで「トネ」は氏族名ではなく、国造としての尊称 、つまり地域を治める代表者につけられた称号として用いられている。 これは中世における地域の盟主としての「刀禰」の用法に合致する。 氏族系譜のトネ [ ] 古代において「「とね(刀禰、等禰、止禰)」を人名に含むものとしてはの祖先火明命を同じく祖先と仰ぐ在京の「」や和歌山のの祖先「鬼刀禰」が見られる。 ほかに、の系図に佐久刀禰、の系図に布刀禰なる人物が見られる。 としては船頭「」の子孫と名乗る「等禰直」がある。 官人としての刀禰 [ ] 初めにおける(さかん)以上の官人の総称として用いられ、そこからや等を指すようにもなった。 では(ほう)(現在の「小字」に相当)の行政や警察を行う「」という役職があった。 地方では在地領主たちの盟主(代表)に対して「刀禰」の名称が使われ、・などの古い神事に代表として参加した。 地方では「郷(里)刀禰」という長が存在した。 神社の役職としての刀禰 [ ] やでは下級をかく称し、またの神職をかく称したほか、地方神社のを指す場合もあった。 船頭や港の長としての刀禰 [ ] 港の長を意味する名称としても使われ、地方ではの船頭や港の代表および行政担当として「河尻」(河口)の刀禰が存在した。 やの津(港)では「津刀禰」が船舶から通行料を取っていた。 や地方でも港を代表する津刀禰が存続し、の地方には港を代表する「」が存在していた。 刀禰の由来 [ ] 刀禰は川や船に関係が深く、河川や港浦を中心に分布している。 これは刀禰が船頭に由来することを示唆している。 河内地方には「(とねのあたい)」という海運に関係する氏族がおり、の船舶を取り仕切っていた可能性がある。 はに刀禰川と書かれ、等禰直に由来するとも言われている。 中世まではが利根川の海運を取り仕切っていたが、香取は以前は「檝取(かじとり)」 と呼ばれ、船頭すなわち「刀禰」に関係していたと考えられる。 異説として、「殿寝(とのね)」が語源で近侍する者の意味であろうとの説がある。 刀禰の地名 [ ] 「とね(刀禰)」は利根、刀根、登根、戸根、舎人とも表記され、利根川以外にも広く地名に散見する。 利根川は関東ばかりでなく会津を流れるの一支流の名前にもなっている。 近江から越前の堺には「刀根坂」がある。 島根県中海沿岸にはかつて「舎人(とね)郷」(現在の安来市)が存在した。 にも「舎人郷」(現在の)が存在した、こちらは「とねり」と呼んでいた。 これは(とねり)が刀禰(とね)に由来することを示唆する。 トネの人名分布 [ ] 「とね(刀禰、刀祢、利根、刀根、登根、戸根)」の現在の姓分布は三重県が一番多く、続いて福岡県、山口県、福井県、和歌山県、大阪府、兵庫県の順になっている。 参考文献 [ ]• 『刀禰と中世村落』校倉書房 2002 脚注 [ ] []• 筑紫刀禰は筑波刀禰の誤写。 参照、『新撰姓氏録の研究、考証篇第4』、45ページ• 国造本記の写本には屋主「乃禰」とあるが「刀禰」の誤写。 参照、本居宣長『古事記伝』。 国造本記の写本には宇佐比「乃禰」とあるが「刀禰」の誤写。 参照、本居宣長『古事記伝』。 「トネ」と共に「オミ」も国造の称号として4世紀の関東地方に使われていた可能性がある。 ()に大布日意彌(おおふひおみ)、()に意富鷲意彌(おほわしおみ)、()に深河意彌(ふかがわおみ)が見られる。 「」に見られる「筑波使主」は「筑波刀禰」と同一人物と見なされている。 国主は「トネ」とも「オミ」とも呼ばれていたことになる。 参照、佐伯有清『新撰姓氏録の研究、考証篇第4』、45ページ。 『日本書紀」神代下の第九段(一書第二)に斎主の神は『今東国の檝取の地に在す』• 『神道大辞典』、平凡社、昭和15年。 刀禰、刀祢、利根、刀根、登根、戸根の姓で電話帳に登録されている総数は三重県 225件、福岡県 201件、山口県 159件、福井県 115件、和歌山県 112件、大阪府 107件、兵庫県 84件となっている「姓名分布&姓名ランキング」( 外部リンク [ ]• 丹生谷哲一、大阪教育大学歴史学研究室、1981年.

次の

「禰」の付く姓名・苗字・名前一覧

禰 読み

概要 [ ] 禰宜の語源は「和ませる」の意味の古語「ねぐ」であり、神の心を和ませてその加護を願うという意味である。 古代には、神にを行う者、祭祀に専従する者を指した。 古制ではの下位、(ほうり)の上位に置かれ、また、神職の総称とされたこともあった。 、、、では禰宜は第一の神職とされ、、ではその上に大禰宜が置かれた。 以降は、とに禰宜が置かれた。 後、全ての神社に禰宜を置く現在の制度になった。 禰宜は、年齢的にある程度成熟し、知識や経験が豊富な者が務めることが多く、一般に、祭祀では重要な役割を果たす。 「禰宜山伏」というでは、伊勢の(禰宜)との(修験者)が祈祷を競ったところ、祭神()が、穏やかな性格の禰宜にひかれていった様子が描かれている。 脚注 [ ]• 参考文献 [ ]• 関連項目 [ ]• - の町名。 かつて多くの八幡宮の禰宜・神官が住んでいたことに由来する。 - 六十二番で禰宜が歌われる。

次の