リーガル ハイ 11 話。 ドラマ「リーガルハイ」第5話を観て ~実は身近にもあるんです~

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リーガル ハイ 11 話

『リーガルハイ』公式サイト(「フジテレビ HP」より) 2013年10~12月期の連続テレビドラマ『 リーガルハイ』( フジテレビ系)は、平均視聴率18. 4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、大ヒットとなった。 同ドラマは、依頼人に法外な弁護費用をふっかけ、平気で犯罪まがいの手法を取り、引き受けた弁護は一度も裁判で負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介(堺雅人)と、真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子(新垣結衣)がタッグを組み、法廷闘争を中心にストーリーが展開されるコメディタッチのドラマだ。 12年4~6月期に放送された第1期の『リーガル・ハイ』(平均視聴率12. 5%)、13年4月13日放送のスペシャル版がヒットし、第2期の放送となったものだ。 ドラマなので、当然現実との乖離はある。 ドラマの最後に六法全書のイラストカットが出るが、そこに小さな文字で「実際の法律実務とは異なります」という但し書きがなされている。 ドラマのテロップには、法律監修者として2人の本物の弁護士の名前も登場する。 ただ、あまり堅いことを言っているとドラマとして成立しないので、必要に応じて現実との違いに目をつぶって演出している部分も少なくないだろう。 しかし、素人の視聴者にしてみれば、どこまでが現実的でどのあたりが非現実的なのかわかりにくい。 そこで、第1期全11話、スペシャル版、そして第2期全10話の合計22話を基に、ドラマと現実の法廷の違いを取り上げ、あまり知られていない法曹界の姿を浮き彫りにしてみたいと思う。 三木長一郎(生瀬勝久)の秘書兼愛人・沢地君江(小池栄子)と、加賀蘭丸(田口淳之介)である。 まず沢地に関して、秘書を愛人にしている弁護士は珍しくないので、その点は決して荒唐無稽ではないのだが、あれほど日常業務でどこへでも連れ歩くということは絶対にない。 しかも沢地は明らかにクライアントを交えた弁護団会議に参加し、そこで法的判断や裁判の勝算について発言している。 これは弁護士資格を持たない者が法律業務に携わること、いわゆる非弁行為を行うことを禁止した弁護士法72条に違反している。 直接報酬を得なければよいというものではなく、実際、弁護士の補助者であるパラリーガルは、してよいことと悪いことをかなり厳格に決められている。 パラリーガルとは、弁護士資格を持たない法律事務の専門職員のことで、例えば国内最大規模の弁護士事務所である西村あさひには100人を超えるパラリーガルがいる。 弁護士資格を持たないので、依頼人から事情の聞き取りはしても、アドバイスをしたり見通しに関する見解を口にすることは許されない。 どんなにクライアントに食い下がられても、徹頭徹尾メッセンジャーでなければならない。 「勝てますか?」と聞かれて「たぶん大丈夫です」などと答えたら即アウトだ。 中にはパラリーガルに弁護士でなければやってはいけない業務をやらせている事務所もあるが、まともな事務所は72条違反にならないよう、相当神経を使っている。

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リーガルハイ(韓国ドラマ) 第11話と第12話 あらすじと感想

リーガル ハイ 11 話

この項目では、フジテレビ系列で2012年より放送されたドラマシリーズについて説明しています。 英語でリーガル・ハイと俗称される、いわゆる合法ドラッグについては「」をご覧ください。 リーガル・ハイ ジャンル 企画 参照 脚本 演出 出演者 音楽 国・地域 言語 シリーズ数 連続ドラマ:2期 スペシャル:2話 製作 プロデュース 制作 (連続ドラマ1・SPドラマ) 製作 共同テレビ (連続ドラマ1・SPドラマ) フジテレビ (連続ドラマ2) 放送 放送局 映像形式 音声形式 連続ドラマ第1期 『リーガル・ハイ』 オープニング 「」 エンディング 「女神のKISS」 放送期間 - 放送時間 火曜 21:00 - 21:54 放送枠 回数 11 スペシャルドラマ第1弾 『リーガル・ハイ』 出演者 オープニング 同上 エンディング 同上 放送期間 放送時間 土曜 21:00 - 23:10 放送枠 連続ドラマ第2期 『リーガルハイ』 出演者 オープニング 「」 エンディング 「」 放送期間 2013年 - 放送時間 水曜 22:00 - 22:54 放送枠 回数 10 スペシャルドラマ第2弾 『リーガルハイ・スペシャル』 出演者 オープニング 「白い巨塔」 放送期間 放送時間 土曜 21:00 - 23:10 放送枠 土曜プレミアム 『 リーガル・ハイ』もしくは『 リーガルハイ』( LEGAL HIGH)は、から系で放送された日本のシリーズ。 の脚本によるオリジナル作品。 主演はで 、第2期以降の正式タイトルは「 ・」が入らない『リーガルハイ』である。 には、でリメイクされた。 シリーズ [ ]• 第1期 「 リーガル・ハイ」 ( - 21:00-21:54〔〕、全11回)• スペシャル(第1弾) 「 リーガル・ハイ」( 21:00-23:10〔〕)• 第2期 「 リーガルハイ」( - 22:00-22:54〔〕、全10回)• スペシャル(第2弾) 「 リーガルハイ」( 21:00-23:10〔〕) あらすじ [ ] 第1期あらすじ [ ] 弱者救済の使命に燃える新米弁護士・ 黛真知子。 黛は初めての担当裁判で、殺人の嫌疑をかけられ自白を強要されたという青年の弁護を担当していたが、敗訴。 上司・ 三木長一郎からは担当を外れるように促されるも、諦めきれない黛は控訴に奔走する。 そこへ三木の秘書である 沢地君江が黛に声をかけ、「力になるかもしれない」と、連戦連勝だというある弁護士を紹介される。 しかし黛がそこで出会ったのは、偏屈で毒舌、気分屋で自己中心的、あげくに「 正義は金で買える!」と豪語する人格破綻者の弁護士、 古美門研介であった。 古美門はかつては三木法律事務所に在籍していたが、ある切実な出来事により三木と袂を分かち独立。 持ち前の腕前を発揮し、裁判では無敗記録を続けている敏腕弁護士だったのだ。 現在は、大手企業からの高額な顧問弁護料と投資の成功でリッチな暮らしを手に入れ、つまらない依頼は法外な弁護料をふっかけて追い返すという悠々自適な生活を送っていた。 あまりにもかみ合わない性格に黛は激怒するも、沢地に説得され、吹っかけられた弁護士費用3000万円を本当に用意して古美門の度肝を抜く。 結局引き受けることにした古美門は、黛とタッグを組みながら持ち前の敏腕ぶりを発揮。 あっという間に世論を操作し人権団体を焚きつけ、あげくに目撃証言をもひっくり返し一気に形勢を逆転。 見事控訴審にまで持ち込む。 しかし、これは三木が用意した罠だった……。 第2期あらすじ [ ] 黛真知子は、巷を騒がさせていた「連続保険金殺人事件」の被告の弁護の依頼を受けてきた。 被告である 安藤貴和は結婚を前提に付き合う男性たちを保険金目的で殺していた「世紀の悪女」と言われて世間で叩かれ、証拠も揃っていて控訴審でも死刑判決は確実であったが、古美門はあえて控訴審の弁護を引き受けることとなった。 いつもの戦術で裁判は有利に進んだかに思われたが、被告人質問で貴和が改めて「殺人」を法廷の場で認めてしまう。 結果、控訴審は棄却となり、貴和の死刑判決は確定となった。 それは、無敗の敏腕弁護士・ 古美門研介の、弁護士人生初の敗北でもあった。 金と名誉をこよなく愛する古美門研介が、貴和の死刑判決を覆すことで名誉の回復を果たすことを軸に、第2期の物語は展開する。 登場人物 [ ] 古美門法律事務所 [ ] 事務所兼自宅住所は「〒111-0032 東京都台東区浅草8丁目53番地10号」の架空の住所となっている。 弁護士。 ごく幼い頃からの父に異常なまでに厳しく教育され(この経験はトラウマになっており、後々の人格形成にも影響している)ていた。 反発し家を出て、三流大学に入り遊び呆けていたにも関わらず、に一発合格した。。 と (吸い方を知らない為、いつも火は付けていない)を愛好。 「に頼るな、判例を作れ! 」が信条。 正義感やのや温情や和解等というものに価値はない、という考えで、 自分たち弁護士は神ではないのだから、真実が何か知ることなど出来るはずもなく、情を完璧に捨て、依頼を完遂し勝つ事に専念すべきという信念を持ち、重視するのは多額の報酬や、敵対する・弁護士を徹底的に叩きのめすことである。 徹底して勝ちにこだわる その生き方について、「窮屈である」「臆病だからである」などの指摘も受けており、本人も否定はしていない。 自らの手腕には絶対的な自信を持つが、裁判で勝つために"草の者"を利用した潜入活動やトラップ、自身の口八丁で有利な情報や証言を集め、時には捏造するなど犯罪まがいのことを命令することが日常茶飯事である。 離婚裁判とハイパーメディアクリエイター案件はいくら金を幾らもらっても引き受けないと公言している。 (ただし、離婚裁判に関しては2回程引き受けている。 1度目は黛の教育の為。 2度目は相手の弁護士が羽生だと分かったから。 )また依頼人が人間的・倫理的・社会的に欠落した部分のある人間であったとしても、それを承知の上で客観的に見て接しているが、時には鋭い皮肉や、逆に陶冶するような言葉を(自分のことは棚にあげて)かけることもある。 一見紳士然としているが、テンションが上がると奇天烈かつ早口になり 、服部など一部の人物を除き他人に対して容赦のない流暢な毒舌を(特に黛に対して)浴びせる。 理屈・屁理屈を駆使して相手がぐうの音も出ないほど論破する性質を持っている。 また、他の弁護士と比べて机に足を乗せるなど好き勝手すぎて裁判所のモラルや秩序を守っておらず、時にはの様に法廷を歩き回ったりしている(ただし、別府が担当裁判長の時〈スペシャル編・第2期第4、8話〉に限り、「他の裁判官は許容しましたが、私は一切認めません」と言われてもいつも通り好き勝手したためにされたり退廷を命じられたり廊下に立たされたりした)。 まれに、普段のエキセントリックな態度を押し殺し、社会の真理や人のあるべき姿について熱く説いたり、軽佻浮薄な"民意"に対して憤りを示すこともある(本心なのか戦術なのかは不明)。 法廷以外の場所でも、机に足を乗せたり他人の食べ物を勝手に食べたりと身勝手な行動をしている。 その一方、気分屋で、自分の思い通りに行かないと駄々をこねるなど子供っぽい一面も見せる。 また、自分の身に危険が及ぶときは非常に怯えるなど小心な性格である。 結婚していた頃も浮気は当然の如くしており、性欲も奔放。 一人称はほとんど「私」だが、窮地に立たされた場合等では「僕」に変わる。 かつては三木法律事務所に所属し、数年でエースとなり辣腕をふるっていた。 しかしその行き過ぎたやり方を三木から危険視され、物語開始の3年前に沙織(後述)の一件で決定的に決裂し解雇される。 その後は投資などで得た資金や得意先からの顧問料を元に、自身の豪邸を拠点に弁護士活動を行い、何不自由なく生活していた。 第1期第1話のラストでその得意先との関係が切れてしまったのを機に黛を渋々雇入れ、日々の仕事獲得を進めている。 服部のサポートによる贅沢な暮らしにすっかり染まってしまっているため、田舎に泊り込んだり留置場に留め置かれたりするとあっという間に憔悴してしまう。 運転免許もないのにとなどのスポーツカーを所有するほか、やなど使いもしない乗り物や、一向に上達しない 、ルールも知らないの高級セット、ろくに行きもしないスポーツジムの会員になっているなど、甚だしい無駄遣いを多くしている。 服部と黛は、この「無駄遣い」が(得意先を失った後の)古美門法律事務所の経営が苦しくなっている原因と考えているが、売却等をする気は全く無い模様である。 第2期5話ではの機を予約し、最終話においてはの購入を検討していた。 髪型については8:2分けというものであり、起床時に髪が乱れていて、服部にセットしてもらっている。 出身、家庭の長女。 血液型B型。 、から共学の都立高校 を経て、法学部卒業。 三木法律事務所を退所し、古美門法律事務所に移籍する。 古美門事務所には、最初は自分の信じるべきものを探すために入ったが、古美門に打ち勝つという明確な目標を後に見出し古美門の下で働き続けることになる。 なお、劇中では第2期終了までの間に古美門法律事務所を3度退所している。 第1期の10話で「次に会うときは古美門先生を倒す。 」と言い残し一度目の退所。 第2期第1話で古美門から裏切り行為をしたとみられ二度目の退所(しかし同話のラストで復帰)。 第2期第6話のエピローグで古美門の愛のムチにより三度目の退所となり、その後羽生が所属するNEXUSへ移籍するが、第2期最終話のエンドクレジット後にNEXUSの規模縮小に伴い古美門法律事務所へ戻った。 ちなみに第1期第1話で依頼人のために立替えた弁護料3000万円は未だ古美門に返済できていない。 古美門と時に喧嘩しつつも右腕として弁護活動を行い、少なからず古美門のサポートを行っている。 古美門法律事務所の事務職・秘書的役割も服部と共に担う。 を丸暗記しているほどの勤勉家。 困っている人を見過ごせない性格で、いつも依頼人を思いやる気持ちに基づき弁護士活動を進める。 古美門からは「朝ドラ」「ガニ股」「」「無能」「」「超合金」など罵詈雑言を日常的に浴びせられるが、何度馬鹿にされてもめげない精神力を持つ。 また古美門とは対照的に力持ちであり、古美門の体を持ち上げる、10本の太い枝を両手で軽々とへし折る、大人二人を扉ごと弾き飛ばすなど怪力の持ち主。 非常にだが、本人には全く自覚がない。 女性的魅力については「ガニ股」「絶望的に色気がない」「ペッタンコ」「提灯パンツ」など否定的な言葉を受けることが多い。 酒癖はものすごく悪く、酔うと古美門を「コミ」呼ばわりしたり、「聞きたいかって聞いてんだよ! 」「教えてください、だろ? 」などと暴言を吐き、古美門に「黛先生、お願いします」とまで言わせるなど、普段とは正反対の姿を見せる。 古美門との間に男女としての恋愛感情・意識は双方共にほとんどなく、上司と部下(相棒)という関係性が色濃い。 融通の利かない正義感と古美門と正反対の弁護士スタイルから、古美門の主張と対立することが多い。 その正義感を古美門から「自分勝手な上から目線の正義感」と論破され、「のヒロイン」と揶揄されている。 そういったことや空気を読まない性格から、本人は自覚がないようだが、中学時代はいじめを受けており、友達もいない。 しかし、どんな形であれ依頼人の勝利を獲得すべく邁進する古美門の姿から影響を受け、やがては自分の手で「古美門を倒す」ことが最大の目標となっていく。 経験を重ねるにつれ古美門の思考回路を良く理解し、指示を受けるより前に先回りし忖度して彼にならった行動を起こせるほどになり、2014年版スペシャルの時など間接的に古美門の無敗記録を支える結果を繋げるようにもなる。 第2期9話では裁判で古美門から間接的に評価され、最終話でも服部が古美門の父・清蔵に連絡した際「ご子息を倒すのは黛以外にはいない」と評価された。 博才があり、スペシャルドラマでは、のにおいて服部のアドバイスの下、で一晩で15万3,600ユーロ を稼いだり、でハンドルを握った瞬間に大当たりし、大勝している。 加賀蘭丸(かが らんまる)〈23〉 演 - (当時) 古美門のとして活動する青年。 「 草の者」と呼ばれる古美門法律事務所の調査員。 本職は売れないで、演技は子役の安永メイから駄目出しされている。 過去にある事件を起こして窮地に陥ったところを古美門に助けられたことから彼に金で雇われている。 裁判当事者の職場に従業員として潜入することから、時には不法侵入などまで、広くスパイ活動を行う。 古美門も彼の仕事ぶりは毎回素直に褒めている。 俳優の道に専念し勝負をかけるよう黛から説得され、古美門事務所を辞めたこともあるが、結局は古美門事務所に復帰し、俳優業への勝負にはまだ踏み切っていない。 服部(はっとり)〈不詳〉 演 - 事務員。 下の名は不明。 」と彼の名を叫んで助けを求めるのが定番。 その多才さに反し、自分のことを「何の取り柄もない」と謙遜し、特技について「たわいもない取り柄でございます」と毎回述べる。 法律に関してはあくまでも素人だが、彼の一言が事案解決を導くヒントになることも少なくない。 古美門の父・清蔵には過去に助けられた恩があり、古美門の下に来たのも彼の計らいによるものであった。 三木法律事務所 [ ] 三木長一郎(みき ちょういちろう)〈50〉 演 - 古美門を異常なまでに敵視する弁護士で、黛の元上司。 中央大学法学部卒のであり、検事時代は古美門清蔵を尊敬していた事からその息子である古美門を雇い、金のなる木という事もあって重宝していた。 しかし、犯罪まがいの手法を平気で取る彼に次第に危機感を覚えていき、そして過去のある事件でついに彼を解雇した。 古美門の存在を脅威に感じているため、弁護士廃業に追い込むことを画策し、陰日向に暗躍するのだが、最後の詰めが甘く毎回失敗している。 古美門に対する戦果が芳しくないことなどは、事実であっても周囲に口に出させないようにしており、沢地はそれを熟知して巧みに三木の機嫌を取っているが、井手は何度も正直に口に出してしまい恫喝されている。 弁護士人生初の敗北で激しく落ち込んでいた古美門を激励した後、海外クルーズ休暇に旅立つ。 第2期最終話では羽生にすっかり感化され、古美門との確執をなかったことにさえしようとしたが、安藤貴和差し戻し裁判後に自身の法律事務所に訪れた古美門の余計なやりとりが要因となり、最終的に再び彼への憎悪を取り戻してしまった。 沢地君江(さわち きみえ)〈35〉 演 - 三木担当。 妖艶な美貌と高い知性を武器に相手を懐柔していく。 蘭丸を難なく組み伏せるほどの能も持ち合わせている。 男の喧嘩が好きだと語り、古美門と三木は対立関係にあることを望んでいる。 古美門が弁護士人生初の敗北を喫した直後、海外クルーズ休暇に旅立つ三木と同行する。 後年、同作品スタッフの製作映画「」では、沢地の同一人物と思われる「パンクの女」が登場する的な演出が存在する。 詳しくは後述。 井手孝雄(いで たかお)〈26〉 演 - 三木のアシスタント。 特に自らの信念はなく、ただ事務所の方針に従っている。 弁護士としての実力は確かなのだが、古美門にはまったく敵わず何度も煮え湯を飲まされており、失敗するたびに三木や沢地から罵倒されている。 第1期最終話で、ついに三木から名前を忘れられてしまう。 スペシャル版・第2期でも引き続き名前を忘れられており、名前を間違われるたびに「 井手です! 」と訂正している。 第2期第1話のラストでは三木から何とか名前を思い出してもらえて歓喜したが、第2期最終話にて再び忘れられた以外に、三木と沢地が海外クルーズ休暇に旅立ったのに対し彼だけは留守番させられる など不遇な扱いを受けている。 なお、スペシャル第2弾でも相変わらず名前を間違われているが、同話ラストでは三木がわざと名前を間違えて呼んでいると思われるような描写があり、このとき井手本人は名前を間違われても訂正しなかったことを、三木と沢地に突っ込まれた。 NEXUS Law Firm [ ] 第2期における古美門のライバル法律事務所。 古美門の事務所とは異なり、勝訴にはこだわらず丸く収めることを重視しており、評判も良く客が多い。 羽生晴樹(はにゅう はるき)〈25〉 演 - (第2期) 代表弁護士。 趣味は。 検事時代に職務経験制度で古美門法律事務所で弁護士実習を経験する。 徳永光一郎毒殺事件をきっかけに理想とする法律家を目指すために検事を辞め、NEXUS法律事務所を設立した。 「裁判は勝ち負けではなく、双方が幸せになること、(ウィン-ウィン)を目指す」をモットーにしている。 温和な物腰かつ天然の人たらし。 皆が幸せになる社会を築くという彼の信念は、民衆は愚かなのでそれを自らが導くという、独善性の強いものであったが、古美門から人間の醜さを愛することを説かれて改心。 自らを鍛え直すため武者修行へと旅立った。 黛に対して好意を抱いているように見えたが、実際は古美門に対して好意を抱いていたことが最終話で判明する。 黛をNEXUSに引き抜いたのも、古美門をNEXUSに引き抜くための手段に過ぎなかった。 父は商社マン、母は児童文学者で、幼少期から、、などで暮らした帰国子女。 その影響か、会話の端々に英語を交えたり、時々「のことわざ」と自称する、実在するかも怪しいが尤もらしい諺を説得に用いたりする。 本田ジェーン(ほんだ ジェーン)〈33〉 演 - (第2期) 所属弁護士。 元検事で徳永光一郎毒殺事件を担当する醍醐の下で働いていた。 羽生が考え目指す法律を実現する手伝いをしたいという思いで検事を辞め、NEXUS法律事務所に入所する。 検事時代は眼鏡に黒い服装で声の小さい陰気な女性だったが、羽生についていく決意をしたとたんに眼鏡を外し、風のファッションと開放的な気性に変貌する。 の山奥のヒッピー村出身。 安藤貴和差し戻し裁判で古美門に完敗した後、自らの実力を悟り、元の陰気な性格に戻った。 徳永光一郎毒殺事件をきっかけに15年勤めた三木法律事務所を退所し、NEXUS法律事務所に入所する。 三木法律事務所では刑事部門のエースと称されていたが、実際は勝ち目の無い敗戦処理ばかり担当させられていた。 やや吃り気味で歯切れも悪く、弁護士としての腕は良いとは言い難い。 NEXUSの中でも存在が薄く、扱いは悪い。 そのためか古美門からも「ガラクタ」呼ばわりされてしまっている。 羽生、本田が事務所を去った後、NEXUSを引き継いだ。 自分で考えたキャッチフレーズは「磯貝、タフガイ、」。 「スペシャルドラマ(2014年)」の冒頭にも出演し、黛相手に勝訴している。 その他 [ ] 沙織(さおり) 三木と古美門が決定的に決別した因縁の鍵を握る存在。 実はを巡るの最中に、相手の製薬会社を不利に陥れるために三木と古美門らが投薬実験を行った。 その結果沙織は死亡したが、実験の中止を求めた三木は、実験を完遂させた古美門を倒すことが沙織へのであるという信念を持つ。 後にその正体はであった事が発覚する。 傍聴マニア 演 - (RIP SLYME) 古美門の裁判に度々訪れている男性。 弁護士らの論争に耳を傾け、絵を描きながら楽しそうに傍聴している。 第2期では、NEXUSの清掃を担当している。 のファンだと思われる。 第2期第4話では、古美門が落書きした羽生の紹介ボードを拭きながらロゴの入ったキャップを被り、口笛でを吹いていた。 クールな性格の持ち主で、古美門の最大の天敵。 もともとバカンスで訪れたのスキーリゾートで古美門にされ食事の誘いにはのるものの肉体関係は拒否。 裁判における方針に偏りを指摘されることがしばしばあるが、本人はの仕事に強い誇りを持ち、公正な裁判を行っていると主張する。 スペシャルでは、小暮和彦におけるいじめ問題の訴訟裁判を担当した。 裁判では、法廷での勝手な発言や姑息な活動を制止したのにも関わらず古美門は応じず、謝罪もせず、暴言を重ねたことにより「裁判を著しく乱した」との理由でを言い渡した。 再登場時には、隣人トラブルの民事裁判を担当し、再び古美門と対峙する。 すでに刑事裁判では無罪判決が下されていた案件のため、その処遇に苦悩する。 その後、奥蟹頭集落を統括する地方裁判所へ異動しており、麻里奈が経営するスナックを営業停止にする民事調停に裁判官として出席。 その場を取り仕切った。 その際に、古美門から「田舎(の裁判所)に」と大笑いされた事で機嫌を損ね、古美門を部屋の壁際に立たせ、勝手な発言を禁止する処置をとった。 この民事調停後に再び異動命令が下っていた。 安藤貴和(あんどう きわ)〈35〉 演 - (第2期) 殺人容疑で死刑判決を求刑されている被告人。 過去に結婚歴のある男性たちがそろって不審な死を遂げ、その多額な保険金の受取人となっており、交際相手の徳永光一郎を殺害し保険金を受け取った疑いを持たれている。 一連の疑惑によりマスコミから「世紀の悪女」「美しすぎる死刑囚」としてバッシングを受けており、男性たちを陥落させた「高速回転三所攻め」 という技を持っていると報道され、古美門から弁護料として1億円とその性技を要求される。 獄中にいるにも関わらず、古美門や黛が面会に訪れるたびにまるで心を見透かすような発言をして2人を動揺させることも。 初出演はSPの古美門が法廷内秩序維持を害する行為で監置処分を受けた際に看守で出てきた。 その後はセカンドシーズンで安藤貴和の看守役としてほぼ毎回出ている。 第3話で古美門と黛が面会に来た時は貴和に手懐けられていた。 田中滋 演 - 裁判長。 作中に登場する民事裁判を度々担当する。 裁判官としてはかなり感情に流されやすいようで、古美門・黛の策略のにされつつある。 「昭和の肝っ玉母さん」だった母親がで他界している。 醍醐実(だいご みのる) 演 - (第2期) 安藤貴和裁判を担当する東京高等検察庁に所属する主任検事。 地方から異動してきたベテランで、自身の周囲にになるほどの冷気を漂わせている。 「私はもう長くない」など自分の死を匂わせる発言が口癖だが、根拠は無いに等しく、客観的には健康体。 善良な国民の平穏を守るために、悪を挫き世の中を浄化する検察官の責務に誇りを持っている。 古美門の屁理屈攻撃にも動じない冷徹な精神力の持ち主でもあり、当初の安藤貴和裁判で古美門を打ち負かし 、その後、最高検察庁に異動し、最高裁判所での再戦時に古美門にを発症させるに至った。 将来は大学に進学し博物館のを目指している。 バイト中の仕打ちに腹を立て、「ぶっ殺してやる」と呟く等、少々口が悪い。 有罪判決を受け、最初は諦めの色を見せていたが、黛の熱意に当てられて無罪に前向きになる。 しかし、短気というか気性の荒い性格のようで、自身の証言が崩されそうになると激しく取り乱す場面も見られた。 最終的に無罪になるものの、白井に対して「次はお前をぶっ殺す」と呟く等、ただの口癖なのか犯人故の発言なのか定かではない一面を覗かせた。 杉浦 演 - (最終話にも出演) 担当。 これまで古美門に出来ず、自動ドアが開かないことを弄られており、唯ならぬ感情を抱いている。 最終話に登場した際も、やはり自動ドアが開かなかった。 斎藤博也 演 - 弁護側。 公園内の敷地でかしわ茶屋を営んでいる。 事件当日、坪倉を目撃していたとする。 島村智子 演 - 検察側証人。 駒場芸術大学の学生。 何気ない毎日をに書いている。 森田 演 - 会社社長。 古美門の顧客。 白井 演 - 城西。 坪倉の取調べを担当したが、実際は恫喝まがいの手法で自供を得ていた。 にもかかわらず、公判においては取調べに違法性のないことを証言した。 しかし、自身を援護した署員の証言の矛盾を古美門に看破され、再度の証人尋問で自身の手法の問題点に対し尽く追及を受け、冷静さを保てなくなり取調べにおける前述の実態を漏らしてしまう。 第2話 [ ] 山内花江 演 - バンド「自爆魂」の荒川ボニータとして活動している。 作詞作曲した「Don't look back」のを訴える。 ジャンゴジャンゴ東久留米 演 - 「自爆魂」。 元々5人グループだったが、それぞれ脱退して行き、現在はボニータと2人で活動を続けている。 石塚小枝子 演 - 元「自爆魂」メンバーシャルロッド松戸。 脱退後、昼はピアノ講師、夜はとして忙しく働いている。 山内光男 演 - 花江の父。 夫婦で豆腐屋を営んでいる。 娘のバンド活動を素直に応援出来ないでいるが、心ではエールを送っている。 山内和代 演 - 花江の母。 岡部幸男 演 - 「ディーバ・エンターテインメント音楽出版社」社長。 葛西の腰巾着である。 柊しずか 演 - を連発している人気歌手。 自身が歌う曲「あれは恋でした」が争点となるが裁判には出ていない。 また、普段は和服で芸能活動している。 葛西サトシ 演 -。 年間で300近い曲を作成する。 柊のためにプロデュースした曲「あれは恋でした」が疑惑で訴えられる。 第3話 [ ] 榎戸信也 演 - 工場の派遣労働勤務。 からつきまとい禁止命令を勧告されるが従わず、美由希からでされ、黛がとなる。 村瀬美由紀 演 - 銀行員。 勤めていた銀行内で他愛ない会話から榎戸と接点を持つが、後に付きまとわれるようになり、だと警察に訴える。 相沢秀臣 演 - 黛の時代の恩師。 榎戸が起訴された裁判の担当検察官。 黛に検察官に任官するべきだったと進言した。 牧野達哉 演 - の家柄。 美由希とは大学時代に知り合い、結婚を前提に付き合いを進めて来た。 式の途中で榎戸に彼女をされる。 望月ミドリ 演 - プロ野球「東京ゲッツ」のファン。 汚い野次で球場から強制退去させられたことに怒り、球団側へ精神的苦痛によるのを起こす。 第4話 [ ] 大貫善三 演 - (最終話にも出演) 建築訴訟を得意とするの弁護士。 業界の中で最も恐れられている。 過去に建築差止請求事件や多額の損害賠償金請求事件など多くの事案を勝訴に導いてきた。 桑田久美子 演 - 2年前に新居を購入し、まもなく産まれてくる子供と陽のあたる庭で遊ぶことが長年の夢だった。 自宅の近くで高層マンションの建設が始まり、自らの夢を実現するため、施工会社・島津エステートを相手に闘うことを決意する。 山田 演 - 本池台地区自治会長。 住民の住環境を守るため、人権派弁護士・大貫に施工会社との交渉を依頼する。 島津 演 - 島津エステート社長。 第5話 [ ] 富樫逸雄 演 - 花林工業からを不正に受け取った疑いで起訴され、違反で2年5ヵ月の有罪判決が下った大物。 辰巳史郎 演 - が特徴的な。 のエース。 被告人を有罪にするため、あらゆる手段を講じて追い詰めていく。 吉岡めぐみ 演 - 富樫邸の。 江藤 演 - 富樫の。 になる夢を叶えるため、伊勢庄三郎議員の元へ移籍する準備を進めている。 向井義孝 演 - 元政治家秘書。 度重なるで疲弊し、家族を守るため富樫に不利な証言をする。 浅井信司 演 - 政治家秘書。 会計責任者。 富樫が不利になる証拠を闇に葬りする。 第6話 [ ] 圭子・シュナイダー 演 - 古美門の元妻。 現在はの夫とし、を拠点に系の弁護士活動を行っている。 かつての上司である三木の依頼で神林・岡崎夫妻の離婚訴訟において妻側の弁護を担当する。 古美門と同様に偏屈な毒舌家で、古美門のウィークポイントを知り尽くしている。 古美門によると寝相が悪いらしく、また、金遣いもかなり荒く、古美門と離婚する前に住んでいた家の二部屋を埋め尽くす程の大量の靴を購入していた模様。 古美門は、自身の浮気が離婚の原因だと考えているが、実際には圭子も複数の男性と浮気していた。 神林彬 演 -。 「絶望という名の希望」という作品でを受賞する。 妻の浪費癖やヒステリックさに悩まされている。 CM契約のため、を演じてきたが、限界まで達し、を決断する。 岡崎安奈 演 - 元人気。 好きだった仕事を辞めてまで夫・彬に尽くして来たのだが、を解消する気配もないことに苛立ち、離婚することを選択し多額の慰謝料を望み、三木に相談する。 ヒステリックで激昂すると手が付けられず、自分を罵倒した古美門に対しても容赦なくナイフを振りかざした。 後藤順平 演 - 凛の夫。 元で、現在は年商3億円を稼ぐ鉄板焼き屋チェーン店のオーナー。 「ナポリタンもんじゃ」がヒットし、一躍有名店に成長する。 小松凛 演 - 安奈が以前所属していた事務所の後輩で元お天気キャスター。 現在は結婚し、をしている。 第7話 [ ] 黛千春 演 - 真知子の。 徳松醤油従業員。 蟹頭村(かにこべむら)で生まれ育ち、都会に上京したことがない。 素朴で心優しい性格をしており、病床で伏せている嘉平の世話を誰よりも親身に見ていた。 徳松紀介 演 - (幼少期:) 嘉平の次男。 徳松醤油代表取締役。 泰平、清江とはに当たり、自身曰く「俺は芸者の子」だと劣等感を持っている。 私生活では妻と離婚し、多額の慰謝料請求に悩んでいる。 で傾いた会社を的確な経営手腕で立て直しており、老舗企業の代表に相応しい凄腕の経営者である。 だがその一方では、経営維持のためになどの冷徹な手段を躊躇なく敢行するため、従業員からの人望はゼロに等しい。 田ノ下久作 演 - 徳松醤油顧問弁護士。 遺産相続裁判に最も有利な清江の弁護を引き受ける。 徳松泰平 演 - (幼少期:) 嘉平の長男。 徳松醤油の多角化経営に失敗し、嘉平の怒りを買い放逐される。 その後、事業を始めるが行き詰まり、父親の死を切っ掛けに徳松醤油 を手中に収めようと画策する。 徳松清江 演 - (少女期:) 嘉平の長女。 徳松醤油の経営にはこれまで関与せず、自由奔放に生きてきた。 自分の名前が記された法的に有効な年月日が新しい嘉平のを所持しており、多額の遺産を手に入れるために行動する。 徳松康子 演 - 徳松嘉平 演 - 徳松醤油三代目社長。 由緒正しき名門と呼ばれる醤油醸造を一代で作り上げ、財を築いた後にする。 気まぐれな性格であり、その日その時の気分によって遺言状を乱発したため、今回の騒動を招いた。 徳松醤油従業員 演 - 徳松醤油。 服部と知り合い、意気投合する。 第8話 [ ] 古美門清蔵 演 - (最終話にも出演) 古美門研介の父親。 自宅の庭で行うが日課。 長年、で検事として検察業務に従事し、数々の難事件を解決に導いており、安永親子親権問題で母親の代理人である三木に協力する。 息子と幼い頃に別れて以来、久しぶりの再会だった。 実は服部とは旧知であり、別れた後も自分なりに息子の事を心配していた事から彼を事務員として息子の下に送り込んでいた。 自身のを守るため、母親に対してにを申し立てる。 安永留美子 演 - 娘・メイをしている社長でステージママ。 結婚する前は女優になる夢を抱いていたが、途中で挫折しその想いをメイに託している。 娘が売れたことで、生活スタイルが一変し、娘に裁判を申し立てられる。 梶原努 演 - 大手芸能事務所から留美子に引き抜かれ、メイのを務めている。 佐藤真弓 演 - () 小学生時代、研介から「はいない」という発言 を受け、傷つき涙したクラスメート。 この出来事が、研介が父親と別れて暮らす原因の一つとなる。 第9 - 10話 [ ] 有馬たね 演 - (第9話のみ) 旧絹美村元夫人。 夫は当時、仙羽化学の顧問弁護士であった古美門に懐柔され、建設計画を了承しており、現在は他界している。 様々な被害に見舞われ、自らも病に倒れたため、旧絹美村の未来を守るために仙羽グループに対抗出来る弁護士を東京から呼び寄せるよう村民に依頼する。 池部拓郎 演 - (最終話にも出演) 大手企業仙羽グループ会社・仙羽化学の社長。 公害発生後は「村人は家族」「絆を育んできた」「心を一つに」などと主張している。 錦野春夫 演 - 旧絹美村の元郵便局長。 旧絹美村仙羽化学第四工場公害健康被害原告団リーダー。 息子はホテルニュー南モンブランで副支配人をしている。 河田さと子 演 - 村民。 かつては亡くなった夫と米を作り、生活のためにとは別にでの仕事も勤め、家族を養ってきた。 郷田譲二 演 - 村民。 100ヘクタールもの土地をした実績を持つ。 守口三郎 演 - 村民。 元はのを務めていた。 守口久子 演 - 三郎の妻。 かつては旧絹美村近くの化粧品売り場で働き、月間売り上げ記録を更新した。 清川 演 - 仙羽化学第四工場長。 富田康弘 演 - 旧絹美村の元。 衰退の一途を辿っていた村を元気にするため、に繋げようと祭りを企画し、村興しに心血を注いできた。 板倉初江 演 - 村民。 建築現場でを動かし、6人の子供を立派に育て上げる。 第10話 [ ] 八木沼佳奈 演 - (最終話にも出演) 仙羽化学部主任。 第四工場で生産されているカーボンXを開発した研究員。 旧絹美村で発生している公害問題の全容を解明するため、古美門が接触を図る。 その後仙羽化学を退職し、フロンティアケミカルラボと契約を結ぶが、存在しない部署に配置させられ、まともに研究成果をあげることもなく突然、処分となる。 町村 演 - 専攻。 今回、仙羽化学第四工場で検出されたヘルムート38は有害物質とされているに構造体が酷似しており、重篤なを引き起こす要因であると法廷で証言する。 宇都宮 演 - 化学専攻。 町村名誉教授の研究チームに所属していたが、問題を起こしされている。 ヘルムート38は蓄積されにくい、排出されやすいだと説明し、毎日少量ずつ摂取していてもに影響を及ぼすことはないと断言する。 出水舞 演 - 理科担当。 町村名誉教授の研究チームで働いていたときに宇都宮からを受けていたが、彼と親しくしていたのでだと騒ぐほどではなかったと話す。 鈴木正志 演 - 医師。 ヘルムート・マイヤー 演 - ベルリン化学大学水質化学専攻。 ヘルムート38の発見者。 ヘルムートと六価クロムは根本的には違う物質で、人体に影響を及ぼすかは研究過程にあるので明確には解明されていないと説明する。 最終話 [ ] 村上 演 - バイオケミカル研究で成果をあげ、将来の候補だと言われている研究者。 フロンティアケミカルに所属していたとき、劣悪な環境にも負けず研究を続けていた。 八木沼が訴えている不当な解雇は無かったと証言する。 金沢 演 - 元フロンティアケミカルラボ営業部社員。 係長待遇で仙羽化学にされていたが、不当な扱いを受け、解雇されている。 石神勇気 演 - フロンティアケミカルラボ社長。 仙羽化学社長の池部とは大学の先輩と後輩の関係であり、彼と共謀して八木沼に報復人事を行ったとされる。 スペシャルドラマ(2013年) [ ] 藤井みなみ(ふじい みなみ)〈27〉 演 - 公立うさぎがおか中学校2年C組担任教師で、合唱部顧問。 高身長の美人教師で、生徒からも慕われていた。 いじめが無かったと主張していたが、マスコミやネット上での批判が強まると自宅には無数の嫌がらせの紙が貼り付けられるようになる。 法廷でも被告側の切り札として当初はいじめはなかったと証言するが、四年前、前任地の学校では正反対の性格であったこと、生徒から好かれる先生を演じていたのもいじめを否定していたのも、すべては生徒達の機嫌取りの為であったことを古美門に暴露されたことで怒り、「やめろ!」と叫んで本性を顕にし、教師としての理想と現実のギャップに苦しみ、挫折し、生徒や保護者、教育委員会に気を使うことしかできなくなっていったことを泣きながら打ち明け、いじめがあったことや、それを職員会議で報告したが黙殺されたことを認めた。 証言を翻したことを別府裁判長に追及され、古美門が監置されるきっかけとなる。 証言は裁判を覆す決定打とはならなかったものの、学校側が不利になる発言をした為に他の教師や生徒達からは裏切り者扱いされ、無視されるなど、皮肉にも自らがいじめ同然の仕打ちを受ける事となり、合唱も行われなくなる。 そうした状況を苦に休職に追い込まれ、自宅でガス自殺を図り、間一髪で黛に助けられる。 裁判終了後に辞職願を提出し、引き止められるもそのまま辞職した。 生徒たちからは最後にもう一度合唱をしてくださいと言われ、指揮棒をもらったが、その指揮棒を一閃して植木の枝を切り、「次の学校で使えるな…」とつぶやくという『生徒から慕われる理想的な先生』を演じるのをやめた事を示唆させる吹っ切れた態度を見せ、そのまま合唱する事もなく、唖然とする生徒達を尻目に去って行った。 勅使河原勲(てしがわら いさお)〈65〉 演 - 学校側代理人弁護士。 60代にも関わらず司法試験を一発合格したという新人弁護士。 小暮秀美(こぐれ ひでみ) 演 - 和彦の母。 息子のいじめ問題を立証するため、古美門を代理人に指名し、学校側を提訴する。 川田 演 - うさぎがおか中学校教諭。 学校側の教師陣の代表的存在で、和彦のいじめ問題を全面的に否定する。 小暮和彦(こぐれ かずひこ) 演 - 2年C組生徒。 屋上から転落したことで重傷を負い、一時期、意識不明の状態に陥る。 青山瞬 演 - 2年C組生徒。 和彦をいじめていたとされる男子グループのリーダー。 高木健人 演 - 佐々岡耕介 演 - 金森信 演 - 上記3名は2年C組生徒。 いじめの疑いがある男子グループのメンバー。 阿部由美子 演 - 井上カオリ 演 - 小田ひなこ 演 - 役名不明 演 - 上記4名は2年C組生徒。 和彦の同級生。 林(はやし) 演 - うさぎがおか中学校で、原告側証人。 和彦がいじめに遭っていたことを、証言する。 田沼幸吉(たぬま こうきち) 演 - 芸術家。 醍碌寺の不動明王図に落書きをしたことから住職に訴えられ、黛が担当するが敗訴。 第2期(2013年) [ ] 第1話 [ ] 土屋秀典(つちや ひでのり) 演 - 徳永光一郎毒殺事件の証人。 元メッキ工場作業員。 勤務していた工場から盗んだ青酸化合物を貴和に売り渡す。 南風るんるん 演 - アイドル。 彼氏いない歴22年と嘘をつき、ファンを騙していたことが週刊誌の記事で露呈し、コアなファンから訴えられる。 徳永さつき 演 - (第2期第9話・最終話にも出演) 徳永の娘。 父親と同じ毒入りスープを飲み、命の危機に晒されながらも一命は取り留めたが、その後を発症する。 黛が受け取ったDNA鑑定の結果ではさつきは貴和が捨てた 娘となっており、「さつきは父親が自分より貴和の方を選んだことに腹を立て、彼女を殺害するためにスープに毒物を入れ図らずも自分の父親を殺害してしまった」と推測していたが、DNA鑑定はしておらず書類も古美門が偽装したものであったため、さつきの親が誰なのかはあやふやのまま終わっている。 徳永光一郎(とくなが こういちろう) 演 - (第2期第9話・最終話にも出演) 徳永通運社長。 2年前、夕食時のスープに青酸化合物を入れられ、毒殺される。 川田博夫 演 - 大学講師。 安藤貴和と同じマンションの住人。 本棚の中で検察側証拠と同じ瓶を発見したと証言。 その他 - (裁判長・安藤貴和に控訴棄却(死刑)を言い渡す) 第2話 [ ] 鮎川光 演 - 元コスモス・ゲート社長。 や25億円のの罪状で収監される。 服役後はなどの約35件にも上る企業や個人に対し、名誉棄損として弁護士を雇わないで裁判を起こす。 動画の生放送に出演し、自分の主張は正しいとアピールするなど、訴訟相手に強い敵対心を持って裁判に臨んでいた。 玉川たま 演 -。 本名:平山やすこ。 漫画作品の「破壊の天才」が鮎川の半生に酷似し、当人を中傷するエピソードが多く描かれているとして彼から名誉棄損で訴えられる。 猪野義孝 演 - 職業は自称 で、は「イノセントボーイ」。 古美門からは「チェリーボーイ」「チェリージジイ」と蔑称されている。 鮎川を酷評する内容のブログを書き、彼から名誉棄損で訴えられる。 青木 演 - ガーデン出版漫画編集部。 玉川の担当編集者。 平山 演 - 玉川の父親。 8年前は平山部品加工を経営していたが、鮎川に持ち株を騙し取られ会社は倒産する。 第3話 [ ] 熊井健悟 演 - 黛の高校時代の同級生。 帝日物産資源エネルギー部係長。 両親や親族も皆不細工の家系で、産まれてくる子供には美形の容姿を望み、自己採点で100点満点だったほのかと結婚する。 だが、妻が整形美人だとわかり愕然とする。 それに対し古美門に離婚裁判を依頼し、当初は古美門の思考から断られるも裁判の相手が羽生と知った瞬間にあっさり受理された。 熊井ほのか 演 - (高校時代:) 健悟の妻。 旧姓:岸本。 幼少期に不細工だと周りから罵られ、そんな自分を変えたいと美容整形を決意する。 健悟に出会ってから本当に大切なのは容姿ではなく、純粋な心だと知る。 第4話 [ ] 西平なつ 演 - 隣人の東山家との騒音トラブルで争いごとが絶えなかったなか、ゴルフクラブで殴りかかってきた冬海を生花はさみで刺してしまう。 刺傷事件の刑事裁判では正当防衛が認められ、無罪判決が下る。 隣人の東山家とは転居して来た日が同じだったり、家族構成が似ているといった共通点が幾つもあり、中学校受験を境にお互いの仲が悪くなるまでは家族ぐるみの付き合いをしてきた。 冬海の嫌がらせから起きたと思われていた事件であったが、実は家庭内の不和から東山家を追い出そうと様々な案を画策し、放火紛いのことさえしでかしていたこと、並びに、本当はなつ自身が東山家に嫉妬を抱いていたことが明らかになった。 結果、和解の中で引っ越しを決意していたことを打ち明ける。 また、不和の一端であった夫・紀夫と離婚し、和解の条件であるバーベキューの最中に冬海から誘いを受け、改めて引っ越し先の同じマンションの隣人同士となる。 東山冬海 演 - 刺傷事件の判決が無罪という結果に納得がいかず、古美門を代理人に選出し、西平家に慰謝料請求や転居命令が下るよう民事裁判を起こす。 西平家に対して数々の嫌がらせ行為を行っており、チャンプの件(後述)の自作自演容疑なども明らかとなった。 最終的に和解の中で事実上の勝利にも関わらず近くの分譲マンションに引っ越す旨を語り、和解条件であるバーベキューの最中に、なつに自身が引っ越す部屋の隣が空いていると相談をする。 西平紀夫 演 - なつの夫。 サラリーマン。 順調に出世しつつあったが、会社の女性社員と不倫関係にあることを法廷にて明らかにされる。 羽生の介入により最終的になつと離婚し、慰謝料二千万を請求される。 東山弘 演 - 冬海の夫。 サラリーマン。 西平家の夫とは違い、会社の経営不振によって減給されるものの、裁判の傍聴席で妻を見守り応援する。 息子の弘夢と共に冬海にゴルフクラブをプレゼントしたことも。 チャンプ 演 - ティム なつが防犯用に飼った犬。 デッキブラシを持った相手(本件であれば冬海と古御門)を遊んでくれる人だと認識し、じゃれていた。 その様子が襲っているように取られ、訓練施設へと送られた。 西平紀明 演 - なつ・紀夫の息子であり、弘夢の友人。 ピアノでコンクールに優勝するほどの才覚を持つ。 中学校受験で合格し、冬海の後押しを受けたなつによって私立中学に通う。 しかし、学校に上手く馴染めずに塾をさぼりゲームセンターに入り浸っていた。 また、なつによる放火の瞬間を目撃していたが、母親を想って黙秘していた。 弘夢と大喧嘩をしたことがあるが、原因は双方が母親から「(弘夢または紀明と)遊んではいけない」と言われたことであった。 和解条件であるバーベキューの最中は、かつてのように仲良さげにはしゃいでいた。 東山弘夢 演 - 冬海・弘の息子。 紀明と共にピアノを習っていたが、早々に挫折し辞めてしまった。 弘と共にお小遣いを貯めて冬美にゴルフクラブをプレゼントしたこともある。 弘夢と大喧嘩をしたことがあるが、原因は双方が母親から「(弘夢または紀明と)遊んではいけない」と言われたことであった。 和解条件であるバーベキューの最中は、かつてのように仲良さげにはしゃいでいた。 第5話 [ ] 黛素夫 演 - 真知子の父親。 真知子が現在の法律事務所に働き始めてからおかしな言動や行動が目立つようになり、娘が働く職場はブラック企業ではないかと心配し、古美門の言動も含めて、職場環境を見極めるために古美門法律事務所を訪れる。 田向学(たむかい まなぶ) 演 - 16年前に「あじさい文具」が倒産寸前まで追い込まれていたときに書類などになにげなくいたずら書きをしていた犬のイラスト「おやじいぬ」が会社の危機を救い、会社がグローバル企業へと発展するきっかけを作る。 しかし、現在に至るまでその功績に見合った対価を得ておらず、古美門によって送り込まれた蘭丸に唆され会社側に対してライセンス料25億円を求める裁判を起こす。 職場内での立場は会社側に損害を与えるミスを何度も繰り返し、幾つかの部署へと配置転換させられていた。 宮内(みやうち) 演 - 「あじさい文具」の元社長。 のちの「アジサイカンパニー」社長。 会社の苦しい時期も一緒に乗り越えた田向を仲間だと思っており、顧問弁護士ではなく和解裁判に定評がある「NEXUS」に助けを求める。 笠井(かさい) 演 - 水野(みずの) 演 - 上記2名は「あじさい文具」の元社員。 のちの「アジサイカンパニー」社員。 田向美絵 演 - 学の妻。 社宅住まいのため、夫が起こした裁判が始まってから、近所から嫌がらせを受ける。 大木和子(おおき かずこ) 演 - 「あじさい文具」の元パート社員。 自分の描いた油絵が「おやじいぬ」のイラストに影響を与えたと述べる。 NEXUS側の証言者。 田向百合子 演 - 星野綾那 学の娘。 就職する会社は「アジサイカンパニー」に内定している。 栗田(くりた) 演 - 武藤心平 「アジサイカンパニー」社員。 「あにげーたー」シリーズの考案者。 古美門側の証言者。 藤原(ふじわら) 演 - 「アジサイカンパニー」社員。 「まんとひひおじいちゃん」の考案者。 古美門側の証言者。 久野(ひさの) 演 - 「アジサイカンパニー」社員。 「おふくろう」の考案者及び「おやじいぬファミリー」の発案者。 古美門側の証言者。 第6話 [ ] 北条愛子 演 - 財務省官僚。 の考えを重んじ、日本の法律ではが認められていないため、婚姻届は提出せずの形式を取っている。 だが、交際関係にある男性が不倫をすることは絶対に許せない。 収入は1000万円以上あり、家事も一切手抜きをせず、生活費や愛も分け隔てなく3家族に均等に分け与える。 嶋悟 演 - 愛子の夫で小学校教諭。 月・木の曜日に愛子と夫婦関係を営む。 日曜日はイレギュラー日として、3家族で仲良く旅行に出掛けることもある。 宇田川栄一 演 - 愛子の夫で鳶職。 水・土担当。 前妻は病気で他界し、その後愛子の最初の夫となる。 滝口哲平 演 - 愛子の夫で画家。 火・金担当。 滝口洋二・さき夫妻の長男として1971年10月2日に生まれる。 海外留学を経験し、女性が複数の男性と関係を持つことに寛容な考えを持つようになる。 嶋澄江 演 - 悟の母親。 探偵事務所の調査により、息子の再婚した女性が複数の男性と交際関係にあることが判明し、問題を提起する。 根本尚美 演 - 宗太の母親で悟の元妻。 実現したい仕事をやり遂げるために夫と離婚する。 夫が再婚した相手との家庭環境に問題を感じ、子・宗太の親権者変更調停を起こす。 宇田川火星(うだがわ まーず) 演 - 栄一の連れ子。 宇田川希星(うだがわ きらら) 演 - 内藤穂之香 宇田川姫冠(うだがわ てぃあら) 演 - 滝沢美結 上記2名は栄一・愛子との間に産まれた子供。 嶋宗太(しま そうた) 演 - 須田瑛斗 悟の連れ子。 滝口マリア(たきぐち マリア) 演 - 佐藤風和 哲平・愛子との間に産まれた子供。 第7話 [ ] 宇都宮仁平 演 - スタジオ小春日和代表。 日本を代表するアニメーション映画界の巨匠。 郷田 演 - 挑発的な態度で陰部を晒した男性。 毎週日曜日の午前7:00から10分間だけ自宅のカーテンを開けている。 穂積孝 演 - スタジオ小春日和所属のアニメーター。 劣悪な職場環境、低所得の賃金、監督の横暴な注文に耐え兼ねてスタジオを飛び出し、その後行方不明となるが青函トンネルを歩行中に保護される。 監督からの謝罪や慰謝料などを求めて裁判を起こす。 大石佳苗 演 - 日曜礼拝へ向う途中に自宅内で陰部を晒した男性を目撃し、ショックのあまり男性恐怖症となり会社を休職、入会していた結婚相談所もやめる。 精神的苦痛による慰謝料請求の民事裁判を起こす。 渡辺 演 - ラーメン店店主。 当時飼っていたオカメインコが逃げ出した後、平野家に拾われたと主張し、インコ返還を求めて裁判を起こす。 平野里香 演 - オカメインコ「オードリー」の飼い主。 両親が営むオーガニックカフェ「cafe pixy」の前でインコを保護する。 第8話 [ ] 赤松鈴子 演 - 「おざおざの森ふるさと館」館長。 語尾に「ざに」と付けて話す方言が特徴。 世界財産に登録された自然豊かな「おざおざの森」を守るため、自給自足の生活を続けている。 赤松麻里奈 演 - 奥蟹頭集落反自然派団体リーダー。 スナック「Ropongi Naito」ママ。 赤松恒夫 演 - 鈴子の息子で麻里奈の元婚約者。 奥蟹頭集落の窮屈な暮らしに嫌気がさし、故郷を捨て東京に上京する。 赤松昌夫 演 - 奥蟹頭集落村役場職員。 鈴子の仲間。 集落のほとんどの名字が赤松だが特に血縁関係はない。 赤松義文 演 - 友松栄 農家経営者。 鈴子の仲間。 赤松祐介 演 - 戸辺俊介 食堂経営者。 鈴子の仲間。 岩田尚之 演 - 環境省自然局自然地域環境課担当者。 「おざおざの森」の世界財産認定を画策し、集落の人々に今までの都会的で便利な生活を捨てさせ、自然と共生する昔ながらの暮らしを提案する。 男性 演 - 男 演 - 上記2名はスナック「Ropongi Naito」の常連客 で、麻里奈と行動を共にする 蟹頭集落反自然派団体の一員。 鈴子から「どぐざれもん」と呼ばれる。 女性 演 - 澁谷ヤングファッションセンター901女性店員。 蘭丸から「ティファニーが似合う」と誘惑され、その夜に反自然団体の集会場である「Ropongi Naito」に行く。 第9話 [ ] 江上順子 演 - 優慶大学付属小学校給食センター職員。 毒殺事件が起きた徳永家の元家政婦で殺害遺体の第1発見者。 木村剛 演 - 最高裁判所第3小法廷裁判長。 裁判官出身。 安藤貴和裁判を担当。 板橋明美 演 - 学者出身で、死刑判決に対して消極的な傾向を見せる最高裁判所判事。 安藤貴和裁判を担当。 野村正武 演 - 検察庁出身の最高裁判所判事。 安藤貴和裁判を担当。 検察出身ゆえに古美門に警戒された。 その他 - 、松本公成(弁護士出身の最高裁判所判事・安藤貴和裁判を担当) 最終話 [ ] 金崎正宗 演 - 暴力団「金崎組」組長。 13年前に貴和と交際関係にあった。 古美門に貴和とさつきとの関係の疑惑を黙殺するように脅迫した。 さと子 演 - 徳永さつきの伯母。 徳永さつきを光一郎の死後引き取る。 裁判で貴和と光一郎の関係を証言。 高木 演 - 森山米次 高木食堂店主。 貴和の幼少時代を証言。 その他 - (差し戻し審担当の裁判長)、、、(金崎組組員) リーガルハイ・スペシャル(2014年) [ ] 九條和馬 演 - たかりの弁護士。 さやかの依頼を受け医療過誤の裁判をすることとなる。 しかし、裁判経験はほとんど無く、医療専門知識も乏しいため、尋問で吃ってしまうなど論戦に全く付いていけてなかった。 しかし、途中から自らのたかりとしてのスタイルを改めて自覚し、被告側のスキャンダルを公判で次々暴露し、病院の評判を貶め、組織の壊滅に導く作戦に完全に転換し古美門と黛を追いつめていく。 中原さやか 演 - 難病の夫を東都総合病院で失くした未亡人。 医療過誤を疑い、九條に弁護を依頼する。 過去に何度も交際相手へ言いがかりをつけ慰謝料をとるという生き方をしていた。 赤目好美 演 - 赤目義二の次女。 広瀬の婚約者。 広瀬史也 演 - 東都総合病院の若手内科医。 院長の娘・好美と婚約している。 赤目義二 演 - 東都総合病院院長。 難病ハイムリック・ルーゴル症候群の権威。 若い愛人をつくり、権力と利益を追及するなどの強欲な姿勢をマスコミに強調されてしまう。 岡部知恵 演 - 東都総合病院看護師長。 看護師の間で六代目と呼ばれる(院長の愛人六代目という意味)。 中原淳 演 - さやかの夫。 ハイムリック・ルーゴル症候群の患者。 東都総合病院に入院中、未承認の新薬Zmabを投薬した3日後心不全で死に至る。 東京地方裁判所民事部 裁判長 演 - 医療過誤訴訟の裁判長。 野々宮 演 - 東都総合病院看護師。 藤森 演 - 東都総合病院看護師。 青葉康文 演 - なにわ病院内科部長。 裁判の証人。 所慎平 演 - 製薬会社研究員。 裁判の証人。 小林安代 演 - 東都総合病院元看護師。 裁判の証人。 石井 演 - 黛が弁護する手話通訳。 高木健太 演 - 金時むすこ 東都総合病院元事務員。 裁判の証人。 あおぞら交通 社長 演 - 九條和馬より脅されるタクシー会社社長。 沼井一郎 演 - 宮川浩明 医学博士。 裁判の証人。 井上孝雄 演 - 足立学 薬学博士。 裁判の証人。 スタッフ [ ]• 企画 - 成河広明(第1期・第2期・スペシャル2)、加藤達也(第1期・スペシャル1・2)• 脚本・劇中曲作詞・キャラクターデザイン(第2期第5話 ) -• 演出 - 、城宝秀則(第1期・第2期)、西坂瑞城(第2期)• 主題歌• 第1期・スペシャル - from 「女神のKISS」 ()• 第2期 - RIP SLYME「」 (unBORDE)• スペシャル2 - 「(AmazingGrace)」• オープニングテーマ• 第1期・スペシャル - 「」 ()• 第2期 - 「」 ()• スペシャル2 - 「白い巨塔」• 演出補 - 菊川誠、渡部篤史(第2期)• 法律監修 - 森田貴英、室谷光一郎• 裁判指導 - 萩原恵礼• ヴァイオリン指導 - 中田裕一、(第2期)• 第1期協力スタッフ• 化学監修 - 影本浩• 中国語指導 - 湯亦晨• 武術指導 - 薬丸自顕流顕彰会• エステ指導 - 丹野佳子• パンク曲協力 - 上本篤• ポップス曲協力 - 櫻井真一• パンク演奏協力 - 多田RIKKI-8豊士、檜山祐次、白鳥幸太郎• スペシャル協力スタッフ• 雪上吹替スキーヤー - 水落亮太、水落育美• 海外映像スキーヤー - 藤川健• スキー協力 -• 合唱指導 - 本多数浩• ものまね指導 -• 医療指導 - 佐々木理恵• リサーチ-中原祐• 第2期協力スタッフ• 科学捜査協力 - 山崎昭• ダンス指導 - 村上洋子• 漫画制作協力 - 、礼泉堂• 太極拳指導 - 全日本柔拳連盟、日本太極拳協会• ドッグトレーナー - 横浜山口ドッグスクール• アニメ制作協力 - アニメーション科• ものまね指導 -• 法科捜査協力 - 古山翔平• 選曲 - 大森力也• 音響効果 - 大塚智子、猪俣泰史• 劇中曲制作 - 櫻井真一• スタントコーディネート -• 操演 - 羽鳥博幸• フードコーディネーター - はらゆうこ(第1期)、住川啓子• エキストラ - 株式会社アルテミス ほか• オープニングタイトル - 山本雅之• タイトルバック協力 - 、、studio SOLARI(第2期)• VFX - 鴫原譲• 映像協力 - (第1期第8・最終話)• プロデュース - 、成河広明(スペシャル・第2期)、山崎淳子(第2期)• プロデュース補 - 鈴木里佳子• 制作協力 - (第2期)• 制作 - 共同テレビ(第1期・スペシャル)、フジテレビ• 著作 - 共同テレビ(第1期・スペシャル)、フジテレビ(第2期) 受賞 [ ] リーガル・ハイ(連続ドラマ第1期)• 2012年6月度• 第50回ギャラクシー賞 テレビ部門 選奨、個人賞(堺雅人)• 第73回監督賞、脚本賞• 2012年度優秀賞、主演男優賞(堺雅人)• 第39回テレビドラマ番組部門本賞、脚本賞 リーガルハイ(連続ドラマ第2期)• 第79回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 最優秀作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞(堺雅人)、助演男優賞(岡田将生)、助演女優賞(新垣結衣) パロディ・メタフィクション [ ] 実在する作品(『』 など)や人名(、など)などの固有名詞が台本上に頻出する。 また、シナリオの中で他作品のやパロディ、カメオ出演や発言が数多くある。 以下、特記が無ければすべて連続ドラマ〔第1期〕のもの。 出演者に関する繋がり [ ] 最も取り上げられているものはに関するもので、、、、(第2期)演じる登場人物と里見浩太朗が共にカメラに収まるシーンでは、里見がかつて出演していた系テレビ時代劇『』の主題歌「」のイントロが流れるというパロディが挿入された(横内は本編での共演シーンはなし)。 スペシャルドラマでは、『水戸黄門』で役を演じるの登場シーンでも音楽イントロが流れ「うっかり」という台詞を発している。 また、音楽は流されなかったが第1期第10話ゲストの横内(町村教授役)はテレビシリーズ版の初代格さん()を演じており、町村教授に反対意見を述べる山田純大(宇都宮博士役)は水戸黄門の初代助さん()を演じたの長男で、自身も4代目格さんを演じている。 第1期最終話にゲスト出演したは6代目助さんを演じていた。 時代劇からの引用が多く、の出演シーンでは『』主題歌の「」のイントロ、の出演シーンでは『』のBGM が流されている。 劇中でも松平健は場にそぐわない時代錯誤な単語(「不届き千万」等)を使う場面が多々ある。 また主演の堺自身も、第2期第1話終盤で「やられてなくてもやり返す。 身に覚えの無い奴にもやり返す。 誰彼かまわず…八つ当たりだ!」と叫ぶシーンがあり、堺が前クールで主演していた『』(以下、『半沢』)のパロディを自ら演じている。 なお、『』がリーガルハイを取り上げた際、第1期第2話で古美門が『半沢』の舞台である「東京中央銀行」と同じ名前の銀行 の通帳を持っているシーンがあると出演者に指摘し、堺が「偶然」だと笑いながら答える場面もあった。 また第2期第1話冒頭の古美門初登場シーンが真剣な顔のクローズアップから始まることから、「『半沢』のラストシーンから繋がっている」と話題になった が、この場面の撮影は最終回放映の前であり、チーフディレクターの石川によればこれも偶然だとしている。 リーガル・ハイスペシャルにおいては半沢の放送前であるが500倍返しだ!と叫ぶシーンや、古美門がされ謝罪するシーンでは深々と土下座し額を床にゴンと音がするまでひれ伏すシーンがあり、奇しくも半沢と酷似することになった。 そのほか、第1期第10話でヘルムート・マイヤー博士を演じたは、劇中のセリフで「アンビリバボーの再現ドラマで見かけたことがありますよ」となじられるが、Ottoは実際に『』に出演したことがある。 また、第1期最終話で大貫善三が「とを一度に相手にするようなものだ」と話す場面があるが、演じる大和田伸也は実際に歴代のに出演経験があり、『』、『』でゴジラとモスラを一度に相手にしたことがある。 名作へのオマージュ [ ] 第1期第7話はストーリー全体が『』のパロディとなっており、犬神佐清の白マスクをまねた白パックを沢地(小池栄子)がつけている描写をはじめ、井手(矢野聖人)がお湯に潜って2本足だけ突き出し古美門を驚かせるシーン、さらに中盤からは金田一耕助を模した衣装を堺雅人が着用して物語を進めるといった徹底ぶりであった (堺は第一期でこれが最も印象的な回だったとしている )。 また作曲の『犬神家の一族』主題曲、「愛のバラード」が次回予告・本編共に引用されている。 なお、前述の『国際ドラマフェスティバル in TOKYO』受賞発表式は、偶然にも司会がで、堺と『犬神家』パロディの話題で大いに盛り上がったという。 もモチーフとなっており、花嫁を教会から連れ出すシーンから始まる第1期第3話ではの「」が流れ(映画『』)、村人が古美門に助けを乞うシーンが含まれる第9話では『』の楽曲が挿入され、古美門も「にでも襲われましたか?」と問うている。 第2期でも第3話の冒頭では映画『』のテーマ曲を流しながらを再現しており、第6話冒頭で古美門と羽生が決闘する場面では『』の楽曲である「彼こそが海賊」も流されている。 また、第2期第4話の「なぜデスパレートな関係になってしまったのか」というセリフは、海外ドラマである『』からの引用である。 2013年スペシャルのプロローグで服部(里見浩太朗)がスキーで脚負傷を装い別府敏子(広末涼子)に近づくのは「」(1963)でチャールズ・リットン卿こと宝石泥棒 怪盗ファントマ() がダーラ王女()に近づく狡猾な手段のパロディ、同じく藤井みなみ先生(榮倉奈々)の髪型は「」(1965)のを演じたを意識している。 日本のテレビドラマからも多く引用されており、スペシャルドラマに登場した学校の教職員の中に、同じく古沢が脚本を手がけた『』に外見がそっくりのキャラクターが混ざっている ほか、古美門が教室で生徒たちに「人」という字の成り立ちを説明するシーンがある(『』)、先の榮倉奈々の終盤に於ける人格が豹変したキャラは榮倉が前年に主演した「」を彷彿させる。 第1期第8話では『』と同様にが周囲を振り回す生意気な人気子役に扮している。 第2期第8話では『』のパロディが行われ、古美門・黛が劇中で純・蛍に扮した。 また、医療過誤がテーマとなっている第2期スペシャルでは、など、小説「」へのオマージュ、パロディが多く見られる。 漫画からも引用。 スペシャルドラマで古美門の手を、黛の手をゲームセンターの腕相撲マシンのそれというシーンがある。 これはジャガーとに似た『』のライバルであるのパロディ。 第2期第3話は『』からを(共演のからの提案だった )、第2期第7話では『』からセリフを引用している。 劇中、古美門が黛を「のヒロイン」と揶揄することが定番となっているが、劇中にも朝ドラのヒロイン経験者の出演が多い(、、、、)。 またとは、本作出演後に朝ドラヒロインに選ばれた。 同じ古沢脚本である「」の第7話にて演じるダー子と演じるボクちゃんのニセの結婚式にて芝居で新郎新婦を演じた際にダー子が「早く孫の顔を見せてあげましょうね」とボクちゃんに言い寄った際に「だったらな…」と嘆くボクちゃんに「それ言うかね」とダー子がツッコミを入れるシーンがあるが本作でも第1期の10話にて堺演じる古美門が新垣演じる真知子に対し女性としての魅力を散々否定した最後に「だったらなぁ~!」と嘆くシーンがあり視聴者の間で話題となった。 尚、本作のスペシャル放送にて東出が出演している。 ハイパーリンク [ ] の手法が使われている。 第1期第9話で古美門が沢地と密会するシーンで使用されている「BAR MIKAMI」 、第2期第1話で黛が入るラーメン屋 は、堺の主演作である『』にも登場している。 著名人のファン [ ] アナウンサーのは当ドラマのファンであり、特に第1期第9話における古美門の5分間以上に及ぶ演説シーンに感銘を受け、脚本で10ページに及ぶ長セリフを全て自分で書き出したという。 堺がTBSドラマ『』の番組宣伝のために同局『』に出演した際は、他局にも関わらず『リーガル・ハイ』の同9話のセリフを安住、堺が読みあう場面がオンエアされた。 その他 [ ] 公開された日本『』は、古沢良太によるオリジナル脚本で、石川淳一が初監督を務めるなど、『リーガルハイ』チーム制作による作品となり、また『リーガルハイ』に出演した里見浩太朗、生瀬勝久、小池栄子、岡田将生、矢野聖人、大和田伸也らも主要人物として出演する。 衣装合わせの段階で小池の役が沢地とほぼ同じ服装になったこともあるといい、脚本にはなかったが小池がアドリブで「井手くーん! 」と叫んだセリフも本編で採用された。 2019年2月8日より、韓国のケーブルテレビ局において、リメイク作品が放送されている。 放送日程 [ ] 第1期 [ ]• 第1話は15分拡大で21:00 - 22:09に放送。 各話 放送日 サブタイトル 演出 メインゲスト 視聴率 第1話 2012年4月17日 最高でもサイテーの弁護士 愛も法も嘘をつく!? 石川淳一 12. 号泣の恋愛裁判!? 城宝秀則 11. マンション裁判仁義なき戦い 12. 金か命か!? 悪徳政治家を守れ 石川淳一 10. 流血の離婚裁判 刺客は元妻 城宝秀則 11. 醤油一族に潜む秘密と嘘 石川淳一 14. 天才子役と母の縁切り裁判 城宝秀則 14. 石川淳一 12. さらば誇り高き絆の里 城宝秀則 12. 最強の弁護士がついに敗北!? 真実は常に喜劇だ!! 石川淳一 田畑智子 正名僕蔵 大和田伸也 中村敦夫 神保悟志 13. 「特別企画」で21:00 - 23:10に放送された。 中学校の問題をテーマにコメディタッチで描く。 レギュラーメンバーは全員続投する。 放送日 サブタイトル 演出 メインゲスト 視聴率 2013年 04月13日 大人気法廷コメディ完全新作 慰謝料1億円で学校を訴えろ!! 闇の首謀者と微笑の女教師…隠された真実と裁判長の闇 石川淳一 13. 第1話・最終話は30分拡大で22:00 - 23:24に放送。 2013年12月4日は『』(19:00 - 23:18)のため休止。 各話 放送日 サブタイトル 演出 メインゲスト 視聴率 第1話 2013年10月 09日 完全復活・古美門研介! すべては依頼人のために無敗の弁護士が非道の悪人に立ち向かう! 石川淳一 21. どちらを選ぶ? 前代未聞の整形裁判 城宝秀則 18. 嫉妬渦巻く隣人裁判!! 西坂瑞城 18. 窓際社員のキャラクター裁判!! 石川淳一 18. 訴えられた妻は夫が3人 城宝秀則 17. 世界的アニメ監督パワハラ裁判!! 西坂瑞城 17. 住民訴訟驚きの真実 石川淳一 16. 例え全国民が敵でも必ず命を救う 城宝秀則 18. 執念で救え依頼人!! 真実は悲劇か喜劇か!? 石川淳一 - 18. 「土曜プレミアム特別企画」での21:00 - 23:10に放送された。 を実施。 放送日 サブタイトル 演出 メインゲスト 視聴率 2014年11月22日 大人気法廷ドラマ完全新作!! 大病院で起きた突然死 隠された医療ミス!? …愛憎が渦巻く白い巨塔 崖っぷち裁判の行方 石川淳一 15. DVD・Blu-ray• リーガル・ハイ DVD・Blu-ray BOX(2012年12月5日発売、)• スペシャルドラマ「リーガル・ハイ」完全版 DVD・Blu-ray(2013年8月7日発売、TCエンタテインメント)• サウンドトラック• フジテレビ系ドラマ「リーガル・ハイ」オリジナルサウンドトラック(2012年5月30日発売、)• フジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」ミュージックコレクション(2013年11月27日発売、ポニーキャニオン)• 公式書籍• 「リーガル・ハイ」公式BOOK 古美門研介 草創記(2012年5月30日発売、)• 「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 再会記(2013年10月22日発売、角川マガジンズ)• 「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 没頭記(2013年11月21日発売、角川マガジンズ)• キャスト・脚本家インタビューのほか会話に関する実用書となっている。 ノベライズ• いずれも古沢良太・脚本、百瀬しのぶ・ノベライズ、刊。 「リーガル・ハイ」ノベライズ(2012年6月27日発売)• リーガルハイ シーズン1(2013年8月28日発売、扶桑社文庫) - 上記文庫版• リーガルハイ SP(2013年8月28日発売)• シナリオ収録• 雑誌『月刊ドラマ』2012年7月号(映人社) - 連続ドラマ第1期の1・5話シナリオを収録• 雑誌『月刊ドラマ』2013年5月号(映人社) - 『スペシャルドラマ リーガル・ハイ』シナリオを収録• 雑誌『月刊ドラマ』2013年12月号(映人社) - 連続ドラマ第2期の第1話シナリオを収録 脚注 [ ] 注釈 [ ]• スペシャルドラマエピソードより。 第2期最終話劇中で郵便番号が修正されていた。 ロケ地は世田谷区奥沢6-19-6にあるレストラン「ラ・ビュット・ボワゼ」。 エンドロールで撮影協力と表示。 及び、2013年10月28日に で外観、階段、玄関がドラマに登場していると公表された。 携帯電話はを利用している(第1期第4話エピソードより)。 第2期より。 堺は第2期は新しい役作りの為に自宅で葉巻の扱いを勉強していた。 裁判や訴訟とは無関係の「勝負」、例えば「他人(羽生など)との容姿・性格の比較」等においても「勝敗」に異常なまでにこだわっており、第2期4話では、「現場検証」を行う際の車での移動中に別府に持ちかけた「」での勝負でも、(『(ホンコン)』という言葉の〈発音〉や〈英単語のつづり〉を理由に)自身の「敗北」を頑なに否定していた。 スペシャルドラマで、学校に潜入捜査を頼んだ時は普通に「蘭丸君」と呼んでいる。 第2期第4話の冒頭にて、ヴァイオリンの「騒音」について黛からクレームをつけられた際、古美門は「自分の腕が『発展途上』にある」と答える一方で、自身のヴァイオリンの演奏を「迷惑行為」とされる事には少なからず抵抗を感じており、これについて服部も「近所からのは全く無い」と答えている。 しかし同話のラストにて、服部が(古美門が演奏を始めるのとほぼ同時に)近所を出回って「せめてものお詫びに」と羊羹を配る事で、クレームを最小限に抑えている事が発覚した。 携帯電話番号は「090-0921-043」、メールアドレスは「machiko. mayuzumi easy. jp」と名刺に表記されている(スペシャルドラマエピソードより)。 日本円で¥18,124,030(当時)。 古美門からは「その才能を活かせる道へ進め」と悔し紛れに皮肉られている。 公式サイト上の年齢は一時期「50」、公式ガイドブックでは「65」と表記されていたことがあるが、出版されている脚本および現在の公式サイト表記では「不詳」となっている。 ただし、第一期で「私の子供の頃はサンタクロースというシステムがございませんでした」という発言がある。 ただし、2014年のスペシャルドラマにて、盲腸の手術を受けることになった古美門から「服部さんが執刀して」と頼まれた際には、「私は昔、外科医の手術だけはしたことがありません」と丁重に断っていた。 古美門及び彼の法律事務所と(立場上で)ライバル関係になった後も、(古美門を除いて)お互いに良好な関係を継続してはいるが、古美門からは「ゆとり王子」、「Mr. Win-Win(ミスター・ウィン-ウィン)」等と影で呼ばれている。 意味を問われたらだいたい「僕にも分かりません」と答える。 「今日限りで三木法律事務所を辞める」と三木の前で宣言したときに本人自らが話していた(第2期第1話エピソードより)。 この時、古美門同様に笑ったとして黛、羽生、磯貝にも同様の処置を言い渡しており、磯貝から「私は笑っていません」と抗議されるが「心の中で笑った」とやや理不尽な理由で一蹴した。 正確に言えば、「自分が相続できそうな資産」。 古美門がこのように主張していたのは、「一度も(サンタクロースの)姿を見たことが無いから」という理由によるもので、父・清蔵から叱責された後も、この主張は変わっていない。 黛に職業を聞かれた際はブロガーであると答えたが、それで収入を得ているのかと聞かれると、「その予定」と答えた。 その為、古美門からは「ニートのヘイトスピーカー」と呼ばれる。 現住所は東京都大田区田園調布6丁目1(劇中使用の養子縁組届出書の記載から引用)。 1972年9月25日生、1995年3月上智大学法学部卒業。 九條数馬法律事務所を〒105-1024 東京都港区中新橋7-10-3 に構える。 東京都中野区江原町5丁目3-10 に在住(劇中使用の調査報告書の記載から引用)。 自宅住所は〒168-0624 東京都杉並区方南4-10-11 久保ハイツ104となっている(劇中使用の訴状の記載から引用)。 第1期第4話「東に夕日が沈むのは『天才バカボン』の世界だけです」という発言にて。 このセリフは古沢の脚本段階から存在し、『半沢』の初回放送を見てから「流行るかな」と思いふざけて入れたが、予想以上の大ブームとなったため「いまさらやめよう」とは言えなかったという。 CIは『半沢』の東京中央銀行は赤がコーポレートカラーでTのマークを採用しているがこの東京中央銀行はコーポレートカラーが青でありマークも異なることから偶然同名になっただけで直接は無関係。 放送中の22時8分にが発生。 該当地域では広くが流された。 出典 [ ]• 2012年2月14日. 2016年8月23日閲覧。 フジテレビ. 2016年1月2日閲覧。 2013年1月31日. 2016年8月23日閲覧。 2013年4月13日. 2016年8月23日閲覧。 シネマトゥデイ 2013年4月13日. 2016年8月23日閲覧。 2014年9月25日. 2016年8月23日閲覧。 ラ・ビュット・ボワゼ. 2016年1月2日閲覧。 お知らせ・ブログ. レストラン ラ・ビュット・ボワゼ. 2016年1月2日閲覧。 Asagei plus TOKUMA SHOTEN. 2013年10月17日. 2016年1月2日閲覧。 フジテレビジョン. 2014年10月1日閲覧。 2013年11月12日. 2016年8月23日閲覧。 スマイルモンキー(本人の所属事務所). 2013年11月3日時点の [ ]よりアーカイブ。 2013年11月2日閲覧。 2013年10月24日. 2016年8月23日閲覧。 2013年11月16日. 2016年8月23日閲覧。 第1期第1話エピソードより。 2012年4月9日. 2016年8月23日閲覧。 第1期第2話、スペシャルドラマより。 2013年8月29日. 2016年8月23日閲覧。 第1期最終話エピソードより。 2013年3月1日. 2016年8月23日閲覧。 2013年10月23日. 2016年8月23日閲覧。 2013年11月20日. 2016年8月23日閲覧。 第2期第4話エピソードより。 第2期第8話エピソードより。 2013年9月17日. 2016年8月23日閲覧。 第2期第1話エピソード(週刊誌の記事タイトル)より。 第1期第3話エピソードより。 第2期第9話エピソードより。 (アーカイブ)• 2012年5月11日. 2016年8月23日閲覧。 後に、これは「義憤に駆られた黛を通して、2年C組の生徒達を証言台に立たせる様に仕向ける」という古美門の筋書きによる狂言であり、藤井も同僚の教師達への復讐を目的に喜んで賛同していたことが明らかにされた。 芳根京子 2013年4月13日. 2018年12月2日閲覧。 第2期最終話エピソードより。 2013年10月8日. 2016年8月23日閲覧。 2013年10月15日. 2016年8月23日閲覧。 2013年10月30日. 2016年8月23日閲覧。 毎日新聞デジタル 2013年11月6日. 2013年11月14日閲覧。 2013年11月6日. 2016年8月23日閲覧。 2013年11月13日. 2016年8月23日閲覧。 第9話エンドロール及び、より。 (アーカイブ)• 第9話エンドロール及び、より。 第2期8話エピソードより。 公聴会で古美門が証言。 第2期8話ナレーションより。 宝井プロジェクト. 2014年1月4日閲覧。 2014年11月5日. 2016年8月23日閲覧。 『「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 再会記』P83• 2013年10月3日. インタビュー. 2016年8月23日閲覧。 2012年3月28日. 2016年8月23日閲覧。 2013年9月25日. 2016年8月23日閲覧。 2012年4月3日. 2016年8月23日閲覧。 2013年9月3日. 2016年8月23日閲覧。 、、2013年6月5日閲覧。 (2012年8月16日)、、2013年5月2日閲覧。 - 日刊サイゾー• - 女性セブン• 『情報プレゼンター とくダネ! 』、2013年10月9日放送• 『「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 没頭記』P62• 『「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 没頭記』P62• 『「リーガルハイ」公式BOOK 古美門研介 没頭記』P64• クランクイン!- エンタメの「今」がわかる 映画&エンタメニュースサイト. 2020年3月17日閲覧。 Real Sound|リアルサウンド 映画部. 2020年3月17日閲覧。 『ぴったんこカン・カン』、2012年10月12日放送()。 CinemaCafe. com 2014年12月11日閲覧。 com 2014年12月11日閲覧。 『エイプリルフールズ』パンフレット プロダクションノート「リーガルハイとのつながり」• 全放送回と平均の出典。 、2012年6月28日参照。 全放送回と平均の出典。 (2013年12月19日)、スポニチアネックス、2013年12月19日参照。 2014年9月25日. 2016年8月23日閲覧。 スポニチアネックス 2014年11月25日閲覧。 2012年6月27日. 2016年8月23日閲覧。 参考文献 [ ]• - とれたてフジテレビ 2012年2月14日閲覧 外部リンク [ ]• フジテレビ番組基本情報• - 系 前番組 番組名 次番組.

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リーガル ハイ 11 話

Contents• リーガルハイの概要 リーガル・ハイは• 2012年4月:連続ドラマ「リーガル・ハイ」• 2013年4月:スペシャルドラマ• 2013年12月:連続ドラマ2期「リーガルハイ」• 2014年11月:リーガルハイ・スペシャル 連続ドラマ2作品、スペシャルドラマ2作品の計4作品があります。 見る順番もこの通りに見た方がいいです! 視聴率は以下です。 連続ドラマ「リーガル・ハイ」• 5% スペシャルドラマ 13. 5% 連続ドラマ2期「リーガルハイ」• 2% リーガルハイ・スペシャル 15. 1% これだけみるとすごさがわかりにくいですが、連続ドラマの1期と2期に放送された他のドラマの平均視聴率を見てみましょう。 1期ドラマ• 42%• 77%• 09%• 16%• 08%• 62%• 6% 2期ドラマ• 無料でドラマ動画「リーガルハイ」を見る方法は? リーガルハイのドラマを無料で見る方法は2つあります。 海外サイト• VOD それぞれどういったものなのか紹介します^^ 海外サイトとは? 海外サイトとは、• miomio• Daily motion• PANDORA. TV などで、ドラマ名を検索したらこれらのサイトを紹介しているサイトがあります。 無料だし、すぐに見れる場合があるので便利といえば便利かもしれません。 ただ私にはデメリットが多いように感じます。 以前海外サイトでドラマにアニメをみていましたが、• 広告が邪魔• 読み込み画面が何度もでる• 音声がなんだか変• 画質が悪い という場合が多かったです。 パソコンで見ていたのですが、スマホだと再生されにくいかも。 重すぎて。 で、去年からVODで、ドラマやアニメ、バラエティの動画を見ています。 料金が発生しますが、パソコンの安全面や、使いやすさ、先ほど言った海外サイトのデメリットがないという特徴があります。 そしてこれらの海外サイトは違法に動画をアップロードしています。 見ているこちらも刑事罰の対象となる可能性もありますし、そこからウィルス感染する可能性もあります。 VODとは? 私がおすすめするのは、VOD ビデオオンデマンド です。 VODとは動画配信サービスです。 U-NEXT• ビデオマーケット• Amazonプライム• FODプレミアム• dTV• Hulu といったものです。 そしてリーガルハイのドラマ動画を無料で見るにあたり、おすすめのVODは TSUTAYA TVです。 というか、 リーガルハイのドラマ動画はTSUTAYA TVでしか取り扱っていない作品です。 今は店舗でのレンタルに加え、 宅配レンタルサービスと動画配信サービスをおこなっています。 宅配レンタルサービス TSUTAYA DISCAS は、ネットで注文すれば、自宅のポストにDVDを届けてくれるサービス。 動画配信サービス TSUTAYA TV は、 ドラマ、映画やアニメなど広いジャンルの動画を見ることのできるサービス。 しかし、配信されている作品は10,000本と限られています。 しかし動画配信サービスにない作品は、レンタル宅配サービスを利用すればいいので、見たい作品がない!ということがほぼないです! それっていくらするの? 通常、プランに応じた月額料金が発生しますが、 お試し無料期間が31日間があります。 キャリア決済• クレジット決済.

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