わんわん物語 実写 犬種。 ディズニー映画「わんわん物語」あらすじと登場キャラクター

映画『わんわん物語』のあらすじ&キャラクター!ウォルトの実体験を基にしたディズニーの名作!

わんわん物語 実写 犬種

『わんわん物語』実写化の犬種一覧レディ・トランプは? レディの犬種 まずは主人公でありヒロインのレディは、 コッカースパニエルという犬種です。 アメリカ原産地のこの犬種の性格は、明るく活発で主人に忠実です。 子供や高齢者がいる家庭でも、育てやすいためアメリカでは人気の犬種です。 たしかレディも、ディア家の赤ちゃんをネズミから守るなど、家族想いでしたね。 トランプの犬種 トランプは、物語の中では雑種の野良犬ということになっていますが、 エアデールテリアという犬種が元になっていると言われています。 性格は、 勇敢で賢く判断力がありながら服従心も強い犬種です。 運動能力も高いことから、日本を始め世界各国で警察犬としても活躍しています。 いたずら好きで、可愛い女の子に弱いトランプですが、いざというときにレディを助け、喧嘩にも強いところは、エアデールテリアの血筋かも知れません。 ジャックの犬種 ディア家のご近所さんのジャックの犬種は、 スコティッシュテリア。 イギリス原産の犬種で 性格は、知的で活動で愛情深い半面、警戒心が強く非常に頑固です。 物語の中のジャックは、老犬のせいかレディの良き相談相手という感じですが、若い頃は気難しい性格だったのかもしれません。 トラスティの犬種 垂れた耳と顔のシワが特徴のトラスティの犬種は、 ブラッドハウンドです。 そのため、警察犬や軍用犬として採用される犬でもあります。 よく伸びる皮膚は、獲物に噛まれても傷を負いにくいように発達したものです。 トラスティが語る武勇伝も、ブラッドハウンドなら真実味がありますね 笑。 シャムネコの特徴は、 賢いが、時に激しい自己顕示欲を見せることがあるそうです。 落ち着きがないように見えるけれど、心を許した相手には忠誠心をみせるなど気高い性格でもあります。 最近のディズニー映画では、『ライオンキング』のようにフルCGで動物を表現していますが、実写版『わんわん物語』では、本物の犬や猫がキャスティングされています。 キャラクター 声優 レディ テッサ・トンプソン 『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『HEROES』に出演 トランプ ジャスティン・セロー TVドラマ『アリー my Love』『セックス・アンド・ザ・シティ』などに出演。 女優ジェニファー・アニストンの元夫としても知られる。 ジャッキー アシュレー・ジェンセン ドラマ『アグリー・ベティ』などに出演。 実写版『わんわん物語』公開日はいつ? lady and tramp look cute — bun 🍃 realitywarps 実写版『わんわん物語』に劇場公開はありません。 気になる公開日は、 2019年11月22日から配信スタート です。 Disney+(ディズニープラス)とは? Disney+(ディズニープラス)とは、ディズニーの自社独自で行う動画配信サービスのことです。 「白雪姫」や「アラジン」など往年の名作はもちろんのこと、ピクサーアニメーションの「トイ・ストーリー」、「リメンバー・ミー」などのCG作品などが配信されています。 しかし、ディズニーファンなら過去作品はDVDを持っていたり何度も見ている作品なので、いまさら見放題になっても魅力は少ないですよね。 しかし、期待されるのは今回の『わんわん物語』のような動画配信サービスでしか見られないオリジナル作品です。 ディズニーは、Disney+(ディズニープラス)を普及させるために、オリジナルコンテンツを充実させていくでしょうから、名作が生まれる可能性も多いにありますね。 しかし、 日本でのサービス開始は、残念ながらまだ発表されていません。 アジア圏では2020年から2021年をメドにサービスを展開していく予定との情報もありあますので、いましばらく待ちましょう。 最後に 実写版『わんわん物語』では、CGではなく実際の犬が演じるので、この作品からスター犬が生まれるかもしれませんね。 また、劇場公開ではなく、ディズニーの動画配信サービスでの配信でしか見られないことになっています。 日本の配信の展開は未定ですが、ディズニーファンにとっては目が離せませんね。

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わんわん物語: (2) Disneyディズニー映画をすべて紹介!ディズニーランド、グッズ情報も

わんわん物語 実写 犬種

『わんわん物語』とは 『わんわん物語』は、1955年に公開されたディズニー映画です。 飼い犬で血統書付きのレディと、野良犬のトランプという、環境が異なる2匹の犬を主軸とした冒険ラブストーリーです。 2001年には続編『わんわん物語2』が制作され、今もなお世代を超えて愛されて続けている名作です。 ウォルトが情熱を注いだ作品でもあり、なんと20年の歳月をかけて完成。 『わんわん物語』の舞台となった町はウォルトのホームタウンである、ミズーリのマーセラインをモチーフにデザインされたと言われています。 また、原題の『Lady and the Tramp』を直訳すると「お嬢様と風来坊」という意味になり、当時の日本では「貴婦人と浮浪者」と紹介されていました。 クリスマスプレゼントとしてディア夫妻に迎えられたレディは、血統書付きのかわいらしいアメリカン・コッカー・スパニエルの女の子です。 レディは飼い主であるディア夫妻の愛情をたっぷり受け幸せに暮らしていました。 ところが、ある日を境に奥さんは以前よりレディを構わなくなってしまいます。 不安になったレディは仲間たちに相談すると、「奥さんは赤ちゃんができたんだよ!」と言われます。 仲間たちの言う通り、奥さんは赤ちゃんを授かっていたのです。 レディとトランプの出会い 不安なレディに野良犬のトランプは、「赤ちゃんが産まれてくれば君は捨てられるかもね」と追い打ちをかけるように脅します。 しかし、実際に生れてきた赤ちゃんを見たレディは、かわいさのあまり不安を忘れ面倒を見始めます。 ある時、ディア夫妻は2人で旅行に出かけることになりました。 夫妻が留守の間、赤ちゃんとレディはお世話係のセーラ叔母さんに預けられることになります。 叔母さんは意地悪な2匹の飼い猫、サイとアムを連れてやってきました。 レディを見た叔母さんは、「犬が赤ちゃんを噛んだら大変!」と言い、レディに口輪をはめてしまいます。 屈辱に耐えきれなかったレディはとうとう家出をしてしまいます。 そしてレディは、以前自分を脅したトランプと再会するのでした。 距離を縮める2匹 心根は優しいトランプは、知り合いのビーバーに頼んでレディの口輪を外してくれました。 食事をとることになった2匹は、トランプの案内で餌場であるレストランの裏口に辿りつきます。 そこには人間のシェフがおり、「トランプが彼女を連れてきた!」と喜びます。 シェフは素敵なディナーと音楽を用意し、2匹はロマンチックな夜を過ごしました。 家に帰ったレディは、叔母さんによって鎖で繋がれ外に追い出されてしまいます。 するとレディは家の中にネズミが入って行くのを見つけます。 レディは赤ちゃんがネズミに噛まれてしまうと恐れ、必死で叔母さんに伝えますが寝入っていて気付きません。 レディは心配になって様子を見にきてくれたトランプと一緒にネズミ退治に乗り出します。 2匹の運命は… ネズミ退治の騒動で目を覚ました叔母さんは、野良犬であるトランプを保健所に渡してしまいます。 レディはトランプを助けるために保健所に向かいます。 そして旅行から帰ってきたディア夫妻もすぐに事情を把握し、レディを追って保健所へと向かうのでした。 家の中には、寄り添うレディとトランプ、そして側にはかわいい2匹の子犬がいました。 そしてディア夫妻と1歳になった子供たちで素敵なクリスマスを過ごすのでした。 サファイアブルーの瞳が特徴的な猫で、いたずら好きな性格です。 レディには信頼を置いており、産まれた赤ちゃんのお世話を任せています。 赤ちゃんが産まれてからもレディを実の娘のようにかわいがり愛情を注ぎます。 猫好きであり、犬を毛嫌いしています。 トランプがレディを連れてきたことに喜び、2匹にミートボールスパゲッティや音楽を用意してくれます。 わんわん物語:レディとトランプのモデルとなった犬種 『わんわん物語』の挿入歌 『わんわん物語』と言えば、トランプとレディが一緒にミートボールスパゲッティを食べているうちにキスしてしまう…という場面が有名ですよね。 この微笑ましい名シーンをさらに盛り上げるために流れる音楽は、「ベラ・ノッテ(Bella Notte)」という挿入歌です。 うっとりとしてしまうロマンチックな曲調なのですが、「ベラ・ノッテ(Bella Notte)」はイタリア語で「きれいな夜」という意味があります。 この曲は多くの音楽家たちからも愛されており、日本では山下達郎さんなどもカバーしています。 こちらもかわいいわんちゃんたちがたくさん登場する人気のディズニー映画ですよね。 実は、『101匹わんちゃん』に、レディとトランプがカメオ出演しています! 2匹が登場するのは、15匹の子犬が誘拐されたことをポンゴが仲間たちに遠吠えで知らせ、それを聞いた犬たちが吠えて伝達していくシーンです。 レディとトランプはロンドンの夜の街をさまよう犬たちの中に紛れているので、ぜひ見つけてみてくださいね! まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、ディズニー不朽の名作『わんわん物語』についてご紹介しました。

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【わんわん物語】実写化の犬種!レディー・トランプは?公開日はいつ?

わんわん物語 実写 犬種

6 million 配給収入 1億7515万円(1956年) 3億6702万円(1965年リバイバル) 前作 次作 (わんわん物語シリーズ) (ディズニー・クラシックス全般) 『 わんわん物語』(わんわんものがたり、原題: Lady and the Tramp)は、公開のによる。 原題 Lady and the Trampを直訳すると「お嬢様と風来坊」という意味である。 当初は「貴婦人と浮浪者」という邦題で公開予定だった。 概要 [ ] わんわん物語の原案は1937年、のスタッフであったによって作成された。 グラントはウォルト・ディズニーを自宅に招いた際に、飼っていたのスケッチを見せた。 ウォルトはこのスケッチを気に入り、ジョーにこの犬を主人公にしたストーリーボードを作成してみてはどうかと提案する。 それ以来1940年代初めの頃までグラントとディズニーのスタッフたちはこの犬を主人公にした物語を作っていた。 このとき作成されたストーリーボードにはすでにレディや2匹の猫を飼っている意地悪な義理の母や赤ん坊を狙うネズミなどが登場していた。 グラントたちが作成したストーリーボードをウォルトが見たのは1943年である。 しかしそのストーリーボードはウォルトを満足させるものではなく、プロジェクトは棚上げされた。 その数年後、ウォルトはCosmopolitan誌に掲載されていたウォード・グリーンの短編小説"Happy Dan, The Whistling Dog"を読み、「この小説に書かれているような気ままに生きる犬をグラントのストーリーに登場させればおもしろくなるのではないか」と考えた。 しかし、1949年にジョー・グラントはウォルトとの意見の相違からウォルト・ディズニー・プロダクションを退社してしまう(1980年代にグラントはディズニーに復帰する)。 その後、ウォルトはウォード・グリーンに自分たちが進めているプロジェクトを説明し、レディとトランプを主人公とした小説の執筆を依頼する。 1953年に出版されたこの小説が原作となったため、原案を作成したのがグラントであるにもかかわらず、彼の名前はこの映画にクレジットされていない。 それまでのディズニー映画は『』や『』といった童話が原作だったが、本作は完全オリジナルストーリーである。 『わんわん物語』のDVDの特典映像「メイキング・オブ『わんわん物語』」にて、映画プロデューサーのは「原作に縛られることがなかったため、より自由な発想で作ることができたのだろう」と考察している。 初期の脚本ではニップとタックという名前の双子のが登場し、それが後にシーとアムになる。 レディの恋人となる野良犬の名前についても当初はホーマーやボーゾーなどの案があったが、ウォルトがトランプと名付けた。 英語の"Tramp"には「浮浪者」や「売春婦」といった意味もあり、周囲からは名前を変えるように多くの反対意見が出たがウォルトは自説を曲げなかった。 長編アニメーション映画初のを使用し配給もからとなる等、大きな話題になり試行錯誤の末、およそ20年の歳月と300人のアーティスト達の手によって完成した(構想は1937年だが実際に制作が開始されたのはだった)。 なおこの頃、ウォルトは設計及びテレビ番組・『』出演の為、あまり本作に集中出来ず脚本家のと総監督のが共同で支えていた。 『』から続いたウィルフレッド、ハミルトン、クライドの3人共同監督の最終作となった。 トランプとレディがスパゲッティを食べている最中に偶然キスをするシーンは有名であり、イギリスのTotal Film誌が選出した「映画史に残る最高のキスシーン50」では第8位に選ばれた。 当初ウォルトは犬がスパゲッティを食べるというこのシーンに対して否定的だったが、が作成したアニメーションを見て考えを変えた。 物語 [ ] ニューイングランドに住むダーリングへのクリスマス・プレゼントとしてディア家にやってきたコッカー・スパニエルのレディ。 夫妻の愛情を一身に受けていたが、二人に子供が生まれる。 レディは変化に戸惑いつつも赤ん坊を見守る。 ある日、夫婦の旅行中にベビーシッターとして猫好きで犬嫌いのセーラおばさんがやってきたため家を飛び出したレディは、野良犬のトランプに助けられる。 生まれも育ちも異なる2匹であったが、やがて互いに惹かれ合うようになる。 しかし、レディが保健所に捕まってしまう。 キャラクター [ ] 動物たち [ ] レディ(Lady) クリスマスプレゼントにダーリングへ送られた血統書付きのの雌。『I』の主人公かつヒロイン。 飼い主の夫婦の留守中に町へ飛び出し、そこで出会った野良犬のトランプと恋に落ちる。 トランプに一緒に自由に生きることを薦められるが、「赤ちゃんが心配」と家に帰ることを望む。 しかし、トランプの失態で保健所に連れて行かれ、そこでトランプにたくさんのガールフレンドがいたことを知り腹を立ててケンカ別れをしてしまう。 その後赤ちゃんの部屋にが侵入した所を目撃し、吠え声に気付いたトランプが助けに駆けつけたことで仲直りをして結ばれ、4匹の子犬が生まれた。『II』では主人公の座が変わった為、『II』では出番が激減しているが、スキャンプを含めた子犬達や、スキャンプとの心の食い違いに悩むトランプを案じる良き母親としての様子が伺える。『I』から時間が経っている為、声、性格、言動共に、より気品さが増している。 トランプ(Tramp) 自由を愛する雑種の雄の野良犬。 機転が利き、『I』『II』でも勇敢さは健在である。 ジム家に来る前は機関車の操車場、廃品置き場で暮らしていた。 捕まった野良犬仲間を逃がしているため、保健所に目を付けられている。 さまざまな名で呼ばれながら曜日ごとに人間の家を渡り歩いて暮らしている。「赤ん坊が生まれると、人間は犬を愛してくれなくなる」との体験談を語るところから、飼い犬の経験もあると思われる。 頭がよくいたずら好きで、ニワトリを追いかけるのが好き。 3匹の犬と戦っても勝てる能力の持ち主である。 レディと恋に落ちるが、他の野良犬たちの証言によると可愛い女の子に弱く、それまでにも幾つかの色恋沙汰があった。 レディとはそれが原因でケンカ別れをしてしまうものの、侵入した大ネズミから赤ちゃんを守ったことでめでたく結ばれ、ディア家の飼い犬になる。『II』では仲のいいバスターを一流の野良犬に育て、肉を積んだトラック1台を盗み捕獲員24人と警察や軍隊を出動させる騒動を起こしたらしい。 しかし、そのバスターからは自分とレディのどちらを選ぶか問い詰めた際、レディを選んだことで野良犬としてのプライドも誇りも捨ててしまったとして恨まれている。 また、『II』では飼い犬として暮らし始めてから長年の時が経ったことにより野良犬の感や運動神経が鈍くなってしまった。 だが、スキャンプを救出しに保健所に乗り込んだ際には、バスターをも恐れさせる凶暴な野良犬、レジーを相手に大立ち回りの末に勝利する。 ジョック(Jock) ディア家の近所に住む山の手育ちので、血統にこだわりを持つ。 長い眉毛と鬚が特徴。 自分の家の近くに骨を隠すひみつの場所がある。 ある程度の老犬であることが窺えるが、レディを元気付けるためにトラスティと共にレディにプロポーズしようとする場面も。 レディのよき友人であり、先輩としてよき相談相手でもある。 トラスティ(Trusty) 顔全体のしわが特徴的なで、ジョックとは近所での古い付き合い。 祖父のリライアブル爺さんを慕っており、その武勇伝を何度も語ろうとする。 また、よく利く鼻が自慢でジョックはきかなくなったと言っていたが、あながちそうでもない様子。 保健所に捕まったトランプを救うため馬車に体当りし大怪我を負うが、クリスマスでは足に包帯を巻きながらも元気な姿を見せる。 サイとアム(Si and Am) セーラおばさんの飼い猫で、かなり溺愛されているの双子。 コミカルな持ち歌「シャムネコの歌」に乗って、ディア家でやりたい放題のいたずらをする。 ずる賢く意地悪で、赤ちゃん用のをせしめるためと、いたずらの責任を全て押し付けるためにわざと大ケガをした振りをし、そのせいでレディはセーラおばさんから『猛犬』のレッテルを貼られてしまう。 そのためレディにとって厄介者だが、『II』では(バスターの命令を受けて)襲いかかってきたスキャンプに仰天する一面も見せた。 トランプの仲間たち 保健所の捕獲員に捕まったと思われる犬たち。 名前のわかる犬は ペグ(Peg)、ブル(Bull)、ダクシー(Dachsie)、ボリス(Boris)、タフィー(Toughy)、ペドロ(Pedro)、(ナッツィ(nutsy) である。 ほとんどの犬がトランプのことを知っている。 ダクシーは保健所から脱出するための穴を掘っている。 ペドロの姉(ロジータ、チキータ、ファニータ)はトランプと仲良くしていた様子(しかし日本語版ではロジータのみ)。 『II』ではキャラクターは一新されており『I』のキャラクターは全員出てこない。 人間たち [ ] ジム・ディア(Jim Dear) レディの飼い主。 レディを実の娘のように可愛がっている。 妻のダーリングがしたことで一時はレディをないがしろにしてしまうも、旅行に出る時は赤ちゃんの面倒やおばさんの手伝いを任せたり、トランプが大ネズミを追って家に入り込み騒ぎを起こした時は、それを伝えようとしたレディのことを一番に信用するなど、誰よりも信頼を寄せている。 ダーリング・ディア(Darling Dear) レディの飼い主でジムの妻。 クリスマスに夫からレディをプレゼントされた。 中はレディをないがしろにしてしまうものの、赤ちゃんが生まれてからは夫と共にレディにも変わらない愛情を注ぐ。 作中で彼女が歌っている「ララ・ルー」は名曲の一つ。 ジミー・ディア(Jim Jr. ) ジムとダーリング夫妻の子供。『I』では赤ちゃんだったため特に出番はなかった。『II』では数か月大きくなった姿で登場。 レディやトランプ、子犬達とも仲良しで、特にスキャンプをよき遊び相手として気に入っている。 セーラおばさん(Aunt Sarah) ジムのおば。 夫妻の旅行の間のベビーシッターとしてディア家にやってくる。 犬を毛嫌いしているため、レディは早々に「汚い」と罵られて赤ちゃんの所から追い出され、さらには部屋を荒らした上に連れて来た猫たちをいじめたという濡れ衣を着せられて口輪を付けさせようとし、その結果彼女が家出することに至った。 また、レディとトランプが大ネズミを追って家に入り込んだ際 も、真っ先に2匹が赤ちゃんに襲いかかろうとしたと思い込んだ。 その後、終盤でディア家宛にをクリスマスプレゼントとして送っているあたり反省はしたようだが、『II』では行方不明のスキャンプを探そうとしないばかりか、ディア家の皆が彼を心配する中、一人ピクニックのことばかり考えるなど、相変わらず犬に対して非常に薄情な面を見せている。 トニー(Tony) トランプが贔屓にしている・レストランの主人。 トランプに対する呼び名は「タフガイ」。 トランプがレディを連れてきたことを喜び、スパゲッティを振舞う。 を演奏し「ベラ・ノッテ」を朗々と歌い上げる場面は本作の名場面の一つ。 ジョー(Joe) レストラン「トニー」の従業員。 主人には頭が上がらない。 を弾いてトニーの歌を盛り上げる。 『II』に登場する動物たち [ ] スキャンプ(Scamp) 『I』ではわずかな出演のみ、『II』では主人公。 トランプとレディの息子。 トランプに似た体をしている。 やんちゃでトランプから「いたずら小僧」と呼ばれている。 ディア家での飼い犬暮らしにうんざりし外での暮らしに憧れていた。 しかし途中バスターの裏切りにあい飼い犬に戻った。 エンジェル(Angel) 廃品置き場にいる犬でバスターに気に入られていた。 今まで5つの家族を渡り現在に至った。 スキャンプと恋に落ち飼い犬になりたい本心がバスターにばれ廃品置き場を追い出されたが、その後ディア家に迎えられている。 バスター(Buster) 廃品置き場の犬たちのリーダー。「ご機嫌だぜ」が口癖。 毎日生きるためだが悪さをしている。 かつてはトランプの舎弟のような存在で、彼から野良犬としての生きる術を学び、自身もトランプのことを尊敬していたが、トランプがレディを選んだことをきっかけに決裂し、現在は仲が悪い。 子犬たち トランプとレディの子供でそれぞれ アネッタ(Annette)、コレット(Collette)、ダニエル(Danielle)。 レディに体が似ている。 風呂が大好き。 少し生意気でスキャンプをよく思っていない部分もある。 レジー(Reggie) バスターがスキャンプを廃品置き場の仲間に加えるか試すためテストする為に連れて行った裏路地に住む野良犬。 バスターさえも恐れるほどに凶暴で、子犬であるスキャンプにも容赦なく追い回すが、その結果、保健所職員に見つかり連れて行かれる。 その後、保健所に捕まったスキャンプが同じ檻に入れられたところを、再度襲いかかるが、助けに現れたトランプと一対一で戦った末に敗北する。 キャスト [ ] 役名 原語版声優 日本語吹き替え 1956年公開版 1989年公開版 レディ トランプ (1956年版ではノラ公) ダーリング ・ディア サイとアム (1956年版ではシーとアム) ペグ (1956年版ではペッグ) ジム・ディア 野良犬収容所員 セーラおばさん ジョック 台詞: 歌: トラスティ トニー 台詞: 歌: ジョー ビル・トンプソン 台詞: 歌: ブル (1956年版ではブルドッグ) ダクシー 警察官 ボリス タフィー ペドロ 教授 ハイエナ 原語版流用 ビーバー ペットショップの店員 アネット ジムの友人 峰恵研 八代駿 ワニのアル その他 仁内建之• また、声優オーディションに1ヵ月以上かけ、実際に完成するまでに1年近くの日数と、1500万円(当時)の費用を使った。 1989年版での公開:1989年 ワーナー• 現在発売されているソフト(、、等)には、1989年版の吹き替えが収録されている。 映像・デザイン 様々な工夫が凝らされている。 基本的に犬の視点からので描かれている為、人間の登場人物はその顔や表情が映されることが少なく、多くが腰から下の映像である。 特にジムとダーリングは主人公の飼い主であるにもかかわらずはっきりと顔が映る場面はほとんど無いに等しい。 しかし『II』では前半、ジムの顔が堂々と映っている。 一方、犬達の表情や仕草は人間のそれを投影する手法(レディの垂れ耳を女性の長髪に見立てるなど)を使っている為、非常に人間臭さが出ている。 その結果、視聴者はさながら犬の世界に飛び込んだかのような感覚で物語に入り込むことができる。 また、当時シネマスコープに対応したが少なかったこともあり、各々の画面幅に合わせた2種類の映像が存在する。 ラジオドラマ [ ] には、映画館での公開に併せての『カネボウ・ディズニー・アワー』枠にて、ラジオドラマ版も放送された。 製作には当時、ディズニー映画の日本語吹き替え制作に携わっていたや、を中心とした作家グループの冗談工房、KR文芸部、効果団が協力。 総指揮はディズニー技術部長の(John A Cutting。 ジャック・カッティングとも )。 出演者は一部を除いて映画版と同一キャストとなっている。 この作品ではブルドッグを、当時書記長のが演じている。 放送日:~、毎週火曜日18時25分~55分、全9回。 語り手: わんわん物語II [ ] 『 わんわん物語II』(原題: Lady and the Tramp II: Scamp's Adventure)は制作のビデオ作品。 物語 [ ] 1910年のニューイングランド。 明後日は独立記念日。 前作から半年たちジムの子供やレディとトランプの子供たちは大きくなり幸せな毎日を送っていた。 しかし、スキャンプだけは違い毎日の生活に退屈を感じていた。 スキャンプは部屋を汚し、罰として鎖に繋がれた。 その時廃品置き場の犬たちやエンジェルと会い野良犬として生きる道を選んだ。 そこには楽しそうに暮らす野良犬たちがいた。 そんな時父親のトランプの過去を知る。 スタッフ [ ]• 監督:、• 製作:• 脚本:、ボブ・ロス• 音楽:、• 作曲: 声優 [ ] 役名 原語版声優 日本語吹き替え スキャンプ 台詞: 歌: 台詞: 歌: エンジェル 台詞: 歌: 台詞: 歌: バスター 台詞: 歌: トランプ 台詞: うた: ジョック トラスティ 野良犬収容所員 レディ 台詞: うた: ムーチ スパーキー フランソワ ルビー ダーリング ジム・ディア ジュニア アネッタ コレット ダニエル トニー ジョー セーラおばさん アム 原語版流用 サイ トレス・マクニール スクラッチ レジー 主題歌 [ ] 使用箇所 曲名 作詞 作曲 訳詞 歌 オープニングテーマ Bella Notte 挿入歌 Welcome Home World Without Fences Junkyard Society Rag Didn't Know I Could Feel this Way Always There 実写映画 [ ] ディズニーが2019年11月にサービス開始を予定している「」の目玉コンテンツとして、『わんわん物語』実写映画の制作を検討していることが2018年3月に報じられ 、2019年8月に予告編が公開された。 監督はチャーリー・ビーンで、トランプ役で出演する犬は・の保健所で救助された保護犬「モンテ」が起用された。 日本でも2020年6月11日の同サービスの開始と同時に配信を開始。 脚注 [ ]• 2016年8月18日閲覧。 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)129頁• 『キネマ旬報ベスト・テン85回全史 1924-2011』(キネマ旬報社、2012年)221頁• 『』1955年8月26日より。 そのため、当時の日本の映画雑誌にはこの題で記載されているものもある。 2016年8月17日閲覧。 そもそも大ネズミが侵入したのは、おばさんが赤ちゃんの部屋の窓が開けっ放しだったことに気がつかなかったことが原因である。 1957年「バンビ」映画パンフレット• 『』1956年6月26日夕刊• "本名はジョン・A・カッティングなのですが、ニックネームとして「ジャック」が定着し、それで両方の呼び方がなされたようです。 一度、が配役されていたが、ジョン・カッティングがそれを変更した為、出演交渉をした永六輔は赤いハンドバッグを土産に謝罪している。 放送の第6回に出演。 当初は映画の吹き替えにも起用する予定だったが、それは実現しなかった。 『』夕刊、ジャーナリズム列伝37回より。 "「わんわん物語」のブルドッグ役を誰にするか、難航した。 「この声がいい」。 カッティングがそう言ったのは、国会中継で質問していた浅沼稲次郎の声だった。 cinemacafe(2018年3月20日作成). 2019年10月25日閲覧。 ねとらぼ(2019年8月24日作成). 2019年10月25日閲覧。 CNN. jp(2019年8月22日作成). 2019年10月25日閲覧。 ORICON NEWS 2020年5月28日. 2020年5月28日閲覧。 外部リンク [ ]• (日本語)• (日本語)• (日本語)• - (日本語)• - (日本語)• - (日本語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)• - (英語)•

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