神棚 お供え 物。 「神棚」にやってはいけないこと5つ

神棚のお供え物とは?毎日替える?お供えしては駄目な物は?

神棚 お供え 物

正月飾りとして、玄関や床の間に鏡餅を飾るご家庭も多いでしょう。 神棚には、お米の替わりに鏡餅を飾ることができます。 まず 三方 さんぽう と呼ばれる奉書紙や四方紅 しほうべに と呼ばれる四方が紅く彩られた和紙の上に、紙垂 しで や裏白 うらじろ 、譲り葉 ゆずりは を置きます。 続いて、その上に 鏡餅を乗せたら橙 だいだい や昆布を飾ると完成です。 この橙には冬に熟した果実が落ちにくく、何代にも渡って1本の木に果実がなることから、家族の繫栄を意味するとも言われています。 また地方によって飾り方にも違いがあり、黒豆や伊勢海老、するめなどの縁起ものを飾るところもあります。 そして飾られた鏡餅は、関東では1月11日、関西では1月20日の鏡開きで食べるのが一般的です。 神棚に飾ったお供え物について、いくつか注意点があります。 それぞれの注意点を知って、正しく神棚を守りましょう。 またお供え物の中には洗米や水、酒など、傷んだり、蒸発したりするものがあります。 ですから、 傷んだり、蒸発したりするお供え物は、こまめに交換しましょう。 神棚への正月のお供え物は、魚や季節のなど、神棚からお下げした後、基本的には 食べて処分するのが良いとされています。 正月でも、基本のお供え物は普段と同じタイミングで下げることをおすすめします。 しかし、鏡餅だけは下げるタイミングに気を付ける必要があります。 鏡餅は鏡開きの日に合わせるようにしてください。 関東の場合は1月11日、関西の場合は1月20日になっています。

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成功したいなら神棚をお祀りするだけではダメ!お供え物は毎日替えるの?

神棚 お供え 物

神棚へお供え物を配置する際の基本となる配置図です 神主さんからメモ書きしたものをいただきました。 じん兵衛はこの配置の方法に従っています。 三方にのせてお供えする場合 毎朝のお供えの配置です。 毎月1日はお酒もお供えします。 お米を頂点にします。 お酒はお米を挟んで左右におきます。 右下が「塩」 左下が「水」 三方を使わないで一列に並べる時も基本は同じです 中央に「米」 「米」の左右に「酒」 向かって一番右に「塩」 向かって一番左に「水」 を配置します。 なお、じん兵衛は、 正月1日には「酒」を供え、「米」の代わりに「鏡餅」をお供えしています。 鏡餅は、鏡開きの日までそのまま飾っておきますので、毎朝お供えを交換するのは「塩」と「水」になります。 お供え物の並べ方は他にも数種類あります 引用元: 並べ方には、色々の形があるんですね。 じん兵衛も初めて見る配置の仕方があります。 選択肢が増えると、結局どの並べ方にすればいいのかと迷ってしまいますね。 こまったものですが・・・ この並べ方はダメだというのはありませんので、ここはエイヤーで自分の好きな形でお供えすればいいと思います。 もっとも、一番よい方法は、 お住まいの土地を守っていただいている神社に出向き、神職から直接教えていただくのが、一番納得できるのではないかと思います。 スポンサーリンク お酒や水のふたは開けておく?ふたを閉めておく? 神社では朝拝(ちょうはい)の時にふたを開けて、夕拝(ゆうはい)の時にふたを閉めるようです。 また、地鎮祭・建前などでは、参拝の際にふたを開けて、終わってからふたを閉めるやり方をします。 じん兵衛は、朝お供えするときに、お酒とお水のふたを開けて、大祓詞と祓詞の祝詞をあげます。 夕方には手を合わせて、ふたをしめてお供えを神棚から下げます。 お酒とお水のふたは、神様が飲んでいただけるように開けておくわけです。 開けたふたの向きは横向きにするところもあるようですが、どの向きが正しいとかいうのはわかりません。 そこはあまり気にするところではないと思っています。 お供え物は、正しくは神饌(しんせん)といいます 飲み物(水、酒)と食べもの(米、餅、塩、魚、海苔、野菜。 果物、菓子など)に分かれているんですね。 この中でも 毎日神棚にお供えするのが、「米」と「塩」と「水」の三種です。 じん兵衛も毎朝これらの三種はお供えしていますよ。 お酒は、毎月の1日とお正月にはお供えしています。 本当は、毎月の1日、15日、または地域のお祭りとか、家庭内の祝い事がある日には海のもの、山のものをお供えするとよいといいますが、そこまではできていません。 海の幸、山の幸をお供えするとしたら、このような配置方法があります。 「米」については、「洗米」でなくてもよいのかとおたずねしたのですが、 洗わなくて、そのままでいいそうです。 昔は、米作りに利用していた肥料がついていては不浄だからという理由で、「洗米」といってちゃんとお米を洗って乾かしてからお供えをしたそうですが、今は不浄な肥料はお米についてはいないので、そのままお供えすればよいと教えていただきました。 スポンサーリンク 榊はいつ交換する? 神棚は清浄な場所でなくてはいけません。 みすぼらしい榊では、神様にみかぎられてしまいます。 ですから、毎月の1日と15日には新しい青々とした榊に交換しないといけません。 と、いわれます・・・ 本来はそうあるべきなんでしょうが、我が家は神社ではありませんから、そこは臨機応変に対処させてもらっています。 なにも山へ取りに行くのが面倒だからというのではありませんよ。 葉が落ち始めたとか、元気がなくなってきたなと思えば交換します。 榊だって生きているのですから、元気に青々している限りは大切に飾っててあげたいじゃないですか。 ですから、じん兵衛は、 榊立ての水は毎朝交換しています。 夏場でも1~2ヶ月は持ちますし、冬場なら3ヶ月以上は十分元気でいてくれます。 神棚のお供え物はどう処分すればいいのか 神棚からお下げした神饌を「撤下神饌(てっかしんせん)」といいます。 神様にお供えしたことで、神饌には神様の神気がこもっっているわけですから、 処分だとはいってもゴミ扱いするのは恐れ多いことです。 「このバチあたり」とお叱りを受けること間違いなしです。 米は米びつに、水は花に、塩は塩入れ容器に入れ、神様のお力をいただくことにしています。 そのほか、 水や塩は玄関前にまくことで家に入ってくる邪気を防ぐ事もできます。 榊は塩で清めてから白紙に包み家庭ごみとしてだします。 おわりに 神棚に毎朝お供えするのは、「米」「塩」「水」の三種で、基本の並べ方は、 です。 お供え物は毎日取り換えるのがいいに決まっています。 でも、毎日は難しいと思えば、毎月の1日と15日にお供えしてはいかがですか。 毎日は無理だから、お祀りはあきらめようでは悲しすぎます。 お祀りする心さえあれば大丈夫です。 無理をしないで出来る範囲で続けましょう。 ただし、 神様はいい加減なことされるのをとても嫌がられます。 ですから、中途半端な軽々しい気持ちで神様をお祀りしようとするのだけはやめたほうがいいですよ。 スポンサーリンク.

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神棚にお供えする葉っぱ(榊)の供え方や交換処分など・造花はだめ?

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正月飾りとして、玄関や床の間に鏡餅を飾るご家庭も多いでしょう。 神棚には、お米の替わりに鏡餅を飾ることができます。 まず 三方 さんぽう と呼ばれる奉書紙や四方紅 しほうべに と呼ばれる四方が紅く彩られた和紙の上に、紙垂 しで や裏白 うらじろ 、譲り葉 ゆずりは を置きます。 続いて、その上に 鏡餅を乗せたら橙 だいだい や昆布を飾ると完成です。 この橙には冬に熟した果実が落ちにくく、何代にも渡って1本の木に果実がなることから、家族の繫栄を意味するとも言われています。 また地方によって飾り方にも違いがあり、黒豆や伊勢海老、するめなどの縁起ものを飾るところもあります。 そして飾られた鏡餅は、関東では1月11日、関西では1月20日の鏡開きで食べるのが一般的です。 神棚に飾ったお供え物について、いくつか注意点があります。 それぞれの注意点を知って、正しく神棚を守りましょう。 またお供え物の中には洗米や水、酒など、傷んだり、蒸発したりするものがあります。 ですから、 傷んだり、蒸発したりするお供え物は、こまめに交換しましょう。 神棚への正月のお供え物は、魚や季節のなど、神棚からお下げした後、基本的には 食べて処分するのが良いとされています。 正月でも、基本のお供え物は普段と同じタイミングで下げることをおすすめします。 しかし、鏡餅だけは下げるタイミングに気を付ける必要があります。 鏡餅は鏡開きの日に合わせるようにしてください。 関東の場合は1月11日、関西の場合は1月20日になっています。

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