シャニマス ss 甘奈。 【シャニマス】大崎姉妹はとても仲が良いな・・・

【シャニマス】大崎姉妹はとても仲が良いな・・・

シャニマス ss 甘奈

今朝倉庫の整理をしてたら出てきたの」 甘奈「自分に宛てた手紙。 昔の自分から、未来の自分へ……って」 甜花「二つあるけど……どっちも……?」 甘奈「うん、どっちも」 甘奈「『大きくなった自分へ』の方が、ちっちゃい頃に書いた物」 甘奈「その数年後に、それを見て改めて書いたのが『未来の自分へ』の方かな」 甜花「そう……なんだ……」 甘奈「ちっちゃい頃の方は、小学校の授業で書いた物だったと思うから……」 甘奈「甜花ちゃんも、同じ物を書いてると思うんだけど」 甜花「……」 甜花「……全然、記憶にない」 甘奈「うーん、残念……」 甘奈「でも、それはそれで甜花ちゃんらしいのかも」 甜花「その手紙……どんなこと、書いたの……?」 甘奈「古い方は色々書いてあったよ。 子供が書いた物だから、無軌道に、本当に色々と」 甘奈「でも、ほとんどが自分への質問だったかな」 甘奈「『今楽しくしてますか』とか……そんな感じで」 甜花「へぇ……」 甘奈「新しい方は、質問が三つあって……」 ピピピ! ピピピピピ! 甜花「この音は……タイマー……?」 甘奈「あ、もうこんな時間! お鍋の火を止めないと……」 甘奈「甜花ちゃん、ちょっとゴメンね。 鍋底が焦げないようにだけ気をつけて」 甜花「うん、了解……」 甘奈「よろしく、甜花ちゃん」 甘奈「それじゃあ、こっちはこっちで、ローストビーフを冷やしておかないと……」 甘奈「アルミホイルはもう出したから、キッチンペーパーを……」 甜花「そういえば、なーちゃん」 甘奈「なに? 何か分からない所あった?」 甜花「ソースの事は大丈夫……だから、その事じゃなくて……」 甜花「今日は……誕生日プレゼント、持ってきたから……」 甜花「誕生日からは、もう半月経っちゃったけど……」 甘奈「……仕方ないよ、甜花ちゃんは大忙しだもん」 甜花「なーちゃんだって、忙しくて……大変そうだったよ……」 甘奈「それでも甜花ちゃんの比じゃないよ。 それに最近は、少しずつ仕事減らしてもらってるし……」 甜花「……だけど……」 甘奈「それでも……」 甘奈「今年度も、直接プレゼントの交換が出来そうで良かったよ……」 甘奈「ね、甜花ちゃん」 甜花「……うん」 甜花「本当に……良いこと……」 甘奈「楽しみにしててね、甜花ちゃん。 アクセ、バッチリ似合うのを用意したんだから」 甜花「それは……楽しみ……」 甜花「プロデューサーさんも、自身満々だったし……」 甘奈「え……」 甜花「プレゼント……プロデューサーさんと、一緒に選んだんだよね……?」 甜花「どうせ……」 甘奈「ど、どうせ……!?」 甘奈「そ、それは、確かにそうだけど……だって……だし……」 甜花(あ、顔が真っ赤になった……) 甜花「うん……やっぱり、楽しみ……」 甜花「ちなみに……なーちゃんは、プロデューサーさんに何を貰ったの……?」 甘奈「……誕生日プレゼント、だよね?」 甜花「うん……」 甘奈「その……」 甘奈「雑誌の見本誌、かな」 甜花「雑誌の……見本誌……?」 甘奈「雑誌の見本誌、一冊だけ余分に貰って来てくれたの」 甜花「何で、そんなのを……?」 甘奈「そう、頼んだから」 甜花「なーちゃんが、プロデューサーさんに……?」 甘奈「うん」 甜花「何で……?」 甘奈「その、なんというか……」 甘奈「ちょっと待ってて。 確かコピーを取って、この辺りに……」 甘奈「……あった。 これが今一番欲しい物なんだから」 甘奈「別に遠慮してるわけじゃないんだよ?」 P「と言ってもなぁ……それ、俺のインタビュー記事が載ってるだけの雑誌だぞ?」 甘奈「それが見たかったんだもん」 甘奈「『プロデューサーさんの記事ってある?』……って、昔聞いたの覚えてるかな」 P「え? いや、すまん。 『俺のことはいいよ』とも言われたよ」 甘奈「それで実際に、それから『大崎甘奈』の記事は増えて……」 甘奈「283プロのプロデューサーの記事は、一つも出てこなかった」 甘奈「だから、嬉しいの。 インタビューのこと」 甘奈「ちょっとだけ前の話なんだけど、『今話題の業界人に成功の秘訣を問う!』って企画があったんだ」 甜花「それで……プロデューサーさんに取材が……?」 甘奈「そうそう。 それで結構恥ずかしがってたから、誰にも話してないのかと思ってたけど……」 甜花「……何も、聞いてない」 甘奈「予感的中、だったみたいだね」 甜花「なーちゃんは、プロデューサーさんのスケジュール知れるもんね……立場上……」 甘奈「この事を知れた時ほど、今の立場に感謝した事はなかったかも」 甜花「この記事、今読んでもいい……?」 甘奈「そう言うと思って……はい、マグネット」 甘奈「そこの小さい方のホワイトボードに貼り付ければ、鍋の面倒を見ながらでも読めるから」 甜花「さすが、なーちゃん……用意周到だね……」 甘奈「どういたしまして、甜花ちゃん」 甜花「じゃあ貼り付けて……えっと……」 P『座右の銘は、易きに甘んずることなかれ、です』 記者『ほうほう、それは厳しいお言葉ですね』 P『はい。 社長からの受け売りではあるんですが、間違いなく私の芯となっている言葉です』 P『ですが……昔は、この言葉を勘違いしていました』 記者『勘違い、と言いますと?』 P『深く考えずに盲信していたんです。 それで、ただただガムシャラに働いていました』 P『食事も満足に取らず、寝る間も惜しんで……四六時中、気を張り詰めていたと思います』 記者『それは……体の方は、大丈夫だったんですか?』 P『全く大丈夫じゃありませんでしたね。 案の定というか、ふらっと来てしまって、倒れてしまいました』 P『そしてその姿を、当時の担当アイドルの一人に見られてしまったんです』 記者『それは……最悪ですね』 P『いえ、最悪だったのはそこから何ですよ』 P『目覚めた私は、その介抱してくれたアイドルを変に気遣ってしまいました』 P『彼女の涙声の理由も考えずに、です』 P『そして、自分自身を蔑ろにするような事を言って……』 P『彼女を、怒らせてしまったんです』 P『それで泣きながら怒られて、ふと思ったんですよ』 P『ガムシャラに頑張るだけという事もまた、易き、なのではないのかと』 P『自分が倒れた場合の影響を考えなかったのは、ただの怠慢で』 P『自分が頑張っていれば良いと思うのは、傲慢ではないのかと』 記者『つまり……?』 P『私は、担当アイドルと向き合う事を忘れて、ガムシャラに働くという易きに流れていました』 P『それに気付いて、成長できました』 P『言うなれば……そうですね、視野が広くなったんです。 独善を知り、何の為に頑張っているのかを思い出したんです』 記者『なるほど。 では、成功の秘訣というのはズバリ……』 P『ああ、これってそういう企画でしたっけ。 そうですね……』 P『私が言えるのは三つです』 P『一つ目は、易きに甘んずることなかれ』 P『二つ目は、目的と常に向き合い続けろ。 目をそらすな』 P『三つ目は……』 P『頑張る時には必ず、大切な人を心に思い描け、という事ですね』 甜花(この話……プロデューサーさんが倒れた話……誰かから、聞いたことあるような……) 甜花(……あ……) 甜花(この『担当アイドルの1人』って、なーちゃんだ……) 甜花(あれ? 次の面に、まだ続きがある……) 甜花(ちょうど良く切れてたから、これで終わり……かと……) 記者『三つもありがとうございます。 それでは、最後に何か一言頂けますでしょうか』 P『最後に……』 記者『何でも良いですよ。 締めの言葉でも、関係の無い言葉でも』 P『だったら、お礼ですかね。 手伝って貰えて、すっごく助かっちゃったよ」 甜花「後は……プロデューサーさんが帰ってくるのを待つだけ……?」 甘奈「うん。 便利だし」 甜花「なーちゃん、昔から計画立てるの得意だったもんね……」 甜花「……それにしても……」 甘奈「それにしても?」 甜花「リビングに、大きなホワイトボードが在ると……」 甜花「まるで、ここが事務所みたいだね……」 甘奈「言われてみると、そうなのかも……」 甘奈「でも、それも当然だよ」 甘奈「だって……二人が落ち着ける場所と言ったら、やっぱり事務所だもん」 甜花「……」 甜花「……『今楽しくしてますか』」 甘奈「甜花ちゃん?」 甜花「『勉強はちゃんとしてますか』」 甘奈「それ、古い方の手紙の……」 甜花「なーちゃんが最後のチェックしてる間に……古い方は、全部読んだよ」 甜花「それで……古い方の手紙の質問……」 甜花「手紙のお願いは、ちゃんと叶ってるんだよね……?」 甘奈「それは……うん。 今は楽しいし、色んな勉強だって出来てる」 甘奈「前に読んだ時……新しい方の手紙を書いた時も、ちゃんと叶ってたと思うよ」 甜花「それじゃあ……新しい方の手紙は……?」 甜花「まだ読んでないけど……さっき少し言ってた、三つの質問……」 甜花「その三つのお願いは、叶ってるの……?」 甘奈「それは……」 甘奈「……最初の二つは、今は半分だけ」 甘奈「最後の一つは、まだ分からないかな」 甘奈「書斎の仕事机……ちょっと、整理してくるね」 甜花「それは、プロデューサーさんの?」 甘奈「うん。 多分散らかってるから、誰か酔って入っちゃうと危ないし」 甘奈「だから、新しい方の手紙……読んでみてね。 甘奈ー、いるかー?」 甜花「……あ、お帰りなさい。 プロデューサーさん」 甜花「お邪魔、してるね……」 P「もう来てたのか、甜花。 ひょっとして仕事早めに終わったのか?」 甜花「だいぶ、早く終わった……」 甜花「プロデューサーさんも、予定時刻より早いけど……」 P「無理矢理にでも仕事を終わらせてきたんだよ。 今日くらいは、神様だって許してくれるさ」 甜花「それは、たしかに……」 P「それで、甘奈は……」 P「……おぅ……」 甘奈「……後ろ」 P「ああ、書斎の方にいたのか」 P「しかし、その、だな……」 P「……そうやって抱きついてると、俺の背中は冷たくないか?」 甘奈「外、寒かったんだね……」 甘奈「……お帰りなさい、パパさん」 P「千雪さん達も、もう少ししたら到着するってさ。 飛び入り組には、何か一品ずつ買って来て貰えばいいさ」 P「一応、今ある料理の情報を送っておこうかな。 ローストビーフにオムレツ、パエリア、シーフードサラダ……」 P「ん? 手紙……?」 P「『未来の自分へ』……」 甘奈「それ、覚えてる?」 P「ああ。 これは覚えてるぞ。 甘奈が、自分のWINGの年に書いた奴だろ」 P「だから……もう、10年も前か」 甘奈「こっちは、覚えててくれたんだね」 P「甘奈の事だからな」 甘奈「自分の事は?」 P「そっちは、忘れないように努力してる。 心を入れ替えた後は、特にな」 甘奈「それなら安心……かな」 P「その……願い事は、叶ってるか?」 甘奈「三つあって、最初の二つは……半分だけ」 甘奈「『アイドルとして、しっかりと輝けていますか』」 甘奈「『ファンのみんなを、今よりもっと笑顔にできていますか』」 甘奈「もうアイドルじゃ無いから、微妙かなって」 P「それは叶ってる換算でいいんじゃないか?」 P「引退する二年前までは、トップアイドルと言って差し支えなかったわけだし……」 甘奈「だけど、手紙を発見したのは今朝だもん」 P「まぁ……納得しているなら、良いけどな。 ははは……」 甘奈「……!」 甘奈「……うん……」.

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【シャニマスSS】甘奈「甘奈たちのステキな進路」 : アイドルマスター シャイニーカラーズ SS

シャニマス ss 甘奈

どうも、じゃんみーです。 つい先日、SSランクを達成したので今回はそれについて、編成紹介や簡単な育成のコツを紹介出来たらなぁと思います。 SSランク達成した編成はこれです。 SS到達者は現在7、8人くらいらしいですね。 評価値育成って結構面白いんですよ。 上手くいったー、よし!って育成ができたら目に見える数字で結果がでます。 これがケッコー達成感あるんですよね。 名刺イキりとかも出来ますし、是非いろいろな人にチャレンジしてみてもらいたいですね。 評価値育成のキホン 評価値育成ってどうやるの? なんでそんなに伸びるか分からんわww って人はまあまあ多いんじゃないかなあって思います。 実際、僕も最近まであまり理解してなくて挑戦してませんでした。 と言っても、大雑把にしか理解していないのでかいつまんで説明します。 例えば、Vi担当はViのバフ、ライブスキルを持たせると他色のスキルより査定が高くなります。 ボーナスみたいなのが付くんですね。 Le担当だとメンタル関連のスキルにボーナスが付きます。 メンタルダメージカットやメンタル回復がそれにあたりますね。 Ce担当はというと……実はこれ僕はちゃんと理解してなくて、 メンタル関連以外はボーナス付くだった気がします。 多色スキルだと更にボーナスアップだった気も...... 適当ですみません...... 本気でやる人は知ってる人に聞いてください。。。 (丸投げ) スキル査定の話から編成段階でボーナスができるだけ付くように組んだ方がいいって分かりますよね。 金バフの色が一致しているサポートを出来るだけ編成するのが基本です。 ここで少しだけ知っておくといい話なんですが、 限定だとSP20で取れるのが上限なことが多いですよね。 これが 恒常や イベ産だとパッシブなので査定が高くなりますよって話です。 育成難易度の兼ね合い、上限をどう取るかを考えていかに査定が高くなるか恒常やイベ産を混ぜ込むのも戦略ですね。 なので各担当は1000になるように上限を取り他のステータスを伸ばすなりスキルを取るなりして査定を伸ばすんですね。 なのでステより スキルを取るのが重要になるのでSPをひたすら集めるというのが基本の立ち回りになります。 各ステータスで査定が付くタイミングは500まで50刻み、500以降は100刻みだったと思います。 (覚えてない。 誰か教えて) それと500の査定はちょっとだけ他より査定が高くなりますね。 基本的には各担当ステ以外の所はステータスを盛るよりスキルを取った方が査定が高いです。 ボーナスが強いんですよね。 Ceはステータスの査定も高いので頑張ってステータスも盛ってください。 Leはメンタル1000とかまでは かなり無茶しないと行かないです。 なので、それよりスキルを取った方が査定が伸びるので大体メンタル700~800くらいにしてスキルを取るのが主流です。 消しても査定には残ってるのでバンバン取りましょう! 基本的にSP消費が多いスキルのが査定が高いのでライブスキルはバンバン取って上書きしていくのが基本です。 なので連れて行くサポートも4凸している方が基本的に良いです。 1度取ってSP0になっているライブスキルを2度目以降に取っても査定は入ります。 取り忘れないようにしましょう! ということでキホンはおしまい。 要約すると各担当1000にしてスキル取りまくるってだけですね。 SS達成編成紹介 達成したSS編成の紹介をします。 各評価値はそれぞれ以下です。 内はSS目標値。 Le:【ないしょのスイーツ】大崎 甘奈 4378 4500 Vo:【とびっきりジンジャー】西城 樹里 3960 4000 Ce:【はるかぜまち、1番地】桑山 千雪 7523 7500 Da:【金色の元気いっぱいガール】八宮 めぐる 4010 4000 Vi:【Ring a bell】有栖川 夏葉 4133 4000 Le担当 限定は甜花・三峰の2人。 SS編成できるなと思ったきっかけはこの甘奈が育成できるからと言っても過言ではありません。 アヴァロン甜花のおかげでMeノート完走しなくても700まで伸ばすことができます。 圧倒的に育成が楽に終わりました。 ただ、もっといい編成とか、伸ばしポイントはありそうですね。 そのうち更新します。 プロデュース2回で出来たので立ち回りのコツとか覚えてません。 Vo担当 限定はイルミネの2人。 やっぱり苦労したのはVoですね。 温泉灯織が完凸したら楽に更新できたのでイルミネの力を感じました。 真乃でやってなかったのは始めた当初、温泉灯織が完凸してなかったからですね。 よく考えたら温泉完凸したので真乃でやればいいんじゃないか。 って思いますね。 温泉無しの時は温泉の枠を スタンドバイの夏葉にしてました。 評価値育成だとフラワーガーデンが強いですね。 腐ってるバフも腐らない。 Voレッスンやに重なってくれれば体力が減らないのでお祈りするゲーム。 Ce担当 イルミネアルスト限定パワー(ドン!) 変更余地は甘奈を寝ないにするかどうかですね。 個人的にお菓子甘奈が大好きなのと雑誌行くのは下振れって思ってるのでこっち採用です。 Voはノート、Daは選択肢、Viは約束込みレッスンで伸ばすという立ち回りです。 やっぱり寝ない甘奈でいい気もするなぁ。 Da担当 限定はイルミネと三峰の3人。 これも地味に難しかった。 アピールアが2人は絶対に欲しいので苦肉の策でイベ霧子。 限定が多いこともあってパッシブ、ライブスキルを全部取っても査定が思うように伸びない。 (霧子のスキルにDaのボーナスあるか誰か教えて) Da感謝祭スキルが全然落ちないこともあって4000前後のを量産しました。 Daレッスンのサポートスキルが弱いのでDaノートをやらないといけません。 イルミネパワーと三峰パワーでSPを盛るゲーム。 あさひが凸ってたらなあ。 Vi担当 限定はイルミネ2人。 初期のサポートって評価値育成だと輝くよね。 うちくる~を入れれば一気に育成は楽になるかなという感じ。 あさひ、うちくる~編成は育成が楽だけどパッシブの数が減って評価値の最大値が減る印象です。 感謝祭スキルでカバーできますけどね。 夏葉はDaの約束が多いのでDaのステが伸びましたね。 もうちょっと選択肢とか意識して選べたら査定が一番高くなるようにできた気がします。 立ち回りのコツはDaレッスンのレベルを上げるように立ち回って、終盤の約束で踏むことですね。 育成のコツ 個人的な育成のコツをいくつか ・約束傾向を頭に入れて編成する、育成方針を決める 評価値育成ではユニットマスタリー等のマスタリーを多めに編成します。 なので約束集合したときの破壊力は普段より高くなります。 約束傾向を頭に入れてその分のステータスは確保できると算段を立てて育成しましょう。 例えば、夏葉は約束傾向Daですよね。 Daの約束で2回くらい集まればDaステ500は確保できます。 なので選択肢はVo重視、ノートのサブ属性もDa以外を選択することで全体的に数字を伸ばして評価値を高く出来ています。 ノートの消化とマスタリー追っかけ、どっちが効率がいいか。 序盤はこれを意識して立ち回りましょう。 SPノートはこの限りではありません 後述。 ・ SPノートは拾ったらすぐ始める 「シーズン終わりに貰えるノートは獲得アによって偏る。 」 というルールがあると言われています。 これデータとして持ってる人いますか? 体感としては合ってると思ってます。 おそらく合ってます。 なので、SPノートを進めてアピールアを多めにとっていればそれだけSPノートを貰える確率が上がるということですね。 評価値育成はSPが肝も肝なのでSPノートは何冊あっても困りません。 少しでもSPノートを貰える確率を高めましょう。 終わりに ということで、評価値育成に関して簡単に記事にしました。 実際、自分は先駆者でもなんでもないですしデータ収集もしていないので適当なこと書いてるかもしれません 保険。 おおまかには合ってるはずなので、一切の知識がない人は参考になるはずです。 なんか間違ってたら教えてください。 評価値育成ってもっと盛り上がっていいコンテンツだと思うんですよ。 ェスが完全に別ベクトルなのがネックなんですかねぇ。 ということで、今回はこの辺で。 是非、評価値育成やってみてください。 jannmii.

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『シャニマス』SSR【お散歩サンライト】大崎甘奈が登場

シャニマス ss 甘奈

甜花「接し方……? 口調とか、態度がってこと……?」 甘奈「そうそう! うーんと、そうだよね……」 甘奈「プロデューサーさんと食事に行く時、甜花ちゃんはどんなお店イメージするかな?」 甜花「よく分かんないけど……ちゃんとした所、かな」 甜花「仕事の時間の合間とかなら、ファミレスとかもありそう……」 甘奈「うん、そんな感じだよね」 甘奈「実際にこの前に甘奈と食事に行った時は、大人っぽくコーヒー飲んでたよ」 甜花「簡単に、イメージできる……」 甘奈「だからさ、これがプロデューサーさんの普通だと思うんだけど……」 甘奈「そうじゃない場面、見ちゃったんだ」 甜花「あ……それが、千雪さんと……?」 甘奈「さっすが甜花ちゃん、話が早い。 それでなんとね……」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、牛丼屋さんから出てきたの!」 甜花「ぎゅ、牛丼屋さん……?」 甜花「……二人でそれは……イメージ、できない」 甘奈「驚くのはまだ早いよ、甜花ちゃん。 この後がさらにスゴくて……」 甘奈「お店の外で、プロデューサーさんが千雪さんにね、『笑顔が見れたら十分だ』って」 甜花「……! それは……すごい」 甘奈「うん。 たまたま聞こえちゃっただけだけど、びっくりしちゃった」 甜花「うん。 甜花も……びっくり」 甘奈「それで甘奈、思ったんだ」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんは、気のおけない仲なんだな、って」 甘奈「プロデューサーさんが、甘奈達を牛丼屋さんに連れて行ってくれたり……」 甘奈「そういう口説きセリフっぽいことを言うのって、あんまり想像できないよね?」 甜花「それは……たしかに。 なーちゃんの言いたい事、少し分かった……」 甜花(なーちゃんが偶然、極端なところを見ちゃっただけ……だとも思うけど……) 甘奈「それで、話の最初に戻るんだけど……」 甜花「尾行する、ってやつ……?」 甘奈「うん。 ひょっとしたら、プロデューサーさと千雪さんの関係がわかっちゃうかも」 甜花「でも、どうするの……? 二人の予定がわからないと……」 甘奈「それは大丈夫だよ! 二人のオフが重なる日、バッチリ調べてあるから!」 甘奈「天気予報でも晴れの日だし、デートするならきっとこの日で間違い無しだよ!」 甜花「よく調べられたね……プロデューサーさんの予定……」 甘奈「葉月さんに聞いたら、教えてくれたよ?」 甜花「じゃあ、千雪さんの予定は……」 甘奈「そっちは普通に千雪さん本人に聞いたよー」 甜花「なーちゃん、用意がいいね……」 甜花(……尾行する、なんてなーちゃんらしくない気もするけど……) 甜花(……) 甜花「……なーちゃん。 その日、甜花も行っていいかな?」 甘奈「んー! 絶好のデート日和だね、甜花ちゃん!」 甜花「うん、いい天気……」 甜花「だけど、なーちゃん。 何で甜花だけこんなに重装備なの……?」 甜花「サングラス、フード、マスク、そのほか色々……」 甘奈「だって尾行するんだよ? そのままだったら絶対に気づかれちゃうって」 甘奈「甜花ちゃんが可愛すぎて!」 甜花「……」 甘奈「あ! もしかして、暑かったかな? えっと、甜花ちゃんが嫌ならやっぱり……」 甜花「ううん、大丈夫。 ちょっと動きづらいけど……なーちゃん、楽しそうだから」 甜花「にへへ……」 甘奈「甜花ちゃん……!」 甘奈「うー、やっぱり甜花ちゃんって可愛いすぎかも……」 甜花「あ、プロデューサーさん来たよ」 甘奈「ホントだ! やっぱりココで待ち伏せしてて正解だったね」 甘奈「うんうん。 さすがは定番の待ち合わせスポット」 甜花「なーちゃんも……さすが。 お、その服は初めて見るな。 よく似合ってる」 千雪「ふふっ、ありがとうございます。 プロデューサーさん」 千雪「……あ、ひょっとして待たせちゃいましたか?」 P「いや、俺も今来たばっかりだよ」 P「それに、まだ集合時間になってない。 仮に待たせたとしても、千雪は悪くないさ」 甘奈「……本当に待ち合わせしてたんだ、プロデューサーさんと千雪さん」 甜花「なーちゃん?」 甘奈「あ、二人が歩き始めた! こっちの方向だと……最初はショッピングかな」 甘奈「追いかけよう、甜花ちゃん!」 P「……ふぅ、にしても今日は馬鹿に暑いな」 千雪「なんでも今年で最初の猛暑日になるそうですよ」 千雪「プロデューサーさん、こういう日もスーツなんですから」 P「半分仕事だからな。 社長がもっとクールビズに積極的ならいいんだけど」 P「千雪が勤めてた雑貨屋は、その辺りどうだったんだ?」 千雪「ありませんでしたね。 ふふふ、そもそも雑貨屋さんでスーツは着ませんから」 P「それもそうか」 千雪「でも代わりになるものはあるんですよ。 今日も持って来ちゃいました」 千雪「はい、自家製の冷茶です。 後でプロデューサーさんにも差し上げますね」 P「おお、ありがたい」 甜花(プロデューサーさん、しっかり道路側歩いてるね……) 甘奈「甜花ちゃん、二人の会話聞き取れる?」 甜花「それは駄目……楽しそうなことしか分からない……」 甘奈「会話が聞こえる距離まで、近づいてみよっか」 甜花「でも、これ以上近づくと……バレちゃいそう……」 甘奈「そ、そうだよね。 プロデューサーさん、結構鋭いところあるし」 甜花「あ……二人がお店に入るみたい。 なーちゃん……どうする?」 甜花「ここの中、あんまり広そうじゃないけど……」 甘奈「うーん、外から見張っとこっか」 甜花「……残念」 P「お、千雪。 こっちの柄なんかどうだ」 千雪「わぁ! これなら、さっき見た奴と合わせて……」 P「うん、涼しげで良さそうだな。 ステージ映えもしそうだ」 千雪「さすがプロデューサーさんですね。 私、自分が着てる姿ってあまりイメージできなくて……」 千雪「やっぱりプロデューサーさんは、こういうのって勉強されてるんですか?」 P「ファッション誌とかは目を通すこと多いよ。 勉強ってほど腰を据えてやってるわけじゃないけど」 P「まぁ、単純に本が好きなんだ」 P「それが雑誌くらいの物であれ、もっと重い読み物であれな」 千雪「プロデューサーさんの読書姿って、何だか簡単に想像できちゃいます」 千雪「そういえば、甘奈ちゃんも読書する方だって言ってましたね」 P「らしいな。 この前のブックカフェの記事から、本屋慣れしてるのが伝わってきたよ」 P「思えば、俺が読書するようになったのも甘奈くらいの歳の時だったかな」 千雪「昔はそこまででも無かったんですか?」 P「自分の世界の狭さを自覚することがあってな。 意識して読書するようになったのはそれからだ」 P「本がズラッと並んでると、ワクワクするのは昔からだったけど」 千雪「へぇ、そうなんですか。 ふふふ……」 P「どうした千雪、急に笑い出して。 なにか変なこと言っちゃったか」 千雪「いえいえ、そんなことはありません。 ただ、甘奈ちゃんも同じようなことを言ってので……」 千雪「何だか微笑ましくなっちゃいました」 千雪「とっても素敵な事ですよね。 新しい世界と出会えるのって」 P「む、いい感じにまとめられてしまったな。 しかし、甘奈も同じこと言ってたのか……」 P「一緒に出かけることあったら、好きな本の話でもしてみようかな。 今度は」 千雪「『今度』って、前があったんですか?」 P「ん? ああ。 仕事用の服を一緒に買いに行ったことがあってな」 P「今日と似たような感じだ」 千雪「あらあら、プロデューサーさんも隅に置けないんですね」 P「千雪、からかわないでくれ。 少し恥ずかしい」 千雪「ふふふ、すみません」 P「……あれ?」 千雪「どうかしましたか、プロデューサーさん」 P「いや、何でもないよ。 次のお店行こうか」 千雪「? はい、分かりました」 P(チラッと見えた二人組……気のせいか?) 甘奈「甜花ちゃん!」 甜花(……! 意識が……飛ぶところだった……) 甜花(……実は半分くらい、飛んでたのかも……でも……) 甜花「なーちゃん……大丈夫……ちょっとフラッとしただけ……」 甘奈「無理しちゃダメ! 全然大丈夫に見えないよ……!」 甘奈「こういう時は……えっと……!」 甘奈「水分補給して……それから……! でも、その前に救急車を……」 P「落ち着け、甘奈」 甘奈「……! プ、プロデューサーさん!? どうして……」 P「担当アイドルの様子がおかしかったらすぐに気づくさ」 P「そんな事より甜花だ。 千雪、水分補給の準備を頼む。 甜花、俺におぶさることはできるか?」 千雪「は、はい。 任されました……!」 甜花「うん……お願い……しましゅ……」 P「よし、移動するぞ。 近くの公園に木陰とベンチがあったはずだ」 甜花「少し……元気になった。 千雪さんのお茶……美味しかった……」 甜花「お礼を言いたいけど……二人とも、まだ戻ってこないね……」 P『俺と千雪で何か買ってくるから、二人とも安静にしててくれ』 甜花「……って、言ったっきり」 甘奈「うん……この辺りに無いのかな、薬局……」 甜花「……」 甘奈「……」 甜花「……なーちゃん、ごめんね。 体調崩しちゃって……」 甘奈「謝らないでよ、甜花ちゃん。 それ、甘奈のせいだよ……」 甜花「そんなことは……」 甘奈「そんなことあるよ」 甘奈「甘奈が甜花ちゃんに、暑い格好をさせたせい」 甘奈「それに気づかずに、ずっと連れ回してたせい」 甜花「……」 甘奈「ごめんね、ごめんね……! 甜花ちゃん……!」 甜花「……なーちゃん」 甘奈「甘奈、どうかしてた」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんのことが気になって、全然甜花ちゃんのこと見てあげられなかった」 甘奈「こんなの、甘奈らしくないよね……」 甘奈「……甜花ちゃん。 動けるようになったら、二人にお礼を言って、今日は帰ろう?」 甘奈「帰って……明日からは、もう二人のことは気にしないようにする」 甘奈「それで、いつもの甘奈に戻るから……」 甘奈「だから……ごめんね……。 ごめんね、甜花ちゃん……」 甜花「……駄目」 甜花「それは駄目だよ、なーちゃん」 甘奈「甜花ちゃん……?」 甜花「甜花ね……うまく言えないけど……帰ったら、駄目だと思う……」 甜花「二人だけの世界なら、寂しくないし、痛くもないけど……」 甜花「きっと、何か足りないと思う……」 甜花「だから、プロデューサーさんと……ちゃんと話さなきゃ……」 甘奈「でも、甘奈は……」 甜花「……喋ってたら……眠くなってきちゃった」 甜花「甜花、少しだけ眠るね……なーちゃん……」 甘奈「……甜花ちゃん……」 P「おーい甜花ー……っと、寝てるのか」 P「気を失ってるわけでは無いよな……?」 甘奈「うん。 甜花ちゃん、気持ち良さそうに寝てる」 P「そうか。 ならもう大丈夫そうだな」 P「これ飲んでおいてくれ、甘奈の分だ」 甘奈「スポーツ飲料……甘奈にも?」 P「甜花と一緒に行動してたんだろ? 甘奈も同じように熱中症になってる可能性は低くない」 甘奈「……うん、分かった」 P「そういえば、二人して何をしてたんだ? ずっと俺たちの後ろにいたよな」 甘奈「……!」 P「話したくないなら別に言わなくていい。 悪いことをしてたわけじゃないだろうしな」 甘奈「……うん」 甘奈「……ううん。 甘奈ね、悪いことしてたよ」 P「へ?」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さんのことを尾行してた」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、とっても親密そうに見えたから」 P「……つまり話をまとめると、俺の接し方が千雪と自分達で違うのが気になった」 P「そういうことか?」 甘奈「……うん」 P「そうか。 そうだよな。 アイドルとプロデューサー……一応、上司と部下なわけだし」 P「人によって態度が変われば不安にもなるよな」 甘奈「あ、えっと、それもあるんだけど。 それ以上に、その……」 甘奈「プロデューサーさんと千雪さん、お付き合いしてたりするのかなって」 P「そんな風に見えてたか?」 甘奈「うん。 二人とも凄くお似合いに見えちゃった」 甘奈「それで甘奈ね、凄く気になって、何故か不安になってきちゃって……」 甘奈「でも変だよね。 よく考えたら、甘奈が不安になることなんて、何も無いのに……」 甘奈「何一つ無いのに。 おかしい、よね」 P「おかしくなんてない」 P「甘奈は何も間違ってない。 自分のことを変だと感じても、それは間違いなんかじゃない」 甘奈「プロデューサーさん……?」 P「甘奈。 WINGを目指してた時のこと、思い出してみてくれないか?」 甘奈「WINGの時? えっと確か、あの時は……」 甘奈「……うん、甜花ちゃんのことで悩んでた」 甘奈「先に進んでいく甜花ちゃんを見て、置いて行かれるんじゃないかって……」 P「甘奈が今感じている不安も、その時に近いものは無いか?」 甘奈「……そう、なのかも」 甘奈「だけど何でなのかな……甜花ちゃんのこと、今は関係ないよ……」 P「それはきっと、甘奈にとって大切なものが増えたからだ」 P「千雪や俺のことを、大切に思ってくれてるんじゃないか。 それが甜花ほどの物じゃ無くても」 P「……なんてこと、自分で言うと自惚れてるみたいで恥ずかしいけどな」 甘奈「それは……」 甘奈「……ううん、自惚れなんかじゃないよ」 甘奈「甘奈、プロデューサーさんのことも千雪さんのことも、とっても大切に思ってる」 甘奈「……そっか。 これって、そういう不安だったんだね」 P「出会ったばかりの頃の甘奈なら、俺と千雪の関係なんて気にしなかったんじゃないか」 P「だけど、今はそうじゃない。 そうじゃないように成長した」 P「そんな自分を認めてやればいい」 甘奈「……認める?」 P「そうだ。 不安になったことも困惑したことも、自分の一部だと認めてあげるんだ」 P「今日の甘奈は、結果として誰かに迷惑をかけたかもしれない」 P「そんな自分のことを、らしくないと思ったかもしれない」 P「だけど、そこに悪意があったわけじゃないんだろ?」 P「だったらそれは間違いじゃない」 P「関係性や立場が変われば、その人への気持ちや接し方も変わってくる。 それは俺も同じだ」 P「だからこそ、大切なのは真摯であることだと俺は思う。 そうすれば、その時々の自分を認められる」 P「だから甘奈には信じて欲しい」 P「アイドルごとに接し方が変わったとしても、誰かを蔑ろにしたり贔屓したりはしない」 P「隠れて恋愛をしたりとかもしない」 P「みんなには常に真摯さと敬意を持って接する。 これまでも、これからもな」 甘奈「……プロデューサーさん」 P「まぁ、甘奈を不安がらせたのは完全に俺の落ち度なんだけどな」 P「その部分は全面的に謝罪する。 甘奈、本当に申しわけなかった」 甘奈「あ、謝らないでよプロデューサーさん! 甘奈が勝手に不安になっただけなんだから」 P「でも必要なことだ」 甘奈「……!」 甘奈「……甘奈も、もう一回甜花ちゃんに謝らないとね」 P「そうだな」 甘奈「……あ」 P「どうした? 俺の顔に何か付いてるか?」 甘奈「ううん、そういうわけじゃないんだけど……」 甘奈「やっぱりプロデューサーさんは、大人だなって」 千雪「プロデューサーさーん!」 P「お、ちょうど良く千雪が戻ってきたな。 甜花の方は……」 甜花「甜花も、完全復活……!」 甘奈「甜花ちゃん! 良かったよぉ~!」 甜花「実は……ちょっと前から起きてた……」 甜花「にへへ……」 千雪「あらあら、もうすっかり元気みたいね。 安心しました」 甜花「千雪さん……ありがとう……」 千雪「ふふふ、どういたしまして」 P「よし。 それじゃあ全員揃ったことだし、ここらのお店で遅めの昼食にするか」 千雪「いいですね。 この四人でする食事なら、楽しいこと間違いなしですから」 P「ああ、そうだ。 罪滅ぼしってわけじゃないが……甘奈、どこか希望はあるか?」 甘奈「え、甘奈!?」 甘奈「えーと、うーんと……あ」 P「何でもいいぞ。 値が張る店でもドンと来いだ」 甘奈「ううん。 甘奈ね、そういう高級なお店よりも……」 甘奈「……牛丼屋さん、行きたいな」 甘奈(昨日は、とーっても楽しかったな) 甘奈(甜花ちゃんがいて、千雪さんがいて、プロデューサーさんがいて) 甘奈(それだけで幸せな気持ちになるよ) 甘奈(……『関係性が変われば気持ちや接し方も変わる』、か) 甘奈(プロデューサーさんとの関係も、いつか変わったりするのかな) 甘奈(プロデューサーさんのことを、下の名前で読んだりするのかな……) 甘奈(そうじゃなくて、もっと先の呼び方をしてみたり……) 甘奈(……あ) 甘奈(そっか。 そういうこと、考えちゃうんだ) 甘奈(やっと分かった。 きっとプロデューサーさんのことを、甘奈は……) 甘奈(うん。 それなら、今の甘奈にはやりたいことが一杯ある) 甘奈(プロデューサーさんと一緒にアイドルを頑張りたい) 甘奈(まだ知らないプロデューサーさんを見てみたい) 甘奈(その時に、自分が何を思うのかを確かめたい) 甘奈(よし、今日も頑張らないとね!) おまけ1 葉月「プロデューサーさん、聞きましたよ~」 P「聞いたって……何をですか?」 葉月「プロデューサーさんと、アルストロメリアの皆さんのお食事事情ですよ~」 葉月「千雪さんと牛丼を食べに行って、『笑顔が見れたから十分さ』なんて言ってみたり……」 葉月「対して、甘奈さんと食事に行けば、コーヒーだけ注文してクールに決めてたらしいじゃないですか」 P「ああ、そのことですか。 別にやましい意図は無いですよ。 まず千雪のことですが……」 P「Daを上げたかったんです」 葉月「へ? Da?」 P「甘奈のコーヒーも同じくですね」 P「Daを上げたかったんです」 葉月「???」 P「Daを上げたかったんです」.

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